『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2009年10月13日

ついにFlashでiPhoneアプリ開発が可能に!

開発部だより 第71回


このところ夜になるとめっきり寒くなりましたね。

もう先週の話になりますが、米国時間10月4日から7日まで、米国カリフォルニア州ロサンゼルスにて開催されていた「Adobe MAX 2009」にてAppleの携帯電話iPhone、iPod touch向けのアプリケーション開発を可能にするオーサリングツール「Adobe Flash Professional CS5」が発表されました。
ついにようやくといった感じですが、、、

とはいえ、Appleが制限を課しているため、ウェブブラウザのプラグインという形でFlashが提供されるわけではありません。プログラマーは、Adobeの「Flash Professional CS5」開発者向けツール(現在ベータテスト実施中)を用いて、FlashアプリケーションをiPhoneのネイティブアプリケーションに変更し、Appleの「App Store」からダウンロード提供可能となるのです。それでも大きな前進ですね。ひらめき

Adobe MAX 2009でのデモの様子はこちら

33分ぐらいからiPhoneでのデモをやっています。
まだまだ、障害は多そうですが近い将来iPhoneアプリの開発をやってみたいです。

また、iPhone関連ではAdobeのWeb会議アプリ「Adobe Acrobat Connect」のiPhone版を現在「App Store」に登録申請中だそうです。
こちらもどのようになるのか興味あります。登録されたら是非体験してみたいです。手(チョキ)


PS
お気に入りのスイーツ紹介コーナー!!
今回ご紹介するのは京都嵐山の京ロール ARINCOの東京駅限定「塩キャラメルロール」です。
ふわふわとしたやわらかな食感で甘さ控えめで美味しいです。
是非一度お試しください。 ぴかぴか(新しい)

posted by 開発部 White at 19:08
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2009年09月28日

Flex開発 初心者の頃欲しいシリーズ?【DataGridのソートを制御する】

開発部だより 第70回


こんにちは、シルバーウィークをゴールデンウィークにしてしまったたっくんです。

今回は、Flexで良く使う、『 DataGrid 』のカスタマイズ(かゆいところに手が届く?)をご紹介します。

データグリッドの列ソート機能をカスタマイズ


・データグリッド全体をソート無効にする
・データグリッドの特定の列をソート無効にする
・オリジナルのソートをさせる

・データグリッド全体をソート無効にする
 データグリッド全体をソート無効にする場合は、<DataGrid>の「sortableColumns プロパティ」を変更します。

<mx:DataGrid dataProvider="{sampleAC}" sortableColumns="false">

</mx:DataGrid>


・データグリッドの特定の列をソート無効にする
 特定の列のソート無効にする場合は、<DataGridColumn>の「sortable プロパティ」を変更します。

<mx:DataGrid dataProvider="{sampleAC}">
 <mx:columns>
  <mx:DataGridColumn headerText="国" dataField="Country" sortable="false"/>
 </mx:columns>
</mx:DataGrid>


・オリジナルのソートをさせる
デフォルトのソートイベントを止めて、自分で書いた処理を実行する。
<DataGrid> の headerReleaseで、自分で作ったメソッドを呼び、ソート処理を行なう。
※ポイント
単純に、処理を書くと、「デフォルトの動作+自分で設定した動作」と2重の処理が行なわれてしまうので、preventDefault()メソッドを使い、デフォルトのソートを実行しないようにします。

<mx:DataGrid dataProvider="{sampleAC}" headerRelease="headerReleaseHander(event);">

</mx:DataGrid>

--Scriptタグ中-----
//データグリッドの自動ソート機能を無効化
private function headerReleaseHander( event:DataGridEvent ):void{
 event.preventDefault();
 //ここにカスタムソート処理を書く
}


データグリッドは、表形式の情報を取り扱うので、非常に使いやすいため、いろんなところで使うと思います。ソート機能も便利ですが、必要ない場合もあるかと思いますので、ちょっと紹介させていただきました。

特に、最後に紹介した「オリジナルのソートをさせる」での、preventDefault()メソッドで、イベントを中断する方法は、他のコンポーネントとかでも使えますので、覚えておくといいですよ!

ではでは
posted by たっくん at 12:09
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2009年09月14日

SCORMアセッサ制度が変わります!

開発部だより 第69回


シルバーウィーク中の高速バスが売り切れてしまってもうやだ〜(悲しい顔)臨時便が出るのを今か今かと待っていたら、見事に臨時便が出て、しっかりgetした手(チョキ)開発部pinkです。

さてさて、ちょいと(かなり?)古いネタですが。。。
2010年度よりSCORMアセッサ制度が変わりますね。

まず、名前が変わります。
SCORMアセッサ→SCORM技術者

中身はというと、eラーニング・プロフェッショナル(eLP)資格制度と統合し、SCORM2004にも対応する資格となります。
つまり「1.2も2004もまかせてちょうだい!ぴかぴか(新しい)」ってことですよ。

ちなみに、すでにSCORMアセッサを持っている場合は、「SCORM技術者Lite」となり、1年以内に差分の講習会(任意)と試験を受けて、合格すれば「SCORM技術者」になれるそうな。
そうしたら「1.2も2004もまかせてちょうだい!ぴかぴか(新しい)」って言えるのです。

詳細はコチラ

まだ、検討中だそうで、変更になる可能性もありますけどね。


影練。。。練習じゃないか、、、影勉???しよっと手(グー)
posted by 開発部pink at 17:16
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2009年09月02日

ColdFusion 9 で追加された新しいCFMLタグ

開発部だより 第68回


こんにちは!

めっきり秋めいてきた今日この頃、掛け布団を出すべきか迷いっぱなしの burnercrew です。

現在Adobe Labsでパブリックベータ版が公開されているColdFusion 9ですが、すでに試している方も多いと思います。

今回は「うーん、いまいち何が8から変わったのか、どうせ大して変ってないのでは?」とお思いの方に向けて、ColdFusion 9で新たに追加されたCFMLタグをざっくりご紹介いたします。

追加されたタグは以下になります。


[cfcontinue]
ループ処理の先頭に移動。(cfloopタグ内で使用)

[cffileupload]
ユーザーのシステムから複数のファイルをアップロードするためのダイアログを表示。

[cffinally]
cftryをタグの内側に使用。

[cfimap]
IMAPサーバーの電子メールやフォルダを取得・管理。

[cfmap]
ColdFusion Webページ内へGoogleマップを埋め込む。

[cfmapitem]
cfmapで埋め込んだ地図上にマーカーを作成。(cfmapタグの子タグ)

[cfmediaplayer]
FLVファイルを再生できる組み込みのメディアプレーヤーを作成する。

[cfmessagebox]
ポップアップメッセージを表示するためのコントロールを提供する。

[cfprogressbar]
プログレスバーを表示。

[cfsharepoint]
ColdFusionからSharePointのアクションを呼びだす。

[cfspreadsheet]
Excelスプレッドシートファイルを管理。


追加されたタグの数は少ないかもしれませんが、フローコントロールに関するものから、Googleマップ、ビデオプレーヤー、メールにExcelスプレッドシートと、リッチメディアから基幹系システム用途まで幅広くカバーされています。

今年のAdobe MAXでもColdFusion 9に関するセッションは盛り沢山のようです。

これを機会に是非お試しくださいわーい(嬉しい顔)

Adobe Labs ColdFusion 9
http://labs.adobe.com/technologies/coldfusion9/
posted by ij at 14:20
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2009年08月13日

YES!私たちが、ラーニングコンシェルジュです。

開発部だより 第67回



このブログでも何度かご紹介させていただいておりますが、SATTは東京ビッグサイトで行われた「e-Learning WORLD 2009」に参加。
私ベル子は3日間とも、現場に立っておりました〜0^o^0
今回は、手前味噌てんこ盛りの感想に少しお付き合いください。


白色や青系のブースが続く会場を、奥に進んで見えてくるのは弊社の濃ゆーい茶色の空間。
どっしり感重視の横の木目、カーペットは赤。モニターがズラリで、大モニターからは笑えるプロモーションが・・。
これは、どう見ても目立ちました。

kaijo.jpg

イメージは、個人的には、セレブの隠れ家パークハイア●トホテル!
ファッションショーも行われるあの有名なボールルームのマルチスクリーン前で、歩みを止めたかのような気分です(大げさ)。
当の私は、早速バックヤードで着替えて、コンシェルジュの コスプレ 姿です。

黒のベスト、ワイン色のロングエプロンと同色のタイ、自慢の黒縁メガネまでかけて接客に立ったのですが、なんでしょうこの居心地のよさ。
レセプション業界出身のベル子の血は抑えようもなく、お客様と目が合うだけで、「お呼びでっ。」と心の中で片ヒザを付いています。


期間中、「どうしてそういう衣装なの?」と嬉しいご質問をいただけること十数回。
「ハイ、コンセプトは「ラーニングコンシェルジュ」でございまして」とお答えすると、お客さまは続けて「ああそう。ウチでは・・」とお悩みや現状などを打ち明けてくださることもありました。
熱心な教育関係の方は、ご自身で、イチからeラーニング教材を制作・配信されているとのこと。頭が下がる思いです。
こうしたことをお聞かせいただける機会のない開発部のベル子ゆえ、感動でした。お話くださったお一人お一人に感謝しております。

おかげさまで期間中は大盛況だった上、展示しているサービスも幅広く、これだけモニターをご用意してもお客様にプレゼンをお見せしきれないこともありました。


社員がこぞって出演した、ツッコミどころ満載のプロモビデオの横に立ちながら・・。
ここでずっとeラーニングの露店(?)をやっていたい、そんな気にもなったベル子でございます。
またお会いできることを願って。
ありがとうございました0^o^0


posted by ベル子 at 14:20
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2009年08月04日

Attain + と smart QUTE が e-Learning WORLD に!!

開発部だより 第66回


8/5(水)からの e-Learning WORLD 2009で、SATTの「Attain +」(アテイン プラス:コードネーム)と、「smart QUTE」(スマート キュート)がついに公開されます!!
「Attain +」は、SATTの新開発LMSで、今までの「Attain3」とは全く異なるテイストとロジックを取り入れています。
「smart QUTE」は、「interaction Maker PRO」をさらに使い易く、洗練されたデザインでお届けしています。
まだ、SATTサイトにも載っていない「Attain +」と「smart QUTE」!ぜひ、e-Learning Worldで、ご覧ください☆

【Attain +】
2_attain4.jpg
(画像をクリックすると拡大します)



【smart QUTE】
1_smartQ.jpg
(画像をクリックすると拡大します)




【Attain + の特徴】
・Mac OS Xに対応。
・Adobe Flexで作成したリッチなUI。
・データの検索、抽出がリロード無しで高速に。

【smart QUTE の特徴】
・画像のみでなく、音声やFlashファイル、Flashビデオの表示が可能に。
・使い慣れたExcelで、問題の出題や設定が可能。
・ロゴの変更や追加で使用社専用のデザインに。

それでは、東京ビッグサイトでお待ちしています!!
(途中、ゆりかもめでガンダムが見れるはず☆)
posted by 開発部 blue at 16:21
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2009年07月17日

政府のi-Japan戦略2015について

開発部だより 第65回


政府のIT戦略本部は「i-Japan戦略2015」を7月6日に決定、7月16日に公表しました。
[概要]
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/090706gaiyou.pdf
[本文]
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/090706honbun.pdf


この戦略には実現可能で具体的な目標が書かれていると感じました。

「i-Japan戦略2015」の将来ビジョンには、「i」を含んだ以下のような2つのキーワードが盛り込まれています。

『Digital Inclusion』 (デジタルインクルージョン)
  −デジタル技術がまるで「空気」や「水」のように人々に受け入れられる社会の実現
『Digital Innovation』 (デジタルイノベーション)
  −個人、経済社会がデジタル技術の改革により、新たな価値を創造、革新に取り組める社会の実現

さらに戦略の柱として、
・電子政府・電子自治体分野、医療・健康分野、教育・人材分野の3つに対し重点をおくこと
・デジタル技術の有効利用による産業の活性化、新産業の育成
・デジタル基盤整備として、超高速ブロードバンド基盤の構築、情報セキュリティの確立、使いやすい機器の普及等

を掲げています。
3つの重点分野のうちの1つである「教育・人材分野」の中に
「あらゆる分野におけるデジタル活用の進展を支え、成長を促進」
「先進的なネットワークを活用した遠隔教育やコンテンツを活用した授業・学習支援」
という目標があります。eラーニング産業はこのあたりに関わりがありそうです。

戦略ビジョンにあるキーワードの『Digital Inclusion』が実現していけば、eラーニングの利用を「空気」や「水」のように自然に感じることのできるラーニングシステム・教材コンテンツの需要が高まっていくでしょう。

こういったところに目を向けていくと、これまで以上に「ユーザビリティ(使いやすさ)」を意識し、eラーニング教材の開発・研究を進めていくことが必要だと思います。
posted by JU@開発部 at 20:32
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2009年07月07日

eラーニングと映像[14]

開発部だより 第64回


 eラーニングと映像、eラーニングで使用する映像を作成するために役に立つ知識・技術について紹介していきます。

 2011年7月24日のアナログ放送終了、高精細度デジタル放送への完全移行とテレビ放送では横長の画面が完全に標準になる日も近づいてきました。ソフトの制作では縦横比(横縦比)16:9としているものも多くなっています。この横長画面への移行の流れ、eラーニングを含むPCで観る動画にも及ぶものでしょうか。今回は画面のアスペクト比について考えます。

 画面が横長になることの利点は、人間の視野に近くなることで臨場感を高く感じるということが一番でしょう。大画面テレビや映画館のスクリーンがその例ですが、一方その条件を外れた場合はその効果はあまり発揮されないことになります。
 現在eラーニングで使用される映像は、大画面で臨場感を伴ってみるものよりも、情報として提示される静止画の延長のような用途が多いと思います。早くも結論が出てしまいますが、このような用途ではテレビの風潮にあわせてワイド画面にこだわる必要はありません。

 ただ問題なのは撮影する機材の方です。現在、一般的に入手できるビデオカメラは4:3、16:9を切り替えて録画できるタイプがほとんどですが、これが今後テレビに合わせて4:3の撮影機能が省かれていく可能性もあります。そうなると4:3での制作が困難になり、長期間で制作する連続コンテンツ等では、現在から16:9をすすめるべきかも知れません。

 なおコンテンツによっては、静止画と動画をレイアウトとして同じもののように扱うこともあります。そこで静止画について見てみますと、現在一般的に入手・使用されるデジタルスチルカメラで撮影した画像のアスペクト比は通常4:3、従来のテレビと同じです。(ただし動画撮影機能で録画した映像は16:9だったりするので紛らわしい)
こうなると、どちらかをどちらかに合わせて加工するか、または異なるアスペクト比の混在を許してもらうしかありません。

 結論が出たようで出ていないアスペクト比の問題ですが、eラーニングで動画を使用する場合はそのような状態はしばらく続くと思われます。もっともPCでは画像や映像の表示サイズを自由に設定することすらできるので、制作に当たっては綿密な調整と応変に対応が必要でしょう。
posted by 開発部OliveDrab at 17:16
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2009年07月06日

e-Learning WORLD 2009まで、あと一ヶ月!

開発部だより 第63回


4ヶ月ぶりにこんにちは。開発部リーダーです。
毎日じめじめした日が続いていますが、皆様体調崩していませんか?
私は、うちのエアコンのドライ運転が何気に寒くて、若干風邪気味ですがく〜(落胆した顔)
早く梅雨明けしてほしいものですね。

さて、夏のイベントとしてすっかり定着した感のある「e-Learning WORLD 2009」の開催まで、後一ヶ月となりました。
今年はエスエイティーティーも参加いたします。

出展内容は、今年3月から発売を開始しましたsmart PREO(スマート プレオ)はもちろん、eラーニングコンテンツの最新事例も紹介する予定です。
他にも、「e-Learning WORLD 2009」で新発表される隠し玉もある・・・かも?
(というか、今作ってますあせあせ(飛び散る汗)間に合うかなぁ〜?)

「e-Learning WORLD 2009」ご来場の際は是非エスエイティーティーブースにお立ち寄りくださいねわーい(嬉しい顔)
posted by 開発部リーダー at 23:33
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2009年06月23日

eラーニングと映像[13]

開発部だより 第62回


 eラーニングと映像、eラーニングで映像を使用するのに役に立つ知識・技術について紹介していきたいと思います。今回は画面効果について考えていきます。

 画面効果、映像視覚効果など言い方はさまざまありますが、今回は普通に録画した状態に何らかの表示的加工をするものを対照として進めます。画面効果の種類を大まかに分けると次のようになります。

・ビデオフィルター
 映像の全体、または一部に加える効果です。わかりやすい例を始めに挙げれば、色があせたように色彩を調整する「フイルム効果」などがあります。eラーニング教材では画面をセピアにするような必要はあまりないと思いますが、暗い画面を明るめに調整したり、輪郭シャープにしたりする加工(補正)はよく使用されるでしょう。

・キーイング
 特定の色だけを取り除く「クロマキー」、明るさの情報から特定部分を抜き出す「ルミナンスキー」などがあり、撮影画面から人物だけを抜き出すような使用方法が主です。
以前はキーを使用するとどこか未来的な雰囲気が漂いそれだけで面白かったものですが、最近はごく当たり前に使用されるようになり、より効果的な使用が求められています。Flash等の表現に自由が利くeラーニングコンテンツでは動画プレイヤーの枠にとらわれずキャラクターを自由に配置することが可能なため、これを用いて色々な表現方法が考えられます。

・画面分割、PinP
 2画面を同時に表示したり、子画面を表示(Picture in Pictuire)する効果です。
二つの画面を同時に表示できるため説明を行うに向いている表現方法ですが、これらは基本的にテレビのように一画面中での表示が前提ですので、eラーニングのように映像以外の情報も同時に表示できる場合はこれ以外の表現も多く考えられます。
例えば、子画面に表示すべき写真を画像ファイルにして同時に表示させる等です。

・トランジション
 カットとカットを繋ぐときの切り替え効果です。単純なものから複雑なものまで、ビデオ編集ソフトを購入すると色々なプリセットがついています。このトランジション、特別な面白さを要求されるような場合を除いては使用しないか使用しても基本的なものにととめるべきでしょう。
また、どのような意図で使用するかしっかり考えないといけませんので、プリセットで簡単に設定できる割には使いどころが難しいものです。

 これら編集時に加える画面効果について述べましたが、最近のビデオ編集ソフトではこれら大抵のことができるようになっています。
画面効果は特殊な効果づくりはもとより、映像の補正・修正に力を発揮するものですので、実際に編集を行う人のみでなく指示や依頼をする側の方もどのようなことが可能なのか頭中で整理できていればお役に立つと思います。
posted by 開発部OliveDrab at 18:23
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