『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年05月13日

『学び〜と』機能紹介――『受講可能な場所を制限する機能=「IPアドレス制限」を“科目ごと”に設定できる機能』をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の2月のリリースに追加された、『科目単位でIPアドレス制限を行う』機能についてご紹介いたします。

この機能は「この科目や教材は社内や特定の場所だけからしか受講させたくない!」といったお客様の声にお応えするため実装いたしました。

この機能を使うと、指定されているIPアドレス以外の受講を科目単位で制限することができます。

今回は『本社』と『A代理店』からしかアクセスできない科目を作るという想定で、説明していきます

管理者サイトで早速設定!

Before】科目ごとに閲覧場所の制限を設定できませんでした。


元々、学び〜とにはお申込み頂いた際にサイト全体にIPアドレスで閲覧できる場所を制限する機能があります。しかし、これでは「家や通勤中に勉強をしてもらいたいけど、特定の教材は社内の情報が書かれているからできれば外から見られたくない!」そんな状況に対応できませんでした。

After】科目ごとに閲覧場所の制限を設定できます!


[サイト管理]>[サイト設定]画面に次の2つの項目が追加されました。
1'.png

まずは[科目ごとIPアドレス制限有効]にチェックを入れて更新してみてください。

[全科目IPアドレス制限有効]は後ほどご紹介します。


すると、[教材管理]に新しく[受講許可IPの管理]という項目が追加されます。

ダッシュ.PNG


さっそく確認してみましょう。

IPアドレス一覧画面.png


IPアドレスを登録できる[IPアドレス一覧]画面が表示されます。ここで受講を許可するIPアドレスを登録しておくことで、後で科目に設定を適用する時に毎回IPアドレスを入力するという手間を省くことができます。

例として受講を許可する『本社』と『A代理店』のグローバルIPアドレスを登録してみました。(実際に利用する場合は会社のグローバルIPアドレスなどを事前に調べておく必要があります)


それでは早速科目に適用していきましょう。科目一覧に移動してみてください。今回は国語の現代文という科目にIPアドレス制限をかけてみようと思います。

科目一覧にメニューが増えてることを確認'.png


ここにも新たに[IP制限設定]という項目が増えています。この画面で先ほど登録したIPアドレスを設定します。

IP制限設定画面.png


これで準備が完了です!


本当に制限できているか、受講サイトで確認してみよう!

BeforeIPアドレス制限を行えない時はこのようになっていました。

受講者サイトでどう見えるか.png


IPアドレス制限がされていない時はこのように表示されます。

また、受講が許可されている『本社』や『A代理店』からアクセスした際には上記画像と同じように表示されます。


After】違うIPからアクセスすると科目にアクセスできなくなります!

受講者サイトでどう見えるか1'.png


では社外から同じアカウントで同じようにアクセスしてみます。すると画像のように、現代文に「制限中」と表示されクリックができなくなります。残りの古文や漢字にはアクセス可能です。

このようにIPアドレス制限を有効にすることで、社外からはアクセスできない科目を作ることができました。


[全科目IPアドレス制限有効]を設定するとどうなる?

先ほど説明を後回しにした[全科目IPアドレス制限有効]にもチェックを入れてみましょう。

全科目IPアドレス制限有効’.png


もう一度社外から受講者サイトにアクセスしてみます。


受講者サイトでどう見えるか2'.png


すると、古文や漢字もアクセスができなくなりました。

実はこの機能を使うと、IPアドレスが登録されている科目にしかアクセスできなくなります。

すべての科目を決まった受講制限科目にすることができる他、管理者が「うっかり受講制限科目に設定し忘れてしまった!」という状態を防ぐことができます。

(ただし、このままでは古文と漢字は『本社』や『A代理店』からもアクセスできなくなってしまうので、きちんと設定をし直しましょう)


まとめ 科目ごとに受講場所の制限ができるようになりました!

このように、

  1. 科目ごとのIPアドレス制限を有効にする。
  2. 受講を許可する予定のIPアドレスを登録する。
  3. 科目に受講を許可するIPアドレスを割り当てる
  4. 許可されたIPアドレスからしかアクセスできない科目ができる!

 ということができるようになりました!社内からしか見せたくないという科目や教材がある場合は是非活用してください!


学び〜とへのご意見、大募集!

今回のようにお客様からの要望が多い機能は、学び〜との新機能として開発をしております。皆様からのご意見が学び〜とを進化させています!

学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらから!

posted by てっかまき at 14:30
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2019年04月25日

効率的な時間の使い方


皆さん初めまして!SATTで開発をしております『エタヤマ』です。
現在は『学び〜と』を含め各種案件の開発・保守を主にしております!


やはり複数案件に携わっていると、いかに効率的に時間を使うかが重要になってくるかと思います。
直近で私が感じた「これは別途まとめる等すれば時間の効率化が図れるなぁ」と感じたことは、案件に新規参画したメンバーへの業務・技術の共有になります。
伝える内容は同じなのですが、現在は資料がないため、都度作成してから共有している状況になっています・・・。
上記のようなケースはLMSを通して「まずは、これを見てください!」といって作業を振れると、担当者の負担が少なくなるし、時間を効率的に使えますね!


私のようなケースは色々な方が該当するかと思います。
例えば新入社員には「新入社員研修」と題してビジネスマナーや社内ルールを、
例えば案件に新規参画した派遣社員には「弊社の業務ルールについて」と題して会社のルール等をまとめれば、
時間が空きができ、仕事に集中できたり、周囲のメンバーのフォローに回れて職場の雰囲気が良好になったり、本人の心に余裕ができたり、と良いこと尽くめです!


「そんな少しの時間を節約しても・・・」
と思うかもしれませんが、少しずつでも進めていかないと、中々まとまった時間というのは取りにくいものです。。。


LMSって言うけど、どれを選べばいいの?」
という方には、シンプルでわかりやすい弊社の『学び〜と』をお勧めします!
どんな機能を提供しているのか気になる方は無料トライアルもあるため是非、お試しください!

posted by エタヤマ at 14:21
学び〜と | コメント(0)
2019年03月27日

動画の流量ってどうやって考えたらいいの?

ストリーミング配信を契約する際に困る事は、
月の利用量によって金額が変わること、従量制という事です。
これから始める場合、どれくらいの利用が見込めるのか、
どれくらいのサイズになるのか、どう考えたらよいのでしょうか。

「学び〜と」では、動画をストリーミングで配信できる、
動画配信オプション
 「ライト」「スタンダード」「プレミアム」
の3つのプランをご提供しております。
違いは「容量」や「流量」となりますが、さてどのプランを選んだらよいのでしょうか。


動画配信は、通常のWebサイトからファイルをダウンロードする場合の
ファイルサイズの考えとは異なり、
どれくらいのクオリティ(画質)で配信するかを決めて、サイズを想定します。

もちろん、PCの大画面で見た場合とスマフォでの視聴とは画面サイズが異なり
クオリティも異なりますが、
最近では、スマフォもタブレットもほぼ変わらず良い画質で見る方が増えており
Wifi環境の視聴であれば、スマフォでもPCでもほぼ変わらないと考えて良いでしょう。

参考に、YouTubeの「ライブ エンコーダの設定、ビットレート、解像度」として
以下の様な目安があります。

 720p (解像度: 1280x720 / 動画ビットレート範囲: 1,500〜4,000 Kbps)
 480p (解像度: 854x480 /動画ビットレート範囲: 500〜2,000 Kbps)
 380p (解像度: 640x360 /動画ビットレート範囲: 400〜1,000 Kbps)

ポイントは画面サイズとなる解像度よりも動画ビットレートです。

上記の場合は、”ライブ配信を高品質で行う場合の設定”のためかなり大きめですが、
eラーニングであれば、スライドをメインとする、または講演会など
動きが少ないものが多く、それほど動きがないものが殆どかと思われます。
その場合、大体800〜1000Kbpsを目安に考えても良いでしょう。
(これはあくまでも目安ですので、提供するコンテンツによるため最終的には確認が必要です。)

では、これで流量について大体の目安が決まりました。
今回は分かりやすいように少し小さめですが800Kpbsとして考えてみましょう。
ビットレートを800Kbps とは、1秒間に800Kビット流れるという事なので

例えば、50分の動画映像の場合、
  3000秒(50分×60)×100KB(800Kビット÷8ビット)=300MB
 (1KB=1000バイトとする)

1人が1コンテンツ視聴するのに、約300MBを使用します。
また、100人の受講者がいて、一人1回視聴と仮定すると、

全体としてかかる流量は、
  100人×300MB = 30GB (1000MB=1GBとする)となります。

さて、1コース50分の教材が3コマあった場合、1ヶ月の全体流量を考えてみます。
100人が1ヶ月1回視聴と仮定すると、
  3コマ×30GB = 90GB 1ヶ月の流量は90GBと考えればよいのです。


教材によっては、何度も視聴されるタイプのものもありますので
1人1回の想定では、上限を超えてしまう可能性もあるでしょう。
ですので、あくまでも前提条件による参考値となりますが、
流量をどう考え、どのプランを選択すればよいか、ご参考となればと思います。


動画を利用しないオンデマンドのeラーニングも、
同時接続による負荷によってプランが変わるものもあります。
運用側でどのように教育を提供していくか、初めのうちは考え方が難しいでしょう。

SATTでは、導入支援も含め運用側の皆様をサポートしております。

学び〜とでは、利用期間、動画もライトプランでしたら1カ月から始められます。
是非、動画でのeラーニングを始めてみませんか?


■無料トライアルはこちらから
https://manabeat.com/sites/trial/new

学び〜との費用、動画オプションプランはこちらをご覧ください。
http://www.manabeat.com/plan/index.html


■無料セミナーはこちら

学び〜と導入セミナー【解説編】:4月19日(金)
https://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

学び〜と導入セミナー【体験編】:3月29日(金)/5月17日(金)
https://satt.jp/seminar/manabeat2.htm


eラーニングをこれから始めたいといった方も、是非お気軽にご相談ください。
posted by まっくす at 10:53
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2019年02月26日

【学び〜と】事例紹介:駿台予備学校――英語4技能対策が充実!駿台生向けeラーニングシステム「PLATON(プラトン )」


POINT
弱点克服コンテンツとして「映像授業」機能を搭載。
英語4技能対策も充実。紙ベースでの対応が難しいスピーキングの学習も可能!
スマホ・タブレット・パソコンと幅広い端末に対応。



プラトンって?


プラトンは、駿台予備学校に通う生徒向けのeラーニングシステムです。
学び〜と」をベースとした、駿台予備学校オリジナルのシステムとなっています。




機能は4つ!


プラトンには、大きく分けて4つの機能があります。
それぞれ、詳しくご紹介します。




@ 定期的な学力チェックで「弱点」を把握


名称を「実戦演習CBT」というこの機能は、入試レベルの演習問題を出題します。ここで、自分の弱点分野を洗い出すことができます。演習問題は、年27回(ほぼ毎週1度)リリースされるので、定期的な学力チェックを行うことができます。

※この「実戦演習CBT」のみ「学び〜と」ではなく駿台オリジナルのシステムを利用しています。



➁ 「映像授業」と「問題演習」で弱点を克服


名称を「自習用コンテンツ」というこの機能は、弱点を克服するためのコンテンツです。「映像授業(単元別映像授業)」と「問題演習(基礎確認CBT)」の2つがあります。


単元別映像授業
各単元ごとの解説授業動画です。たった10分程度の動画なので、集中を切らさずに見られますね。要点もしっかりまとまっているため、弱点部分をピンポイントで学習するのにピッタリのコンテンツです。


基礎確認CBT
弱点に特化した演習問題です。ニガテな問題だけを演習できるので、効率良く学力を伸ばすことが可能です。



B 自分に最適な学習レベルを判定


名称を「e-プレースメントテスト」というこの機能は、どのレベルから学習を始めるか迷っている人のためのコンテンツです。テストを受けると、自分の学力に最適なレベルに案内してもらえます。



C 入試・検定試験で通用する「英語4技能」を培う


名称を「英語4技能対策」というこの機能は、「スピーキング」「リスニング」を含む英語4技能対策コンテンツです。会話表現や、発音・アクセント等を音声・映像と共に学ぶことができます。共通テスト対策だけでなく、英語4技能資格・検定試験利用型入試に対応するコンテンツも搭載しており、幅広い検定の対策が可能です。




パソコン・スマホ・タブレットで利用可能です!


プラトンは、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットからも利用できます。ですので、じっくり勉強したい日は、自宅のパソコンから。通学中のスキマ時間に勉強したい日は、スマホやタブレットから学習する、といった使い分けも可能です。




事例紹介、多数!「学び〜と」サイトをチェック


学び〜とは、他にも様々な企業や学校で利用されています。駿台予備学校以外の導入事例を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧になってください。




posted by ナツメグ at 00:00
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2019年02月18日

カオスマップをご存知でしょうか?

こんにちは。umpcです。

カオスマップという言葉をご存知でしょうか。

「オンラインサービスの業界地図の通称のこと」や
「特定業界のプレイヤー(企業、プロダクト)やカテゴリー、関係性を表した業界地図」
などのように説明されますが、明確な定義は無さそうです。

とりあえず業界地図という認識でよいかと思います。

様々なカオスマップがありますが、ICT教育(Edtech)のカオスマップで
弊社の「学び〜と」を取り上げていただいたものがありました。

他社製品のロゴも載っている関係上、カオスマップマップを転載するのは権利的に
問題ありそうですので、リンクをはっておきます。

ICT教育(Edetch)サービス提供事業者マップ

左上の学習管理のLMSカテゴリに「学び〜と」があります。

このマップの日付は2018年4月となっています。
この時点ではサービス開始から2年たっていないぐらいですが、着実に知名度が上がってきているのだと思います。
posted by umpc at 13:09
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2019年01月29日

商用利用としての学習管理システム「学び〜と」

こんにちは、営業の栗木です。
今日はSATTのお客様もお金が儲かるお話をしたいと思います。

学習管理システムと言えばeラーニング。導入してもプロフィットを生まない、つまり間接業務的なご印象ではないでしょうか?
大半のお客様はeラーニングは社内教育というご発想なのですが、お客様の業務・業態によってはeラーニングがプロフィットを生むシステムに変貌します。つまり、学習管理システム「学び〜と」を導入していただくことでお客様の売上向上に貢献します。

典型的な例としては研修会社様がイメージしやすいかと思います。
研修会社様は通常は集合研修を実施していますから、講師の派遣費用やファシリティ関連の費用が必要になり、費用としては大きな金額になります。こちらをeラーニング化することで費用対効果の大幅な改善が期待できます。
具体的には、講師の方にはコンテンツ制作でご協力いただき、講義の風景を動画で、合わせて従来テキストだったものをコンテンツ化し、動画コンテンツとしてインターネット配信することでファシリティ関連の費用は削減可能となり、よりクオリティの高い研修を行うことが可能となります。
受講者側のメリットとしても従来通り場所や時間に制限されることなく受講できることにより、働き方改革の一環になるのではないでしょうか。

こういった話は特に研修会社様に限った話ではなく、考え方によってはコンサルティング会社様、人材派遣会社様、発想を少し変えるだけで、企業の売上を向上するためのツールとして活用することが可能です。しかも「学び〜と」は安価です。

もし、ご興味があるお客様は弊社の営業にお問い合わせください。
「学び〜と」の親子サイト機能を使って頂ければもっとシンプルな構成で可能となります。もちろん、親子サイト無しでも可能です。

学び〜と無料セミナーも合わせてご活用ください。

学び〜と導入セミナー【解説編】

学び〜と導入セミナー【体験編】
posted by くりき at 10:20
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2019年01月24日

『学び〜と』新機能――『教科の全体像を一発確認する機能』をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の新情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の11月のリリースで追加された、『教科の全体像を簡単に確認できる機能』についてご紹介します。

この機能を使うと[教科一覧][科目一覧]で、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認することができます。



新機能@ 管理者サイトで機能を確認!


【Before】教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

従来の画面では[教科一覧]を見ても、@のように表示されるだけでした。したがって、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法がありませんでした。

そこで、早速今回の機能を試してみましょう、Aの「リスト表示する」ボタンを押してみてください。

教材数の記事一つ目.png

After[教科一覧]をリスト表示することで、内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

リスト表示にすると、下図のように教科の中の国語は3科目・3教材、数学は2科目・4教材といったように「科目数」と「教材数」が一目で分かるようになりました。

教材数の記事二つ目.png


ところで、国語と理科の「科目数」と「教材数」は一見すると全く一緒に見えます。

しかし、実際には科目ごとの教材数が違うかもしれません。それぞれの[科目一覧]

に遷移して見てみましょう。


こちらが、国語の[科目一覧]です。

教材数の記事三つ目.png


国語は3科目あり、その中にそれぞれ教材が1つずつあることが分かります。


次に理科の[科目一覧]です。

教材数の記事の四つ目.png


理科も3科目ありましたが、1科目の中に3教材がまとめて作成されていることが分かりました。

このように内包する「科目数」と「教材数」が確認できるので、教材の配分を理解しやすく、管理が楽になりました!


新機能A 受講者サイトでも機能を確認!

Before】受講者も教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。

[マイページ][レポート]から自分が受講中・未受講の科目などは確認できますが、[教科一覧]からはそれぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法はありませんでした。

今度も[教科一覧]の「リスト表示する」ボタンを押してみましょう。

教材数の記事の五つ目.png


After[教科一覧]をリスト表示することで、教科が内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!

 受講者もこの機能によって、教科ごとの「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました。

教材数の記事の六つ目.png


受講者サイトでは、受講者が学習できる科目や教材だけが数としてカウントされます。管理者サイトで非公開にしている科目や、割り当てがされていない教材などはカウントされません。

今回は割愛しますが、科目一覧も管理者サイトと同じように教材数を確認できるので、「教材数が多い科目から受講しよう!」と計画を立てやすくなります。


まとめ 教科ごとの科目数と教材数が分かるようになりました!

「教科一覧」→「リスト表示」、もしくは「科目一覧」→「リスト表示」

このように、

  • 教科ごとの科目数、教材数を確認できる
  • 科目ごとの教材数を確認できる
  • 教科の全体像を簡単に確認できる

 という一連の流れが簡単にできるようになり、管理者は管理が楽に、受講者は効率的な学習ができるようになります!


学び〜とへのご意見も大募集しております!

現在私は次回のリリースに向けて、学び〜との新機能を開発中です。多数の機能を追加し、皆様が快適に学び〜とを使えるように努めて参ります。

皆様からのご意見も開発にとって貴重な財産です。学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらからお待ちしております!


posted by てっかまき at 10:22
学び〜と | コメント(0)
2019年01月15日

フレディの快進撃が止まらない!

Don’t Stop Me Now!

11月9日に公開された映画「ボヘミアンラプソディ」の日本での累計動員数が、昨年末で500万人を突破、興行収入も70億円突破らしいです。46年前、Keep Yourself Aliveの戦慄のギターリフでデビューしたQueenは、当時中学生だった僕には衝撃で、クラスの女子がBay City Rollersにキャーキャー言ってるのを尻目に、Freddie MercuryのボーカルとBrian Mayのギターにのめり込んでいたベフです。

もちろんQueenの代表曲と言えば、この映画のタイトルにもなったBohemian Rhapsody、代表アルバムと言えば、A Night At The Operaで誰も異論は無いのでしょうが、僕的には、ドン、ドン、パッで始まるNews Of The World、喧騒から始まりBrianの超絶ギターが畳み込むBrighton Rock を含むSheer Heart Attack、Tie Your Mother Downに始まり、突然日本語で歌い始めて驚かされたTeo Toriatteで終わる、A Night At The Operaと対を為すA Day At The Race、Don’t Stop Me Nowはじめポップな名曲目白押しのJazz、アメリカを意識し、格好もこりゃあからさまに●イだなと思わせ、Another One Bites The Dustを含むThe Game、そして死の床にあったFreddieが、最後の気力を振り絞って熱唱したShow Must Go Onを含む生前のラストアルバムInnuendoなどなど好きだなぁ〜(笑)。

ご覧になった方も多いと思いますが、タンザニアのザンジバル島でインド人の両親の下生まれたFreddieが、差別と不遇の時代を経て、RogerとBrianと出会いバンドを結成し、当時の常識では考えられない6分を超え、ロックにオペラを融合させた大作Bohemian Rhapsodyのシングルカットを押し通し大ヒットさせ、スーパーバンドへと成長する。そこからはお決まりの驕りと怠惰な生活、バンドの中に不協和音が生じギクシャクしてきて...。

史実の多少の前後や脚色等もあるものの、メンバー4人を演ずる役者がそれぞれの特徴をよく生かしており、ドキュメンタリーフィルムに近い感覚で観させてくれました。

そして、そしてラスト21分のライブエイドのパフォーマンス!鳥肌もので、涙を抑えることもできませんでした。この感動を後押しするように、映画館も”胸アツ”応援上映や、あたかもWembley StadiumにいるかのようにスタンディングOKの上映会など、アツくさせる企画を打ち出し、2度、3度と映画館に足を運ぶファン達によって、これだけの累計動員による快進撃が止まらないようです。


おぉっといかん、Queen熱に突き動かされ、思わず枕のつもりが本題のようになってしまいましたが、これじゃ編集に怒られる、最後に弊社の宣伝もちょっとだけ(笑)。快進撃といえば、忘れてはなりません、弊社クラウド型eラーニングシステム「学び〜と

2016年6月の販売開始以来、例えば企業ではユーザー数6万人弱の大規模ユーザーから、数人単位で気楽に使えるPlan50まで、また、駿台グループの知見を活かし高校、大学などの学生さん達にも幅広くご利用いただくなど、お客様の規模、利用目的などによって、様々な形でご活用いただいています。


今回は、その快進撃の中の一つの原動力となっている「学び〜と」の親子サイトを活用した商用利用についてご紹介させていただきましょう。

eラーニングの特徴の一つとして、コンプライアンスなどの教材を、一斉にみんなで受講できるというものがありますが、これは何も自分の会社だけに限定した利用に留まる必要はありません。いいものはいい!そんなにいいものは会社の枠を超えて、広くみんなに使ってもらえばいいのです。また世の中には、うちの会社も、他の会社同様、コンプライアンスなどの勉強をさせたいのだが、自分たちで一々その教材を作っている暇がない、人材がいないなどの企業も数多くあります。これらを繋ぐのが、親子サイトの商用利用です。

一つの教材を共有する方法としては、eラーニングではグループ機能を使うのが一般的ですが、本当の仲間内ならそれでもいいのですが、商用利用するとなると、販売先は全く知らない者同士、下手をすればライバル会社同士であったりすることも十分あり得ます。

しかし「学び〜と」の親子サイト機能では、そういった心配をすることなく、受講する企業の方では、あたかも自分達のためだけに教材を用意してくれたかのようにお勉強してもらうことが可能です。

【親子サイトを利用した商用利用スキーム図】
pac-img.png

弊社お客様、労務行政株式会社様でのご利用事例もご参照ください。
是非、ご検討ください。

「学び〜と」に関するお問い合わせはこちらから。

God Save the Queen !
posted by ベフ at 10:18
学び〜と | コメント(0)
2018年11月26日

『学び〜と』新機能――未修了科目をスムーズに受講する2つの機能が追加されました!

皆さんこんにちは! SATTで開発をしております『てっかまき』です。
今回も開発部の新情報をお届けします。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』11月のリリースで追加が予定されている、@[マイページ]→[レポート]の遷移機能と、A[レポート]→[教材一覧画面]の遷移機能の2つについてです。


新機能@ 未修了科目のチェックを簡単に!――[マイページ]→[レポート]の遷移機能


Before】6件以上の未修了科目は「学習」で探す必要がありました…。

従来の仕様では受講者サイトの[マイページ]で多くの「受講中・未受講中の科目」があった場合、最大5件までしか教材が確認できませんでした。そのため、6件目以降の科目は学習画面から自分で探さなければならないといった問題がありました。

キャプチャ4.PNG


【After】[レポート]への遷移機能で、未修了科目が一目でわかるようになりました!

そこで、今回、新たに追加されたのが、[マイページ]の図の位置に『すべてを見る』ボタンです。

キャプチャ1.png


この『すべてを見る』ボタンを押すと、[レポート]の科目に遷移します。

スクショ2''.png

こうすることで、未受講の科目を一覧として確認することができるようになりました。先ほどまで確認できなかった英語が実は未受講だったことが分かりましたね。

新機能A 確認した未修了科目を、すぐに受講へ!――[レポート]→[教材一覧画面]の遷移機能


Before】[レポート]で確認した未修了科目を、わざわざ[学習]で探す必要がありました…。

すべての科目が確認できるようになったことで「たくさん科目があるので、私は得意な英語のライティングから勉強したい!」という人もいると思います。

しかし、これまでの「学び〜と」では、[レポート]から[教材一覧画面]遷移することはできず、わざわざ[学習]で探す必要がありました。


After】[レポート]ページの科目名にリンクがつき、[教材一覧画面]へ直接遷移が可能になりました!

そこで、今回、新たに追加されたのが、科目の行のリンクです。

[レポート]で、科目の行をクリックします。

スクショ2'.png


すると・・・・。
スクショ3.png

そのままライティングの[教材一覧画面]に遷移することができました!

まとめ 未修了科目の確認〜受講まで、簡単3ステップになりました!

@[マイページ]

A[レポート]

B[教材一覧]


のように、

  1. [マイページ]に「受講中・未受講の科目」が沢山ある。
  2. 全ての科目を一覧として確認する。
  3. そのまま好きな科目を選択して教材を受講する。

という一連の流れが簡単にできるようになり、より[受講中・未受講の科目]を効率的に学習できるようになります!


他にも便利な新機能のリリース多数!「学び〜と」の詳細は、こちらから!

この他にも学び〜と11月末に多数の機能がリリースされる予定です。11月リリース予定の新機能はリリースノートで公開されていますので、こちらをご確認ください。

また、機能が分からないといったお問い合わせや、学び〜との導入についてはこちらから気軽にお願いします!

posted by てっかまき at 11:07
学び〜と | コメント(0)
2018年09月27日

『学び〜と』新機能――通知メール機能が追加されました!

皆さん初めまして!今年からSATTで開発をしております『てっかまき』です。

開発部の新情報などを積極的に伝えて参りたいと思います。

さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』8月のリリースで追加されました、通知メール機能についてです!


●通知メール機能とは?

通知メール機能とは、その名の通り、ユーザーに通知メールを送る機能のことです。複数のユーザーにメールを一斉送信する際に、とても便利な機能となっております。


●どんな使い方をするの?

自由なタイミングで自由な内容のメールを希望する対象者に出すことができます。

例えば、新しく教材を公開する時にメールを送信したり、受講状況や所属グループを絞り込んでメールを送信、また予約配信することも可能です。


●使い方は?

今回は、教材を公開する時にメールを出す方法をご説明いたします。

例として、『数学Vが104日に公開される』という設定のもと、お知らせメールを出すようにいたします。


STEP0】まずは教材準備から

受講開始日が104日からと設定された数学Vの科目の受講対象者に対して、メールを出します。

1'.png

2’.png


STEP1】通知メールのひな形作成

それでは最初に、『通知メールのひな形』を作成します。

 3'.png

本文中の具体的なユーザー名や科目名などは、[!ユーザー名][!科目名][!開講日]といった『置換文字列』を使って作成します。実際のメールではユーザーごとに該当の科目名や開講日が表示されます。


STEP2】通知メールの送信

ひな形を作成した後は、いよいよ通知メールを送信します。

 4'.png

@今回は数学Vを公開予定であることを通知するので、数学Vを選択します。

A先ほど作成したひな形を選択します。

B左の検索結果に数学Vの割り当てを行ったユーザーが表示されます。

C対象者を選択して「 > 」ボタンをクリックすると右側の送信対象に移動されます。

D送信ボタンを押すと・・・


5.PNG

通知メール送信完了!

私の所にユーザー名と科目名と開講日が自動で入力されたメールが届きました。


もちろん他の人にはこんなメールが届いています。

6.PNG

このように通知メールを複数のユーザーに一斉送信する際にとても便利な機能になっております!


●通知メール機能、こんな使い方も!

また、メールのひな形を作成したので、『別の科目の開講日を通知したい!』という時にはメール内容を使いまわすこともできます。よく利用するメール本文をひな形登録しておくと、次回以降とても通知が楽になります


既に『学び〜と』を導入されている企業様向けの通知メール機能ヘルプサイトは、現在私が制作中です。近日中に公開予定ですので今しばらくお待ちください<(_ _)>


こちらの通知メール送信機能はオプションプランになっております。

詳しいお問い合わせはこちらからお願いします。


他にも通知メール送信機能には様々な機能があります。別の機会にご紹介したいと思います。

posted by てっかまき at 14:09
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