『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年10月03日

iPhone8 買いますか?

先月の9月22日に、iPhone8 が発売されましたね。皆さんは興味ありますか?
私もiPhoneユーザーですが、まだiPhone5sを利用しています。
私のような、5sを愛用しているユーザーも多い様で、2013年9月に発売されたモデルですが、買い換えのサイクルの短いスマートフォンとしては、4年は異例とのことだそう。

>1つの理由としては、5sはSIMフリーが初めて提供された端末で、通信キャリアやもちろん
 MOVOでiPhone5Sをが取り扱う事ができるようになった事もあり、比較的手が出しやすい
 値段という事も起因しているようです。

しかし、既に4年目を向かえた端末は、様々なゴミデータが溜まってきたのか、
だいぶ動きが鈍くなってきたため、そろそろ買い換えたいという衝動に
とらわれております。
先日検証のため、iPhone7を久しぶりに操作して、
「ああ、こんなにも画面が綺麗でさくさくなのか。」
「次のバージョンはもっと魅力的なんだろうなぁ。」と改めて購入を決意しました。

さて、私のようなスマフォ利用者は多いのではないでしょうか。
なかなか買い換えす、お気に入りの端末を使い続ける人。【過去の私】
新しい端末がでると、直ぐに手に入れたくなる人。【今の私】
(本当はXを待ってます。)

昨年のデータ(2016年総務省「情報通信端末の世帯保有率の推移」より)を見ると、
パソコンの普及率は73.0%でスマフォは71.8%でほぼ同程度のポイントとなっています。

PCと同程度まで普及したスマフォによって、eラーニングはどう変わるのでしょうか。
もちろん、企業の場合はPCがメインという事も多いのですが、最近話題の「働き方改革」の
言葉と共に、個人利用のスマフォでの学習を推奨する企業も少しずつ増えてきたように思われます。

スマートフォンの普及率が高くなるにつれ、PC以外の学習環境としてスタンダードに
なりつつありますが、その利用環境は新旧含め様々です。
どれにも問題なく動く環境を提供できることが環境を提供する。
アプリの利用は、安定し様々な機能も追加できるため優れてはいますが、
企業としてはなかなかハードルが高く難しいものです。

では、今回のように新しく発売された環境にいち早く対応するためには、
どうしたらよいのでしょう。

企業が提供するeラーニングの形は、インターネットに接続し、
学習管理システムにアクセスし指定の教材を学習する。
といったものが多くで、動かす環境はインストール不要のブラウザです。

クラウドで提供されたeラーニング環境であればどうでしょう。
利用者はその環境のアップデートを待つだけです。
エスエイティーティーが提供する「学び〜と」はクラウドのeラーニングです。
学習される方はもちろん、管理者も環境を気にすることなくご利用頂けますよ。(*)

これからの企業のeラーニングに、シンプルで分かりやすい
『クラウドeラーニング「学び〜と」を利用してみませんか?

無料トライアルはこちらから。2ヶ月自由にお使い頂けます。
https://manabeat.com/sites/trial/new


(*:新環境対応への検証期間は必要とします。)
posted by まっくす at 08:33
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2017年09月29日

顧客へのトータルサービスについて

開発部だより 第366回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、同じ顧客から複数の業務を受注して、それぞれの担当者が、業務を遂行している場合の心構えについて述べます。
以前、顧客のホームページの変更が発生したとき、その内容が別の担当のシステム運用で出力している帳票にも影響していて、そちらが修正されておらず、顧客からは、「業務は、部署に依頼しているのではなく会社に依頼しているのだから、情報共有をして、影響を調査してほしい」と言われました。
顧客にとっては、もっともなことで、現在は、担当部署からホームページの仕様変更について、その情報を提供してもらい、システムの仕様変更の必要がないか確認しています。
また、他の顧客からは、電話番号の変更があったため、帳票に出力している電話番号の変更の依頼がありましたが、この帳票は、他のシステムでも同様の帳票を出力しているため、情報共有しました。
これらのことから学んだのは、顧客からの今回の電話番号の変更のような通知があった場合、他の顧客システムに影響はないかといった考えを持つことを習慣づけることが必要と感じました。
そのことが、顧客への信頼を得ることにつながると思いましたので述べました。 以上
posted by オライオン at 10:39
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2017年09月26日

JavaScriptとTypeScriptの名前空間について

開発部だより 第365回


TypeScript の名前空間について、「ああ、なるほど」と納得したことがあったのでそれを書いてみようと思います。

まずはじめに、JavaScriptには名前空間と言う機能は存在しません。
ですが、オブジェクトリテラル等を使用すれば名前空間を作成する事が出来ます。
var MYAPP = {};

こういうやつですね。O'REILLYの「JavaScriptパターン - 5.1名前空間のパターン」には、このグローバルオブジェクトを名前空間と呼んでいます。

ただ、この例のような名前空間と通常のオブジェクトには言語レベルの違いが無いので、JavaScriptの名前空間はあくまで概念的な意味が強いという事でしょうか。

次にTypeScriptのお話になりますが、TypeScriptでは名前空間(namespace)が使えます。
namespace MyNameSpace {
// ...
}

これは TypeScript 1.5 より前は内部モジュールと言う名前でした。モジュールと言う名前からもわかりますが、スコープとして他のモジュールとの名前衝突が避けられます。
そしてこれをトランスパイルすると、このようになります。
var MyNameSpace;
(function (MyNameSpace) {
// ...
})(MyNameSpace || (MyNameSpace = {}));

名前空間として付けた名前「MyNameSpace」がグローバル変数になって、その下の即時関数では「MyNameSpace」をオブジェクトとして扱っています。

結果 TypeScriptのnamespace「MyNameSpace」は関数で括られて、JavaScriptの名前空間「MYAPP」と同じ書き方になりました。

これを知った時、「今までJavaScriptで名前空間と言っていたオブジェクトは、本当に名前空間だったんだなあ」と納得しつつ感慨深い気持ちにさせられました。


また少し話が変わりますが、名前空間の利点の説明で複数人で開発する時に変数や関数名がかぶらないようにする(名前衝突の回避)と言うものを良く見ます。

確かにそのとおりなのですが、でもちょっと待っていただきたい。
複数人で開発して名前空間のおかげで名前の衝突が避けられるという事は、開発者それぞれが違う名前空間の下でプログラムをしているという事になりますね。
これでは「グローバルオブジェクトは一つが理想」に反してしまいます。それに名前空間で共有する変数は結局グローバルになってしまいますし。

この矛盾を解消するには、階層が深くなっても名前空間の下の名前空間(サブネームスペース)を作成するか、TypeScriptを使用してクラス化するか、もっと他に良い方法があるか、答えは一つではなさそうです。
posted by 開発部OliveDrab at 12:05
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2017年09月19日

「学び〜と」のチャームポイント♪

こんにちは 営業のミッシェルです。
前回のブログでは、すっかり個人の趣味の話になってしまい、
それが好評だったような、不評だったような・・・

今回は真面目にSATTの最新学習管理システム「学び〜と」についての
ことを書きたいと思います。

「学び〜と」はリリースしてから約1年3ヶ月。
この間、機能も充実して多くのお客様にご利用いただいていますが
ここで改めて(ミッシェル独断で選定の)「学び〜と」のチャームポイントを
皆様に知っていただきたいと思います。

第1位 動画を手軽に配信できる!

DVDで動画は持っているんだけど・・・撮影した動画は沢山あるんだけど・・・
eラーニング教材として利用できないだろうか?
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
すでにご存じの方も沢山いらっしゃるとは思いますが「学び〜と」では動画を
本当に手軽に配信することができます。

どのくらい手軽かというと、たったの2ステップなのです。

STEP@ライブラリに動画(mp4)をインポートする
STEPA教材のスライドページにライブラリーにインポートした動画一覧から選んで
   ドラッグして完了

ほら、とても簡単ですね。

動画配信までのやり方についての詳しい解説ムービーは、以下からご覧いただけます。
【学び〜と】 管理者チュートリアル 004 / 教材を作成しよう!
教材を作成しよう!


第2位 ロゴを手軽に変えられる!!

これ、単純な機能ではあり、”学習”とは直接関係ないかと思われがちですが、
実は結構重要です。
これがあるかないかでシステムの雰囲気ががらっと変わるからです。
言わばロゴは「学び〜と」の門構え、玄関のようなもの。
カッコイイロゴ、かわいいロゴ、綺麗なロゴを設定すると
サイトもかっこよかったり、かわいかったり綺麗なイメージが沸きます。
学習者にとっては、ロゴにより意欲が沸いたり気持ちが引き締まったりするわけですね。
かっこいい門構え、玄関の家は、訪問する時わくわくしますものね。

ロゴの変更についての詳細は、以下の機能一覧の「サイト管理」>「サイトロゴ」から。
「学び〜と」機能一覧


第3位 学習者画面のメニューの色を手軽に変えられる!!!

ロゴが「玄関」だとすれば、メニューの色は謂わば「部屋の壁紙」
色は元気や親しみやモチベーションに影響します。

自社のコンセプトカラーをメニューの色に利用しているお客様が多いですが
ここは思い切って、学習効果が上がる色をご選択してみてはいかがでしょう?

学習効果アップのために一番のおススメは「青」です。
青は集中にも沈静にも効果的な色です。

次に 気持ちを盛り上げるなら「黄色・オレンジ」 です。
太陽のような暖かいエネルギーを与える色で、知性も刺激してくれるそう。

また、オレンジは傷ついた心を癒す力もあるので、「テストが悪くて落ち込んだ」なんて
いう時に自分自身を元気づけるのにもぴったりだそう。
ただ「黄色・オレンジ」は強い色なのでアクセントとして取り入れるとよいかもしれません。

注意が必要なのは「赤」。興奮作用が高く集中が出来ないという説があるのでご注意。
かなり以前は重要ポイントは赤でアンダーラインなんていう時代もありましたが、
(私はその時代です)現在は重要ポイントは青のラインで記憶力アップなのだそうです。


総括として、おすすめメニューは青系で。
ただし、青ばかりだと落ち着きすぎてしまい、飽きてしまうかもしれないので、
黄色やオレンジを教材などにアクセントとして利用すれば、元気が出て癒しにもなるので
よろしいかもしれませんね。
こんな感じはいかがですか?う〜ん爽やか♪

menu.jpg

色と学習について参考にしたサイト
勉強の効率アップに色を利用! 勉強に「効く色」と「邪魔する色」
学習効率を上げたい時は、知性を刺激する黄色と集中力UPの青を使う


いかがでしたか?
今回は3つ取り上げましたが、またの機会がありましたら
他の魅力的な機能もご紹介いたしますね。
posted by michel at 17:36
SATT | コメント(13)

近々「 smart FORCE 」が、バージョンアップします!

開発部だより 第364回



こんにちは
開発部のたっくんです。

皆様は知っていますか?
SATTは、皆様の企業研修や学校の生徒学習支援システムとして、『 学び〜と 』と『 smart FORCE 』と言う、2つの学習管理システム( LMS )を持っています。

自分は、「 学び〜と 」「 smart FORCE 」と両方のシステムの開発に携わっているので、今日は、smart FORCE について、ちょっと開発情報をお知らせしますね!!

smart FORCE は、「 Attain2 」→「 Attain3 」→「 smart FORCE 」と、長い間バージョンアップしてきている歴史のあるLMSで、実は、利用者が結構多いんですよ!

そこで Flash Player が、だんだん利用されなくなってきている昨今、SATTでも、samrt FORCE の脱 Flash 化プロジェクトが着々と進んでいます。

まずは、多くの方が利用する学習者機能の HTML化です。
既存の Flash ベースの画面から、HTMLベースの画面へ改修しています。

受講者のクライアントマシンに、Flash Player がインストールされていなくても、学習が出来るように、開発中です!

20170919hiraga_2.jpg

開発中の画面(HTML版)


20170919hiraga_1.jpg

現行の smart FORCE (Flash版)


アドビシステムズ社より、Flash Player の提供が、2020年で終了する事を受け、管理者機能も、脱 Flash 化のプロジェクトが始動(笑)

できるだけ早いリリースを目指し、現在開発中です!
今後も開発状況をお伝えしますね!

ではでは
posted by たっくん at 15:39
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2017年09月01日

SATTは関西EDIXにも出展致します!

こんにちは。

駿台グループのSATTは去る5月17日(水)〜19日(金)にて、東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに続き、関西で開催される同展示会にも出展します。

KIMG0486.JPG

日時は11月15日(水)〜17日(金)、インテックス大阪にて開催されます。

今回も5月と同じく、アルプ株式会社、株式会社駿台教育研究所、エスエイティーティー株式会社の共同出展となります。
教育研究所は駿台の映像講座配信サービスの駿台サテネット21、アルプは教務支援システム”賢者”を展示します。

SATTは学習管理システム「学び〜と」を展示します。今回の展示では、「学び〜と」は駿台サテネット21の映像配信プラットフォームとして使用されております。
「学び〜と」は企業だけではなく、学校関係のお客様でも使用できる学習管理システムであり、京都大学様といった著名な大学様に多くの導入実績がございます。
是非、ご覧いただければと存じます。

また、無料セミナーも継続しております。
導入編:2017年9月8日(金)
操作編:2017年9月22日(金)

今後とも、SATTをよろしくお願い致します。


posted by くりき at 19:22
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Adobe ColdFusion Developer Week 2017 ライブウェブセミナーの録画が公開されています。

開発部だより 第363回


こんにちは!
ijです。

2017年7月31日〜8月4日にかけて、
「Adobe ColdFusion Developer Week 2017」
と題して、ColdFusionに関する無料のライブウェブセミナーが開催されました。

Adobe ColdFusion Developer Week 2017

Adobe ColdFusion Blog:Adobe ColdFusion Developer Week :: July 31st ー Aug 4th

自分が上記の開催を知った時には、既に申込期限が過ぎており、
非常に残念に思っていたのですが、
上記のウェブセミナーの録画が、
なんと全セッション視聴可能になっています!

Adobe ColdFusion Blog:Recordings for CF Developer Week

視聴する為の手順は以下になります。

1)上記の投稿内のリンクをクリック

2)Adobe IDを入力してサインイン(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

3)所属先情報(会社名、国、等)の入力

4)セッションの一覧が表示されますので、
視聴したいイベントをクリック

5)Adobe Connect アドインがインストールされていない場合は、
アドインが必要な旨のメッセージと
インストーラーのダウンロード先が表示されますので、
インストールします。

6)アドインのインストールが完了すると、以下のように
Adobe Connectで録画されたウェブセミナーが視聴できます。

Adobe_ColdFusion_Developer_Week_2017_2017-08-31_160045.png

現在のところ視聴期限も特に記載されておりませんので、
ご興味のある方は、お時間のある時にご視聴してみてはいかがでしょうか。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!
posted by ij at 09:35
開発部だより | コメント(0)
2017年08月29日

引っ越し準備で迷走中!

開発部だより 第362回


最近“飲むお酢”にはまっている開発部ジッパーです。
単純に味が好きなだけで砂糖を加えて飲んでいるため、
健康とかダイエットとか完全無視。
おすすめはキウイ味!酸味+酸味でお口がキュゥ〜ってなります。

さて、今私が担当しているお客様先では
システムマイグレーションが始まろうとしています。

<マイグレーションとは?>

 🚩既存のシステムやデータを新しいプラットフォームへ移行したり変換したりすること。

今回は約2年程かけて業務基幹システムを現在のホスト環境から
オープン環境へまるっと移行しようというプロジェクトです。

それに先駆けて現在、資産の棚卸し作業を行っています。

このシステムは25年以上に渡り運用・改修を続けてきたため
その規模はかなり大きくなっているのですが、
中には現在は使われていない機能なども結構含まれています。

そのため、一度全てのプログラムやコンテンツを一覧化して
その中からマイグレ移行対象とするものを洗い出す必要があるのですが、
この作業がなかなか大変で
長い間住み続けた一軒家🏠を引っ越しのために一斉に片付けてる感じに近いです。

普段使用している家具や家電は迷いなく新居にGOですが、
この服まだ一回も着たことがないけど着るかもしれないしなぁ・・・とか
誰かからもらったプレゼントだから捨てづらいなぁ・・・とか。

そんなことを数千本のジョブや画面に対してイチイチ考えていると
全く進まないのであります!

基本的に稼働してないものは全て捨てて、
もし必要になった場合は作り直そう!と決意したジッパーでした

学び〜との無料セミナー、好評です!
是非体験してみてください
posted by ジッパー at 10:46
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2017年08月21日

イマドキな同窓会

開発部だより 第361回



ずーっと、雨仕様の靴はいてますけどぉ。開発部pinkです。


1カ月ほど前の話ですが、中学の同窓会がありました。
中学卒業以来、初ですよ!

まず、DMが届きました。
ん?何これ?誰が仕切っているの?

発起人メンバーの名前もありますが、
基本的に仕切っているのは、いわゆる「同窓会屋さん」。

同窓会を商売にしているところがあるんですね。
DMの発送から、出欠の確認、会場の手配、当日の受付・司会…。

そして、専用のサイトも作ってあります。
会ごとにログインIDとパスワードが違います。

…というのを友人に話したところ、友人のところは
facebookにページを作って管理しているとの事。

そういえば、うちも、その後LINEグループができました。

便利…なんでしょうね。

…にしても、LINEのやり取りが多いと面倒だなとか思っていたのですが、
たまに挨拶する人がいるぐらいで、意外と「しーん」としています。
これぐらいの距離がちょうどイイ。


で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 19:39
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2017年08月10日

夏なので、星のおはなしです。

開発部だより 第360回



掲載時、夏休み中です。

故郷では、夜7:00になりますと、通常の店は看板となりますので、結構、真っ暗です。

そんな夜空を眺めながら、最近、気になっている事がありましたので、ちょこっと調べてみました。

「地球型惑星を発見」とかのニュースですが、夜空に輝く星々は恒星のはずで、惑星ってどうやって見つけるの?

1:「トランジット法」・・・惑星を見つける方法です。

恒星の前を惑星がよぎりますと、恒星の光が遮られます。この微量な減光を観測する事により、惑星の検出を行います。

それまでは、「ドップラーシフト法」という、恒星の色の変化やゆらぎより、惑星の検出を行っていたのですが、これですと、木星級の巨大惑星しか発見出来なかったとの事です。

2:「ケプラー宇宙望遠鏡」・・・眼です。

NASAが打ち上げた系外惑星(この様な呼称を用いる)探査に特化した宇宙望遠鏡です。

宇宙望遠鏡と言えば、ハッブル望遠鏡は有名ですが、他にも有ったのですね。(勉強不足)

以上の2点で、分かったつもりです。

あまり深入りすると迷路に入り込みますが、次世代へ向けての計画もすすんでいるようです。

まずは、系外惑星の大気などを観測する為、更に精度の高い望遠鏡「ジェイムズ・ウェイブ宇宙望遠鏡」の打ち上げです。

予定ですと、2018年との事で、来年?

「トラピスト−1」というのが地球型惑星が見つかったという恒星の名称です、そこまでは約39光年の距離だという事です。

この距離を縮める為の構想もいくつか考えられています。

「EMドライブ」、「ソーラーセイル」、「ブレークスルー・スターショット」などです。

3番目は、かの有名なホーキング博士が提唱された手法で、有力との事ですが、説明は良く分かりませんでした。

ひとつの発見がなされても、更にその先へと・・・。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 13:58
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