『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年06月29日

SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」体験版について

開発部だより 第355回


SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」はより手軽に教材作成の機能を体験していただくため、Webページから体験版をインストールすることができます。

下記URLからフォームの必要事項を入力し送信していだくと、自動送信メールにてダウンロードページをご案内いたします。

<無料体験版申込みページ(SATTお問合せフォーム)>
 https://satt.jp/signup/contact/?req=tool

インストールが完了すると下のクイックメニューが表示されます。
クイックメニューではどのような教材をつくれるのかを確認できるサンプルコンテンツと、コンテンツの設定方法がわかるExcelシートを表示することができます。
また、教材作成を実際に試すためのチュートリアルが記述されたクイックガイドを見る事ができます。
smartQUTE3_quickmenu.JPG
smart QUTE 3 クイックメニュー


テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
http://satt.jp/product/smart-qute3.htm

ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3
http://satt.jp/product/smart-preo3.htm

PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
http://satt.jp/product/smart-tlec3.htm

また体験版のインストールをしなくても、どんな教材が作成できるかを確認されたい場合は上記の製品紹介ページの「体験デモ」をご覧いただけると実際に動作するコンテンツをご確認いただけます。
クイックガイドも製品紹介ページの左側にリンクがありますので、そこからご覧いただく事ができます。

ぜひSATT教材制作ツールをお試しいただき、その使いやすさと機能を体験してください。
posted by 開発部OliveDrab at 13:45
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2017年06月28日

営業支援作業で経験したことについて

開発部だより 第354回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、運用業務開始前に受注活動として、顧客に見積書を提出し、発注を受けるのですが、今回は、その見積書について顧客に迷惑をかけた出来事についてお話しします。

見積書は、営業から顧客に提出するのですが、試験運用業務の場合、毎年実施されていて、
受験人数によって、見積金額が決まってくる場合があり、我々運用担当者が、昨年の見積書から、変更内容を赤字で修正したEXCELファイルを営業に渡し、それを基に見積書を作成する場合があります。
今回は、ある項目の単価が、昨年までの小数点以下のない値から小数点以下1桁まである値になり、それに件数を掛けて見積金額に問題がありました。
EXCEL画面の表示では、小数点以下は表示されないのですが、実際には、小数点以下の数字が存在し、合計金額までは、問題なかったのですが、消費税額が、例えば、合計金額500,000円の場合、40,000円となるはずが、39,999円となってしまっていました。
そのことに気付かず、訂正がされないまま、顧客まで届いてしまい、再発行となり顧客に迷惑を掛けてしまいました。

当然、小数点以下の単価の場合は、件数を掛けた値については、小数点以下切り捨て等の対応をするため、関数を組み込む必要があります。
今回のミスを教訓に、営業に提出する見積書等の金額のはいった資料を渡す場合は、細心の注意を払う必要があることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
本番移行作業で経験したことについて
プログラム開発作業で経験したことについて
posted by オライオン at 09:39
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2017年06月20日

ミャンマーでコミュニケーションをとる時気を付けた事

開発部だより 第353回



こんにちは、開発部のたっくんです。
ミャンマーから帰国し、通常業務に復帰しました。
(あ!ヤンゴン奮闘記、まとめ書いていない。。。)

ちょうど、ミャンマーに出張したばかりなので、ミャンマーでコミュニケーションを取る方法を紹介します。

外国に行った場合、どのようにコミュニケーションを取るかと言う事が重要となります。

旅行等で、一時的にコミュニケーションを取るだけであれば、片言の英語と身振り手振りで大丈夫です。
自分の場合、ヤンゴンで中期滞在しましたが、ほぼ手振りでやり過ごしました。

長期滞在する場合は、現地の基本的な短い文章(フレーズ)と数字を覚えて行けば、後は、現地で覚えられると思います(笑)


では、実際にコミュニケーションを行う時に気を付けた点について紹介します。

相手の国の文化や民族性を考慮する事。

文化・民族性の違いって、皆さんが思っている以上に違います。
普段、日本人だけで仕事していると気づきにくいのですが、自分が思っている常識と相手の常識が違う事が良くあります。

まずは、相手の国で、何がタブーで、何が喜ばれるか確認する事が重要だと思います。
その国によって、ジェスチャーの意味が違っていたという事は、よくあります。
また、その国にとって、行動や言動がタブーな物もありますので、事前にチェックしておきましょう。

次に、考え方や価値観も違いますので、注意
日本人同士では、物事を説明する時に、前後の文章から言葉のニュアンスを理解しますが、外国人は理解が難しいので、ちゃんと説明する必要があります。
(ニュアンスと言うものは、育ってきた環境によって違うはずです。)
好みの傾向も違います。日本人の好む色合いと外国人の好む色合いも違いますよね。
また、金銭感覚(物価)が違うので、その点は気を付けましょう。
自分にとっての物の金銭価値と相手にとっての物の金銭価値が違うので、相手対して、失礼であったり無理させてしまう場合があるので要注意。
市場とかは、手振りで大体通じますので、あとは「ベラウッレー?(いくら?)」って聞くと、教えてくれます。
まあ、結局は、指で数字を表して買うんですが


で、自分が思ったコミュニケーションをより簡単にとる方法は、やっぱり食事を一緒をするでした。
お互い言葉は分からなくても、一緒に食事をする事で、親近感が湧きます。
相手の文化を理解するうえでは、現地の料理を食べるのが一番はやい。
その物が、美味しいか美味しくないかと言う事から始まり、何で出来ているか、どんな時に食べるのかなど、話が続いていきます。
(まあ、ある程度言葉が通じる場合ですが、片言の言葉でもジェスチャーを交えて気持ちを伝えられます)

今回の出張先で言えば、社員のランチは、自宅からお弁当を持ってきて、みんなでおかずをシェアしていました。
なので、自分もお弁当をもっていき、食べてもらう事で、お互い新しい発見をしたし、親近感を持てたと思います。
そうする事で、より会話もしやすくなり、意見交換が活発になったと感じました。

長くなってしまいましたが、簡単な買い物などであれば、身振り手振りだけでも、こちらの意図は伝わります。

現地の人とうまくやるには、現地のルールに従う。これが大事です(笑)
そして、恐れず、やり取りしてみると意外にうまくいきますよ。

・・・なんか書いているうちにまとまらなくなった・・・
posted by たっくん at 12:59
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2017年06月19日

魅力的な新機能がたくさん!『学び〜と』!

全国1億2000万の学び〜とファンの皆様、こんにちは。マイケルです^^

『学び〜と』はクラウド型の最新eラーニングプラットフォームとして
日々進化、バージョンアップを繰り返しております。
今日は、バージョンアップにより追加された機能の内、特に利用価値の高い
ある機能に関してお伝えしたいと思います。
(既にご存知のお客様も多いかと存じますが、これから学び〜とを利用しようという
お客様も毎日のようにお問い合わせを頂いておりますので…)


それは「メディアライブラリのオリジナルタグ設定機能」です。

学び〜とは「メディアライブラリ」に教材作成に必要な素材群を投入して利用しますが、
教材を日々作っていくと、いつの間にか膨大な素材がメディアライブラリを埋め尽くすこととなり、
ライブラリ内をあてずっぽうで探すのは大変です。

こういった場合に便利なのが「タグ機能」で、タグを利用して必要な素材たちを
メディアライブラリから引っ張り出すことが可能です。

「タグ」は、自動で紐づくものもあり、ドロップした素材がそれぞれ「画像」「音声」「動画」の場合は
自動でタグが紐づきます。たとえば、素材群を「動画」でタグ指定すると
動画の素材だけが抽出される訳です。

このように便利な「タグ」は、自分で自由に設定することが出来まして、
これを「オリジナルタグ」と言います。
たとえば新入社員向けの教材を作る際に「新入社員」とタグを設定しておけば、
後で、その時使った素材だけを抽出したい…という時に大変便利です。


このように、便利な機能、役に立つ機能をこれからも「学び〜と」に増やしていきたいとSATTは考えています。
ご不明な点やご要望などは学び〜との「管理システム」にログイン後、左側にあるメニュー
「サポート対応」>「運営者へのお問い合わせ」から何でもお気軽にお寄せ下さい。


※eラーニング導入に関するご相談はコチラへ
http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:31
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2017年06月14日

「ラーニングイノベーション2017」へ出展いたします!

開発部だより 第352回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
街かどの紫陽花が雨に映え、美しい季節になりました。
(今日は青空が広がっていますが…。)

先月、5月17日(水)〜19日(金)に東京ビッグサイトで開催されました
第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に、開発部(チ)も
学び〜と」の説明員&パンフレットなどのお渡し係として参加してきました。

ご来場いただきましたお客さま、誠にありがとうございました。
開発部(チ)は、1日だけの参加だったのですが、たくさんのお客さまにお会いできて、
とてもうれしかったです。

また、「学び〜と」だけではなく、SATTの教材作成ツールの方にもご興味を持って
いただけた方が多く、
「ツールのチラシもいただけますか?」、「デモは見られますか?」など、
嬉しいお言葉をたくさん頂戴しました。


で、「イベント、無事終了だ〜!!」、などとホッとしている間は無く、
SATTは6月もイベントに出展をいたします。


■「ラーニングイノベーション2017
開催日時:2017年6月28日(水) 〜 30日(金) 10:00〜17:30
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
入場料:1,000円 (事前登録で無料)

※去年は、「ラーニングテクノロジー2016」というタイトルでしたが、
 新しく生まれ変わっての開催だそうです。


今年は通常のブース出展の他、eラーニング関連のセミナーを連日開催します。
(セミナー2種 計3回)

◆「クラウド時代のeラーニング導入、成功の秘訣は「運用設計」にあり!
開催日時:2017年6月28日(水) 11:10 〜 11:30
場所:オープンシアターO
カテゴリ:T11-O [シアターセッション]
講師:営業コンサルティング事業部 シニアコンサルタント 増子哲朗
※30(金)のセミナーと同一の内容です。ご都合のよろしい方へご参加ください。

◆「eラーニングで変わる事、変わらぬ事。人材育成の効果を出すための3つのポイント!
開催日時:2017年6月29日(木) 14:20 〜 15:00
場所:セミナー会場E
カテゴリ:G24-E [テーマセッション] 
講師:開発事業部製品サービス開発グループ 星野忠明
   (兼 日本イーラーニングコンソシアム 理事)

◆「クラウド時代のeラーニング導入、成功の秘訣は「運用設計」にあり!
開催日時:2017年6月30日(金) 12:50 〜 13:10
場所:オープンシアターP
カテゴリ:T33-P [シアターセッション]
講師:営業コンサルティング事業部 シニアコンサルタント 増子哲朗
※28(水)のセミナーと同一の内容です。ご都合のよろしい方へご参加ください。


ご来場をご検討中のお客さまは、以下もご確認くださいませ。

来場事前登録 (事前登録で入場料が無料になります)
セミナー一覧・申込


6月28日(水) 〜 30日(金)は、東京国際フォーラムで
みなさまのお越しをお待ちしております〜。


※時間があるときは、会社から家まで歩いて帰ります。 👣
 ぶらぶらと街を歩き、つかれたら喫茶店でひとやすみ。
 神保町には趣のある喫茶店が数多くあり、楽しみは尽きません。
posted by 開発部(チ) at 14:24
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2017年06月06日

ヤンゴン奮闘記 - 雨季ですな

ヤンゴン滞在中のたっくんです。

現在、ヤンゴン(ミャンマー)は、雨季です。

3月〜5月までの酷暑に比べれば、雨季は気温的には少し涼しい(まあ32℃前後ですが)です。

ただ、スコールが凄い。この前外出中にスコールにあたってしまった時は、本当につらかった。
雷も凄いが、とにかく雨が凄い。
坂道が川のようになっていた。まあ、いつものスコールだと思って、30分くらい軒先で雨宿りしていたのですが、一向に止む気配が無い。
あきらめて、土砂降りの中を歩き始めたら、まず目に入ってきたのが線路の冠水でした。
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まあ、どこが線路でどこがホームかわからないかも知れませんが

その後、あまりにも雨が酷いので、諦めてタクシーをひろおうとしたのですが、タクシーが全然つかまらない。ヤンゴン市内は、5台に1台はタクシーじゃないかと思うほど沢山のタクシーが走っているのに・・・。
たまたま歩いていた道が流しのタクシーが通りづらい道だったせいもあったけど、辛かった。

仕方なく、大通り(Pyayロード:ヤンゴンの主要道路)に出て、タクシーを拾おうとしたが、道が冠水してタクシーが止まってくれない。
雨が酷いので仕方なく、たまたま来たバス(どこ行きか分からんが、市内方面に繋がる道を来た)に乗って、何とか市内に帰った。
で、自宅に帰ろうと歩き始めたら、市内の道も冠水・・・・洪水??
DSC_0477.JPG

みんな冷静なので、これは当たり前??
とにかく、泥水の中をじゃぶじゃぶ歩いて帰ってきた。
今まで、道と歩道の段差があり過ぎだと思っていたけど、ちゃんと理由があったんだと納得。
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でも、雨季の季節は、悪い事ばかりでもない。
冒頭で紹介したように、気温が涼しくなる。(まあ、湿度は高いですが・・・)

で、この時期旬を迎えるのが、マンゴー!!
自分、日本に居る間は、あんまりマンゴーが好きでなかったのですが、こっちに来て食べたらメッチャ美味しい!
凄く香りの良い黄桃みたいな味がする物やちょっと酸味がある物など、種類が豊富。
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そこで、ちょっと形が変わったマンゴーを見つけては、買って味見をする毎日です
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後、前回食べれなかった、ジャックフルーツも食べてみました。
これも、なかなか美味しい。(食感が、果物と野菜の間みたいな感じ)
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後、個人的には中国梨(黄色い)も好きです。
味的には、ちょうど日本の新高(品種名)みたいな味で、シャリシャリした食感です。
DSC_0377.JPG


今回はこんなところで(笑)
posted by たっくん at 23:59
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「smartシリーズ」の無料体験版ダウンロード提供をはじめました!

どーもMSKです!
早速ですが、SATTのeラーニング教材作成ツール、
「smartシリーズ」がアップデートしました!

3つのツール全てにクイックメニューを搭載し、
SATTのウェブサイトから無料体験版のダウンロードが
可能になりました。

【無料体験版をダウンロードするには】

下記URLから、フォームの必要事項を入力し送信してください。
自動送信メールにてダウンロードページをご案内いたします。

<無料体験版申込みページ(SATTお問合せフォーム)>
 https://satt.jp/signup/contact/?req=tool


eラーニング教材制作ツール『SATT smart シリーズ』は、
ExcelやPowerPointをベースに、eラーニング標準規格である
SCORM教材を作成できるアプリケーションです。

教材の目的別に3種類のツールを用意しています。

テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
http://satt.jp/product/smart-qute3.htm

ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3
http://satt.jp/product/smart-preo3.htm

PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
http://satt.jp/product/smart-tlec3.htm

全てのツールがマルチデバイス対応なので、
パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットで
受講しても最適な画面を自動的に表示します。

作成した教材をSATTが提供するクラウド型学習管理システム
『学び〜と』に登録すれば、誰でも簡単にeラーニングを
始めることができます。

<『学び〜と』URL>
http://www.manabeat.com/


皆様、使いやすくなったSATT教材制作ツールを
是非お試しください!


それではMSKでした〜!
posted by MSK at 13:20
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ColdFusionのマイグレーション(移行)に関する情報をまとめたサイト

開発部だより 第351回


こんにちは!
ijです。

ColdFusionの日本での販売代理店、株式会社サムライズ様が
ColdFusionのマイグレーションに関する情報をまとめたサイトを公開しています。

Adobe ColdFusion マイグレーション情報 | サムライズ

過去に開催されたマイグレーションに関するセミナー資料がダウンロードできたり、
メーカーのオンラインマニュアルから、マイグレーションに関する部分のみ抜粋して紹介されていたりと、マイグレーションに役立つ情報が揃えられています。

またサイトの最後で紹介されている、製品のサポート期間も、ColdFusionで開発を行っている私自身、とても気になる情報だったので、ここでご紹介します。

■ColdFusion 8
ColdFusion 8のサポート期間は、2014年7月31日で終了

■ColdFusion 9
2014年12月31日をもって、「通常(コア)サポート」の提供が終了。2016年12月31日まで 「特別延長サポート(エクステンドサポート)」

■ColdFusion 10
2017年5月16日迄、コアサポート。
コアサポート期間終了後は、エクステンドサポートに移行予定(2019年5月16日迄)

■ColdFusion 11
2019年4月30日迄、コアサポート。
コアサポート期間終了後は、エクステンドサポートに移行予定(2021年4月30日迄)

■ColdFusion 2016
2021年2月17日迄、コアサポート
コアサポート期間終了後は、エクステンドサポートに移行予定(2022年2月17日迄)
(このバージョンではエクステンドサポートの期間は1年間の予定)


サポート期間終了ギリギリになって、マイグレーション作業に追われないように、
余裕をもって計画的に移行していきたいものです。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!


posted by ij at 09:55
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2017年06月05日

教育ITソリューションEXPO終了後のビジネス状況

こんばんは。
去る5月17〜19日にて開催された教育ITソリューションEXPOは、お客様各位のおかげをもちまして、盛況に実施、終えることができました。

KIMG0486.JPG

名刺獲得枚数も当初の予想を上回る枚数で、昨年比の2倍を獲得することができました。
営業としては、SATTブースにお越し頂いたお客様に対して、ブースでは説明しきれなかった次世代学習管理システム「学び〜と」の更なるメリットを訴求し、教育が母体の駿台グループに恥じない教育システムをお届けしたいと考えています。

KIMG0483.JPG

そのために、SATTでは昨年6月から出荷を開始した「学び〜と」を更に進化させ、展示致しました。
「学び〜と」はお客様や市場のニーズに応じて今後も進化していきます。

SATTは6月に開催されるラーニングイノベーションにも出展致します。
こちらについても、是非弊社ブースにお越しください。

「学び〜と」の今後の進化計画について、SATTブログで触れていきますので、是非ご覧ください。
今後とも、よろしくお願い致します。

◆クラウド型学習管理システム『学び〜と』
教材作成、学習、運用、評価まで全てクラウドで完結。駿台100年の教育ノウハウとSATTの最新テクノロジーを集結した学習管理システム。
http://www.manabeat.com/

◆定期無料セミナー
導入編:http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm
2017年6月8日(木) 受付中
2017年7月7日(金) 受付中
2017年8月4日(金) 受付中


操作編:http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
2017年7月13日(木) 受付中
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 19:04
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2017年05月30日

SEとしての喜び

開発部だより 第350回


こんにちは!
ここ1ヶ月の間に路上や階段で3回もコケて傷だらけの開発部ジッパーです。
※すぐにお祓いに行きました。

私はSATTで8年近く開発業務を行っているのですが、
ずっと固定のお客様の担当をさせていただいています。

長いお付き合いというのもあり、
最近は自分が開発したシステムがどれだけお客様の役に立っているのか
というのを確認する機会も少なくなってしまっていたのですが・・・

先日、経理の担当者さんと新しいシステム改修の打合せをしていた時、
その担当者さんが少し叫ぶようにこう言いました。

『そういえば、ジッパーさんにご報告し忘れてたことがあるんです❗
 
 先日改修していただいたシステムのおかけで、

 毎年時間のかかる年度作業が、今年は1週間も早く終わったんです❗

 この喜びを絶対お伝えしなければいけないと思って❗❗』

打合せ中にも関わらず、目から汗が出そうになる私・・・

そうでした・・・SEとしての最大の喜びはこれだったということを思い出しました。
障害を起こさないこと、お金をもらうことよりずっと嬉しいのが
システムが‘お客様の役に立ち喜んでもらえること’なんですよね。

そして同時に考えさせられました。
親切にしてもらったり何かもらったりする時にお礼はしても、
物を買ったりサービスを受けたりなどのお金が発生するやり取りに対して
私は、この担当者さんのように
その結果や喜びの気持ちを相手に伝えてきただろうか、と。

これからは積極的に言葉にしていこうと、
先日の湯治旅行で大変お世話になった山形の旅館に
慌てて感謝のメール✉を送ったジッパーでした・・・。

『学び〜と』ハンズオンセミナー、お申込み随時受付中です
皆様にも喜びを提供します
posted by ジッパー at 10:45
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