『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
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2017年07月31日

開発者泣かせのブラウザチェック

開発部だより 第359回


絶賛夏バテ中のUMPCです。

ホームページやWEBアプリのテストで頭を抱えるのは、何種類のブラウザでテストをすればいいのかです。

自分が新人のころは、WindowsでInternet ExplorerとNetscape Navigatorでテストすれば十分でしたが、今はパソコンだけでなくスマホもあるし、IEだけでなくChromeやSafariもあるしで、どの組み合わせでテストすればよいかよく分かりません。

判断材料として、ブラウザシェアを調べてみると、日本の特殊性が見えてきて、ますます悩みます。
StatCounterで利用率を調べてグラフにしてみました。

まずは日本。総合、デスクトップ(パソコン)、モバイル(スマホ、タブレット)で集計。
all_jp.pngpc_jp.pngmobile_jp.png

続いて世界。集計は日本と同じ。
all_ww.pngpc_ww.pngmobile_ww.png

日本と世界のモバイルを比べると、SafariとChromeのシェアが完全に逆転してます。
デスクトップでもChromeは強いですが、日本の場合、IEが2位になっているのが特徴です。世界的にはIEよりFirefoxのほうがシェア高いです。

Windows10のブラウザ(Edge)のシェアが低いのは日本、世界共通ですね。
Windows10が発売されて2年たちますが、いまだに「Edgeには対応していません」と書いてあるページが多いのも納得です。

こうして見ると、Chromeでのテストは必須で行い、ポイントを絞ってIE、Safari、Firefoxでテストするのがよさそうです。
posted by umpc at 17:17
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Flash Player と eラーニング

先週7月25日(現地時間)に「Adobe FlashPlayer」(以下、FlashPlayer)の更新提供を2020年末で終了する計画を Adobe Systems 社が発表しました。

アニメーション作成ソフトとして産声を上げてより20年、映画やゲーム、アプリケーションにまで活用されるように発展してきましたが、モバイル機器の普及が進むにつれ徐々に次世代の技術に押され、今回の発表に至りました。

SATTでもFlashは初期のころよりeラーニングの分野で活用してきており、インタラクティブな教材はもちろん、学習管理システムにもFlashを用いて開発をしてきました。

脆弱性の問題などが前面に立って騒がれていますが、技術革新の流れの速いIT業界において20年にもおよびこれほどまで普及した素晴らしい技術も少ないのではと個人的には思っています。

現在、SATTにおける4世代目のLMS「学び〜と」はHTML5を基盤として開発されているクラウドのシステムですが、1つ前の世代の「smart FORCE」ではFlashを用いたLMSとしていまだ多くのお客様にFlash教材と共にご利用いただいています。

「学び〜と」と異なり「smart FORCE」はオンプレミスでの運用やお客様の個別要求に対応するカスタマイズ可能な製品として現在も(ASPサービス含め)販売していますが、今回のFlashPlayerの終了以前より、「smart FORCE」の脱Flash化計画は進めており、今年10月には受講者機能はHTML5に対応します。
更に来年には管理者機能についてもHTML5化を進める計画になっています。

これからeラーニングを導入する、もしくは移行を検討している皆様にも引き続き「smart FORCE」を検討候補のひとつとして加えていただけるよう開発を進めてまいります。
もちろん、「学び〜と」も日々お客様の意見を取り入れて機能アップしていますのでこちらも併せてよろしくお願いいたします。

また、eラーニングの導入に関して
 「初めてのeラーニング導入セミナー」を8月10日 16:00-17:30
 「学び〜とハンズオンセミナー」   を8月25日 15:30-17:30 
に好評開催いたします。

これから導入を検討される方のみならず、移行検討される担当者にもお勧めのセミナーです。

詳しくはこちら
 「初めてのeラーニング導入セミナー」
 「学び〜とハンズオンセミナー」
posted by Dario at 09:54
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2017年07月20日

さすがプロ

開発部だより 第358回



こんにちははっぱのぽおるです。

先日、自社の録音スタジオにプロのナレーターの方をおよびしてのナレーションの録音業務がありました。
ちょくちょくプロのナレーターさんをおよびしての業務はありますが改めて
さすがプロは違うなと思いました。

聞きやすいのはもちろんなのですが、お客さんからの突然の要望も難なくこなしてくれます。
また、録音作業をするものにとってうれしいことが、録音機材担当やディレクターに
いろいろ配慮をしてくれることがうれしいです。おかげで録音がスムーズに進みます。

なので、後の編集作業もスムーズに進めることができ、やっぱりここでも
「さすがプロ」
と思ってしまうのです。
編集する私にとっては編集がスムーズに進むことが一番重要です。

(あ〜サクサク進む快適だわぁ)

というさすがプロと改めて感じることができた業務のお話でした。

最後にちょっとご紹介を。

SATTは録音スタジオを所有しておりますのでナレーションの録音を低コストで行うことがきます。
ナレーターさんの手配も対応可能です。

ご興味がある方は下記リンクの詳細をご覧ください。

録音スタジオ ナレーション録音について



posted by 葉っぱのぽおる at 09:40
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2017年07月18日

「学び〜と」「smart FORCE」の開発やっています。

開発部だより 第357回



こんにちは、開発部のたっくんです。

自分は現在、「 学び〜と 」と「 smart FORCE 」の開発を行っています。

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先月末に行われた「ラーニングイノベーション2017」で紹介した弊社のLMS「学び〜と」もいろいろな企業からお問い合わせを頂き、開発に携わる者としては、うれしい限りです。
「学び〜と」は、お客様から頂いたご要望を実現すべく機能追加を行い、日々進化しております。

学び〜とに関する無料セミナーもお陰様で、多くの方にご参加頂いております。
ついつい業務に追われて、トライアルを試せてない方は、ぜひ無料のハンズオンセミナーに参加してください。

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また、自社の業務形態に合わせた柔軟な対応ができるLMS「 smart FORCE 」も、カスタマイズ等のご相談を頂き、忙しく開発しています。(笑)
現在は、それぞれのプロジェクトの為に増員体制で、頑張っている最中です!!
特に、smart FORCE は、ずっとご利用頂いている企業様も多いので、長年運用し改善要望がはっきりしているので、業務効率を上げる為の追加カスタマイズをお話を良く頂きます。

ただ、あまりにも古いシステム(smart FORCEも日々バージョンアップしています)ですと、カスタマイズが大変!!
DBのデータ構造などが変わっている場合や、納品当時と現在とでは、利用しているブラウザーのバージョンが違うので、テストに時間がかかります。

さらに皆さんも、こんな経験があるんじゃないですか?
その当時担当していた方が、異動してしまい、システムの内容を把握されている人が居ない事ってありませんか?
業務引継は行っているが、理解していない場合が想定されるので、自分は、カスタマイズ前に以前の仕様を丁寧に説明させて頂きます。
この説明(行程)を省略すると、後で大変になりますので。(苦笑)

まあ、なんかダラダラと書いてしましましたが、最後に。

SATTの「学び〜と」「smart FORCE」は、企業で教育担当をされている方の味方でありたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひ一度、弊社へご連絡下さい。
posted by たっくん at 14:31
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遊ぶように学べるもの

開発部だより 第356回


こんにちは。
今年はやりたいゲームが多すぎて、すでに遊びきれずにいる開発部Blackです。

さて、今年の3月に発売されたNintendo Switchはいわゆるゲーム機ですが、なかなかお勉強になるソフトもあったりします。
お勉強といってもガチガチの学習ソフト!ではなく、ゆるーく楽しめる、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」というソフトです。
公式サイトはこちら
※音が出るのでご注意ください
少し前にネットニュースなどで見かけた方もいるかと思いますが、Nintendo Switchの2017年上半期DLソフト 第1位になったそうですね。

基本ルールは、お題に沿って紙のキャラクターを切って形作っていく、というものです。(ざっくりそんな感じです)
で、お題が結構複雑な形だったり、さらには切るのが目的ではなく、ゴールまでの手段として切る作業が必要になります。
この形がテキトーでもよかったり、きっかり枠にはまる形でなければいけなかったりと、様々なお題があります。
最大4人で、作業分担して協力してゴールを目指します。

この目的を達成するにはどうしたらいい?
形は?
角度は?
等々…

特に協力プレイでは、みんなでワイワイ解決への道のりを相談したり、切る位置決めや誰が切るかなど、自由な発想を出し合い、コミュニケーションをとりつつ進めていきます。
また、間違えて変な角度で切ってしまった、なんて時でもすぐに最初の形に戻せるので、何度でもチャレンジできます。
キャラクターが独特なので、うろうろするだけでも楽しかったりします。

考える力を刺激される、ちょっと変わったゲームです。
大人でも子供でも楽しめると思います。
(もしかしたら、子供の方が発想が柔軟で簡単にできるかも…?)
体験版も配信されているので、Switchをお持ちの方はぜひ試してみてください。

もう一つ、Switchにはプログラミンを学べるソフトが発売予定となっています。
メーカーサイトはこちら
このソフトは、Switch上で動くゲームを作成できるそうです。
最近は小さいうちからプログラミングを学ぶ流れになってきていますし、これも良い勉強(経験)になりそうですね。
子供の頃からプログラミングに慣れる機会があるのはとても良いと思います。
個人的には、「難しそうだしよくわからん」という意識をもつ前に、プログラミングの楽しさを学んでみたかったです。

娯楽要素が強いゲームですが、学習ソフトでなくても意外なことが学べたりして、ついつい遊んでしまいます。

SATTの学びといえば「学び〜と」!
こちらも体験版(2ヶ月間の無料トライアル)がありますので、ぜひお試しください。
「学び〜と」について・トライアルはこちら

「始めてみたいけど、よくわからない…」と迷っている方には、無料セミナーもありますよ。
◇学び〜と導入セミナー【解説編】 (8/10(木)開催)
eラーニングってなにをすればよいの?"初めての「eラーニング」導入セミナー"
◇学び〜と導入セミナー【体験編】 (8/25(金)開催)
教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー
会場はどちらもJR水道橋駅から徒歩2分。
お気軽にご参加ください。
posted by 開発部Black at 10:24
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2017年07月14日

SATTのオフショア開発について

SATTは数年前からミャンマーでオフショア開発に着手しています。
その魅力は何と言っても高い技術力と低コストにあります。

特にミャンマーは物価が日本の1/10程度と言われている国なので、潤沢な工数確保が最大の利点になります。
日本の1人月分の委託料が現地5〜7名のエンジニアの作業料に相当する位の換算です。
また、ミャンマーの国民性は、明るく、誠実、勤勉で、日本との相性は抜群です。
教育水準も高く、ソフトウエアの開発力も高いレベルにあります。

筆者(このブログの提供者)はこのオフショア開発の日本側総括として4年前から携わっています。
今から振返ると、いろいろな苦難を乗り越えた数年間でした。
1年目は「互いを知る」、2年目は「開発環境を整える」、3年目は「プロジェクトチームになる」といったように1つ1つのステップを着実に進めてきました。

1年目の「互いを知る」では、開発フローの共通化を行いました。
日本側は、分り易い要件定義と基本設計の提供。
ミャンマー側は、正確なWBSとPCLの作成。
これらの工程には、通常の倍以上の時間を掛けて取組み、お互いに学んでいきました。

2年目の「開発環境を整える」では、多くのシステムを委託し、それぞれに適した開発環境を整えました。
SATTは自組織内向けのシステム開発を行っており、それぞれがユニークで独立した業務目的のシステムが多くありました。
例えば、「経理」「人事」「企画」などの部署で使用するシステムです。
その中でも比較的改修頻度が高いシステムをオフショア化し、改修しながら環境を整備してきました。

3年目の「プロジェクトチームになる」では、1年目、2年目の成果が実を結び、予測可能な範疇で委託から納品までが行える様になりました。
日本の1人月 = ミャンマー開発会社の1人月として納期を試算できる様になりました。
この頃になると、取組みメンバー以外でもオフショアの有効性が認知されてきます。

そして4年目の今年は、Skypeで要件説明し、必要な資料やデータを渡せば、あとは双方の担当者でメールやチャットを行いながら案件を完成できる程になりました。
案件によっては、予定より早く納品される事もあります。
システム名を挙げるだけで、“あ〜、あれね”と反応が返ってくる程になりました。

ここまで来るのに、SATTは約1.5年分のミャンマー出張、ミャンマーからも約1年分の日本出張が行われました。決して平坦な道のりでは無かったものの、得る物も多くあったと実感しています。

今、ミャンマーのオフショア開発はSATT内部だけでなく、「学び〜と」smartFORCE、smartツール(TLEC3PREO3QUTE3)といった主力製品の開発や新機能開発の効率化、低コスト化に貢献しており、今後もますますその貢献度は高くなっていくものと思われます。また、SATTが手掛けるシステム開発案件においてもオフショア開発は役立っています。

われわれSATTは、オフショア開発により、より良い製品やサービスを今後もお客様に安価に提供し続けていくことを約束いたします。

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学び〜と導入セミナー【解説編】

2017年8月10日(木) 受付中

学び〜と導入セミナー【体験編】
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 18:34
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2017年07月03日

eLCの技術委員会における活動内容の紹介

SATTは、eラーニングの製品サービスを開発する会社として”特定非営利法人 日本イーラーニングコンソシアム”(以下、eLC)の会員であり、これまでコンソシアム内の執行委員会のひとつ「技術委員会」の活動として「SCORM」技術者試験運用及び 「Experience API」(以下、xAPI)の翻訳などにも永年関わってきました。

eラーニング市場において現行もっとも普及している「SCORM」規格は、「SCORM1.2」と「SCORM2004」の2つの大きなバージョンが存在しており、公開された2000年当初の環境はインターネット上でPCからブラウザを介して教材実行の情報を送受信する仕様になっています。

「SCORM」の次世代規格と言われる「xAPI」は、IoT機器の普及やビッグデータの活用には欠かせない学習履歴の記録方法の規格です。
昨今スマホが普及する中ではブラウザを通さないアプリ方式での学習も増えており、今までのLMSによる学習情報を共有活用する事も想定した新しい仕様をとりまとめています。

「SCORM」規格普及の際も同様でしたが、現在eLCの「技術委員会」では、「xAPI」の導入を検討する企業・学校の方々向けにワーキンググループを通じて仕様の理解や導入のためのプログラム検証等の活動を進めており、広くメンバーの募集をしています。
当グループへの参加は、eLCの会員を問わず個人でも参加できますので、これからxAPIを活用したい(もしくは勉強したい)という方は、是非eLCまで問い合わせいただき、参加いただければと思います。
SATTも「eLC」活動の中で得られた先進技術情報を生かす製品つくりを進めています。

他にも、タレントマネージメントやマイクロラーニング等の研究会も定期開催されており、今後のビジネスや社内教育の参考になる活動も多く行われていますので、併せて検討いただけると幸いです。

eLCの「xAPI」(旧:TinCan)に関する情報はこちら

posted by Dario at 15:53
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2017年06月30日

ラーニングイノベーション2017 セミナーへのご参加、ブースへのご訪問ありがとうございます。

現在、有楽町国際フォーラムラーニングイノベーション2017が開催されています。
SATTは、開催期間中、セミナーを開催し、SATTブースでは「学び〜と」のデモンストレーションを行っています。
多くの皆様のご来場ありがとうございます。
本日6月30日 17:30まで開催されていますので、この後是非ご来場ください!
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posted by M.TOIDA at 15:08
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2017年06月29日

SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」体験版について

開発部だより 第355回


SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」はより手軽に教材作成の機能を体験していただくため、Webページから体験版をインストールすることができます。

下記URLからフォームの必要事項を入力し送信していだくと、自動送信メールにてダウンロードページをご案内いたします。

<無料体験版申込みページ(SATTお問合せフォーム)>
 https://satt.jp/signup/contact/?req=tool

インストールが完了すると下のクイックメニューが表示されます。
クイックメニューではどのような教材をつくれるのかを確認できるサンプルコンテンツと、コンテンツの設定方法がわかるExcelシートを表示することができます。
また、教材作成を実際に試すためのチュートリアルが記述されたクイックガイドを見る事ができます。
smartQUTE3_quickmenu.JPG
smart QUTE 3 クイックメニュー


テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
http://satt.jp/product/smart-qute3.htm

ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3
http://satt.jp/product/smart-preo3.htm

PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
http://satt.jp/product/smart-tlec3.htm

また体験版のインストールをしなくても、どんな教材が作成できるかを確認されたい場合は上記の製品紹介ページの「体験デモ」をご覧いただけると実際に動作するコンテンツをご確認いただけます。
クイックガイドも製品紹介ページの左側にリンクがありますので、そこからご覧いただく事ができます。

ぜひSATT教材制作ツールをお試しいただき、その使いやすさと機能を体験してください。
posted by 開発部OliveDrab at 13:45
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