『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年12月04日

ColdFusion Community Portal が公開されました。

開発部だより 第373回


こんにちは!

最近めっきり寒くなり、
やっとお鍋の季節がやってきたとテンション上がり気味のijです。

ちなみに「鍋の季節がやってきた!」を英語にすると
「The season for nabe-mono has arrived!」
という感じになるとのこと。

自分はキムチ鍋が好きで、
具は、白菜、人参、ニラ、ぶなしめじ、エノキタケ、
豚バラ薄切り、鶏もも、鶏むね、鶏ささみ、シャウエッセン、水餃子。
しめは、残りのスープに余裕があるときはマルちゃん正麺味噌味の麺を入れてラーメン、
スープが少ないときは、ご飯を入れて雑炊と決めています。

あ、すみません、鍋トークに夢中に...
そろそろ本題に入ります。

先日、2017年11月28日に
Adobe公式のColdFusion Community Portalが公開されました。

Adobe ColdFusion Blog:ColdFusion Community Portal is now live!

Adobe ColdFusion Community

ColdFusion Community Portalは、
「ColdFusionのためのワンストップポータル」
で、ColdFusionに関して、主に以下のようなことが出来るようになっているとのこと。

・質問
 ※Adobeのフォーラムとリンクしていて、ポータル上で質問を行うとAdobeのフォーラムにも自動投稿される。
・ブログを投稿
・仕事を紹介
・ColdFusionの評価を投稿
・ディスカッション

また、ポータル上で、質問に答えるなどの貢献をするとポイントが貯まり、
貯まったポイントによってレベルアップ、
たとえば、最高レベルに達すると、Adobe ColdFusion Summitへの無料パス(宿泊代込み)などのインセンティブが得られるそうです。

早速、サインインしてみたところ、レベルは「Newbie(初心者)」からのスタートでした。
※サインインには、Adobe IDが必要です。
(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

まだまだ投稿が少なく、開くと寂しいカテゴリーもありますが、
だんだんと情報も集まってくると思います。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!

posted by ij at 17:56
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2017年11月27日

2000年対応第2弾?

開発部だより 第372回


こんにちは、開発部ジッパーです。
今年もあっという間にもうへ。。。
最近、この1年何やったっけ??と思い出せなくなっているのか悲しい毎日です

システムに携わっている人なら気にしている方も多いかと思います!
天皇陛下の“生前退位”対応。
私の担当しているお客様のシステムでも主に和暦(しかも2桁)を使用していたりするので
当然、元号の変更などが必要になってくるわけですが、
これを機に和暦になっているものを全て西暦に変更してしまえ〜
という流れにもなっているので大慌てです
汎用機で桁増やすってものすご〜く大変なんですよね。。。

しかも2019年日改元案で進められているということで・・・
さよなら!私の2019年

・・・とまあ、あまり先のことを嘆いても仕方がないので
今できることを精一杯やることにします

無料eラーニング導入セミナー学び〜とのハンズオンセミナー随時開催中です!
ぜひお申し込みを〜
posted by ジッパー at 13:11
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2017年11月21日

「もみじ」と「楓」

開発部だより 第371回



秋…というより冬?開発部pinkです。

秋だの冬だの言っているわりには、
まだ夏休み消化中です。

先日も、夏休みをとって…と言っても特に用事もなく、
母の散歩に付き合い、近所の公園をウロウロしておりました。

いや、イイ感じですよ。紅葉が。


で、ふと思い出した「もみじ」と「楓」。

何か、定義があったはず!
ググりました。


wikipediaによりますと

紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)
主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。
ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。


ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。
童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。
また、英語圏では一般にMaple(メイプル、メープル)と称する。

だ、そうです。


…多分、わざわざ使い分けることはないと思いますが、
ちょっと曖昧だけど、きれいな日本語ですよね。

もう少し、もみじを楽しみましょうかね。

image1.JPG

はい、営業。
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 09:47
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2017年11月06日

「呉越同舟」豆知識

開発部だより 第370回



11月も台風一過、神田神保町の古書店祭りも終わり、かなり良い天気となっています。

何気なく使ってはいるが、その意味を知らない諺って、結構あると思うのですが、読書の秋という事で、しばしの間、お付き合い下さい。

「呉越同舟」勝ったのはどちら?

史書に、「越王勾践、呉王夫差を空しゅうす」という言葉があります、越の勝ちです。

越は呉の属国でした、呉王闔閭(夫差の父)の時、越は背き、その戦いの傷がもとで、闔閭は亡くなります。

夫差は復讐を誓い、勾践を会稽山に追い詰めます。

勾践は夫差に許しを請い、これを夫差が受け入れ、勾践の命は救われました。

勾践は、夫差の寵臣に賄賂を送り、帰国を許されます。

が、今度は勾践が復讐を誓います(ここら辺の経緯が「臥薪嘗胆」という諺となります)。

勾践は、夫差が会盟の議(諸侯の盟主の座を争った)を開いている隙を突き、呉を急襲します。

その後も呉越の争いは続きますが、今度は夫差が追い詰められます。

先の事もあり、今度は、夫差が勾践に命乞いをしますが、越の功臣、范蠡の言を入れ、勾践はこれを許しませんでした。

ここに呉は滅びます。

呉越の攻防は、日本で言いますと、川中島の戦いに比すべきものです。

負けた呉ですが、人が居なかった分けではありません。

伍子胥(「死者に鞭打つ」その人です)、孫武(かの孫子です)などの人物がおりました。

しかし、越には文種、なんと言っても、先程名を挙げた范蠡がいました。

呉越の攻防は、范蠡に名を成さしめる為の戦であった、とも言われます。

これらの人物は、皆、「史記列伝」に一章を設けられている傑物です。

何で孫子が居たのに負けてしまったの?越・范蠡のその後、呉越の攻防に興味が沸かれた方には、以下の本をお勧めします。

「湖底の城」−宮城谷昌光、「孫子」−海音寺潮五郎、「史記列伝」−司馬遷

どれも面白いです。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 15:50
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2017年10月30日

人工知能を教育に利用する

開発部だより 第369回



秋の花粉に悩まされているumpcです。

11月からIBMの人工知能「Watson」が無料提供されることが発表されました。

Watsonのことを大きな括りで人工知能とよんでいますが、IBMでは『自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する「コグニティブ・コンピューティング・システム」』と定義しています。
機械学習型のシステムで、質問応答システム、意思決定支援システムと紹介されることもあります。

活用事例としてはコールセンターやオンラインヘルプデスクが多いようです。
教育での利用としては、金沢工業大学の自己成長支援システムで利用されています。

Watson以外の機械学習、深層学習型の人工知能を活用した教育システムはいくつかありますが、まだ人工知能を活かしきれていないように思います。
Watsonの無料化をきっかけにeラーニングでの活用がもっと広がると、学習効果の向上が期待できそうです。
posted by umpc at 13:40
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2017年10月19日

耳を休めなくては

開発部だより 第368回



こんにちは、はっぱのぽおるです。

最近、音声編集の業務が多くて耳が痛いという話。

みなさんイヤフォンやヘッドフォンどのくらい使用していますか。
音を扱う仕事をしている人は一日中しているかもしれませんが。
そういったお仕事じゃない人は一日中使用するなんてことはあまりないかと思います。
毎日の通勤電車の中とか、お家で数時間、音楽きいたりゲームやったりなどでしょうか。
私はそうです。

ですが最近一日中とまでは言いませんが音声編集業務のためかなり長い時間使用しています。
で、至った状況「あ、やばい、ゾクゾクする」ではなく「あ、やばい、耳痛する」です。

わたしは主に音声のノイズを削除することはやっているのですが
性格上、小さいノイズもできるだけ取り除きたいと思い結構な音量で作業していました。
そのため、耳痛や耳が詰まった感じなどの症状があらわれました。
耳痛の症状が出ていたときは、毎日の通勤電車で音楽を聴くことが痛くてできませんでした。
(それで思ったこと、電車内で何の音楽聴いているのかわかるぐらいの音量でイヤフォンから音漏れしている人の耳は大丈夫なんだろうかと。)

このままでは難聴になってもおかしくないと思い、音声編集ソフトの
音をあらわす波形でのノイズ判断を増やし、イヤフォンやヘッドフォンの使用時間を
短くし、音量も下げたら症状はかなり改善されました。
耳をいたわることが大事なんだと痛感。


まとめると
みなさん、難聴には気を付けましょう。
あと電車内での音漏れは気を付けましょう、迷惑だから。


録音、音声編集などありましたら気軽にSATTへご相談ください。

posted by 葉っぱのぽおる at 10:30
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2017年10月17日

開発者あるあるだと思いますが・・・

開発部だより 第367回



こんにちは、開発部のたっくんです。

システムのテストをしていると、動作のおかしな点が、時々見つかります。

普通の操作の場合は問題ないのですが、意地悪操作をすると、たまに動作が不安定になる事がありますよね。
「まあ、普通の人はそんな操作しないでしょう?」って思っていても、普段あまりPCを使わない人ほど、思いもよらない操作をするんですよ。

不具合か・・・。

と言う事で、原因を調べ始めると・・・なんと、利用しているプラグインの潜在的な不具合!
・・・マジか?

仕方なく、プラグインの問題箇所を探し、修正していくんですが、人が作ったプログラムは、なかなか強敵!
プログラムの流れを追うだけで、一苦労(苦笑)
修正しては、動作確認。
試行錯誤を繰り返し、ようやく直ったと思ったら、別パターンでうまく動作しない・・・。
コツコツ直す間に、何度心が折れそうになった事か!

でも、直った時の喜びは、自分のプログラムを完成させた時より嬉しいかも(笑)
たまに、こういう目にもあいますが、オープンソースでプラグイン等を作成してくれて公開してくれている人たちには、本当感謝です。

人のプログラムを直すと、自分とは違う処理方法をしている事があるので、とても勉強になる!!
コーディングにおける新しいアルゴリズム、今風な書き方、そして、時々見かける無駄な処理。
見習うべき場所や反面教師的な部分など、自分を見直すいい機会になります。
posted by たっくん at 11:37
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2017年09月29日

顧客へのトータルサービスについて

開発部だより 第366回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、同じ顧客から複数の業務を受注して、それぞれの担当者が、業務を遂行している場合の心構えについて述べます。
以前、顧客のホームページの変更が発生したとき、その内容が別の担当のシステム運用で出力している帳票にも影響していて、そちらが修正されておらず、顧客からは、「業務は、部署に依頼しているのではなく会社に依頼しているのだから、情報共有をして、影響を調査してほしい」と言われました。
顧客にとっては、もっともなことで、現在は、担当部署からホームページの仕様変更について、その情報を提供してもらい、システムの仕様変更の必要がないか確認しています。
また、他の顧客からは、電話番号の変更があったため、帳票に出力している電話番号の変更の依頼がありましたが、この帳票は、他のシステムでも同様の帳票を出力しているため、情報共有しました。
これらのことから学んだのは、顧客からの今回の電話番号の変更のような通知があった場合、他の顧客システムに影響はないかといった考えを持つことを習慣づけることが必要と感じました。
そのことが、顧客への信頼を得ることにつながると思いましたので述べました。 以上
posted by オライオン at 10:39
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2017年09月26日

JavaScriptとTypeScriptの名前空間について

開発部だより 第365回


TypeScript の名前空間について、「ああ、なるほど」と納得したことがあったのでそれを書いてみようと思います。

まずはじめに、JavaScriptには名前空間と言う機能は存在しません。
ですが、オブジェクトリテラル等を使用すれば名前空間を作成する事が出来ます。
var MYAPP = {};

こういうやつですね。O'REILLYの「JavaScriptパターン - 5.1名前空間のパターン」には、このグローバルオブジェクトを名前空間と呼んでいます。

ただ、この例のような名前空間と通常のオブジェクトには言語レベルの違いが無いので、JavaScriptの名前空間はあくまで概念的な意味が強いという事でしょうか。

次にTypeScriptのお話になりますが、TypeScriptでは名前空間(namespace)が使えます。
namespace MyNameSpace {
// ...
}

これは TypeScript 1.5 より前は内部モジュールと言う名前でした。モジュールと言う名前からもわかりますが、スコープとして他のモジュールとの名前衝突が避けられます。
そしてこれをトランスパイルすると、このようになります。
var MyNameSpace;
(function (MyNameSpace) {
// ...
})(MyNameSpace || (MyNameSpace = {}));

名前空間として付けた名前「MyNameSpace」がグローバル変数になって、その下の即時関数では「MyNameSpace」をオブジェクトとして扱っています。

結果 TypeScriptのnamespace「MyNameSpace」は関数で括られて、JavaScriptの名前空間「MYAPP」と同じ書き方になりました。

これを知った時、「今までJavaScriptで名前空間と言っていたオブジェクトは、本当に名前空間だったんだなあ」と納得しつつ感慨深い気持ちにさせられました。


また少し話が変わりますが、名前空間の利点の説明で複数人で開発する時に変数や関数名がかぶらないようにする(名前衝突の回避)と言うものを良く見ます。

確かにそのとおりなのですが、でもちょっと待っていただきたい。
複数人で開発して名前空間のおかげで名前の衝突が避けられるという事は、開発者それぞれが違う名前空間の下でプログラムをしているという事になりますね。
これでは「グローバルオブジェクトは一つが理想」に反してしまいます。それに名前空間で共有する変数は結局グローバルになってしまいますし。

この矛盾を解消するには、階層が深くなっても名前空間の下の名前空間(サブネームスペース)を作成するか、TypeScriptを使用してクラス化するか、もっと他に良い方法があるか、答えは一つではなさそうです。
posted by 開発部OliveDrab at 12:05
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2017年09月19日

近々「 smart FORCE 」が、バージョンアップします!

開発部だより 第364回



こんにちは
開発部のたっくんです。

皆様は知っていますか?
SATTは、皆様の企業研修や学校の生徒学習支援システムとして、『 学び〜と 』と『 smart FORCE 』と言う、2つの学習管理システム( LMS )を持っています。

自分は、「 学び〜と 」「 smart FORCE 」と両方のシステムの開発に携わっているので、今日は、smart FORCE について、ちょっと開発情報をお知らせしますね!!

smart FORCE は、「 Attain2 」→「 Attain3 」→「 smart FORCE 」と、長い間バージョンアップしてきている歴史のあるLMSで、実は、利用者が結構多いんですよ!

そこで Flash Player が、だんだん利用されなくなってきている昨今、SATTでも、samrt FORCE の脱 Flash 化プロジェクトが着々と進んでいます。

まずは、多くの方が利用する学習者機能の HTML化です。
既存の Flash ベースの画面から、HTMLベースの画面へ改修しています。

受講者のクライアントマシンに、Flash Player がインストールされていなくても、学習が出来るように、開発中です!

20170919hiraga_2.jpg

開発中の画面(HTML版)


20170919hiraga_1.jpg

現行の smart FORCE (Flash版)


アドビシステムズ社より、Flash Player の提供が、2020年で終了する事を受け、管理者機能も、脱 Flash 化のプロジェクトが始動(笑)

できるだけ早いリリースを目指し、現在開発中です!
今後も開発状況をお伝えしますね!

ではでは
posted by たっくん at 15:39
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