『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2011年07月06日

eラーニングワールド!!・・そして時は動き出す!!

開発部だより 115回


どうもこんにちは、振り返れば子猫です。
いやー、暑いですね。もう夏到来といった感じです。
さて夏といえば皆さん真っ先に思い浮かぶのは、eラーニングワールドではないでしょうか?自分も今からどんなブースが出てくるのか待ち遠しくてたまりません。もっと言うとどんな奴らが出てくんのかオラわくわくすっぞ!

という訳で前回自分の開発ブログ上で、次回は物理演算ライブラリ「Box2D」についてサンプルを作ると言いましたが、急きょ今回はSATT in eラーニングワールドという感じで行きたいと思います。

それでは自分が紹介いたしますは、無料で始められる上に使いやすいという事で大好評いただいております弊社自慢のLMS「smart FORCE」の「新機能」についてです!!

さて今回はどんなパワーアップを引っさげてeラーニングワールドに登場するかといいますと以下の3つ。
・スマートフォン対応
・web会議機能
・通知メール機能
です。

その中でも自分はスマートフォン対応に焦点をあてて紹介したいと思います!

スマートフォン対応というとその名の表す通り「ふーん、コンテンツがスマートフォンでも見られるんだ」とだけ思われるかと思いますが、そこはsmart FORCE!色々な特長を持っての登場です。


スマートフォン対応 特長その1
☆PCとスマートフォンの同時登録☆
なんとPCとスマートフォンで別々のコンテンツを搭載する事が出来ます。例えば、インタラクティブなコンテンツはPCで、利便性を重視したコンテンツはスマートフォンで、等の使い分けが可能となります。


スマートフォン対応 特長その2
☆学習履歴の共有☆
これはPCとスマートフォンの学習履歴を共有出来ますので、履歴ルールが同じであれば、PCで学習した続きをスマートフォンで学習する、なんて事も可能となります!


スマートフォン対応 特長その3
☆「圏外」時のローカル履歴保存機能☆
スマートフォンを利用中に気が付いたら圏外に・・・よくある事です。
さぁそこでsmart FORCE!!何をするかと言いますと、なんと圏外時にはローカルに学習履歴を保存しておいて、再度電波がつながると自動的に再通信を行い最新の学習履歴を保存してくれます!!これで地下鉄内などの電波の悪い環境での学習も問題ありません!!

いかがでしたでしょうか?使いやすさを追求したスマートフォン対応!!
是非eラーニングワールドの会場で新しいeラーニングの形を体感してみて下さい。
posted by 振り返れば子猫がいる at 16:23
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2011年06月22日

smart FORCE インストール Tips

開発部だより 114回



不定期になりますが、smart FORCE のインストールに関する話題に特化した Tips
をぼちぼちご紹介したいと思います。

*smart FORCE がフリーウェアである性質上、原則、本記事に対するご質問に
対してはお答えすることができませんので予めご了承ください。
また、設定、操作やその結果に対しては、自己責任にてお願い申し上げます。

なお、エスエイティーティー株式会社では、有償で smart FORCE のサポートも
包含する eラーニングサポートサービス(サポートチケット)をご提供申し上げております。
サポートが必要な場合は、こちらのご利用をご検討ください。



[タイトル]
http ならうまくいくけど、https ではうまくいかないのはなぜ?

[問題点]
インストール直後、ブラウザ上で smart FORCE のログイン画面を開いた際、
http 指定なら正常に表示されるのに、https 指定の場合は正常に表示されない。
(たとえば、画面が真っ白になる、エラーが表示されるなど)

[解決方法]
これを解決するには、smart FORCE の実行基盤となる
アプリケーションサーバ ColdFusion 自体の設定を変更する必要があります。


(1)対象ファイル
{ColdFusion のディレクトリ}/wwwroot/WEB-INF/flex/remoting-config.xml

(2)変更内容

<<変更前(一部抜粋)>>
20110622_開発便り_1.jpg
             ↓
<<変更後(一部抜粋)>>
パターン@ https のみの通信にしたい場合
20110622_開発便り_2.jpg

パターンA http/https両方通信可能にしたい場合
あまりないかとは思いますが、http/https 両方対応したい場合は、以下を設定してください。
(元の の記述は残しておく。環境によっては、うまく動作しない可能性もあります。)
20110622_開発便り_3.jpg

(3)変更後の反映方法
変更後、ファイルを保存して、ColdFusion サービス(デーモン)を再起動します。

(4)参考
smart FORCE のクライアントアプリケーション自体は、
ブラウザで開いた際に通常のダウンロードでブラウザに落ちてきて、
Flash Player プラグインで実行されます。
以降はデータのみ flash-ColdFusion間 で AMF 通信が行われます。
(通常の Web アプリケーションの様に、リクエストの度にページ
リクエストが発生しません。イメージとしては、
クラサバ(=クライアント-サーバ)型アプリケーションの構造に似ています。)

これに関して詳細をお知りになりたい方や上記の設定をさらにカスタマイズ
したい場合は、アドビ システムズが Web で公開しているColdFusion の
マニュアルやそれ以外の Web 記事などを参照してください。

posted by RKB35 at 10:19
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2011年06月07日

確率

開発部だより 第113回




梅雨ですね。暑いですね。

開発pinkでございます。


先日、大阪のお客様とお仕事させていただく機会がありました。
そんなわけで、大阪出張です。

普段から出張は少なく、あっても茨城あたり。初の新幹線出張。
基本的に、新幹線新幹線大好き黒ハート


東海道新幹線のお楽しみといえば「富士山」(←私だけ?)。
数回の出張、天候に恵まれたのは、最後の1回のみ。

富士山が見えるのは、東京→大阪ですと、進行方向右側、つまり二人掛けのE席側(残念ながら、グリーン車には乗れない)。
富士山が見える確率は、3分の1なんですって。

しかし、この日のpinkの座席は三人掛けのA席。。。
そろそろ富士山ポイントだなというあたりで、ちょいとかがんで、E席側の窓をのぞいてみると、
おーーーーっexclamationやっと見えたではないですかexclamation×2
写メは…撮れません。

新幹線がカーブにかかるところで、左側に富士山が見えると、
どこかに書いてあったよなぁと思い、左側の窓に貼りついていたのですが、、、見えないバッド(下向き矢印)

あとから知りました。左側後方に見えるそうです。
…そうですよね。前見てたって、見えませんよね。

ちなみのこちらの確率は、180分の1だそうです。


ぜひ、東海道新幹線に乗られた際には、180分の1の確率に挑戦してみてください。


ちなみに、某アーティストの携帯サイトで、最近、おみくじがあるのですが、
2回連続「凶」を引いた私は、ある意味スゴイのかも知れない。。。


大阪土産は「面白い恋人」。みたらし味のゴーフレットです。
posted by 開発部pink at 09:37
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2011年05月25日

SSO認証やLDAP認証を追加するカスタマイズ、増えてます。

開発部だより 第112回

たっくんです〜久しぶりの登場です。


今回は自分がよくやる仕事を紹介しますね〜

最近は、smart FORCEなどのカスタマイズやWebでのアンケートシステムの制作などをやっています。


その中で特に追加要望が多い2つのカスタマイズの紹介と開発の苦労をぼそっと・・・ダッシュ(走り出すさま)


1つめが、
■SSO認証【Single Sign-On】(シングルサインオン)
ユーザー認証が一度されれば、セッション(ログインしてから、ログオフするまでで、その間いろいろな情報を保持している)が切れない限りユーザー認証をパスできる機能です。
ユーザーが何回も「ログイン・パスワード」を入力する手間を省けるんですよ。



例えば、社内で使用しているWebシステムにログインしていれば、smart FORCEなどを起動する時に、ログイン画面をパスして教材の一覧を表示するようにカスタマイズしたりします。

これは、相手のシステムがUnix系であったり、Windowsサーバーだったりして、色々な言語で書かれているので、どういうデータを、どのような形式で取得できるのか、確認する事が大事なんですよ。
特に大変なのが、動作検証です。
検証をしようとする時、本番運用環境と同じ環境を構築できるか(もしくは、相手に環境を作ってもらえるか)が、開発工数に影響してくるんですよ。
大きな企業だと、システムにアクセスする為の権限の申請が間に合わず、動作テストが延期なんて事もあるんですよ。



2つめが、
■LDAP(エルダップ)認証【Lightweight Directory Access Protocol】
LDAPとは、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークで、ディレクトリ情報ツリー(データベース)にアクセスするためのオープンネットワークプロトコルで、そのプロトコルを使いディレクトリ情報ツリー内の情報と照合してユーザー認証などを行います。

Active Directory(アクティブディレクトリ)認証って、聞いたことありませんか?
これは、マイクロソフトが開発したLDAPを使った認証の事なんですよ。



社内のネットワークにログインしていれば、ユーザー認証等をパスしてsmart FORCEや他のWebシステムにログインができますので、受講者は特にログインについて気にする必要が無くなります。
ただ、LDAPサーバーには、いろいろな情報がディレクトリ(ツリー)形式で格納されていて独特なアクセスの仕方(書き方)をするので、初めてプログラミングする人は戸惑いますから気をつけてね(笑)




ちょっと長くなってしまったのですが、最近のカスタマイズでは、大体どちらかを採用するパターンが多いですね。ぴかぴか(新しい)
ひらめきご興味がございましたら、気軽に ご相談 ください。

ま、こんな感じで、日々 SQL Server や MySQL と格闘(いかに最適化するか)しながら、ColdFusion と Flash Builder で、ガリガリやっています。(笑)


ではでは(^^)/~~



posted by たっくん at 18:46
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2011年05月10日

ColdFusion Builder 2

開発部だより 111回


こんにちは!

GWもビール漬けだった ij です。


いよいよ日本でも発売されますね。
ColdFusion Builder 2!
只今予約受付中の模様です。

Adobe ColdFusion Builder 2

今のうちに新機能をチェックしておきましょう。

主な新機能は以下になります。

・スマートなタブアシスト
・高度な検索と置換
・クイック補正
・インテリジェントなコードアシスト
・統合タスク管理
・リファクタリング
・アプリケーション開始ページ
・ColdFusionフレームワークのサポート
・カスタマイズ可能なキーボードショートカット
・コードのフォーマット

ColdFusionユーザーならおもわず口元がゆるむ嬉しい機能が満載ですね!

*さらに詳しい情報は以下をご参照ください。

Adobe ColdFusion Builder 2:機能

中でも私が一番注目しているのは「ColdFusionフレームワークのサポート」です。
機能紹介ページで確認するとMach-II、Model-Glue、ColdBox等々をサポートしているようですね。

日本で実案件に上記のようなColdFusionフレームワークを導入している事例はまだまだ少ないという印象を受けます。

案件によって、向き、不向きは当然あると思いますが、これを期にフレームワークを導入して効率的に開発が進められる現場が増えると良いですね!

それでは、また!
posted by ij at 08:49
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2011年04月26日

良い声、選んでますか?

開発部だより 110回


こんにちは。
開発部Blackです。
世間ではゴールデンウィークですね。
個人的にはお休みが途切れ途切れすぎて、全然ゴールデンな感じはありません…。

少し前の、ヤマモトヤマさんの記事でもありましたが、今回の開発部だよりでもナレーションについて少々。

SATTではいろいろなタイプのコンテンツを制作しています。
ソフトの扱い方、商品の紹介、実写ビデオ等、実に様々です。
その中でも多いのは、画面上にキャラクターが登場して内容を説明してくれるもので、ほぼナビゲーターや先生役として登場します。
キャラクターは、見た目ももちろん大切ですが、声も重要だったりします。
説明を聞きやすく、それでいてさらにそのキャラクターに合った声を選びます。
性別や年代等ですね。
基本的には、キャラクターのイメージをお客様からいただき、それに合うような声のサンプルをいくつか選び、その中からお客様に決定してもらい、収録へ、という流れになっています。
お願いするナレーター(声優)さんは、やはりプロですのできれいな喋り方ですし、なにより声が良いです。
立会いと分かっていながらも、あまりのぴかぴか(新しい)美声ぴかぴか(新しい)に聞き惚れてしまうこともあります。
(もちろん内容はしっかりとチェックしていますよあせあせ(飛び散る汗)

何度も何度も繰り返し再生されるであろうコンテンツですので、やはり声選びは重要です。
良い内容に加え、良い声で!

それにしても、ナレーター(声優)さんの声量は凄いですね。
先日長時間お願いした際、最後の最後まで元気いっぱいに演じてくれまして、とても助かりました。
立会い側ですらヘトヘトに疲れてしまいましたが、ずっと喋る側はもっとたいへんですよね。
本当にお疲れ様でした。
posted by 開発部Black at 11:12
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2011年04月12日

ぶっつりと物理演算 Box2D

開発部だより 第109回


どうもこんにちは、振り返れば子猫です。
いやめっきり春になりましたね。
暖かい日は大好きです。

さて以前三角関数をごにょごにょ使った愛に飢えたアニメーションや、疑似的な重力を発生させるクリスマスラブなコンテンツを紹介しましたが、今回はライブラリを使った方法を紹介します。

その名もBox2D!!

今更感も否めませんが、もうね、すごいの一言ですわ。オッコトヌシ様ですわ。
もとはC++のライブラリだったんですが、Flash用にも作られたようです。

何がすごいって、ちまちまと三角関数やらなんやらで計算しているのがバカらしいくらい簡単に、しかも超複雑に物理法則を計算してくれるという代物です。

Box2D のサイト

どうです?すごいですよね〜。
では次回はこの「Box2D」を利用したコンテンツをサンプルで作ってみたいと思います。

興味がある方は「Box2D flash」等で検索すると良質の参考サイトがいくらでも出てきます
のでお試しを〜!
posted by 振り返れば子猫がいる at 18:48
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2011年03月30日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち5〜

開発部だより 第108回

こんにちは☆ 最近、暖かくなってきましたね。
ご近所でつくしがはえているのを見つけました。(田舎なので。。。)

今回は、アプリケーション変数を削除する方法を、説明します。

アプリケーション変数は、Web上で、デフォルトだと、
2日間保持される変数です。
(CF管理画面の「メモリ変数」の「デフォルトタイムアウト」の欄で、確認できます。)
アプリケーションに設定する変数だから、もちろん使用している際に、
そうそう変更が発生するものではないのですが、
開発時は、そうもいきません!!

そこで、たいへん単純な削除方法なのですが、
アプリケーションを10秒で、終了させてしまえばよいのです。
そうすれば、アプリケーション変数も、10秒で消去されます。

「Application.cfc」での書き方は、次の通り。
<cfset This.applicationTimeout="#CreateTimeSpan( 0, 0, 0, 10 )#"">

いろいろやってみましたが、これが一番簡単で、確実に思いました。
確認するには、デバッグを有効にして、Applicatin変数が表示されている箇所を、
見てみてくださいね☆


ColdFusion サーバ設定シリーズ、一気読みはこちらです。
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち2〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち3〜
ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち4〜
※書いた当時のままのご紹介です。
posted by 開発部 blue at 13:02
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2011年03月02日

軽やかなココロと身体で

開発部だより 第107回


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
前回担当した回(第97回)からちょっと時間があきまして、四ヶ月半ぶりくらいのお目通り、開発部(チ)です。

去年から携わってきたデータベース関係の教育コンテンツ制作もいよいよ大詰めになってきました。
アニメあり、解説あり、クイズありの盛りだくさんな内容です。
かわいいキャラクターが目を惹いて、なかなか素敵な感じに仕上がりつつあります。
完成までもう一息! がんばりまっす。手(グー)

もうひとつ、これとは別に、貿易関係のコンテンツ制作にも携わっております。
こちらは、中小企業さま向けの内容になっています。
これから海外飛行機へ業務進出する際に気をつけるべき事項を、アニメを見ながら知っていただく、そんな内容のwebコンテンツです。
お客さまと数度の打合を行い、シナリオが固まりました。
いよいよこれから、Flashアニメの制作〜ナレーション録音の作業に入っていきます。
こちらも出来上がりが楽しみです。るんるん

つい先日ですが、日頃の運動不足を少しでも解消するため、“何でも形から入る”開発部(チ)は、新しいウォーキングシューズをゲットしました。
お仕事帰り、お散歩ついでにあちこち歩いています。くつ
(調子に乗って、浅草〜上野〜秋葉原〜神保町〜九段下〜飯田橋まで歩いた次の日は、一日ずっと筋肉痛でした。ふらふら 歩き方が悪い?)
これからは、だんだん気温も温かくなってきて、さらにお散歩が楽しくなるはず。
軽やかなココロと身体で春かわいいを迎えたいな〜、と思う開発部(チ)なのでした。
posted by 開発部(チ) at 15:04
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2011年02月10日

サーバ仮想化技術がもたらすメリット(その2)

開発部だより 第106回


さて、仮想化技術に関してもう一つ。1

eラーニング クラウドサービス・i-Strada」もこの仮想化技術の恩恵により成立しています。

ソフトバンク テレコム株式会社様のクラウドサービスサービス「White Cloud」をベースにしており、その仮想化技術をもたらすメリットを活用することで、安価でスピード感あるサービスをご提供申し上げることが可能となりました。

ASPサービスのZERO程の帯域保証やサービス保証が必要のない利用形態の場合や、独自のインフラ環境が必要のない場合にフィットするようで、そのようなお客様にご好評いただいております。
また、私共が提供するLMS smartFORCEの運用検証目的でご利用頂いた実績もあります。(smartFORCE自体は無償ですが、サーバハードウェアの調達やアプリケーションサーバライセンスの調達コストを考慮すると、検証の敷居が上がってしまいます。しかし、i-Stradaをご利用頂くことで、これをうまく乗り越えております。)

利用期間の面では、長期利用のお客様はもちろんのこと、マーケティング的なイベントや研修で日単位の短期利用でもご利用いただいております。
このように従来の方法よりも柔軟にご利用いただけるということも、仮想化技術がもたらすコストメリットが引導したのではないかと考えております。

(おわり)
posted by RKB35 at 13:05
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