『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2008年08月04日

「e-Learning WORLD 2008」に行ってきました。

開発部だより 第27回

先週の金曜日(8月1日)、東京ビッグサイトで開催されていました「e-Learning WORLD 2008」を見学してきました。
今年は出展側ではなく、見学者としての参加です。
直前に仕事のための外出があったため、1時間程度の見学でした。

会場に入って、最初の感想は「狭い!」。ブースも一部のメーカー以外は、小振りなものが目立ちました。
見学者の数も、最終日にしてはあまり多く感じられず、第1回から(数回はスキップしていますが)参加してきたものとしては、ちょっとさみしくもあります。

出展内容は、オンデマンドでの学習やライブ映像の配信などを一元的に提供するシステム系のものが目立っていたようです。逆に、コンテンツ(製作)を前面に出していたメーカーは、数えるほどでした。ここ数年、同じような出展傾向だったように思いますが、今年はより顕著だったように思えます。

これが、e-Learningが下火になっているということなのか、わざわざこういった催し物でアピールしなくてもよいほど、一般的になったということなのかはわかりませんが。。。そんなことを考えながら帰路に着いた「e-Learning WORLD 2008」見学でした。
posted by 開発部リーダー at 18:57
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2008年07月22日

いよいよ来週 e-Learning WORLD 2008 開催

開発部だより 第26回

こんにちは!開発部Whiteです。先週末ついに関東地方も梅雨明け晴れとなり、毎日暑い日が続いていますね。

皆様体調を崩したりしてませんか?Whiteは今のところ元気でやっています。

さて、いよいよ来週は毎年恒例となりましたe-Learning WORLD 2008が開催イベントぴかぴか(新しい)されます。

今年は残念ながらエスエイティーティー(株)としては、出展しませんが同時に開催される、e-Learning Conference 2008 Summerにおいて

SCORMの概要を知りたい人、
eラーニングコンテンツの企画、発注に携わる人、
eラーニングの導入を検討している人

を対象とした

「eラーニング企画者のためのSCORM規格超入門 −規格の概要からコンテンツ発注まで−」

というテーマでセッションを担当させていただきます。

セッションのタイトルは「SCORMコンテンツの企画と発注」です。ひらめき

内容としましては、
eラーニングのコンテンツ制作を制作会社に依頼するにあたり、どのような企画(仕様書)メモをまとめればよいのか、教材の管理したい履歴情報をまとめ、コンテンツ一式をパッケージ形式でスムースに納品してもらう上で、SCORM規格をどう示すかというような内容につきまして具体的な例を示しながらのセッションを行います。

現在担当者が、寝る間を惜しんでふらふら最後の仕上げにかかっております。どうぞご期待ください。
posted by 開発部 White at 20:31
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2008年07月08日

オフィス拡張!!により、快適度UP!

開発部だより 第25回


お久しぶりっす、たっくんです。

演劇オフィスが拡張になって、今週第一期区画移動(引越し)をしました!

オフィス(これで1/3くらい?)

広くなりました!!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

Pマークも取得しておりますので、オフィスへの入室などのセキュリティ面もかなり強化されました。)
PMARK.JPG

工事って始まると思っていた以上に早いっす!
土日や夜間にも作業をしてもらっていた為ですね。
関係者に感謝(^ー^ゞ
まだ、工事は続きますので、これからもよろしくお願いします。



打ち合わせスペースも増えぴかぴか(新しい)、快適な空間で作業が出来るようになりました。
まだまだ、引越しの片付けもありますが、作業は平常通りになっております。


開発部 pink さんも紹介していた録音ブースも新しくなり
録音ブース
広く涼しく 綺麗

になりました! パチパチパチるんるん




今まで問題であった、オフィスの室温問題ふらふら(狭い部屋に沢山の人とPC ⇒ 熱源たくさんで、冬でも暖房要らず)が解消されました。

やった〜!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

これで、開発効率UP間違いなし(笑)

まだ、拡張工事は終っていませんが、弊社にご来社したことがある方は、exclamation×2驚くかもしれませんね。
SATTは、オフィスも拡張され、次(次期工区)はm-School教室増設と、今どんどん発展していきますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

今回は、オフィスが拡張されてちょっとテンションがあがっているので、こんな記事でした。
最後まで目読んでくれてありがとう!わーい(嬉しい顔)

posted by たっくん at 17:44
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2008年06月24日

自慢の簡易スタジオ

開発部だより 第24回


burnercrew と同じく、ソーセージはボイル派の開発部 pink です。

さてさて、今日は珍しく真面目(爆弾いやexclamationいつも真面目だexclamation)なお話を。

eラーニングコンテンツを製作する際、必要な「素材」がいくつかあります。
用途にもよりますが、「イラスト」「音(ナレーション・BGM・効果音)」「動画」などですね。


その中の「ナレーション」の収録について、お話しましょう。

解説コンテンツをより分かりやすくする手段のひとつ「ナレーション」。
とは言え、録音をするのは、結構面倒ですね。。。
ナレーターさん、スタジオ、人員の手配。。。

ふふふ。。。ぴかぴか(新しい)
SATTでは、自慢(?)の簡易スタジオで録音できるのです。

カラオケボックスカラオケのようなミニスタジオがあり、手軽に録音ができるのです。

このスタジオ、なんとexclamationダイエットもできるのです。
空調設備が乏しくたらーっ(汗)、、、とにかく、暑いあせあせ(飛び散る汗)

pink も、たまにナレーターをやったりするのですが、暑いあせあせ(飛び散る汗)暑いあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ナレーターさんには、毎回、覚悟していらしてもらっています。
(注:外の立会いスペースも暑いあせあせ(飛び散る汗)





が、しかし、




もうすぐ、快適になるのです揺れるハート
ただいま、工事中。乞ご期待グッド(上向き矢印)
posted by 開発部pink at 08:53
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2008年06月10日

ColdFusion コンポーネント(CFC)独自の変数スコープを確認してみる

開発部だより 第23回


こんにちわ!

ソーセージは絶対ボイル派の burnercrew です。

みなさんColdFusion コンポーネント(以降、CFC)って使っていますか?

「カスタムタグやUDFで十分だよね?」
「パフォーマンス的にどうなの?」
「Javaのクラス呼び出した方が全然速いよね?」

などの理由で積極的に使用していなかった開発者の方々も多いかと思います。

しかーし、ColdFusion 8になって飛躍的にパフォーマンスが上がりました。
(Adobeより公開されているパフォーマンス評価ガイド(PDF)では
CFCの生成やCFC内のメソッド呼び出しはColdFusion 7のおよそ20倍高速になっていると記載されています。)

そこで、

「おおw、そんなに速くなっているならCFCを使って開発してみようか」

という方の為に、今回はCFCを使用するにあたり重要になる、CFC独自の動きをする以下の変数スコープについて確認してみたいと思います。

・Thisスコープ
・Variablesスコープ


■Thisスコープ
Thisスコープに定義した変数はCFCに対してパブリックな変数になります。

[定義例]
<cfset This.userName="Michael" />

*ちなみにJavaではThisキーワードはプライベートスコープになります。

■Variablesスコープ
Variablesスコープに定義にした変数はCFCに対してプライベートな変数になります。

[定義例]
<cfset Variables.userName="Michael" />

また、CFC内でスコープを指定せずに定義された変数もVariablesスコープに定義されたものとして扱われます。



実際に変数定義のみの簡単なCFCを作成して確認してみます。

[Scope.cfc]
<cfcomponent>
<cfset This.a = "Thisスコープに定義" />
<cfset Variables.b = "Variablesスコープに定義" />
<cfset c = "スコープ指定無しで定義" />
<cffunction name="init" returntype="Scope">
<cfreturn This />
</cffunction>
</cfcomponent>

[cfm内で変数を出力]
<cfset scopeCFC = CreateObject("component","Scope").init() />
<cfoutput>
a:#scopeCFC.a#<br />
b:#scopeCFC.b#<br />
c:#scopeCFC.c#<br />
</cfoutput>


cfmで確認すると、変数aは出力されますが、
変数b、及び変数cにはCFCの外部からアクセス出来ない為、エラーになります。


いかかでしたでしょうか。


CFCを使用することによりColdFusionでもJava等のオブジェクト指向言語と同等のフローで開発することが可能になります。
また、大規模な開発でなくても、ワンポイント的にライブラリ化したい機能がある場合にもCFCはかなり便利です。

いままでCFCの使用を敬遠していた方も、この機会に是非お試しください。

それではまたw


posted by ij at 20:12
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2008年05月26日

キーボードショートカットのススメ(その2)

開発部だより 第22回


前回ご紹介したキーボードショートカットは、主にツール切り替えのためのものでした。

今回ご紹介するのは、複数のキーボードを押すショートカットです。
複数、というのは「Shift+何かのキー」、「Ctrl+何かのキー」と、いくつかのキーを同時に押すことです。
普段のパソコンの操作でも、ファイルをコピーしたりするときに「Ctrl+C」と押しますよね。

Flashでの作業も同様です。
コピー、ペースト、ファイルの保存等、片手でちょちょいとできるので便利です。
Flashで便利なショートカットとして、分解(Ctrl+B)や同じ位置に貼り付け(Ctrl+Shift+V)、ムービープレビュー(Ctrl+Enter)等があります。

・分解「Ctrl+B」
例えば、グループ化してあるものをグループ解除したり、テキストを一文字ずつバラバラにしたりできます。
グループ解除「Ctrl+Shift+G」より簡単にキーを押せます。

・同じ位置に貼り付け「Ctrl+Shift+V」
コピーしたものを同じ場所に貼り付けることができます。
ずれることなく、別のレイヤー等にペーストできるので便利です。

・ムービープレビュー「Ctrl+Enter」
Flashムービーをswfで書き出し、実際の動きを確認することができます。
その都度パブリッシュする必要がありません。

…等々、便利なショートカットがたくさんあります。
メニューから、どの機能にどのショートカットが当てられているかを見ることもできます。
慣れたらガンガン使っていきましょう。
作業スピードのアップは間違いありません。

また、自分で好きなショートカットを当てはめることもできます。(編集-キーボードショートカット)
「この動きはよく使う」というものを登録しておくと、もっと作業がしやすくなると思いますよ。
posted by 開発部Black at 18:42
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2008年05月13日

ディレクションのお仕事 番外編

開発部だより 第21回

こんにちは!ディレクションチームです。

最近忙しくて、開発部の人手が足りないのが悩みです。がく〜(落胆した顔)

「忙しいことは良いことだ!」なんですが、忙しすぎるのもね〜

私達ディレクションチームでも、企画打ち合わせから、制作のスケジューリングなど様々な作業に追われる日々です。
時には、コンテンツに対しての絵コンテのチェックや修正もします。

なぜか?

今の社会傾向(時世)に即したコンテンツになるようにシナリオライターとお客様の意向をすり合わせるためexclamation×2です。

私達が絵コンテをチェックする場合に注意する点としては、
  • お客様のイメージ(ニーズ)が反映されているか?
  • 学習効果の高い物にするために、動きや強調のタイミングなどの演出効果が的確かどうか?
などです。

コンテンツ制作工数においては、絵コンテの出来が大きな影響を与えます。
ですから、制作に入る前の段階で、シナリオを理解し、より効果的な学習効果を引き出すように絵コンテをチェックし、シナリオライターとお客様を交えて打ち合わせをするんです。メモ

複数のプロジェクトを抱えている場合、この作業はかなり大変ですが、プロジェクト全体を管理する上で、内容をしっかり把握して、より的確な指示、スケジューリングをする為に必要なのです。
そして、絵コンテの完成度が高ければ、それだけ制作時も効率がよくなりグッド(上向き矢印)、かつ、完成後の修正にかかる工数も減りますぴかぴか(新しい)
お客様に喜ばれ、さらに会社にとってもやさしいのです。まさしく一石二鳥ですね。

私たち(SATT)は、駿台予備学校での学習教材の作成や様々な企業の教育コンテンツを制作してきており、学習効果の高い演出方法のノウハウがあります。
いつもお客様を第一に考えて仕事を行っております。
是非一度お試し下さい。(どこかで聞いたことのあるような文句ですね。。。)

P.S.
目今話題pasar幕張(京葉道 幕張PA)のZONE GELATOレストラン(ブラッド・ピットなど、ハリウッドスターもお気に入りのヘルシーなジェラートとのこと。)を食べてきました。おいしかったですよ。
さらになんと約100キロカロリーですので太り気味の私にも安心!
今のところ日本で食べられるのはここだけです。
皆様も千葉方面にお出かけの際は是非食べて見てくださいね。
それではまた。手(パー)
posted by 開発部 White at 10:21
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2008年04月14日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち2〜

開発部だより 第20回

今回は、ColdFusionのデバッグ時のお役立ちについて、ご紹介します。

管理者画面(通常「http://[ドメイン名]/CFIDE/administrator/index.cfm」)の「デバッグとロギング」-「デバッグの設定」で、開発中はみなさん「デバッグの有効化」と「Robust 例外情報の有効化 」にチェックを付けて、開発していることと思います。

これにより、デバッグ情報やエラー情報が画面上に表示されるので、かなり便利です。

しかし、サーバを公開した後に、なんらかの不具合が出た場合、画面上に、デバッグの表示なんかできないですね?
ユーザーがアクセスして、問題ない場合も、SQL文やら変数の値といったデバッグ情報が表示されてしまい、かなり美しくない状態になります。(たぶん、驚いて電話してくる人もいるでしょう。。。)

そこで有効なのが、「デバッグする IP アドレス 」の指定です。

「デバッグする IP アドレス 」で「現在のものを追加」ボタンをクリックすると、自分の使用しているIP アドレス が「デバッグ出力用に選択した IP アドレスの表示/削除 」に自動的に挿入されます。

これによって、
特定のIPアドレス(現在の自分のIPアドレス)のみに、デバッグ情報が表示されることとなります。
他のIPアドレスを使用している人にはデバッグ情報が表示されませんので、公開中であっても問題なく使用できます。
posted by 開発部 blue at 17:37
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2008年03月31日

エアコンいかがですか?

開発部だより 第19回

4月になりますね。新年度です。
かわいいも咲いて、良い感じです。

昨日、千鳥ヶ淵に行ってきました。「初ひらめき」です。
残念ながら雨雨だったのですが、その分、人が少なめで、待たずに歩けました。
いや、すごいですねぴかぴか(新しい)圧巻ですあせあせ(飛び散る汗)あんなにスゴイと思わなかった。
お時間ございましたら、是非。

で、今日のタイトル「エアコンいかがですか?」。

別に家電メーカの回し者ではありません爆弾
「エアコン」は「エアコン」でも「Adobe AIRコンテスト」なのですexclamation

詳細はこちら
Adobe AIR コンテスト

Adobe AIR 1.0をターゲットとしたAdobe AIRアプリケーション、コンテンツを応募して賞をもらっちゃいましょう!
って企画です。

耳ん?AIRなんて触ったことない?

大丈夫!手(チョキ)

「Dreamweaver / Flashユーザ向け Adobe AIRチュートリアル」が4月8日より公開されます。
執筆は、もちろん「m-School&SATT」。
私も書くかも知れない。。。乞ご期待exclamation×2

皆さん、応募してくださいね〜揺れるハート
posted by 開発部pink at 18:24
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2008年03月18日

インテルのモバイル向けCPU「Atom」発表

以前から「Silverthorne」のコードネームで呼ばれていたインテルの低消費電力CPU。今月3日に正式に「Atom」として発表されました。リリースを見てみると、25平方mmのダイに4700万個のトランジスタを集積。

TDPは0.6〜2.5Wと、現在メインストリームとなっている「Core 2 Duo」の35Wを大幅に下回っています。それでいて最大1.8GHzでの駆動が可能と、モバイル機器には理想的なCPUに仕上がっているようです。

チップの映像を見ると、ほんとに小さいですね。このサイズなら、大抵のモバイル機器や携帯電話に入りそうです。早速、ウィルコムも新モバイル端末を発表しました。まだまだ情報は少ないですが、Windows Vista搭載はトピックではないでしょうか。

PCと同じOSが動作することは、(動作速度や解像度の違いはありますが)コンテンツ開発の上でもソースが共有できるため、大きなメリットとなります。

この端末が携帯電話となるのか小型PC端末となるのかはまだわかりませんが、楽しみなマシンになりそうです。
posted by 開発部リーダー at 09:40
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