『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年12月11日

「学び〜と」のチャームポイント♪ PART2

こんにちは ミッシェルです。

前回の9月から3ヶ月ぶりです。と、いうことは・・・
いやあ、もう12月も中旬なのですね。
時が経つのは 速いなあ〜しみじみ。
この3ヶ月、私は一体何をしていただろう?なんてちょっと自分を見つめなおすいい機会かもしれないですね、
このブログ当番も。

さて、今回も前回に引き続きまして独断で選びます「学び〜とのチャームポイント」について
お伝えしたいと思います。


■テストの点数自己ベストがわかる!!

さて、いきなりですがここで じゃじゃじゃ〜ん「学び〜とクイズ」!
学び〜との受講者は、テストにおいて、自分の頑張った軌跡を見返したり受講者全体の中での
自分の位置を客観的に把握することはできるでしょうか?
(つまり、だんだん点数をあげてきたな、ということがわかったり、全体平均点と自分の
点数を比較したりできるのでしょうか?)

答え:できます。

では、その機能はどこにあるでしょうか?

答え:@受講者画面のメニューの「レポート」をクリック 
   A「教材」タブを選択 
   Bテストにだけ有効になっている「詳細」ボタンをクリック

ご存知でしたか?
もしかするとこのこの機能は奥の方に隠れていて、お気づきになっていない方、いっらっしゃいませんか?
「え?そんなことできたの??知らなかったよ〜」なんて声も聞こえてきそうですが。

画面イメージはこちら
mybest.png


これにより、
「わわわっ、平均点より低いんだ、もっと頑張らなくては!」
「へえ〜、初回はたったの30点だったっけな。3回学習すると80点になった。
 俺、結構がんばったなあ」
などなど受講者のモチベーションにつながるといいですね。

今回は短いですがこの辺で。

また次回もチャームポイントをお伝えできればと思います。

それでは年内はこれで最後かと思いますので、みなさま、よいお年を!!
posted by michel at 17:08
学び〜と | コメント(21)
2017年12月04日

ColdFusion Community Portal が公開されました。

開発部だより 第373回


こんにちは!

最近めっきり寒くなり、
やっとお鍋の季節がやってきたとテンション上がり気味のijです。

ちなみに「鍋の季節がやってきた!」を英語にすると
「The season for nabe-mono has arrived!」
という感じになるとのこと。

自分はキムチ鍋が好きで、
具は、白菜、人参、ニラ、ぶなしめじ、エノキタケ、
豚バラ薄切り、鶏もも、鶏むね、鶏ささみ、シャウエッセン、水餃子。
しめは、残りのスープに余裕があるときはマルちゃん正麺味噌味の麺を入れてラーメン、
スープが少ないときは、ご飯を入れて雑炊と決めています。

あ、すみません、鍋トークに夢中に...
そろそろ本題に入ります。

先日、2017年11月28日に
Adobe公式のColdFusion Community Portalが公開されました。

Adobe ColdFusion Blog:ColdFusion Community Portal is now live!

Adobe ColdFusion Community

ColdFusion Community Portalは、
「ColdFusionのためのワンストップポータル」
で、ColdFusionに関して、主に以下のようなことが出来るようになっているとのこと。

・質問
 ※Adobeのフォーラムとリンクしていて、ポータル上で質問を行うとAdobeのフォーラムにも自動投稿される。
・ブログを投稿
・仕事を紹介
・ColdFusionの評価を投稿
・ディスカッション

また、ポータル上で、質問に答えるなどの貢献をするとポイントが貯まり、
貯まったポイントによってレベルアップ、
たとえば、最高レベルに達すると、Adobe ColdFusion Summitへの無料パス(宿泊代込み)などのインセンティブが得られるそうです。

早速、サインインしてみたところ、レベルは「Newbie(初心者)」からのスタートでした。
※サインインには、Adobe IDが必要です。
(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

まだまだ投稿が少なく、開くと寂しいカテゴリーもありますが、
だんだんと情報も集まってくると思います。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!

posted by ij at 17:56
開発部だより | コメント(0)
2017年11月28日

年内最後の無料セミナーです!

どうも〜MSKです。
早速ですが、年内最後のセミナーのご案内です!
(毎度おなじみMSKが講師担当です!)

12/1(金) 16:00〜17:30 @水道橋

初めての「eラーニング」導入セミナー アジェンダ】
 1.eラーニングの基本知識
 2.学習管理システム選定のポイント
 3.教材コンテンツの準備
 4.成功の秘訣は運用設計

SATTのクラウド型学習管理システム「学び〜と」も紹介します!

昨年12月から開催しているので丁度1年ですね。
SATTのロングランセミナーになりつつあります。

年明けは「学び〜と」のハンズオンセミナーと併せて、
1月と3月に開催します。(日程は下記の通りです。)

「eラーニング」初めての導入セミナー
2018年1月19日(金) 受付中
2018年3月2日(金) 受付中

『学び〜と』ハンズオンセミナー
2018年1月26日(金) 受付中
2018年3月9日(金) 受付中

セミナーの申込みは下記よりどうぞ!
ご参加お待ちしております。
https://satt.jp/signup/seminar/

間の2月には新セミナーの企画も行っています。
年末位には告知できるといいなと思っていますので、
続報をお待ちくださいませ!

それではMSKでした!
posted by MSK at 11:25
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2017年11月27日

2000年対応第2弾?

開発部だより 第372回


こんにちは、開発部ジッパーです。
今年もあっという間にもうへ。。。
最近、この1年何やったっけ??と思い出せなくなっているのか悲しい毎日です

システムに携わっている人なら気にしている方も多いかと思います!
天皇陛下の“生前退位”対応。
私の担当しているお客様のシステムでも主に和暦(しかも2桁)を使用していたりするので
当然、元号の変更などが必要になってくるわけですが、
これを機に和暦になっているものを全て西暦に変更してしまえ〜
という流れにもなっているので大慌てです
汎用機で桁増やすってものすご〜く大変なんですよね。。。

しかも2019年日改元案で進められているということで・・・
さよなら!私の2019年

・・・とまあ、あまり先のことを嘆いても仕方がないので
今できることを精一杯やることにします

無料eラーニング導入セミナー学び〜とのハンズオンセミナー随時開催中です!
ぜひお申し込みを〜
posted by ジッパー at 13:11
開発部だより | コメント(0)
2017年11月21日

「もみじ」と「楓」

開発部だより 第371回



秋…というより冬?開発部pinkです。

秋だの冬だの言っているわりには、
まだ夏休み消化中です。

先日も、夏休みをとって…と言っても特に用事もなく、
母の散歩に付き合い、近所の公園をウロウロしておりました。

いや、イイ感じですよ。紅葉が。


で、ふと思い出した「もみじ」と「楓」。

何か、定義があったはず!
ググりました。


wikipediaによりますと

紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)
主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。
ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。


ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。
童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。
また、英語圏では一般にMaple(メイプル、メープル)と称する。

だ、そうです。


…多分、わざわざ使い分けることはないと思いますが、
ちょっと曖昧だけど、きれいな日本語ですよね。

もう少し、もみじを楽しみましょうかね。

image1.JPG

はい、営業。
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 09:47
開発部だより | コメント(0)
2017年11月16日

関西 教育ITソリューションEXPO(EDIX関西)開催中です!

11月15日よりインテックス大阪にて開催されている「関西 教育ITソリューションEXPO(EDIX関西)」ですが、SATTも参加しています。

現地より写真が届きましたので、お届けしますね
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ブースでは、
アルプ株式会社:教務支援システム「賢者
株式会社駿台教育研究所:駿台の映像講座配信サービス「駿台サテネット21
エスエイティーティー株式会社:学習管理システム「学び〜と

などを展示しています。

EDIX関西は明日、11月17日(金)まで開催しています。
みなさまのご来場をお待ちしております
posted by 開発部Black at 17:20
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2017年11月13日

学習ビッグデータの解析

皆さんこんにちは。マイケルです。
昨今、教育界で学習ビッグデータを活用しようという動きが活発になってきています。
「ビッグデータ」という言葉は元々Googleが作った言葉ですが、ここ5年ほど色々な業界で聞かれますね。

ひとつひとつだと価値を持たないような、雑多なデータやメタデータも、数億、数千億と集めて解析をかけると、今まで有益だと思われてきた情報以上の高価値な情報、今のトレンドがなぜ出来たか、その大きな潮流と要因が分かったり、さらにこれからの未来予測まで出来てしまう…それがビッグデータ解析の価値です。

学習の世界にもビッグデータと呼ばれるものがあり、私たちSATTが提供するeラーニングプラットフォームは膨大なインタラクション・ログ(学習における細かい振る舞いや結果の総体…「学習履歴」と呼ばれるものです)を内部に大量に溜め込みます。
現段階では、それらを集計したデータを閲覧する程度なのですが(それでもアナログの学習では出来なかったことで、大変画期的ではあるのですが)、これらをさらに多角的に解析し、学習者群に今どんな傾向が見られるのか、優秀層にはどんな振る舞いや共通点があるのか、逆に下位層に見られる傾向は何か、等 高度な分析と解析を行おうとしています。
この解析は人の手で行うには限界があり、人工知能を活用した試みも始まっておりまして、
私たち駿台グループも研究を進めております。

教育とは人が人に実施するもの、「伝える」という行為そのものであり、その原則や価値は変わりません。
ですが、今目覚ましい進化を遂げるテクノロジーがその活用法や可能性を拡大しています。
私たち駿台グループも、これらの研究開発を通じ、社会貢献していきたいと考えています。


【学習ビッグデータを集めるなら、『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:28
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2017年11月06日

「呉越同舟」豆知識

開発部だより 第370回



11月も台風一過、神田神保町の古書店祭りも終わり、かなり良い天気となっています。

何気なく使ってはいるが、その意味を知らない諺って、結構あると思うのですが、読書の秋という事で、しばしの間、お付き合い下さい。

「呉越同舟」勝ったのはどちら?

史書に、「越王勾践、呉王夫差を空しゅうす」という言葉があります、越の勝ちです。

越は呉の属国でした、呉王闔閭(夫差の父)の時、越は背き、その戦いの傷がもとで、闔閭は亡くなります。

夫差は復讐を誓い、勾践を会稽山に追い詰めます。

勾践は夫差に許しを請い、これを夫差が受け入れ、勾践の命は救われました。

勾践は、夫差の寵臣に賄賂を送り、帰国を許されます。

が、今度は勾践が復讐を誓います(ここら辺の経緯が「臥薪嘗胆」という諺となります)。

勾践は、夫差が会盟の議(諸侯の盟主の座を争った)を開いている隙を突き、呉を急襲します。

その後も呉越の争いは続きますが、今度は夫差が追い詰められます。

先の事もあり、今度は、夫差が勾践に命乞いをしますが、越の功臣、范蠡の言を入れ、勾践はこれを許しませんでした。

ここに呉は滅びます。

呉越の攻防は、日本で言いますと、川中島の戦いに比すべきものです。

負けた呉ですが、人が居なかった分けではありません。

伍子胥(「死者に鞭打つ」その人です)、孫武(かの孫子です)などの人物がおりました。

しかし、越には文種、なんと言っても、先程名を挙げた范蠡がいました。

呉越の攻防は、范蠡に名を成さしめる為の戦であった、とも言われます。

これらの人物は、皆、「史記列伝」に一章を設けられている傑物です。

何で孫子が居たのに負けてしまったの?越・范蠡のその後、呉越の攻防に興味が沸かれた方には、以下の本をお勧めします。

「湖底の城」−宮城谷昌光、「孫子」−海音寺潮五郎、「史記列伝」−司馬遷

どれも面白いです。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 15:50
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2017年10月30日

SATTだけが提供できる教材により、教材制作ツールsmartシリーズの販売が好調です!

こんにちは。

SATTと言えば「学び〜と」なのですが、今日はeラーニング教材制作のsmartツールのご紹介です。
今年5月にSATTウェブサイトから試用版のダウンロード提供を開始して以来、お問い合わせや契約件数は以前よりも増加しております。

特にsmart QUTE 3については、smart QUTE 3しか作成できないテストもございます。「ドラッグ&ドロップ」や「文中穴埋め」形式のテストは、他社も含め現在発売されている製品群の中で唯一、smart QUTE 3のみが実装している機能です。

smart-qute3-overview.jpg

例えば、下図のようなテストです。

qute3.jpg
qute3_2.jpg

特に「ドラッグ&ドロップ」形式のテストは、どうしても作りたいというお客様は多いです。

このsmart QUTE唯一の機能が、利用法人数は50社以上、延べダウンロードツール数は150以上と押し上げている原因かもしれませんね。ライセンス購入、レンタル利用数も順調に増えています。

smartツールは3種類ございます。

@ テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
 
A ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3

B PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
  

いづれのツールもExcelやPowerPointがベースになっており、これらのオペレーションができる方なら、誰でも簡単にeラーニング標準規格SCORM教材を作成でき、受講者管理や学習履歴、受講レポートなど含め手早く簡単にeラーニングを始められます。

学び〜とユーザーは月額レンタルで利用可能ですので、smartツールと「学び〜と」を両方使用して頂ければコスト的なメリットもありますね。
今後はsmartツールのセミナー等も企画して参りますので、「学び〜と」同様よろしくお願いします。



学び〜とセミナーのご案内
   ・『学び〜と』ハンズオンセミナー 11月10日(金)
   ・初めての「eラーニング」導入セミナー 11月2日(木)


posted by くりき at 14:40
学び〜と | コメント(0)

人工知能を教育に利用する

開発部だより 第369回



秋の花粉に悩まされているumpcです。

11月からIBMの人工知能「Watson」が無料提供されることが発表されました。

Watsonのことを大きな括りで人工知能とよんでいますが、IBMでは『自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する「コグニティブ・コンピューティング・システム」』と定義しています。
機械学習型のシステムで、質問応答システム、意思決定支援システムと紹介されることもあります。

活用事例としてはコールセンターやオンラインヘルプデスクが多いようです。
教育での利用としては、金沢工業大学の自己成長支援システムで利用されています。

Watson以外の機械学習、深層学習型の人工知能を活用した教育システムはいくつかありますが、まだ人工知能を活かしきれていないように思います。
Watsonの無料化をきっかけにeラーニングでの活用がもっと広がると、学習効果の向上が期待できそうです。
posted by umpc at 13:40
開発部だより | コメント(0)