『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2010年09月14日

学習管理システムとテスト教材制作ツールで技術者向けのWeb分析サービスを展開!! 島津総合科学研究所様

踝(クルブシ)骨折中のMSKです。こんにちは!

いわゆるヒビが入ってしまって全治1ヶ月という診断が下されたのですが、日々(ヒビ)松葉杖を駆使してがんばっております・・・。

失礼を致しました。

それはさておき本記事では、弊社ソリューションをご活用いただき、技術者向けにeラーニングサービスを提供されているお客様を紹介します。

今回ご紹介する、島津製作所様グループ企業であります島津総合科学研究所様ではこれまでに、様々な産業分野で幅広く用いられている機器分析を適切に行うためのサポートとして、技術者向けの講習会やセミナーを開催されてきました。

今回は更なるサポートの一環として、技術者の方が自らの理解度を計れるような分析サービスをWeb上で、いわゆるeラーニングで提供したいということでSATTにご相談頂きました。

そこで学習管理システムはAttain3をクラウドサービス「i-Strada」で、分析用コンテンツにはテスト問題作成ツール「インタラクションメーカーPro」をご利用いただき、サービスを実現されました。受講者の得点をレポートとして抽出し、順位を分布グラフで表示といったことも行われています。

■i-Stradaは日割り課金で1日1980円、1月単位のご利用でMAX割49,800円にてSATT学習管理システム(LMS)のAttain3がご利用いただだけます。詳細は弊社サイトの紹介ページをご覧ください。
詳細URL⇒ http://satt.jp/service/i-strada.htm

■インタラクションメーカーPROはSCORM対応のテスト型教材制作ツールです。
詳細URL⇒ http://satt.jp/product/interaction-maker-pro.htm


島津総合科学研究所様ではお客様向けのeラーニングははじめての試みということもあり、特にスモールスタートしやすいサービスである「i-Strada」をご採用いただきました。

まずは「i-Strada」の基本プラン+「インタラクションメーカーPro」で社内運用を行っていただき、テストを重ね様々な工夫を行われました。本サービスは9月1日から一般公開され、島津総合科学研究所様のたゆまぬ努力もあり、Web分析サービスは好評スタートを切ったとのこと、「i-Strada」の追加オプションであるログイン数の追加を早々にご検討されております。

今後、順調に受講者が拡大することが見込まれますが、拡大スピードにあわせ追加オプションや弊社ASPサービスZEROといった拡張性のあるサービスへの移行を計画されており、まさに弊社が提唱するスモールスタートから、ユーザの声を反映したeラーニングの実現を目指すスタイルを実践されていらっしゃいます。私どもも、今回のサービス提供の一助を担えたことを大変嬉しく思います。

本記事では、実際のお客様活用事例を紹介させていただきました。eラーニングをまずは始めてみたい、そういった方にはクラウドサービス「i-Strada」がうってつけ。

MSKが本気でお勧めいたします!


参考URL:島津総合科学研究所様HP http://www.shimadzu.co.jp/ssr/index.html
posted by MSK at 17:30
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2010年06月23日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第5回

連載4回目じゃないの?と思われた方。前回、i-Stradaお試しキャンペーンについてご紹介させていただいていたのを覚えていますか?忘れてしまった方のために、2回言います。

i-Stradaお試し無料キャンペーンを実施中です!
お申し込みは、6月末までです!あと一週間です。
日割り課金が可能なサービスですから、キャンペーン適用は
 「○ヶ月以上ご契約のお客様のみ」なんてケチな条件はつけません。
まずは、使ってみてください。
教材制作ツールで教材を作ってみてください。
社内の反応を見てください。

きっと良さをお分かりいただけると思います。

ところで、ガジェット王子が、なぜi-Stradaについてお話しているのか。。。裏側暴露のビデオが公開されました。短く完結にまとめましたので、ぜひご覧ください。
i-Strada 2か月無料キャンペーン特設ページ

さて、i-Strada連載5回目、最終回ですが、クラウド時代のeラーニング活用方法を簡潔にお話したいと思います。

●クラウドeラーニングi-Strada活用法 その1
      システムは、最大規模で運用しない●
学習管理システムの運用はeラーニングの目的ではなく、手段の一つにしかすぎません。そのシステムに必要以上のコストと手間をかけることは、無駄以外のなにものでもありません。システム運用規模を自在に変更できるクラウドだからこそ、この無駄を削減できます。
「その時、必要とされるシステム規模を必要なだけ利用する。」
それが、クラウド時代のeラーニング活用です。

●クラウドeラーニングi-Strada活用法 その2
     教材はテンプレートに基づき制作する●
クラウドを使えば、システム運用の手間を軽減することができます。浮いた分、教材制作に注力できる。しかし教材の制作と運用にも、手間がかかります。そのため教材は、テンプレートの企画に基づいて作成することで、教材を作る側の負担を減らすだけでなく、制作本数の増加も狙えますし、教材ごとに操作体系が違うことがなくなり、受講者の戸惑いをなくすことが可能です。
システムをクラウド化すれば、別のところに注力に注力できる。

●クラウドeラーニングi-Strada活用法 その3
     教材は市販とオリジナルを使い分ける●
教材制作にテンプレートを用いることで、完全にオリジナルの教材を作るより手間を減らすことは出来ます。しかし、それでも負担があることは事実。であれば、全ての教材を制作するのではなく、一般的な内容で伝えられる教育内容は、汎用教材を使うべき。そのためには、各社の教材を比較しなければなりませんが、それもやはり手間。自社教材を販売しているコンテンツベンダーではなく、クラウド上でコンテンツベンダーを取りまとめているサービス提供会社がベストな選択肢となります。
クラウドの効果は、システム的な負担の削減だけでなく、サービス
提供が同時に期待できる。これがないままでは、真のクラウドでは
ありません。

eラーニングをクラウドで運用することで、これまで考えられてきたeラーニング運用にかかる手間が、ここまで変わってきます。だとすれば、クラウドを活用しない手はありません。

eラーニングの導入・運用にお悩みの方、ぜひ一度i-Stradaを試してはいかがでしょう。

i-Strada 低価格な従量制で利用できる新しいeラーニングのプラットフォーム


i-strada-logo.jpg
1日1,980円でeラーニングが実施できる!
業界初の日割り契約+Max割で、1ヶ月49,800円。
手間のかかる運用は、プロにお任せ。
「ホワイトクラウド」上で稼動する安心のeラーニングサービス。
posted by ガジェット王子 at 18:29
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2010年06月02日

「i-Strada」2ヶ月間無料キャンペーンを開始しました!

こんにちは。最近、紙飛行機にハマっているガジェット王子です。紙飛行機といっても、侮ることなかれ。折り紙ではなく、ケント紙を切り抜いて張り合わせるペーパーグライダー。航空力学がキチンと考えられた本格的なモノで、うまく気流に乗せれば1分以上の飛行も余裕です。

と、本日は、紙飛行機の話ではなく・・・

image[2].jpg 連載を続けてきたi-Stradaで、無料キャンペーンが開始されました。

プレスリリース:「i-Strada」2ヶ月間無料キャンペーン実施

i-Strada 2ヶ月無料キャンペーン詳細ページ

キャンペーン特典は3つ。
・i-Strada基本利用料が2ヶ月無料!
・レンタル教材作成ツール(3種類)が2ヶ月無料!!
・レンタル教材が2ヶ月無料!!!

これまた、大奮発なキャンペーンです。
i-Stradaの基本利用料が1月最大49,800円。2ヶ月無料なので、これだけで10万円近く。さらに教材作成ツールが月額5,000円が2ヶ月。教材は月額47,500円が2ヶ月。トータルで約20万円相当が無料となります。

しかもついてくる教材ツールは、SATTオリジナルツールsmart PREO、smart QUTE、インタラクションメーカーPROの3本。それぞれ単体で購入すると、な、な、な、なんと80万円相当のツールです!

「学習管理システム」を無料で使えるサービスは、たくさんありますが、そもそも学習管理システムを無料で導入しても、教材がなければ教育は実施できませんし、そのためにツールを買うのもいかがなものか。。。であれば、そのご要望、エスエイティーティーが叶えてみせます。

よくあるキャンペーンのように、最低契約期間のような縛りはありません。2ヶ月使ってみて、「やっぱりeラーニングは向かないかも」という方は、そのままご解約いただいても構いません。まずは、「eラーニングが導入できるのか試してみる」という観点で、お使いいただければと思います。

以下のページからお気軽に御申し込み、お試しいただければと思います。

contact-signup.png


campaign-overview[1].jpg
posted by ガジェット王子 at 15:18
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2010年05月12日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第3回

ガジェット王子が伝えるi-Stradaと題して、5回連載もアッと言う間に3回目。今回は、「教育カリキュラムの構築とi-Strada」に焦点を絞ってお話しをしたいと思います。

1. Attain3と教材制作機能
i-Stradaに採用されているSATTオリジナル学習管理システム「Attain3」の機能について、「教材は制作はできません」というご説明をすると、お客様からは必ずといっていいほど、「えっ、できないんですか?!」という声をよくいただきます。

まず、
「学習管理システムの一番の目的は『学習管理』であり、『教材制作』ではない。」というのが教材制作機能が搭載されない理由の一つです。本来、受講者に配信する教材カリキュラムを管理したり、受講結果を取りまとめることが「学習管理システム」に求められる機能です。

次に、SCORMの定義に「再利用性」という要件が定義されています。これは、一度制作した教材コンテンツを他の教材に組み込んだり、他のシステムでも再利用することを目的としています。しかし、教材を学習管理システム上で制作してしまうと、複数のシステムを使う必要はなくなりますが、教材そのものがシステムと密接に関連づいてしまい、「再利用性」が確保しにくくなります。このためAttain3では、あえて教材制作機能を持たせていません。

また、教材を作るために、新しいWebシステムの操作方法を覚えていただく手間が、教材制作担当者の方に発生する。という理由もあります。

これらの理由でAttain3には、教材制作機能が搭載されていません。


2. なぜSATTの教材制作ツールはエクセルベースなのか。
学習管理システムに教材制作機能がないと、教材が作れない。という方には、SATTオリジナルの教材制作ツールをご用意しています。このツール、他のベンダーさんがリリースされているツールとは、一線を画し、エクセルだけで教材制作ができる仕組みになっています。このため、真新しいインターフェースは備えていません。新しいもの好きな方には、物足りないかも知れません。

では、なぜエクセルベースなのか?

基本的には、Attain3に教材制作ツールが搭載されていないことと同じ理由です。教材を制作するのに、まず新しいツールの操作方法を覚えなくてはならないほど、手間な事はありません。だとすれば、誰もが使い慣れているようなツール、例えばMicrosoft Officeで教材が制作できないか?ということから、エスエイティーティーの教材制作ツールはエクセルを使うのです。

新しいシステムを導入するからといって、新しいツールを覚える「手間まで導入しない」。それこそ、教材制作にかかる負担を減らす、一番の方法です。


教育サービス「i-Strada」では、教材制作担当者様の手間を考え、教材制作ツールをあえて搭載しないまま、使い慣れたエクセルベースのツールをご提供する仕組みをご用意しています。

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posted by ガジェット王子 at 10:09
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2010年04月28日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第2回

連載第1回は、「i-Stradaというサービスを作りあげたSATTの思い」を書かせていただきました。第2回の今回は、「学習管理システムとi-Strada」についてお伝えしたいと思います。

最近の学習管理システムは、ホント高機能です。他社様のシステムを見させていただく機会もお客様への提案のなかで多々ありますが、機能表には目を見張ります。

特に最近のトレンドは、コミュニケーション機能ですね。受講者同士のコミュニティが作り上げられるSNS機能が搭載されているものが、たくさん出てきました。掲示板やメール送信機能については、ほぼ標準搭載の機能です。

しかし、SATTの学習管理システム「Attain3」では、コミュニケーション機能は「非標準搭載」です。とは言っても、技術力がないワケでも、作るのが面倒なワケでもありません。ちゃんとした理由があります。

理由はひとつ。システム運用側に掛かる負荷が、途方もなく大きいものだからです。
教育におけるコミュニティは、「利用者が勝手に運用してくれるもの」とは限りません。(Twitterのような人と人の勝手な繋がりのコミュニティとは違うのです。)
学習管理システムにおいては、「そこで提供される教育に関するコミュニティ形成、コミュニケーションを促進し、参加者による相互補完を実現する」ことが目的になります。そもそも能動的に参加するコミュニティではないですから、「さぁみなさん、好きにしゃべってお互いに助け合ってください」としても、誰もしゃべらないわけです。誰かしら「リーダーシップをもってコミュニティを牽引する役割」を担う必要があります。

このコミュニティの牽引役は、そうそう簡単なものではありません。SATTでは、過去に受講者コミュニティの付随するeラーニングを運営したことがあります。その時、コミュニティの牽引役として、「チューター」を専門に配置しました。他の業務は一切行わず、受講者への対応に専念したのです。ところがこの専門要員の配置、どんな企業でもできるわけではないですし、誰でも出来るものではありません。さらに言ってしまえば、どんな教育にも受講者が参加するコミュニティが必要とも限りません。

だとすれば、必須でない機能は必要な企業に提供し、いらない機能で利用者の手間を増やしたり混乱を招かないようにするのが、我々の開発サイドが配慮しなければならないこと。だからこそ、SATTは必要な機能を必要な形で必要な方に提供します。

i-Stradaは「クラウドサービス」です。仮想サーバ環境で柔軟な学習環境を提供するだけであれば、ただのSaaSです。i-Stradaについては、そこで利用される学習管理システムの機能で競うつもりはありません。本当の教育プロ集団SATTは、一般の企業では対応しきれない、教育に関わるあらゆる細かなサービスをPaaS、SaaSと組み合わせて提供する。そのための第1弾が学習管理システム部分になります。Attain3のクラウド化は、第一歩であり我々のゴールではありません。i-Stradaは、より皆さまにご利用いただきやすい形へと進化していきます。

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posted by ガジェット王子 at 10:27
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2010年04月14日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第1回

クラウドサービス「i-Strada」の発表を機に、eラーニングのコンサルタント、ガジェット王子が考える「企業教育」について、様々な切り口でお送りしたいと思います。5回連載のうち、最初のお題は「i-Stradaにこめた思い」です。

まず、i-Stradaというサービス命名ですが、ただ流行り的な名前にしただけではありません。SATTの「教育」に対する思いがしっかり込められています。

i-strada-logo.jpgi = istruzione = 教育
Strada = 道
企業の成功へとつながる、教育の道を歩み始めるためのスタート地点。
これがSATTのi-Stradaにこめた思いです。




「企業における人材(人財)育成が経営力の強化につながる」と言われるようになって久しい頃です。
ところが、ほとんどの企業で行われている人材教育は、自社の持つ販売/製造などのノウハウを後進に伝えていくだけ。「今ある人材を企業内リーダーとして育て上げる教育」は、ほとんど行われていないのが現実です。
これでは、現在の企業レベルを維持することはできても、現在のレベルから一歩先行く企業にはなり得ません。

いったい、何が問題なのか。。。人材を育成するための教育環境が整備されていないという問題があります。この問題は「学習管理システム」の導入の有無という話だけでなく、社内でeラーニングなどを実施していても、カリキュラム策定や教材の準備、効果分析など教育に手間をかけられない問題も含まれます。

なぜか?
多くの場合、教育基盤の運営に手間を取られすぎていることが、大きな要因の一つでしょう。
研修会場の手配であったり、学習管理システムの運用であったりに手間がかかりすぎる。それにより、本来時間と手間をかけなければならない、教育内容に注力できずにいる。。。

企業の経営力強化というゴールに向かって、教育内容という道筋を示すのが研修担当の役目。「道路」を作るのが仕事ではありません。では、道路は誰が準備するのか?「教育の道路」専門の企業が準備すればいいのです。
企業によって、向かうべきゴールは様々です。だとすれば、それぞれの企業がそれぞれのゴールに到達できるよう、最短・最速、そして楽に通れる教育の道を準備・設計・運用するのが、我々SATTの役目です。

学習管理システムを利用するそのときどきの人数・期間に応じて、柔軟な契約が可能。運用はすべてSATTの専門家が対応。ゴールに向かう、通りやすくて利用しやすい道。これがi-Stradaです。

i-Strada 低価格な従量制で利用できる新しいeラーニングのプラットフォーム


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posted by ガジェット王子 at 13:21
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