『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2012年07月25日

1.1.0スタート! 最新 smart FORCE 事情

毎度どうもウッチーです。
なんだかんだで月一のエントリーは欠かしておりませんわーい(嬉しい顔)

今回は営業部の一員として弊社の学習管理システム(LMS)「smart FORCE」をご紹介させて頂きます。

…と言っても、すでにリリースより2年経つ製品で基本機能の説明としてはほとんど終わってしまっているのですよね。
「smart FORCE」カテゴリのブログだけで50件近くありました…たらーっ(汗)

では何をお伝えするのかといいますと、今まで無料で提供しておりましたこの「smart FORCE」今年の5月より

 ・有料化

しているのです。
今回はこちらのブログでもその内容についてご案内したいと思います。

最新のバージョン「smart FORCE1.1」で何が変わったのかといいますとこれまで有料で別途提供させていただいておりました

 ・各種モジュールが基本搭載

掲示板機能メール通知機能、そして目玉の

 ・スマートフォン対応モジュールまでもがパッケージ化

しておりますexclamation×2
さらに細かい部分では「smart FORCE」に欠かせないサーバー側のソフトウェア「ColdFusion」も基本セットアップの金額に含まれていたり、年間で20回のサポート対応などサービスとして充実させています。

上記でご紹介した通り、各種ブログ記事も既にございますが、今後は定期的によりわかりやすく目玉機能の説明を展開し、使いやすい、わかりやすい「smart FORCE」をアピールしていきたいと思いますexclamation

取り急ぎ、eラーニングを基礎から知る無料セミナーが近日に迫っております。

 eラーニングのススメセミナー

次回は2012年7月27日(金)15時からと直近に迫っておりますが、まだ受け付けております。
eラーニングを基礎から知ることができますので、ご興味のある方はぜひご参加下さいexclamation×2

そして、既に「smart FORCE」をご利用のお客様に有料講座のお知らせです。

 1日でわかる smart FORCE 管理者講座

次回は2012年8月3日(金)13時からexclamation
この機会にsmart FORCEをマスターしましょうexclamation×2
posted by ウッチー at 11:06
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2012年03月28日

直前リーク! smart FORCE アップデートしますよ!


大の愛犬家ガジェット王子なのですが、引っ越しをしてからというもの、我が家の愛犬犬がガジェット王子に『だけ』ソッポ向くようになってしまいました。。。引っ越しが気に喰わなかったのかなぁ。。。

さて、着々と進化を続けるsmart FORCEが、(1両日中くらい?)またまたアップデートされますよexclamation×2

特にsmart FORCEをご利用いただいている方は、何がアップデートされるのか気になるでしょう。。。情報を入手しましたので、こっそりかつ大胆にも、リークあせあせ(飛び散る汗)しちゃいます。

smart FORCE Ver. 1.0.7 主なアップデート内容



・Cookieによる「ログインID」と「パスワード」の保存機能
・レポート帳票に「ログインID」と「メールアドレス」の出力項目追加
・SCORM1.2のコンテンツパッケージインポート後にインポートしたコースを再編集する機能
・SCORM1.2の「cmi.core.score.max」と「cmi.core.score.min」への追加対応
・csvのインポート/エクスポート処理ロジック変更による、パフォーマンス向上

などなど、多岐に亘るようです。

内部資料によると、改善したい箇所はまだたくさんあるようで、今後も成長を続けるであろうsmart FORCEに要注目です!ぴかぴか(新しい)
posted by ガジェット王子 at 10:08
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2012年03月13日

smart FORCEに最適なsmart QUTE 2の無料セミナー!


いつの間にか営業にいるウッチーですわーい(嬉しい顔)

smart FORCEの環境にフィットする最善のクイズ作成ツールとして、弊社のsmart QUTE 2をおすすめさせていただいておりますが、こちらのツールの使い方をハンズオンで知ることができる無料セミナーを実施していますexclamation

■簡単!速い! EXCELで作るテスト型eラーニング教材 はこちらからお申し込み下さい。

セミナーでは実際のsmart QUTE 2の操作方法を中心に、smart FORCEへの登録までを体験できますexclamation×2

次回3月16日(金)のお席もまだございますので、お時間のある方は是非どうぞexclamation
また、この一つ前の時間帯では以下のセミナーも開催しております。

■最適なeラーニング教材のススメ はこちらからお申し込み下さい。

どのようなeラーニング教材を用意したらいいかという基本から知ることができます。こちらもまだお席がございます。
あわせてオススメのセミナーとなっております。

ちなみにどちらも次々回が4月6日(金)で決定しておりますので、ご都合の合わない方はこちらへどうぞexclamation×2

続々と利用頂いている方々が増えているsmart FORCEを今後共よろしくお願いいたします。
posted by ウッチー at 20:24
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2012年02月28日

smart FORCEの教材割り付け解除にはご注意を!

smart FORCE 運用操作での気に留めておいて欲しい事exclamation×2
〜「削除」と「解除」と「開講期間の変更」〜


smart FORCEは、ただの入れ物で、そこに、ユーザーと教材を登録して、それを割り付けして、始めてeラーニングが始まることは、ほとんどの方は理解しておいでのことと思います。

そして、しばらく使っていると、そのユーザーや教材を新しいものに入れ替えたり、変更したりする必要が出てくることもお分かりになるかと思います。

その入れ替えや変更に必要な操作が、「削除」と「解除」です。毎日することではないかも知れませんが、不要になったデータとは言え、それを消してしまうのが「削除」です。ですから、確認ダイアログが出て、「はい」を押して初めて消えるようになっています。

一方、ユーザーと教材を結びつける「割り付け」のチェックをはずすのが、「解除」です。こちらは、ユーザーや教材が消えることはありません。ですから、またチェックを付ければ割り付けを簡単に元に戻すことができます。ですが、もし、そのユーザーがその教材を実行した後であれば状況は一変します。それは、その学習状況、つまり、「修了」や「合格」などが消えてしまうからです。

しかも、「解除」はそのボタンを押した後に確認ダイアログは出ませんので、なおさら要注意です。

たとえば、一旦登録して割り付けも済んで、何人かが実行している教材コースの開講日と閉講日を変更したい場合がそうです。通常は、教材編集画面で変更し、割り付けを一旦「解除」してまた「割り付け」するのですが、その時、すでにその教材を実行したユーザーがいた場合には、その学習履歴を消してしまうことになります。それでは、どうしたらよいでしょうか。この場合は、クイックモードの左上にある、カレンダーを使って、開講日と閉講日を設定した後、「期間変更」ボタンを使って変更するようにします。決して「解除」してから「割り付け」(登録)するようなことをしてはいけません。こうすれば履歴消去を避けることができます。

重要ポイント
・ユーザーを削除すると、対象ユーザーに関する全ての履歴情報が消えてしまいます。
・コースを削除すると、対象コースに割り当てられている全ユーザーの履歴情報が消えてしまいます。
・割り付けを解除すると、コースを受講を出来なくなるだけではなく、対象ユーザーの履歴が消えてしまいます。
・クイックモードで開講期間を変更すると、履歴はそのままで、受講可能な期間だけを変更できます。


このように、smart FORCEの特徴をよく理解して使うようにしましょう。さらに、本番でいきなり変更するのではなく、テストコースを作ってあらかじめ操作をテストすると間違いがありません。


posted by AZ at 10:55
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2012年02月13日

smartメンバーズの有料コースについて

こんにちは、ゴルフ大好きリトルチョロです。
今回は、最近お申し込みが多くなってきました
smartメンバーズの有料コースについてのご案内です。

初めてのeラーニングの場合など、いかにSATTの学習管理システム
smart FORCE」が使いやすく、分かりやすかったとしても
使い方や不明点の問い合わせができなくては不安なケースもあるかと
思います。

その様な時はsmartメンバーズの有料コースをお勧めしております。

まずはスタンダードメンバー
年間20件までメールでの問い合わせが可能です。
さらに有料標準追加モジュールが20%OFFにてご購入いただけます。
価格は1年間契約で210,000円(税込み)です。

つづいてはプレミアムメンバー
年間50件までメール・電話にてお問い合わせが可能です。
さらに有料標準追加モジュールが60%OFFにてご購入いただけます。
価格は1年間契約で525,000円(税込み)です。

その他詳細はこちらをご覧ください。

少し価格が高く感じられるかもしれませんが、経験豊富な担当者が
懇切丁寧に回答し、お客様の疑問を解決いたします。
有料標準追加モジュールを購入予定なら、1年間だけ有料メンバーになり、
割引価格でのご購入という裏技exclamation&questionもありです。

是非一度ご検討くださいませ。


追伸
今の時期のゴルフ場は寒くグリーンも凍っている為、ナイスオン!しても
まるでコンクリートの上に落ちたかの様にボールが跳ねてグリーン奥のOB!
という事が何度もあります。
イライラッとしても紳士のスポーツなので耐えています。
posted by リトルチョロ at 15:46
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2012年01月31日

smart FORCEに載せる教材ってどうする?

こんにちは ミッシェルです。

ご存知ライセンスフリーの学習管理システム=smart FORCEですが、
これだけではeラーニングは開始できません。

そうです、教材を準備しなくちゃね。

では、教材ってどうやって準備するの???
はい、教材を準備するには主に以下の3つの手段があります。

@ツールを使って自分で作る

A外注してオリジナル教材を作ってもらう

B市販教材を買う

@ツールを使って自分で作る


教材作成ツールなどと呼ばれています。
テキストや動画教材を効果的に組み合わせて再生でき、格段に利用、学習しやすくします!
Adobe社の『Presenter』や『Captivate』などでもそういったことは可能ですが、
SATTでは、

ひらめきもっと誰でもできる方法で!
ひらめきインターフェイスをかっこよく!
ひらめきLMSとの相性など面倒は抜きで!

といったお客様に嬉しいコンセプトでツールをご用意しました。
テスト作成ツール『smart QUTE2』 と講義型教材作成ツール『smart PREO』です!
お手持ちの教材のタイトル等、必要なテキストを所定の場所にコピペするだけ。しかもエクセルだから、作成はカンタンっ!
メンドウなSCORM化も自動的に行なえます。

A外注してオリジナル教材を作ってもらう


はい、SATTでもオリジナル教材作成をお受けいたします。
シナリオ作成から、録音、キャラクター作成、アニメーション作成などゼロからお任せ下さいね!!

・・・いままで作成した事例をちょっとご紹介
○メンタルヘルスの教材
○学習塾用の教材

B市販教材を買う


どうにも時間がない方向け。
smart FORCEは、SCORM対応の教材をインポートして使うことができるんです。
但し、市販教材は費用体系が様々。1人3ヶ月●●●円など、使っているうちに費用が膨らむことも。

耳寄り情報るんるん


みんなのギモン『教材の準備をどうすればいいのか?』
SATTではこれにお答えする無料セミナーを定期的に開催しています。

次回開催は2/3(金)

講師はSATTの智慧 高井 文忠。
SATTで一番多くの教材作成に関わってきた男。営業からコンサルティングまで何でもこなすスーパーマン。
e-ラーニングのことなら何でも相談して下さい!

セミナーの詳細・お申込はこちら
posted by michel at 16:17
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2012年01月04日

ちょっと困ったらSATTの門をたたいてみませんか。 〜SATTはお客様との絆を大事にします〜

新年明けましておめでとうございます。


昨年は東日本大震災もあり、とても大変な年でした。
でも、やっぱりおめでとうと言う言葉で福を呼び込んでいきたいと思います。


smart FORCE』、もうご存じでしょうか。


SATTが提供するフリーのLMSです。・・サポートと機能拡張のモジュールは有料です。
ですが、ご紹介すると多くのお客様から、「そのままでも使えますね。」って言って頂けます。


最近、「無料だから導入する」ではなく。
「無料だから、検討できる」なんだと、お客様を通じて改めて感じています。


smart FORCEを検討してくださるお客様は、これからeラーニングを始めたい方と、
既存のLMSからの乗り換えの検討のお客様と、大きく2タイプに分けられます。

LMS乗り換えは、当然、今までのコンテンツや履歴などの資産を有効に活用をしたいというご希望が多いのですが、
システムが異なればデータの相性も異なるので、ポチッと移行。ということはありません。
よって、仕方なく『過去を捨てるか』、『縛られながらも継続するか』という選択をされているようです。


どちらの選択も考えられないかたは、SATTの門をたたいてみて頂けませんか?
そしてその状況をお聞かせ頂けませんか?

もしかしたら、コンテンツだってそのまま使えるかも知れません。
ご相談いただき、そうした問題をクリアされたお客様もいらっしゃいます。


業種・業務が異なれば、抱えていらっしゃる問題も様々です。
本気で検討されているお客様には、本気で応対させて頂くのがSATTです。
SATTはラーニングのコンシェルジュとして、
私共にたどり着いたお客様には精一杯の努力をして、
納得して喜んで頂けるものをご提案したい。と考えております。
(もしかしたら、そのご希望はできません。とはっきり伝える事もあるかも知れません。)



ちょっと困った。ちょっと聞いて欲しい。から、私どもとお客様の繋がりが始まります。
その ”ちょっと” から、始めてみませんか。


お客様の繋がりを大事に、今年も精一杯取り組んで参りたいと存じます。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。


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今年は、ちょっと趣向を変えて
“がち”の、SATTとm-Schoolのランキングを紹介する年賀サイトを作成致しました。
是非ご覧下さいませ。

http://satt.jp/event/greeting/2012/index.htm
posted by まっくす at 10:02
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2011年12月03日

smart FORCEのカスタマイズで集合研修も管理

こんにちは、ゴルフ大好きリトルチョロです。

お客様とお話していて、smart FORCEで集合研修の管理も行いたいという
ご要望をよくお聞きします。

標準機能で集合研修の管理機能はありませんが、弊社にご依頼いただければ
カスタマイズで実現出来ますexclamation
教室の予約や残席数の管理等、柔軟に対応する事も可能です。
eラーニングと集合研修の相乗効果も得られ、なおかつ情報の一元管理も出来れば
管理担当者様のご負担もかなり軽減されること間違いなしです。
是非一度ご検討ください。お問い合わせはこちらまで。

また弊社で運営するm-Schoolでは数多くの集合研修を行っております。
こちらも是非ご覧いただけると幸いです。


追伸
 ゴルフ練習中に痛めた肋骨が半年経った今でも痛く、最近のスコアも痛い状態です。
 周囲の方に話を聞くと、骨は案外簡単に罅が入る様なので皆様もお気を付けくださいふらふら

posted by リトルチョロ at 14:57
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2011年11月20日

smart FORCEの権限

smart FORCEの権限
〜その柔軟な使い方〜

smart FORCEには、権限という機能があります。

smart FORCEの最新版では、管理者、受講者、進捗管理者の3つの権限が用意されています。
それぞれが、その権限に必要なことができるようにメニューが構成されています。
たとえば、管理者では、ユーザーの登録、教材の登録、そして教材にユーザーを割り付け、レポートの表示などができるようになっていますし、受講者では、教材の実行ができるようになっています。

smart FORCEでは、この管理者、受講者という必要不可欠な権限の、その細部を変更できることをご存知でしょうか。

smart FORCEの権限は、通常のLMS(学習管理システム)とは違い、ユーザーメニューのサブメニューで設定して、管理者がその種類を増やしたり、変更したりできるようになっているのです。

たとえば、管理者から、「ユーザー」のメニューをはずしたサブ管理者を作ることができます。このサブ管理者は、ユーザーの登録や変更、削除だけができない管理者です。ユーザーの管理は他の管理者に任せて、教材の進捗状況やレポートの扱いに集中するわけです。これが実は、smart FORCEに最初から用意されている3つめの権限である「進捗管理者」です。

また、新たに特別な(特殊)な権限を作ることもできます。

これは、ある会社で実際にあったことですが、

部長などの上長が見る画面は、全体を把握する画面(smart FORCEでは「ダッシュボード」)とレポート画面があればいいという話しがでました。

smart FORCEでは、簡単にこれを実現することができます。先ほどの「権限」サブメニューでたとえば新規に「部長」という権限を作成し、その権限のメニューに「ダッシュボード」と「レポート」の2つを設定するだけで、ものの数分で「権限」サブメニューに「部長」という権限を1つ増やすことができます。あとは、ユーザー画面で該当するユーザーの権限を「部長」に切り替えれると、メニューが2つしかないシンプルな画面のできあがりです。

いかがでしょうか。このほかにも、自社(自校)にあった、ユニークな組み合わせの権限をいくつでも作ることができます。ぜひ、お試しください。

※実際の権限の作成操作は、smart FORCEの操作マニュアル(あるいはヘルプ)のP71 (77/227)に詳しく書いてありますので、興味をもたれた方はそちらをご覧ください。



posted by AZ at 21:41
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2011年11月09日

Railo Open Source (smart FORCEがColdFusion以外で動作しちゃうかも?)

こんにちは!

来月の全身真っ赤な服に身を包んだダンディーな紳士がソリに乗って来訪する日に向けて、
早くもケンタのバケツを予約しようか検討中の ij です。


本日はColdFusion以外のCFMLの実行環境の一つ「Railo」についてみていきます。

Railo - Accelerate Your Web Development

RailoはColdFusion以外にもいくつかあるCFMLの実行環境の一で、
Javaをベースにしており、Webアプリケーションサーバとして動作します。

最初のバージョンのリリースは2004年。元々はオープンソースとして提供はされていませんでしたが、
2009年、バージョン3.1からオープンソース版Railoである「Railo Open Source」の提供が開始されました。

Railo Open Source

詳細についてはもうすこし項目を絞ってみていきます。

今回は以下の4項目について。

[1]CFML(ColdFusionとの)の互換性

[2]パフォーマンス

[3]日本語化

[4]smart FORCEは動作するの?

それではいってみましょう!


[1]CFML(ColdFusionとの)の互換性

Railo 3.2は、ColdFusion 9.0と、Railo 3.1.2は、ColdFusion 8.0と互換性をもつように作られています。
最新版はRailo 3.3ですが、それもColdFusion 9.0と互換性をもっていると考えて良さそうです。

また、サポートされていないタグ、関数、言語・シンタックスの違い、等もWiki上にドキュメントとしてまとめられていますので、
実際に環境を作って動作を確認する前に、ある程度、互換性を確認する事が可能です。

サポートされていないCFMLタグ

ColdFusionでは売りの一つになっているPDF系のタグがまだサポート外のようですね。

サポートされていないCFML関数

サポート外の関数は数える程しかなく、主要な関数はほぼサポートされているようです。

言語・シンタックスの違い

日付周りが違うようですね。


[2]パフォーマンス

ColdFusion以外にもCFML実行環境はいくつかあるとご紹介しましたが、
その中でRailoはパフォーマンスの高さを売りにしているとのこと。

実際にパフォーマンステストを行った結果をBlogで紹介されている方もいます。

cfmldeveloper:ColdFusion or Railo ?

上記ポストの中ほど辺りのSpeed/Performance Comparison、
Railoのバージョンは3.1(最新は3.3)。

CFC、配列、構造体のそれぞれのインスタンス化にかかった時間およびCFSETタグの呼び出しにかかった時間をColdFusion 8、9と比較しています。

結果を見るとケースによってはColdFusion 9よりも速いという結果がでています。
これには驚きました。


[3]日本語化

ColdFusionの便利な点に管理画面からデータソースの設定等々、簡単に出来る事が挙げられます。

Railoにも同様な管理画面があるのですが、日本語ではありません。

「CFML自体、敷居が高そうなのに、管理画面も英語なんですか...」という溜め息が聞こえてきそうですが、

有志の方が日本語化対応をRailo Open Sourceにコミットされており、次のメジャーバージョン、Railo 4.0では日本語のインストーラーも提供されるようです。

なんちゃってCF-OOP!:Railoの日本語化

実際に日本語がされた管理画面。
なんちゃってCF-OOP!:Railoの日本語化(その2)

最新版Railo 3.3の言語ファイルも提供されています。
なんちゃってCF-OOP!:Railo3.3の日本語化

パフォーマンスも良くて、管理画面も日本語で使えるとなると、
「こ、これでsmart FORCEが動いたら...ウハウハなのでは...」っとテンションが上がります。


[4]smart FORCEは動作するの?

テンションが上がったところで、さっそくsmart FORCEで使用しているCFMLタグ、関数、シンタックス等々、サポートされていないものがないか冒頭でご紹介したWikiでチェック...

うーん、やはりColdFusionとは違う部分が多々あるので、そのまま動くかは実際に動かして検証する必要がありそうです。


いかがでしたでしょうか。

smart FORCEもRailo Open Sourceも無料ですので、ご興味のある方はご自身でお試しいただくのも面白いかもしれません。

smart FORCE:ダウンロード

Railo:Download the fastest Open Source CFML server!

*なお現在、Railoはsmart FORCEの動作環境には含まれておりません。smart FORCEの動作環境は以下をご確認ください。

smart FORCE:動作環境

それではまた!

posted by ij at 10:41
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