『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年10月11日

eラーニングアワード 2016 フォーラム がいよいよ今月末に開催

今年も「eラーニングアワード 2016 フォーラム」が10月26日から28日の三日間 御茶ノ水のソラシティ カンファレンスセンターで開催されます。
日本e-Learning大賞に受賞した学校・企業の講演を含め、様々な教育ICTの事例が今回も沢山紹介されます。

最近人気のプログラミング講座や定着感のあるキーワードの「ビッグデータ」、「アナリティクス」に「AI」などの取り組みが大学を中心として紹介されている点はとても興味の湧く内容です。

eラーニングを紹介するイベントもこの十数年でかなり様変わりしてきました。
当初はスマートフォンやタブレット等の端末は存在しませんでしたし、動画などのコンテンツはCD-ROMの再生が主流。
eラーニングの標準規格もSCORM1.2がようやく普及し始めた頃です。

我々も今までに数百にのぼるeラーニングの導入や教材制作の支援をしてきましたが、eラーニングをやめたというお客様はいないくらい、eラーニングは学習手段のひとつとして定着し進化しています。
今回の公演内容紹介を見ても様々に進化した学習手段として多くの関係者に良いヒントが沢山得られるはずです。

現在SATTで新たに立ち上げたサービス「学び〜と」も時代の進化に対応してより多くの方々に活用していただける、これからのeラーニングを目指しています。
今後のフォーラムや各イベントで「学び〜と」の活用事例をユーザーの皆様と共に紹介できる機会を作り、多くの方へ教育のヒントにできればと思っています。

まだ、講座の申し込みをされていない方はぜひサイトをご覧になって興味のある講演に足を運んでいただければと存じます。

「eラーニングアワード 2016 フォーラム」のサイトはこちらから

SATTの新しいクラウドeラーニングサービス「学び〜と」の紹介サイトはこちらから
posted by Dario at 09:31
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2016年10月07日

カメラが新しくなりました

開発部だより 第328回




こんにちは、はっぱのぽおるです。

突然ですが映像コンテンツ作成等で使用していた業務用ビデオカメラを
新しいものに買い替えました。
高価なものなので何かの拍子で壊してしまったらと考えると
あまり触りたくないという気も・・・

今まではカセットに記録していたのをデジタル変換して
編集できるようにしていたのですが、今ではメモリカードに保存したものを
取り出して編集するだけなので大変楽です。(というよりこれが普通なのでは・・・)

それと画質が向上しました。(そりゃ約10年も前のカメラと比べたら・・・)


ということで今なら当社比で画質向上した状態で映像コンテンツを作成することができますよ。SATTでは、自社内に撮影スタジオと録音スタジオを設置しているので比較的低価格でご提供できます・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいか、ざっくり言うと




1.ビデオカメラが新しくなったよ

2.新しくなったから画質が綺麗になったよ※当社比

3.ビデオカメラに出番をください。お願いします。


以上、ビデオカメラが新しくなったんですという記事でした。

合わせてよんでおきたい〜連載記事〜
(e-ラーニングと映像について書かれています。
e-ラーニングで映像コンテンツを活用したいという人向けの記事になるかと)


posted by 葉っぱのぽおる at 16:55
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2016年10月04日

モノ作り

開発部だより 第327回



こんにちは。弊社は10月が期首になりますので、気持ちを新たに営業中です!

さて皆さん、『君の名は。』ご覧になりましたか?
自分は公開当初から気にはなっていたのですが、「アニメだから大したことないだろうな…」と思い、観に行こうとまでは思ってませんでした。ただ、楽曲を提供しているRADWIMPSが昔から好きで、ここまで注目されるのも珍しいので、この前観てみました。

…侮ってました。笑
アニメでここまで感動したのはジブリ映画とドラえもん(のび太のおばあちゃんの話)以外で初めてです。

まず何より惹かれるのは映像美です。
舞台となる場所の景色、物音、人々の温度感などは相当忠実に再現されています。
会社の近くでいえば、代々木、信濃町といった駅周辺が出てくるのですが、そのリアリティに親近感を抱きます。耳と目から入る情報が登場人物たちへの感情移入をさらに強めます。

加えて、楽曲。
ボーカル野田洋二郎の世界観が映画の世界とぴったりハマってます。
もともとRADの曲には独特な世界観と語感があって、新海監督も大ファンだったそうです。
映画制作にあたり、「こんな感じの曲を作ってほしい」と依頼したところ、「怖いくらい脚本にピッタリな曲が返ってきた」そうで、それが『前前前世』や『スパークル』などでした。RADがここまで公共の電波に姿を見せるのも珍しく、個人的には少し違和感がありますが、他人が描くイメージを音楽で表現できるのは、やっぱりすごいグループだなと思います。

そして、ストーリー。この映画の魅力はここにもあります。
ネタバレになるので書きませんが、スマホ文化への批判、災害への警鐘、などの批評があるようですが、純粋にストーリーを楽しむこともでき、退屈することはないと思います。

様々な要素がぴったりフィットして人を感動させる、これは映画に限らずモノ作りに共通する目指すべき姿のひとつですね。
学び〜ともそこを目指して日々成長中です。ぜひトライアルお試しください!
posted by 8prinz at 10:13
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2016年09月26日

プロジェクトマネージャに向いている人

今回、ブログデビューしますShin-chanです。PMっぽいことをしています。
そこで、「プロジェクトマネージャに向いている人」ってタイトルで書いてみたいと思います。

会社の中には無数のプロジェクトが存在していると思います。それらのプロジェクトを管理する人も必要となります。人事上の上司が管理している事も多いでしょう。
しかし、ソフトウェアの開発においては各開発プロジェクト単位に管理する人が必要になります。そこで、上司は管理できる人を求めるようになります。
経験上、誰でもできるのかというと、性格、経験などから向き、不向きがあるように感じます。もしかすると、出世する人しない人に近いものがあるのかもしれませんが…
ちょっと考えてみましょう。
PMに求められる能力と性格について考えてみましょう。

第一の能力:コミュニケーション能力
プロジェクトを遂行するにあったって、プロジェクトマネージャは、その中心にいます。システムを使う人、お金を出す人、自分の上司、チームのメンバー、外部の協力会社と関係者は意外に多くそれらと正しく、交渉・情報の整理抽出ができるかの能力は不可欠になります。
人と話すことが得意な人は有利です。だからと言って、話べた、人見知りの人ができないわけではありませんが、そういう人は、何かのアドバンテージがないとつらくなります。
例えば、業務知識が非常にあり、その部分に関しては、話せる。とか、技術に関しては、得意なので、技術的にできるかできないかは、話を聞けばわかるなどがあれば、補えることが結構あります。
ただし、人の話が聞けない人、会話がいつもすれ違い、完全には分かり合えない人はちょっと難しいと思います。
もう一つは、好奇心が強い人も有利だと思います。好奇心⇒知りたがり⇒呑み込みが早い につながれば、話をしやすくなるからです。

第二の能力:リーダーシップ
仕切り屋、クラブの部長さん、鍋奉行でもいいかもしれません。こういった人の共通点として、前に出て、ここはこうするとそれぞれのポリシーを持って進めていこうとしている点だと思います。参加者全員の思いと違うかもしれませんが、そこを押し通す力は、PMにとって武器となります。また、こういう人は、意外と決断力もあるかと思います。

第三の能力:ストレスに強い
神経が細いとPMは、かなりつらい仕事になります。プレッシャーが多く、責任も重たい。お客様から怒られることもあるし、メンバーからどうなっているんだといわれることもあります。すべてをこなせるわけではないので、弱い部分がつい攻撃の的になったりします。それでも、へこたれずに頑張るとプロジェクトは終わります。
ストレスに耐えられないと病気になることもあります。発散する方法を持つことが大事になると思います。

第四の能力:複数のことを別々に管理できる
ながら族ができるかどうかに似ているかもしれません。頭の片隅で違うことを考えながら、仕事をするみたいな能力がプロジェクト管理にも必要になります。問題は一つ一つ発生せずに、まとめておきたりします。また、場合によっては、複数のプロジェクトの管理をしなければならないこともあります。そんな時に、それぞれの状況がごちゃごちゃにならないように管理できるかということが問われたりします。

さて、これらをまとめると
「話好きの仕切り屋で、趣味を持ち、複数の仕事を同時にこなす人。」
うーん。これがPMの資質なのかな…

自己紹介がてら、自分に当てはめてみると(自分は、決してPMとして優れているとは思いませんが、それなりにはこなしてきました。)…
子供のころは、人と話すのが苦手で奥手とまで言われていたのですが、それが嫌で、話すように努力していくうちに、話すことは苦ではなくなってきました。また、人から話を聞き出すのは、比較的上手だと思っています。(話好き)
会議が停滞していると、つい、ホワイトボードに整理しながら話の論点を明確にしたくなってしまいます。結果、会議を仕切ることに…(仕切り屋)
週末は、合唱の練習をし、声を張り上げています。(ストレス発散)
現在4つのプロジェクトを同時に管理中。そのほかこまごまとしたものも処理。
テレビ見ながらゲームするながら族でもあります。
ということで、まんざら間違ってもいないのかもしれませんね。

弊社では、このような人材をいつでも求めていますので、興味のある方は、ご応募ください。ホームページ上の募集はSEになっていますが、システム開発系のPMも求めています。
http://satt.jp/company/recruit.htm#career
posted by Shin-chan at 21:02
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2016年09月24日

eラーニングの秋

開発部だより 第326回


こんにちは、暑さに弱い開発部Blackです。
2週間ほど前、今年初めて参加したとあるイベントでは、ものすごい晴天!青空!太陽のパワー!日焼け!で、楽しいけれど暑さもきついという状況でした。
でも空も景色もきれいで、やっぱり晴れてよかったな〜、と、すてきな思い出になりました。
最近は暑さも落ち着いて、すっかり秋らしくなってきましたね。

さて、秋といえば…今年はeラーニングの秋などいかがですか?
今年の夏、SATTでは新LMSの「学び〜と」がサービス開始となりました。
いきなり導入するのはちょっと…という方にも、無料トライアルで2か月間お試しいただけます。
LMSとして、学習を管理するだけでなく、LMS上で手軽に教材を作成できるのも特長となっています。

そのほか、教材を作成するツールも2種類が新たに発売されました。

1つは、テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 3」です。
このソフトは、エクセルで問題と答えなどを設定して書き出せば、SCORM対応のeラーニングコンテンツを簡単に作成することができます。

もう1つはスライド講義型 教材作成ソフト「smart TLEC 3」です。
こちらは、あらかじめPPTにアドインを設定し、あとはできあがったPPTから書き出すだけで、SCORM対応のeラーニングコンテンツを手軽に作成することができます。

もちろん、どちらのソフトから作成したコンテンツは「学び〜と」に登録して学習することも可能です。
ぜひ、お試しください。
posted by 開発部Black at 10:05
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2016年09月21日

ヤンゴン奮闘記 - とりあえす終了?

こんばんは

たっくんです。

本日、ミャンマー出張期間が終了となり、現在ヤンゴン空港です。

いろいろありましたが、とりあえず、たっくんからのヤンゴンレポートは本日終了します。
ミャンマーは、まだ発展途上です。
日々、街が変わっていますので、これからどのように発展していくのか、凄く楽しみです。

この場を借りて、ヤンゴン支社の方々、協力会社の方々、いろいろお世話になりました。
今後も、ヤンゴンの発展を楽しみにしています。

ではでは。
posted by たっくん at 23:56
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2016年09月19日

『iPhone 7』発表♪

開発部だより 第325回


どもども。
開発部リーダーです。

9月に入ってから、ちらほらと過ごしやすい日が現れるようになりました
そろそろ秋の気配を感じる今日この頃です。
合わせて、台風の季節でもあります。
また大きな台風が近づいてきているようですので、皆様十分にお気を付けください。

さてさて、9月7日に iPhone 7 が発表になりましたね。
トピックとしては、

 ・防水防塵仕様(IP67準拠)
 ・新カメラの搭載(光学手ブレ補正機能搭載)
 ・FeliCa 対応

などが主なところでしょうか。
新しいホームボタンの「ソリッドステートボタン」に賛否があったりするようですが、やはり評価は高そうです。
個人的には、FeliCa に対応したことがうれしいですね。(まぁ、前から噂にはなっていましたけどね)
しかも日本専用モデルだけ対応しているとのことで、いままでこういった日本独自仕様というものは無かったので、ちょっと意外でした。(周波数の違いはありましたが)

iOS もバージョンが10になりますし、早く触ってみたいですね。
まずは、弊社製品の『学び〜と』の動作確認からになりそうですが💧
posted by 開発部リーダー at 23:27
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2016年09月16日

ヤンゴン奮闘記 − ミャンマー豆知識(気づいたいろいろな点)

こんにちは、ヤンゴン駐在中のたっくんです。

今回は、今までご紹介できていなかった豆知識をいろいろご紹介しますね!!

まずは、僧侶について。
ミャンマーは、熱心な仏教徒が多く、僧侶が通りを歩き托鉢を行います。市民の方が、食べ物やお菓子、お金をお布施しますが、これは、お布施をする事で、自分の徳を積むことにもなるからだそうです。
男性の僧侶は、あずき色の袈裟(僧侶が身につける布状の衣装)、女性の僧侶はピンクの袈裟を纏っています。
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仏教徒の人(男性はほとんど、女性も多くの人)は、1度は出家し、僧侶となり徳を積むようです。
今出向しているこちらの会社の方も、子供の頃とか、僧侶の時期があったそうです。
(子供の頃は、水祭りや土日などの休みの期間で、出家をするようです。学業優先のようです。)


次は、スマフォについてですが、料金はチャージ式です。
ミャンマーでは、日本とは違い、スマフォは、プリペード(Top Up Card)で、事前チャージを行って使います。
3つの携帯会社があるので、自分の使用している会社のプリペードカードを買い、チャージします。
TopUpCard.jpg

どの会社でも、テザリングが可能ですので、ミャンマー旅行中にスマフォやタブレット・PCを使うなら、こちら(ミャンマー)のsimを購入しチャージをして使う方が、日本の携帯会社の海外ローミングを使うより安いです。
自分は、simフリーのスマフォをテザリングの親機として、日本で使っていたスマフォとタブレットとPCを使っています。


こんな時にパスポート番号が必要です。
・ヤンゴン市内より、ちょっと遠くへ出かける時に、長距離バスや電車のチケットを購入する場合は、現地の人なら自分のID番号、外国人ならパスポート番号の申請が必要です。
・国立美術館や一部の施設に入る為には、IDやパスポート番号が必要です。
なので、旅行中はパスポートを所持するか、パスポートのプロフィールページをスマフォで写真を撮っておく事をお勧めします。


メインストリート(3車線以上ある場合)、一番右側(ミャンマー右側通行で、日本と逆の通行帯)は、本来バス専用路線。
ただし、夕方(17時頃)になると道の両端の1車線を露店や屋台が占拠します。(昼間5車線でも夕方は3車線になります。)
1471428814579.jpg

ヤンゴン市街の食品などを売っている露店や屋台は、大体、21時過ぎると片付け始めます。


タクシーに乗る時気づいた点。
タクシーは、客を乗せる為に、メインストリートでも、通行帯で止まります。しかも、止まった後、行き先の確認と値段交渉が始まります。(その間は、後ろの車は止まって待たされます。)
行き先を伝える場合、目的地の地図があると便利。で、目的地として地区名とストリート名かストリート番号を説明する。
その時、19番通り(19thストリート)の時、「ナインティーン ストリート」と説明するより、「ワン ナイン ストリート」と説明した方が伝わりやすい。
これは人によるのでしょうが、地図を読む時、地図を回して自分の進行方向に地図を合わせて確認していました。(ただ、2回聞いたんですが、どちらの人も地図を回していました。)
あとで、こちらの会社の人に地図の上が北を指し、下が南を指すものという意識があるのか聞いたら、その意識はあるそうです。
また、ヤンゴン市内は非常にタクシーが多い(5台に1台はタクシー・・・言い過ぎか?)ので、値段が折り合わなければ、別のタクシーに変えます。


日付の表記と物の単位。
ミャンマーの場合、日本の日付表記と年月日の順序が違いますので注意。
食品のパッケージした日とかの確認に使いますので覚えておきましょう。

日 / 月 / 年

長さ(距離)は、フィート(マイル)を使い、重さは、ポンドを使います。
市場とかで買い物をする時は、はかり売りが基本ですが、何故かグラム単位で売っています。
なんか、重い物はポンドで表現し、軽い物は、グラムで表現するようです。(参考までに、1Kg = 2.2ポンド)


生き物関係。
ヤンゴン市内の通りには、野良犬が結構いますが、人間を避けるので、あまり怖がる必要はありません。
基本的に犬は、人間の方が格上(リーダー)と認識していますので、人間に対して吠える事もありません。
ただし、万が一の為狂犬病の予防接種は、しておいた方がいいです。
また、時々、鶏(ペット?)が道を歩いている場合がありますが、野良ではないので捕まえないように(笑)
(不思議と犬や猫は、鶏を襲いません。)

あとヤンゴン市内は、比較的 蚊は少ないと感じました。
街中を歩いている分には、蚊に刺される事はほとんどありません。
ただし、社宅や職場で、PCの作業をしていると蚊が気になります。蚊は、階段やエレベータで移動してきます(笑)
自分は、主に職場で蚊に刺されました。こちらの人は、あまり蚊を気にしないようです。
出張前は、マラリアとかどうだろう?って、若干の不安はありましたが、そんな心配は不要でした


最後に、ヤンゴン市内の治安について。
ヤンゴン市内の治安は良いと感じました。
数ブロック単位に、ポリスの待機所がありますし、夜間、ポリスのサイレン等もほとんど聞きません。
ヤンゴン市内に響き渡るのは、車のクラクションと船の汽笛です(笑)
posted by たっくん at 20:29
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2016年09月14日

ヒット映画から学ぶ危機管理

はじめまして、50を超えた新人(笑)ベフです。

シン・ゴジラ、凄いですねぇ〜、もう観ました?

予想を大幅に上回り大ヒットしており、観客動員数500万人を超えると言われています。
これって日本国民の赤ちゃんから、ご老人も含め、25人に1人が観てるんですよ❗
まあ歴代で言えばキングコング対ゴジラは、1,200万人!だそうですけど。
ゴジラシリーズは、なんやかんや言いながら、あのトカゲの化け物にされてしまったUSA版も含めて、全部観てます。
流石に大人になってからは、USA版の2作以外は劇場に足を運ぶことはありませんでしたが、今回のは予告からちょっと楽しみにしていました。

しかしこのシン・ゴジラってタイトル、なんとかなんなかったんですかねぇ。
聞いたとこによれば、「新」とか「真」とかいろんな意味が込められてるようですが。
なんかピンと来ずにウダウダしてましたが、友人の漫画家さんが大絶賛してるのを読んで、こりゃ行かなきゃって(笑)

行って大正解!

子供だけでなく、大人だけでなく、一緒に行った全く興味のなかった女性も、観終ったあとは大興奮、女性にも観てもらいたい作品です。
ネタバレしない程度に触りだけ書きますと、今日の日本の大災害とゴジラを重ね合わせ、日本の危機管理能力を問う内容と言いますか、政治家、官僚、学識者と呼ばれる人間が、神の如く君臨するゴジラを前に右往左往させられる姿が、さもありなんと見事に描かれてます。

いやぁ〜、ゴジラ、カッコよかった‼

まだ大ヒットロングラン中ですので、是非劇場で!

さて、3・11だけでなく、今年に入ってからも台風や大雨で甚大な被害が出ています。
みなさんの会社、ご家庭では危機管理対策ちゃんと出来てますか?
うちのマンションでも昨日防災訓練があり、いや結局準備までして雨で流れたんですが、毎年やっているのにも拘わらず、過去どうやっていたか、どうやればいいかなどが不明瞭で、同じように右往左往しちゃいまいた(笑)

やはり、ひとりひとりが問題意識を持ち、自分の役割を十分認識していることが大事だと。
ん?みんなが問題意識を持ち、認識する?そうこれもeラーニングに適した題材です。
ちょっと強引過ぎたかも知れませんが(笑)、6月リリースの「学び〜と」、最適です!
posted by ベフ at 09:38
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2016年09月12日

iPhone 7 Plus 予約しました!

えー、前回の記事が2年前の「iPhone 6 Plus」の購入記事ということで…
次の記事は2年後か
どうも、ウッチーです。ご無沙汰しております。

実はこの2年の間に「Apple Watch」を購入していたり、最新の「iPad mini」
買おうとして挫折していたりと、Apple製品回りは相変わらず常にアンテナを張っております…

「Apple Watch」はベルト(バンド)と合わせて総額10万円ほどした割りに
有効利用してるとはいえない状況で現状においてもただの時計状態です←

いわゆる万歩計的な健康管理、後は迅速なメッセージのチェックには使える
という程度の使用感で、電池持ちの悪い(1日1回必ず充電!)時計となっています

ファッション性の視点から見ると、バンドの交換がかなり簡単にできるため、
用途に合わせて付け替えることが容易にでき、動くときはスポーツ系のバンド、
仕事の時などはレザーループバンドなどファッション性を意識して作られていると思います。
最初のバンドがレザーループバンドだったのですが、初期の発売に間に合わず、
発売日より2周間ほど遅れて入手。装着感が素晴らしく、つけていることを忘れる
ほどの状態でこの点は非常に評価できます。
ただ、この夏の暑さで革製品特有のニオイにやられて現在はオーバーホール中…
もっぱらスポーツバンドの出番となっています。

最近は外出も増え、健康管理の一役は担ってくれています。


さて、前置きが長くなりましたが、「iPhone 7」のお話です。
2年前同様「Plus」を予約しています。
なかなか理解してもらえない部分もあるのですが、個人的に
「Phoneはデカく、Padは小さく」という感覚の持ち主なので、Phoneはできるだけ
大きなものが欲しいです。

既にニュースサイト等で大きな話題となっているので、周知かと思いますが、
日本向けの「フェリカ(FeliCa)」対応が注目になっています。


アップル、防水防塵やFeliCaに対応した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」- ケータイWatch


イヤホンジャックが無く「AirPods」というワイヤレスイヤホンが別売りされる点も
気になるところ…

個人的にはこれ以外にホームボタンが物理ボタンから感圧式ボタンに変更になった
ということで、どのような使用感になるのか、少し気になっています。
私のiPhone4Sがそうだったのですが、物理ボタンが故障して使用に支障をきたす
事があったため、この仕様変更はわからないでもないというところはあります。
早く触ってみたいな


「iPhone 7」と同時に発表になった「apple watch series 2」
「フェリカ(FeliCa)」連動に対応しているということで、腕時計をかざして
改札を通過する日常も近くなってくるのでしょうか?

まあ、私の場合は最初に書いたように初代すらうまく扱えていないので、
当分先になると思います


以上。
また、購入後の使用感など、時間がありましたら取り上げたいと思います。

…2年後とかにはならないようにします…
posted by ウッチー at 17:44
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