『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2014年09月09日

小学生の時のパソコン学習体験

開発部だより 第251回


みなさま、こんにちはー!
昨夜は曇り空 のためお月見 (&おだんご )を満喫できず、
とても残念だった開発部(チ)です。
少しずつですが、秋めいてきましたね〜。
今日の水道橋は風がさわやかでとても過ごしやすいです。

現在は小学生向けの国語教材の制作に携わっています。 メモ
内容ですが、句読点の付け方や文をつなぐ助詞の使い方などなど…、国語の基礎的で
重要な部分を扱っています。
きっちりとした内容ながらも、親しみやすいキャラクターが登場するなど、
「飽きさせない工夫」も満載です。
ともだちのようなキャラクターたちと一緒になって、楽しく勉強を進めていただける
ような教材になっています。

私は制作を進めながら、大人になってしまうと「当たり前」すぎて気にもしない事や、
「言われてみれば!」という事をたくさん再確認させてもらいました。 目
…こういう充実した内容の教材で勉強できる今の子どもたちがちょっとうらやましいです。

私が小学生の頃(ン〜十年前?)、このような教材はありませんでした。
小学校の高学年になってようやくCAI(computer assisted instruction)という
学習システムが少しずつ身近に広まってきたように思います。

〜〜〜
 ある日突然、通っていたそろばん塾へCAIマシンが導入されました。
 (その頃はシステム自体がとても高価で、先生は誇らしげでした。
 科目は「算数」。
 読み込むデータはカセットテープ!
 ロードがなかなか終わらなかったり ふらふら 、テープが絡まって止まってしまったり…。 がく〜(落胆した顔)
 (先生のサーッと青ざめた顔を思い出します。
 モニタは16色。人物の顔は真っ黄色でした。
〜〜〜

今から思えばアララ…なこともありましたが、当時は本当にびっくりで、新しい未来に
心を躍らせたものです。
また、その目新しさも手伝って、苦手な「算数」がちょっぴりだけ楽しく勉強出来たことを
覚えています。

小学生の時のこの体験がきっかけでコンピュータに興味を持つようになり、それが今の
教材作成のお仕事にスーッとつながってくるかと思うと、少し不思議な気がしています。

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。 メール

※最近、都内へ引っ越しました。 家
通勤時間がグッと短くなって、朝がとても楽になりました。
今朝は家の近くのお寺の境内を散歩してから出社しました。 くつくつくつ
土日は自転車で近所を巡るのが楽しみです。
posted by 開発部(チ) at 16:22
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2014年09月02日

ColdFusionで配列をランダムにソートする

開発部だより 第250回


こんにちは!

焼いた秋刀魚に大根おろしとポン酢で、ビールなら3リットルはいけるijです。

今回は、ColdFusionで配列をランダムにソートする場合の簡単な方法をご紹介します。

PHPなら、shuffle()という、配列をまるっとなげると、その配列の要素をランダムにソートできる関数がありますが、残念ながらColdFusionには、PHPのshuffle()に該当するような関数はありません。

「ぐぬぬ...自前で実装するか...」
「そうだひらめき
「そんな時は、神様、仏様、Java様

ColdFusionから、Javaのクラスにアクセスできるので、
java.util.Collectionsクラスのメソッド、Shuffle()を利用しちゃいましょう。

[例]
<cfscript>
//対象の配列生成
questionOrder = ListToArray('1,2,3,4,5,6,7,8,9,10');
WriteOutput("ソート前");
WriteDump(questionOrder);
//java.util.Collectionsクラスのインスタンスを生成
c = CreateObject("java", "java.util.Collections");
//java.util.Collectionsの静的メソッド、Shuffle()でランダムにソート
c.Shuffle(questionOrder);

WriteOutput("ソート後");
WriteDump(questionOrder);
</cfscript>

クラスのインスタンスの生成と、ランダムにソート部分は以下のようにも記述できますね。

<cfscript>
//対象の配列生成
questionOrder = ListToArray('1,2,3,4,5,6,7,8,9,10');
WriteOutput("ソート前");
WriteDump(questionOrder);
//java.util.Collectionsクラスのインスタンスを生成、静的メソッド、Shuffle()でランダムにソート
CreateObject("java", "java.util.Collections").Shuffle(questionOrder);

WriteOutput("ソート後");
WriteDump(questionOrder);
</cfscript>

[実行結果]
20140902murakami.jpg

いかがでしたでしょうか。
自前で実装するより簡単に、ランダムソートすることができたと思います。

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり8回目)
posted by ij at 17:57
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2014年08月26日

意外に複雑・・・エラーチェック

開発部だより 第249回


夏休みリゾート取得のタイミングを完全に見失っている開発部ジッパーです。

甲子園野球で高校球児がエラーしてしまうのを見ると
『一生懸命やってるんだししかたないよあせあせ(飛び散る汗)』とあっさり許してしまいますが、
システムではどんなに一生懸命でもエラーを許してはいけません

そこで、データ入力システム等では必ず必要とされるエラーチェックですが、
どのような場合をエラーとするのか、どこまで細かくチェックするのかというのは
システム知識だけなく業務知識も必要で、全てを把握するのは簡単なことではありません。

そのため、実は入力チェックが足りておらず
本来なら有り得ないデータの入力を許してしまった!という事態が発生することも。。。

COBOLのエラーチェックで基本的なものとしては、

  ■ 未入力でないこと
    IF 項目A = SPACE OR LOW-VALUE  → エラー処理

  ■ 数字であること
    IF 項目A NOT NUMERIC         → エラー処理

  ■ 決められた文字列であること
    IF 項目A = '1' OR '2'
      THEN                 → 正常処理
      ELSE                  → エラー処理


などが挙げられるのですが、これらだけで済む場合はほとんどなく
実は入力条件に範囲指定があったり、別の項目との組合せ指定があったりなど
システム担当者ではわからない条件がたくさんあったりするので、
ユーザーとの打合せ段階でしっかりとヒアリングしておくことが大切です。
 
先日はユーザーから、
“項目Aと項目Bの入力値が指定された組合せ以外の場合、AとBの両方を
入力エラーとするのではなくBだけをエラーにするのが実務的には正しい”
と指摘され、事前の確認不足を反省・・・

システム開発に思い込みは大敵むかっ(怒り)
常にエンジニアとしての自分に対するエラーチェックを心掛けないといけませんね。

エラーに甘くないSATT開発部を今後とも宜しくお願い致します。
posted by ジッパー at 13:23
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2014年08月18日

ちゅらうり

開発部だより 第248回


お盆になると、平日にも関わらず、バスが土曜ダイヤになることに、毎年ぶーぶー言っている開発部pinkです。
器小さっ!

今日は最近気になる植物をご紹介。


皆様「ちゅらうり」ってご存知ですか。
別名「オキナワスズメウリ」。

その名の通り、直径3cmぐらいでしょうか、小さな実がなります。
はじめは緑に白の縞模様(スイカの黒い縞が白くなって、すっごく小さくした感じ?)、これが秋になると赤くなります。

何でそんな話をしているのかと言いますと、SATTのご近所、東京ドームシティ内に所謂「緑のカーテン」がありまして、これが「ちゅらうり」なのです!
pinkは東京ドームを抜けて出勤しているため、毎日、その成長を楽しみにしているのです。

立秋あたりから、実が赤くなり始めました。
人間は、まだ暑い〜と文句を言っていますが、植物はちゃんと季節を感じているのですね。

ちなみに、実には毒があるので、食べられないとの事。

え?写真ないのかって?
行きは余裕ない。帰りは暗い。
だから、ない。


はい、営業。
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 13:56
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2014年08月12日

Internet Explorerの調子が悪い時は?

開発部だより 第247回

今回は、Internet Explorer の動きがおかしい時の対応について、ご案内します。

SATTでは、システム系としては、LMSが有名ですが、実は、業務系のシステムもWebで開発しています。そして、IEを使用していると、何かと動きやレイアウト(表示)がおかしくなって、お問合せなどいただくことがあります。
そこで、IEの動きがおかしい時に、確認する内容を、ご紹介します。

@互換モードになっていないか?
イントラネット環境だと、互換モードがデフォルトなので、よく起きますが、インターネット環境でも、なぜかサイトが登録され、互換モードになることがあります。「ツール」−「互換表示設定」で、互換モードを解除しましょう。レイアウトがくずれていたら、互換モードになっている可能性が高いです。

AWindows Updateが適用されているか?
過去に実際にあったのですが、PCの初期出荷の状態でIEで特定の動作を実行したら、「Internet Explorerは動作を停止しました」とのダイアログが表示され、IEを終了するしか方法がなくなるという状況が発生しました。これは、Windows Updateを適用したら、修正されました。
スタート・メニューの[プログラムとファイルの検索]に、「更新プログラムの確認」と入力して実行すると、Windows Updateの更新履歴を確認したり、適用可能な更新内容を確認できます。

Bいろいろ実施したけどNGな場合
shousaisetei.png
過去のIEには、コンパネの「アプリケーションの追加と削除」から、「Internet Explorerを修復する」という選択肢があったのですが、現在は存在しません。そして、IEの調子が悪いと、IEを再インストールするとか、いろいろな情報がありますが、まずは、インターネットオプションで「リセット」の実行をお勧めします。「詳細設定」タブの「Internet Explorerの設定をリセット」の「リセット」ボタンをクリックします。自分は、なぜかIEでラジオボタンをクリックしても、反応しなくなってしまい、「リセット」を実行したら、修正されました。


後は、キャッシュをクリアするとか、プラグインを確認するとか、F12キーで開発者モードで確認する等ありますが、まずは、簡単だけど有効な(そして意外と忘れがちな)方法を3点ご紹介させていただきました!




posted by 開発部 blue at 11:30
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2014年08月04日

バナナはあくまでバナナである

開発部だより 第246回


今年ももう8月ですね。去年はかなり暑かった記憶があるのですが、今年はどうでしょうか?
やはり暑いでしょうね。

さて、これはアメリカでのお話です。

その人は、投資会社の方で、バナナ会社同士の合併を成功に導き、一息入れた後の言葉です。

「バナナっていうのは、付加価値を付けるのが難しい商品でね、値段で売るしかないので、寡占状態を演出して値段を維持するしか、バナナ会社を生き残らせる方法はないんだ。」という事です。

昔語りに、バナナは貴重品で、病気の時しかたべられなかったというお話は、聞かれた方もいるとか思われますが、隔世の感がありますね。ものは、バナナだけに限った話ではありませんね。

さて、その方、来日した際に、彼の有名な果物屋さんのメロンを食し、こんな旨いメロンは生まれて初めてですと感動して、アメリカでもこんなメロンが食べたいと仰ったそうです。確かその果物屋さん、一本、1,000円のバナナを売っていたはずですが、そのバナナを食していたら、その方、なんと言ったでしょうか?

バナナはその昔、高級品でしたが(日本だけ?)、今はその地位にはおりません。

メロンは昔から高級品でありまして、ますます高級品度が高まっているようです。私は、未だに高級品であるメロンを食した事はないと自負しています。

商品に付加価値を付けるとか、独自性をを持たせるとか言われますが、時代の移り変わりにも負けないものを造るには、不断の努力が必要でしょう。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、奮ってご参加の程を。

posted by ハイタカ at 17:23
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2014年07月24日

今年入社のアナログ新入社員、出向という名の・・・

開発部だより 第245回



はじめまして
今年入社いたしました新人の葉っぱのぽおると申します。
入社して約四か月になりました。毎日が新しいことへの挑戦で新鮮です。

さて今回はお初ということで私の軽い自己紹介とさせて頂きます。
私は大学時代、メディア情報学部という部に所属していました。
一見このような学部名ですからITに強そうと思われがちかもしれません。
が、全く違いITどころか機械系全般が苦手なアナログ人間でございます。
(携帯電話もいまだにガラケーです)
なるべく講義もそういった物は避けておりました。
ゼミもそういったものではなく、粘土で作成した人形を一コマずつ動かして撮影し
繋げて動画にするクレイアニメーションを行っていました。

ですのでSATTに出向と決まった時は不安でたまりませんでした。
(SE、プログラマー系のお仕事・・・)
会社から電話で通達が来た時のことは今でもはっきりと覚えています。
茫然自失とはこのことかと思いました。

最初に申し上げた通り入社して約四か月、驚くほどあっという間に過ぎていきました。
この間、Office研修など様々な研修を受けました。
学生時代はITとは無縁どころか避けていた私ですが、現在はColdFusionを学んでおり、
毎日パソコンとにらめっこして頑張っております。
次にお会いする時に成長した所をお見せできるよう精進して行きたいと思いますので
どうか宜しくお願いします。

尚、eラーニング等についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

posted by 葉っぱのぽおる at 10:56
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2014年07月22日

「多分」について

開発部だより 第244回


約1年ぶりの登場でございます、8prinzです。
入社してすぐに書いて以来、様々な経験をさせて頂き、今日も日々奮闘している次第です。

さて、そんな8prinzですが、学生時代はバリバリの英文科でして
ITなんぞ何も知らぬまま入社したのです。ふらふら

当然、英語を使う機会は少なくなりましたが
先日、とある企業様のISO27001規格改訂セミナーに参加した際
こんな一文が出てきまして、ふと思いました。
管理策の追加に関しての表現です。

additional control objectives and controls may be needed.

なるほど、may beかと。

この一文について、対訳版、DIS版は以下のように訳しています。

対訳版:『追加の管理目的及び管理策が必要となる場合がある。(6.1.3C)注記2)』
DIS版:『管理目的及び管理策の追加が必要であると考えてよい。(附属書序文)』

そういえば、may beのような推測・類推を表すような単語はどんなのがあったかなと
帰宅してから久しぶりに辞書を開いてみました。

<「多分」を表す主な単語とその確信度>
probably : 80-90%
may be,maybe,perhaps,likely : 50%
possibly : 10-30%
seldom,rarely,hardly : 10%以下

5割程度の確率で追加の管理策が必要ということなのですが、「5割程度」ということを
日本語で表現すると多少ニュアンスが違ってきます。
「〜場合がある」と「〜と考えてよい」という表現だと後者の方がいい意味で
必要性や危機感に迫られている感覚が持てます。前者は「必要でないこともあるのか」と
いう捉え方をしてしまう可能性が潜在的に潜んでいる気がします。

よく日本語で「多分大丈夫だと思います」という言い方をするかと思いますが、
冷静に考えてこれほど不安定・不明瞭な表現はないですね。「多分:曖昧」、「大丈夫:根拠なし」、
「思います:他人事な感じ」というニュアンスになるので、説得力ある言い方にはなりません。
しかし、かくいう私も時々言ってしまうので、十分気を付けていきます。

うーん、言葉は難しいです。英語もすっかり忘れてしまってました。バッド(下向き矢印)

徒然に申し上げましたが、eラーニング導入等をご検討の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
posted by 8prinz at 11:02
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2014年07月11日

古いけど新しいコンテンツ

開発部だより 第243回


こんにちは。
チョコミントアイス大好き開発部Blackです。
爽やかミントアイスにチョコがざくざくゴロゴロ…夏でも冬でも幸せの味です。

ありがたいことに、長い期間継続してご使用いただいているコンテンツがあります。
すでに7年以上でしょうか。
当時コンテンツ制作といえばコレ!というソフト、Adobe Flashを使用しています。
※当時はまだ「Macromedia」と付いている時代でした…
今時の流行りといえば、モバイル対応等でHTML5で〜なんていうのが多く、わりと選択肢からFlashは外れがちですが。

この、当時のコンテンツ。
もちろんそのまま使っているわけではありません。
誤植の修正や細かい修正はもちろん、時代の流れに合わせた修正が何度も行われています。
法律等の変更に合わせて内容が変更になったり、学習要領に合わせてコースが追加されたり…わりとがっつり追加や変更が行われています。
その他、別の分野の要望も大きいのでコースを追加する、なんてこともありました。
学習者にも人気のようです。

そして、今まではPCでの学習がメインでしたが今後はモバイルにも対応していくそうです。
こうしてコンテンツを大事に、大きく育ててくれていると作った側も嬉しいです。
これからもメンテナンスを続けていってくれることと思います。

というわけで、コンテンツ制作のご相談はこちらまでどうぞ!
posted by 開発部Black at 17:37
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2014年07月08日

smart FORCE アップデート情報

開発部だより 第242回


どもども。
開発部リーダーです。

梅雨空が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、じめじめ雨むしむしであせあせ(飛び散る汗)若干凹み気味ですバッド(下向き矢印)
しかも、7月としては最大級の台風が近づきつつあるとのこと。
台風の通過が予想される地域の方は、十分にご注意ください。

さてさて、smart FORCE のアップデート情報です。
近々、smart FORCE ver 2.1.0 がリリース予定です。
今回は大きな機能の追加はございませんが、使い勝手を向上させるために、細かな部分に手を入れています。

主な変更点としまして、

  ● SCORM2004 API の改修
  ● Internet Explorer 10/11 対応
  ● アクセスログ出力
  ● その他、不具合やパフォーマンスの改善

などなど。

正式なリリースまで、弊社ホームページ等で少しずつ情報も発信していきますので、ご期待くださいませ〜手(チョキ)

cp1.pngcp2.png


posted by 開発部リーダー at 10:15
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