『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年06月11日

水道橋でコーヒーを味わう『豆香房』〜水道橋・神保町情報〜

SATTのある、水道橋・神保町情報についてご紹介します。
今回はコーヒーショップの『豆香房』のご紹介です。
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豆香房は千代田区近辺に4店舗あります。
水道橋店は、2人用のテーブルが2席、3人用のテーブルが1席とカウンター席が4、5席ほどの小さなお店です。
SATTから歩いて3分くらいで、珈琲専門店らしく本格的な感じです。自家焙煎の豆を用いているそうです。

お昼休みのランチを食べ終わった時間帯は行列ができています。
お客さんが多いながらも、好みを覚えていてくれていて、オーダーする時に確認してくださるのが嬉しい心遣いです。
日替わりホットコーヒーは、朝・昼・午後で豆を変えているようです。1日3回行っても楽しめますね。

mamekobo03.png
メニューは、
・コーヒー
・有機アイスコーヒー
・アイスティー
・カフェオレ
・有機豆乳オレ
・水出しコーヒー
・ジンジャーオレ
・キャラメル・オレ…

などなど。パンやシュークリームもおかれています。シュークリームはなかなかの食べごたえです。
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豆香房
月曜日〜金曜日 7:30〜17:30
土曜日 12:00〜17:00
千代田区三崎町2-2-13

SATTは7月4日(水)〜6日(金)に開催される『ラーニングイノベーション 2018』に出展します。只今出展に向けて、着々と準備中です。
是非お立ち寄りください。

SATTの出展内容
posted by toku at 10:29
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2018年06月06日

SATT 株式会社マナボを買収

おはようございます。

SATTが新興企業のマナボを買収したことが、本日の日経新聞朝刊に掲載されました。
SATTのホームページにもプレスリリースとして発信していますので、ご覧いただけますと幸いです。

マナボ買収のプレスリリース
http://satt.jp/company/press-release/2018-06-06-manabo.htm

マナボについては以下をご参照ください。
http://manabo.com/index.html

SATTは自社の学習管理システム「学び〜と」と、マナボのスマホ家庭教師「manabo」を融合することで、企業、学校のお客様に対し、更なる最先端のラーニングソリューションを提供してまいります。

引き続き、今後のSATTにご期待ください。


posted by くりき at 09:43
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2018年06月01日

TLSってSSLなの?

開発部だより 第393回


皆さんは、ホームページを見ていると、「http://」で始まるサイトと、「https://」で始まるサイトがあるのはご存知でしょうか?
「【 https:// 】は、SSLを利用しているから、暗号化されてて、安全なんでしょ。」と分かったあなたは、かなりなパソコン上級者です。

では、「【 https://】のサイトで、現在は、実はSSLが使用されてない。」と聞いて分かった人は、パソコンマスターの称号を獲得です。

現在は、SSL(Secure Sockets Layer)というプロトコルは、バージョンアップしてTLS(Transport Layer Security)というプロトコルになっています。もちろん、SSL通信やSSL証明書という言葉は使用されていますが、実質、TLSが使用されています。

IEのオプションを見ると、こんな感じになっている人が多いのではないでしょうか?
IE_option.png

セキュリティ対策で、SSLのチェックは、はずれていると思います。
画面で見ると、少しだけ分かりやすいですよね。。。

現在は、サーバ側でTLS1.0を無効にする動きがあります。(TLS1.1無効化もあり)
その場合、TLS1.2にチェックの付いていないブラウザでそのサーバにアクセスするとエラーとなります。
このページは表示できません。」と画面に表示されます。

クレジットカード決済サイトやSalesforceなどのSaasサービス、どんどん対応が進んでいるので、IEのオプションを確認してみてくださいね。
posted by 開発部 blue at 09:06
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2018年05月28日

GDPRの従業員教育にeラーニングを使いませんか

開発部だより 第392回



こんにちは。
最近は国内メーカーでは満足できず、海外メーカーのPCを個人輸入で購入しているumpcです。

海外通販は個人情報の管理が心配になってしまいますので、それなりに信頼できるアメリカAmazonやebayを中心に使ってます。

個人情報といえば、EU版の個人情報保護法であるGDPR(EU一般データ保護規則)が5月25日に施行されました。

適用範囲が非常に広く、日本の企業であっても対象になる可能性があります。
以下は対象になるケースの一例です。
・EUに拠点があり、現地に従業員がいる
・EU居住者に対して商品やサービスを提供している
・EUから個人情報を含むデータの処理について委託を受けている


また、GDPRで保護される個人情報の定義が「欧州経済領域に所在する個人のデータ」となっているため、EU域内に出張や旅行で訪れた場合、その人の個人情報もGDPRの対象になる可能性があります。

個人情報を扱う企業はGDPRの影響を受ける可能性が高いため、早期に対応を進める必要があります。
どのような対応を行うかは無料、有料のセミナーや情報サイトで手に入りますが、対応するための作業に『従業員への周知・教育』があります。

全従業員を一度に集めて教育するのは無理という企業も多いと思います。
そんなときこそeラーニングを使ってください。

eラーニングであれば従業員が自分の都合の良い時間に学習できますし、学習した記録を残すこともできます。

SATTのeラーニングシステム「学び〜と」は定期的に導入セミナーハンズオンセミナーを開催していますので、ぜひご参加ください。
posted by umpc at 15:57
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eラーニングを活用したハイブリッド型の講習会

5月16日から18日まで東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューション展」に10時〜18時まで3日間フルで立ち続け、へとへとの50代ベフです(笑)
お陰様で多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況でした。ありがとうございました!

eラーニングですが、もう世の中にだいぶ普及して参りましたね。
今回の「教育ITソリューション展」でも実感させていただきました。

さて、そのeラーニングですが、今回は最近の新たな動きをご紹介させていただきたいと思います。
これまで、eラーニングのセールスポイントと言えば、未だ集合型の講習等を行っている先をターゲットとして、「みなさんお忙しい中、例えば16時に会議室に集まって1時間程度の講習をしますとかやってるのって、非常に無駄じゃありませんか?そもそも一堂に会すって日程調整だけでも大変でしょう。eラーニングを導入すれば、時間も、場所も気にせず、欠席者なども気にせず、全員が受講でき、かつその受講履歴も確認できますよ。」と勧誘していました。

しかし、ここにきて新たな動きとして下記図のようなeラーニングを活用したハイブリッド型の講習会を行うという先が増えてきました。
謂わば集合型講習会とeラーニングとの双方のいいとこ取りの共存共栄ですね。
実際、弊社「学び〜と」を5万人規模でご利用いただいているお客様でも、各ディーラー様向けの発表前新車説明会において、このスキームで効果を上げていただいております。

hybrid-learning.png

このハイブリッド型のいいところは、何と言っても講習会に参加される方は全員事前学習をしてくれているので、聴く方も深い理解が得られますし、講師の方も、事前に学習してきてくれて、ある程度の水準以上のレベルになっている方々を対象に話が出来るので、全くの素人にもわかるようにと説明する必要がないことです。
また、このeラーニングのシステムを使って、事後にアンケートや、簡単な確認テストを行うことによって、講習会の効果測定などもできる点かと思います。

これは何も社内の人間など特定の受講者だけに限ったものではなく、例えば、あるイベントに参加する方々を対象にして、その参加者個々にIDを割り振ってあげれば、イベントをより一層楽しんでもらえるなどの活用方法も考えられます。

このようにいつでも、どこでも、PCでも、スマホ、タブレット学習できる、クラウド環境を利用した弊社「学び〜と」をご利用いただければ、これまで以上に充実した講習会も可能です。 ■学び〜と公式サイト

ただ今6月8日開催の無料セミナー「はじめてのeラーニング導入セミナー」も受付中!
お申し込みは公式セミナーページにて!
posted by ベフ at 10:53
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2018年05月21日

メールの便利フレーズとNGフレーズのご紹介

開発部だより 第391回


こんにちは、メール整理に時間をとられている丈二です。

ビジネスマンが1日に送受信するメールの平均は、受信が40通、送信が13通だそうです。
いったいこれらを処理するのに、どれくらいの時間を費やしているのでしょう。

さっと目を通すだけのメールも多くあるので、読む時間を1通あたり1分、
返信は文章を作成するだけでなく、読み返したり、ちょっと慎重になるので、
1通あたり5分と仮定してみます。

1分×40通+5分×13通=105分

1日の就業時間が7時間30分とすると、1日のうち、23%もメール処理だけ費やしていることになります。

みなさんも振り分け機能などを使って、工夫されていると思いますが、ここでは、
ビジネス雑誌やネットから拾ってきた、私の便利/NGフレーズを紹介します。
このフレーズを自分の引き出しからすぐに取り出せる状態にしておくことで、
返信の5分を少しでも短くできれば...いろいろ工夫して早く帰りたいですね。

【1】○○の件で、ご相談させていただきたいことがあり、メールにて失礼します。
「メールにて失礼します」を入れることで、本当はお会いしてお願いすべきなのですが、という感じを伝えます。

【2】申し訳ありません。上司の指示でして・・・
上司のせいにして、やさしくお断り

【3】スピーディーなレスポンスで驚きました。ありがとうございました。
ほめて、相手の心をしっかりキャッチ

【4】先日ご連絡させていただきましたが、内容が分かりづらかったようで、あらためてご連絡させていただきました。
内容や表現方法をちょっと変えて、しっかり催促

【5】先日メールにてご連絡させていただいたのですが、その日、メールサーバーの調子が悪かったようで、心配になりましたので、再送いたします。
メールサーバーのせいにして、しっかり催促

【6】○○さんだけに相談/メールさせてください。
たすけてください

【7】○○さん、お力をお貸しください。
もう土下座

【NG1】【要返信】先日の検討事項について
件名で指示するな。

【NG2】お手すきのときに返信お願いします。
100%返信はありません。

【NG3】システムの仕様となりますので、よろしくお願いします。
それは分かった、でも何とかしてほしい。

たくさん届くメールですが、内容だけでなく「あっ、この表現は上手」、
「これを受け取ったら、やな感じ」という視点で読むと、どんどんフレーズがたまっていきますよ。

新人研修も終わり、フレッシュな新人のOJTが始まった企業さんも多いと思います。
上記のようなことは2年、3年と実践を経験した社員さんに共有すると、すんなり
入っていくかもしれませんね。

新人教育だけでなく、2年目、3年目、主任研修などの企画をご検討されている場合は、
ぜひ、LMS学び〜ともそのひとつに加えてください。
posted by 丈二 at 14:18
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2018年05月16日

現地から速報をお届け!本日から開催の「教育ITソリューションEXPO」

SATTは、本日から金曜日まで東京ビッグサイトで開催される
「教育ITソリューションEXPO」に出展しております。

SATTのブースでは、10:00オープン直後の10:15からミニセミナーを開催いたします。

さて、現在10:20。
ミニセミナーの様子と会場全体の様子をいち早くお届けいたします。

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いかがですか?開始直前のSATT関係者と会場のお客様の熱気が伝わりますでしょうか。

ミニセミナーは、「教材作成ツールのご紹介」「最先端eラーニングについて」
など様々なテーマで行います。
費用も予約も必要なく、どなたでもご参加いただけますので、
ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非いらしてください。

一同、皆様にお会いできるのをワクワクしながらお待ちしております。

●ミニセミナーのスケジュールはこちらから
http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm#seminar

●会場内地図等はこちらから
http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm#overview

posted by 開発部Black at 11:11
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2018年05月14日

教育支援システム(ESS)新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

さて、前回に引き続き、医療系大学向けの「教育支援システム(ESS)モバイル版」の新機能のご紹介です。
先週5月10日に ESS ユーザー待望の「問題の Word 出力機能」がリリースされました。

国家試験対策が必須の医療系大学では、e-Learning だけでなく、紙ベースの問題演習も頻繁におこなわれています。
今回、お客様の強いご要望にお応えし、「演習」や「授業」で出題(選択)した問題を MS Word 文書として出力する機能を追加しました。

お薦めのポイントは、単に MS Word 文書として出力するだけでく、国家試験対策にかかせない「選択肢シャッフル印刷」です。
これにより正解番号の間違えや、脱字などの人為的なミスなしに、国試過去問のアレンジ問題が作成できます。
この他、印刷対象も「問題のみ/解説のみ/問題+解説」から選択でき、用紙サイズや行間設定、ヘッダー印刷も可能です。

この機能により、これまでの e-Learning での問題演習や授業中の確認テストなどに加えて、学生へのプリントテストや解説・解答の配布など、国家試験対策での活用範囲が一層広がりました。
ESSユーザーのみならず、システムの導入をご検討中の客様でも無料トライアルでお試しいただけます。

また、既存システム(薬剤師、歯科医師、管理栄養士版)以外の国家試験対策システムのご提供も検討中です。
ご関心ある方は是非お問合せください。

なお、ESS は今週 5/16〜18 に東京ビッグサイトで開催される「教育ITソリューションEXPO」にも出展しています。
是非ご来場して ESS にさわってみてください。私も会場でお待ちしています。

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Word出力の設定内容と設定画面サンプル
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○レイアウト
・ 用紙サイズ(A4 or B5)
・ 行間設定(0.75/1.0/1.15/1.25/1.5)
○ヘッダー
・ ヘッダー入力(最大30文字・右詰)
○コンテンツ
・ 出力内容(問題/解説/問題+解説)
・ 選択肢シャッフル(あり/なし)
・ 問表示(あり/なし)
○フッター
・ ページ開始番号(任意の開始ページ番号を指定)
○解答一覧の追加
・ 解答一覧出力(あり/なし)
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WORD出力.png

医療系大学 教育支援システム(ESS)についてはこちらから
posted by blue at 21:14
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2018年05月08日

試験運用業務での帳票出力について

開発部だより 第390回


OLIONです。
昨年12月に「開発部だより」執筆から卒業したのですが、今年度になって再度要請があり、再開することになりました。
私は開発事業部の中でも運用業務を主に担当しているのですが、今回は、初めての試験運用の中で出力している合格証の帳票のテストに不都合があったことが本番運用でわかり、一部再印刷した件について述べます。
試験の採点処理で合格となった受験者に対して合格証を出すのですが、その名前のレイアウトやフォントの大きさについて、あらかじめ、受験者の姓名が、文字数によって合格証用の用紙(市販の賞状用紙を使用)の飾り枠(用紙の枠にある模様)に重ならないように設計し印刷してみて確認していました。
しかし、実際の姓名で印刷したところ、姓名が5文字以上の受験者の合格証で姓名が飾り枠にかかってしまいました。
原因は、姓名は個人情報なので、テストの際はそれを使わないように、「ABCDE…」といったアルファベットで行ったのですが、アルファベットの場合は、文字の幅が漢字より狭いためきれいに収まっていたからでした。
幸いにも、初回の運用だったため、印字がおかしいと比較的早い段階で気づいたので、再度印刷した合格証の枚数も少なくてすみましたが、テストの時には、姓名等の個人情報のマスキングについては、漢字を使用して行うことが必要であることを痛感しました。

以上
posted by オライオン at 13:06
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セキュリティ対策

開発部だより 第389回



こんにちは!
tsです。

最近、セキュリティに関する話題が多く聞かれるように感じます。
皆さんの会社ではいかがでしょうか。

SATTでは学習管理システム(LMS)を中心に製品やサービスを提供してます。
その中でも、やはりセキュリティについては大きな課題となっています。
特にインターネットで公開しているサービスについては、悪意のある第三者からの攻撃から守り、サービスに影響がないようにする必要があります。
そこで問題となるのが、どの程度対策すれば良いかという点についてです。

出来るだけ万全の対策を行なえば問題ないように思えますが、サービスとしてお客様に提供するにあたってはセキュリティ対策を行なった分の費用も含めて価格を決めなければならなくなります。
費用をとるのか、安心をとるのか、バランスが大切になってきます。

銀行や証券関連など金融系と同レベルのセキュリティ対策を行なえば、あらゆる攻撃から守られて安心かもしれませんが、非常に高価なサービスとなってしまいます。
例えば銀行のシステムが悪意のある第三者からの攻撃を受けて、システムが停止したり情報漏えいがあった場合と、学習管理システムで同様の被害があった場合とで比較しても、その影響の大きさには違いがあると思います。

システムが停止したり情報漏えいはないようにするのが当然良い訳ですが、最低限のセキュリティ対策で安価に利用できた方が良いと考える人も多いのではないでしょうか。

SATTでは、十分なセキュリティ対策がされている学習管理システムを安価にご提供しています!
お勧めは、クラウド型の学習管理システム「学び〜と」です!
eラーニングについてあまり良く分からないという人は、是非「セミナー」にも参加してみてください。
posted by ts at 12:38
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