『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年01月24日

『学び〜と』新機能――『教科の全体像を一発確認する機能』をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の新情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の11月のリリースで追加された、『教科の全体像を簡単に確認できる機能』についてご紹介します。

この機能を使うと[教科一覧][科目一覧]で、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認することができます。



新機能@ 管理者サイトで機能を確認!


【Before】教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

従来の画面では[教科一覧]を見ても、@のように表示されるだけでした。したがって、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法がありませんでした。

そこで、早速今回の機能を試してみましょう、Aの「リスト表示する」ボタンを押してみてください。

教材数の記事一つ目.png

After[教科一覧]をリスト表示することで、内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

リスト表示にすると、下図のように教科の中の国語は3科目・3教材、数学は2科目・4教材といったように「科目数」と「教材数」が一目で分かるようになりました。

教材数の記事二つ目.png


ところで、国語と理科の「科目数」と「教材数」は一見すると全く一緒に見えます。

しかし、実際には科目ごとの教材数が違うかもしれません。それぞれの[科目一覧]

に遷移して見てみましょう。


こちらが、国語の[科目一覧]です。

教材数の記事三つ目.png


国語は3科目あり、その中にそれぞれ教材が1つずつあることが分かります。


次に理科の[科目一覧]です。

教材数の記事の四つ目.png


理科も3科目ありましたが、1科目の中に3教材がまとめて作成されていることが分かりました。

このように内包する「科目数」と「教材数」が確認できるので、教材の配分を理解しやすく、管理が楽になりました!


新機能A 受講者サイトでも機能を確認!

Before】受講者も教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

[マイページ][レポート]から自分が受講中・未受講の科目などは確認できますが、[教科一覧]からはそれぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法はありませんでした。

今度も[教科一覧]の「リスト表示する」ボタンを押してみましょう。

教材数の記事の五つ目.png


After[教科一覧]をリスト表示することで、教科が内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

 受講者もこの機能によって、教科ごとの「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました。

教材数の記事の六つ目.png


受講者サイトでは、受講者が学習できる科目や教材だけが数としてカウントされます。管理者サイトで非公開にしている科目や、割り当てがされていない教材などはカウントされません。

今回は割愛しますが、科目一覧も管理者サイトと同じように教材数を確認できるので、「教材数が多い科目から受講しよう!」と計画を立てやすくなります。


まとめ 教科ごとの科目数と教材数が分かるようになりました!

「教科一覧」→「リスト表示」、もしくは「科目一覧」→「リスト表示」

このように、

  • 教科ごとの科目数、教材数を確認できる
  • 科目ごとの教材数を確認できる
  • 教科の全体像を簡単に確認できる

 という一連の流れが簡単にできるようになり、管理者は管理が楽に、受講者は効率的な学習ができるようになります!


学び〜とへのご意見も大募集しております!

現在私は次回のリリースに向けて、学び〜との新機能を開発中です。多数の機能を追加し、皆様が快適に学び〜とを使えるように努めて参ります。

皆様からのご意見も開発にとって貴重な財産です。学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらからお待ちしております!


posted by てっかまき at 10:22
学び〜と | コメント(0)
2019年01月15日

フレディの快進撃が止まらない!

Don’t Stop Me Now!

11月9日に公開された映画「ボヘミアンラプソディ」の日本での累計動員数が、昨年末で500万人を突破、興行収入も70億円突破らしいです。46年前、Keep Yourself Aliveの戦慄のギターリフでデビューしたQueenは、当時中学生だった僕には衝撃で、クラスの女子がBay City Rollersにキャーキャー言ってるのを尻目に、Freddie MercuryのボーカルとBrian Mayのギターにのめり込んでいたベフです。

もちろんQueenの代表曲と言えば、この映画のタイトルにもなったBohemian Rhapsody、代表アルバムと言えば、A Night At The Operaで誰も異論は無いのでしょうが、僕的には、ドン、ドン、パッで始まるNews Of The World、喧騒から始まりBrianの超絶ギターが畳み込むBrighton Rock を含むSheer Heart Attack、Tie Your Mother Downに始まり、突然日本語で歌い始めて驚かされたTeo Toriatteで終わる、A Night At The Operaと対を為すA Day At The Race、Don’t Stop Me Nowはじめポップな名曲目白押しのJazz、アメリカを意識し、格好もこりゃあからさまに●イだなと思わせ、Another One Bites The Dustを含むThe Game、そして死の床にあったFreddieが、最後の気力を振り絞って熱唱したShow Must Go Onを含む生前のラストアルバムInnuendoなどなど好きだなぁ〜(笑)。

ご覧になった方も多いと思いますが、タンザニアのザンジバル島でインド人の両親の下生まれたFreddieが、差別と不遇の時代を経て、RogerとBrianと出会いバンドを結成し、当時の常識では考えられない6分を超え、ロックにオペラを融合させた大作Bohemian Rhapsodyのシングルカットを押し通し大ヒットさせ、スーパーバンドへと成長する。そこからはお決まりの驕りと怠惰な生活、バンドの中に不協和音が生じギクシャクしてきて...。

史実の多少の前後や脚色等もあるものの、メンバー4人を演ずる役者がそれぞれの特徴をよく生かしており、ドキュメンタリーフィルムに近い感覚で観させてくれました。

そして、そしてラスト21分のライブエイドのパフォーマンス!鳥肌もので、涙を抑えることもできませんでした。この感動を後押しするように、映画館も”胸アツ”応援上映や、あたかもWembley StadiumにいるかのようにスタンディングOKの上映会など、アツくさせる企画を打ち出し、2度、3度と映画館に足を運ぶファン達によって、これだけの累計動員による快進撃が止まらないようです。


おぉっといかん、Queen熱に突き動かされ、思わず枕のつもりが本題のようになってしまいましたが、これじゃ編集に怒られる、最後に弊社の宣伝もちょっとだけ(笑)。快進撃といえば、忘れてはなりません、弊社クラウド型eラーニングシステム「学び〜と

2016年6月の販売開始以来、例えば企業ではユーザー数6万人弱の大規模ユーザーから、数人単位で気楽に使えるPlan50まで、また、駿台グループの知見を活かし高校、大学などの学生さん達にも幅広くご利用いただくなど、お客様の規模、利用目的などによって、様々な形でご活用いただいています。


今回は、その快進撃の中の一つの原動力となっている「学び〜と」の親子サイトを活用した商用利用についてご紹介させていただきましょう。

eラーニングの特徴の一つとして、コンプライアンスなどの教材を、一斉にみんなで受講できるというものがありますが、これは何も自分の会社だけに限定した利用に留まる必要はありません。いいものはいい!そんなにいいものは会社の枠を超えて、広くみんなに使ってもらえばいいのです。また世の中には、うちの会社も、他の会社同様、コンプライアンスなどの勉強をさせたいのだが、自分たちで一々その教材を作っている暇がない、人材がいないなどの企業も数多くあります。これらを繋ぐのが、親子サイトの商用利用です。

一つの教材を共有する方法としては、eラーニングではグループ機能を使うのが一般的ですが、本当の仲間内ならそれでもいいのですが、商用利用するとなると、販売先は全く知らない者同士、下手をすればライバル会社同士であったりすることも十分あり得ます。

しかし「学び〜と」の親子サイト機能では、そういった心配をすることなく、受講する企業の方では、あたかも自分達のためだけに教材を用意してくれたかのようにお勉強してもらうことが可能です。

【親子サイトを利用した商用利用スキーム図】
pac-img.png

弊社お客様、労務行政株式会社様でのご利用事例もご参照ください。
是非、ご検討ください。

「学び〜と」に関するお問い合わせはこちらから。

God Save the Queen !
posted by ベフ at 10:18
学び〜と | コメント(0)
2018年11月26日

『学び〜と』新機能――未修了科目をスムーズに受講する2つの機能が追加されました!

皆さんこんにちは! SATTで開発をしております『てっかまき』です。
今回も開発部の新情報をお届けします。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』11月のリリースで追加が予定されている、@[マイページ]→[レポート]の遷移機能と、A[レポート]→[教材一覧画面]の遷移機能の2つについてです。


新機能@ 未修了科目のチェックを簡単に!――[マイページ]→[レポート]の遷移機能


Before】6件以上の未修了科目は「学習」で探す必要がありました…。

従来の仕様では受講者サイトの[マイページ]で多くの「受講中・未受講中の科目」があった場合、最大5件までしか教材が確認できませんでした。そのため、6件目以降の科目は学習画面から自分で探さなければならないといった問題がありました。

キャプチャ4.PNG


【After】[レポート]への遷移機能で、未修了科目が一目でわかるようになりました!

そこで、今回、新たに追加されたのが、[マイページ]の図の位置に『すべてを見る』ボタンです。

キャプチャ1.png


この『すべてを見る』ボタンを押すと、[レポート]の科目に遷移します。

スクショ2''.png

こうすることで、未受講の科目を一覧として確認することができるようになりました。先ほどまで確認できなかった英語が実は未受講だったことが分かりましたね。

新機能A 確認した未修了科目を、すぐに受講へ!――[レポート]→[教材一覧画面]の遷移機能


Before】[レポート]で確認した未修了科目を、わざわざ[学習]で探す必要がありました…。

すべての科目が確認できるようになったことで「たくさん科目があるので、私は得意な英語のライティングから勉強したい!」という人もいると思います。

しかし、これまでの「学び〜と」では、[レポート]から[教材一覧画面]遷移することはできず、わざわざ[学習]で探す必要がありました。


After】[レポート]ページの科目名にリンクがつき、[教材一覧画面]へ直接遷移が可能になりました!

そこで、今回、新たに追加されたのが、科目の行のリンクです。

[レポート]で、科目の行をクリックします。

スクショ2'.png


すると・・・・。
スクショ3.png

そのままライティングの[教材一覧画面]に遷移することができました!

まとめ 未修了科目の確認〜受講まで、簡単3ステップになりました!

@[マイページ]

A[レポート]

B[教材一覧]


のように、

  1. [マイページ]に「受講中・未受講の科目」が沢山ある。
  2. 全ての科目を一覧として確認する。
  3. そのまま好きな科目を選択して教材を受講する。

という一連の流れが簡単にできるようになり、より[受講中・未受講の科目]を効率的に学習できるようになります!


他にも便利な新機能のリリース多数!「学び〜と」の詳細は、こちらから!

この他にも学び〜と11月末に多数の機能がリリースされる予定です。11月リリース予定の新機能はリリースノートで公開されていますので、こちらをご確認ください。

また、機能が分からないといったお問い合わせや、学び〜との導入についてはこちらから気軽にお願いします!

posted by てっかまき at 11:07
学び〜と | コメント(0)
2018年09月27日

『学び〜と』新機能――通知メール機能が追加されました!

皆さん初めまして!今年からSATTで開発をしております『てっかまき』です。

開発部の新情報などを積極的に伝えて参りたいと思います。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』8月のリリースで追加されました、通知メール機能についてです!


●通知メール機能とは?

通知メール機能とは、その名の通り、ユーザーに通知メールを送る機能のことです。複数のユーザーにメールを一斉送信する際に、とても便利な機能となっております。


●どんな使い方をするの?

自由なタイミングで自由な内容のメールを希望する対象者に出すことができます。

例えば、新しく教材を公開する時にメールを送信したり、受講状況や所属グループを絞り込んでメールを送信、また予約配信することも可能です。


●使い方は?

今回は、教材を公開する時にメールを出す方法をご説明いたします。

例として、『数学Vが104日に公開される』という設定のもと、お知らせメールを出すようにいたします。


STEP0】まずは教材準備から

受講開始日が104日からと設定された数学Vの科目の受講対象者に対して、メールを出します。

1'.png

2’.png


STEP1】通知メールのひな形作成

それでは最初に、『通知メールのひな形』を作成します。

 3'.png

本文中の具体的なユーザー名や科目名などは、[!ユーザー名][!科目名][!開講日]といった『置換文字列』を使って作成します。実際のメールではユーザーごとに該当の科目名や開講日が表示されます。


STEP2】通知メールの送信

ひな形を作成した後は、いよいよ通知メールを送信します。

 4'.png

@今回は数学Vを公開予定であることを通知するので、数学Vを選択します。

A先ほど作成したひな形を選択します。

B左の検索結果に数学Vの割り当てを行ったユーザーが表示されます。

C対象者を選択して「 > 」ボタンをクリックすると右側の送信対象に移動されます。

D送信ボタンを押すと・・・


5.PNG

通知メール送信完了!

私の所にユーザー名と科目名と開講日が自動で入力されたメールが届きました。


もちろん他の人にはこんなメールが届いています。

6.PNG

このように通知メールを複数のユーザーに一斉送信する際にとても便利な機能になっております!


●通知メール機能、こんな使い方も!

また、メールのひな形を作成したので、『別の科目の開講日を通知したい!』という時にはメール内容を使いまわすこともできます。よく利用するメール本文をひな形登録しておくと、次回以降とても通知が楽になります


既に『学び〜と』を導入されている企業様向けの通知メール機能ヘルプサイトは、現在私が制作中です。近日中に公開予定ですので今しばらくお待ちください<(_ _)>


こちらの通知メール送信機能はオプションプランになっております。

詳しいお問い合わせはこちらからお願いします。


他にも通知メール送信機能には様々な機能があります。別の機会にご紹介したいと思います。

posted by てっかまき at 14:09
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2018年08月31日

学び〜と8月リリースの内容

はじめまして。SATTの Neko Chan です。

ミャンマーのヤンゴンにある会社で、Java、C#、Ruby の仕事をしていましたが、今年(2018年)の4月から SATT で働く為に来日しました。今学び〜との開発をしています。
学び〜とのリリースは 3 か月に 1回 です。だいたい月末にリリースします。今回は 08/28 火曜日にリリースしました。今回の 8 月 のリリースでは
・「通知メール」(メール送信機能)を追加する
・ 学び〜と上で作成したオリジナル教材の、受講回数制限の設定を追加する
などいろいろな追加箇所がいっぱいで、追加するとリリース日に間に合わないかな。。。と心配しました。
時間があまり足りないと思いましたが、頑張って実装した後、最後に順調に解決できました。

ほっとしました。(^o^)
皆さんも作業間に合うか心配している時間がありますか。(笑)
posted by Neko Chan at 10:09
学び〜と | コメント(0)
2018年06月22日

文字フォント、気にしてますか?

ITの世界に飛び込んで2年目のOh No!です。

みなさんは「文字フォント」って気にしてますか?

私は今まであまり気にしていなかったんですが、最近は気に掛けています。

というのも、製品やパワポでは文字情報が全体の50%を占めるというのを知ったからです。

文字情報が50%を占めるということはですよ、文字に気をつかってフォントを見やすいものにしたら自然と全体の半分が見やすくなっちゃうんです!

これってコスパがとてもいいですよね。


そこで、私が調べてみた中からオススメしたいフォントを3つ紹介します。
今回はwindows標準搭載のものに限ります。

【1つ目】メイリオ!

一番目にする機会が多いんじゃないでしょうか?
Windows 7以降に標準搭載されているのでトラブルが起きにくく、
日本語の「明瞭」をテーマとしていることからもわかる通りとても読みやすいです。
困ったらこれ!

【2つ目】游ゴシック!

Windows 8.1以降に標準搭載されています。
WindowsにもMacにも標準搭載されているのがいいですね。
ただ、細すぎて読みづらいという声もあるので、ご注意を。


【3つ目】UDデジタル教科書体!

「ユニバーサルデザイン」のコンセプトに基づいたフォントで、
太さの強弱を抑えてロービジョン(弱視)、ディスレクシア(読み書き障害)などにも配慮しています。
残念ながらWindows10からしか標準搭載されていません。


私の個人的な好みだと3つ目のUDデジタル教科書体が好きです。
誰が読むか分からないものにこそ、誰でも読める文字を使いたいですね。

また、周りのデザインや文章の内容によっても、適するフォントが変わってくるので奥が深いです。今後も勉強に励みます!

ちなみにSATTのLMS学び〜とはメイリオとヒラギノ角ゴProを使っています。
デザインと相まって見やすく、とっつきやすくなっているので、ぜひ1度お試しください。
posted by Oh No! at 17:37
学び〜と | コメント(0)
2018年04月09日

eラーニングの教材を一番簡単に作成・登録する方法!!

こんにちは。ミッシェルです。

いつもクラウド型学習管理システム「学び〜と」をご利用の皆様!または、これから利用を考えている皆様、
eラーニングを運用する上での悩みの1つに教材作成の作業があるかと思います。

すでに何かでどこかで作成したPDFがあるんだけどなあ・・・という方や
WORDやPPTで作成した素材があるんだけど、簡単に教材にしたいなあ・・・という方も
沢山いらっしゃるかと思います。

そんな方たちに朗報です!!
PDFをそのまま”ポンっ”と教材にしてしまいましょう。

方法は簡単の2STEP!!
●WORDやPPTをPDFに一気に変換してしまいます。
●学び〜とにアップロードして出来上がり!!
ほらほら、簡単でしょう?

なお、細かい作業方法はこちら。
@学び〜との「教材管理」のメニューから「教科」「科目」を作成します。
A教材作成のところで「画像教材取りこみ」というボタンを選択します。
Bアップロード画面にて教材にしたいPDFを選択してアップロードします。
C指定したPDFがリンクとして貼られたページが自動的に作成されます。
D教材名やスライド名などを入力してできあがり!

↓こんな感じになります。
pdf12.png

受講者には、このPDFで自分で学んでもらって、確認テストを合格することにより
実力を確認していただく、というような運用が一番簡単な方法ですね。


本日は教材作成についての情報をお伝えしましたが、他に運用についてのお悩みなど
いろんなご相談に対応することが可能ですので
悩んでいること、わからないことなどありましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

お問い合わせはこちら

どんな些細な内容でも構いません。
皆様からのご連絡をお待ちしておりますね。

ミッシェル
posted by michel at 17:08
学び〜と | コメント(0)
2017年12月11日

「学び〜と」のチャームポイント♪ PART2

こんにちは ミッシェルです。

前回の9月から3ヶ月ぶりです。と、いうことは・・・
いやあ、もう12月も中旬なのですね。
時が経つのは 速いなあ〜しみじみ。
この3ヶ月、私は一体何をしていただろう?なんてちょっと自分を見つめなおすいい機会かもしれないですね、
このブログ当番も。

さて、今回も前回に引き続きまして独断で選びます「学び〜とのチャームポイント」について
お伝えしたいと思います。


■テストの点数自己ベストがわかる!!

さて、いきなりですがここで じゃじゃじゃ〜ん「学び〜とクイズ」!
学び〜との受講者は、テストにおいて、自分の頑張った軌跡を見返したり受講者全体の中での
自分の位置を客観的に把握することはできるでしょうか?
(つまり、だんだん点数をあげてきたな、ということがわかったり、全体平均点と自分の
点数を比較したりできるのでしょうか?)

答え:できます。

では、その機能はどこにあるでしょうか?

答え:@受講者画面のメニューの「レポート」をクリック 
   A「教材」タブを選択 
   Bテストにだけ有効になっている「詳細」ボタンをクリック

ご存知でしたか?
もしかするとこのこの機能は奥の方に隠れていて、お気づきになっていない方、いっらっしゃいませんか?
「え?そんなことできたの??知らなかったよ〜」なんて声も聞こえてきそうですが。

画面イメージはこちら
mybest.png


これにより、
「わわわっ、平均点より低いんだ、もっと頑張らなくては!」
「へえ〜、初回はたったの30点だったっけな。3回学習すると80点になった。
 俺、結構がんばったなあ」
などなど受講者のモチベーションにつながるといいですね。

今回は短いですがこの辺で。

また次回もチャームポイントをお伝えできればと思います。

それでは年内はこれで最後かと思いますので、みなさま、よいお年を!!
posted by michel at 17:08
学び〜と | コメント(24)
2017年09月19日

「学び〜と」のチャームポイント♪

こんにちは 営業のミッシェルです。
前回のブログでは、すっかり個人の趣味の話になってしまい、
それが好評だったような、不評だったような・・・

今回は真面目にSATTの最新学習管理システム「学び〜と」についての
ことを書きたいと思います。

「学び〜と」はリリースしてから約1年3ヶ月。
この間、機能も充実して多くのお客様にご利用いただいていますが
ここで改めて(ミッシェル独断で選定の)「学び〜と」のチャームポイントを
皆様に知っていただきたいと思います。

第1位 動画を手軽に配信できる!

DVDで動画は持っているんだけど・・・撮影した動画は沢山あるんだけど・・・
eラーニング教材として利用できないだろうか?
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
すでにご存じの方も沢山いらっしゃるとは思いますが「学び〜と」では動画を
本当に手軽に配信することができます。

どのくらい手軽かというと、たったの2ステップなのです。

STEP@ライブラリに動画(mp4)をインポートする
STEPA教材のスライドページにライブラリーにインポートした動画一覧から選んで
   ドラッグして完了

ほら、とても簡単ですね。

動画配信までのやり方についての詳しい解説ムービーは、以下からご覧いただけます。
【学び〜と】 管理者チュートリアル 004 / 教材を作成しよう!
教材を作成しよう!


第2位 ロゴを手軽に変えられる!!

これ、単純な機能ではあり、”学習”とは直接関係ないかと思われがちですが、
実は結構重要です。
これがあるかないかでシステムの雰囲気ががらっと変わるからです。
言わばロゴは「学び〜と」の門構え、玄関のようなもの。
カッコイイロゴ、かわいいロゴ、綺麗なロゴを設定すると
サイトもかっこよかったり、かわいかったり綺麗なイメージが沸きます。
学習者にとっては、ロゴにより意欲が沸いたり気持ちが引き締まったりするわけですね。
かっこいい門構え、玄関の家は、訪問する時わくわくしますものね。

ロゴの変更についての詳細は、以下の機能一覧の「サイト管理」>「サイトロゴ」から。
「学び〜と」機能一覧


第3位 学習者画面のメニューの色を手軽に変えられる!!!

ロゴが「玄関」だとすれば、メニューの色は謂わば「部屋の壁紙」
色は元気や親しみやモチベーションに影響します。

自社のコンセプトカラーをメニューの色に利用しているお客様が多いですが
ここは思い切って、学習効果が上がる色をご選択してみてはいかがでしょう?

学習効果アップのために一番のおススメは「青」です。
青は集中にも沈静にも効果的な色です。

次に 気持ちを盛り上げるなら「黄色・オレンジ」 です。
太陽のような暖かいエネルギーを与える色で、知性も刺激してくれるそう。

また、オレンジは傷ついた心を癒す力もあるので、「テストが悪くて落ち込んだ」なんて
いう時に自分自身を元気づけるのにもぴったりだそう。
ただ「黄色・オレンジ」は強い色なのでアクセントとして取り入れるとよいかもしれません。

注意が必要なのは「赤」。興奮作用が高く集中が出来ないという説があるのでご注意。
かなり以前は重要ポイントは赤でアンダーラインなんていう時代もありましたが、
(私はその時代です)現在は重要ポイントは青のラインで記憶力アップなのだそうです。


総括として、おすすめメニューは青系で。
ただし、青ばかりだと落ち着きすぎてしまい、飽きてしまうかもしれないので、
黄色やオレンジを教材などにアクセントとして利用すれば、元気が出て癒しにもなるので
よろしいかもしれませんね。
こんな感じはいかがですか?う〜ん爽やか♪

menu.jpg

色と学習について参考にしたサイト
勉強の効率アップに色を利用! 勉強に「効く色」と「邪魔する色」
学習効率を上げたい時は、知性を刺激する黄色と集中力UPの青を使う


いかがでしたか?
今回は3つ取り上げましたが、またの機会がありましたら
他の魅力的な機能もご紹介いたしますね。
posted by michel at 17:36
学び〜と | コメント(13)
2017年07月14日

SATTのオフショア開発について

SATTは数年前からミャンマーでオフショア開発に着手しています。
その魅力は何と言っても高い技術力と低コストにあります。

特にミャンマーは物価が日本の1/10程度と言われている国なので、潤沢な工数確保が最大の利点になります。
日本の1人月分の委託料が現地5〜7名のエンジニアの作業料に相当する位の換算です。
また、ミャンマーの国民性は、明るく、誠実、勤勉で、日本との相性は抜群です。
教育水準も高く、ソフトウエアの開発力も高いレベルにあります。

筆者(このブログの提供者)はこのオフショア開発の日本側総括として4年前から携わっています。
今から振返ると、いろいろな苦難を乗り越えた数年間でした。
1年目は「互いを知る」、2年目は「開発環境を整える」、3年目は「プロジェクトチームになる」といったように1つ1つのステップを着実に進めてきました。

1年目の「互いを知る」では、開発フローの共通化を行いました。
日本側は、分り易い要件定義と基本設計の提供。
ミャンマー側は、正確なWBSとPCLの作成。
これらの工程には、通常の倍以上の時間を掛けて取組み、お互いに学んでいきました。

2年目の「開発環境を整える」では、多くのシステムを委託し、それぞれに適した開発環境を整えました。
SATTは自組織内向けのシステム開発を行っており、それぞれがユニークで独立した業務目的のシステムが多くありました。
例えば、「経理」「人事」「企画」などの部署で使用するシステムです。
その中でも比較的改修頻度が高いシステムをオフショア化し、改修しながら環境を整備してきました。

3年目の「プロジェクトチームになる」では、1年目、2年目の成果が実を結び、予測可能な範疇で委託から納品までが行える様になりました。
日本の1人月 = ミャンマー開発会社の1人月として納期を試算できる様になりました。
この頃になると、取組みメンバー以外でもオフショアの有効性が認知されてきます。

そして4年目の今年は、Skypeで要件説明し、必要な資料やデータを渡せば、あとは双方の担当者でメールやチャットを行いながら案件を完成できる程になりました。
案件によっては、予定より早く納品される事もあります。
システム名を挙げるだけで、“あ〜、あれね”と反応が返ってくる程になりました。

ここまで来るのに、SATTは約1.5年分のミャンマー出張、ミャンマーからも約1年分の日本出張が行われました。決して平坦な道のりでは無かったものの、得る物も多くあったと実感しています。

今、ミャンマーのオフショア開発はSATT内部だけでなく、「学び〜と」smartFORCE、smartツール(TLEC3PREO3QUTE3)といった主力製品の開発や新機能開発の効率化、低コスト化に貢献しており、今後もますますその貢献度は高くなっていくものと思われます。また、SATTが手掛けるシステム開発案件においてもオフショア開発は役立っています。

われわれSATTは、オフショア開発により、より良い製品やサービスを今後もお客様に安価に提供し続けていくことを約束いたします。

IMG_4346.JPG

学び〜と導入セミナー【解説編】

2017年8月10日(木) 受付中

学び〜と導入セミナー【体験編】
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 18:34
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