『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2022年03月28日

仕事で大事なコミュニケーション

こんにちは!
東京では桜が満開になり、急に春が来たなあと感じています。

SATTでも3月から新卒向け会社説明会が行われています。
4月から4年目社員になる私も、開発事業部の説明担当として、
たまにお邪魔させていただいております。

学生さんから頂く質問の中で多いのが
「プログラミング未経験ですが、大丈夫ですか?」
「どのようなスキルが求められますか?」
という内容の質問です。

このような質問が来たときは、
「私自身、文系出身でプログラミング未経験で入社したので、
経験がないことは問題ないですよ!」
とお伝えしています。

それと同時に伝えているのが、
大事なのは、コミュニケーションをしっかり取れること」ということです。

仕事をする上で大事なのは、やはり円滑なコミュニケーションだと思います。
相手が伝えてきた事柄を正確に理解する・自分が伝えたい事柄を正確に伝える、というのは
仕事の基本であり、そして難しいことでもあります。

仕事ではメールやチャットでのやり取りも多いですが、
複数の意味を持つ言葉などを使った時に、上手く話しが嚙み合わなかったり・・・なんてこともあります。

それでも、チーム全体で日々仲間とコミュニケーションを取りながら、
1つの製品を作り上げていくのが私たちの仕事です。
会社説明会でお会いした学生の方々と一緒に働く日を楽しみにしつつ、
日々の業務に精進して参ります!

そんな私が携わっている製品が学び~とです。
次回のリリースに向けて、開発メンバーみんなで日々頑張っております。
ご期待ください!



posted by オコメタイシ at 17:55
学び〜と | コメント(0)
2022年03月21日

サポート管理ツールについて

開発部だより 第433回

こんにちは、クライフです。
今回は、サポート管理ツールについてお話します。

SATT開発事業部では、顧客向けサービスをメインとしてますが、そのサポートについては
個別対応が多く、開発担当が担当プロジェクトの顧客を直接フォロー、サポート対応する
などは、顧客数が増加するに従い困難になっています。

直接受けることで、業務を中断し調査するなど、その対応に時間が割かれている課題と
情報共有されにくいという課題がありました。

この課題解決の為、サポート管理ツール「Re:lation」を活用する考えでいます。
管理システムとして、既存で利用されているRe:lationを活用し、効率的に運用して
いく流れでいます。

Re:lationは、メール・電話・LINE・Twitterと言った様々な窓口に寄せられるお客様からの
問い合わせ・クレームを一元管理できる問い合わせ管理ツールです。
以下の特徴を抑え、今後の顧客サポート対応を効率的に進める考えでいます。

@ 対応ミスの防止
・ステータス管理で対応漏れ防止
・特定のお客様とのやりとりを時系列にて簡単管理
・チケットごとに期日設定ができる

A 対応の生産性向上
・コメント機能で社内コミュニケーションを促進
・AIレコメンド機能で効率よく返信
・スマホアプリでRe:lationがどこでも使用可能

B 対応状況の見える化
・ダッシュボード機能で自動集計
・保留理由により業務ステップの見える化が可能
・複数のメールアドレスの一元管理が可能

C マルチチャネル対応
・キャリアメールアドレスオプションで100%お届け可能
・チャネルに関わらず問い合わせを案件毎に紐づけ可能

D 情報のセキュアな管理
・アクセス制御とパスワード変更により情報漏えいを防ぐ
・アクセスや操作権限の設定が可能

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SATTでは様々な無料セミナー・研修を開催しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
posted by クライフ at 20:46
開発部だより | コメント(0)
2022年03月17日

「実際eラーニングって、どんな使い方ができるの?」

皆さんこんにちは!
次の4月で3年目、K2Kです🌸

ブログを最初に書いてからもう2年も経つのか!と驚いています。
あっという間の2年でした…!
今でも、日々精進!と思い走り抜けております💨

今回のタイトル「実際eラーニングって、どんな使い方ができるの?」


お客様が知りたい事として
「eラーニングを導入すると、実際何が出来るのか」…という点は
かなり重要である!と考えています。

また、SATTも、駿台グループの一員として
『eラーニングを通し、お客様にとってより良い教育を』という信念のもと
eラーニングの普及・促進を目指す会社でございます。

◆そんな背景から、
 ”eラーニングって、何がいいのか”
 ”どんな使い方ができて、どんな効果があるのか”…をお伝えすべく、

 弊社eラーニングシステム『学び〜と』では
 実際にご導入いただいた企業様の『導入事例』を掲載しております。



導入事例はこちら!



⇒ 企業様内での、社員教育や、
  研修会社様の、オンデマンド研修サポート など…。

◆導入事例では、
 「どんな使い方をしているのか」
 「導入する前と、後の比較」
 「導入効果」
 「今後の展開」…などのお客様のお声がございます。

 ぜひ、少しでもeラーニングにご興味のある方は
 「自分のイメージと近い使い方をしている企業様はあるかな…?」のような目線でも
 ご覧いただけますと幸いです。

以上、K2Kでした!ありがとうございました🌸
posted by K2K at 18:35
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2022年03月14日

学習向けのわかりやすい動画を作成するには

皆さんはYouTubeなどの動画サイトをどれくらいの頻度で見ていますか?
エンターテインメント性が高い動画が多いと感じますが、勉強に役立つ学習系の動画も数多く配信されていますよね。

LMSなどでも使用されており、学習に向いている動画コンテンツですが、
中にはわかりにくい、最後まで見るのが辛い…と感じてしまう動画もあるのではないでしょうか。

せっかく動画コンテンツを作成したのに、理解してもらえないともったいないですよね。
今回は学習向けの動画コンテンツをわかりやすくする方法を考えていきます!

わかりにくいと感じてしまう動画の特徴


まずはわかりにくいと感じる動画の原因を考えます。

・その動画を投稿する場所が視聴してほしい層に合っていない
・伝えたい内容が絞られておらず、重要な点が分かりにくい
・文字や画像の視認性が悪い
・内容が単調で動きが少ない
・再生時間が長すぎる

などなど、たくさん考えられますね。
これらの要素を取り除いていきましょう!


1.目的を明確にして、どこで誰に何を伝えるか考える


動画の目的を定める
自社の商品を理解してもらいたい、試験対策に利用してもらいたいなど目的を明確に書き起こして整理します。

投稿する場所はどこか
LMSであればある程度の統一感が求められ、YouTubeならエンタメ性を持たせるなど媒体によって動画の方向性が変わります。

誰に見てもらいたいか
新入社員向けの動画、若年層に気軽に見てもらいたいなど大まかにでもターゲットを定めます。

何を伝える動画か
多くの内容を一本の動画に詰め込んでしまうと、理解が追いつきません。何を伝えたいか、テーマを絞ります。

2.視聴してもらう


動画を再生する時、視聴の決め手になるものはタイトルとサムネイルです。

タイトルはわかりやすく
独特なタイトルは目を引くものがあるかと思いますが、奇をてらうよりも、そのコンテンツがどんな内容か一言で理解できるタイトルをおすすめします。

サムネイルは内容に合わせて
動画投稿サイトや利用するLMSによって向いているサムネイルは異なりますが、考えなしにスライドのタイトル画像などをそのまま使用するのはおすすめしません。
サムネイルは小さく表示されますので、文字は大きく、内容に合ったものにしましょう。

3.最後まで見てもらう


動画を再生してもらった後は離脱させないことが重要です。

冒頭を大切に
Webで見られている多くの動画は最初の3秒〜5秒で視聴を継続するか否か判断されます。長々としたOP映像や、音などもなく同じ画面が長時間表示されていると学習意欲が削がれてしまいます。
冒頭でしっかりと視聴者を引き付けて、学習意欲を維持させましょう!

テンポを大切に
視聴を継続させることができても、単調な映像が続くと見ることに疲れてしまいます。
人間の集中力が継続する時間は15分と言われていますが、動画コンテンツは3〜5分の長さが視聴してもらえる限界と言われています。
出来る限り短い動画を心がけ、長くなってしまう場合も、30秒に一度変化を与えるなどテンポ感を大切にしたいですね。




さて、SATTではLMSに動画コンテンツを利用することが可能です。
作成した動画やPPTからeラーニングコンテンツに変換するツールやテンプレートもご用意しています。

コンテンツを自社で作成するのは難しいという場合にはSATTでコンテンツの作成をお手伝いすることも可能です。
コンテンツ作成にお困りでしたら、こちらまでご相談ください!

それでは、かぼちゃでした
posted by かぼちゃ at 19:10
教材作成サポート | コメント(0)

情報セキュリティ教育って大事ですよね!【DNP情報セキュリティ教育コンテンツのご紹介】

ど〜もMSKです!
今日は皆さんにSATTでお取り扱い中のeラーニング教材をご紹介します。

昨今、トヨタ自動車さんの子会社へのセキュリティ攻撃や、
今日もニュースになりましたがデンソーさんへのランサムウェア攻撃など
セキュリティに関するニュースを耳にすることが多くなってきました。

ロシアのウクライナ侵攻に関連して(?)増えてきている・・・だとか、
それにかこつけて(偽装して?)の攻撃が増えていくのではないか?
といった予想があったり、皆さんも関心が高いのではないかと思います。。。

いわゆるセキュリティ対策というとウィルスソフトやサーバーでの防御など
技術的な対策を思い浮かべるのが一般的と思われますが、
実は攻撃者も対策に対する対策、巧妙な手口による攻撃を用いるので、
どうしてもいたちごっこな側面は否めないのが現状です。

また実は情報セキュリティ事故の主な原因は人的なミスによる情報漏洩
上位にあがってくるというのは結構有名なお話なんです。

そこで重要になってくるのは従業員に対する普遍的な情報セキュリティ教育です!
PMSやISMSなどでは年間を通じて定期的に従業員に教育することが求められています。
この教育を満遍なく効率的に行うのに有効な施策が「eラーニング」の活用です。

では、「情報セキュリティ教育」「eラーニング」で行うのに何が必要か。
それは・・・

「学習コンテンツ」「受講管理ができる配信プラットフォーム」ですよね!

プラットフォームといえば、皆様おなじみのSATTクラウド型学習管理システムである
学び〜と
(手前味噌ですみません!)をご活用いただくとして、
手軽に導入できる「DNP情報セキュリティ教育コンテンツ」をご案内します。

多くの大手企業様にも導入されている「DNP情報セキュリティ教育コンテンツ」
実はSATTの「学び〜と」でもご利用いただけます

受講者目線で制作された教材!


ポイント1:読みやすいデザイン
ポイント2:伝わるイラスト
ポイント3:表現方法の工夫


教材コース数は充実の全11種!


1. 情報セキュリティの重要性
2. オフィス内で気を付けること
3. 外出時に気を付けること
4. パソコン利用時のセキュリティ
5. インターネット利用時のセキュリティ
6. マルウェアの脅威
7. 新入社員のための情報セキュリティ
8. スマートフォン・タブレット利用時のセキュリティ
9. メールのセキュリティ
10. 標的型攻撃メールの脅威と対策
11. SNS利用時に気を付けること


一般的な情報からスマホやSNSを使う際に注意すべきこと、
話題のマルウェアや標的型攻撃まで、まるごとそろっていますので、
「情報セキュリティ教育」を行うならうってつけの教材になっています。

購入方法も多彩にご用意いたしました!
単品購入もフルパッケージも、ご利用人数や研修期間に応じた料金体系をご用意しています。
もちろん対象者が多いのでライセンス購入はちょっとなぁという方向けの買取オプションまであります。

ちょっと気になるなぁという方は是非SATTまでお問い合わせください〜。
お気軽にどうぞ!
https://satt.jp/company/contact.htm


それではMSKでした!
posted by MSK at 18:32
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2022年02月25日

国公立大学 前期試験が始まりました

今回ブログを担当する、つば九郎です。


2月は受験シーズンのピークですね。


先に行われた大学入学共通テストは、前年度に比べて予想平均点も大幅に下がりました。

悔しい思いをし、志望校を変更した受験生もいたことでしょう。


しかし、、


この3週間は「2次試験で挽回するぞ!」と意気込み、学習に励んだはずです!



最後の最後まであきらめないで、試験に臨んでほしいです。。!(^^)!


さて、SATTでは大学入試対策をはじめ高等学校向けの映像授業を扱っております。

駿台予備学校の先生が行う授業を自宅や学校で視聴ができます。



自宅学習も増えてきました、、



1年を切った大学入試に向けて、活用してみてはいかがですか。↓↓


こちら
posted by つば九郎 at 18:00
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2022年02月24日

バージョン・サポート期限について

こんにちは、エタヤマです。

最近、仕事でOSのバージョンやサポート期限について触れることが多くなりました。
サポートが切れたOSを使い続けると脆弱性やバグに対応できなくなり、セキュリティリスクが高まります。
またセキュリティリスクの問題だけでなく、普段利用しているアプリケーションもアップデートできなくなったり、アップデートできたとしても動作保証対象でなくなったり、新しいアプリケーションがインストールできなくなることも珍しくありません。
そのような事態にならないよう、計画を立ててOSのバージョンアップを意識していければと思っております。

上記のようなセキュリティリスクに対する知識の共有にはLMSが便利です。
LMSに興味がある場合は弊社の『学び〜と』を是非、ご利用ください!
posted by エタヤマ at 11:43
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2022年02月21日

神保町のカレー屋を紹介

今回ブログを担当します、つば九郎です。



神保町近辺に本社を置く弊社ですが、神保町といえば都内屈指のカレー街として有名なのです。


ということで、今回はカレー好きな私がよく行くお店を紹介します!



@ガヴィアル



欧風カレーが人気のお店です。

私のおすすめはランチメニューの2種盛りカレーです。

野菜、ポーク、チキン、ホタテなどがセットで食べられるのでお得なメニューです。

落ち着いた店内に流れるクラシックもお店がこだわりの一つなので、

ゆっくりしたいランチには最適のお店です(^^)


ガヴィアル.jpeg

















Aべっぴん舎



程よいスパイスが癖になるカレーです。

女性店主が一人で切り盛りしているのですが、一つずつ丁寧に作られている綺麗なカレーは絶品です。

限定メニューもあるので何度でも楽しめるお店です(^^)


べっぴん舎.jpeg

















Bエチオピア



『神保町 カレー』で検索すると常に上位に出てくる有名店です。

私のおすすめは食べ応えのあるチキンカレーとマンゴーラッシーのセットです。

辛さが0倍〜70倍まで選べるので、辛さに自信のある方は挑戦してみてはいかがですか⁉


エチオピア.jpeg



















さて、大学入試においては私立大学の入試日程は落ち着いてきましたね。



そして今週末には国公立大学の前期試験を迎えます。
受験生は残り時間は少ないですが、くれぐれも体調管理には気を付けていただきたいものです…!!



カレーは栄養価も高いので、おうちカレーで身体を温めるのもアリですね、、、(´-ω-`)



がんばれ、受験生!!




posted by つば九郎 at 15:06
水道橋ランチ | コメント(0)
2022年02月07日

受験シーズン到来!!

皆さまこんにちは!


水道橋事業所の空耳です。


水道橋にも受験生らしき方々を多く見かけるようになりました。

緊張した面持ちで歩く姿は自分の受験生時代とオーバーラップして心の中で応援したくなりますよね。

駿台予備学校でも最後まであきらめず挑戦する受験生を応援しています。



さらに駿台では高校2年生にとって受験まで1年を切るこの時期に

今までの習った分野の総復習を行ったり、受験生として気持ちを切り替える大事な時期だと考えてます。

「高3の0学期」というメッセージを送る人もいます。

少しでも早く受験勉強をスタートさせて大きな目標に向かってほしいと思います。


ところで、「受験勉強って何をすればいいの?」っていう方、いませんか?

駿台は個人の学力や、目標大学に応じた「受験勉強」を提供するICT学習環境が揃っています。

自分の苦手がわからない
 →駿台atama+学力判定テストを受験しましょう!オンライン受験で即時採点されるから自分の苦手がすぐわかります。

目標大学合格までの勉強の仕方がわからない
 →新学年プレセミナーを受講しましょう!対面授業と質問アプリのmanaboでさまざまな疑問にお答えします。

大学受験はプロにお任せください。駿台が志望校合格をお手伝いいたします。

頑張れ受験生!!

■最新の入試情報はこちらから→駿台大学入試情報
posted by 空耳 at 10:51
ニュース・教育トピックス | コメント(0)

図書管理システムについてご紹介

こんにちは。

今回は、図書管理システムについてご紹介いたします。

SATTでは図書管理システムを、ご提供しております。

学校、公共図書館、会社の図書管理に、ご利用いただけます。

操作方法は簡単で、本の貸出、返却は、バーコードを読み取るだけです。

本の登録作業は、手入力ですると大変かと思います。

SATTの図書管理システムでは、国立国会図書館より無償で提供されている
書誌データの取り込みに対応しております。
本を検索し書誌データを取り込んで登録できますので、手入力作業の手間を軽減できます。

貸出、返却、本の登録、利用者の登録、帳票の出力といった基本機能に加え、
相互貸借、横断検索機能も備えております。

デモサイトを用意しておりますので、
どのような感じかご利用してみたい方はお問い合わせください。

図書管理システムの導入をお考えの方、資料請求、デモサイトのご利用など、
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
posted by おとどたいと at 10:49
ニュース・教育トピックス | コメント(0)