『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年11月17日

【学び〜と無料セミナー】開催日時決定のお知らせ!!

どーもMSKです。
先日、予告させて頂きました『学び〜と』セミナーですが、
日程が確定致しました!

すみません、2週続けてのつもりで調整しておりましたが、
第1回:2016年12月2日(金)15:00〜16:30
第2回:2016年12月15日(木)15:00〜16:30
という、日程となりました。何卒、ご了承ください。

セミナー紹介ページもSATTサイト上に公開されましたのでご案内します。

第1回 学び〜と導入セミナー【解説編】
eラーニングってなにをすればよいの?初めての「eラーニング」導入セミナー
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

第2回 学び〜と導入セミナー【体験編】
教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー
http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm


【解説編】では、eラーニングの基本知識や、必ず必要となる学習管理システム、
学習教材の準備、そして忘れがちな運用設計について『学び〜と』を通じて
詳しくご説明致します。

【体験編】は、実際に『学び〜と』を操作しながら基本機能を体験し
eラーニングの運用イメージを理解して頂ける内容となります。

両セミナーとも、講師はなんと私 MSK が担当致します。
皆様にお会いできるの楽しみにお待ちしております!
※実は両セミナーとも席に限りがありますので、お申込みはお早めに。。。


それではMSKでした!
失礼致します!
posted by MSK at 18:57
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2016年11月14日

Adobe ColdFusion Summit 2016 のプレゼンテーションのファイルがダウンロードできますよ!

開発部だより 第332回


こんにちは!
ijです。

前回の自分の投稿で、ご紹介させていただいた、Adobe ColdFusion Summit 2016 が先月、開催、閉幕し、各種のプレゼンテーションのファイルが参照、ダウンロードできるようになっています。

Adobe ColdFusion Blog: Adobe ColdFusion Summit 2016 - Presentation Files for Download

全てのセッションというわけではないようですが、
かなりの数のファイルがアップされています。

※オンラインで参照する場合は、こちら
SlideShare:ColdFusionConference

※ファイル(pdf)をダウンロードする場合は、こちら
Dropbox:CFSummit2016Presentations

中でもキーノートのプレゼンテーション
Keynote - Adobe ColdFusion Summit 2016 - FINAL.pdf
では、「ColdFusion使用状況調査2016」として、435人のWeb開発者や、システム管理者、マネージャー等、に対して行ったアンケートの結果も紹介されています。

ちょこっとご紹介すると、

・新しいアプリケーションを開発する時、70%がColdFusionを使用している。
・「ColdFusionが人気のポイントは?」という質問に対して、半数以上が「使いやすさ」と「開発スピードの速さ」と回答
・30%がColdFusionをクラウド環境(AWS、RACKSPACE、MICROSOFT AZURE)で使用している。

などなど。
他に、企業での使用事例、等も紹介されていますので、ご興味のある方は是非ご参照ください。

それでは、また!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS) 【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします



posted by ij at 18:38
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2016年11月08日

【学び〜と無料セミナー】2週連続開催します【予告】

どーも、MSKです!

6月にサービス提供開始した、SATTの新LMS『学び〜と』
無料セミナーを開催する予定です。それも2週続けて!

いや〜お客様からセミナーはやらないのという声をうけて
はや4ヶ月、ようやく実施の運びとなりました。


ただし日程は・・・すみません、まだ確定していないのですが
11月下旬〜12月上旬を予定しています。
確定次第、改めてお知らせ致します!


1週目は、これからeラーニング導入を検討中の法人ユーザー様を対象に
・eラーニングの基本
・LMS選定のポイント
・教材作成のポイント
・成功の秘訣は運用設計

といった内容を中心に、eラーニングがはじめての方にもうってつけ
『学び〜と』のご紹介も交え開催予定です。


2週目は、実際に『学び〜と』をトライアル中のユーザー様向けに
「はじめて作る学習教材」をテーマに、
・ユーザー登録
・グループと属性登録
・教科、科目、教材を理解する
・教材を作成する
・学習者に教材を割当てる
・学習者として受講する

といった内容を予定しており、『学び〜と』の基本機能を一通り
ご理解頂けるセミナー
となります。


『学び〜と』をさわってみたいんだけど、あまり時間もないし、
できれば機能とか特長とか教えて貰いながら試してみたいな〜
という方は是非この機会にセミナーへのご参加をご検討ください!

セミナー概要や申込みページ等はご用意ができ次第のご案内となります。
今しばらくの間、お待ち頂けますよう、何卒よろしく御願い致します。


以上、MSKでした〜
posted by MSK at 11:32
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2016年11月07日

近いところって行かない

開発部だより 第331回



今年も、ハロウィンとは無縁だった開発部pinkです。

先日、沿線で毎年行われる大きなイベントがあったのですが、
ウン十年と、この沿線に住んでいるわりには一度も行ったことないな。。。
と、ふと思ったのでした。

そういえば、ちょっと遠いですが、同じく沿線で真冬に行われるお祭りも
一度も行ったことがありません。

東京タワー⇒一番上まで登ったことはありません(追加料金手前までなら、ある)。
スカイツリー⇒下の方、うろついているだけ。。。

ね、近いところって意外と行かないんですよ。


で、開発部pinkも「ポケモンGO」などやっているわけですが、
近所に「〇〇観音」とか、結構あるんですね。

そんな、ご近所探索に「ポケモンGO」はイイかも。
でも、歩きスマホは気を付けて〜。
しかも、これから寒くなるから、探索は春以降か?
とか、思っている今日この頃。

で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 09:18
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2016年11月04日

システムにも断捨離を。

開発部だより 第330回



温泉♨・・・温泉に行きたい・・・・・!!!
ここ2、3週間呪文のように唱え続ければ行けると信じている開発部ジッパーです。

2週間ほど前の平日、突然実家の母からメール✉がきました。

 母:『家が火事になりました。あなたの荷物もダメになったものがあるので片付けに来てください。』

 私:ファッッッ!?!?!?!?

その週末急いで実家に向いました。
が・・・実際は、火事になったのは母屋の隣の以前祖父母が住んでいた建物で、
しかも網戸とカーテンが燃えただけのボヤでした
(※大袈裟に言わないと帰ってこなそうだったから・・・・母談)

思ったより大したことがなくてホッとしたのも束の間、
そこには放水で水浸しになった大きな段ボール箱が5つ・・・。
これが母の言う“私のダメになった荷物”。
10年以上前、私が大学卒業時に一人暮らししていたアパートを引き払うときに、
あとで必要になるかも知れない、とわざわざ箱に詰めて実家に送ったものでした。

はて、何を送ったんだったかな?と開けてみると・・・・

 教科書、就職活動中に自制作したフリー雑誌(20冊)、内容不明なCD−R(50枚)、
 時代遅れの衣類、絶対被らない帽子(大量)、PEZ(お菓子)のディスペンサー(大量)、
 ぬいぐるみ(大3つ)、使いかけのヘアスプレー、全く記憶にない未開封ワイン・・・etc.
 
も、ものの見事にガラクタばかり・・・!!!
なぜこんなものを必要と思ってわざわざ高い送料を払ってまで送ったのか。
あの時の自分を殴りたい。

結局、必要だったものは1箱分もありませんでした

実は、最近システムでも同じ問題を抱えています。

PGMソースのライブラリやデータを保存しているディスクが一杯になることが増えたので
その都度棚卸し作業をやっているのですが、
非稼働になったPGMのソースやテストで作成したデータ等が大量にあります。

ただそのほとんどが、いつ・誰が・何のために作って何のために残したものか
分からないため勝手な判断で“削除”することができず
全く整理できないという事態に陥ります。

 『あとで誰かが参考にするかも』『別の案件でも使えるかも』『なんか消すの心配

などという理由で残されたものは、99%使われません
良かれと思って残したものが、結局邪魔になってしまっては本末転倒。
不要となったものは、その時に責任を持って削除することも大事だなと思いました。

学び〜と無料トライアルまだまだやってます!
まだの方は是非お申込みを
posted by ジッパー at 13:57
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2016年10月25日

16歳の尾崎豊に恋した日(前編)

こんにちは。ミッシェルです。
”学ぶ”ということは、特別なことではない、何気ない日々の生活の中にこそ
存在するのだというコンセプトのもと、
日常で学んだことをお知らせするこのコーナーですが、
今日は秋らしくしっとりと少し真面目にセンチメンタルな気分で
つい最近、尾崎豊氏について学んだことを語りたいと思います。

先に断っておきますが、私は特に今も昔も尾崎大ファンというわけではありません。
そして今回、尾崎氏について深く、多くを語るつもりはありません。
(彼の生き様については多くの著書が出版され、
また何よりも熱狂的なファンの方々がネット上でとても熱く語られていますので
その中に加わるなんておこがましいことはできません。)

ただ、急に訪れたかと思えば すうっとあまりに足速に去っていく朝靄のように
私の心を一瞬にして捕え、虜にしてしまった少年の話をしたいと思います。

学生時代、いつの間に周りの男子が「尾崎、いいよなあ〜」なんて
盛り上がっているのを耳にしてはいましたが、(ううっ年がばれる!)
特に興味を持ちませんでした。
「卒業や」「I love you」などの歌をよく知っているのは、カラオケで
必ず誰かが歌い、盛り上がるからです。

そんな私が今回、今更ながら何故尾崎?

というのは、
先週ミュージックステーションを何気なく観ていたら尾崎裕哉氏が歌っていました。
そう、豊氏の息子さんです。

裕哉氏の歌を聴くのはこれが二回目。
はじめて見たのは、9月のMステウルトラフェスでした。
皆さんご存知の名曲「I LOVE YOU」を歌う姿がとても印象的でした。

なんて表現すればいいんでしょう?
聴いていて清々しい気持ちにさせてくれる歌声でした。
父親である豊さんから高音がよく通る澄んだ声を受け継ぎ、
でもなんかもっとこう、抑揚された繊細さ、包まれているような優しさを感じました。
「あ、なんかいいな」
彼の父親である豊氏には感じなかった魅力=好感を感じたのです。
何だろう?それは何故だろう?
疑問に思うと追及しないといられない性分の私は、
まずは尾崎豊を知るショートトリップ(ネット上の)に出たのであります。

まずは、改めてyoutubeで豊氏のライブ映像を観てみました。
改めてというか、歌っている豊氏をじっくり観るのは ほぼ初めてのことです。

それでやけに納得しました。
「なるほど、弱冠20才でこれだ。人気が出るわけだ。」
「巷の20才のほとんどの男の子たちは、ニキビ面で、話もつまんなくてとってもダサいのに
合コンでどうやって女の子と知り合って寝ることができるかなんていうアホなことばかり
考えている。
でも豊氏には華がある、美しさがある、自分がある、カリスマ性がある、すごいなあ。」
(20才の男の子たちのみなさん、ちょっと極論ですいません。怒らないでください。)

ただ、私にはぐいぐいくる感じ、さらけ出しすぎる感じ、うなるような歌い方が
どちらかというと苦手だと感じました。
(これは好みの問題なので、豊氏を否定しているわけではないのでご了承ください。)

聞いた話では、まだ名もない頃、豊氏はライブで7mの高いところから飛び降り、
骨を折りながらも のたうちまわりながら歌ったことがあるとのこと。
「すごい情熱だとは思うけど、恐いな。」
警戒心なのでしょうね。危ない、こいつに近づくと、はまると危ない、
私の本能が彼を避けます。

そう思っていたところ、youtubeで豊氏が16才の時にとあるオーディションを
受けた時の動画に目をとめました。
「そうか、オーディションなんて受けていたんだ。どんなんだったのだろう?」
興味本位でその動画を再生した私は衝撃を受けます。
そう、オーディションで歌う16歳の尾崎豊に一瞬のうちに心を奪われたのです。

彼は「ダンスホール」というオリジナル曲をギターを弾きながら軽やかに歌い始めます。
そう、軽やかなのですよ。ほんとに。
夕日を背に窓辺にもたれかかり、心地よく歌っている、
そんな彼の姿がそのまま浮かんでくるようでした。

16才という年齢特融の少し儚い、でもまっすぐに響く美しい声。
音の一つ一つをとても丁寧に歌いあげ、上手さはすでに完成されている。
それでいて気負いもなく、無理を感じさせない自然体、
ただ、歌が好きなんだということがとてもよく伝わってくる。
一回聴いただけで引き込まれるメロディーライン。
遠くを見つめる うるんだ瞳。
こんな16才、いる???

絶賛してしまいましたが、少しでもご興味がありましたら
こちらをご覧ください。
youtubeの動画はこちら

調べていくと、この「ダンスホール」という曲は多くのファンからも愛されていて、
また、豊氏の最後のライブの最後の曲にもなったらしいです。
セカンドアルバムにも収められているというので、ライブバージョンもCD曲も全部聴いて
みましたが、(便利な時代ですねえ、全部youtubeで観ることが聴くことができます)
私は16才の「ダンスホール」が、一番好きでした。
というかこの16才の「ダンスホール」だけが好きなのかもしれないです。
かくして1日のうちに10回以上聴きました。
う〜ん、何度聴いてもちょっとドキッとさせられ、でも心地よい。

こうなったもうトリップが止まりません。
16才からさらに遡り
13才時に中学の文化祭で歌った さだまさしさんの『縁切り寺』(←しぶい!)と
『雨やどり』もyoutubeやニコニコ動画で聴くことができました。
『縁切り寺』
『雨やどり』← ニコニコ動画で検索してみてください!とてもかわいい。必見です。

まだ声変わりしていない高い声。実は音の高低が激しく難しいさだまさし氏の歌を
音の1つ1つをとても丁寧に情感をこめて歌っている。
一生懸命さがかわいい。
ファンの方はすでにご存じなのかもしれませんが
豊氏は、子供のころ さだまさしさんのファンだったのですね。

もうこうなると私はすっかり豊氏に夢中になっていました。
まるで恋をした時のように熱を帯びて。

この続きを書くとやたら長くなってしまうので
今日はこの辺で続きはまた後日に書きたいと思います。

to be continued
posted by michel at 11:15
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2016年10月14日

天動説と地動説

開発部だより 第329回



秋の夜長、皆様、如何に御過ごしでしょうか?

お仕事に疲れましたら、一息いれまして、東京では難しいですが、秋の夜空を眺めてみましょう。

六本木の森美術館では「宇宙と芸術展」も開催中です。

「それでも地球は回っている」は、ガリレオ・ガリレイの名言として伝わっていますが、実際は、天動説・地動説の論争はかなり科学的に行われたという事です。

ティコ・ブラーエは、神聖ローマ帝国の天文学者・占星術師・錬金術師です。(ちょいと胡散臭そうですが、この時代ですから)

彼は、天体の星々に対して、当時としては、膨大かつ精密な観測結果を残し、その業績はヨハネス・ケプラーに引き継がれました。

その彼が、地動説を否定する理由として挙げたのが、年周視差の観測が出来ないという事です。

年周視差とは、たとえば、北極星の近くの星を、6月と12月に観測した場合、地球が動いているのであれば、その位置に差が見つかるはずであるという事です。

で、厄介な事に、この論法は正しいのです。

しかし、この年周視差はきわめて小さく、当時は望遠鏡も存在していない時代であり、肉眼で観測するほかはありませんでした。

実際にこの年周視差が観測されるのは、この時より200年も後、との事です。

地動説は正しいのに、それを証明する方法も正しいのに、けれど其の術が足りないばかりに、天動説が生き残りました。

現代においても、通じるものがありそうです。

今日では、重力波望遠鏡というものも作成中で、今まで以上に宇宙を知る事が可能という事です、新しい宇宙論が生まれる可能性もありそうです。

SATTにおきましても、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、皆様の御参加をお待ちしております。
posted by ハイタカ at 18:03
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2016年10月11日

eラーニングアワード 2016 フォーラム がいよいよ今月末に開催

今年も「eラーニングアワード 2016 フォーラム」が10月26日から28日の三日間 御茶ノ水のソラシティ カンファレンスセンターで開催されます。
日本e-Learning大賞に受賞した学校・企業の講演を含め、様々な教育ICTの事例が今回も沢山紹介されます。

最近人気のプログラミング講座や定着感のあるキーワードの「ビッグデータ」、「アナリティクス」に「AI」などの取り組みが大学を中心として紹介されている点はとても興味の湧く内容です。

eラーニングを紹介するイベントもこの十数年でかなり様変わりしてきました。
当初はスマートフォンやタブレット等の端末は存在しませんでしたし、動画などのコンテンツはCD-ROMの再生が主流。
eラーニングの標準規格もSCORM1.2がようやく普及し始めた頃です。

我々も今までに数百にのぼるeラーニングの導入や教材制作の支援をしてきましたが、eラーニングをやめたというお客様はいないくらい、eラーニングは学習手段のひとつとして定着し進化しています。
今回の公演内容紹介を見ても様々に進化した学習手段として多くの関係者に良いヒントが沢山得られるはずです。

現在SATTで新たに立ち上げたサービス「学び〜と」も時代の進化に対応してより多くの方々に活用していただける、これからのeラーニングを目指しています。
今後のフォーラムや各イベントで「学び〜と」の活用事例をユーザーの皆様と共に紹介できる機会を作り、多くの方へ教育のヒントにできればと思っています。

まだ、講座の申し込みをされていない方はぜひサイトをご覧になって興味のある講演に足を運んでいただければと存じます。

「eラーニングアワード 2016 フォーラム」のサイトはこちらから

SATTの新しいクラウドeラーニングサービス「学び〜と」の紹介サイトはこちらから
posted by Dario at 09:31
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2016年10月07日

カメラが新しくなりました

開発部だより 第328回




こんにちは、はっぱのぽおるです。

突然ですが映像コンテンツ作成等で使用していた業務用ビデオカメラを
新しいものに買い替えました。
高価なものなので何かの拍子で壊してしまったらと考えると
あまり触りたくないという気も・・・

今まではカセットに記録していたのをデジタル変換して
編集できるようにしていたのですが、今ではメモリカードに保存したものを
取り出して編集するだけなので大変楽です。(というよりこれが普通なのでは・・・)

それと画質が向上しました。(そりゃ約10年も前のカメラと比べたら・・・)


ということで今なら当社比で画質向上した状態で映像コンテンツを作成することができますよ。SATTでは、自社内に撮影スタジオと録音スタジオを設置しているので比較的低価格でご提供できます・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいか、ざっくり言うと




1.ビデオカメラが新しくなったよ

2.新しくなったから画質が綺麗になったよ※当社比

3.ビデオカメラに出番をください。お願いします。


以上、ビデオカメラが新しくなったんですという記事でした。

合わせてよんでおきたい〜連載記事〜
(e-ラーニングと映像について書かれています。
e-ラーニングで映像コンテンツを活用したいという人向けの記事になるかと)


posted by 葉っぱのぽおる at 16:55
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2016年10月04日

モノ作り

開発部だより 第327回



こんにちは。弊社は10月が期首になりますので、気持ちを新たに営業中です!

さて皆さん、『君の名は。』ご覧になりましたか?
自分は公開当初から気にはなっていたのですが、「アニメだから大したことないだろうな…」と思い、観に行こうとまでは思ってませんでした。ただ、楽曲を提供しているRADWIMPSが昔から好きで、ここまで注目されるのも珍しいので、この前観てみました。

…侮ってました。笑
アニメでここまで感動したのはジブリ映画とドラえもん(のび太のおばあちゃんの話)以外で初めてです。

まず何より惹かれるのは映像美です。
舞台となる場所の景色、物音、人々の温度感などは相当忠実に再現されています。
会社の近くでいえば、代々木、信濃町といった駅周辺が出てくるのですが、そのリアリティに親近感を抱きます。耳と目から入る情報が登場人物たちへの感情移入をさらに強めます。

加えて、楽曲。
ボーカル野田洋二郎の世界観が映画の世界とぴったりハマってます。
もともとRADの曲には独特な世界観と語感があって、新海監督も大ファンだったそうです。
映画制作にあたり、「こんな感じの曲を作ってほしい」と依頼したところ、「怖いくらい脚本にピッタリな曲が返ってきた」そうで、それが『前前前世』や『スパークル』などでした。RADがここまで公共の電波に姿を見せるのも珍しく、個人的には少し違和感がありますが、他人が描くイメージを音楽で表現できるのは、やっぱりすごいグループだなと思います。

そして、ストーリー。この映画の魅力はここにもあります。
ネタバレになるので書きませんが、スマホ文化への批判、災害への警鐘、などの批評があるようですが、純粋にストーリーを楽しむこともでき、退屈することはないと思います。

様々な要素がぴったりフィットして人を感動させる、これは映画に限らずモノ作りに共通する目指すべき姿のひとつですね。
学び〜ともそこを目指して日々成長中です。ぜひトライアルお試しください!
posted by 8prinz at 10:13
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