『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2014年04月28日

最近流行の白熱教室

開発部だより 第236回



最初に「白熱教室」という言葉を耳にしたのは、2,3年前のことでしょうか。

ハーバード大学のサンデル教授の講義がNHKで放映され、そのインパクトの強さが衝撃的でした。

最近は様々な白熱教室が放映されているようで、先日もその一つがたまたま目に入りました。

チラ見なので、テーマは定かでは無いのですが、「社会を良くする為の仕組みの作り方」のような内容でした。

命題として、トロイ戦役でその名を馳せた、オデッセウスが取り上げられていました。

彼は、その帰路、悪名高いセーレーンの歌声を聞きたい自分が抑えられず(この声に呼ばれると、船乗りは航路を過ち、海の藻屑と消えます)、自分自身をマストに縛らせ、乗組員には耳栓をさせて、この難所を越えたという事です。

ここで、質問が生徒に及びます。

「あなた方も、自分で自分の制御が出来なさそうな場合に備えて、何か対処をしている実例はありませんか」

「お菓子を買う時は、いつでも一袋」、「外出するときは、常に百ドルしか持って行かない」とか、答えが返ってきます。

何かしらの対処方法を皆が持っているという事ですね。

この方法を、個人では無く、社会全体について考えようというのが、この白熱教室の意義という事でした。

SATTの白熱教室、はこちらへどうぞ
posted by ハイタカ at 15:32
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2014年04月21日

新しいサンプルコンテンツを作りました

開発部だより 第235回


こんにちは。
桜の季節も終わり、今年も桜餅とお別れか…と悲しい気持ちの中、近所の伊勢屋さんではこの時期でも桜餅を販売していて嬉しい!開発部Blackです。

このたび、デモ用に新しくサンプルコンテンツを作成しました。
使ったツールは、弊社製品の「smart PREO(スマートプレオ)2」と「smart QUTE(スマートキュート)2」です。
※製品について、詳しくは
 「smart PREO 2」はこちら、「smart QUTE 2」についてはこちらをご覧ください。

最近流行りの「モバイルラーニング」対応コンテンツですので、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも学習できます。
(smart PREO 2は、モバイル版はiPadのみ対応です)

制作の流れとしては、以下の通りです。
1.どんな内容にするか検討、シナリオを作成
 smart PREO 2で使用するPPTも作成しました。
2.素材の準備
 ビデオ撮影や音声の録音等、社内で作成しました。
3.素材を組み合わせてコンテンツを作成
 「smart PREO 2」でビデオ+プレゼン型の講義型教材を作成、そしてその解説をもとに「smart QUTE 2」でテスト問題を作成しました。

今回のサンプルコンテンツ作成に際して、これら全てを社内で行いました。
シナリオを作り、ナレーション収録をし、ビデオ撮影用の小物を揃えて動画の撮影をしました。
(チームメンバーの方々にお手伝いいただきました、感謝です!)
撮った動画の編集をしながら音声を組み込み、最終的にsmart PREO 2でコンテンツに仕上げます。
「こんなコンテンツを作ろう」と考えて、社内で録音・撮影できるのはとても便利でした!
※社内録音スタジオ・撮影ブースについて詳しくはこちら

その他、もっと手軽に学習するイメージで「smart TLEC(スマートトレック)」を使ったコンテンツも作成しています。
…とアピールしておきながら、このブログを書いている時点ではどちらもサイトにアップされていませんがあせあせ(飛び散る汗)
近々アップされるのでは(という希望ぴかぴか(新しい))。
まずは4月24日開催のsmart FORCE(スマートフォース)無料セミナーでご覧いただけるのではないかと思います。
※「学習管理システム「smart FORCE」が よくわかる無料セミナー」についてはこちら

コンテンツそのものの制作から素材の作成まで、eラーニング・モバイルラーニングのご相談も承っております。
※コンテンツ制作についてはこちら、その他お問い合わせはこちら
お気軽にどうぞ〜。
posted by 開発部Black at 13:58
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2014年04月14日

マイクロソフトの本気度は?

開発部だより 第234回



どもども。お久しぶりです。
開発部リーダーです。

長かった冬も終わり、暖かい日が続いていますね晴れ
桜の時期もあっという間に終わってしまい、なんだか寂しい気もします。
ついでに花粉の季節も終わってくれると助かるんですがもうやだ〜(悲しい顔)

さて、4月になってから、個人的に気になる発表が二つありました。
どちらもマイクロソフトからなのですが、一つ目は「ID@Xbox」についての話題。
ID@Xboxとは、Xbox One向けのインディーズゲーム開発者に対する、マイクロソフトの支援プログラムのことです。
今回発表された内容は、本来有償である開発キットを無償で提供、さらにソフトだけではなく、開発用ハード(2台)も無償提供の大盤振る舞いexclamation×2
日本では、ほとんど空気と化しているXboxプラットフォームたらーっ(汗)なのですが、なにかマイクロソフトの意地のようなものを感じますね。

もう一つの話題は、Build 2014で発表された、9型未満のスクリーンを持つデバイスとIoT用のWindowsライセンスの無償提供。
タブレットやスマートフォンでは、iOSやアンドロイドと比べて完全に出遅れていたWindowsですが、形振り構わずシェアを奪いに来たというところでしょうか。
また、スマートフォン、タブレット、PCなど各プラットフォームでほぼ同じバイナリのソフトウェアが稼働するというUniversal Windows appsも推進していくとのこと。

これらの施策がいつ実を結ぶのか(はたまた結ばないのかあせあせ(飛び散る汗))はわかりませんが、マイクロソフトの動向には注目していきたいと思っています。
posted by 開発部リーダー at 22:54
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2014年04月08日

Project Eulerに挑戦

開発部だより 第233回



新年度がスタートしました

今年も新入社員が入社し、研修が始まっております。

番人もいよいよ3年目、駿台のシステム部門として技術者として、また教育者として成長していかなければなりません手(グー)

プログラミング力向上の一環として始めた「Project Euler」についてご紹介したいと思います
(問題1がネタバレとなりますがご了承ください。)


Project Eulerとはひらめき

数学やプログラミングなどに興味を持つ大人や学生が主な利用者であり、プログラミングによる一連の計算問題の解決を目的としたウェブサイトです
400以上の問題の他に毎週末毎に1問ずつ増えており、様々な難問が用意されているが、 一般的なスペックのパソコンで効率的なアルゴリズムを用いれば、いずれも1分未満で解けます。

今回はProblems 1を紹介いたします。

Problems 1

Multiples of 3 and 5

(原文)
If we list all the natural numbers below 10 that are multiples of 3 or 5, we get 3, 5, 6 and 9. The sum of these multiples is 23.

Find the sum of all the multiples of 3 or 5 below 1000.

(訳)
10未満の自然数で3または5の倍数は3,5,6,9です。これらの倍数の和は23になります。1,000未満で3または5の倍数の和を求めなさい。

数学的回答
自然数1〜999のうち3,5,15の倍数の個数は
3の倍数:999÷3=333   333個
5の倍数:999÷5=199.8  199個
5の倍数:999÷15=66.6   66個

よって求める解は
数列.png

狽利用しなければ小中学生でも解ける問題です

VB で解いてみました


  Public Function Prob1()
    Dim i As Integer = 999
    Dim s As Integer
    Dim sf As Integer

    While i > 0
      If (i Mod 3 = 0) Or (i Mod 5 = 0) Then
        System.Console.WriteLine(i)
        s = i
        sf = sf + s
      End If
      i = i - 1
    End While
    System.Console.WriteLine(vbCrLf & "Sum: " & sf)
    Return 0
  End Function

恒例の合同式の利用です手(チョキ)

ほかにもいろいろなロジックが考えられますので皆様もチャレンジして下さいひらめき

数学であれプログラミングであれ公式や理論の本質を理解しなければ意味がありません

駿台予備学校では「学問の本質を学ぶ」という創立時からの教育方針のもと、小手先の受験テクニックではない「本物の学力」を養成します。

同様に私たちSATTもプログラミングの本質を学び、技術者として、教育者として皆様にシステムのご提案をさせていただいております。
ぜひ教育ICTのご相談はSATTにお任せください手(グー)

S Sundai
A Advanced
T Teaching
T Technology

エスエイティー株式会社
http://satt.jp/
posted by 番人 at 16:48
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2014年03月26日

バーコード読み取り作業で経験したことについて

開発部だより 第232回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当していますが、
今回は、ある顧客の会員全員に郵送した往復はがきについて返信はがきが届いたら、そこに印刷されているバーコードの会員番号を読み取って、ACCESSで作ったシステムのテーブルに格納する作業を行った際に経験したことを記述します。

昨年も同じ作業を行なったのですが、そのときは、バーコードの入力エリアを1つ用意して、そこにバーコードで会員番号が読み取られると、システム内で会員番号のチェックを行って返信情報テーブルに登録するようにしました。

登録されたら、画面に表示したと取込件数がすぐにアップされるようしたのですが、バーコード入力から返信情報テーブルへの登録までに時間がかかり、バーコード入力したにも関わらず返信情報テーブルに登録されないケースが出てしまいました。
届いた返信はがきの10%くらいが登録されていない状況でした。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

そのときは、返信情報を見て未登録の返信はがきを抽出することはしないで、
登録済みのはずのバーコードを再度入力して画面の件数がアップすることで、登録漏れが解消されていくことを確認しました。
今年は、昨年の苦い経験を経て次のような運用に変えました。

1まず、返信はがきを100枚単位で入力するため、100枚数えます。
2それを、取込システムに直接入力するのではなく、EXCELシートを用意してそこに入力するようにします。
3入力し終わったら、100件入力されたかがEXCELシートで確認できます。
 100件より少なかったら、枚数がたりないか入力漏れが原因、
 100件より多かったら、枚数が多いか重複入力が原因です。
 その時点で解決が図れます。
 EXCELシートに入力した返信はがき100枚は表紙をつけ、EXCELシートとの関連付けを行います。
 後々、返信はがきを検索する必要があった際に役立ちます。
4 3を繰り返した後、EXCELシートのデータを取込システムの新たな機能として追加した会員番号一括入力用テーブルに貼り付けます。
5「一括入力」ボタンをクリックして、返信情報テーブルに登録されます。
わずか数秒で取り込まれます。
この方法の利点は、
1.EXCELシートへの入力は、多人数での作業が可能。(実際に他部署の協力をえました。感謝exclamation×2
2.EXCELシートにデータが残るので、返信はがきに戻って調査することがほとんどない。
3.取込システムは、会員情報が閲覧可能なので、CDの作業者を特定することで、リスクを最小限にできる。
今回は、有効な運用改善ができました。
大事なのは、今回の運用についての改善事項を忘れないようにまとめておくことです。
(1年たつと忘れます。あせあせ(飛び散る汗)
それが、来年の運用に生かされることです。

posted by オライオン at 15:42
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2014年03月17日

システムの動作検証には時間がかかります。

開発部だより 第231回


こんにちは、たっくんです。

今更ですが、システムの動作検証には時間がかかります。

最近は、ブラウザも高速リリースサイクルになるし、タブレット機器等の需要も多くなるので、smart FORCE 動作検証作業が大変です。
カスタマイズに関してもスマートフォン対応モジュールも一緒に行うので、検証に時間がかかります。

PC版では、Windowsでの各種ブラウザ、Mac系でのsafariなど、いろいろなブラウザチェックが必要となります。
最近の悩みは、Windows のIE 11。

このIEのバージョン(11)は、それまでのIEかなり違うし、ユーザーエージェント(ブラウザを判断するキー文字列)も、それまで(IE 10)と全然ちがいますからね。
それに、Adobe Flash Playerもバージョン12に変える必要がありますので、注意です!

windows7 IE 11では、Adobe Flash Player 12で、正式対応

ある時、自分の開発用のPCが急にIEがバージョンアップしていてビックリしました。
IEの自動配布が実施されていたのは知っていたのですが、管理者ツールのインターフェースが大胆に変わっていたので、初めは戸惑いました。
納品間近のプロジェクトがあり、いろいろ動作チェックをしている最中でしたので、デバッグに四苦八苦でした。


モバイル版では、iOS系やAndroid系のスマートフォンやタブレットで、動作確認を行うのですが、それぞれの端末毎に、操作方法が微妙に違うし、キャッシュの設定やCookieの設定方法が違うので、その都度、検査に時間がかかるんですよね(苦笑)
特に、SSL(HTTPS)環境などの場合は、iPadなどのiOSがセキュリティーで引っかかる為、動作確認のためにはちょっと特殊な環境を構築しなければならなかったりするので、検証環境を作成するのも一苦労です(笑)

PCもモバイルも日々進化しているので、smart FORCE もそれに従い、どんどん進化しています。



あと、余談ですが、最近のIEをご使用中の皆様、smart FORCE がなんか動作が不安定だと思ったら、ブラウザキャッシュをクリアしてください。
IEの[ツール]メニューの[閲覧履歴の削除]から、キャッシュを削除できますが、一番上の「お気に入りWebサイトデータを保存する」項目にデフォルトでは、チェックがついていて、キャッシュが削除できていない場合がありますので、要注意ですよ。


ではでは
posted by たっくん at 11:41
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2014年03月14日

今年の社内研修のeラーニング、手ごわかったですー

開発部だより 第230回


みなさま、こんにちはー!
前回(第219回)から、三か月ちょっとぶりくらいのお目通り、開発部(チ)です。

毎年、SATTでは、情報セキュリティ教育の一環として、社員がeラーニングで
「個人情報保護研修」の教育を受けることになっています。
第172回の開発部だよりでも、この話題で記事を書いていました…。)

今年は、「個人情報保護に関する研修」と「理解度テスト」と「解答と解説」の
三部構成でした。
教材の内容は毎年更新されるのですが、年々、難易度がぐんぐんアップしている
気がします。がく〜(落胆した顔)
多数ある関係書類を読み込んでいかなければ、正解には到底たどり着けません…。ふらふら

何度かトライして、どうにか合格まで漕ぎ着けたのですが、今年のテストはエグイ
くらいに厳しかったです。たらーっ(汗)
それでも正解できなかった問題があったので、「解答と解説」でしっかり復習
しましたよ。パンチ

普段、e-ラーニング教材を作っている開発部(チ)ですが、自分が受けるとなると、
また違いますね。
ホント、今回のテストも緊張しましたー。あせあせ(飛び散る汗)

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。

※今冬は「鴨せいろ(&鴨南蛮)」にハマっています。わーい(嬉しい顔)
数年前までは、「カレー大好き!!」&「こってり豚骨ラーメン大好き!!」…な食生活を送っていた開発部(チ)でしたが、ここの所、寄る年波なのか、さっぱりした「お蕎麦」の良さがわかってきました。
でも、いきなり「ざる」や「もり」ではさっぱりしすぎなので、「なにか無いかなー?」とメニューを探していたところ、さっぱりしつつもお肉が入っている「鴨せいろ(鴨南蛮)」に出会いました。
老舗と呼ばれるお蕎麦屋さんから、街なかにあるスタンディングの気軽なおそば屋さんまで、あちこち巡って食べてます。くつくつくつ
「お肉が分厚くて食べごたえがあるな…」とか「つくねが入っててちょっと得した感じだな…」とか「ネギが太めで甘いな…」などと、そのお店によって、楽しみ方は様々。ハートたち(複数ハート)
あったかくなる季節までもう少し。 開発部(チ)の「鴨せいろ」巡りはもうちょっとだけ続きそうです。ぴかぴか(新しい)
posted by 開発部(チ) at 17:55
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2014年03月10日

次期ColdFusion(コードネーム:Splendor)のベータ版が公開されています!

開発部だより 第229回


こんにちは!
最近、風邪予防の為、常にマスクを装着しているijです。

以前、こちらの記事でColdFusionのロードマップをご紹介しましたが、
現在、次期ColdFusion(コードネーム:Splendor)のベータ版が公開されています。

Adobe ColdFusion Splendor(Codename)

また上記のページから、
次期ColdFusion Builder(コードネーム:Thundor)のベータ版もダウンロードできます。

次期ColdFusionの新機能の目玉は、
モバイルアプリケーション機能が追加され、
実装からビルド、デプロイ、デバックからテストまで、
モバイルアプリケーション開発をサポートしているところのようです。

その他の新機能についても、以下から参照することができます。

New in ColdFusion Splendor (codename)

ご興味ある方はお試しいただくのも良いと思いますわーい(嬉しい顔)

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり6回目)
posted by ij at 19:19
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2014年02月24日

さらば!Office 2003

開発部だより 第228回


オリンピックでの感動の余韻に浸っている開発部ジッパーです。

4月でWindows XPと同時にOffice 2003 (SP3)のサポートも終了になってしまいますね。
当然ソフト自体のアップグレードが必要ですが、加えて中身の移行という作業も発生します。

私の部署でも、以前お客様に納品したEXCEL 2003で作成したマクロがあるのですが、
そのマクロによって自動出力されるEXCELファイルが"xls"形式であるため
EXCEL 2010で開くと毎回互換モードになってしまうので
"xlsx"形式で出力するよう修正して欲しいとの依頼がありました。

汎用系COBOL専用機である私はEXCEL VBAはあまり詳しくないので、
途中で後輩に投げて色々試してもらいました。

 1)テンプレートファイルの拡張子を.xlsx"にしてコード中のファイル名も変更してみる

    => 出力ファイルの拡張子は".xls"のまま。

 2)さらにコード中の出力ファイル名の拡張子と保存方法を手当たり次第変更してみる

  SaveFileName = WorkbooksName & ".xlsx"
  SaveFileName = Application.GetSaveAsFilename(ThisWorkbook.PATH & "\" &
  SaveFileName, "Excel ファイル(*.xlsx),*.xlsx")

    => 出力ファイルの拡張子は".xlsx"になったが、ファイルが開けない

 3)かくなる上はマクロ自体をxlsx形式にしてみる

    => あれ?マクロが保存できない?あ、マクロ含むのは"xlsm"でした。。。
       しかしxlsmにしても結果は変わらず。

しかたないのでググって調べてもらった結果、
FileFormatも変えないと完璧なxlsx形式にはならないようで、

  ActiveWorkbook.SaveAs SaveFileName, xlWorkbookNormal  ← コレを
  ActiveWorkbook.SaveAs SaveFileName, xlOpenXMLWorkbook ← コレに変更

xlsx形式で保存できたし、ファイルも開けた〜
Normal="標準"なんだから2010で動かしたら勝手にxlsx形式にしてくれるでしょ
というのは私の思い込みでした。

私はVBAはダメダメですが、弊社にはスペシャリストたちも沢山おりますので
システム開発の依頼はSATTまで〜。
posted by ジッパー at 11:06
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2014年02月18日

「モバイル対応」増えています。

開発部だより 第227回



やっとカーリングのルールが分かった開発部pinkです。

昨年11月に、ガラケーからiPhoneに機種変しました
快適です。


まぁ、私なんぞがiPhoneにしてしまうご時世ですから、当然と言えば当然なのですが、近頃のeラーニングコンテンツは「モバイル対応」が必須になりつつあります。

Flashが動いてくれれば良かったのですがね。。。
ま、動かないものはしょうがない。

日々研究を重ね、他の手法を使って、対応しております。
LMSは、もちろんsmart FORCEが対応しております。


是非、お気軽にSATTにご相談くださいませ〜
posted by 開発部pink at 09:49
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