『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年05月16日

現地から速報をお届け!本日から開催の「教育ITソリューションEXPO」

SATTは、本日から金曜日まで東京ビッグサイトで開催される
「教育ITソリューションEXPO」に出展しております。

SATTのブースでは、10:00オープン直後の10:15からミニセミナーを開催いたします。

さて、現在10:20。
ミニセミナーの様子と会場全体の様子をいち早くお届けいたします。

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いかがですか?開始直前のSATT関係者と会場のお客様の熱気が伝わりますでしょうか。

ミニセミナーは、「教材作成ツールのご紹介」「最先端eラーニングについて」
など様々なテーマで行います。
費用も予約も必要なく、どなたでもご参加いただけますので、
ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非いらしてください。

一同、皆様にお会いできるのをワクワクしながらお待ちしております。

●ミニセミナーのスケジュールはこちらから
http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm#seminar

●会場内地図等はこちらから
http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm#overview

posted by 開発部Black at 11:11
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2018年05月14日

教育支援システム(ESS)新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

さて、前回に引き続き、医療系大学向けの「教育支援システム(ESS)モバイル版」の新機能のご紹介です。
先週5月10日に ESS ユーザー待望の「問題の Word 出力機能」がリリースされました。

国家試験対策が必須の医療系大学では、e-Learning だけでなく、紙ベースの問題演習も頻繁におこなわれています。
今回、お客様の強いご要望にお応えし、「演習」や「授業」で出題(選択)した問題を MS Word 文書として出力する機能を追加しました。

お薦めのポイントは、単に MS Word 文書として出力するだけでく、国家試験対策にかかせない「選択肢シャッフル印刷」です。
これにより正解番号の間違えや、脱字などの人為的なミスなしに、国試過去問のアレンジ問題が作成できます。
この他、印刷対象も「問題のみ/解説のみ/問題+解説」から選択でき、用紙サイズや行間設定、ヘッダー印刷も可能です。

この機能により、これまでの e-Learning での問題演習や授業中の確認テストなどに加えて、学生へのプリントテストや解説・解答の配布など、国家試験対策での活用範囲が一層広がりました。
ESSユーザーのみならず、システムの導入をご検討中の客様でも無料トライアルでお試しいただけます。

また、既存システム(薬剤師、歯科医師、管理栄養士版)以外の国家試験対策システムのご提供も検討中です。
ご関心ある方は是非お問合せください。

なお、ESS は今週 5/16〜18 に東京ビッグサイトで開催される「教育ITソリューションEXPO」にも出展しています。
是非ご来場して ESS にさわってみてください。私も会場でお待ちしています。

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Word出力の設定内容と設定画面サンプル
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○レイアウト
・ 用紙サイズ(A4 or B5)
・ 行間設定(0.75/1.0/1.15/1.25/1.5)
○ヘッダー
・ ヘッダー入力(最大30文字・右詰)
○コンテンツ
・ 出力内容(問題/解説/問題+解説)
・ 選択肢シャッフル(あり/なし)
・ 問表示(あり/なし)
○フッター
・ ページ開始番号(任意の開始ページ番号を指定)
○解答一覧の追加
・ 解答一覧出力(あり/なし)
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WORD出力.png

医療系大学 教育支援システム(ESS)についてはこちらから
posted by blue at 21:14
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2018年05月08日

試験運用業務での帳票出力について

開発部だより 第390回


OLIONです。
昨年12月に「開発部だより」執筆から卒業したのですが、今年度になって再度要請があり、再開することになりました。
私は開発事業部の中でも運用業務を主に担当しているのですが、今回は、初めての試験運用の中で出力している合格証の帳票のテストに不都合があったことが本番運用でわかり、一部再印刷した件について述べます。
試験の採点処理で合格となった受験者に対して合格証を出すのですが、その名前のレイアウトやフォントの大きさについて、あらかじめ、受験者の姓名が、文字数によって合格証用の用紙(市販の賞状用紙を使用)の飾り枠(用紙の枠にある模様)に重ならないように設計し印刷してみて確認していました。
しかし、実際の姓名で印刷したところ、姓名が5文字以上の受験者の合格証で姓名が飾り枠にかかってしまいました。
原因は、姓名は個人情報なので、テストの際はそれを使わないように、「ABCDE…」といったアルファベットで行ったのですが、アルファベットの場合は、文字の幅が漢字より狭いためきれいに収まっていたからでした。
幸いにも、初回の運用だったため、印字がおかしいと比較的早い段階で気づいたので、再度印刷した合格証の枚数も少なくてすみましたが、テストの時には、姓名等の個人情報のマスキングについては、漢字を使用して行うことが必要であることを痛感しました。

以上
posted by オライオン at 13:06
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セキュリティ対策

開発部だより 第389回



こんにちは!
tsです。

最近、セキュリティに関する話題が多く聞かれるように感じます。
皆さんの会社ではいかがでしょうか。

SATTでは学習管理システム(LMS)を中心に製品やサービスを提供してます。
その中でも、やはりセキュリティについては大きな課題となっています。
特にインターネットで公開しているサービスについては、悪意のある第三者からの攻撃から守り、サービスに影響がないようにする必要があります。
そこで問題となるのが、どの程度対策すれば良いかという点についてです。

出来るだけ万全の対策を行なえば問題ないように思えますが、サービスとしてお客様に提供するにあたってはセキュリティ対策を行なった分の費用も含めて価格を決めなければならなくなります。
費用をとるのか、安心をとるのか、バランスが大切になってきます。

銀行や証券関連など金融系と同レベルのセキュリティ対策を行なえば、あらゆる攻撃から守られて安心かもしれませんが、非常に高価なサービスとなってしまいます。
例えば銀行のシステムが悪意のある第三者からの攻撃を受けて、システムが停止したり情報漏えいがあった場合と、学習管理システムで同様の被害があった場合とで比較しても、その影響の大きさには違いがあると思います。

システムが停止したり情報漏えいはないようにするのが当然良い訳ですが、最低限のセキュリティ対策で安価に利用できた方が良いと考える人も多いのではないでしょうか。

SATTでは、十分なセキュリティ対策がされている学習管理システムを安価にご提供しています!
お勧めは、クラウド型の学習管理システム「学び〜と」です!
eラーニングについてあまり良く分からないという人は、是非「セミナー」にも参加してみてください。
posted by ts at 12:38
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2018年04月23日

2018年5月今年もEDIXに出展します!

いよいよ今週末からゴールデンウイーク(GW)に突入ですね。
皆さんのご予定はいかがでしょうか?

5月の1、2日をお休みすれば9連休ですが、
今年の「9連休とれる」は約2割ほど、多くは暦通りで4連休の方が4割とのことです。
そのうち3割弱は、出かけないでゆっくり休むとのこと。

暦通りでのんびり過ごすあなたは、実は多数派かも。

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さて、このゴールデンウイークが明けた次の週の、
5月16日(水)〜18日(金)の3日間、
今年もエスエイティーティーは
「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展いたします。

この「EDIX」は、教育分野の日本最大の専門展として
様々なサービスや最新の技術を実際に体験、見ることができる場とした
特に学校関係を対象とした日本最大の規模のイベントです。

そしてエスエイティーティーは、駿台グループのICT教育を担う企業として、
鰹x台教育研究所とアルプ鰍ニ3社合同で
 『高校〜大学〜社会人まで』をコンセプトとした一連の教育ソリューションを揃えて、
昨年よりさらに2.5倍に拡大したブースで、皆様をお待ちしております!

会場:東京ビッグサイト 西ホール
日時:5月16日(水)17日(木)18日(金) 10時〜18時 
小間番号:2−36(学校業務支援ゾーン)

http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm

是非、皆様のご来場お待ちしております!

posted by まっくす at 06:29
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2018年04月19日

OSやブラウザーの最新バージョンをまとめてチェック!

セキュリティの重要性が高まる昨今ですが、お約束のひとつとして『OSやアプリは必ず最新バージョンにすること!』があります。
しかし『いつアップされたのかがわからない』ため、なんとなくそのまま放置しがちです。自動アップデートがあるOS関連はまだしも、Web開発でのフレームワークやCMSなどはいつの間にかマイナーアップでバグフィックスされていたりしますね。

そこで、OSやブラウザー、CMSやフレームワーク、データベースやWebサービスなど多種多彩な最新バージョンをチェックできるサイトがおすすめ。

■ verstory

更新日でソートできますし、自分が気になったソフトだけお気に入りで設定できます。
一覧表示だけでなく、アップデート対象のリリースノートページへのリンクもあるので便利ですね。『こんなフレームワークもあったのか!』といった発見もできます。

ちなみにSATTのeラーニング 学習管理システム 『学び〜と』でも、更新された内容をリリースノートとして公開しています。

■ 学び〜と リリースノート

小さなことから大きなことまでコツコツと、操作性やパフォーマンスの改善を積み重ねております。学び〜との導入をお考えの方、すでにご利用中の方は要チェックです💡
posted by たいちょ at 09:39
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2018年04月13日

SATTは○○な会社だった


開発部だより 第388回



初めまして。トーマスです。
初投稿です\(^o^)/パチパチパチ
神出鬼没ですが、よろしくお願いいたします。

2017年5月に部署異動があり、ちょうど1年経過するところです。
全く新しい仕事とのバトル・・・あっという間の1年でした。

で、異動して、思い出したというか、再認識させられたのが、
SATTという会社は○○な会社・・・
そう、SATTはe-ラーニングの第一人者、先駆者
だったことです。

異動前の部署では、駿台予備学校からのシステム受託開発をしており、
e-ラーニングとは無縁だったので。。。
とは言え、異動後もシステムの受託開発でお客様が変わっただけなんですが、
周囲にe-ラーニングの部署があるということで、情報が入ってくるように
なったのです

そんな訳で、私みたいにe-ラーニングという言葉が最近、身近になってきたという
かたもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方は、こちらからご覧くださいませ。

そうでない方には、こちらがおススメです。
製品一覧
初めての「eラーニング」導入セミナー
『学び〜と』ハンズオンセミナー

以上、初投稿でした
posted by トーマス at 17:30
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2018年04月09日

eラーニングの教材を一番簡単に作成・登録する方法!!

こんにちは。ミッシェルです。

いつもクラウド型学習管理システム「学び〜と」をご利用の皆様!または、これから利用を考えている皆様、
eラーニングを運用する上での悩みの1つに教材作成の作業があるかと思います。

すでに何かでどこかで作成したPDFがあるんだけどなあ・・・という方や
WORDやPPTで作成した素材があるんだけど、簡単に教材にしたいなあ・・・という方も
沢山いらっしゃるかと思います。

そんな方たちに朗報です!!
PDFをそのまま”ポンっ”と教材にしてしまいましょう。

方法は簡単の2STEP!!
●WORDやPPTをPDFに一気に変換してしまいます。
●学び〜とにアップロードして出来上がり!!
ほらほら、簡単でしょう?

なお、細かい作業方法はこちら。
@学び〜との「教材管理」のメニューから「教科」「科目」を作成します。
A教材作成のところで「画像教材取りこみ」というボタンを選択します。
Bアップロード画面にて教材にしたいPDFを選択してアップロードします。
C指定したPDFがリンクとして貼られたページが自動的に作成されます。
D教材名やスライド名などを入力してできあがり!

↓こんな感じになります。
pdf12.png

受講者には、このPDFで自分で学んでもらって、確認テストを合格することにより
実力を確認していただく、というような運用が一番簡単な方法ですね。


本日は教材作成についての情報をお伝えしましたが、他に運用についてのお悩みなど
いろんなご相談に対応することが可能ですので
悩んでいること、わからないことなどありましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

お問い合わせはこちら

どんな些細な内容でも構いません。
皆様からのご連絡をお待ちしておりますね。

ミッシェル
posted by michel at 17:08
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eラーニングの環境進化と標準化対応

開発部だより 第387回



新しい年度がスタートし、新しいメンバーが11名入社しました。
ふと振返ってみると、私自身はeラーニングの仕事に携わるようになって二十年以上が経ちました。
その間、様々な技術が生まれ学習スタイルもそれらに応じて進化してきましたが、とりわけ大きいのは学習環境の進化です。

当初の学習端末はPC、それもデスクトップ型が主流で、LANによるクライアントサーバー型のネットワーク内での学習でした。
そのころの標準化規格はAICC(Aviation Industry CBT Committee)で、学習履歴の管理は達成度を可視化する程度の運用が大半を占めていました。
その後、インターネットの普及に伴いノートPCを用いて幅広い学習を多くの学校や企業で手軽に実施するようになりました。
標準化規格もいままでのAICCからインターネット(ブラウザ)を前提としたSCORM(Sharable Content Object Reference Model)になり、多くのeラーニングの製品がSCORM規格に対応しています。

現在では、学習する端末もスマートフォン、タブレットのほか、ウェアラブル端末など多岐にわたるようになり、アプリ等インターネットもブラウザを介さない学習教材も増えています。
そのような環境に適応し、ビッグデータの記録運用も視野に入れた標準化規格としてxAPI(Experience API)が2013年からリリースされましたが、15年以上続いたSCORM規格からなかなか新しい規格に移行するのは、一筋縄ではいきません。

加えて新しい環境に適用するためには、規格以外にもOSやブラウザなど常に最新のバージョンに適用したシステムと教材である必要があり、内容と併せてメンテナンスも不可欠です。

最近のSATTへの相談として増えているのは、LMSとそれに伴う既存教材の更新・移行についてです。
標準化のためのSCORM規格に対応した製品を用いていても別のシステムで既存教材がうまく動作しない事は、実は少なくなかったりします。
主な理由はSCORMの規格範囲外の部分や解釈の微妙な齟齬があるのですが、利用する側からするとわからない事だらけです。

SATTでは、長年SCORM規格と多くのシステムに対応する教材制作を手掛けてきた経験から、お客様と一緒に解決策を導き出してきました。

お客様の重要な資産であるオリジナルの学習教材をいかに継続して運用していけるか、LMSをはじめ環境適用についてお困りの際はぜひご相談ください。


クラウド型汎用LMS「学び〜と」についてはこちら
オリジナル運用に対応出来るカスタマイズ型LMS「smart FORCE」についてはこちら
PCからスマホまで1ソースで簡単にテスト教材を作成できる「smart QUTE3」はこちら
posted by Dario at 10:18
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2018年04月03日

【新型iPad発表】ネットでは高評価

開発部だより 第386回


どもども。
開発部リーダーです。

前回のブログは、冬真っただ中の1月8日。
正月気分も抜けてきたころでしたが、あれからもう3カ月も経ってしまいました💦
桜もボチボチ散り始めてきました。
季節は春のはずですが、通り越して、初夏という感じの日が続いています。
朝と夜の寒暖差も大きくなる季節、皆様も健康にはお気を付けくださいませ。

さて、去る3月28日、Apple から新型 iPad の発表がありました。
トピックとしては、

 ・Apple Pencil に対応
 ・A10 Fusion プロセッサを搭載
 ・価格は 299ドル/3万5800 円から(ただし、学生/教職員のみ)

といったところでしょうか。
個人的には特に惹かれるものはなかったのですが、ネットの評価を見ると意外と高評価。
特に、Apple Pencil がこの価格帯で利用できるようになったことが一因のようです。
「Apple Pencil のためだけに、高価な iPad Pro を選ぶのはちょっと…」といった方に響いているようですね。

Appleは、今回の iPad を教育現場用と明確に打ち出してきました。
そういった意味でも、スタイラスペンに対応するのは必然というわけですね。

今回の iPad が順当に教育現場に浸透し、教材配信のツールとして『学び〜と』や『smart FORCE』が選ばれるとうれしいですね(笑)
posted by 開発部リーダー at 13:23
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