『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2014年03月10日

次期ColdFusion(コードネーム:Splendor)のベータ版が公開されています!

開発部だより 第229回


こんにちは!
最近、風邪予防の為、常にマスクを装着しているijです。

以前、こちらの記事でColdFusionのロードマップをご紹介しましたが、
現在、次期ColdFusion(コードネーム:Splendor)のベータ版が公開されています。

Adobe ColdFusion Splendor(Codename)

また上記のページから、
次期ColdFusion Builder(コードネーム:Thundor)のベータ版もダウンロードできます。

次期ColdFusionの新機能の目玉は、
モバイルアプリケーション機能が追加され、
実装からビルド、デプロイ、デバックからテストまで、
モバイルアプリケーション開発をサポートしているところのようです。

その他の新機能についても、以下から参照することができます。

New in ColdFusion Splendor (codename)

ご興味ある方はお試しいただくのも良いと思いますわーい(嬉しい顔)

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり6回目)
posted by ij at 19:19
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月24日

さらば!Office 2003

開発部だより 第228回


オリンピックでの感動の余韻に浸っている開発部ジッパーです。

4月でWindows XPと同時にOffice 2003 (SP3)のサポートも終了になってしまいますね。
当然ソフト自体のアップグレードが必要ですが、加えて中身の移行という作業も発生します。

私の部署でも、以前お客様に納品したEXCEL 2003で作成したマクロがあるのですが、
そのマクロによって自動出力されるEXCELファイルが"xls"形式であるため
EXCEL 2010で開くと毎回互換モードになってしまうので
"xlsx"形式で出力するよう修正して欲しいとの依頼がありました。

汎用系COBOL専用機である私はEXCEL VBAはあまり詳しくないので、
途中で後輩に投げて色々試してもらいました。

 1)テンプレートファイルの拡張子を.xlsx"にしてコード中のファイル名も変更してみる

    => 出力ファイルの拡張子は".xls"のまま。

 2)さらにコード中の出力ファイル名の拡張子と保存方法を手当たり次第変更してみる

  SaveFileName = WorkbooksName & ".xlsx"
  SaveFileName = Application.GetSaveAsFilename(ThisWorkbook.PATH & "\" &
  SaveFileName, "Excel ファイル(*.xlsx),*.xlsx")

    => 出力ファイルの拡張子は".xlsx"になったが、ファイルが開けない

 3)かくなる上はマクロ自体をxlsx形式にしてみる

    => あれ?マクロが保存できない?あ、マクロ含むのは"xlsm"でした。。。
       しかしxlsmにしても結果は変わらず。

しかたないのでググって調べてもらった結果、
FileFormatも変えないと完璧なxlsx形式にはならないようで、

  ActiveWorkbook.SaveAs SaveFileName, xlWorkbookNormal  ← コレを
  ActiveWorkbook.SaveAs SaveFileName, xlOpenXMLWorkbook ← コレに変更

xlsx形式で保存できたし、ファイルも開けた〜
Normal="標準"なんだから2010で動かしたら勝手にxlsx形式にしてくれるでしょ
というのは私の思い込みでした。

私はVBAはダメダメですが、弊社にはスペシャリストたちも沢山おりますので
システム開発の依頼はSATTまで〜。
posted by ジッパー at 11:06
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月18日

「モバイル対応」増えています。

開発部だより 第227回



やっとカーリングのルールが分かった開発部pinkです。

昨年11月に、ガラケーからiPhoneに機種変しました
快適です。


まぁ、私なんぞがiPhoneにしてしまうご時世ですから、当然と言えば当然なのですが、近頃のeラーニングコンテンツは「モバイル対応」が必須になりつつあります。

Flashが動いてくれれば良かったのですがね。。。
ま、動かないものはしょうがない。

日々研究を重ね、他の手法を使って、対応しております。
LMSは、もちろんsmart FORCEが対応しております。


是非、お気軽にSATTにご相談くださいませ〜
posted by 開発部pink at 09:49
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月03日

「パズドラ」栄えて

開発部だより 第226回


「パズドラ」が我が物顔で歩いています。

任天堂は2期連続の赤字となってしまいました。

昔の栄華、今は何処という状態です。

スマートフォンってゲーム機でしたっけ?釣りゲームの訴訟合戦が懐かしく思えます。

ゲームだけではありません。

キャノンやニコンなどのデジカメメーカーもやられています。

日本メーカーの独占市場なのに、少し残念です。

パソコンも売れていないようです。スマートフォンで事足りるらしいですね。

ExcelとかWordとか、使わないのかな?

携帯電話の出始めの時、時計が売れないであるとか、新規に導入した国では、電信柱を立てる必要が無いとか言われましたが、次々とインフラは変化しています。

と、スマートフォンの影となってしまった業種を上げましたが、逆に、スマートフォンに対応している部品メーカーなどは、業績が絶好調という事です。

当社のeラーニングも、スマートフォン対応です。ホームページで御確認下さい。

教材作成ツール:smart PREO 2 (スマート プレオ2)
学習支援システム(LMS):smart FORCE 拡張モジュール スマートフォン対応モジュール

いろいろ述べましたが、私はまだガラケー愛用者です。
(個人ユースでは、まだコストが高いような気が?、使い方の問題かな?)
posted by ハイタカ at 15:56
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年01月27日

お手軽eラーニング

開発部だより 第225回


こんにちは。
そろそろチョコレート祭りの季節到来!
寒さはつらいですが、普段手に入れにくいチョコレート等が買えるのは嬉しくてワクワクする、開発部Blackです。

今回は「お手軽にできるeラーニング」について。
まだまだ多いケースが、Adobe Presenterを使ったコンテンツです。
Power Pointと、Presenterをインストールし、PPT原稿があれば準備はOK。
Presenterでパブリッシュすれば、簡単にコンテンツが出来上がります。
もちろん、音声を組み込むこともできますし、PPTアニメーションを使うこともできます。
学習履歴を取るようできたり、ノート部分を表示することができたり、あまり手間をかけずにeラーニングコンテンツを作ることができます。

しかし、最近「スマートフォンやタブレット等でコンテンツを見たい」という要望が増えてきています。
PresenterはFlash Playerが必要ですので、残念ながらPC以外の環境では再生しにくい状況です。
そこでオススメなのが、弊社製品の「smart TLEC(スマートトレック)」です!
※「smart TLEC」について、詳しくはこちらをご覧ください。
smart TLECは、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも見ることが可能です。
こちらも操作は簡単。
Power Pointにsmart TLECをインストール(アドインを追加)し、PPT原稿があれば準備はOK。
出力ボタン一つでコンテンツを作ることができます。
さらに編集用エクセルシートを書き出せば、もっと細かいコンテンツの設定ができるようになります。
もちろん、smart TLECでも音声やビデオを組み込むことができますよ。
Presenter同様、学習履歴が取れたりノート表示も可能です。
シンプルな使い心地で、「お手軽なeラーニングをしたい」という方にたいへんオススメです。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください!
posted by 開発部Black at 19:31
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年01月21日

2014年のIT業界で流行りそうなものは?

開発部だより 第224回


お久しぶりです。
開発部リーダーです。

ついこの間、仕事始めしたばかりと思っていたら、1月ももう3週目なんですねあせあせ(飛び散る汗)
年末年始は、日並びがよかったため、9連休したかたも多かったことでしょう。
またその週末は3連休と、いまだに仕事に体が慣れていない方もいるのでは?
かく言う私も、まだ本調子でないようなたらーっ(汗)

さて、2014年のIT業界は、なにが流行するのでしょうか。
まぁ、「神のみぞ知る」ですが、ほぼ確実なのは、去年以上に多種多様なモバイル機器の利用が広がる年になりそうだということ。
年始に開催されたInternational CESでも、新しいアンドロイド対応端末が各社から発表されていました。
それ以上に元気があったのは、Windowsのモバイル端末。
日本では、iPadやアンドロイドタブレットと比較して、いまいち影が薄いWindowsタブレットですが、昨年後半から少しづつ選択肢が広がってきました。
CESでは、さらに魅力的なタブレットや2-in-1PCが発表されています。
先行しているアップルやアンドロイドに、やっと同じ土俵に立ちつつあるWindowsタブレット。
楽しみな年になりそうですねわーい(嬉しい顔)
posted by 開発部リーダー at 22:09
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年01月08日

数学とプログラムで紐解く不定方程式

開発部だより 第223回



新年明けましておめでとうございますグッド(上向き矢印)
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。番人でございます。

年が明けたひらめき

ということはセンター試験が目前に迫っていますねぴかぴか(新しい)

今回は来年度センター試験から先行導入される新学習指導要領の数学について、
数学目線とプログラム目線でご紹介したいと思います。

来年度センター試験から新学習指導要領が先行導入される数学と理科ですが、


ピックアップ

数学A 「整数の性質」

2013/11/12大学入試センターより平成27年度からの大学入試センター試験における数学、理科の問題例(試作問題)が公表されました。
今回は「整数の性質」の不定方程式に注目したいと思いますひらめき

*不定方程式とはひらめき
方程式3X+2Y=15のような,整数係数の代数方程式の整数解を求めることを不定方程式を解くという。


不定方程式は新学習指導要領で初登場と思われがちですが、過去に国公立大の2次試験や大学入試センター試験2009 「数学U・B」 の問題として登場しておりまするんるん


では不定方程式の問題を数学とプログラムの2つの考え方で見ていきましょう。

問題1 3x+2y=21を満たす自然数x,yの組を求めなさい。
数学思考
解法@・・・素因数分解
積の形にして、素因数分解を利用する。
3x+2y=21 より、2y = 3(7-x)
(左辺) = 2y > 0より 7-x > 0, よって0 < x < 7・・・@
また(左辺) = 2y = 2の倍数より
  (右辺) = 3(7 - x) = 2の倍数である。
よってxは奇数である。・・・A

@,Aより

x = 1,3,5

∴(x,y) = (1,9),(3,6),(5,3)


問題2 66x + 35y = 3890を満たす自然数x,yの組を求めなさい。
解法Aユーグリットの互助法の利用
66=35×1+31 より、 31=66−35
35=31×1+4 より、 4=35−31=35×2−66
31=4×7+3 より、 3=66−35−(35×2−66)×7=66×8−35×15
4=3×1+1 より、 35×2−66−66×8+35×15=1

すなわち、 66×(−9)+35×17=1

よって、 66×(−35010)+35×66130=3890 より、

66(x+35010)+35(y−66130)=0

このとき、 整数 t に対して、 x=35t−35010 、 y=66130−66t
x 、 y は0以上の整数なので、 35t−35010≧0 、 66130−66t≧0
これを解いて、 1000.2<t<1001.97 より、 t=1001
このとき、 x= 35×1001−35010=25 、 y=66130−66×1001=64 
∴(x,y) = (25,64)


解法A合同式の利用

66x≡3890 (mod 35) または 35y≡3890 (mod 66)を考える。

66x≡3890 (mod 35) の場合

66≡31 (mod 35) 、3890≡5 (mod 35) となるので、

31x≡5 (mod 35)

35x≡35 (mod 35) を辺々引いて、 4x≡30 (mod 35)

両辺を8倍して、 32x≡240 (mod 35) より、 32x≡30 (mod 35)

31x≡5 (mod 35) を辺々引いて、 x≡25 (mod 35)

よって、 x=35n+25 (n は整数)

このとき、 35y=3890−66x=3890−66(35n+25)=2240−2310n より、

y=64−66n≧0 より、 n≦32/33

また、 x=35n+25≧0 より、 n≧−5/7 より、 −5/7≦n≦32/33

 n は整数なので、 n=0 となる。
∴(x,y) = (25,64)


解法@は現行課程で解ける解法
解法A、Bは新課程で習う解法(現行課程でもこの解法を教えている学校は有ります)

様々な解法がありますが、結論(答え)を導く過程は他にも多数存在し、
思考能力の幅を持たせる問題でもあります。


じつは問題2は中学入試で出題された問題なのですexclamation×2

1個66円の柿と1個35円のミカンを合わせて3890円分買いました。
このとき、柿とミカンはそれぞれ何個ずつ買ったのか、それぞれ答えなさい。(平成20年度 灘中学)

解法C
つる算の利用

(解) すべて柿とすると、 3890÷66=58・・・62 なので、いくつかはミカンである。

3890=66×58+62=66×57+128=66×57+35×2+58

1個の柿を2個のミカンと交換すると、余りが 62−58=4 だけ減る。

ここで、128は4の倍数なので、上記の計算を、次のように変形する。

3890=66×57+128=66×57+(35×2−66×1)×32=66×25+35×64

よって、 柿を 25個 と ミカンを 64個を買えばよい。


 (別解) すべてミカンとすると、 3890=35×111+5 なので、いくつかは柿である。

 3890=35×111+5=35×114−100=35×114−(35×2−66×1)×25

 より、 3890=35×64+66×25

  よって、 柿を 25個 と ミカンを 64個を買えばよい。


そして最後にプログラムによる解法

Sub ExGCD(x,y,a,b,c)
' Extended GCD
' x>0 , y>0 に対して ax + by = c となる a, b, c=Gcd(a,b) を求める
'
r0 = x : r1 = y
a0 = 1 : a1 = 0
b0 = 0 : b1 = 1
while (r1>0)
q1 = r0 \ r1
r2 = r0 mod r1
a2 = a0 - q1*a1
b2 = b0 - q1*b1
r0 = r1 : r1 = r2
a0 = a1 : a1 = a2
b0 = b1 : b1 = b2
wend
c = r0
a = a0
b = b0
End Sub


上記の問題を代入すると答えが得られます。


数学で考える・算数で考える・プログラムで考える・・様々な考え方があり、結論を導くためには本質を理解すること大切ですexclamation×2
教育や仕事を通じて多くの考え方を身につけていきたいものですわーい(嬉しい顔)


私たちSATTは教育を行う手段としてeラーニングを推奨します。
反転授業への利用や集合研修など利用方法は様々です。


eラーニング教育について是非一度ご相談下さい!!
posted by 番人 at 17:30
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2013年12月12日

データインポート処理で気づいたこと

開発部だより 第222回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当していますが、システムを納品して顧客が運用するケースもあり、その問合せ対応も行っています。
その中で、「顧客がEXCELファイルでデータを作成し、インポート処理を行う場合によくあるケース」をご紹介いたします。
まず、顧客から、「インポート処理は、正常終了するが、全くデータが取り込まれない」といったケースがあります。
入力用のファイルを入手すると、いつのまにか行や列を増やしていて、システムが受け入れるデータの形と異なっている場合があります。
次に、新規のEXCELファイルを使用せず、既存のEXCELファイルの中味を消して、その後に今回入力するデータを作成し、それを使ってインポート処理を行った場合に、エラーが発生することがあります。
原因は、入力ファイルを作成するのに既存のファイルを使用していて、いくらセルの中味を消していても、データの最終行が、既存のファイルの最終行のままになっているためで、インポート処理を行なったとき、データを作成した行以上にデータを読み込もうとしてしまい、エラーとなってしまいます。
いずれの場合も、顧客に入力ファイルのサンプルを渡すとき、そのファイルの中に、
「シートの行や列を増やさないこと」「データ作成は新規のファイルで行うこと」等を記載して、注意を促す必要があります。
但し、システムを作成する側でも、
「正常終了したとき、インポートデータ件数を表示するようにする」仕組みや、
「データの終わりの文字列を決めてそれ以上読み込ませないようにする」などの仕組みが必要だと感じます。

以上
posted by オライオン at 10:38
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2013年12月10日

JavaScriptのswitch文で工夫(caseで任意の式を使用する)

開発部だより 第221回


eラーニングコンテンツは一般のwebページに比べれば、いろいろな機能が搭載されています。ページを移動せずに表示を切り替えたり、ビデオや音声を再生したり、クイズに答えて判定して○×を表示したりといった機能です。

機能が増えればプログラムも増えて、更にタッチデバイス対応ならそれに対応するプログラムが増えてと、気が付いたら結構な量のスクリプトになってしまいます。
JavaScriptだったらオブジェクトにして更に機能ごとファイルを分けたり工夫しますが、記述が増えるほど後から見たときの理解が難しいですしデバッグも大変になります。

ではどうすれば良いか、これはプログラムをする人の多くを悩ませている問題だと思いますが、究極的にはシンプルに、しかも理に適ったプログラムをするしかないのでしょう。
そのためには仕様設計やらドキュメントも大切ですが、ブログラム記述にも工夫をしたいところです。

今回は、JavaScriptのswitch文での工夫をご紹介します。
JavaScriptを勉強する本を見ると、switch文のcaseラベルは通常リテラルで書かれています。
例)case 0: alert('0です');

ですが、ここは任意の式を記述することができます。リテラルでなくても判定できる内容が返れば良いわけです。

var num = 1;

switch (num) {
case (function() {return num})(): // @即時関数
  alert("@");
  //break;
case num > 0? true: "": // A三項演算子
  alert("A");
  //break;
case num > 0: // 条件
  alert("B");
  //break;
}

@即時関数
 即時関数ならば何らかの処理をした結果をreturnで判定できます。普通に関数呼び出しを書いても変数への代入のようにはいきませんが、この方法なら大丈夫。
A三項演算子
 関数を使用するほどでない条件分岐ならこの方法で。
B条件
 ただの条件分岐で良いならこの方法で。

これらをうまく使用すれば複雑な条件分岐もシンプルに記述できます。
ちなみに三項演算子では、JavaScriptではあまり登場しない「:」が2回も出てきて面白い状態になります。
posted by 開発部OliveDrab at 14:43
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2013年12月04日

油断は禁物!確認はしっかりしておかねば・・・

開発部だより 第220回



お久しぶりです!たっくんです。

今回は、ちょっとした社内での失敗を懺悔します。

業務に直結する失敗でなかったのですが、自分が便利機能として社内用に作成したシステムが、止まっていて、利用してくれていた人にご迷惑をおかけしてしまったんですよ。バッド(下向き矢印)

そのシステムは、定期的に社内の人にお仕事を依頼する当番依頼メール送信するもので、ColdFusion で作成していたんですが、そのプログラムが2週間くらい動かず、社内当番作業が行われていない事が判明!!がく〜(落胆した顔)(ガッン!)

ある人が、そろそろ自分が当番の筈なんだけど、当番表が見れないとの、連絡が来て気づきました・・・。
この当番表も ColdFusion で作成していたので、ColdFusion が動いていない事が気付きましたあせあせ(飛び散る汗)

ビルの法定点検がり、全館停電となった際に開発用サーバーを停止したんですが、翌日には無事復帰していたのですが、ColdFusion のサービスが、再起動していなかったんですよ(苦笑)
普段、あまり使わないサーバーなので、うっかりしていました。
ColdFusionのサービスの設定が、手動起動の設定(???なぜ)になっていたという落ちでした。

今思えば、本来ならお願いする人と同時にバックアップ(確認用)で自分に同じメールが届くように設定しているのですが、メールが来ていなかったんですよね・・・気づきませんでした。

この場を借りて、「みなさん、ごめんなさい。」!!

あ!ちなみに、ColdFusionでは、「スケジュールされたタスク 」の設定をする事により、簡単に定期的(プログラムの予約)に特定のプログラムを実行させる事ができるんですよ♪

ColdFusionのスケジュールの設定


例えば、smart FORCE のカスタマイズで、ユーザー情報更新の夜間バッチ処理などを行いたい場合、このスケジュール機能を使用するんですよぴかぴか(新しい)
posted by たっくん at 14:24
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)