『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2013年08月27日

運用業務での手作業部分について

OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しています。
今回は成績処理の作業の中での手作業部分について記述します。
運用業務では、すべてプログラムによる自動化が理想ですが、どうしても手作業に頼らなくてはならない部分が発生します。
例えば、顧客から紙ベースで提供された原本を、デジタル化する部分がそれに当たります。
手作業の場合、間違った作業していないかをチェックする仕掛けが必要です。
人間ですから、手作業部分で間違った操作をしないとは限りません。
その対策として、
まず手順書に沿って作業を行います。
次に、行った作業を、別の担当者に説明をしながら、間違っていないかを確認します。
特に処理結果全体に関わる部分の確認については、昔から行われている原本と作成物の読み合わせが重要になります。
出てきた集計結果について、確認チェックリストを作成してチェックを行うことは当然ですが、集計処理する前の準備処理の段階で正しい作業を行っているか複数人で確認することがミスを防ぐ基本になります。
当たり前のことが多々ですが、それを1歩ずつ行うことが大事かを過去の経験から学んでいます。
以上
posted by オライオン at 11:02
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2013年08月07日

「メンタルタフネス」ってご存知ですか?

開発部だより 第210回


コンニチハ〜!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
前回担当の回(第198回)から三か月ちょっとぶりくらいのお目通り、開発部(チ)です。
今年は、めちゃめちゃ暑かったり 晴れ 、突然猛烈な雨が降ってきたり 雨 …。
ホントお空はいそがしいですね〜。

みなさま、もう夏休みは取りましたか〜? リゾート
SATTでは、各自バラバラに夏休みを取るので、ゴソッと人が居なくなることはありません。
旅行などは、空いている谷間の時期を狙って行く人が多いです。

今は、「メンタルタフネス」系のeラーニングコンテンツ制作に携わっています。

「メンタルタフネス」とは「心のつよさ(=ストレス耐性)」の事を言うそうです。

仕事をするにあたって、
・物事をどのように捉え、どのように良い方向へ進めていくか
を学習します。

これって、なかなか興味深い内容だと思いませんか?

先輩からちょっとキビシめなアドバイスをもらった時、

・「叱られた…」と捉えるか (ネガティブ ふらふら
・「教わった!」と捉えるか (ポジティブ わーい(嬉しい顔)

最近の缶コーヒーのCMでもこんな感じのセリフがあった気がします。 猫 ニャー

良い捉え方をすれば…
 仕事に対するモチベーションが上がる グッド(上向き矢印) 
  ↓
 仕事のパフォーマンスも上がる グッド(上向き矢印)
ということだそうです。

ビジネスマン 眼鏡 のみならず、スポーツ選手 野球 ゴルフ サッカー なども、この「メンタルタフネス」を
重視したトレーニングをしている方がいらっしゃるそうですよ。

ネットでちょっと調べただけでも、「メンタルタフネス」系の研修がいろいろな場所で
開催されているようです。
ご興味がおありの方は、一度受講してはいかがでしょうか?

現在制作中のコンテンツは、どなたでも受講できるタイプのeラーニング教材では
ありませんが、もし、もし、どこかでお目にかかることがありましたら、
どうぞよろしくお願いいたします!!! ハートたち(複数ハート)

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATT メールへどうぞ〜。

※今年は、炭酸水が流行ってますね〜。
スーパーマーケットやコンビニ、100円ショップ、あちこちでいろんなタイプの炭酸水を
見かけます。(レモン風味や、ライム風味などなど…。)
暑いからシュワッとしたやつを飲みたいけど、あんまり甘いのは欲しくないな…、
という気分の時にピッタリです。
開発部(チ)は、
「ゲロルシュタイナー」(硬水)と「南アルプスの天然水 Sparkling」(軟水)
をよく飲んでます。
甘酒を炭酸水で1:1に割る、という飲み方を教わったのでためしにやってみました。
今まで飲んだことのない新しい味で、ちょっとクセになっちゃいそうな感じでしたっ。 目
気になった方はぜひおためしを〜。 るんるん
posted by 開発部(チ) at 10:01
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2013年07月30日

ColdFusionのロードマップ

開発部だより 第209回



こんにちは!

金麦の夏、日本の夏、ijです。


ColdFusionの開発に携わっていると、

「ColdFusion、いつまでつづくかな...突然ディスコンとか...」

と不安になる事があります。

ColdFusion 10 のリリースが、2012年5月、
ColdFusion 9 のリリースが、2009年11月、
ColdFusion 8 のリリースが、2007年9月、
(*上記、全て日本語版のリリース時期)

大体2年〜3年おきにリリースされていると考えると、
ColdFusion 11 は、2014〜2015年にリリースされるのかなとか、もの思いにふけることもしばしば。

ロードマップ的なものが公開されていると、安心できるのにと、
半ば諦めモードでAdobeの日本サイトのColdFusionのページをみてみたら、
な、なんと!あるではありませんか!ページの下の方にちっこく!

*以下の画像の黄色い実線で囲まれた部分辺りです。
adobe_coldfution_page.png

Adobe ColdFusion Future Product Releases(pdf)

早速、ロードマップをみてみると、

次のバージョンのコードネームは「Splendor (輝き,華麗)
次の次のバージョンのコードネームは「Dazzle (目をくらます、目をまぶしくする)

とのこと。

つまり、これからも、

ColdFusionの華麗さ、輝きで、みんなの目をくらますぜexclamation×2

ということですねAdobeさんexclamation×2

熱い意気込みを感じ、思わず涙腺が緩みましたもうやだ〜(悲しい顔)

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり4回目)
posted by ij at 20:20
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2013年07月22日

未知の世界へ

開発部だより 第208回



季節の和菓子、水まんじゅうにハマっている開発部ジッパーです。


連日の猛暑晴れも少し和らいできましたが、
日中はまだジリジリくる日が続きますね。


こんな時は爽やかに水族館へGO!・・・といきたいところですが、
ちょっと趣向を変えて上野国立科学博物館で開催中の特別展、
深海 −挑戦の歩みと驚異の生きものたち−』に行ってみました目ダッシュ(走り出すさま)

水族館と違って大人向けだしそんなに混んでないだろう・・・なんて思ってたらとんでもない!
長蛇の列で入館までなんと屋外1時間待ちexclamation(熱中症寸前)
中に入っても完全にすし詰め状態exclamation×2
人の山で展示品が全く見えないー(泣)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

博物館ってこんな風に観るものでしたっけ??

以前NHKで放送されたダイオウイカ映画への反響の凄さが表れていました。
未だ知られざる深海の世界に興味深々の方々がこんなにも一杯いるんですね。
館内は涼しくなるどころかあつ〜い熱気いい気分(温泉)に包まれておりました(笑)。

中では、深海に挑む人類の熱い戦いの歴史や潜水艇の模型、
ダイオウイカを始めとする深海生物の標本等の展示品があって面白かった黒ハートのですが、
これからという方はほとぼりが冷めるであろう9月以降に行かれることをオススメします。。。


私達SATTも教育IT分野のフロンティアひらめきを目指すべく頑張ってまいりますので、
これからもよろしくお願いいたします!
posted by ジッパー at 11:55
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2013年07月16日

それぞれに合ったものを

開発部だより 第207回



「最高気温30℃」で「今日涼しいじゃんグッド(上向き矢印)」と思える今日この頃にびびっている開発部pinkです。

…溶けてます。


この時期、どちらの会社様も冷房の設定温度バトルむかっ(怒り)を繰り返されているかと思います。

pinkは冷房が苦手です。
冷房付近の人が席をはずしている隙に、勝手に設定温度を上げまするんるん

空調って、場所や着ているものなどでも、感じ方が違うので
全ての方が納得できる温度って難しいですよね。


…で、無理矢理まとめます。
eラーニングも、それぞれの会社様が納得できるものって
なかなかありませんよね。

SATTでは、お客様に合わせてカスタマイズしたり、
オリジナルで制作したりできます!


それぞれに合ったものを使いたいですねexclamation
posted by 開発部pink at 13:22
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2013年06月28日

ColdFusion のpostParametersLimit

開発部だより 第206回

今回は、ColdFusionのpostParametersLimitについて、説明します。
少し前の話なのですが、ColdFusion9に、HotFix2をあてたら、
申込フォームで送信時に、エラーが表示されるようになってしまいました。
これは、CF9のHotFix2で、CF10の管理者画面で設定する
「POSTリクエストパラメータの最大数」がデフォルトで、
100として、認識されるようになったためでした。
これが、postParametersLimit というタグに対応しています。
→同じ現象が、CF10の利用者にも起きていると思います。

この「POSTリクエストパラメータの最大数」(postParametersLimit )は、
フォームの「入力項目」の数という訳ではなく、
カウントの方法がはっきりしていません。
海外のサイトでも、「200にしたらエラーが出なくなった」とか
「自分は 5000にしたぞ!」とか、いろいろな数値が載っていました。
もちろん、Adobeに、「なんで 100にしたんだ!?」と聞いている人も
いたのですが、回答は「100で十分だと思った。」というまっとうな回答しか
載っていませんでした。。。

cfserver.logで以下のエラーが表示されます。
coldfusion.filter.FormScope$PostParametersLimitExceededException:
POST parameters exceeds the maximum limit specified in the server.

修正方法は、CF9インストールフォルダの
「neo-runtime.xml」に以下のタグを追加します。
<var name='postParametersLimit'><number>100.0</number></var>
そして、100の数を増やします。
場所は、requestLimitの前に入れました。

CF9のHotFix適用、または、CF10にしたら、データの送信時に、
エラーが発生した場合は、疑ってみてください。
ではでは☆
posted by 開発部 blue at 18:31
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2013年06月17日

Flashで3D! その1

開発部だより 第204回


こんにちは。
そろそろ気温も上がり始め、冬に買い溜めしたチョコレートが溶けないか不安な日々を送る、開発部Blackです。
溶ける前に消費しきらねば!

さて、恥ずかしながら、つい最近までFlashの3D機能を使ったことがありませんでした。
しかし、使ってみると意外とおもしろかったので、今更ですがご紹介したいと思います。

Adobe Flashに3D機能が追加されたのは、CS4のバージョンからです。
3Dといっても、疑似的な3Dです。
いきなり3D的なオブジェクトを作れるのではなく、自分でパーツを組み立てて3Dにする感じです。

主な作業手順:
・矩形ツールで正方形を描画し、ムービークリップに変換します
 (今回は各辺を100pxの正方形にしました、塗りは透けて見えるようアルファを50%にしてあります)
・さらにそれをムービークリップに変換します
 (一つの立体ムービークリップ内に6つの面ムービークリップを入れてあります)
・面の数分のレイヤーを作成し、各レイヤーに面ムービークリップを配置します
 (この時、展開図の形にしておくと組み立てやすいです。また、レイヤーの重ね順通りになるので注意します)
cube_01.jpg


・3D回転ツールで、各面に基準点を設定します
cube_02.jpg

・変形の「3D回転」で各面に角度をつけます
 横面:Y軸を90°、-90°
 縦面:X軸を90°、-90°
 フタ、底になる面:プロパティの「3D位置とビュー」のZ軸を面の大きさにします(手前に来る面を-100に設定/奥にする場合は100px)
cube_03.jpg

・立体が組み立てられたら、メインのタイムラインに戻り、立体のアニメーションを設定します
 モーショントゥイーン、3Dトゥイーンを設定し、モーションエディタで好きに角度を設定します







これで、このような立体が回るアニメーションが作成できました。

このサンプルのように、360°ぐるぐると回転させるとレイヤーの重ね順の問題で別の面の線が見えてしまうので、大きく回転させる場合は骨組みのように常に中が見える状態だと良いと思います。
posted by 開発部Black at 15:32
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2013年06月11日

2013年度新入職員の4月からこれまで

開発部だより 第203回



 皆さま、初めまして!4月に入職いたしました8prinzと申します:)
入職して2か月が過ぎまして、少しずつ社会人生活にも順応してきました手(グー)
職場においても諸先輩方の丁寧なご指導の下、日々勉強させていただいております!と同時に、ひとと環境にとても恵まれていることに本当に感謝しなければならないと思う新人でございます。。

 簡単に自己紹介させていただきますと、私8prinzは小さいころからサッカーとフットサルをやっていて、今でも職場の方や友人と練習したり試合に参加したりしていますサッカー。この他にも陸上競技(短距離)も経験ありです。(高校時代、50mのベストが5秒9だったのは過去のちょっとした自慢です笑)スポーツ以外では、「水曜どうでしょう」という北海道テレビの番組が大好きです。いわゆる「どうバカ」ってやつです笑。また、最近ではカメラにも興味がありまして、お財布が潤ってきたら一眼レフが欲しいなーと考え中ですカメラ

 さて、自己紹介はこれくらいにして、4月からこれまでの期間を振り返ってみたいと思います。

この期間は多くの研修を受講させていただきました。主なものとしては、
・社会人としての基礎知識やコミュニケーションスキルを身に付けるための研修
チームリーダーのための交流分析/NLP入門講座
・仕事をしていく上でのメンタルケアのスキルを磨く研修
ストレスコントロール実践講座
・業務のために必要なコンピュータスキルを学ぶ研修
IBM研修
が挙げられます。
 期待と(大きな)不安を抱えてやって参りました私にとって、どれもとても有意義な研修でしたし、「この部分が強い、弱い」といった今後の課題も見えてきました。こうした研修はどの企業様の新入社員にとっても本当に有効なものだと思います。(ぬるま湯に浸かっていた学生時代の気分が抜け切れていない自分に喝を入れてもらう絶好の機会でもありましたダッシュ(走り出すさま)笑)
 その後は、業務で使うプログラミング言語(COBOL)の習得に集中し、現在でも勉強中です。プログラミングは「ど」がつくほどの素人の私にとって、難しいことがまだほとんどですが、業務の中で、研修等で学んだことを少しでも活かしていこうと日々奮闘していきます!

 今回は新人8prinzの簡単な自己紹介と、入社からこれまでに受けた研修のご紹介および感想を書かせていただきました。次回以降、教育に関する有益な情報を発信できるようにアンテナを張り巡らせ、お客様のビジネス経営や教育・研修等に少しでも貢献できるように取り組んで参りますので、今後ともよろしく御願い致します;)
posted by 8prinz at 13:12
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2013年06月03日

smart FORCEに新機能!

開発部だより 第202回



どもども。
開発部リーダーです。

関東は梅雨入りが宣言されてから、いい天気が続いています晴れ
気温は高めですが、カラッとしているので気持ちがいいですね。
このまま梅雨が明けちゃえばいいのに〜とか、ひそかに願っていますあせあせ(飛び散る汗)

さてさて、この数ヶ月ほどですが、smart FORCEの新しい機能の開発に携わっていました。
その新しく追加される機能とは…
研修管理モジュール(仮)

ですexclamation

この研修管理の機能は、お客様からも特に要望の多かった機能の一つです。
今までは、カスタマイズで対応するしかなかったわけですが、今後はsmart FORCEの機能としてご提供できることになりました。
また、研修管理モジュールの追加にあわせて、受講者のダッシュボードも変わります。
正式なリリースまではもう少しかかってしまいますが、少しずつ情報も発信していきますので、ご期待くださいませ〜わーい(嬉しい顔)

CAPT0001小.pngCAPT0000小.png
posted by 開発部リーダー at 22:57
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2013年05月27日

教育とIT

開発部だより 第201回



Private Sub ageボタン_Click()
Dim 番人age As Single
番人age = 目
番人age = 番人age / 100
番人age = Round(番人age, 1)
番人age = 番人age * 100
MsgBox 番人age
End Sub

皆様、こんにちは手(チョキ)
四捨五入すると大人な年齢になった番人です(^^)

第4回教育ITソリューションEXPOに行ってきました!!

近年話題の電子黒板や学習管理システムやe-ラーニングの他に、
今年はJVCケンウッドのデジタル地球儀「触れる地球」をはじめ、敦賀原発や福島原発の模型など環境やタイムリーな社会問題と触れるための教材に対してIT技術が注がれていました。

昨年は教育の現場から必要な視点でイベントを見学したのですが、今年は現場の視点に加えて、開発や企画の立場として視点でイベントを見学できましたわーい(嬉しい顔)

現在、弊社のeラーニング・ICTによるスキルの定量化で人材育成を支援する、法人向けビジネス研修サービスbizsmileのシステムを構築中なのですが、教育現場で活用されるシステムを今後も開発していきますわーい(嬉しい顔)

posted by 番人 at 18:46
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