『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年01月15日

フレディの快進撃が止まらない!

Don’t Stop Me Now!

11月9日に公開された映画「ボヘミアンラプソディ」の日本での累計動員数が、昨年末で500万人を突破、興行収入も70億円突破らしいです。46年前、Keep Yourself Aliveの戦慄のギターリフでデビューしたQueenは、当時中学生だった僕には衝撃で、クラスの女子がBay City Rollersにキャーキャー言ってるのを尻目に、Freddie MercuryのボーカルとBrian Mayのギターにのめり込んでいたベフです。

もちろんQueenの代表曲と言えば、この映画のタイトルにもなったBohemian Rhapsody、代表アルバムと言えば、A Night At The Operaで誰も異論は無いのでしょうが、僕的には、ドン、ドン、パッで始まるNews Of The World、喧騒から始まりBrianの超絶ギターが畳み込むBrighton Rock を含むSheer Heart Attack、Tie Your Mother Downに始まり、突然日本語で歌い始めて驚かされたTeo Toriatteで終わる、A Night At The Operaと対を為すA Day At The Race、Don’t Stop Me Nowはじめポップな名曲目白押しのJazz、アメリカを意識し、格好もこりゃあからさまに●イだなと思わせ、Another One Bites The Dustを含むThe Game、そして死の床にあったFreddieが、最後の気力を振り絞って熱唱したShow Must Go Onを含む生前のラストアルバムInnuendoなどなど好きだなぁ〜(笑)。

ご覧になった方も多いと思いますが、タンザニアのザンジバル島でインド人の両親の下生まれたFreddieが、差別と不遇の時代を経て、RogerとBrianと出会いバンドを結成し、当時の常識では考えられない6分を超え、ロックにオペラを融合させた大作Bohemian Rhapsodyのシングルカットを押し通し大ヒットさせ、スーパーバンドへと成長する。そこからはお決まりの驕りと怠惰な生活、バンドの中に不協和音が生じギクシャクしてきて...。

史実の多少の前後や脚色等もあるものの、メンバー4人を演ずる役者がそれぞれの特徴をよく生かしており、ドキュメンタリーフィルムに近い感覚で観させてくれました。

そして、そしてラスト21分のライブエイドのパフォーマンス!鳥肌もので、涙を抑えることもできませんでした。この感動を後押しするように、映画館も”胸アツ”応援上映や、あたかもWembley StadiumにいるかのようにスタンディングOKの上映会など、アツくさせる企画を打ち出し、2度、3度と映画館に足を運ぶファン達によって、これだけの累計動員による快進撃が止まらないようです。


おぉっといかん、Queen熱に突き動かされ、思わず枕のつもりが本題のようになってしまいましたが、これじゃ編集に怒られる、最後に弊社の宣伝もちょっとだけ(笑)。快進撃といえば、忘れてはなりません、弊社クラウド型eラーニングシステム「学び〜と

2016年6月の販売開始以来、例えば企業ではユーザー数6万人弱の大規模ユーザーから、数人単位で気楽に使えるPlan50まで、また、駿台グループの知見を活かし高校、大学などの学生さん達にも幅広くご利用いただくなど、お客様の規模、利用目的などによって、様々な形でご活用いただいています。


今回は、その快進撃の中の一つの原動力となっている「学び〜と」の親子サイトを活用した商用利用についてご紹介させていただきましょう。

eラーニングの特徴の一つとして、コンプライアンスなどの教材を、一斉にみんなで受講できるというものがありますが、これは何も自分の会社だけに限定した利用に留まる必要はありません。いいものはいい!そんなにいいものは会社の枠を超えて、広くみんなに使ってもらえばいいのです。また世の中には、うちの会社も、他の会社同様、コンプライアンスなどの勉強をさせたいのだが、自分たちで一々その教材を作っている暇がない、人材がいないなどの企業も数多くあります。これらを繋ぐのが、親子サイトの商用利用です。

一つの教材を共有する方法としては、eラーニングではグループ機能を使うのが一般的ですが、本当の仲間内ならそれでもいいのですが、商用利用するとなると、販売先は全く知らない者同士、下手をすればライバル会社同士であったりすることも十分あり得ます。

しかし「学び〜と」の親子サイト機能では、そういった心配をすることなく、受講する企業の方では、あたかも自分達のためだけに教材を用意してくれたかのようにお勉強してもらうことが可能です。

【親子サイトを利用した商用利用スキーム図】
pac-img.png

弊社お客様、労務行政株式会社様でのご利用事例もご参照ください。
是非、ご検討ください。

「学び〜と」に関するお問い合わせはこちらから。

God Save the Queen !
posted by ベフ at 10:18
学び〜と | コメント(0)
2019年01月08日

明けましておめでとうございます

開発部だより 第402回


新年、明けましておめでとうございます。
ご無沙汰の開発部リーダーです。

さて、SATT では今年も『学び〜と』と『smart FORCE』を進化させていきます。

まず『学び〜と』ですが、昨年はメール送信機能や修了証の実装など、いくつかの大きな付加機能が追加されました。
同時に、より解りやすいインターフェースや見やすいレイアウトへの変更などの細かい調整も実施いたしました。
特に昨年11月のリリースで実施しましたレイアウト変更では、ご利用中のお客様より高い評価を頂いております。

学び〜と1.png学び〜と2.png


本年も、いくつかの大きな機能追加を予定しております。
また、より使いやすいインターフェースや見やすいレイアウトの調整につきましても、引き続き実施してまいります。

次に『smart FORCE』です。
お待たせしておりますが、いよいよ 『HTML5版 smart FORCE』を近々公開いたします。
Flash版でご好評頂いていたインターフェースですが、HTML5版でもより洗練されたデザインでありながら使いやすさは同様となっております。
クイックモードなどは、ちょっと感動してしまいました。
もちろん、お客様がご要望される機能の追加やデザインの変更など、さまざまなカスタマイズにも対応していきます。

sF1.pngsF2.png


最新情報につきましては、それぞれの製品ページにて公開していく予定です。

●『学び〜と(まなびーと) クラウド型eラーニング学習管理システム』
 http://www.manabeat.com/

●『eラーニング学習管理システム smart FORCE 製品情報』
 https://satt.jp/product/smart-force/info.htm

ご期待ください。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 開発部リーダー at 14:53
開発部だより | コメント(0)
2019年01月04日

2019年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社専務取締役・樋田より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。

平成最後の年始の御挨拶となります。
旧年中は大変お世話になりました。
今年は時代の節目の年となり、昭和生まれの私としては2つ前の時代に生まれたことになるのかと歳をしみじみ感じます。が、平成生まれ、次の時代生まれの方に負けず元気で業務に邁進したく思っております。

さて、世界経済の発展は一進一退の状況ではありますが、ITが経済を牽引していくことは間違いないでしょう。
しかし特にIT業界の人手不足はより一層深刻な状況であり、賃金もさることながら、スキルを磨ける、自分の成長を実感できる企業に人が集まっていくことでしょう。そこで重要なのが、社員への多様な教育となります。
昨年、当社製品クラウド型eラーニングシステム「学び〜と」は大ブレイクさせて頂きました。それも社員教育の重要性がクローズアップされたことが背景にあるかもしれません。
今年も「学び〜と」をより一層セキュアかつタフで使い勝手の良いものに成長させていく所存ですのでご期待ください。

本年も引き続きご支援ご鞭撻の程お願いしまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。

平成31年 正月
エスエイティーティー株式会社 専務取締役 樋田 稔


今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 開発部Black at 09:34
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2018年12月25日

eラーニング教材作成のお手伝いをいたします〜!

みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
今回は、つい先日に携わったeラーニング教材の作成についてのお話です。

お客様より「検定試験の練習問題をeラーニング化したい」というご依頼がありました。
検定合格を目指す高校・大学の生徒さんへ向け、スマホやPCで手軽にどんどん勉強して
もらえるような教材を提供したい、との事。

原稿(問題文、選択肢の内容、解説文、画像など)は、お客様がすでにお持ちとのことで、
『eラーニング教材作成』の部分と『LMS(学習管理システム)のご提供』の部分をSATTが
担当させていただきました。

教材作成の流れ


新規のeラーニング教材の作成をご依頼の場合、ざっくり分けて

1.全てをゼロから作成
2.教材作成用ソフトを利用して作成

の2パターンがあります。
(教材作成についての詳しいご説明は、「eラーニングコンテンツの制作ステップ」へ。)

どちらもそれぞれに良い所はありますが、今回はパターン2、弊社製品「smart QUTE 3
を使っての作業をお選びいただきました。
期間やご予算の他に、「smart QUTE 3」の機能が必要充分、という評価をいただいた結果
だそうです。

※「smart QUTE 3」は、eラーニングのテストやクイズ問題の作成に特化したソフトです。7種類の問題形式がご利用いただけます。

この「smart QUTE 3」ですが、本来は特別な知識は必要無く、どなたにでも教材の作成を
していただけるものとなっておりますが、
今回の場合、お客様側で作成に携わることが出来る人員が確保できない、とのことで、
お客様の代わりにSATTが作成を行い、出来上がったものをお客様に確認していただく、
という流れになりました。

お客様から提供いただいた原稿をもとに、「smart QUTE 3」専用の教材作成用excelシート
へ内容を入力。画像などは、見やすいサイズになるように設定します。
プレビューで動きをしっかり確認した後は、ボタン一つでeラーニング用の教材ファイルが
出力できます。

LMSのご提供


LMSは弊社のeラーニングシステム「学び〜と」をご利用いただきました。

学び〜と」はクラウド型のeラーニングシステムです。
完成したシステムをクラウド上にご用意しておりますので、そこへお客様のアカウントを
作成すれば、すぐにご利用を開始いただけます。

今回の作業は、お客様用アカウントのご用意、教材登録&動作確認、などなど…。
(学習者様の情報登録は、この先の段階で弊社のシステム担当が行います。)

この「学び〜と」へ「smart QUTE 3」から出力したeラーニング用の教材ファイルを
登録し、お客様にご確認いただきます。必要ならば修正などを行い、作業完了です。

smart QUTE 3」と「学び〜と」、両方とも弊社製品ですので、相性はバッチリです!!

SATTへおまかせください


他のお客様からも、既存素材(PPTの講演資料や講演会を撮影した動画)のeラーニング化
や、既存eラーニング教材のリニューアル、などのお話をいただいております。

eラーニング教材作成をご検討の際には、是非、ひと声(と言わず、どしどし!)
お声掛けください


※数年前、門松の形状に2タイプあることを知りました。
 竹の先端部分を「水平」に切ったものと、「斜め」に切り上げたものと。
 (「斜め」タイプは家康さまが始めた、というウワサ。)
 それを知ってからは、あちらこちらの門松をチェックするのが年末年始のちょっとした
 楽しみになっています。
 先週末に日本橋界隈をぶらぶらしながらチェックしたところ、「水平」タイプが
 多く見られました。
 ちなみに、弊社のビルの1階に飾られる門松は、「斜め」タイプでした。
 この違いは何なのでしょうね〜。
posted by 開発部(チ) at 16:48
教材作成サポート | コメント(0)

2018年・年末のご挨拶

今年も一年、SATTブログ・メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
弊社上席執行役員・中原より、感謝をこめまして年末のご挨拶をさせていただきます。


平成30年も残すところあとわずかとなりました。
日頃よりSATTブログならびにメールマガジンをご愛読頂きまして、
厚く御礼申し上げますとともに、
お客様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

残念なことに本年は、今年の漢字が「災」となるなど、天災、人災等に見舞われた年でもありました。
振り返るとこの世相を反映する今年の漢字も、始まった平成7年より順に、震、食、倒、毒、末、金、戦、帰、虎、災、愛、命、偽、変、新、暑、絆、金、輪、税、安、金、北、災 とどちらかと言えば、明るくないものの方が多い気がします。
平成最後の年、そして新たな元号で迎える来年は、平かと成る充実し安定した年となれば良いですね。

さて、そんな中にあっても、弊社SATTは、お客様のお蔭さまを持ちまして、クラウド型のeラーニングシステム「学び〜と」が、親子サイトを活用した商用利用や、一社で6万人弱の大規模ユーザーでご利用いただくなど、多岐に亘るご活用をいただき、好調な伸びを示すことが出来ました。
今年のような災害に備えるための予防学習を、社員の方々全員に徹底するのにも「学び〜と」は初期投資ゼロで、安価で始められるなど有効です。
また、6月には、スマホアプリを利用して、24時間365日完全個別指導が可能なmanaboを開発、運営するスタートアップ企業、株式会社マナボに新たな仲間としてグループの一員に加わってもらうなど、充実、発展した年となりました。
これもひとえにお客様のご愛顧の賜と深く感謝申し上げます。

SATTは「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献させていただくことを常に念頭に置き、お客様のビジネスを支える良きパートナーであり続けたいと考えて活動してまいります。
今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じますが、くれぐれも体調などを崩されませんよう、お気を付けくださり、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、年末の挨拶とさせて頂きます。

平成30年 12月
エスエイティーティー株式会社
上席執行役員 中原 浩


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■年末年始の休業期間のご案内
〔年末年始休業期間〕 12月29日(土)〜1月3日(木)
 新年は1月4日(金)より営業開始となります。
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SATTメルマガは、メールアドレスを入力するだけのワンステップ登録。
隔週水曜日、役立つIT関連ニュースやe-ラーニングよもやま話等の情報を無料でお届け。
中身のサンプルやお申込みはこちらです。
※年明けの配信は1月16日(予定)です。
posted by 開発部Black at 10:47
SATTより | コメント(0)
2018年12月24日

医療系大学でのOSCE対策

こんにちは、医療系大学を担当している営業のBlueです。

今回は、医療系大学で実施するOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)対策におけるeラーニングの活用についてご紹介します。

某薬科系大学のお客様の例をご紹介します。
このお客様では、これまでOSCEの自主学習用教材としてDVDを学生に配布して、OSCE実習の予習・復習を推奨していました。
これを弊社のLMS「学び〜と」を使ったeラーニング(動画配信)に置き換えていただきました。

DVDからeラーニングでの動画配信に変更することにより、次のような改善ができたとご評価をいただいております。
@いつでもどこでもスマートフォンで視聴することができるので、視聴する学生が増えた。
Aさらに1項目あたり、長くても10分以内の長さに編集することで、手軽に視聴し易くなった。
BDVDの配布では把握できなかった学生の視聴状況が把握できた。
C視聴後にアンケートや確認テストも行えて、学生の理解度が把握できた。
など

このように「学び〜と」を使えば、これまでのテキストだけ、あるいはDVDの配布に比べて、学生のニーズに合った学習環境の提供や学習管理が実現でき、OSCE対策以外にも「実験実習」や「コミュニケーション教育」などにも幅広くご利用いただけます。

これから、動画を使った「OSCE対策」や「コミュニケーション教育」のeラーニング化をご検討される際は、ぜひご一報ください。
ご連絡をお待ちしております!

※「学び〜と」についての詳細は、下記サイトでご覧いただけます。
http://www.manabeat.com/
posted by blue at 19:49
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2018年12月17日

ColdFusion Day 2018のセミナー資料が公開されています。

開発部だより 第401回



こんにちは!
ijです。

先日、日本での販売代理店、株式会社サムライズ様が開催した
Adobe ColdFusionのカンファレンス「ColdFusion Day 2018」のセミナー資料が
一部、公開されています。

以下、セッションの資料を参照することができます。
※SESSION1にはセッションの元となった開発元資料が公開されており、
SESSION3については、資料公開は無い模様です。

■SESSION1
最新ColdFusion情報

■SESSION2
〜サポートチーム トピックス〜 ColdFusion Summit 2018 セッション

■SESSION3
Adobe ColdFusion 2018 注目ポイント 〜パフォーマンス管理ツールセット〜

■SESSION4
Oracle Java SE サポートロードマップ - 新しいリリースモデルとJava SE 11

ColdFusion Day 2018 開催報告


業務の都合等で、参加したくても出来なかった方々も沢山いると思うので、
このように公開いただけるのは嬉しい限りです。

また、前回、「ColdFusion Day 2017」の資料も公開されています。

ColdFusion Day 2017 開催報告

今年、2019年も是非開催を!と願いつつ、今回はこのへんで失礼します。
それではまた!

うおっと、そんなColdFusionで開発されているSATTの受講管理システムも、どうぞよろしくおねがいします!
posted by ij at 15:56
開発部だより | コメント(0)
2018年12月11日

「無料」って意外に手間ですよね

今回は「アンケート作成ツール」について記事を書かせていただきます。
アンケートツールって聞くと、まずは無料サービスを思い浮かべる方が多いかと思います。
しかしですよ、この「無料」って結構曲者です。

というのは・・・
先日お客様より、
「簡単にアンケートを取りたいのだけど良いサービスはないですかね〜」
とお問合せ頂きました。

なるべく費用をかけたくないということでしたので、
まずは無料のGoogleformsや格安のサービスを紹介したのですが、
お客様からは、
「え?これ登録とか準備とかめんどくさい。
 企業イメージもあるので、広告などは入れたくない」と。

そうなんです。
無料サービスは、忙しく人手が足りなくて時間もかけられない方にとっては実用的ではありません。

ということで、(有料ではありますが)簡単に使え、広告も入らない
弊社のWebアンケートシステムをご紹介させていただきました。
 
Webアンケートサービス

こちらは、
”サイトで見つけたWebアンケートツールは、使い方がよく分からない。”
といったお悩みの方にお勧めです。

とてもシンプルですが、一般的な不特定多数の集計の他、
配信対象者リストをご提供頂ければ、
回答者に直接メールを配信しメール上のURLで回答者を自動判別するので、
お名前など入力する必要なく、どの方がなんて答えたかも集計することが可能です。
もちろん、アンケート管理者様はリアルタイムに回答内容を把握できます。
(無料や格安サイトに個人情報は渡せないですしね。)
もちろん、広告もなく好きなロゴや画像などもご要望に合わせて登録できます。
 
 アンケートサンプル(無記名)の表示

 アンケート回答結果の表示[上記アンケートの回答結果]
 
無料サイトから皆さんが調べて作成して、テストして、、、といった
お時間を考えるとTime is Money、もっと有効に利用してみませんか。


ご利用頂いたお客様からは、
ご担当者様のご負担の軽減とブランドを保ちながら利用できるとのことで、
大変好評をいただいています。

是非お気軽にお問合せください。
 
posted by まっくす at 13:26
受講管理・資格管理システム(3S) | コメント(0)
2018年12月03日

smart FORCE 3.0.0 の進捗状況についてちょっと報告です♪

こんにちは

開発部のたっくんです。
気づけば2018年も残りわずかになってきてしまいました。
一日が短すぎる・・・一週間があっと言う間に過ぎてしまう今日この頃です。
やる事が多すぎる・・・(苦笑)

smart FORCE 3.0.0 の開発状況ですが、じつは結構進んでいるんですよ。
今回のバージョンアップで、管理者機能と受講者機能が完全に脱Flashとなりますので、やっとFlash Player が必要なくなります。

来年の早い段階でリリース出来る予定ですので、ご興味がある方は、時々ブログをチェックしてください

今回は、開発中の画面を少しお見せしますね。

画面デザインは、先行している受講者画面と同じフラットデザインとなっています。
smart FORCEの特徴的なユーザーと受講者との割り付け画面である「クイックモード」も、従来と同じ様に、マトリックス方式を踏襲しています。

【クイックモード画面】
hiraga20181203-2.JPG


【ダッシュボード画面】
hiraga20181203-1.JPG


※開発中の画面の為、正式リリース時は、画面が異なる可能性がありますのでご注意ください。(笑)

今までsmart FORCEをお使い頂いている皆様に末永くご利用頂くために、出来るだけ早くリリースする為に、開発メンバーは日々頑張っていますので、もう少々お待ち頂けると幸いです。

正式リリースになった際は、ご報告いたします。

posted by たっくん at 20:35
smart FORCE | コメント(0)
2018年11月27日

「効率的に時間を使えること」こそeラーニングの真骨頂

こんにちは、営業のミッシェルです。
本日は、eラーニングと”効率的な時間の使い方”についてお話したいと思います。
タイトルだけだと、「なあんだ、当たり前のこと、言い古された言葉じゃあないか!?」と思われるかもしれませんが、いやいや違います。
改めてこの言葉の真実を実感したので、そのことをお話したいと思います。

●大谷選手の効率的な時間の使い方
今回のテーマを選ぶきっかけになったのが、昨日、ネットで見つけた”大谷翔平が社食で牛丼を食べた夜。「時間の使い方」こそ一番の才能。”という記事です。

結論を言ってしまうと、今をときめく大谷選手は、限られた時間を「効率的に使う」ことに長けていた(常に意識して、実践していた)ということです。

それを裏付けるエピソードとして、この記事には とあるテレビに出演してくれたお礼に軽く食事に誘ったら、「移動時間がもったいないので、社食で十分ですよ。」と笑顔で答えられ、満足げに牛丼を頬張ったのだと書かれています。

彼は夜の移動時間さえも無駄と考え、すでに意識は明日にあったのかもしれませんね。

この記事の筆者も
”大谷選手は緻密で妥協のないタイムマネジメント能力によって「大谷翔平」を作り上げていると確信しました。”と結んでいます。かっこいいですね〜。

持って生まれた体格や運動神経のみであそこまで上がったのではないのですね。
その意識の高さが彼をあそこまで上げたし、もっともっと上がっていくのでしょう。
記事についてはこちらから


●効率的目標達成のためのマンダラート
大谷選手に興味を持ったので、少し調べてみますと、彼は”マンダラート”という目標達成するための発想法を活用していたらしいです。それも高校1年生の時から。

このマンダラートというのは、(私もよく理解したわけではないのですが、)アイデア発想法の一種だそうで、これを利用すると、目標を達成するための効率的アプローチの手段が視覚化されるように見受けられます。

私たちは、普段目標を持っていても、どうやって達成したらいいのか、どこから手をつけたらいいのか、実はよくわかっていなかったりします。
だからなんだかんだ理由をつけては、目標から目をそむけ、逃げ道を作ったりまでもします。

しかしこのマンダラートを利用すると、目標や達成までのタスクが視覚化され、具体化されるので目標達成に少しずつでも近づいていけるわけです。

大谷選手とマンダラートについての記事はこちら。すごいです。彼が高校1年生で立てた目標も載っています。


●eラーニングと効率的時間の使い方について
大谷選手のことについて、ついつい長くなってしまいましたが、やっと本題です。

今、改めて実感しました。
eラーニングというのは、彼のように効率的な時間の使い方を求める人にとっては格好のツールです!!

達成すべき目標(=教材やカリキュラム)はすでに画面に提示されていて、
達成状況(学習履歴や進捗)は、明確に見える化されています。
自分のリズムで自分が考えた時間配分で自分が好きな時に学習することが可能です。
重要ポイントや苦手個所は重点的に反復学習可能です。
移動時間などの無駄な時間を費やさず、今ここで、すぐに学習できます。
これは・・・大谷選手が求めてきたことにぴったりじゃあないですか!?

eラーニングには、受講する立場の方も教育を実践する立場の方もいらっしゃるかと思いますが、どちらの立場にしても「大谷選手のようになるぞ!」「大谷選手のような社員を育てるぞ!」という高い意識をもって臨むと、モチベーションや目にみえる効果が違ってくるかもしれませんね。(ちょっと言い過ぎですかね?笑 いやいや、信じる者こそ救われる。)

最後に結ばせてください。
「効率的学習には、学習管理システム学び〜とを利用しましょう!!」

学び〜との機能についてはこちらから。
学び〜との実際の画面を見ることもできます!
posted by michel at 10:56
ニュース・教育トピックス | コメント(0)