『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年09月27日

『学び〜と』新機能――通知メール機能が追加されました!

皆さん初めまして!今年からSATTで開発をしております『てっかまき』です。

開発部の新情報などを積極的に伝えて参りたいと思います。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』8月のリリースで追加されました、通知メール機能についてです!


●通知メール機能とは?

通知メール機能とは、その名の通り、ユーザーに通知メールを送る機能のことです。複数のユーザーにメールを一斉送信する際に、とても便利な機能となっております。


●どんな使い方をするの?

自由なタイミングで自由な内容のメールを希望する対象者に出すことができます。

例えば、新しく教材を公開する時にメールを送信したり、受講状況や所属グループを絞り込んでメールを送信、また予約配信することも可能です。


●使い方は?

今回は、教材を公開する時にメールを出す方法をご説明いたします。

例として、『数学Vが104日に公開される』という設定のもと、お知らせメールを出すようにいたします。


STEP0】まずは教材準備から

受講開始日が104日からと設定された数学Vの科目の受講対象者に対して、メールを出します。

1'.png

2’.png


STEP1】通知メールのひな形作成

それでは最初に、『通知メールのひな形』を作成します。

 3'.png

本文中の具体的なユーザー名や科目名などは、[!ユーザー名][!科目名][!開講日]といった『置換文字列』を使って作成します。実際のメールではユーザーごとに該当の科目名や開講日が表示されます。


STEP2】通知メールの送信

ひな形を作成した後は、いよいよ通知メールを送信します。

 4'.png

@今回は数学Vを公開予定であることを通知するので、数学Vを選択します。

A先ほど作成したひな形を選択します。

B左の検索結果に数学Vの割り当てを行ったユーザーが表示されます。

C対象者を選択して「 > 」ボタンをクリックすると右側の送信対象に移動されます。

D送信ボタンを押すと・・・


5.PNG

通知メール送信完了!

私の所にユーザー名と科目名と開講日が自動で入力されたメールが届きました。


もちろん他の人にはこんなメールが届いています。

6.PNG

このように通知メールを複数のユーザーに一斉送信する際にとても便利な機能になっております!


●通知メール機能、こんな使い方も!

また、メールのひな形を作成したので、『別の科目の開講日を通知したい!』という時にはメール内容を使いまわすこともできます。よく利用するメール本文をひな形登録しておくと、次回以降とても通知が楽になります


既に『学び〜と』を導入されている企業様向けの通知メール機能ヘルプサイトは、現在私が制作中です。近日中に公開予定ですので今しばらくお待ちください<(_ _)>


こちらの通知メール送信機能はオプションプランになっております。

詳しいお問い合わせはこちらからお願いします。


他にも通知メール送信機能には様々な機能があります。別の機会にご紹介したいと思います。

posted by てっかまき at 14:09
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2018年08月31日

学び〜と8月リリースの内容

はじめまして。SATTの Neko Chan です。

ミャンマーのヤンゴンにある会社で、Java、C#、Ruby の仕事をしていましたが、今年(2018年)の4月から SATT で働く為に来日しました。今学び〜との開発をしています。
学び〜とのリリースは 3 か月に 1回 です。だいたい月末にリリースします。今回は 08/28 火曜日にリリースしました。今回の 8 月 のリリースでは
・「通知メール」(メール送信機能)を追加する
・ 学び〜と上で作成したオリジナル教材の、受講回数制限の設定を追加する
などいろいろな追加箇所がいっぱいで、追加するとリリース日に間に合わないかな。。。と心配しました。
時間があまり足りないと思いましたが、頑張って実装した後、最後に順調に解決できました。

ほっとしました。(^o^)
皆さんも作業間に合うか心配している時間がありますか。(笑)
posted by Neko Chan at 10:09
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2018年06月22日

文字フォント、気にしてますか?

ITの世界に飛び込んで2年目のOh No!です。

みなさんは「文字フォント」って気にしてますか?

私は今まであまり気にしていなかったんですが、最近は気に掛けています。

というのも、製品やパワポでは文字情報が全体の50%を占めるというのを知ったからです。

文字情報が50%を占めるということはですよ、文字に気をつかってフォントを見やすいものにしたら自然と全体の半分が見やすくなっちゃうんです!

これってコスパがとてもいいですよね。


そこで、私が調べてみた中からオススメしたいフォントを3つ紹介します。
今回はwindows標準搭載のものに限ります。

【1つ目】メイリオ!

一番目にする機会が多いんじゃないでしょうか?
Windows 7以降に標準搭載されているのでトラブルが起きにくく、
日本語の「明瞭」をテーマとしていることからもわかる通りとても読みやすいです。
困ったらこれ!

【2つ目】游ゴシック!

Windows 8.1以降に標準搭載されています。
WindowsにもMacにも標準搭載されているのがいいですね。
ただ、細すぎて読みづらいという声もあるので、ご注意を。


【3つ目】UDデジタル教科書体!

「ユニバーサルデザイン」のコンセプトに基づいたフォントで、
太さの強弱を抑えてロービジョン(弱視)、ディスレクシア(読み書き障害)などにも配慮しています。
残念ながらWindows10からしか標準搭載されていません。


私の個人的な好みだと3つ目のUDデジタル教科書体が好きです。
誰が読むか分からないものにこそ、誰でも読める文字を使いたいですね。

また、周りのデザインや文章の内容によっても、適するフォントが変わってくるので奥が深いです。今後も勉強に励みます!

ちなみにSATTのLMS学び〜とはメイリオとヒラギノ角ゴProを使っています。
デザインと相まって見やすく、とっつきやすくなっているので、ぜひ1度お試しください。
posted by Oh No! at 17:37
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2018年04月09日

eラーニングの教材を一番簡単に作成・登録する方法!!

こんにちは。ミッシェルです。

いつもクラウド型学習管理システム「学び〜と」をご利用の皆様!または、これから利用を考えている皆様、
eラーニングを運用する上での悩みの1つに教材作成の作業があるかと思います。

すでに何かでどこかで作成したPDFがあるんだけどなあ・・・という方や
WORDやPPTで作成した素材があるんだけど、簡単に教材にしたいなあ・・・という方も
沢山いらっしゃるかと思います。

そんな方たちに朗報です!!
PDFをそのまま”ポンっ”と教材にしてしまいましょう。

方法は簡単の2STEP!!
●WORDやPPTをPDFに一気に変換してしまいます。
●学び〜とにアップロードして出来上がり!!
ほらほら、簡単でしょう?

なお、細かい作業方法はこちら。
@学び〜との「教材管理」のメニューから「教科」「科目」を作成します。
A教材作成のところで「画像教材取りこみ」というボタンを選択します。
Bアップロード画面にて教材にしたいPDFを選択してアップロードします。
C指定したPDFがリンクとして貼られたページが自動的に作成されます。
D教材名やスライド名などを入力してできあがり!

↓こんな感じになります。
pdf12.png

受講者には、このPDFで自分で学んでもらって、確認テストを合格することにより
実力を確認していただく、というような運用が一番簡単な方法ですね。


本日は教材作成についての情報をお伝えしましたが、他に運用についてのお悩みなど
いろんなご相談に対応することが可能ですので
悩んでいること、わからないことなどありましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

お問い合わせはこちら

どんな些細な内容でも構いません。
皆様からのご連絡をお待ちしておりますね。

ミッシェル
posted by michel at 17:08
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2017年12月11日

「学び〜と」のチャームポイント♪ PART2

こんにちは ミッシェルです。

前回の9月から3ヶ月ぶりです。と、いうことは・・・
いやあ、もう12月も中旬なのですね。
時が経つのは 速いなあ〜しみじみ。
この3ヶ月、私は一体何をしていただろう?なんてちょっと自分を見つめなおすいい機会かもしれないですね、
このブログ当番も。

さて、今回も前回に引き続きまして独断で選びます「学び〜とのチャームポイント」について
お伝えしたいと思います。


■テストの点数自己ベストがわかる!!

さて、いきなりですがここで じゃじゃじゃ〜ん「学び〜とクイズ」!
学び〜との受講者は、テストにおいて、自分の頑張った軌跡を見返したり受講者全体の中での
自分の位置を客観的に把握することはできるでしょうか?
(つまり、だんだん点数をあげてきたな、ということがわかったり、全体平均点と自分の
点数を比較したりできるのでしょうか?)

答え:できます。

では、その機能はどこにあるでしょうか?

答え:@受講者画面のメニューの「レポート」をクリック 
   A「教材」タブを選択 
   Bテストにだけ有効になっている「詳細」ボタンをクリック

ご存知でしたか?
もしかするとこのこの機能は奥の方に隠れていて、お気づきになっていない方、いっらっしゃいませんか?
「え?そんなことできたの??知らなかったよ〜」なんて声も聞こえてきそうですが。

画面イメージはこちら
mybest.png


これにより、
「わわわっ、平均点より低いんだ、もっと頑張らなくては!」
「へえ〜、初回はたったの30点だったっけな。3回学習すると80点になった。
 俺、結構がんばったなあ」
などなど受講者のモチベーションにつながるといいですね。

今回は短いですがこの辺で。

また次回もチャームポイントをお伝えできればと思います。

それでは年内はこれで最後かと思いますので、みなさま、よいお年を!!
posted by michel at 17:08
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2017年10月30日

SATTだけが提供できる教材により、教材制作ツールsmartシリーズの販売が好調です!

こんにちは。

SATTと言えば「学び〜と」なのですが、今日はeラーニング教材制作のsmartツールのご紹介です。
今年5月にSATTウェブサイトから試用版のダウンロード提供を開始して以来、お問い合わせや契約件数は以前よりも増加しております。

特にsmart QUTE 3については、smart QUTE 3しか作成できないテストもございます。「ドラッグ&ドロップ」や「文中穴埋め」形式のテストは、他社も含め現在発売されている製品群の中で唯一、smart QUTE 3のみが実装している機能です。

smart-qute3-overview.jpg

例えば、下図のようなテストです。

qute3.jpg
qute3_2.jpg

特に「ドラッグ&ドロップ」形式のテストは、どうしても作りたいというお客様は多いです。

このsmart QUTE唯一の機能が、利用法人数は50社以上、延べダウンロードツール数は150以上と押し上げている原因かもしれませんね。ライセンス購入、レンタル利用数も順調に増えています。

smartツールは3種類ございます。

@ テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
 
A ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3

B PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
  

いづれのツールもExcelやPowerPointがベースになっており、これらのオペレーションができる方なら、誰でも簡単にeラーニング標準規格SCORM教材を作成でき、受講者管理や学習履歴、受講レポートなど含め手早く簡単にeラーニングを始められます。

学び〜とユーザーは月額レンタルで利用可能ですので、smartツールと「学び〜と」を両方使用して頂ければコスト的なメリットもありますね。
今後はsmartツールのセミナー等も企画して参りますので、「学び〜と」同様よろしくお願いします。



学び〜とセミナーのご案内
   ・『学び〜と』ハンズオンセミナー 11月10日(金)
   ・初めての「eラーニング」導入セミナー 11月2日(木)


posted by くりき at 14:40
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2017年09月19日

「学び〜と」のチャームポイント♪

こんにちは 営業のミッシェルです。
前回のブログでは、すっかり個人の趣味の話になってしまい、
それが好評だったような、不評だったような・・・

今回は真面目にSATTの最新学習管理システム「学び〜と」についての
ことを書きたいと思います。

「学び〜と」はリリースしてから約1年3ヶ月。
この間、機能も充実して多くのお客様にご利用いただいていますが
ここで改めて(ミッシェル独断で選定の)「学び〜と」のチャームポイントを
皆様に知っていただきたいと思います。

第1位 動画を手軽に配信できる!

DVDで動画は持っているんだけど・・・撮影した動画は沢山あるんだけど・・・
eラーニング教材として利用できないだろうか?
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
すでにご存じの方も沢山いらっしゃるとは思いますが「学び〜と」では動画を
本当に手軽に配信することができます。

どのくらい手軽かというと、たったの2ステップなのです。

STEP@ライブラリに動画(mp4)をインポートする
STEPA教材のスライドページにライブラリーにインポートした動画一覧から選んで
   ドラッグして完了

ほら、とても簡単ですね。

動画配信までのやり方についての詳しい解説ムービーは、以下からご覧いただけます。
【学び〜と】 管理者チュートリアル 004 / 教材を作成しよう!
教材を作成しよう!


第2位 ロゴを手軽に変えられる!!

これ、単純な機能ではあり、”学習”とは直接関係ないかと思われがちですが、
実は結構重要です。
これがあるかないかでシステムの雰囲気ががらっと変わるからです。
言わばロゴは「学び〜と」の門構え、玄関のようなもの。
カッコイイロゴ、かわいいロゴ、綺麗なロゴを設定すると
サイトもかっこよかったり、かわいかったり綺麗なイメージが沸きます。
学習者にとっては、ロゴにより意欲が沸いたり気持ちが引き締まったりするわけですね。
かっこいい門構え、玄関の家は、訪問する時わくわくしますものね。

ロゴの変更についての詳細は、以下の機能一覧の「サイト管理」>「サイトロゴ」から。
「学び〜と」機能一覧


第3位 学習者画面のメニューの色を手軽に変えられる!!!

ロゴが「玄関」だとすれば、メニューの色は謂わば「部屋の壁紙」
色は元気や親しみやモチベーションに影響します。

自社のコンセプトカラーをメニューの色に利用しているお客様が多いですが
ここは思い切って、学習効果が上がる色をご選択してみてはいかがでしょう?

学習効果アップのために一番のおススメは「青」です。
青は集中にも沈静にも効果的な色です。

次に 気持ちを盛り上げるなら「黄色・オレンジ」 です。
太陽のような暖かいエネルギーを与える色で、知性も刺激してくれるそう。

また、オレンジは傷ついた心を癒す力もあるので、「テストが悪くて落ち込んだ」なんて
いう時に自分自身を元気づけるのにもぴったりだそう。
ただ「黄色・オレンジ」は強い色なのでアクセントとして取り入れるとよいかもしれません。

注意が必要なのは「赤」。興奮作用が高く集中が出来ないという説があるのでご注意。
かなり以前は重要ポイントは赤でアンダーラインなんていう時代もありましたが、
(私はその時代です)現在は重要ポイントは青のラインで記憶力アップなのだそうです。


総括として、おすすめメニューは青系で。
ただし、青ばかりだと落ち着きすぎてしまい、飽きてしまうかもしれないので、
黄色やオレンジを教材などにアクセントとして利用すれば、元気が出て癒しにもなるので
よろしいかもしれませんね。
こんな感じはいかがですか?う〜ん爽やか♪

menu.jpg

色と学習について参考にしたサイト
勉強の効率アップに色を利用! 勉強に「効く色」と「邪魔する色」
学習効率を上げたい時は、知性を刺激する黄色と集中力UPの青を使う


いかがでしたか?
今回は3つ取り上げましたが、またの機会がありましたら
他の魅力的な機能もご紹介いたしますね。
posted by michel at 17:36
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2017年07月14日

SATTのオフショア開発について

SATTは数年前からミャンマーでオフショア開発に着手しています。
その魅力は何と言っても高い技術力と低コストにあります。

特にミャンマーは物価が日本の1/10程度と言われている国なので、潤沢な工数確保が最大の利点になります。
日本の1人月分の委託料が現地5〜7名のエンジニアの作業料に相当する位の換算です。
また、ミャンマーの国民性は、明るく、誠実、勤勉で、日本との相性は抜群です。
教育水準も高く、ソフトウエアの開発力も高いレベルにあります。

筆者(このブログの提供者)はこのオフショア開発の日本側総括として4年前から携わっています。
今から振返ると、いろいろな苦難を乗り越えた数年間でした。
1年目は「互いを知る」、2年目は「開発環境を整える」、3年目は「プロジェクトチームになる」といったように1つ1つのステップを着実に進めてきました。

1年目の「互いを知る」では、開発フローの共通化を行いました。
日本側は、分り易い要件定義と基本設計の提供。
ミャンマー側は、正確なWBSとPCLの作成。
これらの工程には、通常の倍以上の時間を掛けて取組み、お互いに学んでいきました。

2年目の「開発環境を整える」では、多くのシステムを委託し、それぞれに適した開発環境を整えました。
SATTは自組織内向けのシステム開発を行っており、それぞれがユニークで独立した業務目的のシステムが多くありました。
例えば、「経理」「人事」「企画」などの部署で使用するシステムです。
その中でも比較的改修頻度が高いシステムをオフショア化し、改修しながら環境を整備してきました。

3年目の「プロジェクトチームになる」では、1年目、2年目の成果が実を結び、予測可能な範疇で委託から納品までが行える様になりました。
日本の1人月 = ミャンマー開発会社の1人月として納期を試算できる様になりました。
この頃になると、取組みメンバー以外でもオフショアの有効性が認知されてきます。

そして4年目の今年は、Skypeで要件説明し、必要な資料やデータを渡せば、あとは双方の担当者でメールやチャットを行いながら案件を完成できる程になりました。
案件によっては、予定より早く納品される事もあります。
システム名を挙げるだけで、“あ〜、あれね”と反応が返ってくる程になりました。

ここまで来るのに、SATTは約1.5年分のミャンマー出張、ミャンマーからも約1年分の日本出張が行われました。決して平坦な道のりでは無かったものの、得る物も多くあったと実感しています。

今、ミャンマーのオフショア開発はSATT内部だけでなく、「学び〜と」smartFORCE、smartツール(TLEC3PREO3QUTE3)といった主力製品の開発や新機能開発の効率化、低コスト化に貢献しており、今後もますますその貢献度は高くなっていくものと思われます。また、SATTが手掛けるシステム開発案件においてもオフショア開発は役立っています。

われわれSATTは、オフショア開発により、より良い製品やサービスを今後もお客様に安価に提供し続けていくことを約束いたします。

IMG_4346.JPG

学び〜と導入セミナー【解説編】

2017年8月10日(木) 受付中

学び〜と導入セミナー【体験編】
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 18:34
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2017年05月22日

「賢者+V」を支えるクラウド型eラーニングシステム「学び〜と」

「賢者+V」は、教務支援システムである「賢者」と学習サポートeラーニングシステムである「駿台サテネット21」を組み合わせた学校支援プログラムです。
※「駿台サテネット21」:http://sundai-kyouken.jp/kenja/


この「駿台サテネット21」は、SATTの「学び〜と」の上で動作しています。この「学び〜と」上に映像教材だけでも、430講座、総学習時間約5,000時間が「学び〜と」に登録されています。現在、その映像講座の質の高さも評価され、高等学校に次々に導入されています。

「学び〜と」を活用して、この「賢者+V」サービスを数ヶ月で構築することができました。

「賢者+V」では、教材は、「受験教材」「補習教材」でしたが、これを他の題材、例えば資格取得教材などに内容を置き換えても同じようにスピーディにサービスを開始できます。
ビジネスを加速する「学び〜と」を是非ご体感ください。

「学び〜と」導入セミナー【解説編】:6月8日(木) 16:00〜17:30 (受付15:45より)

「学び〜と」ハンズオンセミナー【体験編】:7月13日(木) 15:30〜17:30 (受付15:15より)


posted by くりき at 17:42
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2017年04月27日

「学び〜と」セミナーの参加者の興味がある内容、とは

4/14に「初めてのeラーニング導入セミナー」を
4/27に「ハンズオンセミナー」を開催しました。

SATTでは、セミナー終了時に参加者の皆様からアンケートにご協力いただきます。
アンケートを拝見するとほとんどの方がチェックマークを入れるのが
「教材の内部制作」です。

「学び〜と」は、初心者でも簡単に教材を作成できるシステムなので、
そこに興味をもっていただいているようです。

昔々、eラーニングと呼ばれる以前(CBT、WBTと呼ばれていたことも)は、
教材(コンテンツ)は、制作するのに時間と労力のかかるものでした。




教材の原稿(シナリオ)作成には、プロが必要な場合もありました。
時間がかかるのでおカネもかかり、利用する側も制作する側も
綺麗で丁寧で見栄えのするものを求めてました。コストが高いため
続けて作成できず、一点豪華主義の教材になり大切に使用していました。
オーダーメイドの洋服のように。

いま、教材は「簡単に」そして「質良く」作られることが求められます。
4月に入門編の教材を公開し、6月に中級編を、8月には上級編を
というようにテンポよく教材をリリースできるシステムが好まれます。
ユニクロの洋服のようですね。

●eラーニングと「学び〜と」のご紹介
初めての「eラーニング」導入セミナー
2017年6月8日(木)16:00〜17:30

●「学び〜と」を体験
学び〜とハンズオンセミナー
2017年7月13日(木)15:30〜17:30

無料トライアルはこちらから

posted by はちみつゴロー at 20:05
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