『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2012年01月17日

究極の防寒とは?

開発部だより 第137回



お正月休みボケがようやく取れてきた・・・というところで
風邪のウィルスにコテンパンにされ、
未だあまり仕事の役に立っていない開発部ジッパーです。


もうすぐ大寒ということで、めっきり寒くなってきましたね。
比較的暖かい東京でも朝方は2〜3℃という日が多くなってきてるようですがく〜(落胆した顔)


そんな中現代では、
発熱・保温機能を持った衣類が販売されたり暖房器具類が充実していたりと、
物を使って寒さ対策ができてしまうため
人間そのものは寒さというものに対する抵抗力が
弱まってきているような気がします。
(私個人が寒さに弱いだけかもしれませんが・・・たらーっ(汗)


しかしながら、
寒いのが嫌いなのは人間だけじゃない!
というのを実生活にて感じることもしばしばあります。


最近、我が家の電子レンジが動かなくなることがあります。
傾向として、気温の下がった明け方にホットミルク喫茶店を作ろうとした時だけ
エラーになることがわかりました。


また、パソコンも起動しなくなることがあります。
寒い部屋をPCのファンで少しでも暖めようと考えたのが
そもそも間違いでした。


当然ながらバイクのエンジンはここ1カ月程度かかっていません。


電化製品というのはそれぞれ使用適正温度というのがあり、
氷点下では使えないというものも多いようです。
寒いと感じる気温は人間も機械も同じということでしょうか。


ちなみに、部屋の温度を急に上げると
今度は結露が発生して電化製品が故障してしまう可能性があるとのこと。
自然に気温が上がるのを、ただじっと待つのが良いようです。


物に頼らず寒さに耐える精神力を養うのも
立派な防寒だと感じる今日この頃です。

posted by ジッパー at 14:28
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2012年01月10日

アバウト

開発部だより 第136回



2年連続、新春一発目の開発部だより担当の開発部pinkです。

すでに10日ですが…

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


今年のお正月は「ウロウロ・まったり」でした。


「ウロウロ」で気になったことがありまして…

ステンレス製の計量カップをさがしていたのです。
意外と売ってないのですよあせあせ(飛び散る汗)これが。

都心の小さめデパート、ちょいと郊外のデパート、大手スーパーとさがしてみたのですが、
ガラスやプラスチックのものはあるのですが、ステンレスは、なかなか見つかりませんもうやだ〜(悲しい顔)

…で、100均に行ってみたら、あるじゃないですかexclamation
やったーexclamationしかも安上がりだーexclamation×2と浮かれて購入。

早速使ってみようと、注意書きを読んでみると…

「目盛は目安です。」

とあります。。。がく〜(落胆した顔)

目安???計量するためのものなのに目安???

試しに別の計量カップで200ccの水を計り、ステンレス計量カップに移してみました。

…200の目盛まで、30ccぐらい足りないがく〜(落胆した顔)


100均だから、しょーがない。

数日後、都心大手デパートにて、840円と1000円のステンレス計量カップを発見しました。
すると、1000円の計量カップには、
「目盛は目安です。」
とあります。


ちなみに、ネットで検索すると、ビーカーも
「ビーカー(目安目盛付)」
となっているものがあります…

そういうものなんですかね?


「水」を基準にしているとか、条件があるのだとは思いますが…
世の中、意外とアバウトなんだなと感じたお正月でした。


と、お後がよろしいようで(←1週間お待ちくださいるんるん)。
posted by 開発部pink at 16:12
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2011年12月27日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち6〜

開発部だより 第135回

クリスマス寒波とやらで、寒くて毎日たいへんですね。。。
久しぶりに、ColdFusionのサーバ設定について記入します。

ColdFusion では、いくつかのサービスが起動しています。
ver9なら、以下のサービスが存在しています。
・ColdFusion 9 .NET Service
・ColdFusion 9 Application Server
・ColdFusion 9 ODBC Agent
・ColdFusion 9 ODBC server
・ColdFusion 9 Search Server
・ColdFusion 9 Solr Service

そして、今回、自分がお勧めしたいのは、
「verity検索を使用していないなら、『ColdFusion 9 Search Server』サービス
は、停止する」ということです。
verityは、cfcollection、cfindex、cfsearchなどのタグを使用する検索ですね。

実際に使用しているサーバで起こった現象ですが、
ColdFusionで、verity検索を一切使用していないのに、
なぜかある時、「TIME_WAIT」のプロセスが大量に発生して、
503エラーとなってしまいました。
(503:サーバやサービスが利用できない)

上記の現象について調査しても、原因の特定や正確な情報などは、
発見できなかったのですが、
ColdFusionのサービスがサーバで使用できなくなった場合、
確認するとよいと思います。
または、verity検索を使用していなければ、「ColdFusion 9 Search Server」は、
「停止」で問題ありません。

Solr検索を使用していなければ、「ColdFusion 9 Solr Service」も停止でよいのかと
思いますが、こっちは今のところ問題ないので停止していない感じです。

最初から、verityやsolrをインストールしないにすればよいのですが、
インストール時にチェックを外さないとインストールされるので、
通常は、サービスが入っている状態かと。。。

追加の情報などありましたら、ぜひご記入ください。

posted by 開発部 blue at 13:53
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2011年12月19日

♪さざんか さざんか さいたみち♪

開発部だより 第134回



♪さざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき♪

突然、懐かしい曲が流れてきました。もしかしたら、世代により知らない方もいるのでしょうか?
私は、神保町の駅より歩いてきますので、垣根の花が目に映ります。

先日、散歩の途中、小学校の校庭に、さざんかの説明が立て看板にあり、椿との見分け方が載っていました。

そういえば、昔、誰かに尋ねられた事を思い出しました。「椿とさざんかの違いって何?」とか、「土用の丑の日って何時?」とか、「光って何?」とか。
最後の問いは、少しむずかしいですね。

とうに忘れていたはずの疑問が、その答えと共に思い出されました。

「どちらも、花の寂しい時期に咲き、眼を楽しませてくれますが、その花の最後に、椿は花ごと落ちるが、さざんかは花びらがハラハラと落ちます。」とありました。

花の終わりにならないと区別がつかないと言うわけですね。
この逆に「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」との諺もあります。
人も、花も似たものでしょうか。
才の無い身は、研鑽を積み、さざんかとなりましょうか、椿となりましょうか。
「年年歳歳花相い似たり。歳歳年年人同じからず」との漢詩が思い出されます。

♪しもやけ おててが もうかゆい♪

では、皆様方、又来年もよろしく御願い致します。

 蛇足:栴檀は、本当は白檀との事です。白檀は古来、香りが良いので、木像などの
    材に用いられました。
    「さざんか」は、2番の出だし、「かきね」が1番の出だし、さて3番の出だしは?
posted by ハイタカ at 11:12
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2011年12月12日

良いキャラ、作ってますか? その2

開発部だより 第133回



こんにちは。
開発部Blackです。
先月、一足早くクリスマスクリスマスを満喫ぴかぴか(新しい)してきて、早くもクリスマス終了気分です。
あっ、でもまだシュトーレンを食べてないので終わるわけにはいかない…。

さて、前回はキャラクターについて触れましたが、今回も引き続きキャラクターについてです。
キャラクターを使ったコンテンツがオススメ、とご紹介しましたが、キャラクターは見た目だけではありません。
もちろんキャラクターに合った声も大事ですが、実はキャラクターに性格付けをすることもあります。
それにより、より親しみやすいキャラクターになります。
受講する側も、ちょっと変わった先生の方がインパクトがあって新鮮かもしれません。

以前関わったコンテンツで、「○○な性格」だけではなく、趣味や特技なども設定されているキャラクターがいました。
それをナレーターさんが把握して、よりキャラクターらしい、生き生きとした喋りをしてくれました。(これがまたとんでもなく格好良いんですぴかぴか(新しい)
たくさんの科目の先生が出てくるコンテンツでしたので、見た目だけでなく性格も個性が出ていたと思います。
また、本編に大きく関わるわけでもないのですが、学習の合間に先生がポツリと思うことなんかをつぶやいたりして、単に学習するだけのものより親しみが沸いてくる感じです。

学習が第一ですが、まわりの部分にも凝ってみると、オリジナルならではのコンテンツができあがりますよるんるん
posted by 開発部Black at 13:48
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2011年12月06日

eラーニングサービス・ZERO ライトサーバ

開発部だより 第132回




こんにちは!開発事業部 企画グループの RK36 です。

本日は、お陰様でご好評頂いております
クラウドeラーニングサービス・ZERO ライトサーバについて軽くご紹介します。

ZERO ライトのサーバは、クラウドサービス・IIJ GIO をベースに提供しております。

今年8月頃まで ZERO ライト は 物理サーバを利用しておりましたが、サービス内容の変更を行いました。

○サービス変更にあたり、同じくクラウドeラーニングサービス・i-Strada の実績も踏まえ、
「今時、クラウドっしょ!」
を合い言葉に(?)、ZERO ライトサービスにふさわしいHaaSクラウドサービスの選定を行いました。

 ・クラウドへの不安を払拭できる、実績と安心感と安定感は最重要要素。
  (実際、クラウドが不安だからやめるというお客様はほとんどいらっしゃいませんが・・・)

 ・お客様のご要望に柔軟に、スピード間良く対応できること。
  (多少の無茶ブリ納期にも応えられるよう・・・笑)

で、社内で議論を重ねた結果、IIJ GIOとすることに決定しました。
(なお、SATTは、IIJ GIOパートナープログラムに参加しております!)

○また、ZERO ライトサービス自体の変更点としては、クラウドの利用により物理サーバ利用の場合よりもコストを抑えつつも、専用サーバとしてのご利用感を出せればと思いました。

たとえば、
 ・専用ドメインであること(価格に含まれてますよ!もちろんSSL証明書も含まれております)
 ・カスタマイズのご要望にも柔軟にお応えできること(ただし、カスタマイズは応相談です)
 ・できれば専用線並の回線速度が出ること(※実際、帯域保証ではありませんが・・・)
のような感じです。

ZERO ライトだけでなく、
HaaSクラウドサービスである程度の規模間のあるeラーニングシステムを構築するノウハウも随分蓄積できてまいりました。
ZERO ライトのご検討はもちろんのこと、ZEROライトのカスタマイズで収まりきらないeラーニングシステムの構築のご相談も是非是非お気軽にご相談ください!


posted by RKB35 at 16:59
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2011年11月29日

京都に行ってきました♪

開発部だより 第131回


最近まで暖かいと思っていたら、急に寒くなって体が対応できませんふらふら
どうも、開発部リーダーです。

11月半ばに京都に行ってきました。
ここ数年、この時期に京都に行くことが習慣になりつつあります。
いつもは12月の初め、晩秋の時期に合わせていました。
観光客が比較的少ない(のと、ホテル代が安いわーい(嬉しい顔))のが理由ですが、一度見ごろの時期の紅葉を見てみようと思い、この時期になりました。

ですが、皆さんも知っていますとおり、今年は11月になっても気温が20度を超える日がつづいたため、もみじの色づきもまだまだでしたもうやだ〜(悲しい顔)
例年どおりの時期に行っていれば、ちょうど見ごろの時期だったかと思うと、残念ですね〜もうやだ〜(悲しい顔)

写真は、神護寺の山門付近で撮りました。
ここまで来ると、比較的色づいていましたね。
DSCN0897.JPG


さて、今年もあと一ヶ月を残すのみとなりました。
これからさらに寒い日が続くと思いますが、みなさんも健康には気をつけて、ラストスパートでスッキリと年末を迎えましょう!
posted by 開発部リーダー at 00:16
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2011年11月21日

モノラル録音をステレオに

開発部だより 第130回


eラーニングコンテンツで使用する音声は、ナレーションやビデオ撮影と同時に録音される音声等がありますが、これらは通常モノラル(1チャネル)で録音します。
家庭用ビデオカメラは、たいてい標準でステレオマイクがついていますので、モノラル録音と知ると何だかさびしいかもしれませんが、実はテレビ番組でもモノラルで放送される番組は多くあります。
クラシックコンサートの番組がモノラルではさびしいにも程がありますが、ニュース番組など内容によってはモノラルでも全くかまわないわけです。

eラーニングコンテンツも「モノラルでも全くかまわない」ものがたいていですので、通常は制作しやすいモノラルで記録しています。
ただロールプレイングコンテンツなどでは、場合によっては臨場感を期待されてステレオで制作することもあります。
ですが、先ほども述べたように基本的に音声素材はモノラルですし、わざわざステレオ録音をすることはありません。これをどうやってモノラル音声をステレオにするのかを紹介します。

ステレオ音声は、左右のチャネルから聞こえる音が異なることによって広がりを感じます。そこで一番基本的な方法は左右で音の大きさを変えることです。
例えばAさんの声は左チャネルが大きい、Bさんの声は右チャネルが大きいというように、左右で音の大きさのバランスを変えてみると、「左にいるAさん」と「右にいるBさん」のように臨場感が出るわけです。
このバランスの加減で、Aさん・Bさんがどの程度はなれているのかも表現できます。

また、車が通り過ぎるような演出を行うにはどうすれば良いでしょう。
もうお分かりと思いますが、左右のバランスを時間とともに変えてあげれば良いわけです。更に音の出始め・音の終わりを巧妙にフェードしてあげれば言うことはありません。
もっと工夫して、救急車がサイレンを鳴らしながら通り過ぎるようにするときは、左右のバランスが均等になった以降に音程を少しずつ下げていけばドップラー効果が再現できます。
このように、もとがモノラル録音でも加工によって臨場感のあるステレオ音声を作れるのです。

ただ、音を聴くことで感じる臨場感は左右のバランスだけではありません。Aさん・Bさんが会話をしている場所はどこでしょう。小さい部屋、夜のビル街、これらでだいぶ聴こえ方が違うことが想像できると思います。
また、左右の聴こえ方は調整できても音の奥行きはどのようにすれば操作できるのでしょうか。
これらは、またの機会にお話ししようと思います。
posted by 開発部OliveDrab at 22:33
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2011年11月16日

AT40て何か知っていますか?

開発部だより 第129回


OLIONです。
AT40とは、全米TOP40のことです。
私が中学に入ったとき、ある同級生が、洋楽ポップスの話をしてて、ちんぷんかんぷんだったのを覚えています。
私は音楽が好きだったので、すぐに、今アメリカではやっているポップスを、ラジオから(お金がないのでレコードはあまり買えませんので)吸収していきました。
中でも、その当時、ラジオ関東(現:ラジオ日本)の全米トップ40を聞いて、毎週チャートを付けて、好きな曲が上位にくるのを楽しみにしていました。
こうして、1970年代、1980年代の洋楽ポップスを楽しんでいたのですが、最近になって、この番組が復活していて、80年代の録音をそのまま放送してくれているので、思い出に浸っております。同じような感情の方も多いのではないでしょうか。
テレビでも、この頃の音楽が、BGMとして流れることがおおくなり、同じ世代の方が、テレビ局で、選曲する権限を持ち始めたのではないかと考えています。
90年代にはいって、メロディから、リズム重視、ラップがチャート上位を占めるようになったため、(歳をとったせいもあると思います)洋楽から、邦楽の方にシフトしていきました。
今でも、懐かしい曲がかかると、その当時付けていた、曲名のノートを引っ張り出して、調べたりしています。同じ思い出のある人はいませんか?

追伸:今、CDを探しているアーティスト
      ロボのベストアルバム(あるのかわかりませんが)
      スリー・ドッグ・ナイト(アラウンド・ザ・ワールドというライブアルバム)
   情報があれば教えてほしいです。 
posted by オライオン at 10:14
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純国産CMS 「NetCommons」やってます

開発部だより 第128回


大の出張好き、ガジェット王子です。不思議と北海道への出張がダントツに多いんです。つい先日は、本格的な寒気の来る前の札幌に行ってきました。また来月も同じお客様を訪問させていただくのですが、ついに雪雪の北海道への出張が実現か?! 寒いのも大好きなので、今からウキウキ。

そんなことは、ともかくとして。。。北海道のお客様を訪問させていただいた理由は、「NetCommons」(ネットコモンズ)という純国産CMS (=コンテンツ・マネジメント・システム)の導入コンサル実施でした。

NetCommonsについて、知らない方も多いかもしれませんので、その特徴をサクッと紹介しますと、、、
・オープンソース。(まぁ、当たり前?)
・国立情報学研究所が開発した純国産システム。(ほぉ〜)
・CMSとしてだけでなく、標準機能でLMS的/グループウェア的な利用も可能。(フムフム)
・実は、学校や学会などのホームページに結構活用されている。(そうなのっexclamation&question)
・国産なだけあって、操作方法が日本人の感覚に合った作り。(かなり重要っexclamation×2)
などなど、メリットがたくさんあるシステムです。

NetCommons 公式サイト
http://www.netcommons.org/
エスエイティーティーでは、既に学習管理システム「smart FORCE」をリリースしていますが、こちらが『ITを使った教育活動を実現するシステム』なのに対して、「NetCommons」は『トータルな教育活動を支援するシステム』を実現するもの。似て非なるシステムなんですね。

そんな「NetCommons」。導入や運用だけでなく、駿台グループの教育専門企業として、NetCommonsカスタマイズによる教育現場の円滑な運営を支援するシステム構築のお手伝いを、少しずつではありますが始めています。

posted by ガジェット王子 at 09:55
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