『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年10月30日

人工知能を教育に利用する

開発部だより 第369回



秋の花粉に悩まされているumpcです。

11月からIBMの人工知能「Watson」が無料提供されることが発表されました。

Watsonのことを大きな括りで人工知能とよんでいますが、IBMでは『自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する「コグニティブ・コンピューティング・システム」』と定義しています。
機械学習型のシステムで、質問応答システム、意思決定支援システムと紹介されることもあります。

活用事例としてはコールセンターやオンラインヘルプデスクが多いようです。
教育での利用としては、金沢工業大学の自己成長支援システムで利用されています。

Watson以外の機械学習、深層学習型の人工知能を活用した教育システムはいくつかありますが、まだ人工知能を活かしきれていないように思います。
Watsonの無料化をきっかけにeラーニングでの活用がもっと広がると、学習効果の向上が期待できそうです。
posted by umpc at 13:40
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2017年10月19日

耳を休めなくては

開発部だより 第368回



こんにちは、はっぱのぽおるです。

最近、音声編集の業務が多くて耳が痛いという話。

みなさんイヤフォンやヘッドフォンどのくらい使用していますか。
音を扱う仕事をしている人は一日中しているかもしれませんが。
そういったお仕事じゃない人は一日中使用するなんてことはあまりないかと思います。
毎日の通勤電車の中とか、お家で数時間、音楽きいたりゲームやったりなどでしょうか。
私はそうです。

ですが最近一日中とまでは言いませんが音声編集業務のためかなり長い時間使用しています。
で、至った状況「あ、やばい、ゾクゾクする」ではなく「あ、やばい、耳痛する」です。

わたしは主に音声のノイズを削除することはやっているのですが
性格上、小さいノイズもできるだけ取り除きたいと思い結構な音量で作業していました。
そのため、耳痛や耳が詰まった感じなどの症状があらわれました。
耳痛の症状が出ていたときは、毎日の通勤電車で音楽を聴くことが痛くてできませんでした。
(それで思ったこと、電車内で何の音楽聴いているのかわかるぐらいの音量でイヤフォンから音漏れしている人の耳は大丈夫なんだろうかと。)

このままでは難聴になってもおかしくないと思い、音声編集ソフトの
音をあらわす波形でのノイズ判断を増やし、イヤフォンやヘッドフォンの使用時間を
短くし、音量も下げたら症状はかなり改善されました。
耳をいたわることが大事なんだと痛感。


まとめると
みなさん、難聴には気を付けましょう。
あと電車内での音漏れは気を付けましょう、迷惑だから。


録音、音声編集などありましたら気軽にSATTへご相談ください。

posted by 葉っぱのぽおる at 10:30
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2017年10月17日

開発者あるあるだと思いますが・・・

開発部だより 第367回



こんにちは、開発部のたっくんです。

システムのテストをしていると、動作のおかしな点が、時々見つかります。

普通の操作の場合は問題ないのですが、意地悪操作をすると、たまに動作が不安定になる事がありますよね。
「まあ、普通の人はそんな操作しないでしょう?」って思っていても、普段あまりPCを使わない人ほど、思いもよらない操作をするんですよ。

不具合か・・・。

と言う事で、原因を調べ始めると・・・なんと、利用しているプラグインの潜在的な不具合!
・・・マジか?

仕方なく、プラグインの問題箇所を探し、修正していくんですが、人が作ったプログラムは、なかなか強敵!
プログラムの流れを追うだけで、一苦労(苦笑)
修正しては、動作確認。
試行錯誤を繰り返し、ようやく直ったと思ったら、別パターンでうまく動作しない・・・。
コツコツ直す間に、何度心が折れそうになった事か!

でも、直った時の喜びは、自分のプログラムを完成させた時より嬉しいかも(笑)
たまに、こういう目にもあいますが、オープンソースでプラグイン等を作成してくれて公開してくれている人たちには、本当感謝です。

人のプログラムを直すと、自分とは違う処理方法をしている事があるので、とても勉強になる!!
コーディングにおける新しいアルゴリズム、今風な書き方、そして、時々見かける無駄な処理。
見習うべき場所や反面教師的な部分など、自分を見直すいい機会になります。
posted by たっくん at 11:37
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2017年09月29日

顧客へのトータルサービスについて

開発部だより 第366回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、同じ顧客から複数の業務を受注して、それぞれの担当者が、業務を遂行している場合の心構えについて述べます。
以前、顧客のホームページの変更が発生したとき、その内容が別の担当のシステム運用で出力している帳票にも影響していて、そちらが修正されておらず、顧客からは、「業務は、部署に依頼しているのではなく会社に依頼しているのだから、情報共有をして、影響を調査してほしい」と言われました。
顧客にとっては、もっともなことで、現在は、担当部署からホームページの仕様変更について、その情報を提供してもらい、システムの仕様変更の必要がないか確認しています。
また、他の顧客からは、電話番号の変更があったため、帳票に出力している電話番号の変更の依頼がありましたが、この帳票は、他のシステムでも同様の帳票を出力しているため、情報共有しました。
これらのことから学んだのは、顧客からの今回の電話番号の変更のような通知があった場合、他の顧客システムに影響はないかといった考えを持つことを習慣づけることが必要と感じました。
そのことが、顧客への信頼を得ることにつながると思いましたので述べました。 以上
posted by オライオン at 10:39
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2017年09月26日

JavaScriptとTypeScriptの名前空間について

開発部だより 第365回


TypeScript の名前空間について、「ああ、なるほど」と納得したことがあったのでそれを書いてみようと思います。

まずはじめに、JavaScriptには名前空間と言う機能は存在しません。
ですが、オブジェクトリテラル等を使用すれば名前空間を作成する事が出来ます。
var MYAPP = {};

こういうやつですね。O'REILLYの「JavaScriptパターン - 5.1名前空間のパターン」には、このグローバルオブジェクトを名前空間と呼んでいます。

ただ、この例のような名前空間と通常のオブジェクトには言語レベルの違いが無いので、JavaScriptの名前空間はあくまで概念的な意味が強いという事でしょうか。

次にTypeScriptのお話になりますが、TypeScriptでは名前空間(namespace)が使えます。
namespace MyNameSpace {
// ...
}

これは TypeScript 1.5 より前は内部モジュールと言う名前でした。モジュールと言う名前からもわかりますが、スコープとして他のモジュールとの名前衝突が避けられます。
そしてこれをトランスパイルすると、このようになります。
var MyNameSpace;
(function (MyNameSpace) {
// ...
})(MyNameSpace || (MyNameSpace = {}));

名前空間として付けた名前「MyNameSpace」がグローバル変数になって、その下の即時関数では「MyNameSpace」をオブジェクトとして扱っています。

結果 TypeScriptのnamespace「MyNameSpace」は関数で括られて、JavaScriptの名前空間「MYAPP」と同じ書き方になりました。

これを知った時、「今までJavaScriptで名前空間と言っていたオブジェクトは、本当に名前空間だったんだなあ」と納得しつつ感慨深い気持ちにさせられました。


また少し話が変わりますが、名前空間の利点の説明で複数人で開発する時に変数や関数名がかぶらないようにする(名前衝突の回避)と言うものを良く見ます。

確かにそのとおりなのですが、でもちょっと待っていただきたい。
複数人で開発して名前空間のおかげで名前の衝突が避けられるという事は、開発者それぞれが違う名前空間の下でプログラムをしているという事になりますね。
これでは「グローバルオブジェクトは一つが理想」に反してしまいます。それに名前空間で共有する変数は結局グローバルになってしまいますし。

この矛盾を解消するには、階層が深くなっても名前空間の下の名前空間(サブネームスペース)を作成するか、TypeScriptを使用してクラス化するか、もっと他に良い方法があるか、答えは一つではなさそうです。
posted by 開発部OliveDrab at 12:05
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2017年09月19日

近々「 smart FORCE 」が、バージョンアップします!

開発部だより 第364回



こんにちは
開発部のたっくんです。

皆様は知っていますか?
SATTは、皆様の企業研修や学校の生徒学習支援システムとして、『 学び〜と 』と『 smart FORCE 』と言う、2つの学習管理システム( LMS )を持っています。

自分は、「 学び〜と 」「 smart FORCE 」と両方のシステムの開発に携わっているので、今日は、smart FORCE について、ちょっと開発情報をお知らせしますね!!

smart FORCE は、「 Attain2 」→「 Attain3 」→「 smart FORCE 」と、長い間バージョンアップしてきている歴史のあるLMSで、実は、利用者が結構多いんですよ!

そこで Flash Player が、だんだん利用されなくなってきている昨今、SATTでも、samrt FORCE の脱 Flash 化プロジェクトが着々と進んでいます。

まずは、多くの方が利用する学習者機能の HTML化です。
既存の Flash ベースの画面から、HTMLベースの画面へ改修しています。

受講者のクライアントマシンに、Flash Player がインストールされていなくても、学習が出来るように、開発中です!

20170919hiraga_2.jpg

開発中の画面(HTML版)


20170919hiraga_1.jpg

現行の smart FORCE (Flash版)


アドビシステムズ社より、Flash Player の提供が、2020年で終了する事を受け、管理者機能も、脱 Flash 化のプロジェクトが始動(笑)

できるだけ早いリリースを目指し、現在開発中です!
今後も開発状況をお伝えしますね!

ではでは
posted by たっくん at 15:39
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2017年09月01日

Adobe ColdFusion Developer Week 2017 ライブウェブセミナーの録画が公開されています。

開発部だより 第363回


こんにちは!
ijです。

2017年7月31日〜8月4日にかけて、
「Adobe ColdFusion Developer Week 2017」
と題して、ColdFusionに関する無料のライブウェブセミナーが開催されました。

Adobe ColdFusion Developer Week 2017

Adobe ColdFusion Blog:Adobe ColdFusion Developer Week :: July 31st ー Aug 4th

自分が上記の開催を知った時には、既に申込期限が過ぎており、
非常に残念に思っていたのですが、
上記のウェブセミナーの録画が、
なんと全セッション視聴可能になっています!

Adobe ColdFusion Blog:Recordings for CF Developer Week

視聴する為の手順は以下になります。

1)上記の投稿内のリンクをクリック

2)Adobe IDを入力してサインイン(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

3)所属先情報(会社名、国、等)の入力

4)セッションの一覧が表示されますので、
視聴したいイベントをクリック

5)Adobe Connect アドインがインストールされていない場合は、
アドインが必要な旨のメッセージと
インストーラーのダウンロード先が表示されますので、
インストールします。

6)アドインのインストールが完了すると、以下のように
Adobe Connectで録画されたウェブセミナーが視聴できます。

Adobe_ColdFusion_Developer_Week_2017_2017-08-31_160045.png

現在のところ視聴期限も特に記載されておりませんので、
ご興味のある方は、お時間のある時にご視聴してみてはいかがでしょうか。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!
posted by ij at 09:35
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2017年08月29日

引っ越し準備で迷走中!

開発部だより 第362回


最近“飲むお酢”にはまっている開発部ジッパーです。
単純に味が好きなだけで砂糖を加えて飲んでいるため、
健康とかダイエットとか完全無視。
おすすめはキウイ味!酸味+酸味でお口がキュゥ〜ってなります。

さて、今私が担当しているお客様先では
システムマイグレーションが始まろうとしています。

<マイグレーションとは?>

 🚩既存のシステムやデータを新しいプラットフォームへ移行したり変換したりすること。

今回は約2年程かけて業務基幹システムを現在のホスト環境から
オープン環境へまるっと移行しようというプロジェクトです。

それに先駆けて現在、資産の棚卸し作業を行っています。

このシステムは25年以上に渡り運用・改修を続けてきたため
その規模はかなり大きくなっているのですが、
中には現在は使われていない機能なども結構含まれています。

そのため、一度全てのプログラムやコンテンツを一覧化して
その中からマイグレ移行対象とするものを洗い出す必要があるのですが、
この作業がなかなか大変で
長い間住み続けた一軒家🏠を引っ越しのために一斉に片付けてる感じに近いです。

普段使用している家具や家電は迷いなく新居にGOですが、
この服まだ一回も着たことがないけど着るかもしれないしなぁ・・・とか
誰かからもらったプレゼントだから捨てづらいなぁ・・・とか。

そんなことを数千本のジョブや画面に対してイチイチ考えていると
全く進まないのであります!

基本的に稼働してないものは全て捨てて、
もし必要になった場合は作り直そう!と決意したジッパーでした

学び〜との無料セミナー、好評です!
是非体験してみてください
posted by ジッパー at 10:46
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2017年08月21日

イマドキな同窓会

開発部だより 第361回



ずーっと、雨仕様の靴はいてますけどぉ。開発部pinkです。


1カ月ほど前の話ですが、中学の同窓会がありました。
中学卒業以来、初ですよ!

まず、DMが届きました。
ん?何これ?誰が仕切っているの?

発起人メンバーの名前もありますが、
基本的に仕切っているのは、いわゆる「同窓会屋さん」。

同窓会を商売にしているところがあるんですね。
DMの発送から、出欠の確認、会場の手配、当日の受付・司会…。

そして、専用のサイトも作ってあります。
会ごとにログインIDとパスワードが違います。

…というのを友人に話したところ、友人のところは
facebookにページを作って管理しているとの事。

そういえば、うちも、その後LINEグループができました。

便利…なんでしょうね。

…にしても、LINEのやり取りが多いと面倒だなとか思っていたのですが、
たまに挨拶する人がいるぐらいで、意外と「しーん」としています。
これぐらいの距離がちょうどイイ。


で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 19:39
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2017年08月10日

夏なので、星のおはなしです。

開発部だより 第360回



掲載時、夏休み中です。

故郷では、夜7:00になりますと、通常の店は看板となりますので、結構、真っ暗です。

そんな夜空を眺めながら、最近、気になっている事がありましたので、ちょこっと調べてみました。

「地球型惑星を発見」とかのニュースですが、夜空に輝く星々は恒星のはずで、惑星ってどうやって見つけるの?

1:「トランジット法」・・・惑星を見つける方法です。

恒星の前を惑星がよぎりますと、恒星の光が遮られます。この微量な減光を観測する事により、惑星の検出を行います。

それまでは、「ドップラーシフト法」という、恒星の色の変化やゆらぎより、惑星の検出を行っていたのですが、これですと、木星級の巨大惑星しか発見出来なかったとの事です。

2:「ケプラー宇宙望遠鏡」・・・眼です。

NASAが打ち上げた系外惑星(この様な呼称を用いる)探査に特化した宇宙望遠鏡です。

宇宙望遠鏡と言えば、ハッブル望遠鏡は有名ですが、他にも有ったのですね。(勉強不足)

以上の2点で、分かったつもりです。

あまり深入りすると迷路に入り込みますが、次世代へ向けての計画もすすんでいるようです。

まずは、系外惑星の大気などを観測する為、更に精度の高い望遠鏡「ジェイムズ・ウェイブ宇宙望遠鏡」の打ち上げです。

予定ですと、2018年との事で、来年?

「トラピスト−1」というのが地球型惑星が見つかったという恒星の名称です、そこまでは約39光年の距離だという事です。

この距離を縮める為の構想もいくつか考えられています。

「EMドライブ」、「ソーラーセイル」、「ブレークスルー・スターショット」などです。

3番目は、かの有名なホーキング博士が提唱された手法で、有力との事ですが、説明は良く分かりませんでした。

ひとつの発見がなされても、更にその先へと・・・。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 13:58
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