『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2011年03月02日

軽やかなココロと身体で

開発部だより 第107回


みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
前回担当した回(第97回)からちょっと時間があきまして、四ヶ月半ぶりくらいのお目通り、開発部(チ)です。

去年から携わってきたデータベース関係の教育コンテンツ制作もいよいよ大詰めになってきました。
アニメあり、解説あり、クイズありの盛りだくさんな内容です。
かわいいキャラクターが目を惹いて、なかなか素敵な感じに仕上がりつつあります。
完成までもう一息! がんばりまっす。手(グー)

もうひとつ、これとは別に、貿易関係のコンテンツ制作にも携わっております。
こちらは、中小企業さま向けの内容になっています。
これから海外飛行機へ業務進出する際に気をつけるべき事項を、アニメを見ながら知っていただく、そんな内容のwebコンテンツです。
お客さまと数度の打合を行い、シナリオが固まりました。
いよいよこれから、Flashアニメの制作〜ナレーション録音の作業に入っていきます。
こちらも出来上がりが楽しみです。るんるん

つい先日ですが、日頃の運動不足を少しでも解消するため、“何でも形から入る”開発部(チ)は、新しいウォーキングシューズをゲットしました。
お仕事帰り、お散歩ついでにあちこち歩いています。くつ
(調子に乗って、浅草〜上野〜秋葉原〜神保町〜九段下〜飯田橋まで歩いた次の日は、一日ずっと筋肉痛でした。ふらふら 歩き方が悪い?)
これからは、だんだん気温も温かくなってきて、さらにお散歩が楽しくなるはず。
軽やかなココロと身体で春かわいいを迎えたいな〜、と思う開発部(チ)なのでした。
posted by 開発部(チ) at 15:04
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2011年02月10日

サーバ仮想化技術がもたらすメリット(その2)

開発部だより 第106回


さて、仮想化技術に関してもう一つ。1

eラーニング クラウドサービス・i-Strada」もこの仮想化技術の恩恵により成立しています。

ソフトバンク テレコム株式会社様のクラウドサービスサービス「White Cloud」をベースにしており、その仮想化技術をもたらすメリットを活用することで、安価でスピード感あるサービスをご提供申し上げることが可能となりました。

ASPサービスのZERO程の帯域保証やサービス保証が必要のない利用形態の場合や、独自のインフラ環境が必要のない場合にフィットするようで、そのようなお客様にご好評いただいております。
また、私共が提供するLMS smartFORCEの運用検証目的でご利用頂いた実績もあります。(smartFORCE自体は無償ですが、サーバハードウェアの調達やアプリケーションサーバライセンスの調達コストを考慮すると、検証の敷居が上がってしまいます。しかし、i-Stradaをご利用頂くことで、これをうまく乗り越えております。)

利用期間の面では、長期利用のお客様はもちろんのこと、マーケティング的なイベントや研修で日単位の短期利用でもご利用いただいております。
このように従来の方法よりも柔軟にご利用いただけるということも、仮想化技術がもたらすコストメリットが引導したのではないかと考えております。

(おわり)
posted by RKB35 at 13:05
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2011年01月31日

サーバ仮想化技術がもたらすメリット(その1)

開発部だより 第105回


SATT開発部では、散在する開発サーバやテスト用クライアントを集約することを目的に、サーバ仮想化技術を3ヶ月程前に導入いたしました。

恐らく近年SATTの中でも最も高性能なスペックのサーバを大枚をはたいて(笑)購入しました。

(私達は、<彼>を親しみと愛を込めて「モンスターサーバ」という愛称で呼んでおります)。

そして、そのサーバ上に仮想化基盤を構築し運用しています。
現在では、20弱のハードウェアが仮想化されておりますが、<彼>はまだ余裕の表情をみせており、まだまだイジメ甲斐があるなと、ほくそ笑む毎日ですわーい(嬉しい顔)

仮想化技術においては、コストメリットが謳われておりますが、それは日々使えば使うほど実感してます。
まだ感覚値なのですが、現時点で当初想定した以上のコストメリットが引き出せており、短期でメリットが実感しやすい技術であると感じています。

特に私達開発者にとっては、サーバ調達からセットアップまでの時間がかなり短縮されますので、開発やテストを開始するまでのスピード感という「ノリ」の部分るんるんや、環境の「スクラップ&ビルド」が簡単に自由に行えるむかっ(怒り)、という面でかなりの恩恵を受けているところです。ムード

(次回につづく)
posted by RKB35 at 14:54
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2011年01月17日

もう半月かぁ

開発部だより 第104回



4ヶ月ぶりにこんにちは。
開発部リーダーです。

寒い日が続きますが、みなさん、いかがおすごしですか?
2011年になって、もう半月。
年々、「正月らしさ」を感じられなくなっているように思えます。

神社やお寺(や仏像)が大好きな私は、毎年いろんな場所に初詣に行っては即物的なお願いばかりしているのですがあせあせ(飛び散る汗)、今年は“プチひきこもり”状態でした。

それもこれも、年末に買ってしまったXB○X36○の所為・・・
おかげで、少し“丸く”なってしまいましたがく〜(落胆した顔)

もうすぐ健康診断があるので、食事制限とウォーキングでがんばってますふらふら

。。。また、開発とは関係のない話題になってしまいましたたらーっ(汗)
posted by 開発部リーダー at 22:59
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2011年01月04日

今年最初の『開発部だより』

開発部だより 第103回




明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
今年最初の「開発部だより」。

録画した「龍馬伝 総集編」を見て、夜中にひとり泣いていたもうやだ〜(悲しい顔)開発部pinkでございます。


みなさま、どんなお正月休みを過ごされたのでしょうか。。。

私は「家でまったりいい気分(温泉)」でございます。
これでもかexclamation×2ってぐらい「まったりいい気分(温泉)」でございます。


昨年、めでたく「開発部だより」が100回を迎えましたぴかぴか(新しい)
今年中に200回を迎えることは無茶な話ですが(本業をそっちのけにすればあせあせ(飛び散る汗)できる?)、
地道に続けて行きたいと思います。

「続ける」ことって、簡単そうで難しいですもんね。


そんな気持ちで今年を過ごしたいと思う今日この頃。


今年も宜しくお願い申し上げます。




…と相変わらず、とりとめのないブログ。。。たらーっ(汗)
posted by 開発部pink at 15:23
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2010年12月22日

「放っておいて下さい。」

開発部だより 第102回


メリークリスマス!!
どうもこんにちは、振り返れば子猫がいるです。

今年最後となりました開発部ブログ。いや、一年は早いですね。あっという間です。
ただこの時期になると、やれ忘年会だ、やれクリスマスだと、急にイベントが増えるので12月はちょっとスピードダウンといった所でしょうか?

特に今年のクリスマスイブは金曜と言うことで街もよりいっそうにぎやか気分になりますね♪

私ですか?私の事は放って置いてください。泣きますよ?
ちなみに去年のイブは秋葉原のメイド喫茶に行ってきました。まぁそんな感じですね。
いやっほぅ!!

それでは、今回は放って置くつながりで、放物線運動について説明してみたいと思います。

放物線運動とはこんな動きです。


ソースはこんな感じです。

ball.addEventListener(Event.ENTER_FRAME ,moveHandler);
var _x:Number = 5;
var _y:Number = -15;
var _g:Number= 0.5;

function moveHandler(evt:Event):void{
    this.x += _x;
    _y += _g;
    this.y += _y;
}

解説です。

@ x座標 → 毎回決まった移動量だけ移動する。

ポイントはy座標の移動量です。y座標の移動量に重力の値を加えています。

A var _y:Number = -15;
毎回この移動量だと、ballのy座標は15ずつ上方向に移動します。

B しかし、毎回 y座標の移動量 _yに重力の値_gを加えることによって、
  _y += _g;
y座標の移動量_yが、-14.5 , -14 ,-13.5 ,-13・・・と減っているのです。

C そしてy座標の移動量が毎回重力の値分減っていき、
  y座標の移動量 →  -1.5 , -1.0 , -0.5 , 0(頂点)となった後も、
そのまま重力の値がy座標の移動量に加わり続け、y座標の移動量が今度は 0.5 , 1 , 1.5・・・となり、今度は下方向に移動量を増して落下していくという訳です。

分かりましたでしょうか?
分かりづらかったらごめんなさい、お詫びに励ましの言葉でもクリスマスのお誘いでも何でも受け止めてみせますので、ご遠慮なくどうぞ。
※非難の言葉の類はすべて受け止めかねますので、ご了承下さい。

まぁそれはそれとしてクリスマスということで放物線を利用したクリスマスっぽいゲームを作ってみました。
どうぞやってみて下さい。

操作方法
・STARTクリックで開始します。(音ありは音が出ます。注意して下さい。)
・飛び出てくるプレゼントを下のミニサンタをうまく使って、反対側の袋に入れてあげて下さい。
・色の違うプレゼントを袋に入れると、ミニサンタのスピードが上がったり、バーの長さが長くなったりします。
・シフトキーを押しながら反射すると真上に跳ね返ります。
・聖夜の奇跡ポイントがたまると、スペースキーで奇跡を起こせます。
 ぜひ素敵な奇跡を体験してみて下さいね♪


※奇跡の実現はwonderfulこちらを参考にさせて頂きました。
posted by 振り返れば子猫がいる at 11:59
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2010年12月06日

eLP資格

開発部だより 第101回



こんにちは。開発部の白髪(ヤマモトヤマ)です。
ちょっと、久しぶりの登場です。

皆さんは「SCORMアセッサ」という資格をご存知でしょうか?
eラーニング業界の、とりわけ、制作・開発に携わっている方は聞いた事があるのかもしれません。
この資格は、非営利団体 日本eラーニング協会、通称eLC(エルク)が認定している日本で数少ない
eラーニング関連の認定試験でした。その名の通りSCORMの幅広い知識と応用力が問われ、試験の参加資格にも実開発業務の年数が問われている位です。

近年、この「SCORMアセッサ」資格が”SCORM技術者”としてリニューアルし、SCORM以外の
統合的な資格制度の一部となりました。その統合的な資格が「eLP(eラーニング・プロフェッショナル)資格」です。
詳しくはeLCのサイトをご覧頂ければと思いますが、以下が概要の抜粋です。

********** eLCサイトからの抜粋 〜ここから〜 **********
この制度は、企業・高等教育機関・公共機関において 、
ICTを活用した教育研修プログラム(e-Learning)を導入・活用する際に必要な
戦略策定や、導入の企画・設計・開発・運用・評価をする知識、スキルをもつ
eラーニング専門家を育成し、資格認定するものです。
「マネジャー」「エキスパート」「チューター」「コンサルタント」「ラーニングデザイナー」
「コンテンツクリエーター」「SCORM技術者」の7つの職種に分かれています。
********** eLCサイトからの抜粋 〜ここまで〜 **********

日本のeラーニングは諸外先進国より何年も遅れていると言われます。
しかしながら、それでもこのような資格の制度を整備している団体が存在し、知名度の向上に励んでいる人々が存在するのは、とても心強い事です。

ちなみに、2011年の『eラーニングワールド』は、日本最大の教育IT展である『第2回教育ITソリューションEXPO』(2011年7月7日〜9日/東京ビッグサイト)内に設置されることとなり、日本イーラーニングコンソシアムは特別後援として支援・協力していくそうです。
posted by ヤマモトヤマ at 15:50
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2010年11月22日

祝 100回 開発部だより!! ご愛読ありがとうございます。

開発部だより 第100回



ご愛読ありがとうございます。

開発部のたっくんです。
な・なんと開発部だよりのちょうどぴかぴか(新しい)100回目なんです!!
・・・100回記念に記事を書く事になり、少々プレッシャーあせあせ(飛び散る汗)を感じています。(笑)

今回は、100回記念と言うことなので、普段開発部だよりを執筆している開発部のみなさんの集合写真を撮ってしまいました。
さ〜ぁ どの人がどの記事を書いているでしょう(笑)
(忙しくて写って居ない人 ごめんなさい)
水道橋事務所 開発部のみんな


会社が大きくなっていくと、仕事がどんどん専門化(細分化)してきますので、開発のメンバーも入れ替わりや部署移動等で、どんどん変わっていきます。(何年か後に、この写真をみて懐かしいって思う日がくるんでしょうね。)
この記事を読んでいて、以前にお仕事をご一緒させて頂いた皆様、懐かしい顔がありましたらご連絡ください(笑)みんな頑張ってます。



近況報告としては、自分らシステム部で苦労して作った

フリーの LMS smart FORCEも多くのダウンロードをいただき、評判(笑)
smart FORCE - 無料で使える、フリーウェアの学習管理システム(LMS)

いや〜頑張った甲斐があるっていう感じですよ♪

拡張モジュールも随時完成次第アップしています!!
詳細情報はこちら
http://satt.jp/product/smart-force/extension.htm

さらに詳しく知りたい方には!!
【1日でわかる smart FORCE 管理者講座 】
http://m-school.biz/course/e-learning/smart-force.htm

これからも、年末・年度末に向かって仕事が多くなってきますので、頑張るっす!!
そして、頑張ったで賞と言う事で、自分ご褒美として、何かデッカイ物を買ってやる!
あ!北海道辺りに滑りに行くのもいいかな〜ぴかぴか(新しい)

ではでは

今後とも、開発部だよりを宜しくお願い申し上げます。
posted by たっくん at 13:41
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2010年11月08日

いろいろな国の方に向けて

開発部だより 第99回


こんにちは。
先月末、遅い夏休みを取得しました開発部Blackです。
(世間では秋休みという…?)

ちょっと遠出でアメリカ西海岸へお出かけしました。
生まれて○年…海外経験はほとんどありません。
そんな自分が外国へ行くと、不思議がいっぱいです。
文化や生活スタイルが違うので当たり前といえばそうなのですが。
信号のシステムが違ったり、得体の知れない食べ物があったり、たくさんのことが新鮮でした。
でも、外国の方が日本に来ても同じように不思議がいっぱいなのでしょうね。

eラーニングコンテンツでは、ほとんど日本向けのものを制作していますが、まれに外国の方向けも作ったりします。
まずは日本語版を制作して、それを翻訳するというのが主な流れです。
コンテンツ自体は各国の言語に変更しますが、例えばフレーム等の使いまわす部分は文字を使わず、アイコンのようなイラストのみで表現します。
(もちろん文字を使うこともありますが、数ヶの国に向けることを想定する場合等はイラスト表現が便利です)
再生ボタンは右向き三角の再生マークにしたり、ヘルプボタンは「?」マークにしたり、見ただけでどんな機能なのか直感的にわかりやすいようにします。
空港や駅の案内でも、アイコンの表示をよく見かけますよね。
イラストだけでいろいろな国の人に理解してもらわなければいけないので、表現するのはなかなか難しいのではないかと思います。
(たいてい文字の表記もついているから、アイコンは補助的なものなのかも?)

気になるのは、コンテンツ内でよく講師のキャラクターがお辞儀をするのですが、それが外国の方にどう伝わるのかどうか?です。
日本人はお辞儀する、というのは結構知られていそうですが、学習コンテンツ内でもお辞儀というのは不思議に思われそうですよね。
posted by 開発部Black at 18:40
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2010年10月27日

「Burrito」まいう〜?

開発部だより 第98回


こんにちは!

最近ソーセージのお取り寄せにハマっている ij です。


いや〜、「Burrito」って美味しいですよね!
もっちりしたトルティーヤと、沢山の具材がおりなす魅惑のハーモニー...もう想像しただけで...じゅるり...って違います(笑)


今回はAdobe MAX 2010でも盛り上がっている次期Flash Builder「Burrito」の新機能をさっくりご紹介します。

次期Flash Builder「Burrito」の主な新機能は以下になります。


・モバイル向けAdobe AIRアプリケーション開発をサポート

・コードテンプレートによるコンテンツアシスト機能により、コーディング作業を高速化

・次期Flash Catalyst「Panini」との連携

・「Burrito」は最新バージョンのEclipse 3.6(Helios)をベースしてしており、パフォーマンスが向上


開発効率の向上を図る為の機能はもちろんのこと、
昨今のiPhoneやAndroid端末を代表としたスマートフォンの台頭にも敏感に対応してくるあたりさすがです。

Adobe Flexデベロッパーセンターにも、続々と日本語の記事が掲載されはじめています。
是非チェックしてみてくださいるんるん

にしても、「Burrito」に「Panini」とは、なんとも食欲をそそるコードネームですねわーい(嬉しい顔)

ではまた!

posted by ij at 14:33
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