『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2020年11月09日

便利な世の中になるの?

開発部だより 第 423 回



こんにちは。

菅内閣が発足してから、2か月くらいになります。

「やるべきことをスピード感をもって、躊躇なく実行に移す。」
という事ですが、いろいろと関係閣僚に指示しているらしいです。

そんな中「デジタル庁」なるものが新設されました。
でも、これ何するの?

という事で、ちょっと調べてみました。

 ・国と自治体のシステムを統一
 ・マイナンバーカードの普及促進
 ・行政手続きのオンライン化
 ・医療や教育分野におけるIT活用の規制緩和

というような事が挙げられているようです。

身近で具体的なところでは、
押印を全面的に廃止するという事が、話題になっていますね。
(これは、河野大臣の担当なのかな?)

スピード感をもって、便利な世の中にして頂きたいものです。

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   シンプルで簡単な操作なので、企業内研修や授業の補助として
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posted by おいおい at 10:53
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2020年10月30日

認証機能が無かったら

開発部だより 第422回



はじめまして。昼ご飯を食べたのに14時には空腹、新人のウォンバです。
今年から入社し、現在は3S(SATT Smart Style)の開発に携わっています。


皆さんは「...あれ、パスワード何だっけ?」ということ、ありませんか?
私はよくやってしまいます💦

そんな時に助けてくれるのが「パスワードを忘れた場合」ですね!
プログラミング未経験の私が最初に開発したのが、このパスワード再設定機能です。


パスワード再設定機能で重要なのは、「認証機能」です。

パスワードを再設定するためには、
 1.メールアドレスを入力
 2.認証用のメールが送られてくる
 3.メール本文内の認証URLをクリック
 4.パスワードを再設定
という流れが多いですよね。

以前は「なんで毎回メールでURLを送ってくるんだろう...」と思っていました。笑
しかし、他の人が自分のメールアドレスを入手し、勝手にパスワードを変更してしまう…
そんな事態を本人へメールを送ることで防ぐ、とても重要な仕組みでした!


前までただ使う側だった機能を開発してると思うと、なんだか感慨深かったです。

真心を込めて開発している3S(SATT Smart Style)をどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ウォンバ at 10:03
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2020年09月03日

WEB制作に関するあれこれ(CSSとか)

WEBページの制作をしていると、クライアントから様々な注文がつきます。
多くは見た目に関することなので、HTMLやCSSを調整することで対応します。

ブラウザにどのように表示されるかを指定しているのがHTMLとCSSです。
HTMLやCSSをマークアップしていく作業をコーディングといいます。
PHPやJavaScriptなどのプログラミングは複雑な処理や計算をするケースがあり、初心者には敷居が高く感じられます。
一方、コーディングは見た目が全てなので、独学で学ぶことは難しくありません。
ただ最近はPCだけでなく、スマホやタブレットにも対応する必要があるので、そこは学習が必要です。

一昔前は、本を買って、体系的に知識を取り込んだものですが、今はサイトを検索すればすぐに解答が見つかります。
そんな中で、理解が少し難しいのがCSSによるレイアウト(displayとかposition)です。
こちらの知識があやふやな場合は、こちらのページや記事を参考にしてください。

CSSレイアウトを学ぶ
CSSのpositionを総まとめ!absoluteやfixedの使い方は?


また、疑似要素(:before、:after)を使うと、CSSによるデザインの幅も広がりますので、参考にしてください。

CSSの疑似要素とは?beforeとafterの使い方まとめ




最後に、コーディングの作業は、画像の処理を並行して行うことが結構あります。
画像の切り抜きについて、よくまとまっているのが下記の記事です。

Photoshop切り抜きをマスターする12個の鉄板テクニック 完全ガイド

自分は自動選択ツール、境界線の調整などを使っていますが、他にも様々な方法が紹介されています。
posted by 水道橋メディア放送 at 11:45
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2020年08月31日

プロジェクトマネジメントとは?

開発部だより 第421回


こんにちは、クライフです。

今回は、プロジェクトマネジメントについてお話します。

マネジメントとは、限られた資源(リソース)をやりくりする事であるが、
最も重要な資源はである。

」  ・どういうスキルの人が何人必要か
     ・どういう技術レベルを持った協力会社に依頼するか
「物」  ・開発マシンとして何を何台使用し、使用時間はどの位か
     ・作業場所として必要なスペースは
     ・どんな消耗品がどの位必要か
「金」  ・どういう費目にいくらかかるか
     (要員、外注費用、マシン使用料、交通費、通信費、消耗品費、印刷費ほか)
「時間」 ・期間はどの位かかるか
「技術」 ・どういう設計法をとるか
     ・開発に必要な技術要素は何か
     ・開発支援ツールとして何を導入するか

プロジェクトマネジメントとは、プロジェクトの要求事項を満足させる為に、知識、
スキル、ツールと技法をプロジェクト活動へ適用する事である。
プロジェクトマネジメントは、立上げ計画実行監視コントロール終結
各プロセス群を適用・統合する事により達成される。

ポイント
●要求事項を特定すること
●プロジェクトの計画や実行において、ステークホルダーの期待や関心、ニーズに
 取組むこと
●プロジェクトの競合する制約条件のバランスを取ること

プロジェクトマネジメントに関わる機会が有れば、積極的に挑戦する事により
素晴らしい経験を積み、今後のキャリアアップに繋がります!

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SATTでは様々な無料セミナー・研修を開催しています。

https://satt.jp/seminar/lineup.htm

お気軽にお問い合わせ下さい。
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posted by クライフ at 19:37
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2020年08月24日

情報共有できてますか?

開発部だより 第420回



こんにちは。
クローバーです。

先日、自分の担当しているプロジェクトで、
こんな初歩的な情報連携ミスがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Aさん】
 あるプログラムをAさんが修正し、対応完了後に修正台帳へ記載した。
 修正台帳はプロジェクトメンバーがいつでも閲覧できるものなので、
 他のメンバーに改めて伝える必用はないと判断した。

【Bさん】
 その翌週、同プログラムのテストを実施していたBさんが、
 仕様に疑問を持ったため修正台帳を確認した。
 修正台帳の記載内容を理解してテストを進めることができたが、
 他のメンバーに改めて伝える必用はないと判断した。

【Cさん】
 さらにその翌週、Cさんが同プログラムのテスト中、
 想定通りの結果が得られず、その調査に時間を費やしてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

修正台帳への入力は徹底されていたのですが、
その情報をどうやって共有するのかが曖昧でした。

こんな具合に、ルールを作るだけで満足してしまい、
その運用が徹底できずにいつのまにか有耶無耶になる、
なんて経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?

テレワークでコミュニケーションが希薄になりがちな昨今、
情報の共有は今まで以上に気を配る必用があります。

どんな仕事に於いても「きっと大丈夫だろう」の考えは危険です。
そんなことを改めて考えさせられた出来事でした。


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posted by クローバー at 09:19
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2020年06月23日

マイグレーション業務で気付いたことについて

開発部だより 第419回

OLIONです。

開発事業部の中でも私は現在ある顧客のホストマシンのマイグレーション作業の一員として業務を行っています。私が5月末まで担当していたのは、新規のマシン用にコンバージョンしたプログラムで実行した結果が正しいかを判断するため、比較資料として現行マシンで実行した結果を提供する業務でした。

オンライン業務もあるのですが、今回はバッチ業務について説明します。

提供するものとしては、

新マシンでも使用する入力ファイル、パラメータ、更新前DB

結果を比較してもらうための、出力ファイル、更新後DB(更新がなければ不要)

等があります。

それと上記の情報を列挙したテスト仕様書、ジョブフロー、入出力件数や出力メッセージを比較するための実行結果のログも提供します。

そこで、これらの提供物を過不足なく効率よく揃えるための手順を述べます。

まず、ジョブフローから本番運用で使用している入力ファイルを選び出し、そのファイル名をEXCELの左側に列挙します。そして、それを複写してテスト用の入力ファイルとするファイル名を右側に列挙します。

記入し終わったら、それを基に本番用のファイルからテスト用の入力ファイルを作成するための実行ジョブ制御文を作成します。

また、その入力ファイルをEXCELの左側に複写し、右側に新システムに提供するためのテキスト名を記入します。そして、これを基にFTPのパラメータを含むジョブ制御文を作成します。

出力ファイルについても、同様にEXCELファイルに列挙してから必要なジョブ制御文を作成します。

ジョブ制御文を実行する前に用意するのではなく、テスト実行のジョブ制御文を含めて、必要なジョブ制御文をすべて準備し、実行するのみの状態にすることが大事です。

(更新前と更新後のDBをテキストファイルにするジョブ制御文は準備済みです。)

また、FTPするジョブ制御文は、EXCEL上に記入したファイル名やテキスト名から、関数を使ってFTPパラメータの形にしてから、それを複写して作成することで、誤りが少なくてすみます。

要はEXCELで一覧表形式にすることで、頭の整理にもなり、ジョブ制御文に誤りがあった時にも確認する拠り所にもなるので、お薦めします。

以上

posted by オライオン at 14:58
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2020年04月06日

ColdFusionの使用状況調査

開発部だより 第418回


こんにちは!
ijです。

自分が携わっている製品、案件では
ColdFusionで開発をしているシステムが比較的多く、
一例をあげますと、弊社製品のスキル管理システム受講管理システムなども
ColdFusionで開発しています。

その為、日頃からColdFusionの公式Twitterも追っていますが、
先日、ColdFusionの使用状況調査を実施していることがツイートされています。

Twitter@coldfusion

使用状況調査には以下から回答できます。
特に期限などの記載はなく、いつまで回答できるかは不明ですが、
本記事登録時(2020/04/06 18:30頃)にはまだ回答できました。

Adobe ColdFusion Usage Survey

特にメールアドレス等の登録も必須ではなく、10問程度の質問なので、
サクサク回答出来ると思います。

あなたの回答がColdFusionの未来に影響を与えるかも!?
是非、ご参加ください!

それではまた!
うおっと、こんなColdFusionで開発されているSATT Smart Styleも、どうぞよろしくおねがいします!



posted by ij at 18:38
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2020年03月25日

Flash Player 2020年末サポート終了に伴う smart FORCE 完全 HTML 化までの・・・

開発部だより 第417回



こんにちは、たっくんです。

現在は、Flash Playerのサポート終了に向けて、smart FORCE の完全HTML移行版であるsmart FORCE V3(以後V3と略す)の作業で、追われる日々を送っております。

じつは現在、smart FORCE V2.3.1までをお使い頂いているお客様向けに、先行してV3化作業を行っております。

2020 年末 Flash Player のサポート終了(出典 Adobeサイト)

V3になる事で、もうFlash Playerを利用しなくてもよくなりますので、Flash Player バージョンによるシステム動作への影響はなくなります。

ただV3に関しては、HTMLのオフジェクトでシステムを構築するので、Flash版の際と若干インターフェースが変わる部分もあり、また、ブラウザーの影響を大きく受けるので、開発には苦労しました。
開発中に常々思った事としてFlashオブジェクトは、セキュリティーの問題はあったがプログラムの内部動作はかなり優れていたんだな〜と思いました。
同じ事をHTMLで実現しようとすると、オブジェクト(チェックボックスやテキストフィールド等のパーツ)毎にその都度作成する必要がある為、処理に時間がかかって、最適化が大変でした。
また、JavaScriptで画面を作成する部分では、ブラウザーの処理ルーチンの性能が顕著に出る為、非常に苦労しました。(限界があります・・・
まあ、IE 11なんですけどね。
マイクロソフトもIEの開発を断念し、Edgeの利用を推進しておりますが、まだまだ日本のオフィスではIEの利用率が高い為、IE対応は必須ですが、処理性能が段違いですので、大量のデータを扱う smart FORCEの管理者は、出来ればEdgeやchromeを利用して欲しいですね。

もうすぐ smart FORCE V3 の動作確認用のデモページを公開しますので、ご興味のある方はご覧いただければ幸いです。
posted by たっくん at 11:21
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2020年02月14日

あるもので上手く活用してみよう

開発部だより 第416回


こんにちは。SATTのTTです。

最近、新型コロナウイルス感染症に関するニュースがよく出ていて、
心配や不安などがあるでしょう。
ニュースによると、
有効な抗ウイルス薬等の特異的な治療法はなく、対症療法を行っているようです。
予防対策は大切ですね。

新型コロナウイルスの予防のため、以下の2つが大事だとニュースに出ています。
  @手洗いなどをする
  Aマスクする

@手洗いなどをする
 手洗い、うがい、アルコール消毒などを行ないましょう。
 無意識のうちに人は手で顔を1分間に3〜5回触れるとされる。
 特に手を口に近づける食事の前に手洗いは必須です。
 ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

Aマスクする
 マスクも必要ですが、最近、東京エリアにはマスクは売り切リ、何軒探してみても買えない状況になっています。マスク不足状況で、誰が大優先になるかを考えてみると、やっはり原則症状のある方と医療関係者ですね。
WHOによると「症状ない人マスク必要なし」新型肺炎の予防「手洗い」重要と発表しています。また「マスクは感染症拡大を抑止する助けになるが、せきなど呼吸器症状がない一般の人に必要ではない」とも明言されています
(マスクが手に入らない場合、昔のようにマフラー、タオルなどでも一時的に予防できそうですね。個人的に考えですが。。)

ですので、我々は今あるもので上手く活用(予防)しましょう。【生活も同じ考えですね】
何より健康が一番で、元気なお体を持ちながら将来を向けていろいろ学ぶことですね。
もし、IT系のご興味があるようでしたら、弊社のeラーニングサイトへどうぞ。
posted by TT at 19:23
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2020年01月07日

「FACT FULNESS」を読んでみる

開発部だより 第415回



皆様、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

普段、ビジネス書ランキングをチラ見しているのですが、昨年、ランキングにて上位に入りました、「FACT FULNESS」という本が気になりました。

「竿だけ屋〜」が売れて以来、同種の題名が多かったのですが、タイトルもストレートでよろしいのでは。

迷ったのですが、「BOOK OFF」にて1冊だけ見つけましたので、即、購入しました。

最初に、世界の基本的な事実に関する設問が、クイズ形式で13問出題されます。

回答を終えた後、この問題に対する全世界平均正解率が紹介されますが、正解率は30%を割り込んでいます。

ランダムに答えを選択するであろうお猿さんより、低い正解率ということです。

我々の知識は、お猿さんより劣るのか?

どうやら、我々の身に着けてきた知識は、世界の現状とはかけ離れているらしいのです。

何故、この様な事が起きるのか?

著者は、「間違った思い込み」と、「知識のアップデート」がなされていない為と結論付けています。

個人的な意見としましては、「無関心」もそのひとつに挙げたいと思います、好きこそ云々ということです。

我々はIT業界に身を置いていますので、専門知識のアップデートは必須条件となます。

が、その他の世界情勢とかには疎くなってしまいます。

小中高では曲がりなりにも様々な知識を得ますが、その後も学ぶ者は稀です。

この本には、「思い込みを乗り越えて、データを基に世界を正しく見る習慣」を得る方法が書かれています。

著者は、ハンス・ロスリングというスゥーデンの方で「国境なき医師団」を立ち上げた一人です。

導入部のエピソードで、幼いころ、サーカスで行われる剣呑みの見世物に魅せられ、その技を習得するまでの過程は、結構笑えます。

インドの医学部で、講義を行った際のエピソードも、思い込みをしている人物を自分自身に投影し、説得力がありました。

皆様、本年よりは、専門外の知識のアップデートも行ってみては如何でしょうか。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

専門知識のアップデートの為、是非、皆様の御参加をお待ちしております。

posted by ハイタカ at 14:06
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