『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2021年02月22日

CSSの流行り廃り 〜 The State of CSS 2020

デバイスの進化や求められる機能をもとに、CSSも進化してきました。
合わせてCSSフレームワークも新しいものが出てきています。
そういった「CSSの今現在」の統計データを集めたのが、
The State of CSS 2020 のサイトです。

102か国、11,492人からのアンケート結果です。
日本は0.5%(39)と出ていますね。
欧米が中心ですが、世界各国から集計されたようです。

レイアウト関連を見ると、Flexboxなどは、利用率97.5%まで来ています。
しかしaspect-ratioなどは、便利ではありますが利用率はやや低めです。
日本ではいまだにIEでの閲覧がまだまだあり、上記のような「IEでいっさい無視されるプロパティ」はちょっと使いにくいのが現実ですね。

そのほか、使っている単位は?など、Webサイト作成者しかピンとこない超マニアックな質問も数多くあります(ちなみに自分はおもにem/remです!)
Sass(SCSS)は利用者数も多く満足度も高いが、Bootstrapは利用者数が多いものの満足度がやや低めなど、なかなかおもしろいデータもたくさんあります。
自分がいまのCSSの流れに乗れているか、確認するのもおもしろいのではないでしょうか!
posted by たいちょ at 14:45
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2021年02月09日

「教育」の落とし穴 ~プロ野球編~

こんにちは。マイケルです。

皆様、eラーニングの教材作成は順調でしょうか。
今の時期、来たる新年度4月からのeラーニング講座開講に向け準備をされている担当者様も多いのではないでしょうか。
「教育」「学び」は奥が深く、eラーニング教材においてもただ制作すれば良い、という訳ではなく、教材制作作業そのものよりも「何をどう教えるか」を考える時間、準備の方が長かったりもするものです。
今日は少し趣向を変えて、他の業界の教育、学びに関してお話したいと思います。


新年度、4月と言えばプロ野球開幕の時期でもありますが、このコロナ禍の中、来シーズンはどうなるのでしょうか。
野球ファンの方々からすると、何とか無事球春を迎えられたら…という心持ちでしょうね。
プロ野球の世界では4月から激しいペナントレースが始まります。一軍の選手たちはチームの優勝の為死力を尽くすわけですが、二軍に目を向けるとどうでしょう。
勿論二軍でも試合があって、その結果で順位も決まるのですが、二軍では単純に順位だけを競っている訳ではありません。
二軍は「教育」の場であって、新人や若手の選手に、コーチや監督があらゆる手法を駆使して多くの「学び」を与えているのです。

さて、プロ野球の新人教育の場でひとつ奇妙な事象があります。
それは、アマチュアで素晴らしい成績を残した新人投手が、プロ野球に入ったらとてもコントロールが悪くなり、ストライクが入らなくなってしまう、というものです。
勿論、一流のコーチ陣がその問題を解消しようと、その後様々な教育を実施するのですが…それこそあの手この手で教え、あらゆる指導を試してみる、ということになるのですが、それでも教育は奏功せず、数年経っても問題は解消せずに若くして引退…このようなことが、実は毎年のように起こっているのです。

アマチュア球界で目覚ましい結果を残しプロ野球に入ったエリート、そして教えるのはプロ中のプロであるコーチングスタッフ。
なのになぜこのようなことが起こるのでしょうか。
これには、球界の有識者に加え、いわゆる教育やコーチングの専門家も招かれて議論もおこなわれたことがあります。

上記の原因ですが、今なお色々な説がありますが、まずひとつは「スランプに陥ったアマチュアエリート投手は、実はコントロールが悪くなっていなかった」というものです。
これだけ聞くと奇妙に聞こえますが、一体どういうことでしょうか。
一般的に、プロ野球のストライクゾーンはアマチュアのそれと比べて「狭い」(ストライクのジャッジが厳しい)と言われます。
同じコントロールであれば「以前よりストライクが入りづらい」ということになり、コントロールが悪化したように見えます。
加えてプロの打者は選球眼が良く、少し外れたボールを振ってくれたりしません。
さらに、試合で対戦する打者の全員が、当然ですがアマチュア時代と比べ数段レベルの高い打者ということになり、新人投手は打たれることを恐れるあまりストライクゾーンの中心付近に投げづらくなってしまいます。
これらの要素が負の相乗効果となり、思うようにストライクが取れず「あの投手はコントロールが悪くなってしまった」と第三者からは見えるということらしいのです。

しかし、試合で実際にストライクが入らないので、指導者達はこぞって金の卵に指導をします。
そもそも野球の投手のピッチングメカニズムは複雑で、少しバランスが崩れると途端に思うように投げられなくなるそうです。
色々な意見、指導が入ると、その数多いアドバイスをひとつひとつ深く消化する時間もなくなり、
少し変更を加えてはまたあらたな変更をおこなう…結果、気付いたときには根幹の部分も大きく狂っている。コントロールはおろか、球速まで随分遅くなってしまう、そういったことも珍しくないようです。

メジャーリーグでも活躍した大投手の野茂英雄氏は、21歳でプロ野球に入る時「フォームをいじらないこと」を入団の条件にした、という話もあります。
良かれと思って実施する教育が、個性や長所を殺す可能性もあるということですね。
業界は違えど、同じような危険性が私たちの「社内教育」にもあり得るのではないでしょうか。
社員それぞれの長所や個性を伸ばすことのできる教育実施を心掛けたいものですね。
SATTでも教育に関する様々な知見を集め、eラーニングの運用支援や各種開発に生かしていけたらと思います。


■eラーニングに関することは、何でもお気軽にお問合せ下さい。

http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 10:26
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2021年01月29日

アダプティブラーニングについての学び

こんにちは。

はじめまして。今年度に入社しました R番目 と申すものです。
気づけば、1月の終わり。
そろそろ入社してから1年たちそうなことを考えると、とても1年が早く感じます。

現在、医療系大学 教育支援システム (ESS)のチームに所属して、プログラマとしてお仕事させていただいています。

最近、近年になって聞くようになった「アダプティブラーニング」について興味を持って、自分なりに調べたりしているところです。
まず、調べたところによると、アダプティブラーニングとは、学習者一人一人の能力、知識への習熟度や理解度などに合わせた学習とのことです。
アダプティブラーニングをいろんなところで取り入れることができれば、学習者は自分のペースで学ぶことができる環境ができるのかなと思います。

そして、本日、幸運なことに科研費基盤研究(S)シンポジウム 「eテスティング最前線」に参加させていただけたので、自分なりのまとめと感想を簡単に述べたいと思います。

今回のプログラムでは、アダプティブラーニングの理論となる eテスティングの基礎から最先端技術、
そして、アダプティブラーニングなどの教育への応用についての講演を聞くことができました。

学んだこと
ものすごく簡単に学んだことを箇条書きで5つピックアップしてみました。
・eテスティングとは、たくさんのデータからの予測を用いて信頼性の高いテストを実現する技術であること。
・信頼性の高いテストとは、同じような能力を持った受験者が異なるテストを何度も受験しても、同じような点数を出すテストであること。
・より信頼性の高いテストを実現するためのアルゴリズムの研究が行われていること。
・信頼性の高いテストを維持するための研究が行われていること。
・この技術を用いることで、小論文の自動採点やアダプティブラーニングなどの教育へ応用できること。

感想
今回、講演に参加することができて、学習者の学習環境を整えるために様々な研究がなされていることを知ることができました。
そして、講演されていた先生方の話を聞いていて、このような技術でどんな能力をはかっているか、そして、伸ばしていきたいのかがとても大切であり、教育をよくしていきたいというような思いを感じ取ることができました。
これらの技術のことを、今回知ることができ、まだまだ分からないことが山積みだということを再認識し、日々、学んでいく必要があるなと改めて思いました。

これらの技術が、私がかかわっている医療系大学 教育支援システム (ESS)に取り入れることができたら、もっと学習者のための環境づくりができ、よりよいものになりそうだなと感じました。
ITと教育にかかわっているものとして、最先端のことを学び、少しでも生かせるように頑張っていきたいと思える機会となりました。

簡単になりますが、以上とさせていただきます。

最後になりますが、SATT医療系大学 教育支援システム (ESS)をどうぞよろしくお願いいたします。
posted by R番目 at 17:43
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2021年01月25日

初めての共通テスト

こんにちはゆっくんです⚾

1月16、17日に大学入学共通テストがありました。
センター試験から共通テストに変更されかつコロナ禍の中で実施されました。
英語の外部入試と記述がなくなることが実施1年前に発表されるなど今年の受験生は色々と振り回されて大変だったと思います。受験生のみなさんお疲れ様でした。

今回の共通テストですが、センター試験に比べて平均点は文系も理系も少し上がりそうです。難関大学、準難関大を狙える上位層が減って、地方国公立大を狙う6割から7割の得点帯の層が増えました。
駿台・ベネッセのデータネットに詳細&出願に役立つ「選太くん」がありますので、出願の際は参考にしてみてください。
国公立大学の出願期間は2021年1月25日(月)〜2月5日(金)になりますので、忘れずに出願していきましょう。
大学入試がこれから本格的に始まっていきますが、体調管理には気を付けてください。

受験は通常に行われていますが、社内研修などはまだまだ対面での実施は難しいのではないでしょうか。緊急事態宣言も解除されていない中で4月から新入社員が入ってきて研修も増えると思います。
受験も仕事も事前準備が大切です。
こんな時代だからこそeラーニングを活用していきましょう❗❗
弊社eラーニングシステム『学び〜と』では社内研修・社外研修ともに必要な機能がそろっております。
学び〜とが2分でわかる動画もご用意しております。
こちらをご覧ください👀
『2分でわかる学び〜と』

まずは無料トライアルをお試しください
トライアルはこちら:https://manabeat.com/sites/trial/new

直前になって動き出したのではもう遅い!早め早めのご検討をお勧めいたします!

posted by ゆっくん at 13:51
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2021年01月22日

ColdFusion誕生から25年!

開発部だより 第426回


こんにちは!
ijです。

去年、2020年の話題になりますが、弊社SATT Smart Styleのシステム構築でも使用しているアプリケーションサーバー、ColdFusionが誕生から25年を迎えました!

20周年の時もご紹介したので、今回もご紹介せねばと思った次第です。

Adobe ColdFusionのBlogにお祝いの記事とムービーが投稿されています。

25 Years of Adobe ColdFusion
https://coldfusion.adobe.com/2020/07/25-years-of-adobe-coldfusion/

ColdFusionの歴史がコンパクトに紹介されています。

■1995年、ColdFusionはWindows NTおよび95サーバー用の独自のWebアプリケーション構築ソフトウェアとして誕生。
■2001年、Macromedia ColdFusion Server 5は、Webアプリケーションを高速に開発する方法を提供。
■ColdFusion MXは、少ない学習コストと、少ないコード量でWebアプリケーションを開発する方法を提供。
■ColdFusion MX 7のリリースまでに、10,000人を超える顧客と数十万人の開発者がColdFusionを使用してJavaプラットフォームのパワーを活用しWebアプリケーションを構築。
■2007年、ColdFusion 8で、ColdFusionは、小規模な部門のアプリケーション開発から、大規模な、信頼性が必要とされるビジネスアプリケーションの開発まで、あらゆるものに最適化。
■2009年、Adobe ColdFusion 9は、開発者が複雑なビジネスロジックをさらに少ないコード行で開発するのを支援。
■2012年、Adobe ColdFusion 10で、多数の生産性を向上させる機能を導入。
■2014年、Adobe ColdFusion 11では、モバイルアプリケーション開発などのための独自のソリューション提供。
■2016年、Adobe ColdFusion 2016では、APIを測定、監視、および管理するための新しいAPIManagerを導入。
■Adobe ColdFusion2018で、アプリケーションがサーバーと同じように最適化されるように、パフォーマンス監視ツールセットを導入。

こうしてみると、ColdFusionは現在まで着々と進化、成長してきたのが分かります。

自分も人として開発者として、ColdFusionに負けないように?成長していきたいと思います!

最後に、

ColdFusion誕生から25年、おめでとうございます

それではまた✋

うおっと、冒頭でもご紹介しましたが、そんなColdFusionで構築しているSATT Smart Styleもどうよろしくお願いします!
posted by ij at 15:44
開発部だより | コメント(0)
2021年01月18日

明けましておめでとうございます

開発部だより 第425回


新年、明けましておめでとうございます。
(すでに3週間も経っていますが💦)
ご無沙汰の開発部リーダーです。

今年は年明け早々に緊急事態宣言が発令されて、バタバタとした始まりとなりました💧
私も引き続き、週2〜3日はテレワークです。
そうそう、去年は少しでも快適にテレワークができるように自宅のノートPCを刷新しました。
実に10年ぶりの更新です。
当時、ミドルクラスのノートPCを10万円ほどで購入しましたが、新PCはその約半額。
それでも、快適度は大げさでなく100倍ぐらいありそうです。
やはり、技術の進歩は早いですね😃

さて、SATTでは今年も「学び〜と」を進化させていきます。
現時点ではまだ具体的な機能などをお伝えすることはできませんが、新しい機能の追加も予定しています。
例えば、動画関連では要望の多かったあのサービスに対応するかも⁉
ご期待ください。

学び〜と_1.png学び〜と_2.png

昨年の「教育 総合展(EDIX)」でチラ見せしました「smart C3(スマート シーキューブ:仮)」もリリース間近となってきました。
こちらも、もう少しだけお待ちください。

smartC3_1.pngsmartC3_2.png

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします✋
posted by 開発部リーダー at 14:45
開発部だより | コメント(0)
2021年01月13日

国家試験シーズン到来

あけましておめでとうございます。
本年もSATTをお引き立ていただけますようお願い申し上げます。

cupiです。

年も改まり、いよいよ国家試験シーズンの到来です!
COVID-19の大流行をよそに、例年通り、いやむしろここ数年の早期化傾向そのままに、今年は例年より早く、1月末の歯科医師国家試験からシーズンスタートです。

年末からのCOVID-19感染者数の激増もあり、受験生のみなさまは感染への不安の中での受験勉強で、大変な思いをされてっしゃることと思います。
一日も早い流行の収束と、みなさまの合格をお祈りしております。

2020年は対面授業ができない期間が長く、現在も大半がオンライン授業のままという実態お聞きします。
ESSをご導入いただいている大学の先生から、対面授業ができない中でも、ESS『学生さんの学力維持に役立った』とのお声もいただき、ありがたく、嬉しく思っております。

学生さんの中にはスマートフォンが手放せないという方もいらっしゃるでしょうが、ESSはそのスマートフォンで手軽に国家試験の勉強ができます。
無料トライアルもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
また、3月にはさらなる機能アップを予定しています。お楽しみに!
posted by cupi at 09:37
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2021年01月12日

コンテンツ作成をしない? eラーニング

配布テキストを利用した講習や研修のeラーニング化はどうしたらよいですか。

こういう相談を受けることが多くなりました。
集合研修、特に講習会のような専門のテキスト(冊子)を用意(配布)して
講義を提供されているのような事業(サービス)を行っているところは、
eラーニング化をどのように進めたらよいか、悩まれているのではないでしょうか。
コンテンツを作成といっても、テキストが何十ページ、数百ページもあるものを
作り変えると考えると頭が痛くなりそうな問題です。

もちろん、実際の講習では限られた時間内に効率よく情報を伝えていくため、
必要な個所、重要なポイント解説がメインになってくると思います。
ですので、そのポイントをまとめてコンテンツ化するという場合もあります。
ただ、容易にテキストをキャプチャして張り付けて作成してしまうと、
文字が小さかったり、画像がぼやけたりしてしまい、
モニタや端末ではみにくく、新たに作り直しが必要になる場合も出てくるでしょう。


このテキスト冊子がそのまま利用できたらいいですね。

こういった講習形態は、学校の授業と似ています。
学校ではICT(Information and Communication Technology)教育が進められてきており、
近年はより環境が整ってきたこともあり、いろいろなツールが安く手に入るようになりました。

例えば、書画カメラ。
様々な授業(教科)で書画カメラが活用されています。
「しょが??」そうそう、昔のOHPみたいなやつです・・・。(わかる方は古いww)
いや、別物ですが。これを活用する方法です。

テキスト(教科書)の説明では、重要な箇所にマーカーを入れていく場合もあるでしょう。
講師が手書きで線を引いたり、解答の流れを見るのが一番ではないでしょうか。
そうです、これを使えばわざわざテキストから抜粋してデジタルでテキストを作る必要がなく、
配布しているテキストをそのまま利用できるのです。

書画カメラは、安いものですと1〜2万ぐらいから入手可能です。
持ち運びがしやすいものもありますので、どこでも簡単に作成することができ、
この説明を映像として保存しておけば、素材としてそのまま利用できます。
先のブログで、Zoomなどを使ったブレンデッドラーニングを紹介いたしましたが、
受講者がいない状態で講習を行い、録画したデータを加工すれば、
簡単に講師の解説映像と手元の説明資料を同時に作成することができます。

教育のタイプにより、eラーニングの方法も様々です。
集合研修の良いところをITを活用して、eラーニングにも取り入れることができれば
今まで以上の教育を提供できるようになるのではないでしょうか。

もちろん、作成したeラーニングコンテンツを乗せて受講管理するのはLMSですので、
学び〜と」も併せてご検討くださいね。


SATTでは、eラーニングに関する様々な疑問、ご相談、
皆様の問題を解決するソリューションのご案内、ご提供をしております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ、ご相談
https://satt.jp/signup/contact/
posted by まっくす at 14:58
教材作成サポート | コメント(0)

バナー画像作成初心者の、ポイントまとめ

みなさま、明けましておめでとうございます。

はじめまして。今年の四月に入社しました、新人のエンドウ豆です。
あっという間に一年が終わり新年を迎え、
なんだか少しあっけにとられたような気がします。

現在私は、LMS用のe-ラーニング教材制作(例:smartQUTE3)やWebデザインに
携わらせていただいております。

入社するまでWebデザイン系のことにまったく触れてこなかったので、
先輩方からさまざまなことを教わりながら、日々業務をおこなっています。

少し前のことなのですが、バナー画像の作成に取り組ませていただきました!
一見簡単そうにも思えるバナー画像ですが、これが意外と難しいのです…!

そこで、私がはじめてバナー画像を作った際に学んだポイント3つ
ご紹介させていただきます。
今回は、主にPhotoshopを使用して作る場合を想定しています。
ひよっこ視点からのご紹介になりますが、参考となりましたら幸いです。

では、よろしくお願いいたします!

バナー画像作成の3つポイント


1.ロゴや文字などの距離感

2.文字同士の間隔

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ

1.ロゴや文字などの距離感


バナー画像に限らず「宣伝用の画像をつくるぞ!」となったとき
そこには必ず、取り入れる商品名やキャッチフレーズ、画像などがあると思います。

もっと良い表現があるのかもしれませんが、
その取り入れるロゴやキャッチフレーズ、画像などを
ここでは「要素」と呼ばせていただきます。
距離感」とは、文字通り要素ごとの距離(=近さや遠さ)のことです。

つまり、要素たちをそれぞれどのくらい近づけて、どれくらい離すのか 
を意識すると良い感じのバナー画像が作れる…!ということになります。

今回は「商品名」、「ロゴ」、「画像」、「キャッチフレーズ二行」
を入れてみようと思います。

@
02.jpg



A
01.jpg



B
03.jpg



上の@〜Bを見てみてください。

入っている要素はすべて同じなのですが、@は要素同士が全体的に近すぎています。
Aは反対に、要素がバラバラになってしまっています。
がんばってBのような程よい距離感を目指していきます。

2.文字同士の間隔


「文字同士の間隔」って、何のことをいいたいの?
はい、そう思うと思います。下の画像をご覧ください。

04.jpg



商品名やロゴ、キャッチフレーズに具体的な内容を入れてみました。
ここで注目していただきたいのは、キャッチフレーズの部分です。

デフォルトだと文字同士の間隔は自動設定されたものとなっています。
このままでも良いのですが、少し横に広がって間延びしている印象がありませんか?
これを、設定から「オプティカル」か「メトリクス」というものに変更します。

【After】
05.jpg



一見地味な取り組みにも思えますが、
これを行うことで文字がかなりすっきりして見えます!

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ


唐突ですが、皆さまは「広告画像を何秒見ているか」を
意識されたことはありますか?

私は正直に言ってしまうとほとんどないです。
電車の中づり広告などはざーっと流し見る程度ですし、インターネットサイトの広告画像もほんの数秒見るか見ないか、くらいです。
私と似たような見方で広告を見る方は、少なくないのではないでしょうか?

バナー画像も同様です。
一瞬しか見られないものなので、一瞬でどんな内容なのかわかること
がとっても重要になります。

さて、今の状態ではすこし味気ないので
今回は教室の黒板をイメージして背景に色を追加してみます。

06.jpg



色はイメージ通りになりましたが、このままでは文字がとても見えづらいです。
これでは「ひとめでわかる」とは到底言えないので
すこし工夫する必要があります。

【After】
07.jpg



文字を白で縁取ってみました!
先ほどよりも見やすいのではないでしょうか?
学習で利用できる教材を紹介している、ということがひとめでわかるようになりました。

最後に


ごくごく簡単なご紹介ではありましたが
バナーだけでなく、広告やお知らせの画像をつくるときにも活用できるかと思います。
3つのポイント
1.ロゴや文字などの距離感

2.文字同士の間隔

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ

が、少しでもお役に立てましたら幸いです!

さて、最後になりますが、本年もSATTをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by エンドウ豆 at 10:23
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年12月23日

2020年・年末のご挨拶

今年も一年、SATTブログ・メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
弊社上席執行役員・中原より、感謝をこめまして年末のご挨拶をさせていただきます。


 今年も残すところあと僅かとなりました。
 日頃よりSATTブログならびにメールマガジンをご愛読頂き、厚く御礼申し上げますとともに、みなさまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 今年はコロナ禍のもと、世界の人々のライフスタイル、ワークスタイルが激変した年でもありました。リモートワークが当たり前の世の中となり、オンライン会議が違和感なく活用されるようになりました。また学習形態も集合研修が鳴りを潜め、eラーニングでの受講、受講管理のニーズが一挙に高まった一年でもありました。  

 弊社でも、お陰様で、一社で8万人のユーザーにご利用いただいているなど大口実績を積んでいるクラウド型のeラーニングシステム「学び〜と」(詳しくはこちら)のご相談が急増しています。他にも、薬剤師、管理栄養士など国家試験対策も充実している総合教育支援システム「ESS」(詳しくはこちら)、研修・セミナー・eラーニングなどの受講を一元管理できる「受講管理システム」(詳しくはこちら)、個々の能力を把握し、適材適所への人員配置が可能になるとともに、個々が抱えていたスキルアップツールを顕在化させ、社内共有できる「スキル管理システム」(詳しくはこちら)など、リモートワーク時代に最適なSmart Style のラインナップを充実させています。

 また、弊社SATTは、会社としても大きく変化した年でもありました。
 長野のクラウドなどインフラ系に強い株式会社テクニカルパートナー、札幌のソフト開発に強い株式会社アペックスシステムを新たにグループに迎え入れ、全国の開発・営業拠点を更に充実させて参りました。
 一方、5年前にグループに迎え入れた高校などの校務支援システムに強みを持つ100%子会社、アルプ株式会社を経営資源統合を目的に合併し、駿台グループでの学校総合支援力を高めました。

 これからもSATTは「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献させていただくことを常に念頭に置き、お客様のビジネスを支える良きパートナーであり続けたいと考えて活動してまいります。
 今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 時節柄、ご多忙のこととは存じますが、くれぐれも体調などを崩されませんよう、お気を付けくださり、どうぞ良いお年をお迎えください。
 来年も、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、年末の挨拶とさせて頂きます。

令和2年 12月
エスエイティーティー株式会社
上席執行役員 中原 浩


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■年末年始の休業期間のご案内
〔年末年始休業期間〕 12月30日(水)〜1月3日(日)
 新年は1月4日(月)より営業開始となります。
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※年明けの配信は1月13日(予定)です。
posted by 開発部Black at 09:52
SATTより | コメント(0)