『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年10月07日

カメラが新しくなりました

開発部だより 第328回




こんにちは、はっぱのぽおるです。

突然ですが映像コンテンツ作成等で使用していた業務用ビデオカメラを
新しいものに買い替えました。
高価なものなので何かの拍子で壊してしまったらと考えると
あまり触りたくないという気も・・・

今まではカセットに記録していたのをデジタル変換して
編集できるようにしていたのですが、今ではメモリカードに保存したものを
取り出して編集するだけなので大変楽です。(というよりこれが普通なのでは・・・)

それと画質が向上しました。(そりゃ約10年も前のカメラと比べたら・・・)


ということで今なら当社比で画質向上した状態で映像コンテンツを作成することができますよ。SATTでは、自社内に撮影スタジオと録音スタジオを設置しているので比較的低価格でご提供できます・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいか、ざっくり言うと




1.ビデオカメラが新しくなったよ

2.新しくなったから画質が綺麗になったよ※当社比

3.ビデオカメラに出番をください。お願いします。


以上、ビデオカメラが新しくなったんですという記事でした。

合わせてよんでおきたい〜連載記事〜
(e-ラーニングと映像について書かれています。
e-ラーニングで映像コンテンツを活用したいという人向けの記事になるかと)


posted by 葉っぱのぽおる at 16:55
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2016年10月04日

モノ作り

開発部だより 第327回



こんにちは。弊社は10月が期首になりますので、気持ちを新たに営業中です!

さて皆さん、『君の名は。』ご覧になりましたか?
自分は公開当初から気にはなっていたのですが、「アニメだから大したことないだろうな…」と思い、観に行こうとまでは思ってませんでした。ただ、楽曲を提供しているRADWIMPSが昔から好きで、ここまで注目されるのも珍しいので、この前観てみました。

…侮ってました。笑
アニメでここまで感動したのはジブリ映画とドラえもん(のび太のおばあちゃんの話)以外で初めてです。

まず何より惹かれるのは映像美です。
舞台となる場所の景色、物音、人々の温度感などは相当忠実に再現されています。
会社の近くでいえば、代々木、信濃町といった駅周辺が出てくるのですが、そのリアリティに親近感を抱きます。耳と目から入る情報が登場人物たちへの感情移入をさらに強めます。

加えて、楽曲。
ボーカル野田洋二郎の世界観が映画の世界とぴったりハマってます。
もともとRADの曲には独特な世界観と語感があって、新海監督も大ファンだったそうです。
映画制作にあたり、「こんな感じの曲を作ってほしい」と依頼したところ、「怖いくらい脚本にピッタリな曲が返ってきた」そうで、それが『前前前世』や『スパークル』などでした。RADがここまで公共の電波に姿を見せるのも珍しく、個人的には少し違和感がありますが、他人が描くイメージを音楽で表現できるのは、やっぱりすごいグループだなと思います。

そして、ストーリー。この映画の魅力はここにもあります。
ネタバレになるので書きませんが、スマホ文化への批判、災害への警鐘、などの批評があるようですが、純粋にストーリーを楽しむこともでき、退屈することはないと思います。

様々な要素がぴったりフィットして人を感動させる、これは映画に限らずモノ作りに共通する目指すべき姿のひとつですね。
学び〜ともそこを目指して日々成長中です。ぜひトライアルお試しください!
posted by 8prinz at 10:13
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2016年09月24日

eラーニングの秋

開発部だより 第326回


こんにちは、暑さに弱い開発部Blackです。
2週間ほど前、今年初めて参加したとあるイベントでは、ものすごい晴天!青空!太陽のパワー!日焼け!で、楽しいけれど暑さもきついという状況でした。
でも空も景色もきれいで、やっぱり晴れてよかったな〜、と、すてきな思い出になりました。
最近は暑さも落ち着いて、すっかり秋らしくなってきましたね。

さて、秋といえば…今年はeラーニングの秋などいかがですか?
今年の夏、SATTでは新LMSの「学び〜と」がサービス開始となりました。
いきなり導入するのはちょっと…という方にも、無料トライアルで2か月間お試しいただけます。
LMSとして、学習を管理するだけでなく、LMS上で手軽に教材を作成できるのも特長となっています。

そのほか、教材を作成するツールも2種類が新たに発売されました。

1つは、テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 3」です。
このソフトは、エクセルで問題と答えなどを設定して書き出せば、SCORM対応のeラーニングコンテンツを簡単に作成することができます。

もう1つはスライド講義型 教材作成ソフト「smart TLEC 3」です。
こちらは、あらかじめPPTにアドインを設定し、あとはできあがったPPTから書き出すだけで、SCORM対応のeラーニングコンテンツを手軽に作成することができます。

もちろん、どちらのソフトから作成したコンテンツは「学び〜と」に登録して学習することも可能です。
ぜひ、お試しください。
posted by 開発部Black at 10:05
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2016年09月19日

『iPhone 7』発表♪

開発部だより 第325回


どもども。
開発部リーダーです。

9月に入ってから、ちらほらと過ごしやすい日が現れるようになりました
そろそろ秋の気配を感じる今日この頃です。
合わせて、台風の季節でもあります。
また大きな台風が近づいてきているようですので、皆様十分にお気を付けください。

さてさて、9月7日に iPhone 7 が発表になりましたね。
トピックとしては、

 ・防水防塵仕様(IP67準拠)
 ・新カメラの搭載(光学手ブレ補正機能搭載)
 ・FeliCa 対応

などが主なところでしょうか。
新しいホームボタンの「ソリッドステートボタン」に賛否があったりするようですが、やはり評価は高そうです。
個人的には、FeliCa に対応したことがうれしいですね。(まぁ、前から噂にはなっていましたけどね)
しかも日本専用モデルだけ対応しているとのことで、いままでこういった日本独自仕様というものは無かったので、ちょっと意外でした。(周波数の違いはありましたが)

iOS もバージョンが10になりますし、早く触ってみたいですね。
まずは、弊社製品の『学び〜と』の動作確認からになりそうですが💧
posted by 開発部リーダー at 23:27
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2016年09月01日

データベースの容量について

開発部だより 第324回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、汎用機と呼ばれるホストコンピュータで実行する顧客のオンラインシステムの保守業務の中であった出来事についてお話しします。

オンラインシステムで使用しているデータベース(以下DB)については、半年ごとに通常稼働しない土曜日を利用してDB保守作業を行っています。
その中で、DB容量を事前に調査して、次の半年までに、容量オーバーが発生しないかを検討し、発生しそうなときはこのタイミングで、容量を増やす作業を行っています。

しかし、今回、半年を待たずしてDBの1つが、予測に反して「FULL」というメッセージを出してデータの追加ができなくなってしまいました。
そのため、当日の夕方、臨時でDBの容量を増やす作業をおこなったのですが、またすぐに同じ「FULL」というメッセージを出してしまう現象が発生しました。
このDBは、追加や更新が多いのですが、DBの中味を吸い上げて、エリアを削除し、エリアを再度定義し、初期化し、データを落とすといった再編成作業を、かなり前に行ったままで、最近行っていないことに気づきました。

そこで急遽、その再編成を行うことにし、この対応で、容量不足の問題は解決しました。
再編成の準備を進めている間に、この件の原因が何かをつかむため、関係のあるマニュアル(手引書)をくまなく確認しました。
その中で、DBのエリアの定義を行う方法を記述したマニュアルの最初の概要の部分に、DBのエリアは、初期容量を超えた場合、自動的に増分される回数は、123回までという記述を見つけました。
確かに、DBのエリア情報を確認したとき、このDBがすでに123回のエリアの増分を行い済みであることが確認できました。
原因がわかりましたので、準備していた再編成作業が正しい解決方法であることがわかり、作業を確信もって行なうことができました。

今回の出来事でわかったこととして、基本的に、DBの件数の増加状況を見て容量に問題がないという判断をしていましたが、更新が多いDBの場合は、事前にDBエリア情報を確認して、再編成対象とするかを判断することが大切だということでした。
実際、今回の再編成でDBの使用エリアは、増分なしの初期エリアの容量に収まってしまいました。

補足ではありますが、マニュアルの中で記述する制限値や制限事項については、概要のようなところではなく、目次に制限事項といった項目を設けて、問題の解決に役立つように、我々も操作手順書等のマニュアルを作成するときに注意しておく必要があるとも感じました。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
posted by オライオン at 11:53
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2016年08月29日

Adobe ColdFusion Summit 2016

開発部だより 第322回


こんにちは!
ijです。

2016年10月10日、11日の二日間にわたり、
Adobe ColdFusion Summit 2016が開催されます。

Adobe ColdFusion Summit 2016

会場は、アメリカ、ネバダ州、ラスぺガス、
マンダレイ ベイ リゾート アンド カジノ。

Mandalay Bay Resort & Casino

豪華ですね。カジノもあるそうで、お好きな方にはたまらないではないでしょうか。

おっと、脱線しました。

既に各セッションのアジェンダも公開されていて、
主に以下のトピックに関して、

「ColdFusionの専門家たちのセッション、プレゼンテーション等、
お聴き逃しくなく!」

とのこと。

・ColdFusionの2016の機能と利点
・API管理の導入と概要
・APIのセキュリティとアクセス制御
・ColdFusionのの理解DDXとPDF機能
・クラスタリングとAPI管理のためのスケーラブルなアーキテクチャの構築
・ColdFusionでのセキュアなアプリケーションの開発
・アプリケーション開発のベストプラクティス
・Webサービスを活用 - 実世界の例
・モバイルアプリケーション開発ワークショップ
・分散アーキテクチャのクラスタリングとセッション管理


また、昨年の参加者の声として、いくつかコメントも紹介されています。

「とでも良いワークショップの数々でした。私のアプリケーション開発にとって重要な情報が得られました。」

「私は、毎年、CFサミットに参加していますが、この3年間で最高のセッションでした。他の開発者達も私と同じ、体験、経験をしているということを聞くのはとても貴重で良い機会です。」

「ColdFusionでの開発に非常に精通した、優れた内容のプレゼンテーションでした。」

2日間、ColdFusionまみれで、疲れたらカジノで息抜きなんて、憧れますね。

まだ参加受付中のようですので、お時間、ご予算の許す方は
参加いただくのも良いかもしれません。

それでは、また!

うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS) 【学び〜と】リリースしました❗❗
posted by ij at 10:50
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2016年08月12日

オリンピックをより楽しく観る方法?

開発部だより 第321回


リオオリンピックで毎日寝不足と戦っている開発部ジッパーです。
睡眠時間の短さだけなら金メダル級です!

体操の日本男子団体・個人総合の金メダルに感動しつつも不思議に思ったこと。

 『この競技は一体どうやって生まれたんだろう?

“床” と “鉄棒” と “跳馬” はなんとなくわかる。
子供の頃、公園でバク転とか鉄棒で一回転とか無意識に挑戦してたし
跳馬は跳箱の発展系だと思えば特に不思議じゃない?

が、 “あん馬” と “つり輪” と “平行棒” だけは
誰がいつどうやって競技にしようなんて考えたのか全く分からない(笑)

なのでちょっと調べてみました。※参照:スポーツドクター奮闘記

まず “あん馬”。普段の生活の中であんな形の器具は見たことないのですが・・・。

  ≪ ‘鞍馬’。乗馬の器具を模したもの。≫

 ああ、馬具の形だったね!だけど普通馬の上であんなクルクル回ったりしないでしょ!

  ≪ 兵士が馬に飛び乗るための準備運動として行われていたものが起源という一説。≫

 ほほう、なかなか激しい準備運動をされていたわけですね。恐れ入りました
 モンゴルで行われていた馬上での曲芸がルーツとも言われているようです。

次に、 “つり輪”。
 どう見ても電車のつり革で遊んでたのが起源にしか見えないのですが・・・。

  ≪ ローマ時代の抵抗運動のひとつ。
    綱の端をまるめて結び、その輪に足を入れたり、ぶらさがったりしていた。≫

 全然違ったーーー!!電車ができるはるか昔からあったようです

最後に “平行棒”。

  ≪ 木馬練習や馬の曲乗り練習の足場から発達したもの。(諸説あり)≫

 こっちも馬か!!

そもそも体操の起源自体が古代ミノア文明まで遡るそうで
その多くが昔の人が行っていた戦争のための訓練がルーツになっているようですね。
なるほど、現代をぬくぬくと生きる私には全く無縁の運動でした・・・。

体操以外でもルーツが面白い競技がたくさんありそうなので
色々調べながらオリンピック観戦するともっと楽しめると思いますよ

学び〜と!トライアルの申込みがまだの方ははこちらからどうぞ〜
posted by ジッパー at 13:54
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2016年08月09日

「関西教育ICT展」番外編

開発部だより 第320回



暑い←気温
熱い←オリンピック
開発部pinkです。

先週4日(木)・5日(金)とインテックス大阪で開催された「関西教育ICT展」に出展いたしました。

pinkは、前日3日(水)の設営から、大阪に送り込まれておりました


まぁ、相変わらずで番外編を。

3日(水)12:00過ぎに新大阪に到着し、そのままインテックス大阪へ。
途中まで、USJに向かう方たちと一緒ですので、「あたしは仕事よ!USJではないのよ!
と、心の中で叫びながら向かいました。

関西と言えば!エスカレーターが逆ですね。
急ぐ人は左側です。
新大阪までは、急ぐ人右側ルールだった気がしたのですが、今回は最初から急ぐ人左側ルールでした。
ちなみに、東京に戻ってきてから、エスカレーターに乗るたびに、こっちで合ってるっけと不安になっております。

そんなこんなで会場へ。
ええ、分かっていましたよ。
分かっていましたけど、暑い、暑い、暑い

ゲートから中に入り、イベントの行われる3号館目指して歩いていると。。。
あれ、また外?
この展示場、ずーっと屋根があるわけではなく、エントランス的なものは野外になります。つまり暑い

ちなみに隣の2号館ではアイドルのイベントが開催されておりました。


翌4日(木)。8:40頃「中ふ頭」駅に到着し、会場に向かいます。
…何だ?この半端ないセミの大合唱。。。昨日は気にならなかったのに。
はい、正解は「クマゼミ」。
鳴くのは朝だそうで。。。いや、ホント、勘弁してくださいって感じでした

この日の夜は、数名で食事をしたのですが、某ビルの屋上?(ビアガーデンって感じでもないのですが)に行ったのですが、やや夕立気味。
時折、傘をさしながら食事をするという、なかなか面白いものとなりました。


ちなみに、5日(金)の休憩中に食べたアイス最中は、冷凍庫の温度が高いのか、外が暑すぎるのかは不明ですが、「バキッ」と割れず、かぶりつけば、アイスが脇からはみ出す残念なものとなりました


来年は、EDIXも大阪で開催されるそうで、関西がさらに暑くなりそうですね。
あ、EDIXは秋だから、大丈夫か。。。


営業です。↓
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 10:12
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2016年07月18日

『学び〜と』を体験してみませんか?

開発部だより 第319回


どもども。
開発部リーダーです。

毎日蒸し暑い日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、じめじめむしむしで💦若干凹み気味です
本日(7月18日)、九州〜東海までの梅雨明けが発表されましたね。
関東は、もう少し先(もしかすると8月なんて話もあるみたいですが💦)になりそうですが、早く真っ青な夏空が見たいですね。

弊社の新LMS『学び〜と』ですが、6月1日の発表から一月半が経ちました。
おかげさまで、たくさんの会社様にトライアルの申し込みをいただいております。
まだまだ、開始したばかりのサービスですので、足りない部分や荒いところもありますが、開発部総動員(?)で開発を進めていきますので、どうぞご期待ください。

また、すこしでも興味を持っていただけましたら、ぜひトライアルをお申し込みください。

 『学び〜と』公式ホームページ
 http://www.manabeat.com/

登録できる人数に制限はありますが、それ以外の機能は基本的に無制限でお試しいただけます。
ぜひ、『学び〜と』に触れていただき、そして忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
posted by 開発部リーダー at 21:58
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2016年06月28日

マークシート用紙作成業務について

開発部だより 第318回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で試験の採点処理の準備としてのマークシート用紙の作成業務について説明します。

マークシート用紙は、書式を変更しないで毎回の試験をされている顧客もいますが、毎回、書式の変更をされる顧客もいます。
その場合は、問題数、それぞれの問題の選択肢数によってマークシートの印刷会社に版下を作成していただきます。
その版下を、顧客に確認いただき、問題がなければ、必要枚数の印刷に入ります。

顧客によっては、マークシートにあらかじめ受験番号と、その受験番号のマーク(黒い楕円))をプレ印刷する場合もあり、それにも対応しています。
受験番号のマーク印刷は、マーク位置にズレが極力生じないように、マークシート用紙を単票ではなく、左右に紙送り用のスプロケット穴のある連続用紙にマークを印刷して、その後、単票に切断するように印刷会社が行い、納入してきます。

ここからが私たちの作業になります。
まず、納入されたマークシートを、あらかじめ顧客からいただいた受験番号の区分け単位で封筒に入れます
封筒には、その区分けの受験番号の先頭番号と最終番号を印字したラベルを貼付しておくようにあらかじめ準備しておきます。
1試験で会場が複数の場合は、会場名も印字する場合もありますので、ラベルの書式も事前に顧客と相談しておく必要があります。

また、試験が、例えば3時限ある場合は、その時限分の色分けした封筒の準備も必要です。
封入の済んだマークシートについて、正しく封入されているかの確認作業を行います。
まず、その封筒に入れるべきマークシートの枚数が正しいかを確認します。
次に、封筒に入っているマークシートの受験番号が連番で、1枚ずつ(重複がない)になっているかを確認します。
最後に、運用責任者が封筒の中のマークシート用紙の先頭と最後の番号が正しいことを確認して段ボール箱に封入します。
段ボール箱に、その中に入っているマークシートの最初と最後を表示したラベルを貼付する必要もあります。 
ここでの何よりも大事なのは、地道なマークシートの確認作業です。
これらの確認作業の中で、マークシートの汚れや折りがないかをチェックも、もちろんしています。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
posted by オライオン at 17:44
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