『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年01月12日

誰だろう

開発部だより 第337回



こんにちは、はっぱのぽおるです。


先月になりますが同期が一同に集まり行われる研修にいってきました。
内容はざっくりいうと、ステップアップを目指そうというもの。
研修は飽きることのない面白い研修でした。

で、ここでためになる研修の内容をご紹介!

ではなく、同期が「だれだこの人」という状態で困ったという話。
数年ぶりに同期が全員集まる場ですのでみんな話が弾むわけですね。
「ひさしぶり〜!」とか言われて話が進むので、とりあえず話を合わせます。
内心「この人だれ顔すら記憶に・・・」状態ですが「へぇ〜今そんな仕事しているんだ。あっ、ならさ今こんなこと-------以下楽しい会話--------」(名前なんだろう・・・)

毎朝の通勤で同じ車両に乗ってる人の顔のほうが覚えているぞ、おい。
と思いながら、研修は終了。

今思えば、昔から人の顔や名前を覚えるのが苦手だったなあ〜(特に名前)
と改めて感じましたというお話でした。


研修つながりでSATTで行っている研修やセミナーについてご紹介

eラーニングってなにをすればよいの?
初めての「eラーニング」導入セミナー



タイトルを「君の名は」にしようと思いましが、見たこともないのでやめました。
posted by 葉っぱのぽおる at 10:18
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2017年01月06日

次期学習指導要領答申をちょっと読んでみた

開発部だより 第336回



こんにちは。
初夢は交通事故、2日目の夢では背後から何者かに刃物で刺された8Prinzです。
後で調べてみたら、交通事故は何かに焦っていることの暗示らしいですが
刃物で刺される夢は大金が入ってくる吉夢だそうです…
ということで、大金が舞い込んでくることを気長に待ちたいと思います。

さて、先月末に文科省から次期学習指導要領の答申が正式に公開されました。次の学習指導要領は、東京オリンピックから10年後を担うということで、全体的にその将来を見据えた内容になっているというのが所感です。

ざっと学校単位でみていきますと、
小学校
・中学年から「聞くこと」「話すこと」を中心とした外国語活動を扱う
・高学年から現在の外国語活動に「読むこと」「書くこと」の領域も加え、総合的な外国語活動を行う
・情報技術を活用する力、プログラミング的思考の育成

中学校
・外国語科における全国学力・学習状況調査を活用した指導改善サイクルの確立
・社会科におけるグローバル化への対応や政治参加
・防災等に関する学習の充実
・技術・家庭科技術分野におけるプログラミング教育の充実

高等学校
・指導要録の様式例見直し、観点別評価の充実
・「キャリア・パスポート(仮称)」等を活用した、キャリア形成指導の強化

教科・科目単位でみていきますと、各校の方向性が具体化されていきます。
例えば、高等学校では
国語
(共通必履修科目)「現代の国語」「言語文化」
(選択科目)「論語国語」「文学国語」「国語表現」「古典研究」
→必修科目を通じて、実用的な国語の能力を育成する

地歴
世界史必修を見直し
(必履修科目)「歴史総合」「地理総合」
(選択科目)「日本史探究」「世界史探究」「地理探究」
→世界と日本の関係を多角的な視野で捉え、考察する

公民
(必履修科目)「公共」
(選択科目)「倫理」「政治・経済」
→現代社会の諸問題を理解し、国家・社会形成に積極的に参画する力を育成する

数学
「数学T」「数学U」「数学V」「数学A」「数学B」「数学C」に再編
→統計やデータ分析に関する学習の充実と数学の積極的に活用する態度を育成

理科
「理数探究基礎」及び「理数探究」を新設
→数学と理科の横断的なテーマに取り組む

外国語
「英語コミュニケーションT・U・V」を設定し、Tを共通必履修科目
外国語による発信能力を高める科目群として「論理・表現T・U・V」を設定
→能力評価の基準としてCEFRなどを参考

情報
(必履修科目)「情報T」
→全ての高校生がプログラミングによるコンピュータ活用スキルを身に付ける
(選択科目)「情報U」
→システムやデータの有効な活用方法、コンテンツの創造能力を育成

他にも、実技科目や特別活動、総合学習などの方針も示されておりますので、詳細はこちらでご覧下さい。

答申のなかでは、現在の学習指導要領が「教員が何を教えるか」に重点を置いていることに対し、次期学習指導要領では「(児童・生徒が)何を知っているか、何ができるようになるか」を重要視するとあります。教員には児童・生徒に各教科を学ぶ意義や学ぶことで養われる資質・能力を指導していくことが求められそうです。

e-ラーニングにもできることが出てくるはず…
教育に携わる者としては今後の動向にも注視していきたいと思います。

それでは、本年もSATTの新学習管理システム「学び〜と」を、どうぞ宜しくお願い致します。無料トライアルもございますので、ぜひお試しください!
posted by 8prinz at 10:10
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2016年12月06日

本番移行作業で経験したことについて

開発部だより 第335回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、オンライン業務に付帯するバッチ処理のプログラムの改修を行って、本番移行をおこなった後に起こった出来事を紹介します。

改修後の本番移行については、プログラムだけでなく、プログラムを実行する際に使用するJCL(ジョブ制御言語)も修正が発生したため、本番移行する必要がありました。
プログラムの改修から本番移行まで2か月以上と、比較的長い期間を要しましたが、
その間に、そのJCLの中で指定している日付を指定しているパラメータの修正が行われていました。

それを知らずに、改修初期のころに複写したJCLについて修正を行い、テストJCLとして使用した実績があるため、そのJCLを本番JCLとして、移行しました。
このJCLは、月次処理で毎月1日に実行しますので、本番移行後に最初に実行したときに、日付パラメータが前の古い日付のままのため、通常より帳票に出てくる行数が多くなりました。
指定した日付以降のデータで抽出しているためです。
そのため、顧客からの問合せがきて発覚した次第です。

自分が修正しているJCLが定期的に日付パラメータの修正が行われていたことを全く知りませんでした。

今回はそれほど大きな影響はありませんでしたが、この失敗を教訓に、JCLの本番移行前には、本番JCLと比較して、特に即値で指定しているパラメータに変更がないか確認するチェック項目を追加しました。
また本番移行する際、移行する対象を一覧化してチェックしながら移行するのですが、その一覧を関係する会議で提示して第三者の確認(日付パラメータを修正した担当者がいるのですから)をしてもらう必要があることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
posted by オライオン at 16:22
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2016年12月05日

jQuery デリゲードを使用したボタン機能の変更

開発部だより 第334回


jQueryの「on」メソッドを使用すれば、JavaScriptのイベントバブリングを利用したデリゲートで後から追加したDOM要素にもイベントが適用できて便利です。

今回紹介するのはこのデリゲードを使用したもので、一つのボタンに複数の異なる機能を設定するテクニックです。

下のサンプルはラジオボタンの切り替えによって、ボタンを押したときに違う機能が発動するようにしています。







<script type="text/javascript">
$(document)
  .on("change", "input", function() {
     $("#input-container").removeClass().addClass($(this).val());
  })
  .on("click", ".test-a button", function() {
    alert("おはようございます")
  })
  .on("click", ".test-b button", function() {
    confirm('今の時間の挨拶は「おはようございます」で良いですか?');
  })
  .on("click", ".test-c button", function() {
    prompt("挨拶の言葉を入力してください。", "おはようございます");
  });
</script>

<div id="input-container" class="test-a">
  <input type="radio" name="greeting" value="test-a" checked="checked">朝の挨拶
  <input type="radio" name="greeting" value="test-b">挨拶の確認
  <input type="radio" name="greeting" value="test-c">挨拶を入力
  <button>挨拶</button>
</div>

簡単に解説しますと、
・ラジオボタンを押すとにユニークなclassを追加します。
・ボタンを押すと、上位階層のclassに関連付けられたイベントが発動します。

ダイアログを自作のものにする場合は、追加するclassで表示を切り替えるようにします。
機能だけならサンプルのようにデリゲードを使用しなくても実装できますが、このように書けばイベント記述が集中してわかりやすくなりますし、またイベント記述の後に追加したDOMにもイベントが設定できるので、頻繁にDOMを書き直すシングルページWebアプリケーションではかなり有用でしょう。
posted by 開発部OliveDrab at 11:17
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2016年11月22日

外はしっかり、中は身軽に。

開発部だより 第332回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
冬シーズンへ向けた、街のイルミネーションがちらほらと始まってますね。
御茶ノ水ソラシティのあたり、とてもきれいですよー。


先日、何気なく聞いていたラジオで、パーソナリティーの男性がこんなことを
言っていました。
 『最近、どこの室内もあったかいから、外で着るコートがしっかりしていれば、
  中は薄着でもいけるんだよねー。』

どちらかといえば暑がりの開発部(チ)は、これに納得。

 ・通勤時間は比較的短め
  …寒さにあまりさらされない

 ・室内にいる時間が長め
  …オフィスはパソコンと人の熱気でぬくぬく

 ・癖で腕まくりをする
  …長袖を着ていても、結果的に五分袖

 ・重ね着をしたくない
  …オバQさん(布一枚)が理想 身軽に

と、こんな具合です。
お天気の日の昼間のオフィスはとても暖かく、「半袖でもいいかなー。」と思う事も
あります。


ちなみに、そのラジオでは
 『ちゃんとしたダウン屋さんのダウンジャケットは本当にすごいから、
  お店で試着だけでもしてみて。(それなりに、まあまあのお値段はしますけど…)』
とも。

…ちゃんとしたダウン屋さん、ちょっと気になります。 行ってみようかしら。


「外はしっかり、中は身軽に。」
今年の冬はこれをテーマに過ごしたいと思います。


身軽といえば、さくさく動く身軽なLMS「学び〜と」。 ただいま “無料トライアル” を受付中です。
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。えへへ。


※放置気味だった万歩計を、ひさびさに引っ張り出してみました。(Wii Fit Uのやつです)
 予想通りの電池切れ。 …放置しすぎましたね。
 さっそく新しい電池に入れ替えて、準備はOK。
 形から入るタイプの開発部(チ)は、これで歩く気分が急激にアップ。
 これからの季節、あちこちのイルミネーションを見ながらの夜さんぽ。楽しみです〜。
posted by 開発部(チ) at 12:09
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2016年11月07日

近いところって行かない

開発部だより 第331回



今年も、ハロウィンとは無縁だった開発部pinkです。

先日、沿線で毎年行われる大きなイベントがあったのですが、
ウン十年と、この沿線に住んでいるわりには一度も行ったことないな。。。
と、ふと思ったのでした。

そういえば、ちょっと遠いですが、同じく沿線で真冬に行われるお祭りも
一度も行ったことがありません。

東京タワー⇒一番上まで登ったことはありません(追加料金手前までなら、ある)。
スカイツリー⇒下の方、うろついているだけ。。。

ね、近いところって意外と行かないんですよ。


で、開発部pinkも「ポケモンGO」などやっているわけですが、
近所に「〇〇観音」とか、結構あるんですね。

そんな、ご近所探索に「ポケモンGO」はイイかも。
でも、歩きスマホは気を付けて〜。
しかも、これから寒くなるから、探索は春以降か?
とか、思っている今日この頃。

で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 09:18
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2016年11月04日

システムにも断捨離を。

開発部だより 第330回



温泉♨・・・温泉に行きたい・・・・・!!!
ここ2、3週間呪文のように唱え続ければ行けると信じている開発部ジッパーです。

2週間ほど前の平日、突然実家の母からメール✉がきました。

 母:『家が火事になりました。あなたの荷物もダメになったものがあるので片付けに来てください。』

 私:ファッッッ!?!?!?!?

その週末急いで実家に向いました。
が・・・実際は、火事になったのは母屋の隣の以前祖父母が住んでいた建物で、
しかも網戸とカーテンが燃えただけのボヤでした
(※大袈裟に言わないと帰ってこなそうだったから・・・・母談)

思ったより大したことがなくてホッとしたのも束の間、
そこには放水で水浸しになった大きな段ボール箱が5つ・・・。
これが母の言う“私のダメになった荷物”。
10年以上前、私が大学卒業時に一人暮らししていたアパートを引き払うときに、
あとで必要になるかも知れない、とわざわざ箱に詰めて実家に送ったものでした。

はて、何を送ったんだったかな?と開けてみると・・・・

 教科書、就職活動中に自制作したフリー雑誌(20冊)、内容不明なCD−R(50枚)、
 時代遅れの衣類、絶対被らない帽子(大量)、PEZ(お菓子)のディスペンサー(大量)、
 ぬいぐるみ(大3つ)、使いかけのヘアスプレー、全く記憶にない未開封ワイン・・・etc.
 
も、ものの見事にガラクタばかり・・・!!!
なぜこんなものを必要と思ってわざわざ高い送料を払ってまで送ったのか。
あの時の自分を殴りたい。

結局、必要だったものは1箱分もありませんでした

実は、最近システムでも同じ問題を抱えています。

PGMソースのライブラリやデータを保存しているディスクが一杯になることが増えたので
その都度棚卸し作業をやっているのですが、
非稼働になったPGMのソースやテストで作成したデータ等が大量にあります。

ただそのほとんどが、いつ・誰が・何のために作って何のために残したものか
分からないため勝手な判断で“削除”することができず
全く整理できないという事態に陥ります。

 『あとで誰かが参考にするかも』『別の案件でも使えるかも』『なんか消すの心配

などという理由で残されたものは、99%使われません
良かれと思って残したものが、結局邪魔になってしまっては本末転倒。
不要となったものは、その時に責任を持って削除することも大事だなと思いました。

学び〜と無料トライアルまだまだやってます!
まだの方は是非お申込みを
posted by ジッパー at 13:57
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2016年10月14日

天動説と地動説

開発部だより 第329回



秋の夜長、皆様、如何に御過ごしでしょうか?

お仕事に疲れましたら、一息いれまして、東京では難しいですが、秋の夜空を眺めてみましょう。

六本木の森美術館では「宇宙と芸術展」も開催中です。

「それでも地球は回っている」は、ガリレオ・ガリレイの名言として伝わっていますが、実際は、天動説・地動説の論争はかなり科学的に行われたという事です。

ティコ・ブラーエは、神聖ローマ帝国の天文学者・占星術師・錬金術師です。(ちょいと胡散臭そうですが、この時代ですから)

彼は、天体の星々に対して、当時としては、膨大かつ精密な観測結果を残し、その業績はヨハネス・ケプラーに引き継がれました。

その彼が、地動説を否定する理由として挙げたのが、年周視差の観測が出来ないという事です。

年周視差とは、たとえば、北極星の近くの星を、6月と12月に観測した場合、地球が動いているのであれば、その位置に差が見つかるはずであるという事です。

で、厄介な事に、この論法は正しいのです。

しかし、この年周視差はきわめて小さく、当時は望遠鏡も存在していない時代であり、肉眼で観測するほかはありませんでした。

実際にこの年周視差が観測されるのは、この時より200年も後、との事です。

地動説は正しいのに、それを証明する方法も正しいのに、けれど其の術が足りないばかりに、天動説が生き残りました。

現代においても、通じるものがありそうです。

今日では、重力波望遠鏡というものも作成中で、今まで以上に宇宙を知る事が可能という事です、新しい宇宙論が生まれる可能性もありそうです。

SATTにおきましても、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、皆様の御参加をお待ちしております。
posted by ハイタカ at 18:03
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2016年10月07日

カメラが新しくなりました

開発部だより 第328回




こんにちは、はっぱのぽおるです。

突然ですが映像コンテンツ作成等で使用していた業務用ビデオカメラを
新しいものに買い替えました。
高価なものなので何かの拍子で壊してしまったらと考えると
あまり触りたくないという気も・・・

今まではカセットに記録していたのをデジタル変換して
編集できるようにしていたのですが、今ではメモリカードに保存したものを
取り出して編集するだけなので大変楽です。(というよりこれが普通なのでは・・・)

それと画質が向上しました。(そりゃ約10年も前のカメラと比べたら・・・)


ということで今なら当社比で画質向上した状態で映像コンテンツを作成することができますよ。SATTでは、自社内に撮影スタジオと録音スタジオを設置しているので比較的低価格でご提供できます・・・・・・・・・・・・・

何が言いたいか、ざっくり言うと




1.ビデオカメラが新しくなったよ

2.新しくなったから画質が綺麗になったよ※当社比

3.ビデオカメラに出番をください。お願いします。


以上、ビデオカメラが新しくなったんですという記事でした。

合わせてよんでおきたい〜連載記事〜
(e-ラーニングと映像について書かれています。
e-ラーニングで映像コンテンツを活用したいという人向けの記事になるかと)


posted by 葉っぱのぽおる at 16:55
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2016年10月04日

モノ作り

開発部だより 第327回



こんにちは。弊社は10月が期首になりますので、気持ちを新たに営業中です!

さて皆さん、『君の名は。』ご覧になりましたか?
自分は公開当初から気にはなっていたのですが、「アニメだから大したことないだろうな…」と思い、観に行こうとまでは思ってませんでした。ただ、楽曲を提供しているRADWIMPSが昔から好きで、ここまで注目されるのも珍しいので、この前観てみました。

…侮ってました。笑
アニメでここまで感動したのはジブリ映画とドラえもん(のび太のおばあちゃんの話)以外で初めてです。

まず何より惹かれるのは映像美です。
舞台となる場所の景色、物音、人々の温度感などは相当忠実に再現されています。
会社の近くでいえば、代々木、信濃町といった駅周辺が出てくるのですが、そのリアリティに親近感を抱きます。耳と目から入る情報が登場人物たちへの感情移入をさらに強めます。

加えて、楽曲。
ボーカル野田洋二郎の世界観が映画の世界とぴったりハマってます。
もともとRADの曲には独特な世界観と語感があって、新海監督も大ファンだったそうです。
映画制作にあたり、「こんな感じの曲を作ってほしい」と依頼したところ、「怖いくらい脚本にピッタリな曲が返ってきた」そうで、それが『前前前世』や『スパークル』などでした。RADがここまで公共の電波に姿を見せるのも珍しく、個人的には少し違和感がありますが、他人が描くイメージを音楽で表現できるのは、やっぱりすごいグループだなと思います。

そして、ストーリー。この映画の魅力はここにもあります。
ネタバレになるので書きませんが、スマホ文化への批判、災害への警鐘、などの批評があるようですが、純粋にストーリーを楽しむこともでき、退屈することはないと思います。

様々な要素がぴったりフィットして人を感動させる、これは映画に限らずモノ作りに共通する目指すべき姿のひとつですね。
学び〜ともそこを目指して日々成長中です。ぜひトライアルお試しください!
posted by 8prinz at 10:13
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