『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2008年06月24日

自慢の簡易スタジオ

開発部だより 第24回


burnercrew と同じく、ソーセージはボイル派の開発部 pink です。

さてさて、今日は珍しく真面目(爆弾いやexclamationいつも真面目だexclamation)なお話を。

eラーニングコンテンツを製作する際、必要な「素材」がいくつかあります。
用途にもよりますが、「イラスト」「音(ナレーション・BGM・効果音)」「動画」などですね。


その中の「ナレーション」の収録について、お話しましょう。

解説コンテンツをより分かりやすくする手段のひとつ「ナレーション」。
とは言え、録音をするのは、結構面倒ですね。。。
ナレーターさん、スタジオ、人員の手配。。。

ふふふ。。。ぴかぴか(新しい)
SATTでは、自慢(?)の簡易スタジオで録音できるのです。

カラオケボックスカラオケのようなミニスタジオがあり、手軽に録音ができるのです。

このスタジオ、なんとexclamationダイエットもできるのです。
空調設備が乏しくたらーっ(汗)、、、とにかく、暑いあせあせ(飛び散る汗)

pink も、たまにナレーターをやったりするのですが、暑いあせあせ(飛び散る汗)暑いあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ナレーターさんには、毎回、覚悟していらしてもらっています。
(注:外の立会いスペースも暑いあせあせ(飛び散る汗)





が、しかし、




もうすぐ、快適になるのです揺れるハート
ただいま、工事中。乞ご期待グッド(上向き矢印)
posted by 開発部pink at 08:53
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2008年06月10日

ColdFusion コンポーネント(CFC)独自の変数スコープを確認してみる

開発部だより 第23回


こんにちわ!

ソーセージは絶対ボイル派の burnercrew です。

みなさんColdFusion コンポーネント(以降、CFC)って使っていますか?

「カスタムタグやUDFで十分だよね?」
「パフォーマンス的にどうなの?」
「Javaのクラス呼び出した方が全然速いよね?」

などの理由で積極的に使用していなかった開発者の方々も多いかと思います。

しかーし、ColdFusion 8になって飛躍的にパフォーマンスが上がりました。
(Adobeより公開されているパフォーマンス評価ガイド(PDF)では
CFCの生成やCFC内のメソッド呼び出しはColdFusion 7のおよそ20倍高速になっていると記載されています。)

そこで、

「おおw、そんなに速くなっているならCFCを使って開発してみようか」

という方の為に、今回はCFCを使用するにあたり重要になる、CFC独自の動きをする以下の変数スコープについて確認してみたいと思います。

・Thisスコープ
・Variablesスコープ


■Thisスコープ
Thisスコープに定義した変数はCFCに対してパブリックな変数になります。

[定義例]
<cfset This.userName="Michael" />

*ちなみにJavaではThisキーワードはプライベートスコープになります。

■Variablesスコープ
Variablesスコープに定義にした変数はCFCに対してプライベートな変数になります。

[定義例]
<cfset Variables.userName="Michael" />

また、CFC内でスコープを指定せずに定義された変数もVariablesスコープに定義されたものとして扱われます。



実際に変数定義のみの簡単なCFCを作成して確認してみます。

[Scope.cfc]
<cfcomponent>
<cfset This.a = "Thisスコープに定義" />
<cfset Variables.b = "Variablesスコープに定義" />
<cfset c = "スコープ指定無しで定義" />
<cffunction name="init" returntype="Scope">
<cfreturn This />
</cffunction>
</cfcomponent>

[cfm内で変数を出力]
<cfset scopeCFC = CreateObject("component","Scope").init() />
<cfoutput>
a:#scopeCFC.a#<br />
b:#scopeCFC.b#<br />
c:#scopeCFC.c#<br />
</cfoutput>


cfmで確認すると、変数aは出力されますが、
変数b、及び変数cにはCFCの外部からアクセス出来ない為、エラーになります。


いかかでしたでしょうか。


CFCを使用することによりColdFusionでもJava等のオブジェクト指向言語と同等のフローで開発することが可能になります。
また、大規模な開発でなくても、ワンポイント的にライブラリ化したい機能がある場合にもCFCはかなり便利です。

いままでCFCの使用を敬遠していた方も、この機会に是非お試しください。

それではまたw


posted by ij at 20:12
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2008年05月26日

キーボードショートカットのススメ(その2)

開発部だより 第22回


前回ご紹介したキーボードショートカットは、主にツール切り替えのためのものでした。

今回ご紹介するのは、複数のキーボードを押すショートカットです。
複数、というのは「Shift+何かのキー」、「Ctrl+何かのキー」と、いくつかのキーを同時に押すことです。
普段のパソコンの操作でも、ファイルをコピーしたりするときに「Ctrl+C」と押しますよね。

Flashでの作業も同様です。
コピー、ペースト、ファイルの保存等、片手でちょちょいとできるので便利です。
Flashで便利なショートカットとして、分解(Ctrl+B)や同じ位置に貼り付け(Ctrl+Shift+V)、ムービープレビュー(Ctrl+Enter)等があります。

・分解「Ctrl+B」
例えば、グループ化してあるものをグループ解除したり、テキストを一文字ずつバラバラにしたりできます。
グループ解除「Ctrl+Shift+G」より簡単にキーを押せます。

・同じ位置に貼り付け「Ctrl+Shift+V」
コピーしたものを同じ場所に貼り付けることができます。
ずれることなく、別のレイヤー等にペーストできるので便利です。

・ムービープレビュー「Ctrl+Enter」
Flashムービーをswfで書き出し、実際の動きを確認することができます。
その都度パブリッシュする必要がありません。

…等々、便利なショートカットがたくさんあります。
メニューから、どの機能にどのショートカットが当てられているかを見ることもできます。
慣れたらガンガン使っていきましょう。
作業スピードのアップは間違いありません。

また、自分で好きなショートカットを当てはめることもできます。(編集-キーボードショートカット)
「この動きはよく使う」というものを登録しておくと、もっと作業がしやすくなると思いますよ。
posted by 開発部Black at 18:42
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2008年05月13日

ディレクションのお仕事 番外編

開発部だより 第21回

こんにちは!ディレクションチームです。

最近忙しくて、開発部の人手が足りないのが悩みです。がく〜(落胆した顔)

「忙しいことは良いことだ!」なんですが、忙しすぎるのもね〜

私達ディレクションチームでも、企画打ち合わせから、制作のスケジューリングなど様々な作業に追われる日々です。
時には、コンテンツに対しての絵コンテのチェックや修正もします。

なぜか?

今の社会傾向(時世)に即したコンテンツになるようにシナリオライターとお客様の意向をすり合わせるためexclamation×2です。

私達が絵コンテをチェックする場合に注意する点としては、
  • お客様のイメージ(ニーズ)が反映されているか?
  • 学習効果の高い物にするために、動きや強調のタイミングなどの演出効果が的確かどうか?
などです。

コンテンツ制作工数においては、絵コンテの出来が大きな影響を与えます。
ですから、制作に入る前の段階で、シナリオを理解し、より効果的な学習効果を引き出すように絵コンテをチェックし、シナリオライターとお客様を交えて打ち合わせをするんです。メモ

複数のプロジェクトを抱えている場合、この作業はかなり大変ですが、プロジェクト全体を管理する上で、内容をしっかり把握して、より的確な指示、スケジューリングをする為に必要なのです。
そして、絵コンテの完成度が高ければ、それだけ制作時も効率がよくなりグッド(上向き矢印)、かつ、完成後の修正にかかる工数も減りますぴかぴか(新しい)
お客様に喜ばれ、さらに会社にとってもやさしいのです。まさしく一石二鳥ですね。

私たち(SATT)は、駿台予備学校での学習教材の作成や様々な企業の教育コンテンツを制作してきており、学習効果の高い演出方法のノウハウがあります。
いつもお客様を第一に考えて仕事を行っております。
是非一度お試し下さい。(どこかで聞いたことのあるような文句ですね。。。)

P.S.
目今話題pasar幕張(京葉道 幕張PA)のZONE GELATOレストラン(ブラッド・ピットなど、ハリウッドスターもお気に入りのヘルシーなジェラートとのこと。)を食べてきました。おいしかったですよ。
さらになんと約100キロカロリーですので太り気味の私にも安心!
今のところ日本で食べられるのはここだけです。
皆様も千葉方面にお出かけの際は是非食べて見てくださいね。
それではまた。手(パー)
posted by 開発部 White at 10:21
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2008年04月14日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち2〜

開発部だより 第20回

今回は、ColdFusionのデバッグ時のお役立ちについて、ご紹介します。

管理者画面(通常「http://[ドメイン名]/CFIDE/administrator/index.cfm」)の「デバッグとロギング」-「デバッグの設定」で、開発中はみなさん「デバッグの有効化」と「Robust 例外情報の有効化 」にチェックを付けて、開発していることと思います。

これにより、デバッグ情報やエラー情報が画面上に表示されるので、かなり便利です。

しかし、サーバを公開した後に、なんらかの不具合が出た場合、画面上に、デバッグの表示なんかできないですね?
ユーザーがアクセスして、問題ない場合も、SQL文やら変数の値といったデバッグ情報が表示されてしまい、かなり美しくない状態になります。(たぶん、驚いて電話してくる人もいるでしょう。。。)

そこで有効なのが、「デバッグする IP アドレス 」の指定です。

「デバッグする IP アドレス 」で「現在のものを追加」ボタンをクリックすると、自分の使用しているIP アドレス が「デバッグ出力用に選択した IP アドレスの表示/削除 」に自動的に挿入されます。

これによって、
特定のIPアドレス(現在の自分のIPアドレス)のみに、デバッグ情報が表示されることとなります。
他のIPアドレスを使用している人にはデバッグ情報が表示されませんので、公開中であっても問題なく使用できます。
posted by 開発部 blue at 17:37
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2008年03月31日

エアコンいかがですか?

開発部だより 第19回

4月になりますね。新年度です。
かわいいも咲いて、良い感じです。

昨日、千鳥ヶ淵に行ってきました。「初ひらめき」です。
残念ながら雨雨だったのですが、その分、人が少なめで、待たずに歩けました。
いや、すごいですねぴかぴか(新しい)圧巻ですあせあせ(飛び散る汗)あんなにスゴイと思わなかった。
お時間ございましたら、是非。

で、今日のタイトル「エアコンいかがですか?」。

別に家電メーカの回し者ではありません爆弾
「エアコン」は「エアコン」でも「Adobe AIRコンテスト」なのですexclamation

詳細はこちら
Adobe AIR コンテスト

Adobe AIR 1.0をターゲットとしたAdobe AIRアプリケーション、コンテンツを応募して賞をもらっちゃいましょう!
って企画です。

耳ん?AIRなんて触ったことない?

大丈夫!手(チョキ)

「Dreamweaver / Flashユーザ向け Adobe AIRチュートリアル」が4月8日より公開されます。
執筆は、もちろん「m-School&SATT」。
私も書くかも知れない。。。乞ご期待exclamation×2

皆さん、応募してくださいね〜揺れるハート
posted by 開発部pink at 18:24
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2008年03月18日

インテルのモバイル向けCPU「Atom」発表

以前から「Silverthorne」のコードネームで呼ばれていたインテルの低消費電力CPU。今月3日に正式に「Atom」として発表されました。リリースを見てみると、25平方mmのダイに4700万個のトランジスタを集積。

TDPは0.6〜2.5Wと、現在メインストリームとなっている「Core 2 Duo」の35Wを大幅に下回っています。それでいて最大1.8GHzでの駆動が可能と、モバイル機器には理想的なCPUに仕上がっているようです。

チップの映像を見ると、ほんとに小さいですね。このサイズなら、大抵のモバイル機器や携帯電話に入りそうです。早速、ウィルコムも新モバイル端末を発表しました。まだまだ情報は少ないですが、Windows Vista搭載はトピックではないでしょうか。

PCと同じOSが動作することは、(動作速度や解像度の違いはありますが)コンテンツ開発の上でもソースが共有できるため、大きなメリットとなります。

この端末が携帯電話となるのか小型PC端末となるのかはまだわかりませんが、楽しみなマシンになりそうです。
posted by 開発部リーダー at 09:40
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2008年03月04日

次期IEの互換性

開発部だより 第17回

※この記事の内容は過去の情報です

2008年2月13日にIEの7が自動更新となって半月が過ぎましたが、もうIE8のベータが近々公開されるようです。
マイクロソフト、Internet Explorer 8 Beta 1をまもなく提供へ

新しいブラウザのバージョンが出て心配なのが既存のサイトが正確に表示されるかという点ですが、この点をIE8では
  • meta要素を記述し、対象としているIEのバージョンを指定する
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=8" />
  • サーバのHTTPヘッダから、対象とするバージョンを指定する。
    X-UA-Compatible: IE=8
のどちらも指定されていない場合には、以前のIEの互換モードで表示することで解決しようとしているようです。

IE8に対応したHPを作ろうと思った時には一手間かかりますが、既存のコンテンツがそのままでしっかりと表示されてくれるのは嬉しいですね。

この旧バージョン互換モードがどの程度の精度なのかを確認する為にもホームページの製作する人々にとってはIE8β1の公開が待ち遠しいです。

IE8の詳細については、明日からラスベガスで開催されるMIX08で発表されるようです。
どんな新情報が公開されるか今から楽しみですね。

追記
IE8のWeb標準準拠モードは非デフォルトに

IE8はフル標準モードでのレンダリングがデフォルトに
へと変更されたようです。
posted by aaaa at 09:54
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2008年02月18日

eラーニングコンテンツのアニメーション効果

開発部だより 第16回

eラーニングのコンテンツには、音声の説明に沿って文字や図形を順次表示していったり、表示したものの形や色を変化させて視覚的に説明することがよくあります。今回はこれら文字などが出現する手法について少し述べさせていただきます。

特に何かで規定されている訳ではありませんが、形が変化しない出現には大きく次のような種類があります。

・カット
 ポンと出る特に工夫のない出現方法、実はこの方法が基本
・フェード
 透明な状態から徐々に現れる方法
・ワイプ
 車のワイパーのように、あるものが通り過ぎた所から表示される方法
・スライド
 画面の外からズレるように移動して現れる方法

他にも上の効果を組み合わせたものあります。
これらの表現について、視聴する人の多くがほぼ同様に感じる効果があり、例えばカットは一瞬で表示されるためテンポが良く感じたり、逆にフェードはやわらかく出現するため唐突感がなく自然な印象を受けます。
ワイプは時間や空間の変化を表現するのに向いていますし、スライドは変化の度合いが他の効果と比べ大きいので強い演出が可能です。

これら方法による効果の違いがわかれば、それを制作に応用することになりますが、状況によっては逆に分かり難い表現になることもありますので注意が必要です。また、シリーズ化したコンテンツなどは全体を通して効果のつけ方が同じでないと不自然に感じることもありますので統一を考える必要があります。

全体的に派手な動きは視覚的に面白い反面飽きやすく、本来の目的である学習を阻害することすら考えられますので、基本は誰が見てもわかりやすい落ち着いた効果を設定し、ここ一番のポイントの強調には目を引く効果を設定するのが良いでしょう。
posted by 開発部OliveDrab at 19:34
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2008年01月23日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち〜

開発部だより 第15回

SATTでは、Attain3も含めてサーバサイドの仕事の比率が増えてきています。DB、サーバ系の仕事は楽しいのですが、クライアントで完結していた仕事に比べて、やはり苦労も多々あります。

特に、一番困るのが、サーバが止まってしまうことです。これは、外部的な要因も含めて様々な原因が考えられますが、ColdFusionを使用する上でこれは便利という機能を1つご紹介します。

ColdFusionは、管理者画面で様々な設定を行えますが、サービスが止まることがある場合は、「リクエストタイムアウト」を有効にしてみてください。
「リクエストタイムアウト」は、一定時間経過した処理を強制的に終了させる機能です。
そして、「ロギングの設定」で、「処理時間の遅いページのロギング」を有効にして、「リクエストタイムアウト」と同じ秒数を設定します。

これによって、どの処理が重くてサーバに負荷がかかったのかということを調査することが可能になります。

そして、どうしても処理に時間がかかってしまう処理は、次のスクリプトを使用すれば、設定した時間分は、処理を終了せずに実行してくれます。
<cfsetting requesttimeout="[秒数]">

私は、最近はリクエストタイムアウトは「30秒」にして処理に時間のかかっているファイルを特定するようにしています。「リクエストタイムアウト」のデフォルト値は「60秒」なので、少し厳しい設定なのですが、そうそう処理で「30秒」もかかるものはありませんので、問題なく運用できています。

他にも、Coldfusionのサーバ設定で、サーバ上の問題を探る様々な機能がありますので、皆さんぜひ、Coldfusion管理者画面を見てみてくださいね☆
posted by 開発部 blue at 11:08
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