『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年03月01日

国家試験対策にESS!!

こんにちは、2回目の投稿となるteruです。

3月に入り実施を残す医療系の国家試験もわずかとなりました。
学生の皆さんは発表まで合否が気になっている時期かと思います。
また先生方はその合否を想定しての対策や
来年度以降の指導方針などを思索されていることと思います。

そんな時に日々の指導の助けとなるのが
弊社の医療系大学向け教育支援システム(ESS)です!

今まで薬剤師や歯科医師、管理栄養士を弊社では扱ってまいりましたが、
今春より理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、歯科技工士、社会福祉士向けの
システムも新たにスタートすることとなりました。

過去の国家試験問題や問題作成機能を利用して、日々の課題や自習などに出題したり、
プロジェクターを利用した授業などにも対応しており、学生の解答から問題の解説まで、
その場で行うことが可能となります。
その他では複数の先生で問題を共有し利用する機能なども備えており、
学生の正答率、識別子数などの受講結果より、
良質な問題をプールしていくことも可能です。

また学生は間違えた問題を繰り返し学習することができ、
かつ選択肢もシャッフルして出題することも可能となっており、
何度も繰り返し勉強することで選択肢番号を覚えてしまうデメリットを解消するとともに、
確かな記憶定着に役立つと思われます。

今後も機能をさらに拡張していく予定ですので、
新たな年度を迎えるに当たり弊社システムの有用性を
ご検討いただけたらと思っております。
posted by teru at 15:57
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2018年12月24日

医療系大学でのOSCE対策

こんにちは、医療系大学を担当している営業のBlueです。

今回は、医療系大学で実施するOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)対策におけるeラーニングの活用についてご紹介します。

某薬科系大学のお客様の例をご紹介します。
このお客様では、これまでOSCEの自主学習用教材としてDVDを学生に配布して、OSCE実習の予習・復習を推奨していました。
これを弊社のLMS「学び〜と」を使ったeラーニング(動画配信)に置き換えていただきました。

DVDからeラーニングでの動画配信に変更することにより、次のような改善ができたとご評価をいただいております。
@いつでもどこでもスマートフォンで視聴することができるので、視聴する学生が増えた。
Aさらに1項目あたり、長くても10分以内の長さに編集することで、手軽に視聴し易くなった。
BDVDの配布では把握できなかった学生の視聴状況が把握できた。
C視聴後にアンケートや確認テストも行えて、学生の理解度が把握できた。
など

このように「学び〜と」を使えば、これまでのテキストだけ、あるいはDVDの配布に比べて、学生のニーズに合った学習環境の提供や学習管理が実現でき、OSCE対策以外にも「実験実習」や「コミュニケーション教育」などにも幅広くご利用いただけます。

これから、動画を使った「OSCE対策」や「コミュニケーション教育」のeラーニング化をご検討される際は、ぜひご一報ください。
ご連絡をお待ちしております!

※「学び〜と」についての詳細は、下記サイトでご覧いただけます。
http://www.manabeat.com/
posted by blue at 19:49
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2018年11月12日

人間の体

はじめまして。
医療系大学向け「教育支援システム(ESS)」開発・コンテンツ管理・ユーザーサポート担当cupiと申します。

突然ですが、私たち人間の体を構成する筋肉や骨の数を皆様ご存知でしょうか?
小さなものまで含めると、骨は200以上、筋肉に至っては600を超えるそうです。

立つ、歩く、手を上げるといったちょっとした動きも、たくさんの筋肉や神経の連携によって成り立っています。
事故や病気によりこの精密機械のようなシステムにダメージを受けた時には、お医者さんや看護師さんだけでなく、理学療法士さんや作業療法士さんのお世話になるかもしれません。


「教育支援システム(ESS)」に、【理学療法士版】【作業療法士版】が2019年4月から加わる予定で、現在、絶賛準備中です。

学習サイトには、選択肢がシャッフルされて出題される機能がありますが、体の上→下など順番に並んでいるものはシャッフルNGなのです。
このシャッフルOK/NG設定のため、問題に出現する筋肉や骨について、日々Google先生に教えを乞うています。
リリースの頃には、Google先生に頼らずともサクサク作業できるようになっていたいです。


現在【理学療法士版】【作業療法士版】のデモ版をご覧いただけますので、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。


posted by cupi at 19:50
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2018年09月03日

ESS新製品(来年4月発売)のご案内

こんにちは
医療系大学向け「教育支援システム(ESS)」営業担当の Blue です。

さて、今回は来年4月発売予定の医療系大学向け「ESS」の新製品をご紹介します。
ESSは、医療系の大学の「国家試験対策」や「CBT対策」に特化した教育支援システムです。

現在、ESSには、

(1)薬学版
(2)歯学版
(3)管理栄養士版  の3つがありますが、

今回、新たにESSのラインナップに加わるのは、

【 理学療法士版 】
【 作業療法士版 】 の2つです。

早ければ、今年の10月下旬〜11月初旬には、デモ版がご覧いただける予定です。
ご関心ある方は、是非お問合せください。

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 ESSの概要や特長は下記サイトでご覧いただけます。

 https://satt.jp/product/ess/index.htm

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posted by blue at 14:25
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2018年06月18日

人材不足への対応は?

初めて投稿します。teruです。

子会社から出向してきて1年が経とうとしています。

新しい環境に慣れるのに時間もかかりますが、違った環境で新たなことに触れるのも、刺激があって良いものです。

私の担当は医療系大学向けの教育支援システムの開発・サポートです。

一人でも多くの学生が国家試験に合格できるようにと各大学の先生方が思案している中、弊社のシステムでどのようなサポートができるのか、どのようなことが求められているのか、どうのような機能が有用なのか、情報を集め実現に向け努力していますが、
日々の業務に忙殺され、毎日必要とされるHow toのみに目が向きがちで、こと、自身の技術、能力のステップアップは、後回しになりがちです。

経済産業省の推計ではIT人材は2015年時点で既に17万人不足しており、2030年には少なくとも41万人不足するそうです。41万人です!!その不足を見越して、2020年から新学習指導要領が施行され、小学校でのプログラミング教育が必修化されことにもなりました。

人材不足への直近の対策としてはシニア、外国籍人材の活用、他企業との連携なども挙げられますが、生産性の効率化は言わずもがなです。

効率化は、IT業界に限らず、教育の現場でも同様なのではないでしょうか?

ICTの活用により授業の手法も変わりつつあります。しかし、運用となるとコンテンツ作成などひと手間、ふた手間かかってしまいます。

そんな悩みを少しでも軽減できるよう製作されているのが、医療系大学向けの教育支援システム(ESS)です。
国家試験の過去問や模試問題、正誤問題、CBT練習問題など豊富なコンテンツと簡単なGUIによる課題作成や授業などの運用をサポートします。

医療系大学 教育支援システム (ESS)

posted by teru at 09:18
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2018年05月14日

教育支援システム(ESS)新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

さて、前回に引き続き、医療系大学向けの「教育支援システム(ESS)モバイル版」の新機能のご紹介です。
先週5月10日に ESS ユーザー待望の「問題の Word 出力機能」がリリースされました。

国家試験対策が必須の医療系大学では、e-Learning だけでなく、紙ベースの問題演習も頻繁におこなわれています。
今回、お客様の強いご要望にお応えし、「演習」や「授業」で出題(選択)した問題を MS Word 文書として出力する機能を追加しました。

お薦めのポイントは、単に MS Word 文書として出力するだけでく、国家試験対策にかかせない「選択肢シャッフル印刷」です。
これにより正解番号の間違えや、脱字などの人為的なミスなしに、国試過去問のアレンジ問題が作成できます。
この他、印刷対象も「問題のみ/解説のみ/問題+解説」から選択でき、用紙サイズや行間設定、ヘッダー印刷も可能です。

この機能により、これまでの e-Learning での問題演習や授業中の確認テストなどに加えて、学生へのプリントテストや解説・解答の配布など、国家試験対策での活用範囲が一層広がりました。
ESSユーザーのみならず、システムの導入をご検討中の客様でも無料トライアルでお試しいただけます。

また、既存システム(薬剤師、歯科医師、管理栄養士版)以外の国家試験対策システムのご提供も検討中です。
ご関心ある方は是非お問合せください。

なお、ESS は今週 5/16〜18 に東京ビッグサイトで開催される「教育ITソリューションEXPO」にも出展しています。
是非ご来場して ESS にさわってみてください。私も会場でお待ちしています。

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Word出力の設定内容と設定画面サンプル
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○レイアウト
・ 用紙サイズ(A4 or B5)
・ 行間設定(0.75/1.0/1.15/1.25/1.5)
○ヘッダー
・ ヘッダー入力(最大30文字・右詰)
○コンテンツ
・ 出力内容(問題/解説/問題+解説)
・ 選択肢シャッフル(あり/なし)
・ 問表示(あり/なし)
○フッター
・ ページ開始番号(任意の開始ページ番号を指定)
○解答一覧の追加
・ 解答一覧出力(あり/なし)
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WORD出力.png

医療系大学 教育支援システム(ESS)についてはこちらから
posted by blue at 21:14
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2018年01月23日

ESS新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

前回は、医療系大学向けの学習管理システム「教育支援システム(ESS)」の概要をご紹介させていただきました。

今回は、今月末リリース予定のESSの新機能『授業支援』をご紹介いたします。

これまで、「ESS」は主に高学年での「国家試験対策」や「CBT対策」での活用が中心でしたが、ここ数年は低学年での授業でESSを活用するお客様が増えています。

これは、入学者の基礎学力の低下(留年生の増加)や国家試験の難化(高学年での学習では間に合わない)により、低学年のうちに基礎学力と毎日の学習習慣をしっかり身につけることが必要なためとのことです。

そこで、現在、ESSを授業でご利用の先生方のご意見・ご要望を活かした『授業支援』を開発し、今月リリースとなりました。

以下、授業支援の特長と5つの機能概要をご紹介します。

【特長】
・スマートフォンを使うことで、PCやLAN環境のない大教室でおこなえます。
・プリントの印刷や配布にかかる「時間と労力」および「紙代のコスト」削減にもなります。
・クリッカーと違い、学生ごとの解答データが簡単に集計・分析できます。
・文科省が推奨する「授業時間外の予習・復習」「アクティブラーニング」の実践ツールにも最適です。
・プレテスト、ポストテストでは、合言葉の入力が設定でき、簡単な出欠管理にも利用できます。
・解答状況はリアルタイムで把握でき、採点集計も瞬時におこなえ、理解度確認に最適です。
・講義では、あらかじめ用意した問題の中から、授業の進捗にあわせていつでも開始できます。
・また、残り時間によって出題数を変更したり、解答結果によって出題問題の変更が自由にできます。

【機能】
・予習:授業に関連する予習問題の出題(授業前)
・プレテスト:授業の開始時に行うミニテスト(授業中)
・講義:1問づつ、解答結果をグラフ表示→解説や類似問題の出題(授業中)
・ポストテスト:授業の終了時に行うミニテスト(授業中)
・復習:授業内容に関連する問題の出題(授業後)

文頭にも記載の通り、授業支援のリリースは今月中に行う予定ですので、ぜひ新年度より
ご活用頂ければ幸いです。
また、ユーザー以外でご興味を持たれた方もお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

注)今回の『授業支援』機能のリリース対象は、薬学版と管理栄養士版になります。
posted by blue at 14:55
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2017年10月17日

医療系大学向け「教育支援システム(ESS)」のご紹介!

こんにちは
営業の Blue です。

SATT の学習管理システムといえば「学び〜と」と「 smart FORCE 」ですが、今回は、医療系大学の国家試験対策システム「教育支援システム(ESS)」をご紹介します。

「教育支援システム(ESS)」は、薬学系・歯学系・管理栄養士系大学の国家試験対策・CBT対策に特化したシステムで、教員の負担を減らし、学生の学力向上をサポートします。

今回は「ESS」の主な特長をご紹介します。

【あらゆる問題形式に対応】
薬剤師・歯科医師・管理栄養士の国家試験・共用試験(CBT)すべての問題形式に対応し、問題作成から試験の実施までをしっかりサポート、管理します。

【手間なく、ミスなく、問題作成】
問題作成機能を搭載し、お客さま独自の試験問題データベースを構築できます。
良質な試験問題のデータベースと、誰もが簡便に誤りなく作問できるフォーマットで、問題作成における教員のワークロードを軽減します。

【スマートフォンにも対応】
自習・演習システムは、PC教室での確認テストや問題演習が簡単おこなえます。
モバイル版は、スマートフォン対応で、通学途中、自宅での学習や授業中にも活用でき、いつでもどこでも学生の学びをサポートします。

【充実したサポート体制】
システムの管理・運用は、インターネットを介して SATT が行います。
24時間体制の遠隔保守と随時バージョンアップで、常に最新のシステムやコンテンツを安心してご利用いただけます。

【豊富なコンテンツと管理機能】
導入と同時にシステムの有効活用を可能にする豊富なコンテンツと、学習/成績管理機能を搭載しています。

次回は、具体的な利用例などご紹介できたらと思っています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
posted by blue at 10:05
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