『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2014年10月18日

Flashで音声の読み込みがうまくいかない?

開発部だより 第255回


こんにちは。
すっかり秋らしく、朝晩は寒いくらいですね。
この時期だけ街中に香るキンモクセイの香りが大好きな、開発部Blackです。
年によっては2度咲くので、2回香りが楽しめると得をした気分になります。

さて、未だFlashと毎日のようにおつきあいしている私ですが、今さらながらの出来事に遭遇して困ったことがありました。

現在、とあるコンテンツ制作中です。
先生キャラクターあり、生徒キャラクターあり、解説の内容はもりもり、解説だけでなく頻繁に入力やドラッグ&ドロップのクイズ問題あり、もちろん解説音声あり。
この先生キャラクターがしゃべるしゃべる。
解説内容もしっかりと、それ以外もことまでいろいろしゃべってくれます。
複数登場人物がいるのですが、人間関係もさまざまです。

と、今回は内容についてではなく、使用している音声について。
ナレーションの収録はSATTにて行っています。
お客様も数をこなして、収録作業にかなり慣れてきた模様です。
そしてコンテンツで使えるよう、音をお客様の希望した単位にカット(編集)するのですが、この作業はお客様都合によりお客様側で行っています。
そして、カットされた音声をSATTで受け取り、コンテンツに組み込んでいます。

ここで最近起きた現象が、「読み込んだ音の頭の部分が切れてしまう」というものでした。
しかも全部のファイルを起こるのではなく、時々、そしてランダムに起こりました。
もちろん、Flash内の「編集」で途中からの再生にしているわけでもなく。
最初の対処法としては、一度音声加工ファイルで開きなおし、再度書き出し直すようにしました。
該当ファイルが多くない場合はこれでも問題ないのですが、切れたところをチェックして、該当のファイルをピックアップして、再書き出し…というのはちょっと手間がかかるので、その後はAdobe Media Encoderというソフトで一括読み込み・一括書き出しをするようにしました。
これで全てのファイルを一気に際書き出しでき、とても便利でした。

今までFlashに音声を読み込んだ際に、こういうエラーを経験したことがなく、最初はかなり焦りました。
多分、音声編集したソフトとFlashの相性が悪かったのでは、という結果に落ち着きましたが。
内容盛りだくさんのコンテンツなので、音の読み込みで手間取っている場合ではない!と、解決して良かったです。

eラーニングのご相談はこちらから。
posted by 開発部Black at 14:51
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2014年10月13日

次期 Windows 発表

開発部だより 第254回


どもども。
開発部リーダーです。

今、このブログを書いている時間、外では大雨が降っています雨
関東も、2週続けての台風上陸となりそうですね。
台風の通過が予想される地域の方は、十分にご注意ください。
・・・そういえば、前回のブログの時も台風が来ていたっけたらーっ(汗)

さてさて、先月からコンピュータ業界的に大きなニュースが続いています。
まずは、「iPhone 6」&「iPhone 6 Plus」の発売と「iOS 8」のリリースがありました。
「あんまり変わらない」だとか「iPhone 6 Plusが微妙に大きくて、ちょっと使いづらい」とか、いろいろ言われているようですが、概ね好印象のようですね。
もっとも、iOS 8 は、アップデートの不具合で話題になってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)

そして、今月に入ってからはマイクロソフトから次期 Windows の発表がありました。
「Windows 7」→「Windows 8(8.1)」ときて、次は「Windows 9」かと思いきや、すっ飛ばして「Windows 10」とのこと。
なんとも理解しづらい名称ですがたらーっ(汗)今までも特に一貫性があったわけでもないので、マイクロソフト的には問題ないのでしょう。

先行レビューを見る感じ、スタートメニューが復活していたりして Windows 7 に先祖返りしたような印象を受けます。
機能的には、ストアアプリとクラシックアプリがシームレスに使えるようになったり、仮想デスクトップが使用できるようになったようです。
リリースは2015年後半とのことで、まだまだこれから、という感じですね。
でも「Windowsの法則」に当てはめると、次のOSは失敗…exclamation&question
posted by 開発部リーダー at 23:03
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2014年09月24日

試験運用業務で経験したことについて

開発部だより 第253回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で最近経験したことを紹介します。

ある試験システムの運用をしているのですが、顧客に受験者の成績一覧表を、受験番号順と、成績順位の2種類を納品しています。
その中の成績順位順の一覧表ですが、その先頭が成績順位1位の受験者ではなく、433位の受験者が表示されましたたらーっ(汗)
明らかにおかしいため、最初、実行しているプログラム(COBOL言語)を疑いました。
しかし、先月も同じプログラムを使用して帳票を作成して問題が発生していないため、次に帳票の入力ファイルを調べました。
そこで、先頭の受験者が試験処理では欠席扱いなのに成績が入っていることがわかりました。
また他の受験者で、受験扱いなのにすべての科目が0点であることもわかりました。

つまり、欠席扱いの受験者のデータの受験番号に1件誤りがあったことが判明したのですあせあせ(飛び散る汗)

欠席扱いの受験者のデータは顧客からの提供ですので、顧客にその旨を連絡して、欠席扱いの受験者のデータを訂正し、再度プログラムを実行して正常に処理されたことを確認しました。

プログラムの仕様書の作成者は、このようなケースを想定して該当者がわざと先頭にくるような仕様にしたと考えられますが、運用担当者としては初めてのケースで、なぜそうなるかの調査に時間がかかって納期に影響が出ないかを心配することになりました。

また、今回の運用では同じく顧客提供の受験者の情報ファイルをソートしたとき、エラーが発生し処理が中断しました。
このファイルはソートしなくてもそのまま使用可能ですがソートをしていました。
結局、受験者の情報ファイルの中のデータにおかしいところがあったためと分かりました。
わざわざソートするのも、このようなエラーがないかを確認するためのようでした。

これらの2つのケースについてはどこにも記載がないため、処理を中断し調査しなければならず、納期に余裕がない中、余計な時間を要することになりました。

今回は操作手順書に注意事項として記載して次回からの参考にしましたが、システム作成者がせっかくチェック機能として用意しても、それが運用担当者に伝わらないと運用工数削減等の効果がありません。

プログラムの仕様・運用での仕組み等で、
「なぜこの機能が必要なのか」
「このような場合にはこれが考えられる」

まで記載しておく必要があると感じました。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
posted by オライオン at 14:14
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2014年09月16日

ちっちゃなシステムでも、移行作業は大変でした

開発部だより 第252回



こんにちは、開発部だよりの投稿は久しぶりなたっくんです。手(パー)
最近は、ときどき気になった記事(ニュース)を投稿するという感じでしたので(笑)

今日は、最近行った社内システムの移行作業の愚痴を・・・。
まあ、自分が昔、勉強と業務の効率化を目的に、社内のスケジュール連絡メールシステムを作ったのですが、サーバーの更新に伴い、そのシステムの移行作業が必要になったんですよ。

サーバーの移行だけなので、コピーして、ちょっとシステムの設定値を変更するだけで終わるかな〜と思っていたら、意外に時間が掛かってしまったんですよたらーっ(汗)

要因は2つ
・仕様書が無い
・DBシステムが違う(SQL Server → MySQL)

昔に作ったし、あくまでもテスト的&勉強半分に作ったので、仕様書が無い。ふらふら
まあ、小さいシステムなので、ちょっとソースを見れば、すぐ把握できるのですが、移植後動作テストを行うと、正常に動かない。また、定期的に行われるはずのプログラムが、動いている気配が無い。(メールが届かないexclamation&question

そこで、プログラムのデバッグ作業。
まず、「SQL Server」と「MySQL」のSQLの記述(文法)の違いによる動作不具合の調整。
エラー箇所を、ログを頼りに、探しては、変更。
盲点だったのが、ビューテーブル。
各テーブルに関する処理プログラムは直したのに、なぜか、一部データの表示がおかしく、定期的に送られるはずのメールも送信されていなかった。
いろいろ調査した結果、ビューテーブルを生成するSQLも手を入れる必要がある事が判明バッド(下向き矢印)
で、一通り直して、検証を進めると、なぜか、DBに保存された値が文字化けをしていてたらーっ(汗)
DBの作成時の文字コードを確認しても、問題無いし、DBからデータを取得しても、問題無く表示されるたらーっ(汗)

・・・悩む事、5分。

ひらめきColdFusionのデータソースで、MySQL時の文字コードの変更指定を忘れていた。

移行ついでに、システムの機能もバージョンアップして、システム切り替え作業無事終了!
(時間があれば、今ならもっと効率的な処理やDBに依存しないSQLの記述方法が出来るのですが、本業務の片手間に行った作業でしたので、そんな時間も取れずあせあせ(飛び散る汗)
小さなシステムであっても、移植作業は、意外と大変。
あと、このシステムがずっと現役で稼働している所がびっくりでした。

posted by たっくん at 11:19
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2014年09月09日

小学生の時のパソコン学習体験

開発部だより 第251回


みなさま、こんにちはー!
昨夜は曇り空 のためお月見 (&おだんご )を満喫できず、
とても残念だった開発部(チ)です。
少しずつですが、秋めいてきましたね〜。
今日の水道橋は風がさわやかでとても過ごしやすいです。

現在は小学生向けの国語教材の制作に携わっています。 メモ
内容ですが、句読点の付け方や文をつなぐ助詞の使い方などなど…、国語の基礎的で
重要な部分を扱っています。
きっちりとした内容ながらも、親しみやすいキャラクターが登場するなど、
「飽きさせない工夫」も満載です。
ともだちのようなキャラクターたちと一緒になって、楽しく勉強を進めていただける
ような教材になっています。

私は制作を進めながら、大人になってしまうと「当たり前」すぎて気にもしない事や、
「言われてみれば!」という事をたくさん再確認させてもらいました。 目
…こういう充実した内容の教材で勉強できる今の子どもたちがちょっとうらやましいです。

私が小学生の頃(ン〜十年前?)、このような教材はありませんでした。
小学校の高学年になってようやくCAI(computer assisted instruction)という
学習システムが少しずつ身近に広まってきたように思います。

〜〜〜
 ある日突然、通っていたそろばん塾へCAIマシンが導入されました。
 (その頃はシステム自体がとても高価で、先生は誇らしげでした。
 科目は「算数」。
 読み込むデータはカセットテープ!
 ロードがなかなか終わらなかったり ふらふら 、テープが絡まって止まってしまったり…。 がく〜(落胆した顔)
 (先生のサーッと青ざめた顔を思い出します。
 モニタは16色。人物の顔は真っ黄色でした。
〜〜〜

今から思えばアララ…なこともありましたが、当時は本当にびっくりで、新しい未来に
心を躍らせたものです。
また、その目新しさも手伝って、苦手な「算数」がちょっぴりだけ楽しく勉強出来たことを
覚えています。

小学生の時のこの体験がきっかけでコンピュータに興味を持つようになり、それが今の
教材作成のお仕事にスーッとつながってくるかと思うと、少し不思議な気がしています。

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。 メール

※最近、都内へ引っ越しました。 家
通勤時間がグッと短くなって、朝がとても楽になりました。
今朝は家の近くのお寺の境内を散歩してから出社しました。 くつくつくつ
土日は自転車で近所を巡るのが楽しみです。
posted by 開発部(チ) at 16:22
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2014年09月02日

ColdFusionで配列をランダムにソートする

開発部だより 第250回


こんにちは!

焼いた秋刀魚に大根おろしとポン酢で、ビールなら3リットルはいけるijです。

今回は、ColdFusionで配列をランダムにソートする場合の簡単な方法をご紹介します。

PHPなら、shuffle()という、配列をまるっとなげると、その配列の要素をランダムにソートできる関数がありますが、残念ながらColdFusionには、PHPのshuffle()に該当するような関数はありません。

「ぐぬぬ...自前で実装するか...」
「そうだひらめき
「そんな時は、神様、仏様、Java様

ColdFusionから、Javaのクラスにアクセスできるので、
java.util.Collectionsクラスのメソッド、Shuffle()を利用しちゃいましょう。

[例]
<cfscript>
//対象の配列生成
questionOrder = ListToArray('1,2,3,4,5,6,7,8,9,10');
WriteOutput("ソート前");
WriteDump(questionOrder);
//java.util.Collectionsクラスのインスタンスを生成
c = CreateObject("java", "java.util.Collections");
//java.util.Collectionsの静的メソッド、Shuffle()でランダムにソート
c.Shuffle(questionOrder);

WriteOutput("ソート後");
WriteDump(questionOrder);
</cfscript>

クラスのインスタンスの生成と、ランダムにソート部分は以下のようにも記述できますね。

<cfscript>
//対象の配列生成
questionOrder = ListToArray('1,2,3,4,5,6,7,8,9,10');
WriteOutput("ソート前");
WriteDump(questionOrder);
//java.util.Collectionsクラスのインスタンスを生成、静的メソッド、Shuffle()でランダムにソート
CreateObject("java", "java.util.Collections").Shuffle(questionOrder);

WriteOutput("ソート後");
WriteDump(questionOrder);
</cfscript>

[実行結果]
20140902murakami.jpg

いかがでしたでしょうか。
自前で実装するより簡単に、ランダムソートすることができたと思います。

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり8回目)
posted by ij at 17:57
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2014年08月26日

意外に複雑・・・エラーチェック

開発部だより 第249回


夏休みリゾート取得のタイミングを完全に見失っている開発部ジッパーです。

甲子園野球で高校球児がエラーしてしまうのを見ると
『一生懸命やってるんだししかたないよあせあせ(飛び散る汗)』とあっさり許してしまいますが、
システムではどんなに一生懸命でもエラーを許してはいけません

そこで、データ入力システム等では必ず必要とされるエラーチェックですが、
どのような場合をエラーとするのか、どこまで細かくチェックするのかというのは
システム知識だけなく業務知識も必要で、全てを把握するのは簡単なことではありません。

そのため、実は入力チェックが足りておらず
本来なら有り得ないデータの入力を許してしまった!という事態が発生することも。。。

COBOLのエラーチェックで基本的なものとしては、

  ■ 未入力でないこと
    IF 項目A = SPACE OR LOW-VALUE  → エラー処理

  ■ 数字であること
    IF 項目A NOT NUMERIC         → エラー処理

  ■ 決められた文字列であること
    IF 項目A = '1' OR '2'
      THEN                 → 正常処理
      ELSE                  → エラー処理


などが挙げられるのですが、これらだけで済む場合はほとんどなく
実は入力条件に範囲指定があったり、別の項目との組合せ指定があったりなど
システム担当者ではわからない条件がたくさんあったりするので、
ユーザーとの打合せ段階でしっかりとヒアリングしておくことが大切です。
 
先日はユーザーから、
“項目Aと項目Bの入力値が指定された組合せ以外の場合、AとBの両方を
入力エラーとするのではなくBだけをエラーにするのが実務的には正しい”
と指摘され、事前の確認不足を反省・・・

システム開発に思い込みは大敵むかっ(怒り)
常にエンジニアとしての自分に対するエラーチェックを心掛けないといけませんね。

エラーに甘くないSATT開発部を今後とも宜しくお願い致します。
posted by ジッパー at 13:23
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2014年08月18日

ちゅらうり

開発部だより 第248回


お盆になると、平日にも関わらず、バスが土曜ダイヤになることに、毎年ぶーぶー言っている開発部pinkです。
器小さっ!

今日は最近気になる植物をご紹介。


皆様「ちゅらうり」ってご存知ですか。
別名「オキナワスズメウリ」。

その名の通り、直径3cmぐらいでしょうか、小さな実がなります。
はじめは緑に白の縞模様(スイカの黒い縞が白くなって、すっごく小さくした感じ?)、これが秋になると赤くなります。

何でそんな話をしているのかと言いますと、SATTのご近所、東京ドームシティ内に所謂「緑のカーテン」がありまして、これが「ちゅらうり」なのです!
pinkは東京ドームを抜けて出勤しているため、毎日、その成長を楽しみにしているのです。

立秋あたりから、実が赤くなり始めました。
人間は、まだ暑い〜と文句を言っていますが、植物はちゃんと季節を感じているのですね。

ちなみに、実には毒があるので、食べられないとの事。

え?写真ないのかって?
行きは余裕ない。帰りは暗い。
だから、ない。


はい、営業。
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 13:56
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2014年08月12日

Internet Explorerの調子が悪い時は?

開発部だより 第247回

今回は、Internet Explorer の動きがおかしい時の対応について、ご案内します。

SATTでは、システム系としては、LMSが有名ですが、実は、業務系のシステムもWebで開発しています。そして、IEを使用していると、何かと動きやレイアウト(表示)がおかしくなって、お問合せなどいただくことがあります。
そこで、IEの動きがおかしい時に、確認する内容を、ご紹介します。

@互換モードになっていないか?
イントラネット環境だと、互換モードがデフォルトなので、よく起きますが、インターネット環境でも、なぜかサイトが登録され、互換モードになることがあります。「ツール」−「互換表示設定」で、互換モードを解除しましょう。レイアウトがくずれていたら、互換モードになっている可能性が高いです。

AWindows Updateが適用されているか?
過去に実際にあったのですが、PCの初期出荷の状態でIEで特定の動作を実行したら、「Internet Explorerは動作を停止しました」とのダイアログが表示され、IEを終了するしか方法がなくなるという状況が発生しました。これは、Windows Updateを適用したら、修正されました。
スタート・メニューの[プログラムとファイルの検索]に、「更新プログラムの確認」と入力して実行すると、Windows Updateの更新履歴を確認したり、適用可能な更新内容を確認できます。

Bいろいろ実施したけどNGな場合
shousaisetei.png
過去のIEには、コンパネの「アプリケーションの追加と削除」から、「Internet Explorerを修復する」という選択肢があったのですが、現在は存在しません。そして、IEの調子が悪いと、IEを再インストールするとか、いろいろな情報がありますが、まずは、インターネットオプションで「リセット」の実行をお勧めします。「詳細設定」タブの「Internet Explorerの設定をリセット」の「リセット」ボタンをクリックします。自分は、なぜかIEでラジオボタンをクリックしても、反応しなくなってしまい、「リセット」を実行したら、修正されました。


後は、キャッシュをクリアするとか、プラグインを確認するとか、F12キーで開発者モードで確認する等ありますが、まずは、簡単だけど有効な(そして意外と忘れがちな)方法を3点ご紹介させていただきました!




posted by 開発部 blue at 11:30
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2014年08月04日

バナナはあくまでバナナである

開発部だより 第246回


今年ももう8月ですね。去年はかなり暑かった記憶があるのですが、今年はどうでしょうか?
やはり暑いでしょうね。

さて、これはアメリカでのお話です。

その人は、投資会社の方で、バナナ会社同士の合併を成功に導き、一息入れた後の言葉です。

「バナナっていうのは、付加価値を付けるのが難しい商品でね、値段で売るしかないので、寡占状態を演出して値段を維持するしか、バナナ会社を生き残らせる方法はないんだ。」という事です。

昔語りに、バナナは貴重品で、病気の時しかたべられなかったというお話は、聞かれた方もいるとか思われますが、隔世の感がありますね。ものは、バナナだけに限った話ではありませんね。

さて、その方、来日した際に、彼の有名な果物屋さんのメロンを食し、こんな旨いメロンは生まれて初めてですと感動して、アメリカでもこんなメロンが食べたいと仰ったそうです。確かその果物屋さん、一本、1,000円のバナナを売っていたはずですが、そのバナナを食していたら、その方、なんと言ったでしょうか?

バナナはその昔、高級品でしたが(日本だけ?)、今はその地位にはおりません。

メロンは昔から高級品でありまして、ますます高級品度が高まっているようです。私は、未だに高級品であるメロンを食した事はないと自負しています。

商品に付加価値を付けるとか、独自性をを持たせるとか言われますが、時代の移り変わりにも負けないものを造るには、不断の努力が必要でしょう。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、奮ってご参加の程を。

posted by ハイタカ at 17:23
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