『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年02月06日

コミュニケーション力アップってどうするの?!

コミュニケーションを辞書で引くと『人間が互いに意思、感情、思考を伝達し合うこと。』とあります。
その力を向上させるには、伝える力と相手の思いを読み取る力の両方を高めていく必要があります。

まずは、伝える力の向上を考えてみましょう。ビジネスの中で伝える手段としてよく使われるのが、プレゼンテーション(プレゼン)です。このプレゼン、資料のまとめ方のルール、しゃべり方、目くばせの方法を教わり、事前の練習をすることで、格段に変わることができます。実際に、外部のプレゼン研修を受けてきた人たちの研修報告会では、その変化に毎回驚かされます。

伝える内容が決まると技術で上手に伝えられるようになります。ですが、プレゼンで一番難しいのは、何を伝えたいのかを明確にすることなのではないかと思います。文章を書く時に推敲を重ねるのと同じで、プレゼンも話の流れを考え、何度も推敲することが大事です。これは、良いプレゼンを多く聞くことで学んでいくものかと思います。

思いが伝えられても、相手の思いを読み取れないとコミュニケーションになりません。こちらは、あまり研修というものがないので、今回は、私の極意を伝えて見たいと思います。共感していただければ幸いです。ビジネスにおいて相手の考えを理解しようとする時、相手の仕事内容をある程度理解しなければ、話になりません。私は、相手の立場に立ってその業務を自分が担当するとしたらどうする、どうしたいかと考えるようにしています。インターネットで検索できる情報は集められるだけ集め、わからない部分は、躊躇せずお客様に聞いて理解するようにしています。

『自分だったらこうしたいと思うんだけど実際はどうなのですか』と言うように会話を切り出せたら、意外に話ははずみ、相手からもっと情報を引き出せるようになっていきます。全体を捉え、穴を埋めていくように情報をどんどん足していく感じです。これによって、相手の信頼を得つつ、業務知識を貯め込んでいきます。業務を分かった上で相手の求めていることを考えると、意外と意図もすぐにわかるようになり、会話のスピードがさらに早くなってきます。「あいつと話すと話が早い。」となっていくのです。

ただ、こちらは、経験と場数が物を言う部分もあるかと思います。若い間から、いろんな分野の人たちと会話をし、相手のことを理解することは、良い訓練になるのではないかと思います。

もうひとつ私が心がけているのが、話をしている時、他の人が話している時もその場にいる人たちの反応を観察、チェックすることです。これは、プレゼンにも必要なテクニックですが、人は、腑に落ちない時、首を傾げたり、困惑したような表情を割とすぐに浮かべます。それを察知したら表現や言葉を変えて、「つまりこういうことです。」のようにすぐにフォローをする。これで、ポイントが上がります。ただ、即座に言葉を変えることが得意でない人もいるかもしれません。ベフさんの好きな落語を聞いたり、ダジャレのような言葉遊びを普段からしていると、いろんな表現ができるようになるかもしれませんね。

コミュニケーションは、どんな仕事にも通じる基本の能力です。みなさんの参考になればと、思い書いてみましたが、結局は実践あるのみみたいになってしまいましたが、ここに書いたような意識を持って臨むことが大事だと思います。お試しあれ。

このブログもコミュニケーションツールの一つともいえますね。このブログを通して、弊社に興味をお持ちの方、一緒にお仕事をしませんか?

転職をお考えの方は
http://satt.jp/company/recruit.htm

eラーニングの導入をお考えの方は
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

その他、こんな考えの人がいる会社にプログラムを作ってもらいたい場合は弊社営業
http://satt.jp/company/contact.htm

にご連絡ください。
posted by Shin-chan at 13:36
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2017年01月25日

落語と反復練習?!

前座からやっと二つ目ぐらいには上がれたかなって、50を超えた新人ベフです(笑)

今、落語熱いですねぇ〜。

先週末も上司に付合わされ(笑)、わざわざ快速急行に乗って川崎市麻生区まで桂文珍を聴きに行ってきました。
まっ、土曜日にそこまで呼び出しといて、高座が終ったら「僕はこれから歌の練習があるから」って上司に放り出されたってオチは別にして、軽妙な上方落語を楽しませていただきました。

まぁ、文珍さんも歌丸師匠と比べれば(比べる人が悪い、まぁそう言わず)まだまだ若いとは言うものの、お年的には老齢の域。
そこからすれば若手の台頭と言うのか、いえ、40代、50代の実力派が熱い!
中でも私がここ数年追っかけ的に聴きに行ってるのが、ご存知落語界のキョンキョンこと(ん、誰も知らない?)柳家喬太郎!
他にも、個人的な好みで言えば、別格の若手実力派柳家三三、変わり種で言えば三遊亭白鳥など。
未だに落語は笑点でってみなさん、この辺の脂の乗った実力派は笑点には出ませんよ(笑)
都内だと新宿末広亭、上野の鈴本演芸場、浅草演芸ホール、池袋演芸場など、寄席にどんどん足を運んでみてください。
今、寄席を始め落語は熱い!
3,000円足らずで半日、浅草演芸ホールなら一日笑わせてもらえますから!

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今は、YouTubeなる便利なものもありますから、先ずは喬太郎の「時そば」、騙されたと思って聴いてみてください。

しかし一見面白おかしい落語の世界も、一旦中に入れば厳しい世界のようですよね。
今では師匠の家に住み込んでって徒弟制度も少なくなってきたみたいですが、昔は、朝から晩まで、そうじ、洗濯、食事の準備から風呂焚きまでやって、師匠の稽古は生涯で一席限りってケースもままあったようですね。
しかし20分、30分の落語を一度稽古付けてもらっただけで覚えないとならないなんて、よっぽど受験勉強の暗記モノの方がいいかも知れませんね(笑)
やっぱり、ものを覚えるには日々の反復の学習が...。

ん?日々の反復の学習?そうこれもeラーニングに適した題材かも(笑)
いつでも、どこでも反復学習できる、これってクラウド環境を利用した当社「学び〜と」、の大きな特徴です!
ただ今「はじめてのeラーニング導入セミナー」も受付中!


しかしこれをきっかけにあまり落語にのめり込まないでくださいね。
なんせ人生の落伍者になっちゃったら困りますから(笑)。
お後がよろしいようで。
posted by ベフ at 10:05
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2017年01月23日

長寿の秘訣

開発部だより 第338回


1月なのに暖かいね。なんて言ってたら、今日は寒いです。雨から雪の気配です。

お正月も過ぎましたが、おめでたい長生きのお話です。

去年、テレビを見ていましたら、長生きするサメがニュースになっていました。

名前は「ニシオンデンザメ」と言います。年齢なんと、400歳ですって!

脊椎動物で最長との事です。

「人生わずか50年〜」は信長の舞の台詞ですが、他の生物の寿命でも、精々100年辺りが落としどころだと思っていましたので、かなり驚きました。

何者?という事で、ちょっと調べてみました。

「ニシオンデンザメ」は北大西洋に生息しています。暖かい海は、どうやら苦手らしいです。

体長はこれまで捕まったものでは、体長6m位、体重1,000kg超という事で、7m級もいるらしいです。成長速度はゆったりで、1年で1cm程度という事です。

他に、動きがかなり遅いとか、なんでも喰うとか、肉に毒がある為、他のサメに襲われない(?)とかの情報がありました。

ここに、何かしら、長寿の秘訣とかありそうですね。

さて、寿命の量り方ですが、これが少し変わっています。

たとえば、クジラでは、ヒゲクジラ類では、「耳垢」、歯クジラ類では、「歯」、それぞれの年輪を数えるらしいのですが、このニシオンデンザメにおいては、眼の水晶体のタンパク質より、放射性炭素年代測定法により求めたとの事でした。

しかし、上には上がいるもので、二枚貝の中には、500歳越えが確認されているという事です。

駿台も2018年には、創立100周年を迎えます。

つぎの100年を目指すには、各自の不断の努力が大切となりましょう。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程を。
posted by ハイタカ at 18:03
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2017年01月12日

誰だろう

開発部だより 第337回



こんにちは、はっぱのぽおるです。


先月になりますが同期が一同に集まり行われる研修にいってきました。
内容はざっくりいうと、ステップアップを目指そうというもの。
研修は飽きることのない面白い研修でした。

で、ここでためになる研修の内容をご紹介!

ではなく、同期が「だれだこの人」という状態で困ったという話。
数年ぶりに同期が全員集まる場ですのでみんな話が弾むわけですね。
「ひさしぶり〜!」とか言われて話が進むので、とりあえず話を合わせます。
内心「この人だれ顔すら記憶に・・・」状態ですが「へぇ〜今そんな仕事しているんだ。あっ、ならさ今こんなこと-------以下楽しい会話--------」(名前なんだろう・・・)

毎朝の通勤で同じ車両に乗ってる人の顔のほうが覚えているぞ、おい。
と思いながら、研修は終了。

今思えば、昔から人の顔や名前を覚えるのが苦手だったなあ〜(特に名前)
と改めて感じましたというお話でした。


研修つながりでSATTで行っている研修やセミナーについてご紹介

eラーニングってなにをすればよいの?
初めての「eラーニング」導入セミナー



タイトルを「君の名は」にしようと思いましが、見たこともないのでやめました。
posted by 葉っぱのぽおる at 10:18
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2017年01月10日

iPhone 7 Plus 使ってます!


あけましておめでとうございます
毎度ご無沙汰しております。ウッチーです
本年もよろしくお願いします。

約四か月前の前回の記事が「iPhone 7 Plus」を予約したというこちらの日記

大分お待たせしてしまいましたが、使用感をご報告。
…といっても発売から既に四か月経過して年も越しているため、多くの方が実機を
目の当たりにしているとは思いますが…

私が使っているのは表題のとおりiPhone Plusになるため、無印のiPhoneよりはサイズが大きめです。
「iPadは小さく、iPhoneは大きく」が私のモットー(なんだそれ)で、
片手で持てる、あるいは片手で使える、というのが選定の目安になっています。

以前使っていたタイプが「iPhone 6 Plus」と二世代前の機種だったこともあり、
サクサク動く状況に感動すら覚えています。
機能としては以前からありますが、指紋による生体認証はホームボタンを触る
だけで反応するため、画面をスライドしてロックを外すという手間が省け
これだけでもかなり使いやすくなっております。

また、ホームボタンの触感がこれまでに比べてだいぶ変わっていると話題になりました。
今では話題になることも少なくなりましたが、変更直後は違和感があるものの、
慣れてしまえば全く気になりません。

前回の記事でも話題にしておりますが、いわゆるFeliCa(Suica)機能
新仕様のイヤホン、Air Pods新型Apple Watchとの連動等いろいろあります。
その中でもAir Podsは購入予定なのですが、まだまだ品薄な状況で入手できておりません…

こちらの感想は次回のブログでお知らせしたいと思いっております。


ちなみに弊社製品の「smart FORCE」「学び〜と」共に私の「iPhone 7 Plus」から
アクセスでき、受講もできております。
コンテンツによっては見られない物もあるようですが、ざっと見た限りは動きますね。

※上記は正式な検証情報ではありません。
 動作環境詳細は製品ページをご確認ください。


また上記、弊社製品「学び〜と」のセミナーを開催いたします。

・2017年2月10日(金) 初めての「eラーニング」導入セミナー 16:00〜17:30 (受付15:45より)
・2017年2月24日(金) 『学び〜と』ハンズオンセミナー 15:30〜17:30 (受付15:15より)

「初めての「eラーニング」導入セミナー」はeラーニングのイロハから、
『学び〜と』ハンズオンセミナーは文字通りハンズオンで「学び〜と」を体験できる
機会ですので、是非ご参加ください。

それでは、次回は「Air Pods」購入後の所感でも…
posted by ウッチー at 18:02
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2017年01月06日

次期学習指導要領答申をちょっと読んでみた

開発部だより 第336回



こんにちは。
初夢は交通事故、2日目の夢では背後から何者かに刃物で刺された8Prinzです。
後で調べてみたら、交通事故は何かに焦っていることの暗示らしいですが
刃物で刺される夢は大金が入ってくる吉夢だそうです…
ということで、大金が舞い込んでくることを気長に待ちたいと思います。

さて、先月末に文科省から次期学習指導要領の答申が正式に公開されました。次の学習指導要領は、東京オリンピックから10年後を担うということで、全体的にその将来を見据えた内容になっているというのが所感です。

ざっと学校単位でみていきますと、
小学校
・中学年から「聞くこと」「話すこと」を中心とした外国語活動を扱う
・高学年から現在の外国語活動に「読むこと」「書くこと」の領域も加え、総合的な外国語活動を行う
・情報技術を活用する力、プログラミング的思考の育成

中学校
・外国語科における全国学力・学習状況調査を活用した指導改善サイクルの確立
・社会科におけるグローバル化への対応や政治参加
・防災等に関する学習の充実
・技術・家庭科技術分野におけるプログラミング教育の充実

高等学校
・指導要録の様式例見直し、観点別評価の充実
・「キャリア・パスポート(仮称)」等を活用した、キャリア形成指導の強化

教科・科目単位でみていきますと、各校の方向性が具体化されていきます。
例えば、高等学校では
国語
(共通必履修科目)「現代の国語」「言語文化」
(選択科目)「論語国語」「文学国語」「国語表現」「古典研究」
→必修科目を通じて、実用的な国語の能力を育成する

地歴
世界史必修を見直し
(必履修科目)「歴史総合」「地理総合」
(選択科目)「日本史探究」「世界史探究」「地理探究」
→世界と日本の関係を多角的な視野で捉え、考察する

公民
(必履修科目)「公共」
(選択科目)「倫理」「政治・経済」
→現代社会の諸問題を理解し、国家・社会形成に積極的に参画する力を育成する

数学
「数学T」「数学U」「数学V」「数学A」「数学B」「数学C」に再編
→統計やデータ分析に関する学習の充実と数学の積極的に活用する態度を育成

理科
「理数探究基礎」及び「理数探究」を新設
→数学と理科の横断的なテーマに取り組む

外国語
「英語コミュニケーションT・U・V」を設定し、Tを共通必履修科目
外国語による発信能力を高める科目群として「論理・表現T・U・V」を設定
→能力評価の基準としてCEFRなどを参考

情報
(必履修科目)「情報T」
→全ての高校生がプログラミングによるコンピュータ活用スキルを身に付ける
(選択科目)「情報U」
→システムやデータの有効な活用方法、コンテンツの創造能力を育成

他にも、実技科目や特別活動、総合学習などの方針も示されておりますので、詳細はこちらでご覧下さい。

答申のなかでは、現在の学習指導要領が「教員が何を教えるか」に重点を置いていることに対し、次期学習指導要領では「(児童・生徒が)何を知っているか、何ができるようになるか」を重要視するとあります。教員には児童・生徒に各教科を学ぶ意義や学ぶことで養われる資質・能力を指導していくことが求められそうです。

e-ラーニングにもできることが出てくるはず…
教育に携わる者としては今後の動向にも注視していきたいと思います。

それでは、本年もSATTの新学習管理システム「学び〜と」を、どうぞ宜しくお願い致します。無料トライアルもございますので、ぜひお試しください!
posted by 8prinz at 10:10
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2017年01月04日

2017年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社常務取締役・宮本より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

お正月はゆっくりお休みすることができましたでしょうか?

昨年、当社は新しいクラウド型eラーニングシステムである【学び〜と】のサービスを開始いたしました。
本システムは<ビートを刻むようにリズミカルに軽やかにさくさく操作できる>、ICT教育・eラーニングの学習管理システム(LMS:Learning Management System)です。
すでに様々な業種のお客様に提供させていただいておりますが、本年はさらにサービスを進化させ、より多くのお客様にご満足いただける教育の環境・サービスをご提供いたします。

また、eラーニングサービスのご提供だけでなく、学習教材の作成、お客様の業務を支えるWEBシステムの開発、学校向けCBTシステムの提供など、本年も引き続きお客様のためになる”最適なソリューション”をご提案いたします。

社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成29年 正月
エスエイティーティー株式会社 常務取締役 宮本 宏志




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
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2016年12月13日

2016年・年末のご挨拶

今年も一年、SATTブログ・メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
専務取締役・樋田より、感謝をこめまして年末のご挨拶をさせていただきます。


2016年も残すところあとわずかとなりました。

今年エスエイティーティー株式会社は、クラウド型 eラーニングシステム「学び〜と」を6月1日に発表しました。
初期投資の必要がなく、リーズナブルにeラーニングを始められるeラーニングシステムです。
来年は、この「学び〜と」に一層の付加価値を付け、お客様の効果的な人材教育に寄与できるよう尽力する所存です。

現在、世の中はグローバル化が進んでいますが、SATTでもグローバル化が進んでいます。
ミャンマーにあるSATTヤンゴン支社も立ち上げ時から4年以上が経ちました。
立ち上げ当時からスタートしているオフショア開発も順調に進んでおり、「学び〜と」の開発においても一役を担っています。
また、併設の駿台ミャンマー校には50名以上の日本人、ミャンマー人が学んでいます。

国内では駿台グループの今年一番の企画である学校支援プログラム「賢者+V」においてもSATTは重要な役割を果たしています。
この「賢者+V」は「学び〜と」上で動作しているからです。
このプロジェクトを成功させるため、駿台グループが一丸となり、このシステムの開発にあたりました。
今後の学校教育のあり方を変えるプログラムですが、これからは企業においても研修の形態は大きく変わっていくのかもしれません。

目まぐるしく変わる世の中ですが、来年もSATTはその変化を前向きに捉え、ICT教育をリードする企業を目指して参ります。

どうぞ良いお年をお迎えください。
新年もよろしくお願いいたします。


平成28年 12月
エスエイティーティー株式会社 専務取締役 樋田 稔




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■年末年始の休業期間のご案内
〔年末年始休業期間〕 12月30日(金)〜1月3日(火)
 新年は1月4日(水)より営業開始となります。
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posted by 魔女ッ娘 at 09:44
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何キロ以上が『剛速球投手』!?

皆さんこんにちは、マイケルです!プロ野球はオフシーズンですが、
またもや野球の話題です(笑)

今年のプロ野球では、大谷投手が165kmを出し、大変話題となりましたが、
皆さんの子供の時の速球投手って言えば誰ですか?
五十嵐亮太?伊良部?槙原?江川?小松?
はたまた山口高志?江夏?梶本?金田?尾崎?スタルヒン?沢村栄治?

さて「この投手こそ、我らが時代の速球王!」は、別途コメント欄に書いていただくとして、
昨今の投手の球速の跳ね上がりっぷりはすごいですね!

マイケルが子供の頃、「速えー!」って思ったのは広島カープの故・津田恒美投手でしたね。
速かったなぁ。当時三冠王の強打者バースをストレート真っ向勝負で三振に斬ってとって
「あいつはクレイジーだ」と言わしめました。そんな津田投手の球速は
MAXで153kmでした(1986年にマーク)。

その当時、150kmを超える速球を投げる投手は稀で、両リーグ合わせても
数えるほどしかいませんでした。
上記した津田投手と時代が近い80年代が全盛期の速球投手と
その最高球速を書いてみます。

・郭 泰源(西武)…156km 1985/7/8   ※当時 日本記録
・槙原寛巳(巨人)…155km 1983/4/28
・江川 卓(巨人)…153km 1981/8/30
・小松辰雄(中日)…153km 1979/5/11
・長冨浩志(広島)…152km 1986/10/21

このあたりでしょうかね。とりあえず150km出したら新聞に載るくらいの時代でした。
(実際、マイケルが子供の頃、巨人の桑田投手が球場のガンで150km出したら
翌日のスポーツ紙の1面に載ってました。1988年のことです)


ところが、最近150kmは珍しくも何ともなくなりました。
高校球児の中にも、ドラフト上位候補の選手の中には
毎年当たり前のように150km投手が出てきます。
150kmオーバーの主な高校生投手とそのMAXを書いてみます。

・大谷翔平(花巻東 現日本ハム) …160km 2012/7/19
・辻内崇伸(大阪桐蔭 元巨人)☆ …156km 2005/8/8
・佐藤良規(東北  現ヤクルト) …156km 2007/8/15
・寺原隼人(日南 現ソフトバンク) …155km 2001/8/11 ※スカウトのガンだと157km
・今宮健太(明豊 現ソフトバンク) …154km 2009/ 8/21
・松坂大輔(横浜 現ソフトバンク) …151km 1998/ 8/16  
                              (☆は左投手)

2000年代の投手の球速向上は恐ろしいですね。
「平成の怪物」と呼ばれ「高校生がついに150km!」と騒がれた
1998年の松坂投手の時代とでさえも既に隔世の感があります。
科学的なトレーニングの成果でしょうか。
今や、150km投手は各チームに何人かいるという状況になりました。
160kmを超えないと「剛速球」とは言われないようにだんだんとなっていくのでしょうか。
(実際、大谷投手が登板している時、160kmをマークしないと「調子が悪いのでは」と
言われてしまっています。人間の慣れって怖いですね^^;)

陸上競技などでも、一昔前の世界記録が、今やメダル圏内に届くかどうか
という基準になっていたりしますね。
体操競技は特に顕著で、先の東京五輪で「ウルトラC」と呼ばれ神格化されていた技が、
今やジュニアでもそれ以上の難度の技を軽々決めたり…技術の進歩は目を瞠るものがあります。

技術の進歩とそれに伴う環境の変化は、スポーツ界もそうなのですが、
私達SATTのITテクノロジーの世界も同じです。
加速度的に進化していく時代に遅れないよう私達SATTも
技術と実績を伸ばしていかなければと思った今日この頃です。
アスリートたちの努力を見習い、我々も精進して参ります。


※※「eラーニング界 最速のソリューション」を目指すSATTに
何でもお気軽にお問合せ下さい!※※

http://satt.jp/company/contact.htm 
posted by マイケル at 09:39
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2016年12月06日

本番移行作業で経験したことについて

開発部だより 第335回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、オンライン業務に付帯するバッチ処理のプログラムの改修を行って、本番移行をおこなった後に起こった出来事を紹介します。

改修後の本番移行については、プログラムだけでなく、プログラムを実行する際に使用するJCL(ジョブ制御言語)も修正が発生したため、本番移行する必要がありました。
プログラムの改修から本番移行まで2か月以上と、比較的長い期間を要しましたが、
その間に、そのJCLの中で指定している日付を指定しているパラメータの修正が行われていました。

それを知らずに、改修初期のころに複写したJCLについて修正を行い、テストJCLとして使用した実績があるため、そのJCLを本番JCLとして、移行しました。
このJCLは、月次処理で毎月1日に実行しますので、本番移行後に最初に実行したときに、日付パラメータが前の古い日付のままのため、通常より帳票に出てくる行数が多くなりました。
指定した日付以降のデータで抽出しているためです。
そのため、顧客からの問合せがきて発覚した次第です。

自分が修正しているJCLが定期的に日付パラメータの修正が行われていたことを全く知りませんでした。

今回はそれほど大きな影響はありませんでしたが、この失敗を教訓に、JCLの本番移行前には、本番JCLと比較して、特に即値で指定しているパラメータに変更がないか確認するチェック項目を追加しました。
また本番移行する際、移行する対象を一覧化してチェックしながら移行するのですが、その一覧を関係する会議で提示して第三者の確認(日付パラメータを修正した担当者がいるのですから)をしてもらう必要があることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
posted by オライオン at 16:22
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