『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2011年04月26日

良い声、選んでますか?

開発部だより 110回


こんにちは。
開発部Blackです。
世間ではゴールデンウィークですね。
個人的にはお休みが途切れ途切れすぎて、全然ゴールデンな感じはありません…。

少し前の、ヤマモトヤマさんの記事でもありましたが、今回の開発部だよりでもナレーションについて少々。

SATTではいろいろなタイプのコンテンツを制作しています。
ソフトの扱い方、商品の紹介、実写ビデオ等、実に様々です。
その中でも多いのは、画面上にキャラクターが登場して内容を説明してくれるもので、ほぼナビゲーターや先生役として登場します。
キャラクターは、見た目ももちろん大切ですが、声も重要だったりします。
説明を聞きやすく、それでいてさらにそのキャラクターに合った声を選びます。
性別や年代等ですね。
基本的には、キャラクターのイメージをお客様からいただき、それに合うような声のサンプルをいくつか選び、その中からお客様に決定してもらい、収録へ、という流れになっています。
お願いするナレーター(声優)さんは、やはりプロですのできれいな喋り方ですし、なにより声が良いです。
立会いと分かっていながらも、あまりのぴかぴか(新しい)美声ぴかぴか(新しい)に聞き惚れてしまうこともあります。
(もちろん内容はしっかりとチェックしていますよあせあせ(飛び散る汗)

何度も何度も繰り返し再生されるであろうコンテンツですので、やはり声選びは重要です。
良い内容に加え、良い声で!

それにしても、ナレーター(声優)さんの声量は凄いですね。
先日長時間お願いした際、最後の最後まで元気いっぱいに演じてくれまして、とても助かりました。
立会い側ですらヘトヘトに疲れてしまいましたが、ずっと喋る側はもっとたいへんですよね。
本当にお疲れ様でした。
posted by 開発部Black at 11:12
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2011年04月12日

ぶっつりと物理演算 Box2D

開発部だより 第109回


どうもこんにちは、振り返れば子猫です。
いやめっきり春になりましたね。
暖かい日は大好きです。

さて以前三角関数をごにょごにょ使った愛に飢えたアニメーションや、疑似的な重力を発生させるクリスマスラブなコンテンツを紹介しましたが、今回はライブラリを使った方法を紹介します。

その名もBox2D!!

今更感も否めませんが、もうね、すごいの一言ですわ。オッコトヌシ様ですわ。
もとはC++のライブラリだったんですが、Flash用にも作られたようです。

何がすごいって、ちまちまと三角関数やらなんやらで計算しているのがバカらしいくらい簡単に、しかも超複雑に物理法則を計算してくれるという代物です。

Box2D のサイト

どうです?すごいですよね〜。
では次回はこの「Box2D」を利用したコンテンツをサンプルで作ってみたいと思います。

興味がある方は「Box2D flash」等で検索すると良質の参考サイトがいくらでも出てきます
のでお試しを〜!
posted by 振り返れば子猫がいる at 18:48
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2011年03月30日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち5〜

開発部だより 第108回

こんにちは☆ 最近、暖かくなってきましたね。
ご近所でつくしがはえているのを見つけました。(田舎なので。。。)

今回は、アプリケーション変数を削除する方法を、説明します。

アプリケーション変数は、Web上で、デフォルトだと、
2日間保持される変数です。
(CF管理画面の「メモリ変数」の「デフォルトタイムアウト」の欄で、確認できます。)
アプリケーションに設定する変数だから、もちろん使用している際に、
そうそう変更が発生するものではないのですが、
開発時は、そうもいきません!!

そこで、たいへん単純な削除方法なのですが、
アプリケーションを10秒で、終了させてしまえばよいのです。
そうすれば、アプリケーション変数も、10秒で消去されます。

「Application.cfc」での書き方は、次の通り。
<cfset This.applicationTimeout="#CreateTimeSpan( 0, 0, 0, 10 )#"">

いろいろやってみましたが、これが一番簡単で、確実に思いました。
確認するには、デバッグを有効にして、Applicatin変数が表示されている箇所を、
見てみてくださいね☆


ColdFusion サーバ設定シリーズ、一気読みはこちらです。
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち2〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち3〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち4〜
※書いた当時のままのご紹介です。
posted by 開発部 blue at 13:02
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2011年03月02日

軽やかなココロと身体で

開発部だより 第107回


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
前回担当した回(第97回)からちょっと時間があきまして、四ヶ月半ぶりくらいのお目通り、開発部(チ)です。

去年から携わってきたデータベース関係の教育コンテンツ制作もいよいよ大詰めになってきました。
アニメあり、解説あり、クイズありの盛りだくさんな内容です。
かわいいキャラクターが目を惹いて、なかなか素敵な感じに仕上がりつつあります。
完成までもう一息! がんばりまっす。手(グー)

もうひとつ、これとは別に、貿易関係のコンテンツ制作にも携わっております。
こちらは、中小企業さま向けの内容になっています。
これから海外飛行機へ業務進出する際に気をつけるべき事項を、アニメを見ながら知っていただく、そんな内容のwebコンテンツです。
お客さまと数度の打合を行い、シナリオが固まりました。
いよいよこれから、Flashアニメの制作〜ナレーション録音の作業に入っていきます。
こちらも出来上がりが楽しみです。るんるん

つい先日ですが、日頃の運動不足を少しでも解消するため、“何でも形から入る”開発部(チ)は、新しいウォーキングシューズをゲットしました。
お仕事帰り、お散歩ついでにあちこち歩いています。くつ
(調子に乗って、浅草〜上野〜秋葉原〜神保町〜九段下〜飯田橋まで歩いた次の日は、一日ずっと筋肉痛でした。ふらふら 歩き方が悪い?)
これからは、だんだん気温も温かくなってきて、さらにお散歩が楽しくなるはず。
軽やかなココロと身体で春かわいいを迎えたいな〜、と思う開発部(チ)なのでした。
posted by 開発部(チ) at 15:04
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2011年02月10日

サーバ仮想化技術がもたらすメリット(その2)

開発部だより 第106回


さて、仮想化技術に関してもう一つ。1

eラーニング クラウドサービス・i-Strada」もこの仮想化技術の恩恵により成立しています。

ソフトバンク テレコム株式会社様のクラウドサービスサービス「White Cloud」をベースにしており、その仮想化技術をもたらすメリットを活用することで、安価でスピード感あるサービスをご提供申し上げることが可能となりました。

ASPサービスのZERO程の帯域保証やサービス保証が必要のない利用形態の場合や、独自のインフラ環境が必要のない場合にフィットするようで、そのようなお客様にご好評いただいております。
また、私共が提供するLMS smartFORCEの運用検証目的でご利用頂いた実績もあります。(smartFORCE自体は無償ですが、サーバハードウェアの調達やアプリケーションサーバライセンスの調達コストを考慮すると、検証の敷居が上がってしまいます。しかし、i-Stradaをご利用頂くことで、これをうまく乗り越えております。)

利用期間の面では、長期利用のお客様はもちろんのこと、マーケティング的なイベントや研修で日単位の短期利用でもご利用いただいております。
このように従来の方法よりも柔軟にご利用いただけるということも、仮想化技術がもたらすコストメリットが引導したのではないかと考えております。

(おわり)
posted by RKB35 at 13:05
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2011年01月31日

サーバ仮想化技術がもたらすメリット(その1)

開発部だより 第105回


SATT開発部では、散在する開発サーバやテスト用クライアントを集約することを目的に、サーバ仮想化技術を3ヶ月程前に導入いたしました。

恐らく近年SATTの中でも最も高性能なスペックのサーバを大枚をはたいて(笑)購入しました。

(私達は、<彼>を親しみと愛を込めて「モンスターサーバ」という愛称で呼んでおります)。

そして、そのサーバ上に仮想化基盤を構築し運用しています。
現在では、20弱のハードウェアが仮想化されておりますが、<彼>はまだ余裕の表情をみせており、まだまだイジメ甲斐があるなと、ほくそ笑む毎日ですわーい(嬉しい顔)

仮想化技術においては、コストメリットが謳われておりますが、それは日々使えば使うほど実感してます。
まだ感覚値なのですが、現時点で当初想定した以上のコストメリットが引き出せており、短期でメリットが実感しやすい技術であると感じています。

特に私達開発者にとっては、サーバ調達からセットアップまでの時間がかなり短縮されますので、開発やテストを開始するまでのスピード感という「ノリ」の部分るんるんや、環境の「スクラップ&ビルド」が簡単に自由に行えるむかっ(怒り)、という面でかなりの恩恵を受けているところです。ムード

(次回につづく)
posted by RKB35 at 14:54
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2011年01月17日

もう半月かぁ

開発部だより 第104回



4ヶ月ぶりにこんにちは。
開発部リーダーです。

寒い日が続きますが、みなさん、いかがおすごしですか?
2011年になって、もう半月。
年々、「正月らしさ」を感じられなくなっているように思えます。

神社やお寺(や仏像)が大好きな私は、毎年いろんな場所に初詣に行っては即物的なお願いばかりしているのですがあせあせ(飛び散る汗)、今年は“プチひきこもり”状態でした。

それもこれも、年末に買ってしまったXB○X36○の所為・・・
おかげで、少し“丸く”なってしまいましたがく〜(落胆した顔)

もうすぐ健康診断があるので、食事制限とウォーキングでがんばってますふらふら

。。。また、開発とは関係のない話題になってしまいましたたらーっ(汗)
posted by 開発部リーダー at 22:59
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2011年01月04日

今年最初の『開発部だより』

開発部だより 第103回




明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
今年最初の「開発部だより」。

録画した「龍馬伝 総集編」を見て、夜中にひとり泣いていたもうやだ〜(悲しい顔)開発部pinkでございます。


みなさま、どんなお正月休みを過ごされたのでしょうか。。。

私は「家でまったりいい気分(温泉)」でございます。
これでもかexclamation×2ってぐらい「まったりいい気分(温泉)」でございます。


昨年、めでたく「開発部だより」が100回を迎えましたぴかぴか(新しい)
今年中に200回を迎えることは無茶な話ですが(本業をそっちのけにすればあせあせ(飛び散る汗)できる?)、
地道に続けて行きたいと思います。

「続ける」ことって、簡単そうで難しいですもんね。


そんな気持ちで今年を過ごしたいと思う今日この頃。


今年も宜しくお願い申し上げます。




…と相変わらず、とりとめのないブログ。。。たらーっ(汗)
posted by 開発部pink at 15:23
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2010年12月22日

「放っておいて下さい。」

開発部だより 第102回


メリークリスマス!!
どうもこんにちは、振り返れば子猫がいるです。

今年最後となりました開発部ブログ。いや、一年は早いですね。あっという間です。
ただこの時期になると、やれ忘年会だ、やれクリスマスだと、急にイベントが増えるので12月はちょっとスピードダウンといった所でしょうか?

特に今年のクリスマスイブは金曜と言うことで街もよりいっそうにぎやか気分になりますね♪

私ですか?私の事は放って置いてください。泣きますよ?
ちなみに去年のイブは秋葉原のメイド喫茶に行ってきました。まぁそんな感じですね。
いやっほぅ!!

それでは、今回は放って置くつながりで、放物線運動について説明してみたいと思います。

放物線運動とはこんな動きです。


ソースはこんな感じです。

ball.addEventListener(Event.ENTER_FRAME ,moveHandler);
var _x:Number = 5;
var _y:Number = -15;
var _g:Number= 0.5;

function moveHandler(evt:Event):void{
    this.x += _x;
    _y += _g;
    this.y += _y;
}

解説です。

@ x座標 → 毎回決まった移動量だけ移動する。

ポイントはy座標の移動量です。y座標の移動量に重力の値を加えています。

A var _y:Number = -15;
毎回この移動量だと、ballのy座標は15ずつ上方向に移動します。

B しかし、毎回 y座標の移動量 _yに重力の値_gを加えることによって、
  _y += _g;
y座標の移動量_yが、-14.5 , -14 ,-13.5 ,-13・・・と減っているのです。

C そしてy座標の移動量が毎回重力の値分減っていき、
  y座標の移動量 →  -1.5 , -1.0 , -0.5 , 0(頂点)となった後も、
そのまま重力の値がy座標の移動量に加わり続け、y座標の移動量が今度は 0.5 , 1 , 1.5・・・となり、今度は下方向に移動量を増して落下していくという訳です。

分かりましたでしょうか?
分かりづらかったらごめんなさい、お詫びに励ましの言葉でもクリスマスのお誘いでも何でも受け止めてみせますので、ご遠慮なくどうぞ。
※非難の言葉の類はすべて受け止めかねますので、ご了承下さい。

まぁそれはそれとしてクリスマスということで放物線を利用したクリスマスっぽいゲームを作ってみました。
どうぞやってみて下さい。

操作方法
・STARTクリックで開始します。(音ありは音が出ます。注意して下さい。)
・飛び出てくるプレゼントを下のミニサンタをうまく使って、反対側の袋に入れてあげて下さい。
・色の違うプレゼントを袋に入れると、ミニサンタのスピードが上がったり、バーの長さが長くなったりします。
・シフトキーを押しながら反射すると真上に跳ね返ります。
・聖夜の奇跡ポイントがたまると、スペースキーで奇跡を起こせます。
 ぜひ素敵な奇跡を体験してみて下さいね♪


※奇跡の実現はwonderfulこちらを参考にさせて頂きました。
posted by 振り返れば子猫がいる at 11:59
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2010年12月06日

eLP資格

開発部だより 第101回



こんにちは。開発部の白髪(ヤマモトヤマ)です。
ちょっと、久しぶりの登場です。

皆さんは「SCORMアセッサ」という資格をご存知でしょうか?
eラーニング業界の、とりわけ、制作・開発に携わっている方は聞いた事があるのかもしれません。
この資格は、非営利団体 日本eラーニング協会、通称eLC(エルク)が認定している日本で数少ない
eラーニング関連の認定試験でした。その名の通りSCORMの幅広い知識と応用力が問われ、試験の参加資格にも実開発業務の年数が問われている位です。

近年、この「SCORMアセッサ」資格が”SCORM技術者”としてリニューアルし、SCORM以外の
統合的な資格制度の一部となりました。その統合的な資格が「eLP(eラーニング・プロフェッショナル)資格」です。
詳しくはeLCのサイトをご覧頂ければと思いますが、以下が概要の抜粋です。

********** eLCサイトからの抜粋 〜ここから〜 **********
この制度は、企業・高等教育機関・公共機関において 、
ICTを活用した教育研修プログラム(e-Learning)を導入・活用する際に必要な
戦略策定や、導入の企画・設計・開発・運用・評価をする知識、スキルをもつ
eラーニング専門家を育成し、資格認定するものです。
「マネジャー」「エキスパート」「チューター」「コンサルタント」「ラーニングデザイナー」
「コンテンツクリエーター」「SCORM技術者」の7つの職種に分かれています。
********** eLCサイトからの抜粋 〜ここまで〜 **********

日本のeラーニングは諸外先進国より何年も遅れていると言われます。
しかしながら、それでもこのような資格の制度を整備している団体が存在し、知名度の向上に励んでいる人々が存在するのは、とても心強い事です。

ちなみに、2011年の『eラーニングワールド』は、日本最大の教育IT展である『第2回教育ITソリューションEXPO』(2011年7月7日〜9日/東京ビッグサイト)内に設置されることとなり、日本イーラーニングコンソシアムは特別後援として支援・協力していくそうです。
posted by ヤマモトヤマ at 15:50
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