『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年02月05日

「雪の日の帰り道」

開発部だより 第380回



1月22日(月曜日)15:30ごろ「大雪警報」が発令され、帰宅時間が各人の判断に委ねられました。

これを大雪と呼ぶには、雪慣れしている私には抵抗がありますので、「チョイ雪の日」とします。

皆様、無事、帰宅されたでしょうか?

で、如何様にして私が家に辿り着いたかを、再度考察する事により、これからの行動に生かせればと思います。

お暇な時間がありましたら、皆様もお付き合い下さい。

まずは帰宅時間を何時にするかですね。

少し状況を舐めていましたので、16:30ごろ会社を出ました。

都営三田線の神保町駅まで歩きます。

ホームに行きますと結構人がおりましたが、即、電車に乗れました。

乗換駅は、三田駅ですが、到着するころには、ギュウギュウ詰めの状態です。

ここで、都営浅草線に乗り換え予定でしたが、このホームが人で溢れていました。

ここで、ちょっとマズそう、という思いが頭を過ぎります。

並ぶのも、待つのも大嫌いな私は、山手線の田町駅なら空いているかな?と思い、外に出ますが、こちらも状況は変わらずです。

どうしましょう?

そうだ!歩こう、田町から五反田まで、突っ切れる路がありますし、雪もそれ程でも無し、決めました。

雪はパウダースノウというのか、かなりサラサラ感があり、足を取られる事もありませんでした。

余りこの途、人がおりません。高級住宅街などを抜けます。

雪遊びをしている家族あり、雪に足を取られている車ありです。

途が開けたので、結構歩いたつもりが、高輪プリンスの裏側で、まだ半分かよ。

ここら辺が登り坂のピークで、後は降りです。気を取り直して頑張ります。

降り坂が終わり、大きな道路に出ました。

ヤバイ、途が良く分からない、携帯はガラケーです。

らしい方向に足を向けます。

目黒川を渡りましたが、渡って良かったっけ?

知らないデカイホテルとかマンションあり。

あ、電車を見つけ。

五反田駅を発見、ホット一息です。

駅前よりバスに乗ろうとするが、チェーン付けますのでお待ち下さいとの言。

やはり、ここまで来たので、家まで歩こう、リズムは大切です。

途中の公園にて、デカイ雪だるまを二つ発見、東京の子供達には貴重な雪の日ですね。

コンビニでおでんを買ったけれど、速く帰らなければ冷めちゃう?

アパートの前では、大家さんが雪かき。

辿り着いた時間は、19:00過ぎでした。

ちょっと迷いすぎたかな。

さて、反省点。

後から考えると、三田駅で乗り換えず、その先の高輪台駅で降り、後は歩きというのがベストの選択肢かな。

突発的な事象に対し、対応が緩かったようです。これからは、最初から歩くという選択肢を予定に入れましょう。

2日目に出た筋肉痛の足を揉みながら思います。

SATTにおきましては、企業の未来を左右するeラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、皆様の御参加をお待ちしております。
posted by ハイタカ at 13:10
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2018年01月30日

セキュリティ対策のはじめの一歩

開発部だより 第379回



こんにちは。
年明け早々にパソコンを1台買ってしまったumpcです。今年も散財まっしぐらです。

パソコンの価格とは金額の規模が全然違う話ですが、先週、仮想通貨取引所の
コインチェックが不正アクセスを受け、仮想通貨「NEM」を不正送金されるという
事件がありました。

被害額の580億円という金額にも驚きましたが、それを現金で顧客に返金できると
報道されてさらに驚きました。金額が大きすぎて現実感がありません。

今回の不正アクセスはセキュリティ対策が不十分だったためと報道されています。

不正アクセスの手段も多様化していて、全てに対策するのは難しいのかもしれませんが、
従業員へのセキュリティ教育は対策の第一歩だとおもいます。

SATTでは情報セキュリティの教育をLMSの学び〜とで毎月実施しています。

学び〜とを体験できる無料のハンズオンセミナーを定期的に開催していますので、
是非ご参加ください。
posted by umpc at 15:15
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2018年01月23日

ESS新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

前回は、医療系大学向けの学習管理システム「教育支援システム(ESS)」の概要をご紹介させていただきました。

今回は、今月末リリース予定のESSの新機能『授業支援』をご紹介いたします。

これまで、「ESS」は主に高学年での「国家試験対策」や「CBT対策」での活用が中心でしたが、ここ数年は低学年での授業でESSを活用するお客様が増えています。

これは、入学者の基礎学力の低下(留年生の増加)や国家試験の難化(高学年での学習では間に合わない)により、低学年のうちに基礎学力と毎日の学習習慣をしっかり身につけることが必要なためとのことです。

そこで、現在、ESSを授業でご利用の先生方のご意見・ご要望を活かした『授業支援』を開発し、今月リリースとなりました。

以下、授業支援の特長と5つの機能概要をご紹介します。

【特長】
・スマートフォンを使うことで、PCやLAN環境のない大教室でおこなえます。
・プリントの印刷や配布にかかる「時間と労力」および「紙代のコスト」削減にもなります。
・クリッカーと違い、学生ごとの解答データが簡単に集計・分析できます。
・文科省が推奨する「授業時間外の予習・復習」「アクティブラーニング」の実践ツールにも最適です。
・プレテスト、ポストテストでは、合言葉の入力が設定でき、簡単な出欠管理にも利用できます。
・解答状況はリアルタイムで把握でき、採点集計も瞬時におこなえ、理解度確認に最適です。
・講義では、あらかじめ用意した問題の中から、授業の進捗にあわせていつでも開始できます。
・また、残り時間によって出題数を変更したり、解答結果によって出題問題の変更が自由にできます。

【機能】
・予習:授業に関連する予習問題の出題(授業前)
・プレテスト:授業の開始時に行うミニテスト(授業中)
・講義:1問づつ、解答結果をグラフ表示→解説や類似問題の出題(授業中)
・ポストテスト:授業の終了時に行うミニテスト(授業中)
・復習:授業内容に関連する問題の出題(授業後)

文頭にも記載の通り、授業支援のリリースは今月中に行う予定ですので、ぜひ新年度より
ご活用頂ければ幸いです。
また、ユーザー以外でご興味を持たれた方もお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

注)今回の『授業支援』機能のリリース対象は、薬学版と管理栄養士版になります。
posted by blue at 14:55
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2018年01月22日

eLC・mLC共催「New Year Meeting 2018」(1月25日)開催のご案内

今年も日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)は、「New Year Meeting 2018」を開催します。

今回のプログラムには、京都大学の飯吉透先生をお招きしての基調講演など、内容が更に充実しており、沢山の方に参加していただけたらと思います。

■日時:2018年1月25日(木)14:00-19:30 (受付開始:13:15)
   第1部:セミナーの部 14:00-17:50
   第2部:懇親・交流会の部 18:00-19:30
■会場:株式会社D2C セミナールーム(東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 5F)
    http://www.d2c.co.jp/company/summary/#access
    最寄り駅:東銀座駅(日比谷線、浅草線)、築地市場駅(大江戸線)
■参加費:第1部:無料  第2部:3,000円(税込) ※1部のみ、2部のみの参加もありです。
■主催: 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
    モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
■協力:株式会社D2C
■プログラム
◆第1部 セミナーの部 14:00-17:50 ※参加費無料
 1)ごあいさつ 日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤 憲治 14:00-14:10(10分間)
 2)基調講演 14:10-15:20(70分間)
  タイトル:「学びと仕事の新世界:学習テクノロジーの潮流と未来」
  講師:京都大学 教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授 飯吉 透 氏
 3)ラーニングテクノロジー関連セミナー
  タイトル:「amazon Alexa 教育活用の可能性」 15:20-15:50(30分間)
  講師:アマゾンジャパン合同会社 アレクサビジネス本部 デベロッパーエバンジェリスト 畠中 俊巳 氏
 4)eラーニング・ユーザー事例から学ぶ Vol.1 16:00-17:00(60分間)
  タイトル:「金融商品市場での不公正取引の売買審査と未然防止(COMLEC)活動 〜人工知能(AI)とeラーニングの活用〜」
 講師:日本取引所自主規制法人 売買審査部 課長 渡辺 隆 氏
 5)特別セミナー 17:00-17:30(30分間)
 タイトル:我が国産業における人材力強化
      〜「人生100年時代」の「働く」と「学ぶ」の一体化〜 
 講師:経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 藤岡 雅美 氏

 6)お知らせ 17:30-17:50(20分間)
 ・「ラーニングイノベーショングランプリ2018」開催概要
 ・展示会「ラーニングイノベーション2018」開催概要
 ・展示会「eラーニング・トレンド・フェア」開催概要 他
◆第2部 懇親・交流会の部  18:00-19:30 ※参加費3,000円(税込)

開催間近ですが、もう少し空きがあるようですので皆様の参加をお待ちしています。

※詳細と参加のお申込みはこちらをご覧ください。


posted by Dario at 11:31
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2018年01月18日

最近騒がれていたCPUの脆弱性メルトダウンとスペクター

開発部だより 第378回



こんにちは、はっぱのぽおるです。

メルトダウンとスペクター

最近騒がれている、IT機器などのCPUに重大な脆弱性が発見されたニュース
皆さんはご存知ですが。
メルトダウンとスペクターという名前の脆弱性なんだとか。
ネット上でいろいろ情報がでてわちゃわちゃしていますが
すごいざっくりに影響だけいうと、悪意あるアプリケーションによって
IDやパスワード、ブラウザで入力した情報(クレジットカード情報)など
が悪意あるユーザーに盗み見られてしまうということです。

対策
ユーザーで行える対策はOSやブラウザ等の最新版へのアップデート
不審なアプリケーションは使用しないなどです。
各社、最新版のアップデートを続々とリリースしていますので
会社のPCも家のPCも対策を忘れずにしましょう。

まったく本記事とは関係ないけどSATTのHP
e-ラーニングコンテンツの作成やLMSの導入などを行っています。



posted by 葉っぱのぽおる at 11:32
開発部だより | コメント(0)
2018年01月15日

シンプルに学ぶ

開発部だより 第377回


こんにちは。
毎日寒い日が続いていますが、こういう寒い日には雀がフワフワの毛玉のように膨らんだ「ふくら雀」の姿を見ることができて癒されます。

先日、友人たちとNintendo Switchを持ち寄って遊ぶ機会がありました。
最近のゲームは、その場で一緒にいなくてもオンライン上で遊べるソフトがたくさんありますが、やはり顔を合わせて遊ぶ方が断然楽しいですね。
対戦から協力まで、いろんなソフトをプレーしました。

で、その時に友人が「こんなソフト買ったよ」と紹介してくれたゲームが、「ロロロロ」。
「ろろろろ」と読みます。
公式サイトはこちら

以前、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」というソフトのお話をしましたが、ちょっと似た感じの協力パズルゲームです。
協力してゴールを目指す点では同じですが、この「ロロロロ」は自分の行動によって仲間が死んでしまいます。
例えばスイッチを踏んだとたんにトラップが発動したり、仕掛けは様々です。
ちなみに海外版のタイトルは「Death Squared」だそうで…なるほど。
なんとも初見殺しなゲームですが、どんな行動をしたらいけないのか、進むためにはどうしたら良いか、しっかりコミュニケーションをとりつつパズルを解いていく、これまた考える力が必要なゲームでした。

画面上は、フィールド以外はキャラクターのみ。
コントローラーも、使うボタンは移動の十字キーのみ。
最初のステージはチュートリアルとして、自由に動き回りながら、どんな操作ができるか確認することができます。
特に説明はありませんが、地面のないところでは落下死する・スイッチを踏むと何か起こる、ということがわかります。
最終的に自分の色のスイッチを踏む、という目的を果たしてクリアし、次のステージへと進んでいきます。
アクションだけでユーザーを導いていく画面作りはすごいです。
「とりあえずやってみよう」で進められる、シンプルでわかりやすい操作方法と画面表示は大事ですね。

SATTのLMS「学び〜と」もシンプルで使いやすい!
「学び〜と」について・無料トライアルはこちら

「始めてみたいけど、よくわからない…」と迷っている方には、無料セミナーもありますよ。
◇学び〜と導入セミナー【解説編】 (1/19(金)開催)
eラーニングってなにをすればよいの?"初めての「eラーニング」導入セミナー"
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会場はどちらもJR水道橋駅から徒歩2分。
お気軽にご参加ください。
posted by 開発部Black at 17:06
開発部だより | コメント(0)
2018年01月09日

SATTのラーニングコンシェルジュにお任せ下さい。

あけましておめでとうございます。

SATTでは、2種類の学習管理システム(LMS)、
クラウド型の学習管理システム(LMS)「学び〜と」と
ASP型の「smart FORCE」を提供しています。

クラウド型(学び〜と)は共通マンションタイプなので、
カスタマイズはできませんが、お客様のご要望を取り入れながら
3〜4ヶ月の数ヶ月のスパンでアップグレード(改修&機能追加等)を
行っており、成長するLMSです。

ASP型(smart FORCE)は、戸建てのタイプなので、
お客様のご要望に合わせたカスタマイズが可能なLMSです。
こちらは、オンプレミスでのご提供もしております。

これらのLMSには、学習教材(既存コンテンツ)は付属しておりませんので、
制作をご依頼頂くか、内製化用(コンテンツ作成)ツールをご案内しております。


学習教材の作成を料理で例えてみます。
LMSは“入れ物(皿)”で、コンテンツ作成用ツールは“中身を作る器具”と考えます。
お客様のお持ちの素材を活かして、それらの器具を使って
どんな料理(コンテンツ)が、一番美味しく食べて頂けるのか。
このレシピ(作り方)をご案内したり、料理を代行して作るサービスを行っています。

SATTでは、単にサービスやツールをお渡ししてお客様任せにするのではなく、
ラーニングを設計し、より学習効果が上がる方法を、
先ずはお話をじっくり聞いて、最適な料理(コンテンツ)をご提供できるように
私たち『ラーニングコンシェルジュ』がお手伝いさせて頂いております。

これから始めたい、今の研修を見直したい、これでよいのかはっきりしない。
迷ったらどうぞお気軽にご相談下さい。

先ずは無料セミナーから覗いてみませんか。

■初めての「eラーニング」導入セミナー
 1月19日(金)16:00〜17:30
 
 http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

本年もどうぞよろしくお願い致します。
posted by まっくす at 08:21
SATTより | コメント(0)
2018年01月08日

明けましておめでとうございます

開発部だより 第376回


新年、明けましておめでとうございます。
ご無沙汰の開発部リーダーです。

2018 年になって一週間、皆さんは初詣は行かれましたか?
私は、少し足を延ばして、鎌倉まで行ってきました。
大仏様のありがたいご尊顔を拝し、長谷寺の「和み地蔵」にほっこりし、鶴岡八幡宮のお参りでぐったりして帰ってきました💦

さて、SATTでは今年も「学び〜と」と「smart FORCE」を進化させていきます。
「学び〜と」には、皆様からのご要望の多かった「メール送信機能」が、近々実装される予定です。
また Flash ベースの LMS である「smart FORCE」では、HTML5 化の作業が着々と進んでいます。
現時点では、学習者機能のみの実装ですが、管理者機能の HTML5 化も準備が進んでいます。
リリース時期については、まだ発表できる段階ではありませんが、こちらもご期待ください。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 開発部リーダー at 22:08
開発部だより | コメント(0)
2018年01月04日

2018年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社取締役・高倉より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまを持ちまして
 弊社のクラウド型e-ラーニングシステム【学び〜と】
の利用者が急増していくのを実感できた年となりました。
今年はその勢いに乗り、さらなる飛躍の年にしたいと思っております。

社内教育、知識の底上げは、必要不可欠であるにも関わらず、
まだまだ手つかずであったり、課題としているお客様も多く見受けられます。
『ラーニングコンシェルジュ』として、
弊社がいつまでも皆様の強い味方となれますよう、
よりお客様に寄り添った提案、支援をして参る所存でございます。
昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、本年平成30年は、私どもの母体である駿河台学園が100周年を迎えます。
駿河台学園のICTをこれまで支えてきた弊社は、
今後の大きな教育の変化の波に対応できるよう、
ICTによる教育支援に一層努力をしてまいります。
そして、そこで得られた知見をブログをご覧になっているお客様を含め、
法人のお客様方に展開する流れを一層深めて参る所存でございます。

本年も引き続きご支援ご鞭撻の程お願いしまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。


平成30年 正月
エスエイティーティー株式会社 取締役 高倉 伸




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
SATTより | コメント(0)
2017年12月22日

試験運用業務での出力結果の確認について

開発部だより 第375回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、試験運用の中で出力している帳票等の結果の検証のし方について述べます。
先ず、採点結果についての確認として、無作為に2名選択して、マークシートの解答肢を、手作業で入力して採点を行い、同じ結果かどうかを確認しています。
各問題の正解肢については、あらかじめ読み合わせして間違いないことを確認してありますが、システムに別の正答肢のファイルをセットしてないかの確認にもなりますので、実施しています。
また、各帳票に出ている平均値、最大値、最小値等の統計値については、手作業での比較は現実的に無理なので、ACCESSのテーブルに採点結果データをセットし、帳票に出ている値の全てについて、その値を算出するクエリを組んで同じ値かどうか確認しています。
比較する数値が少ない場合は、目視で同じ値かどうか確認しますが、多い場合は、帳票自体はEXCELで作成してありますので、クエリで表示された内容を、比較したい値の横の列に貼り付けて、関数を使って同じかどうかを確認することで、抽出したものだけの比較ではなく、全て同じ値であるかを検証しています。短時間に確認ができる点が最大のメリットです。
当然ですが、これらの検証のし方については、手順書を作成してそれに沿って確認しています。
試験運用結果の確認は、運用の中に手作業部分もあることから絶対大丈夫ということはないため、あらゆる方法で検証することが重要と考えて実施しています。

最後に、私事ですが、今回が、OLIONの最後の原稿になります。
ありがとうございました。
posted by オライオン at 13:12
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