『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年10月12日

Windows10 v1809 October 2018 Updateの提供を開始


こんにちは。

初めて投稿します、シス管のTMです。
涼しくなりましたね、気持ちよく自転車に乗れる季節になりました。


さて、Windows10 v1809 October 2018 Updateの提供が始まりましたね!
やはり不具合が盛り沢山のようです。
毎回先陣を切って不具合を見つけてくれる方々には感謝しかありません!!

では見つかった不具合ですが、まずはこれまでの大型アップデートでも恒例の各種設定が初期化されるというものです。
今回は一部のレジストリ設定、タスクスケジューラのON/OFF、サービスの有効/無効が初期化されてしまうようです。

他にも、CPU使用率が異常に高くなる、Outlookで曜日が表示されない、タッチパネルが効かなくなるなど、かなりの数の不具合が見つかっております。
その中でも最も被害が大きく、一時的に公開停止の原因ともなったのが、「特定フォルダ内のユーザーのファイルが勝手に消える」というものです。

このバグの原因は、特定のフォルダをOneDriveへとリダイレクトする機能「Known Folder Redirection」の欠陥によるもので、意図しない動作によってファイルが削除されてしまったとのことです。
この不具合の修正は既に完成し、「Windows Insider」コミュニティ向けに提供を開始したようですが、しばらく様子を見た方が良さそうですね。
参考)【Win10】 勝手にファイル削除バグの原因が判明。OneDriveへのリダイレクト機能に欠陥

この件に対し、Microsoftからは引き続きサポートに連絡するよう呼びかけています。
データ復旧の可能性もあるので、既にこの被害に遭われた方は連絡してみてはどうでしょうか。
posted by TM at 09:40
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2018年10月09日

高大接続改革

皆様、こんにちは。マイケルです。
本日は大学受験、入試の話題ということで「高大接続改革」に関してお話させて頂きます。

来たる2020年、日本の高等学校教育及びに大学入試に大きな変化が起こります。
大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変わるのです。

その昔あった共通一次試験からセンター試験に移行した時以上の大改革が現在おこなわれようとしていますが、学校法人を母体にもつ私たちSATTにとっても大きな関心事で有り、一部は頭を悩ませている事柄でもあります。
(※英語でも2020年度から、民間の資格・検定試験を共通テストに代わる試験として認定する等、大きな変更が予定されていますが、ここでは国語と数学に関してお話します)

来月(2018年11月)、大学入試センターは全国で10万人規模の調査を実施して最終的な内容を決めると言われていますが、今明らかになっている方針では国語と数学で記述式の出題をおこなう、となっています。
マークシート式だけでなく、自分の考えをまとめて論述するような問題を用意し、今までの知識偏重、暗記中心の出題傾向を打破し、自ら答えや新しい価値を生み出す力を問いたいとのことです。

この発想自体は素晴らしいのですが、課題も多くあります。
最も大きな問題は「採点の手間」が非常に大きくなることですが、それを原因としてさらにいくつかの懸念が発生します。
以下に列記してみましょう

1.いかに採点の公平性を担保するか
採点の手間がとても大きくなる為、記述式問題の採点作業は大学入試センターでおこなうことが出来なくなり、それらは民間企業に委託されます。
50万人以上が志願する共通テストで、複数の企業に委託することとなりますが、各社にいる全採点担当者で採点基準を統一するのは思いのほか難しく、大変な作業となります。

2.いかに受験データの安全性を担保するか
これからは、大学入試センターの外に受験データが持ち出されることになります。
受験生の一生を左右するデータとも言えますので、漏洩が起こらないよう、より厳重な管理が求められるようになります。
また、データの改竄(不正入試や人為的なミス等)や誤消去等への対策も必要となります。

3.受験時期、採点期間の問題
記述式は採点に時間がかかるため、1月に実施するマークシート式の試験と試験日を分けて、数カ月早めることも当初検討されてもいました。
しかし、高校側から前倒しに反対する声が強く、結局「試験日は現行と同じく」ということで1月中旬となりました。
とりあえずはこのようになりましたが、短期間採点によるひずみは今後も様々な危険を誘発すると懸念されており、これからも議論のあるところでしょう。


私たちSATTは、企業や官公庁向けにeラーニングのソリューションを提供していますが、駿台グループ内の業務では入試関連のデータも取り扱っております。
私たちも、受験に携わる者として、考え得る様々なリスクや問題点を事前に検知しクリアしようと日々努力しております。
日本全国の受験生やその親御さんに喜んで頂けるその下支えを引き続き務めていければと思っております。
posted by マイケル at 13:49
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2018年10月05日

無料セミナー11月開催のご案内です!

最近椎間板ヘルニアになりまして、床に膝をついて仕事をしていたら
今度は膝のお皿がカクカクするようになりました、開発部ジッパーです。


ご好評いただいております無料セミナー
11月開催スケジュールをご案内いたします!

 
  初めてのeラーニング導入セミナー    (金)
   eラーニングのイロハを、初めての方にもわかりやすくご説明します。 

  『学び〜と』ハンズオンセミナー     (金)
   『学び〜と』の操作を実際に体験できます!
                                                      

どちらもお申し込み受付中です!
この機会の是非どうぞ



先週末、私が担当しているホストシステム大型開発案件の本番リリースをしました。
移行して1週間が経とうとしている現在、障害発生数はゼロ!

本日、お客様より

 『あんなにたくさん移行したのに、トラブルが何もないなんてすごいね!』

というお褒めの言葉をいただきました。

SEとして最高に嬉しい瞬間ですね。


SATTは、常に品質の向上にも努めています!
これからも、皆さんに喜んでいただけるようなものをたくさん提供してまいります!
posted by ジッパー at 15:48
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2018年10月01日

SATTは34期目を迎えました!

皆さん、こんにちは。

SATTは10月から新しい年度が始まりました。先月で設立33年が経過し34年目に入りました。
これもお客様各位のおかげであり、お礼申し上げますとともに、今後も引き続きのご支援を賜りますようよろしくお願い致します。

2016年リリースの「学び〜と」は2018年現在、年間○億円のポテンシャルを持つまでに成長することができました。
背景には、
・常にお客様のニーズをくみ取って改良している
・大規模・商用LMSとして位置付けている(もちろん商用のみではありません)
というのがあります。
ただ、最近よく聞くのは、他社製品は多機能であるが使いにくいということを聞きます。
それで、リプレース時期に「学び〜と」は使いやすいから「学び〜と」を選択頂いたという事例もございます。大手LMSベンダー様からのリプレース実績もあります。

以前、「学び〜と」トップセールスのベフさんも類似の内容を書かれていので、こちらも参照してみてください。

上述で、「常にお客様のニーズをくみ取って=多機能じゃないか?」という意味ではなく、必要最低限の機能を実装しつつ、UIのつくりをシンプルにして直感的に操作しやすくするという意味です。
SATTは今後も「学び〜と」を主力製品と位置づけ、更に進化させますのでご期待ください。

また、SATTにはオンプレミス用のLMS「smart FORCE」とeラーニング管理だけではなく集合研修も管理でき、大規模運用向けのシステム「SSS」もございます。

基本的に「学び〜と」はクラウド型のノンカスタマイズ前提、「smart FORCE」はオンプレミス用でカスタマイズも可能、「SSS」はお客様ニーズに沿い基本機能からカスタマイズ前提の製品でございます。

「SSS」について少々説明いたしますと、「学び〜と」と「smart FORCE」がB2Bに対して、「SSS」はB2C、又はB2Bの使用目的どちらも選択可能です。
例えば、
・社員のスキルを管理したい
・資格認定を行いたい
・集合研修の受付や出欠管理もしたい
・クレジット決済と連携したい、等
お客様の運用やビジネス形態に合致すれば、これを越える製品は世の中に無いと言っても過言ではありません。
今まで導入されたお客様は、実際にそれくらいの満足度をお持ち頂いています。

あるお客様は、スキルが管理できるシステムを 約1年かけて自社のビジネスや運用に合致したものはないかと探し続けたが、中々良いものが見つからなかった中、「SSS」のデモを見ていただいたり弊社がコンサルティングを重ね、満足いただける”スキル管理システム”として完成させていただき、現在ご利用いただいております。

eラーニングの提供は、お客様のビジネス形態によって選択が変わります。
SATTの営業は、愚直にお客様ニーズに応えようとする者ばかりです。今後とも、eラーニングに関することはSATTにご相談ください。

eラーニング導入セミナー

学び〜とハンズオンセミナー

各種セミナーも用意しておりますので、こちらもご活用くださいませ。
posted by くりき at 15:15
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2018年09月28日

スマホ所有率72%!?

はじめまして。新人の牛丼です。

今年からSATTに入社し、現在は 3S(SATT Smart Style) の開発に携わっています。


最近、iPhoneやAndroidでテストをしているのですが、

モバイルに対応することの大変さと重要さを強く実感しています。


PCとスマートフォンでは、画面のレイアウトが大きく変わります。

たとえば私が携わっている3Sでは・・・。

※PC画面

※スマートフォン画面

スマートフォンだと、項目がに表示されるようになります!

画面のレイアウトは、PCは横長、スマートフォンは縦長だと見やすいですよね。


スマートフォンの画面の大きさは機種によってバラバラです。

PCではきれいに表示されているのに、スマートフォンで見ると表示が崩れてしまう…。ということがよくあります。

どんなデバイスでも見やすいシステムを作れるように、勉強しなければと感じます。


ちなみにですが、スマートフォンの所有率が気になったので調べてみました。

総務省の情報通信白書によると、PCの73%に対して、スマートフォンはなんと72%

さらに、20代のスマートフォン所有率94.2%


スマートフォンの所有率が年々上がっているのは知っていましたが、改めて数字で見ると凄まじいですね・・・。


SATT(https://satt.jp/)の製品、学び〜と 3S はスマートフォン、タブレットにも対応しております。


お問い合わせは こちら まで。

posted by 牛丼 at 13:55
受講管理・資格管理システム(3S) | コメント(0)
2018年09月27日

『学び〜と』新機能――通知メール機能が追加されました!

皆さん初めまして!今年からSATTで開発をしております『てっかまき』です。

開発部の新情報などを積極的に伝えて参りたいと思います。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』8月のリリースで追加されました、通知メール機能についてです!


●通知メール機能とは?

通知メール機能とは、その名の通り、ユーザーに通知メールを送る機能のことです。複数のユーザーにメールを一斉送信する際に、とても便利な機能となっております。


●どんな使い方をするの?

自由なタイミングで自由な内容のメールを希望する対象者に出すことができます。

例えば、新しく教材を公開する時にメールを送信したり、受講状況や所属グループを絞り込んでメールを送信、また予約配信することも可能です。


●使い方は?

今回は、教材を公開する時にメールを出す方法をご説明いたします。

例として、『数学Vが104日に公開される』という設定のもと、お知らせメールを出すようにいたします。


STEP0】まずは教材準備から

受講開始日が104日からと設定された数学Vの科目の受講対象者に対して、メールを出します。

1'.png

2’.png


STEP1】通知メールのひな形作成

それでは最初に、『通知メールのひな形』を作成します。

 3'.png

本文中の具体的なユーザー名や科目名などは、[!ユーザー名][!科目名][!開講日]といった『置換文字列』を使って作成します。実際のメールではユーザーごとに該当の科目名や開講日が表示されます。


STEP2】通知メールの送信

ひな形を作成した後は、いよいよ通知メールを送信します。

 4'.png

@今回は数学Vを公開予定であることを通知するので、数学Vを選択します。

A先ほど作成したひな形を選択します。

B左の検索結果に数学Vの割り当てを行ったユーザーが表示されます。

C対象者を選択して「 > 」ボタンをクリックすると右側の送信対象に移動されます。

D送信ボタンを押すと・・・


5.PNG

通知メール送信完了!

私の所にユーザー名と科目名と開講日が自動で入力されたメールが届きました。


もちろん他の人にはこんなメールが届いています。

6.PNG

このように通知メールを複数のユーザーに一斉送信する際にとても便利な機能になっております!


●通知メール機能、こんな使い方も!

また、メールのひな形を作成したので、『別の科目の開講日を通知したい!』という時にはメール内容を使いまわすこともできます。よく利用するメール本文をひな形登録しておくと、次回以降とても通知が楽になります


既に『学び〜と』を導入されている企業様向けの通知メール機能ヘルプサイトは、現在私が制作中です。近日中に公開予定ですので今しばらくお待ちください<(_ _)>


こちらの通知メール送信機能はオプションプランになっております。

詳しいお問い合わせはこちらからお願いします。


他にも通知メール送信機能には様々な機能があります。別の機会にご紹介したいと思います。

posted by てっかまき at 14:09
学び〜と | コメント(0)
2018年09月18日

その機能って本当に必要ですか?

 9月15日のライブと言えば、世の中的には、引退する安室奈美恵さんの沖縄でのライブ一色でしたが、私にとっては、前日に69歳を迎えた永ちゃんの東京ドームでのライブでした。一夜で燃焼してしまい、永ちゃんロス、あ〜ぁ、これで年末5daysの武道館が無くなったと脱力気味のベフです。

 話は変わりますが、昨今スマホに対し、ガラケーの携帯が復権しているそうです。またスマホの中でも楽々フォンなど機能を絞ったものがそこそこ売れているそうです。
 新し物好きの私は、iPhoneXs に興味津々なのですが、では今持っているiPhone の機能を十分に使っているかと言えば、お粗末な限りで、電話を掛けるとか、メールの送受信、ネット検索、写真撮影など、ほとんど基本的な機能しか使っていません。

 iPhoneXともなると10万円を超える高価なものとなるにも拘わらず、その多くの機能が、本来期待された使い方をされていないのが現状ではないでしょうか?
 ライブでは、一曲でも多く聴きたいと盛って盛ってを期待するのがファンですが(笑)、実はスマホなどこういったツールに関しては、ユーザーとしては、多機能よりも、むしろ使い易さを求めているのではないかと思います。

 eラーニングのシステムでも同じことが言えます。eラーニングの基本と言えば、学んでもらいたいことを、同時に、いつでも、学んでもらいたい方全員に、ストレスなく学んでもらえ、その学習履行状況や、結果が把握できることだと思います。

 さてみなさん、ここでちょっと自分がeラーニングシステムを選定する担当者だと想像してみてください。
 いろんな会社がみなさんのところに、「うちのeラーニングシステムが一番です。」と、売り込みに来ますね。「うちのシステムには、こういった機能や、ああいいった機能なども付いています、どうでしょうか?」と。
また得てして上司というものは勝手なものです。「こういった機能があった方がいいんじゃないか?」と。そこであなたはまた各社に電話して聞きます、「こういった機能は付いてないですか?」と。
 勝手だけではなく、気まぐれなのも上司ですから(笑)、「そう言えば、こういう機能もあった方が便利だなぁ。」で、また電話です。
 終いには、競合何社かの星取表を作ることになります。で、一番星の多かったところが採用!ってことにも成りかねません。

 でもちょっと待ってください。本当に機能が一番多く付いているeラーニングシステムが、みなさんが望んでらっしゃるものなのでしょうか?

 機能が多くなると、その操作方法も一々学ばなければなりません。マニュアルを読み込むのも大変です。しかもよく使う機能でしたら、一度覚えたら忘れませんが、滅多に使わない機能ともなると、一々覚えてられませんよね。
 結局そうなると使われない機能となって無用の長物となってしまします。
 ツールの理想としては、マニュアルなんか見なくてもサクサクと利用できることです。前述のeラーニングの基本に立ち返れば、本当に自分たちが必要としている機能だけが付いているeラーニングシステムを選ぶことが重要ではないでしょうか?

 Simple is best ! です。

 弊社にもeラーニングシステムあります、『学び〜と』というものが。
 ■『学び〜と』公式ホームページ

 得てして技術陣は、「こういった機能も開発できる、こういった機能も付けられる。」と開発しようとしてくれます。営業の方でも、「お客様がこういった機能を欲しがってます。」といろんな方面から機能を増やしていく圧力がかかります。
 しかし、その機能を付けることが本当に多くのお客様のニーズなのか、増やすことが本当にお客様にとってメリットがあるのか、それは日々葛藤です。
 弊社の今の「学び〜と」が完全無欠だとは思っておりませんし、今後も新たな機能を付け加えるかも知れませんが、今回は弊社の商品開発への思いと裏側をちょこっとだけ紹介させていただきました。

少しでも、「いつでも、どこでも、PCでも、スマホ、タブレット学習できる、クラウド環境を利用した弊社『学び〜と』」にご興味を持っていただけましたなら、無料体験版もご用意させていただいております。

また、ただ今10月12日開催の無料セミナー「教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー」も受付中!

お申し込みは SATT公式サイト セミナー紹介ページ から

posted by ベフ at 11:50
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2018年09月17日

格安スマホに御注意

こんにちは
開発部のNUDAです

格安スマホに潜む恐怖を御存じでしょうか?

ここでいう格安スマホは「格安パケットプラン」ではなく
本体が「1万円前後の格安機種」のことです。

家電量販店では見かけないけど
amazonや楽天などで購入できる
マイナーメーカーの中華系スマホは
故障や爆発のリスクだけではなく

トロイの木馬「Android.Triada.231」に感染しているというものがありました。

troy_mokuba.png
Android.Triada.231は、 libandroid_runtime.so というシステムライブラリに埋め込まれているため、製造過程でデバイスのファームウェア内に侵入する。
つまり購入した時点で、マルウェアに感染している状態です。

Dr.Webの調査によると「Doogee」や「Leagoo」などの中華系メーカーの42機種からTriadaが見つかったというから驚きです。

このマルウェアはAndroidOSのコアに入り込んで動くため駆除するのが難しく、
アプリで使っているデータを盗んだり、SMSを盗聴したり、乗っ取ることもできる悪質なものです。

なおAndroid.Triada.231の拡散にはデベロッパーが、
意図的に介入していると考えられているのでより性質が悪い。

どういうことかというとAndroidOSをメーカーはイチから作らず
ソフトウェアデベロッパーがOSイメージ作成しメーカーが組み込む。

ラーメン例えるとGoogleが開発したレシピを元に
製麺所がオリジナルの味付けをして、病原菌を加えてから
各ラーメン屋が仕入れて皆さんの口に運ばれる、といった形でしょうか?
(余計に分かりにくいかもw)

上記に挙げたメーカーを批判する訳でも
格安スマホが一概に悪い訳でもありませんが
安いなりの理由やリスクを考えましょう。
posted by NUDA at 00:00
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2018年09月07日

Google Chrome バージョン:69 で、Flash を有効にしたサイトの情報がクリアされる?

Google が9月4日にリリースした Chrome の最新版で、基本設定に変更があったようです。

今回のアップデートで、Flash コンテンツを表示するためには、ブラウザーを起動するたびに Flash を許可する必要があるようです。

Flash のサイトを表示する為に自分が許可していたサイト情報(chrome://settings/content/flash)が無効化され、再起動するたびに Flash の許可が必要になっています。

cap01.JPG


これを 回避する には、Chrome の設定を変更する必要があります!

下記の設定を行うと、以前のバージョンで設定していた Flash を許可したサイトの情報が復帰します。

cap02-1.JPG


[ アクセス先 ]
chrome://flags/#enable-ephemeral-flash-permission

[ 設定変更箇所 ]
「Enable Ephemeral Flash Permissions」の値を「 Default 」⇒「 Disabled 」に設定します。




事の発端は、周りで Chrome が最新バージョンにアップしたらなぜか Flash のサイトが表示できなくなっていてザワザワ。

なんかチームメンバーがザワザワしているので、自分も Chrome を最新バージョンにアップしてみたら確かに、Flash が表示できなくなり、バージョンアップで設定ファイルがクリアされてしまったのか??と思い、仕方なく、再度設定しなおしたのですが、また、いつの間にか設定が消えていて??????あれれれれ??となり・・・・

確認すると Flash コンテンツを表示する許可をしても、ブラウザーを再起動すると、再度表示するために許可が必要となっていました・・・。

posted by たっくん at 19:16
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「eラーニング」セミナーの歴史

「eラーニング」セミナー、速いもので、もう何十年もの歴史となります。

私が参加してからも、10年は過ぎていますかね。

初期は、パソコンを駆使したネットワーク学習が主体でした。

世の流れと共に、学習の形態も教材の内容も、進化します。

初期は画像が主体でしたが、パソコンの性能、ネットワークの容量の増大に併せて、「eラーニング」も発展して来ました。

今日では、動画によるスマートフォンでの学習が当たり前となり、何時でも何処でも「eラーニング」となっています。

次世代通信の5Gももう動き始めています。

この先はどうなりますでしょうか。

学習教材は常に最新の状態となり、学習機会も「何時でも何処でも」となっています。

とすると、更なる発展の為には、個人に対する働きかけといったものが、必要となるのでしょうか。

今有る「eラーニング」を知りたいのでしたら、無料セミナーへどうぞ。

是非、皆様の御参加をお待ちしております。

posted by ハイタカ at 16:06
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