『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年01月18日

最近騒がれていたCPUの脆弱性メルトダウンとスペクター

開発部だより 第379回



こんにちは、はっぱのぽおるです。

スペクターとメルトダウン

最近騒がれている、IT機器などのCPUに重大な脆弱性が発見されたニュース
皆さんはご存知ですが。
スペクターとメルトダウンという名前の脆弱性なんだとか。
ネット上でいろいろ情報がでてわちゃわちゃしていますが
すごいざっくりに影響だけいうと、悪意あるアプリケーションによって
IDやパスワード、ブラウザで入力した情報(クレジットカード情報)など
が悪意あるユーザーに盗み見られてしまうということです。

対策
ユーザーで行える対策はOSやブラウザ等の最新版へのアップデート
不審なアプリケーションは使用しないなどです。
各社、最新版のアップデートを続々とリリースしていますので
会社のPCも家のPCも対策を忘れずにしましょう。

まったく本記事とは関係ないけどSATTのHP
e-ラーニングコンテンツの作成やLMSの導入などを行っています。



posted by 葉っぱのぽおる at 11:32
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2018年01月15日

シンプルに学ぶ

開発部だより 第378回


こんにちは。
毎日寒い日が続いていますが、こういう寒い日には雀がフワフワの毛玉のように膨らんだ「ふくら雀」の姿を見ることができて癒されます。

先日、友人たちとNintendo Switchを持ち寄って遊ぶ機会がありました。
最近のゲームは、その場で一緒にいなくてもオンライン上で遊べるソフトがたくさんありますが、やはり顔を合わせて遊ぶ方が断然楽しいですね。
対戦から協力まで、いろんなソフトをプレーしました。

で、その時に友人が「こんなソフト買ったよ」と紹介してくれたゲームが、「ロロロロ」。
「ろろろろ」と読みます。
公式サイトはこちら

以前、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」というソフトのお話をしましたが、ちょっと似た感じの協力パズルゲームです。
協力してゴールを目指す点では同じですが、この「ロロロロ」は自分の行動によって仲間が死んでしまいます。
例えばスイッチを踏んだとたんにトラップが発動したり、仕掛けは様々です。
ちなみに海外版のタイトルは「Death Squared」だそうで…なるほど。
なんとも初見殺しなゲームですが、どんな行動をしたらいけないのか、進むためにはどうしたら良いか、しっかりコミュニケーションをとりつつパズルを解いていく、これまた考える力が必要なゲームでした。

画面上は、フィールド以外はキャラクターのみ。
コントローラーも、使うボタンは移動の十字キーのみ。
最初のステージはチュートリアルとして、自由に動き回りながら、どんな操作ができるか確認することができます。
特に説明はありませんが、地面のないところでは落下死する・スイッチを踏むと何か起こる、ということがわかります。
最終的に自分の色のスイッチを踏む、という目的を果たしてクリアし、次のステージへと進んでいきます。
アクションだけでユーザーを導いていく画面作りはすごいです。
「とりあえずやってみよう」で進められる、シンプルでわかりやすい操作方法と画面表示は大事ですね。

SATTのLMS「学び〜と」もシンプルで使いやすい!
「学び〜と」について・無料トライアルはこちら

「始めてみたいけど、よくわからない…」と迷っている方には、無料セミナーもありますよ。
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お気軽にご参加ください。
posted by 開発部Black at 17:06
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2018年01月08日

明けましておめでとうございます

開発部だより 第376回


新年、明けましておめでとうございます。
ご無沙汰の開発部リーダーです。

2018 年になって一週間、皆さんは初詣は行かれましたか?
私は、少し足を延ばして、鎌倉まで行ってきました。
大仏様のありがたいご尊顔を拝し、長谷寺の「和み地蔵」にほっこりし、鶴岡八幡宮のお参りでぐったりして帰ってきました💦

さて、SATTでは今年も「学び〜と」と「smart FORCE」を進化させていきます。
「学び〜と」には、皆様からのご要望の多かった「メール送信機能」が、近々実装される予定です。
また Flash ベースの LMS である「smart FORCE」では、HTML5 化の作業が着々と進んでいます。
現時点では、学習者機能のみの実装ですが、管理者機能の HTML5 化も準備が進んでいます。
リリース時期については、まだ発表できる段階ではありませんが、こちらもご期待ください。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 開発部リーダー at 22:08
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2017年12月22日

試験運用業務での出力結果の確認について

開発部だより 第375回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、試験運用の中で出力している帳票等の結果の検証のし方について述べます。
先ず、採点結果についての確認として、無作為に2名選択して、マークシートの解答肢を、手作業で入力して採点を行い、同じ結果かどうかを確認しています。
各問題の正解肢については、あらかじめ読み合わせして間違いないことを確認してありますが、システムに別の正答肢のファイルをセットしてないかの確認にもなりますので、実施しています。
また、各帳票に出ている平均値、最大値、最小値等の統計値については、手作業での比較は現実的に無理なので、ACCESSのテーブルに採点結果データをセットし、帳票に出ている値の全てについて、その値を算出するクエリを組んで同じ値かどうか確認しています。
比較する数値が少ない場合は、目視で同じ値かどうか確認しますが、多い場合は、帳票自体はEXCELで作成してありますので、クエリで表示された内容を、比較したい値の横の列に貼り付けて、関数を使って同じかどうかを確認することで、抽出したものだけの比較ではなく、全て同じ値であるかを検証しています。短時間に確認ができる点が最大のメリットです。
当然ですが、これらの検証のし方については、手順書を作成してそれに沿って確認しています。
試験運用結果の確認は、運用の中に手作業部分もあることから絶対大丈夫ということはないため、あらゆる方法で検証することが重要と考えて実施しています。

最後に、私事ですが、今回が、OLIONの最後の原稿になります。
ありがとうございました。
posted by オライオン at 13:12
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2017年12月12日

マウスパッド、使ってます?

開発部だより 第374回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
街々のイルミネーションがひときわ輝く季節ですね。


先日、十年近く愛用していたマウスパッドを新調しました。

秋頃から、会社で使っているマウスの動きが悪く、これはそろそろ買い替え時かなー?
と感じていましたが、
試しにマウスパッドを外して、直に机の上で動かしてみたところ、
今までの調子悪さがウソのようにスルスルと動くーーーッ!

………動きの悪い原因はマウスパッドでした。
やわらかい布製の表面がいつの間にか摩耗し、反応しづらくなっていたようです。

すぐさま、その日の会社帰りに秋葉原の大きな家電量販店へ。
今回のチョイスポイントは「すべりの良さ」と「程よい厚み」。
売り場にあるサンプルを片っ端から試した結果、表面に少しざらつきのある、
厚さ2mmのこちらにしました。

IMG_1167_e.png
(マウスは気分が盛り上がる赤メタリックカラーのを愛用中。有線なので軽い!)

思い通りにスルスルとマウスが動く幸せ。かなり快適!
フッ素コーティングで汚れにくく、お昼のカレーやおやつのクッキーなどを
こぼしても丸洗い出来て安心です。


で、周りのみんなのマウスパッドが気になったので、ちょっと調べてみました。
(調査対象:周りのSATTスタッフ60名

マウスパッド
 有り派 … 
 無し派 … 

 無し派が予想以上に多くてびっくりしました。
 ボールマウス時代はほぼ全員が使っていた気がします。
 光学式やレーザー式マウスの登場に伴い、無し派が増えたようです。

素材タイプ
 布×ウレタン       … 
 プラスチック       … 
 プラスチック×ウレタン  … 
 革            … 

厚み
 薄め         … 
 ふつう(5mm 程度) … 
 厚め         … 

 イベントのノベルティから、キャラクターのデザイン、手首にやさしいリストレスト付き
 まで好みのタイプはいろいろ。
 表面がプラスチック系で薄めのマウスパッドが人気でした。


新しいマウスパッドのおかげで、マウスの操作は軽々。
軽いといえば、さくさく動く身軽なLMS「学び〜と」。
ただいま2か月間の “無料トライアル” を受付中です。
ご相談・ご用命は SATT へどうぞ〜。えへへ。


※家の周りにはレトロな喫茶店が多いので、ここ最近は、「ナポリタン」の食べ比べを
 しています。
 ナポリタンといえども、「こってり」したものから「あっさり」したものまで、
 味付けは実にさまざま。
 その店の内装や空気から漂う歴史を感じつつ、のんびりした雰囲気を楽しんでいます。
posted by 開発部(チ) at 10:13
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2017年12月04日

ColdFusion Community Portal が公開されました。

開発部だより 第373回


こんにちは!

最近めっきり寒くなり、
やっとお鍋の季節がやってきたとテンション上がり気味のijです。

ちなみに「鍋の季節がやってきた!」を英語にすると
「The season for nabe-mono has arrived!」
という感じになるとのこと。

自分はキムチ鍋が好きで、
具は、白菜、人参、ニラ、ぶなしめじ、エノキタケ、
豚バラ薄切り、鶏もも、鶏むね、鶏ささみ、シャウエッセン、水餃子。
しめは、残りのスープに余裕があるときはマルちゃん正麺味噌味の麺を入れてラーメン、
スープが少ないときは、ご飯を入れて雑炊と決めています。

あ、すみません、鍋トークに夢中に...
そろそろ本題に入ります。

先日、2017年11月28日に
Adobe公式のColdFusion Community Portalが公開されました。

Adobe ColdFusion Blog:ColdFusion Community Portal is now live!

Adobe ColdFusion Community

ColdFusion Community Portalは、
「ColdFusionのためのワンストップポータル」
で、ColdFusionに関して、主に以下のようなことが出来るようになっているとのこと。

・質問
 ※Adobeのフォーラムとリンクしていて、ポータル上で質問を行うとAdobeのフォーラムにも自動投稿される。
・ブログを投稿
・仕事を紹介
・ColdFusionの評価を投稿
・ディスカッション

また、ポータル上で、質問に答えるなどの貢献をするとポイントが貯まり、
貯まったポイントによってレベルアップ、
たとえば、最高レベルに達すると、Adobe ColdFusion Summitへの無料パス(宿泊代込み)などのインセンティブが得られるそうです。

早速、サインインしてみたところ、レベルは「Newbie(初心者)」からのスタートでした。
※サインインには、Adobe IDが必要です。
(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

まだまだ投稿が少なく、開くと寂しいカテゴリーもありますが、
だんだんと情報も集まってくると思います。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!

posted by ij at 17:56
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2017年11月27日

2000年対応第2弾?

開発部だより 第372回


こんにちは、開発部ジッパーです。
今年もあっという間にもうへ。。。
最近、この1年何やったっけ??と思い出せなくなっているのか悲しい毎日です

システムに携わっている人なら気にしている方も多いかと思います!
天皇陛下の“生前退位”対応。
私の担当しているお客様のシステムでも主に和暦(しかも2桁)を使用していたりするので
当然、元号の変更などが必要になってくるわけですが、
これを機に和暦になっているものを全て西暦に変更してしまえ〜
という流れにもなっているので大慌てです
汎用機で桁増やすってものすご〜く大変なんですよね。。。

しかも2019年日改元案で進められているということで・・・
さよなら!私の2019年

・・・とまあ、あまり先のことを嘆いても仕方がないので
今できることを精一杯やることにします

無料eラーニング導入セミナー学び〜とのハンズオンセミナー随時開催中です!
ぜひお申し込みを〜
posted by ジッパー at 13:11
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2017年11月21日

「もみじ」と「楓」

開発部だより 第371回



秋…というより冬?開発部pinkです。

秋だの冬だの言っているわりには、
まだ夏休み消化中です。

先日も、夏休みをとって…と言っても特に用事もなく、
母の散歩に付き合い、近所の公園をウロウロしておりました。

いや、イイ感じですよ。紅葉が。


で、ふと思い出した「もみじ」と「楓」。

何か、定義があったはず!
ググりました。


wikipediaによりますと

紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)
主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。
ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。


ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の木の総称。
モミジ(紅葉、椛)とも呼ばれるが、その場合は様々な樹木の紅葉を総称している場合もある。
童謡などで愛でられるものはそれである。赤・黄・緑など様々な色合いを持つ為、童謡では色を錦と表現している。
また、英語圏では一般にMaple(メイプル、メープル)と称する。

だ、そうです。


…多分、わざわざ使い分けることはないと思いますが、
ちょっと曖昧だけど、きれいな日本語ですよね。

もう少し、もみじを楽しみましょうかね。

image1.JPG

はい、営業。
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 09:47
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2017年11月06日

「呉越同舟」豆知識

開発部だより 第370回



11月も台風一過、神田神保町の古書店祭りも終わり、かなり良い天気となっています。

何気なく使ってはいるが、その意味を知らない諺って、結構あると思うのですが、読書の秋という事で、しばしの間、お付き合い下さい。

「呉越同舟」勝ったのはどちら?

史書に、「越王勾践、呉王夫差を空しゅうす」という言葉があります、越の勝ちです。

越は呉の属国でした、呉王闔閭(夫差の父)の時、越は背き、その戦いの傷がもとで、闔閭は亡くなります。

夫差は復讐を誓い、勾践を会稽山に追い詰めます。

勾践は夫差に許しを請い、これを夫差が受け入れ、勾践の命は救われました。

勾践は、夫差の寵臣に賄賂を送り、帰国を許されます。

が、今度は勾践が復讐を誓います(ここら辺の経緯が「臥薪嘗胆」という諺となります)。

勾践は、夫差が会盟の議(諸侯の盟主の座を争った)を開いている隙を突き、呉を急襲します。

その後も呉越の争いは続きますが、今度は夫差が追い詰められます。

先の事もあり、今度は、夫差が勾践に命乞いをしますが、越の功臣、范蠡の言を入れ、勾践はこれを許しませんでした。

ここに呉は滅びます。

呉越の攻防は、日本で言いますと、川中島の戦いに比すべきものです。

負けた呉ですが、人が居なかった分けではありません。

伍子胥(「死者に鞭打つ」その人です)、孫武(かの孫子です)などの人物がおりました。

しかし、越には文種、なんと言っても、先程名を挙げた范蠡がいました。

呉越の攻防は、范蠡に名を成さしめる為の戦であった、とも言われます。

これらの人物は、皆、「史記列伝」に一章を設けられている傑物です。

何で孫子が居たのに負けてしまったの?越・范蠡のその後、呉越の攻防に興味が沸かれた方には、以下の本をお勧めします。

「湖底の城」−宮城谷昌光、「孫子」−海音寺潮五郎、「史記列伝」−司馬遷

どれも面白いです。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 15:50
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2017年10月30日

人工知能を教育に利用する

開発部だより 第369回



秋の花粉に悩まされているumpcです。

11月からIBMの人工知能「Watson」が無料提供されることが発表されました。

Watsonのことを大きな括りで人工知能とよんでいますが、IBMでは『自然言語を理解・学習し人間の意思決定を支援する「コグニティブ・コンピューティング・システム」』と定義しています。
機械学習型のシステムで、質問応答システム、意思決定支援システムと紹介されることもあります。

活用事例としてはコールセンターやオンラインヘルプデスクが多いようです。
教育での利用としては、金沢工業大学の自己成長支援システムで利用されています。

Watson以外の機械学習、深層学習型の人工知能を活用した教育システムはいくつかありますが、まだ人工知能を活かしきれていないように思います。
Watsonの無料化をきっかけにeラーニングでの活用がもっと広がると、学習効果の向上が期待できそうです。
posted by umpc at 13:40
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