『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2008年01月08日

今年最初の『開発部だより』

開発部だより 第14回

すっかり、通常モードとなりましたが。。。

明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
今年最初の「開発部だより」です。

昨日、開発部の一部メンバーで、神田明神に初詣に行ってまいりました。
いきなり、出かけに雨雨に降られ、先が思いやられる、もとい、印象に残るスタートとなりましたあせあせ(飛び散る汗)

正月太り解消も兼ね(?)、徒歩です。
御茶ノ水あたりから、人が多くなり、神田明神はなかなか、盛況です。
さすがは、商売繁盛の神様。仕事始めの会社員が多く見られます。

5分待ちで参拝。
おみくじは「大吉」。なかなかのものです。うふっ揺れるハート

そんなわけで、2008年のスタートでございます。
今年は、引き続き、Attain3、AIRは、もちろんのこと、更にはSilverlightなど、新しい技術を、いかにeラーニングに活かすか、日々模索して行きたいと思います。


それでは、本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
posted by 開発部pink at 09:54
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2007年12月19日

今年最後(?)の『開発部だより』

開発部だより 第13回

2007年も、残すところあと2週間となりました。
『開発部だより』も今年最後(?)の更新です。

今年のエスエイティーティーは、『e-Learning World』に4年ぶりに参加したり、『Adobe MAX JAPAN 2007』でハンズオンセッションを開催したりと、イベント続きな一年でした。
そんな中、われわれ開発部の今年一番のトピックは、Attain3の発表です。
『e-Learning World 2007』の開催に間に合わせるために、徹夜(←うそわーい(嬉しい顔))で作業したとことが昨日のように思い出されます。
そんなAttain3も、現在何百という方にダウンロードして頂け、開発に携わったものとして感慨もひとしおです。

さて、来年はAdobeの新しいテクノロジーである『Air』の正式リリースが控えています。Adobe以外にMicrosoftの『Silverlight』にもチャレンジしていく予定です。また、Attain3関係でも、新たな動きがあるかもしれません。
2008年も、エスエイティーティーをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by 開発部リーダー at 12:52
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2007年12月03日

プロジェクトマネジメントって?

開発部だより 第12回

開発部で、ディレクションをしていると、自分の進め方は、効率が良いのか?正しいのか?ということは、やはり気になります。

特に、システム系ではドキュメントベースで最初に仕様を決めたのに、開発の途中でクライアントにレビューしてもらうと、なぜか仕様の変更が発生したりと、最初に決めた通りでOKとはなかなかなりません。
これでいつも、自分はなんて力不足なんだ。。。と反省し落ち込むことが多々あるのですが、先日、UMLの開発プロセスの講義を受けて、おもしろい話を聞きました。

それは、要件定義→仕様決定→開発→テスト→納品といった今まで一般的と言われてきたフローは実はあまり現実的ではないということです。

この従来の形式は、ウォーターホール型開発プロセスと言われるそうですが、プロジェクト終盤まで不具合が明らかにならなかったりと欠点が多く、現在は、スパイラル型と言われる、目標→開発→テストをフェーズごとに繰り返して、リスク分散をする開発プロセスが主流とされているようです。
これを聞いて、自分の力不足はその通りなのですが、「そうだよね、やっぱり要件定義と仕様決定で開発するだけで終わる訳ではないよね〜!」と少しほっと致しました。

もちろん、規模や内容によるので一概には言えませんし、開発プロセス自体、他にもいろいろあるのですが。。。
posted by 開発部 blue at 17:54
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2007年11月19日

FIREWORKSのススメ

開発部だより 第11回

Adobe FireworksはWEBグラフィック作成ソフトですが、いまいち知名度が低く、実際に制作の現場で使われることも多くないと思われます。

PhotoshopやIllustratorを使って制作している人には、機能が物足りなく、すでにフォトショやイラレを使いこなしている人には必要のないソフトかもしれません。

ただ、私はWEBグラフィック制作に関しては、最近になってFireworksを使用しており、フォトショやイラレに挫折した方や、これからWEB制作に取り組もうという方には以下の理由からFireworksをおススメします。

【1】フォトショやイラレに比べると操作が簡単なこと
【2】Dreamweaverとの親和性が高い
【3】ベクターデータとビットマップデータを同時に扱うことができる
【4】幅や高さを指定する単位が「ピクセル」である
【5】起動が早い
【6】WEBに特化しているためエフェクトの数が適度である


単にWEBで使うグラフィックを作るだけなら、Fireworksは十分なソフトだと思います。
ただ、簡単というのはあくまでフォトショやイラレと比較してなので、画像編集のソフトを初めて利用する人には少しハードルが高いかもしれません。市販のマニュアルも最近書店で見かけることが少なくなったような気がします。(Adobeは売る気がないのかな?)

それでも、WEB用のタイトルや、ボタンなどはお手軽に作ることができるので、一度試してみてください。
こんなタイトルも慣れるとすぐに作ることができますよ。

fireworks.jpg
posted by 水道橋メディア放送 at 15:22
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2007年11月07日

キーボードショートカットのススメ

開発部だより 第10回


Flashの作業に追われている時に役立つのが「キーボードショートカット」です。
慣れている方なら普段から使っていると思います。

例えば、ツールパネルの黒い矢印の上でカーソルを止めてみると…「選択ツール(V)」と表示されます。
この矢印をクリックすると選択ツールが選ばれますが、画面の右側からいちいちツールをクリックしに行くのは結構面倒だったりしますよね。
そんな時にキーボードのVを押せば、選択ツールに切り替えることができるのです。
他のツールも同様に、説明の後ろに( )でどのキーを押せばそのツールになるか表示されます。

どのキーでどのツールになる、というのを把握してしまえば、カーソルの移動がなく一瞬で切り替えができてしまうので、作業のスピードがかなり上がるはずです。
さくさくっとコンテンツ作成できるので、オススメです。
posted by 開発部Black at 10:27
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2007年10月23日

開発環境もいろいろ

開発部だより 第9回


最近、開発部の一員ぴかぴか(新しい)として、FlashやらDreamweaverやらを使って、コンテンツ開発もしています。
いや、自分の場合は、ディレクションなので、WordやExcel、そして紙(仕様書)と格闘することの方が多いかわーい(嬉しい顔)

でも、最近忙しいあせあせ(飛び散る汗)ので、開発のウエイトが増えてきているかなたらーっ(汗)(笑)

継続案件も多いので、開発を始める前に、いろいろな確認をします

  • どのようなスケジュールなのか?(どうやってスケジュールを組もうか)
  • 開発主担当は誰なのか?
  • 開発ツールは何か?そして、どのバージョンなのか?

「開発ツールは何か?」と確認するのは、弊社では、案件に合わせて最適なツール(アプリケーションやシステム)を提案するからです。
また、「どのバージョンなのか?」と確認するのは、Flash案件ならば、納品先のお客様の環境が「Flash 8 」だったり、「Flash MX 2004」を使用している所が結構あるからです。

だから最近一番良く使うのが、

「Flash MX 2004」(笑)。

場合によっては、「Flash MX」を使う場合もあります。

Flashは、アプリケーションのバージョンが上がると、1世代前の下位バージョンへの互換性は保たれますが、2世代以上前になると、下位バージョンでの書き出しができなくなるので、複数のバージョンが必要になるのです。
もしくは、1つ前のバージョンに書き出した後、旧バージョンで開き、さらに前のバージョンへの書き出します。

SATTでは、お客様の環境に合わせた開発環境を用意しているので、個々のPCにいろいろなアプリケーション、そして、各種バージョンを入れておかなくてはならないのです。

だからPCを新調した場合などは、ほんっとにちっ(怒った顔)セットアップに時間がかかるんですよ(苦笑)。

皆さんは、開発アプリのバージョンなどはどうしてますか?
古いバージョンでの納品時などはどうしていますか?
お時間がある方は、苦労話耳などコメントお待ちしてます。

ではでは手(パー)


P.S.
m-Schoolで講師もやっているので、もしかするとお会いする機会もあるかも知れませんね。講師が丸っこい人だったら、多分、それが自分です。(笑)
posted by たっくん at 11:35
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2007年10月09日

「AIR」?

開発部だより 第8回

近頃、巷で噂(?)の「AIR」。

「Adobe Integrated Runtime」の略で、Adobe が開発中のクロスプラットフォーム・ランタイム…だそうです。
コードネームは「Apollo(アポロ)」でした。

「クロスプラットフォーム・ランタイム」?何じゃ、そりゃ?あせあせ(飛び散る汗)

デスクトップ上で動くWebアプリケーションを配信できる。。。
ブラウザがなくても、ネットに繋がっていなくても、動いちゃう。。。と。

Flash、Flex、HTML、JavaScript、Ajax といった技術を利用して Web アプリケーションが作成できます。
既存の技術を利用できるところが、うれしいですねぴかぴか(新しい)

現在、世に出回っているものは「Beta 2」です。
まぁ、毎度の事ですけど、英語版。Adobe のサイトも英語…もうやだ〜(悲しい顔)

じゃあ、日本語版は?
「Adobe MAX 2007 North America 特派員からの現地報告 2日目」にありますように、日本語版の発売は「来年初旬」だそうです。
「初旬」って春頃かわいいって感じかしら?

SATT では、「AIR でeラーニング!」を日々、模索中でございますパンチ
posted by 開発部pink at 13:58
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2007年09月26日

Attain3 更新中(笑)

開発部だより 第7回

こんにちは。開発部リーダーです。
実に3ヶ月ぶりに原稿を書いています(^_^;

Attain3を発表してから、2ヶ月がたちました。おかげさまで、ダウンロード数も順調に伸びています。合わせて、Attain3のバージョンNoも順調に更新されています(笑)

現在の最新バージョンは「3.0.2」となっています。Attain3 リリースノートの修正履歴をを見ていただくとわかりますが、まだまだ細かいバグ・仕様の間違いが残っているんですよね。判明しているところから順次修正していますが、さて、いつまでかかることやら(^_^;

さて、こういったバグの報告やAttain3に関する質問に答えるために、SATTのホームページ内に、Attain3用の掲示板が用意されています。

●Attain3 掲示板
 http://public-park.satt.jp/attain3_board/board.cfm

また、既知の問題の回避方法やよくある質問をまとめたFAQのページもオープンしています。

●Attain3 FAQ 〜 よくあるご質問と、その回答
 http://public-park.satt.jp/attain3_faq/faq.cfm

まだまだ情報は少ないですが、これからどんどん充実させていきたいと思います。
posted by 開発部リーダー at 10:23
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2007年09月12日

ColdFusion 8のCFScriptの比較演算子

開発部だより 第6回

はじめまして。
開発部所属 burnercrew です。

ColdFusion(以下、CF)のバージョン8が米国でリリースされ、日本でのリリースも間近ですね。

自分も英語版で、いろいろと試しているところです。
今回は、ちょっと細かいですがCF8のCFScriptの比較演算子について。

CFの比較演算子は、PHPやJavaScript等と比べると少し特殊で、たとえば、

== は EQ 、
< は LT 、
> は GT

のように記述する必要があります。

ColdFusion 8でもCFMLタグ内での記述は、上記のように記述する必要がありますが、CFScriptでは、一般的な比較演算子が使用できるようになりました。

[例]
■CF7までの記述
<cfscript>
if(score GT 0) {
result = false;
}
</cfscript>

■CF8での記述
<cfscript>
if(score > 0) {
result = false;
}
</cfscript>
*CF7までの演算子も使用できます。

CF8が使える環境であれば、コーディングのしやすさ、コードの可読性等を考慮して、段々と移行していった方が良いかもしれません。
posted by ij at 09:06
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2007年08月28日

Captivateを使うとき気をつけたいコト

開発部だより 第5回


“簡単に”かつ“すばやく”PCの操作をキャプチャーし、コンテンツ化できることで好評のCaptivate 2。誰でもeラーニングコンテンツや、プレゼンテーションの画面、製品の操作マニュアルなどなどが作れてしまいます。

操作はとても簡単なのですが、Captivate 2を使う上で頭に入れておかなくてはいけないことがあります。それは、「記録開始したその瞬間から、あらゆる動作がキャプチャーされている」ということです。

ちょっと間違ってクリックしちゃった…
とか
あっ、誤変換して入力しちゃった…

など、普段の作業なら簡単にやり直せることでも、すべてがムービーに残されてしまいます。ミスは許してもらえません。(許してもらえるミスもあります。)

それが開始してすぐのミスだったら、笑って許せる範囲です。ですが、細かい作業を何度も繰り返して、あとちょっと…のところで気が緩んでタイプミスしてしまったら…

きっとそれが些細なミスであればあるほど、ショックは大きくなるでしょう。ミスをした自分を嫌いになってしまうかもしれません。なにより、Captivate 2を嫌いになってしまうかもしれません。

Captivate 2のすばらしさを皆さんに広めていきたいSATTとしては、このような事態は思わしくありません。ではどうすればよいでしょうか。

記録を開始する前に、もう一度左右確認。
マウスは使いやすい位置にありますか?
コードは絡んでいませんか?
書類が崩れ落ちてきたりしませんか?

大丈夫、では深呼吸して記録を開始しましょう。

ここで大切なのがシナリオの存在です。
記録するすべての動作が指示されているシナリオが理想的です。

たとえば「コピーをする」という動作ひとつとっても、一般的に
・Ctrl+C
・編集メニュー→コピー
・右クリック→コピー
と複数の手段があります。

普段手馴れているCtrl+Cで記録してしまったけれど、PC初心者向けのコンテンツだった場合、編集メニューからコピーするの方が適当だったかもしれません。シナリオに指示書きがあれば再録を防げます。

また、文字入力はもっとも慎重に行いたい部分です。文字入力は後から編集できません。気分がノってきてばしばしキャプチャーしていたら、「あ゛ーっ」という惨事が起きかねません。人差し指タイピングでも恥ずかしくありません。シナリオとにらめっこしながらものすごくゆっくりタイプしても、入力部分の表示時間だけは後から調整できます。大文字小文字、半角全角の違いなんかもシナリオに指示があるといいですね。

そんなに細かくシナリオを作っていたら時間がかかってしょうがない、と思われるかもしれませんが、シナリオさえ完璧であれば、キャプチャーに要する時間は飛躍的に短くなります。再録を防ぐことが工数削減への近道となります。

そうして完成したのが「パソコン教科書Flash 8 〜Flash 8でつくるWebサイト〜」であり、「即deki ビジュアルレッスン FLASH 〜今すぐ使えるWeb制作のネタ集〜」であるわけです。(結局宣伝かいっ…と。)

あ、今shopSATTCaptivate 2をお買い上げの方にはレアモノのTシャツがついてきますよ。(また宣伝。)
posted by すずき at 16:04
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