『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年02月26日

【学び〜と】事例紹介:駿台予備学校――英語4技能対策が充実!駿台生向けeラーニングシステム「PLATON(プラトン )」


POINT
弱点克服コンテンツとして「映像授業」機能を搭載。
英語4技能対策も充実。紙ベースでの対応が難しいスピーキングの学習も可能!
スマホ・タブレット・パソコンと幅広い端末に対応。



プラトンって?


プラトンは、駿台予備学校に通う生徒向けのeラーニングシステムです。
学び〜と」をベースとした、駿台予備学校オリジナルのシステムとなっています。




機能は4つ!


プラトンには、大きく分けて4つの機能があります。
それぞれ、詳しくご紹介します。




@ 定期的な学力チェックで「弱点」を把握


名称を「実戦演習CBT」というこの機能は、入試レベルの演習問題を出題します。ここで、自分の弱点分野を洗い出すことができます。演習問題は、年27回(ほぼ毎週1度)リリースされるので、定期的な学力チェックを行うことができます。

※この「実戦演習CBT」のみ「学び〜と」ではなく駿台オリジナルのシステムを利用しています。



➁ 「映像授業」と「問題演習」で弱点を克服


名称を「自習用コンテンツ」というこの機能は、弱点を克服するためのコンテンツです。「映像授業(単元別映像授業)」と「問題演習(基礎確認CBT)」の2つがあります。


単元別映像授業
各単元ごとの解説授業動画です。たった10分程度の動画なので、集中を切らさずに見られますね。要点もしっかりまとまっているため、弱点部分をピンポイントで学習するのにピッタリのコンテンツです。


基礎確認CBT
弱点に特化した演習問題です。ニガテな問題だけを演習できるので、効率良く学力を伸ばすことが可能です。



B 自分に最適な学習レベルを判定


名称を「e-プレースメントテスト」というこの機能は、どのレベルから学習を始めるか迷っている人のためのコンテンツです。テストを受けると、自分の学力に最適なレベルに案内してもらえます。



C 入試・検定試験で通用する「英語4技能」を培う


名称を「英語4技能対策」というこの機能は、「スピーキング」「リスニング」を含む英語4技能対策コンテンツです。会話表現や、発音・アクセント等を音声・映像と共に学ぶことができます。共通テスト対策だけでなく、英語4技能資格・検定試験利用型入試に対応するコンテンツも搭載しており、幅広い検定の対策が可能です。




パソコン・スマホ・タブレットで利用可能です!


プラトンは、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットからも利用できます。ですので、じっくり勉強したい日は、自宅のパソコンから。通学中のスキマ時間に勉強したい日は、スマホやタブレットから学習する、といった使い分けも可能です。




事例紹介、多数!「学び〜と」サイトをチェック


学び〜とは、他にも様々な企業や学校で利用されています。駿台予備学校以外の導入事例を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧になってください。




posted by ナツメグ at 00:00
学び〜と | コメント(0)
2019年02月21日

『愛情教育』と『AI情教育』

こんにちわ。遊です。

先日、駿台グループはAIスタートアップ企業との業務提携における
プレスリリースを発表しました。
https://satt.jp/company/press-release/2019-02-14-sundai-jdsc.htm

日本経済新聞にも取り上げられましたので、
目にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回の業務提携は主に駿台予備学校におけるコンテンツ開発や
各校舎のICT化からスタートしていきますが
eラーニングベンダーである我々SATTもAIには注目しております。

近年ではAIアシスタントやスマートスピーカーが身近になってきた事もあって
AIというものが一般的にも広く認知されてきたのではないでしょうか。

そんな中、偶にお客様からの要望として上がってくるのが、教育の自動化。
昨今の人手不足のせいもあって、教育専任担当者を配置する事が難しい企業も増えてます

その為、例えばシステム側でeラーニング実施後に分析を行い、
各受講者の弱点補完や強みを伸ばす為、様々な教材を
習熟度に応じた割り当てまで自動化出来るようになると
受講者のスキルアップは言うまでも無く、教育の効率化にも繋がっていき
働き方改革にも一役を担う事が出来るのではないかと考えます。

まだまだ学び〜ととAIの連携は未定であるものの
今回の業務提携を足掛かりとして、駿台グループ全体でノウハウの蓄積を図り
先進的でよりよいサービスをどんどん世の中に提供出来ればと考えております。
posted by at 14:00
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年02月18日

カオスマップをご存知でしょうか?

こんにちは。umpcです。

カオスマップという言葉をご存知でしょうか。

「オンラインサービスの業界地図の通称のこと」や
「特定業界のプレイヤー(企業、プロダクト)やカテゴリー、関係性を表した業界地図」
などのように説明されますが、明確な定義は無さそうです。

とりあえず業界地図という認識でよいかと思います。

様々なカオスマップがありますが、ICT教育(Edtech)のカオスマップで
弊社の「学び〜と」を取り上げていただいたものがありました。

他社製品のロゴも載っている関係上、カオスマップマップを転載するのは権利的に
問題ありそうですので、リンクをはっておきます。

ICT教育(Edetch)サービス提供事業者マップ

左上の学習管理のLMSカテゴリに「学び〜と」があります。

このマップの日付は2018年4月となっています。
この時点ではサービス開始から2年たっていないぐらいですが、着実に知名度が上がってきているのだと思います。
posted by umpc at 13:09
学び〜と | コメント(0)
2019年02月15日

最近のブラウザ事情について…IEがなくなる?

開発部だより 第404回


こんにちは!
tsです。

ついに、マイクロソフトが「そろそろIE、やめません?」という話が話題になっています。
マイクロソフトとしては、早くIEからEdgeに移ってもらい、IEのサポートを終了させたいという思いが伝わってきます。

パソコンに限定した場合、世界的に見るとChromeが約70%と一人勝ちの状態でIEは約5%とかなり少数派となっているようです。
一方、日本国内で見るとChromeは約60%で一人勝ちの状況は同じですが、IEが約15%と世界で見た時の3倍も利用者がいる状況です。

おそらく、日本では企業や学校で使うブラウザーはIEを標準とするところが多く、他のブラウザーを使いたくても申請が必要だったりインストールできなかったりすることが原因となっているのではないでしょうか。
特に学校では、パソコンを利用する度に設定などがリセットされる仕組みを取り入れているところも多く、簡単に標準のブラウザーを変更できない状況だと思われます。

SATTの『学び〜と』も、現在IEを動作環境対象に含めていますが、日本のブラウザ事情を考えるとすぐに動作環境の対象外にすることは難しいと考えています。

また、アメリカでは教育機関に導入されたデバイスの約60%がChromebookという調査結果も出ているようで、今後日本の教育機関でも同様にChromebookがシェアを伸ばしていく可能性が出てきています。実際に、学校の先生から学び〜とをChromebookで使えないかという声も聞こえてきており、学校をターゲットにした場合Chromebookを無視できない状況になるのではないかと思っています。

今後も、新しい環境に柔軟に対応していく予定のクラウド型学習管理システム『学び〜と』を使ってみませんか?
Windowsでは、IE、Edge、Chrome、Firefoxに対応し、MacではSafariに対応しています。また、タブレット/スマートフォンでも使えるので、いつでもどこでも学習が可能です。

eラーニングについてあまり良く分からないという人は、是非セミナーにも参加してみてください。
posted by ts at 15:02
開発部だより | コメント(0)
2019年02月12日

学習における「刺激」と知識の定着について

こんにちは。マイケルです。
皆様の社内でのeラーニング運用状況はいかがでしょうか。
本日は「知識の定着」に関してお話したいと思います。

eラーニングはいつでもどこでも繰り返し学ぶことができるので
「知識の定着」に有用だという評価があります。
一度の学習で人はなかなか知識を習得することが出来ず、
また一旦知識を習得しても忘れてしまうので、何度も繰り返し学習することが大事で、
その点では、eラーニングはまさにうってつけの学習ツールという訳です。

しかしながらeラーニングにも弱点があります。
それは、Web上での学習となってしまうが故、致し方ない部分もありますが
どうしても学習における「刺激」が少なくなってしまう点です。

皆さんも経験があるかも知れませんが、紙に書きながら学習すると
視覚に加え触覚も刺激され、知識の定着が高まることが実証実験で確かめられています。
手を動かすことによって得られる「刺激」は、脳の働きを活発にさせる効果があるのです。

eラーニングの学習においてはかねてから、知識の定着を確認する為、
もしくは知識の定着を促進させる為に、「テスト形式」のコンテンツが
広く用いられてきましたが、そのテストは選択式の問題がメインでした。
Web上においては選択式のテストが実施しやすく、
教材作成ソフトの開発においても、各機能の開発が容易だったからです。

選択式のテストであっても「複数選択」
(あてはまるものを全て選びなさい、というアレですね)の
テストにすれば難易度はぐっと上げることができます。
たとえば選択肢が5つであれば、択一テストだと当てずっぽうに回答しても
20%の確率で正解することが出来ますが、複数選択のテストにすれば
同じ5つの選択肢でも正解率は実に31分の1…正解率は3%ほどになり、
当てずっぽうで正解することは非常に困難になります。
選択式のテストだけでも「知識の定着を確認する」には充分だと言えるかも知れません。

一方、「知識の定着を促進させる」観点で見るとどうでしょう。
「テスト形式」のコンテンツは学力を確かめる為だけでなく、
テストを通じて知識を定着させる効果も期待できます。
ですが、Web上で選択しクリックする、という動きだけでは前述したような
学習における「刺激」という観点では弱く、改善が求められてきました。

これに対し、SATTではテストコンテンツ作成ソフトsmart QUTE 3』において
「ドラッグ&ドロップ」機能を実装することにより
学習における「刺激」を強化することに成功しました。

選択したアイテムを、マウスもしくは指でドラッグして、
空欄に自分の手で落とす、もしくは並び替える…
こういった複雑な動きが学習における「刺激」となり、
知識の定着に好影響をもたらすと私たちは考えており、
実際に先行導入した大学や企業様において
「非常に学習効果が高まった」と喜んで頂いております。


「学びに終わりは無い」と言われますが、学びを高める為の
工夫や開発にも終わりが無いと私たちは考えています。
SATTでは、これからも様々な教材作成が出来るよう、
さらに学習効果の高い教材が作れるよう、
各ソフト、プラットフォームの開発を進めていきたいと思います。


■eラーニングに関することは、何でもお気軽にお問合せください。

http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 10:25
教材制作ツール(smart ツール) | コメント(0)
2019年02月04日

はがき印刷業務の中で経験したことについて

開発部だより 第403回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中の「往復はがき宛名印刷業務」の中で経験したことについて書きます。
年に1回、大量の往復はがきに宛名を印刷する業務を受注しているのですが、印刷するのに弊社で作成した印刷専用のシステムを使用しています。
印刷する準備として、先ず顧客から受領した住所データを、このシステムにインポートする機能があるのですが、それを実行したとき、エラーが発生してインポートできない状況になりました。
エラー内容としては、入力データはEXCELファイルなのですが、列項目が、1つ多いということでした。
EXCELで見た時は、最終列の次にデータはありません。
そこで、このEXCELファイルのデータを、CSVファイルとして書き出して、「メモ帳」で確認してみたところ、最終列項目の次にカンマがあり、その次の列が最終項目扱いになっている状態でした。原因を考えてみたところ、インポートデータには、1行目に見出し行が必要で、受領したデータにはそれがないため、その行を、他のEXCELファイルから行単位で挿入したためとわかりました。EXCELが、見出し行の最終列と思われた次にデータが存在すると認識していて、その見出し行に合わせて、2行目以降のデータ行にも、最終列の次にデータが存在するように認識してしまったようです。
そこで、見出し行を追加する場合は、行単位で挿入追加するのではなく、EXCELデータの先頭行を挿入で追加しておいて、見出し行を、1列目から最終列までの複数セルを選択後複写して先頭行に貼り付けることで、余計なデータがあるような状態にならずに済み、インポート作業も正常に終了しました。
エラーの原因解明は、すぐに分かったのではなく多少時間がかかりました。年に1回の運用のため、このようなエラー発生にすぐに対応できるため、今回の対応を操作手順書に詳細に追記しました。運用期間が短い場合もあり、また、他の担当者が行う場合も考慮して、円滑に運用できるためには重要と感じました。 以上
posted by オライオン at 16:08
開発部だより | コメント(0)
2019年01月29日

商用利用としての学習管理システム「学び〜と」

こんにちは、営業の栗木です。
今日はSATTのお客様もお金が儲かるお話をしたいと思います。

学習管理システムと言えばeラーニング。導入してもプロフィットを生まない、つまり間接業務的なご印象ではないでしょうか?
大半のお客様はeラーニングは社内教育というご発想なのですが、お客様の業務・業態によってはeラーニングがプロフィットを生むシステムに変貌します。つまり、学習管理システム「学び〜と」を導入していただくことでお客様の売上向上に貢献します。

典型的な例としては研修会社様がイメージしやすいかと思います。
研修会社様は通常は集合研修を実施していますから、講師の派遣費用やファシリティ関連の費用が必要になり、費用としては大きな金額になります。こちらをeラーニング化することで費用対効果の大幅な改善が期待できます。
具体的には、講師の方にはコンテンツ制作でご協力いただき、講義の風景を動画で、合わせて従来テキストだったものをコンテンツ化し、動画コンテンツとしてインターネット配信することでファシリティ関連の費用は削減可能となり、よりクオリティの高い研修を行うことが可能となります。
受講者側のメリットとしても従来通り場所や時間に制限されることなく受講できることにより、働き方改革の一環になるのではないでしょうか。

こういった話は特に研修会社様に限った話ではなく、考え方によってはコンサルティング会社様、人材派遣会社様、発想を少し変えるだけで、企業の売上を向上するためのツールとして活用することが可能です。しかも「学び〜と」は安価です。

もし、ご興味があるお客様は弊社の営業にお問い合わせください。
「学び〜と」の親子サイト機能を使って頂ければもっとシンプルな構成で可能となります。もちろん、親子サイト無しでも可能です。

学び〜と無料セミナーも合わせてご活用ください。

学び〜と導入セミナー【解説編】

学び〜と導入セミナー【体験編】
posted by くりき at 10:20
学び〜と | コメント(0)
2019年01月28日

動画もiPadなどのタブレットで作る時代に! #Premiere Rush CC

eラーニングの教材も、時代により見せ方が変化してきました。
以前はアニメーションを多用したAdobe Flashコンテンツが流行しましたが、スマホで簡単に映像が撮影できる時代になり、インターネット回線も高速になることで「動画(ビデオ)で学習する」教材も主流になりました。

そこでよくお客さまよりご相談を受けるのが、「動画を編集する方法」です。
PC&MacではAdobe PremiereやApple Final Cut Pro Xなどが映像編集としては有名ですが、『ちょっとした編集がしたいだけなのに…』といったケースではやや敷居が高く、フリーウェアを利用して編集している方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな方の選択肢の一つになるのが、最近登場したAdobe Premiere Rush CC(アドビ プレミアラッシュCC)です。

なんとこのソフト、iPadなどのタブレットで動きます。最近ですと 『若い人はPCを持っておらず、全部スマホかタブレット』 『スマホやタブレットも性能が格段に上がってきたので、PCはあまり使わない』 といった声もありますが、タブレットで動画編集できるのはすごいですね。実際に動かしてみてもスムーズに動きます。

adobe-premiere-rush.jpg

iPhoneで動画を撮影して、Premiere Rushで編集しeラーニング教材を作成する…といった流れが主流になる時代もやってくるかもしれませんね。

ちなみにSATTでもビデオ教材を作成できますので、ご興味がある方はご連絡ください

eラーニング管理システム「学び〜と」では、ストリーミングによる動画配信にも対応しています!
posted by たいちょ at 18:41
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年01月24日

『学び〜と』新機能――『教科の全体像を一発確認する機能』をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の新情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の11月のリリースで追加された、『教科の全体像を簡単に確認できる機能』についてご紹介します。

この機能を使うと[教科一覧][科目一覧]で、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認することができます。



新機能@ 管理者サイトで機能を確認!


【Before】教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

従来の画面では[教科一覧]を見ても、@のように表示されるだけでした。したがって、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法がありませんでした。

そこで、早速今回の機能を試してみましょう、Aの「リスト表示する」ボタンを押してみてください。

教材数の記事一つ目.png

After[教科一覧]をリスト表示することで、内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

リスト表示にすると、下図のように教科の中の国語は3科目・3教材、数学は2科目・4教材といったように「科目数」と「教材数」が一目で分かるようになりました。

教材数の記事二つ目.png


ところで、国語と理科の「科目数」と「教材数」は一見すると全く一緒に見えます。

しかし、実際には科目ごとの教材数が違うかもしれません。それぞれの[科目一覧]

に遷移して見てみましょう。


こちらが、国語の[科目一覧]です。

教材数の記事三つ目.png


国語は3科目あり、その中にそれぞれ教材が1つずつあることが分かります。


次に理科の[科目一覧]です。

教材数の記事の四つ目.png


理科も3科目ありましたが、1科目の中に3教材がまとめて作成されていることが分かりました。

このように内包する「科目数」と「教材数」が確認できるので、教材の配分を理解しやすく、管理が楽になりました!


新機能A 受講者サイトでも機能を確認!

Before】受講者も教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

[マイページ][レポート]から自分が受講中・未受講の科目などは確認できますが、[教科一覧]からはそれぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法はありませんでした。

今度も[教科一覧]の「リスト表示する」ボタンを押してみましょう。

教材数の記事の五つ目.png


After[教科一覧]をリスト表示することで、教科が内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

 受講者もこの機能によって、教科ごとの「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました。

教材数の記事の六つ目.png


受講者サイトでは、受講者が学習できる科目や教材だけが数としてカウントされます。管理者サイトで非公開にしている科目や、割り当てがされていない教材などはカウントされません。

今回は割愛しますが、科目一覧も管理者サイトと同じように教材数を確認できるので、「教材数が多い科目から受講しよう!」と計画を立てやすくなります。


まとめ 教科ごとの科目数と教材数が分かるようになりました!

「教科一覧」→「リスト表示」、もしくは「科目一覧」→「リスト表示」

このように、

  • 教科ごとの科目数、教材数を確認できる
  • 科目ごとの教材数を確認できる
  • 教科の全体像を簡単に確認できる

 という一連の流れが簡単にできるようになり、管理者は管理が楽に、受講者は効率的な学習ができるようになります!


学び〜とへのご意見も大募集しております!

現在私は次回のリリースに向けて、学び〜との新機能を開発中です。多数の機能を追加し、皆様が快適に学び〜とを使えるように努めて参ります。

皆様からのご意見も開発にとって貴重な財産です。学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらからお待ちしております!


posted by てっかまき at 10:22
学び〜と | コメント(0)
2019年01月17日

世の中、人手不足が蔓延していますが・・・

こんにちは。2回目の執筆になりますトーマスです。

昨今、人手不足について、ニュース・新聞等あちこちで見聞きしますし、現状、身の周りでも起きています。貴方の周りでは、いかがでしょうか?
今後、さらにこの人手不足は加速していくようで、常態化していくと思われるかたも多いのではないでしょうか。

長い目で考えますと、一時的に苦労して何とか外部から人手を集めて対応し、終わったら解散して、また集めて解散して・・・を自転車操業的に繰り返すより、過剰にならないよう調整しながら、内部で苦労なく対応できるのが理想的ですよね。

しかし、理想どおりは、そう簡単ではありません。当たり前ですが。。。
ただ、理想に少しでも近づけることは可能です。
それは内部で対応できる内容(範囲)と量を少しでも拡大していくことです。

そのためには、内部の人材がスキルアップすることが必要で、これにより、新たなことができるようになったり、同じ作業でも効率的に短時間でできるようになったり、が期待できます。

その際に、内部の人材が今現在、どのようなスキル状態なのか?
そして、どのようなスキルアップをさせる(させた)のか?
この2つを記録または管理して、計画的・効果的なスキルアップを行いたいものです。

そこで必要となるのが、スキル管理システム受講管理システムです。

ここでは、詳細は省きますが、それぞれのリンク先をご覧ください。

怒涛のごとく迫る人手不足に対する解決策として、イメージつきましたでしょうか?
長い目で見て・・・、いや、内容によっては、比較的短期間で効果がでるものもあるでしょう。

イメージができたかたも、イメージできなかったかたも、次のステップとして、直接、担当者が貴方が抱えている問題解決について、真剣に一緒に考えて参りますので、どうぞお気軽にお問合せください。

スキル管理システムは、こちら
受講管理システムは、こちら

両方ともお問い合わせのかたは、お手間を取らせては申し訳ありませんので、どちらか片方に「両方が対象です」と記入し問い合わせして頂ければ、大丈夫です。







posted by トーマス at 13:59
受講管理・資格管理システム(3S) | コメント(0)