『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年09月26日

5Gで何が変わるか

iOS 13.0、iPad OS 13.1で「学び〜と」の動作確認を行いました。

先日配信が始まった メジャーバージョンアップ版iOS 13と、iPadに最適化された新登場のiPad OS。
25日に早速、「学び〜と」で 動作検証を行いました。
検証に使ったのは、iPhone SE (A1723)、iPad Pro(A1709)の2台、いずれも問題ありません。
新OSでも、「学び〜と」を安心してご利用いただけますので、よろしくお願いいたします。
なおiOS13と同時に発売されたiPhone 11、11 Pro、10.2インチiPadなどの新機種での検証も、追って行う予定です。

様々な機能が追加・強化された新機種ですが、残念ながら「5G対応」は見送られました。
「5G」とは次世代高速通信技術で、
【高速・大容量転送】 【低遅延】 【多数端末接続】
が特長です。

これらの特長は、IoTや4K・8K動画の配信などの商用利用で活用されそうですが、教育分野では特に、「遠隔授業」での活用が期待されています。
私も昨年まで色々な学校や教育委員会の先生と話す機会が多かったのですが、遠隔授業の現時点での課題の1つとして、生徒側のフィードバックが受けづらい、という話を聞くことがありました。特に美術や音楽の授業だと、補助教員がカメラやマイクを教室のあちこちに移動させて生徒の手元の映像・音声を撮る必要があり、かなりの人手を要したということです。
高解像度の映像が転送できるようになれば、生徒の手元の映像もズームするだけで簡単に見られるので、遠隔授業が普及が進むかもしれません。

駿台グループのサービスでも5Gの技術は期待しています。

駿台教育研究所が提供する映像講座「駿台サテネット21」は同時により多くの学生に活用いただけますし、SATT AIラボの個別指導サービス「manabo」では低遅延がサービス向上につながると期待しています。

また 5G時代にふさわしい、新しいサービスも是非展開したいと考えていますので、ご期待ください。

posted by オットー at 09:23
学び〜と
2019年07月08日

『学び〜と』機能紹介――『ユーザーごとに割り当て状況を確認する』機能をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の6月のリリースに追加された、『ユーザーごとに割り当て状況を確認する』機能についてご紹介いたします。

この機能を一言で説明するなら、科目の割り当て状況が大幅に確認しやすくなりました。

「この割り当て条件だと、結局どのユーザー割り当てられているのだろう?」「このユーザーはどの科目を受講できるか一覧で確認したいなぁ」というお客様は是非ご利用してみてください。


管理者サイトで早速確認!

Before】割り当て条件の内容が確認しづらい。

以前も割り当て状況を確認することはできました。しかし、複数の割り当て条件があった際に「誰が」「何人」受講できる条件なのかを確認しづらく、それを調査するのも手間でした。


After】割り当て条件ごとに設定されているユーザーを確認できるようになりました!

左部メニューの[割り当て][割り当て設定][ユーザー割り当て状況]というメニューが追加されました。まずは割り当て設定を見ていきましょう!

左メニュー1.PNG


すると従来通り、[教科一覧]>[科目一覧]を経て、[割り当て一覧]画面が表示されます。ここに新たな機能が追加されています。

割り当て一覧.png


気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、画面右側がすっきりとし、所々に新しい項目が増えていますね。ポイントである3点をご紹介いたします!


まず@の『受講者数』です。条件ごとの受講者数を確認できるようになりました!


次にA『対象ユーザーボタン』です。その名の通り、クリックすると割り当て条件ごとの対象ユーザーを確認することができます。

対象ユーザーA組.png対象ユーザーB組.png


さらにBの『エクスポートボタン』をクリックすると、この画面の情報をcsvファイル形式でダウンロードすることができます。

割り当て一覧のエクスポート.PNG


@とAとBの機能を使えば『グループ』や『属性』などの条件を組み合わせて割り当て条件を設定しても、最終的に受講できるユーザーや受講できる人数が簡単に確認できます。後から割り当て情報を確認する際にとても便利な機能ですし、万が一の割り当てミスが減ること間違いなしです!


Before】ユーザーごとの割り当て状況を確認することができませんでした。

複数の科目に複数の割り当て条件を設定していると、「このユーザーはどの科目が受講できる状態なのだろう?」と思っても、それを確認することが簡単には行えませんでした。


After】ユーザーごとの割り当て状況を簡単に確認できるようになりました!

新機能を使うと、ユーザーごとの割り当て状況を簡単に確認できるようになります。

今度は左部メニューの[割り当て]>[ユーザー割り当て状況]を見ていきましょう!

左メニュー2.PNG


まずは、[ユーザー割り当て状況]画面に移行します。こちらには登録されているユーザーが一覧となって表示されます。

ユーザー割り当て状況.png


ではユーザーごとの割り当て状況を確認したいと思います。

試しに一番上のユーザーがどの科目が受講できるのかを確認してみましょう。

行をクリックすると、[ユーザー割り当て状況詳細]画面に移行します。

ユーザー割り当て状況詳細.png


このようにてっかまきさんがどの科目が割り当てられているかを、一覧で確認できるようになりました!

ユーザーごとに確認できるので、任意のユーザーがきちんと受講できるか確認できるのがいいですね。

また、もしも受講者から「受講ができない」といったお問い合わせがあった場合も、こちらの機能を使って調べれば、「割り当てはされているが割り当て終了日を過ぎていた!」などの状態にすぐ気が付くことができます。


まとめ 科目の割り当て状況が簡単に確認できるようになりました!

このように、

  • 割り当て条件ごとのユーザーや受講できる人数がより確認しやすくなった。
  • ユーザーごとの割り当て状況が確認できるようになった。

 この二つが大きく変化いたしました!割り当て状態が複雑になり、条件を確認したい・見直したいという時は、是非これらの機能を活用してみてください。




posted by てっかまき at 10:15
学び〜と | コメント(0)
2019年06月25日

「学び〜と」と「AI学習」、まだまだこれからですが・・。

先週の6月19日(水)〜21日(金)は、
学校・教育 総合展「教育ITソリューションEXPO」に出展いたしました。

学校関連の教育専門のイベントでしたが、多くのサービスの中から
弊社のeラーニングサービスやESS(医療系大学向け教育支援システム)
一目見ようとご来場頂いた方も多く、盛況に終えることができました。
ご来場いただきました皆様には感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

さて、この3日間のイベントのため会社を不在にしていたのですが、
戻ってみると、会社のレイアウトはがらりと変わり、
新しい部署が私たちの目の前のエリアに展開されておりました。

実はこの部門、
プレスリリースや新聞などをご覧になっていらっしゃる方もいるかと存じますが、
学校法人駿河台学園およびSATT社と、株式会社日本データサイエンス研究所の業務提携
が2月にございまして、その新設部門として出来上がったチームとなります。
(部門としては既に活動が進んでおりますが、フロア拡張を機に
 同じエリアで一緒に活動することとなりました。)

展示会でも、このニュースをご覧になった方から
AI学習に関するお問合せもいくつか頂きましたが、
残念ながら「学び〜と」には、AI学習機能はまだ実装されておりません。

現在は、駿台予備学校で蓄積された、膨大な学生の学習データを分析し、
2020年の運用開始に向けて、新ICT・AI学習コンテンツの開発が進んでいるところです。

学び〜と」にAIの機能実装を心待ちにしているご利用者の皆様には
もう少し先になりますが、このAI学習コンテンツのノウハウを、
今後は企業や学校向けのeラーニングシステムの中にご案内できるように
進めてまいりいきますので、ご期待ください!

クラウドサービスの「学び〜と」は、お客様のご要望をもとに、
定期メンテナンスに合わせ少しずつ機能アップを行っております。

AI学習はまだまだ先ですが、成長するシステムとして長期的にご利用いただくことも、
eラーニング導入が初めてでも簡単にご利用頂ける、シンプルなシステムです。
是非、お試しください。


教材作成から配信準備まで体験できる
学び〜と体験セミナー 
 https://satt.jp/seminar/manabeat2.htm

 2019年 7月12日(金)15:30〜
posted by まっくす at 16:28
学び〜と | コメント(0)
2019年06月24日

『学び〜と』でカンタン教材作成!

SATTの学習管理システム『学び〜とがデビューして、丸3年が経ちました!
少しずつ機能が追加され、日々便利さがアップし、多くの方にご愛用いただいています。

私はコンテンツ作成担当なので、学び〜とでの教材作りのお手伝いも行っています。
学び〜とでは大きく2種類のコンテンツを登録することができます。

SCORMコンテンツ


1つはSCORMコンテンツ
eラーニングの標準規格であるSCORM対応コンテンツであれば、「SCORMインポート」機能から、簡単にSCORM教材を学び〜とに教材として登録することができます。
例えば、弊社教材制作ツール(smart PREO 3smart QUTE 3smart TLEC 3smart アンケート)では教材を作成したら、そのまま学び〜とに登録可能なSCORMパッケージを作成することも可能です。
SCORMとは

学び〜とオリジナル教材


もう1つは学び〜とオリジナル教材
こちらは、LMSである学び〜と上で教材を作成する機能で作るコンテンツです。
LMS(学習管理システム)とは
素材を用意すれば、すぐに教材を作成・公開することが可能です。

学び〜とオリジナル教材の作り方:
1. 教科の作成
2. 科目の作成
3. 教材の作成
この3つの手順で、学び〜とオリジナル教材が作れます。

教材の作成画面では、表示する内容の設定を行います。
学び〜とオリジナル教材ではテキストの他、画像、音声、動画ファイルを使用することができます。

ここで使用する画像ファイルの準備ですが、
例えば、社内研修などで使用しているPPTの資料などがあれば、簡単にオリジナル教材用の素材を作成できます。
PPTファイル上で[名前を付けて保存]-ファイルの種類を「jpeg」または「png」形式で保存すると、PPTのスライドが画像として保存されます。
この画像ファイルを学び〜と上の[ライブラリ]-[メディアライブラリ]-[メディアライブラリ新規作成]から登録すれば、学び〜と上のオリジナル教材作成機能で素材として使えるようになります。

また、PPTでなくても、PDFファイルでも同様の教材作成が可能です。
PDFファイルを[書き出し形式]-[画像]から「jpeg」または「png」形式で保存すれば、PPTと同じくオリジナル教材用の素材として画像が作成できます。
こちらもメディアライブラリに登録すれば、教材用の素材として使用することができます。

学び〜とで使える画像の大きさに制限はなく、大きな画像でも素材として使用可能です。
※ファイルサイズは1つあたり2MB以内である必要があります。

オリジナル教材では画像だけでなく、動画や音声ファイルも使用することができます。
動画や音声も画像と同じく、メディアライブラリにファイルを登録することで、簡単にオリジナル教材で素材として使用できます。

もちろん、学び〜とオリジナル教材でも難しい設定などは不要で受講履歴を取ることが可能です。

学び〜と 無料トライアル


学び〜とのすべての機能を無料で2ヶ月間、お試しいただけます。
もちろん、オリジナル教材も作成することが可能です。
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その他、教材制作も承っています!
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お問い合わせはこちらから
posted by 開発部Black at 11:10
学び〜と | コメント(0)
2019年06月10日

【学び〜と】 新機能追加のお知らせ

皆さんこんにちは!
今日は学び〜と新機能追加についてお知らせします。

学び〜とは定期的に皆様からのご要望をシステムに反映させておりますが
今回はその中でも特に要望の多かった3点についてご紹介します。

【修了証に自由に画像を設定できるようになります】
修了証の下部に定められた領域に、メディアライブラリに登録した
好きな画像を 設定できるようになります。
これにより、会社のロゴや印などを入れた修了証も作成できるようになり、
より学習者に達成感を感じさせる修了証発行が可能になります。

無題.png




【SCORM教材にサムネイル設定をする機能が追加されます】
SCORM教材をインポートした際、科目の階層であればサムネイル設定が出来ましたが、
教材にはサムネイル設定ができませんでした。
これが今回のバージョンアップで設定可能となります。
よりグラフィカルに、学習コースの見栄えが向上するでしょう。

11.png


この画面にサムネイル設定が出来ます



【縦長教材でも1画面表示できるボタンがつきます】
今は、縦に長い教材ページだとスクロールが発生してしまいますが、
これを全画面表示で 1画面に収められるよう切り替えるボタンが受講者側に実装されます。
これにより、1画面の中でページ全体を閲覧して学習を進めることが出来るようになります。
(長すぎる教材だと表示サイズが小さくなりますのでお気を付けください)


以上3点ご紹介させて頂きましたが
その他にも操作性や視認性を上げる為の工夫、改良が
今回のバージョンアップで 実施されています。

※その他の追加要素はこちらでご確認下さい
http://www.manabeat.com/feature/release-note.html

どこよりも使いやすいシステムとなるよう、開発者一丸となって
今後も鋭意改良、機能追加して参りますので、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by at 11:09
学び〜と | コメント(0)
2019年05月13日

『学び〜と』機能紹介――『受講可能な場所を制限する機能=「IPアドレス制限」を“科目ごと”に設定できる機能』をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の2月のリリースに追加された、『科目単位でIPアドレス制限を行う』機能についてご紹介いたします。

この機能は「この科目や教材は社内や特定の場所だけからしか受講させたくない!」といったお客様の声にお応えするため実装いたしました。

この機能を使うと、指定されているIPアドレス以外の受講を科目単位で制限することができます。

今回は『本社』と『A代理店』からしかアクセスできない科目を作るという想定で、説明していきます

管理者サイトで早速設定!

Before】科目ごとに閲覧場所の制限を設定できませんでした。


元々、学び〜とにはお申込み頂いた際にサイト全体にIPアドレスで閲覧できる場所を制限する機能があります。しかし、これでは「家や通勤中に勉強をしてもらいたいけど、特定の教材は社内の情報が書かれているからできれば外から見られたくない!」そんな状況に対応できませんでした。

After】科目ごとに閲覧場所の制限を設定できます!


[サイト管理]>[サイト設定]画面に次の2つの項目が追加されました。
1'.png

まずは[科目ごとIPアドレス制限有効]にチェックを入れて更新してみてください。

[全科目IPアドレス制限有効]は後ほどご紹介します。


すると、[教材管理]に新しく[受講許可IPの管理]という項目が追加されます。

ダッシュ.PNG


さっそく確認してみましょう。

IPアドレス一覧画面.png


IPアドレスを登録できる[IPアドレス一覧]画面が表示されます。ここで受講を許可するIPアドレスを登録しておくことで、後で科目に設定を適用する時に毎回IPアドレスを入力するという手間を省くことができます。

例として受講を許可する『本社』と『A代理店』のグローバルIPアドレスを登録してみました。(実際に利用する場合は会社のグローバルIPアドレスなどを事前に調べておく必要があります)


それでは早速科目に適用していきましょう。科目一覧に移動してみてください。今回は国語の現代文という科目にIPアドレス制限をかけてみようと思います。

科目一覧にメニューが増えてることを確認'.png


ここにも新たに[IP制限設定]という項目が増えています。この画面で先ほど登録したIPアドレスを設定します。

IP制限設定画面.png


これで準備が完了です!


本当に制限できているか、受講サイトで確認してみよう!

BeforeIPアドレス制限を行えない時はこのようになっていました。

受講者サイトでどう見えるか.png


IPアドレス制限がされていない時はこのように表示されます。

また、受講が許可されている『本社』や『A代理店』からアクセスした際には上記画像と同じように表示されます。


After】違うIPからアクセスすると科目にアクセスできなくなります!

受講者サイトでどう見えるか1'.png


では社外から同じアカウントで同じようにアクセスしてみます。すると画像のように、現代文に「制限中」と表示されクリックができなくなります。残りの古文や漢字にはアクセス可能です。

このようにIPアドレス制限を有効にすることで、社外からはアクセスできない科目を作ることができました。


[全科目IPアドレス制限有効]を設定するとどうなる?

先ほど説明を後回しにした[全科目IPアドレス制限有効]にもチェックを入れてみましょう。

全科目IPアドレス制限有効’.png


もう一度社外から受講者サイトにアクセスしてみます。


受講者サイトでどう見えるか2'.png


すると、古文や漢字もアクセスができなくなりました。

実はこの機能を使うと、IPアドレスが登録されている科目にしかアクセスできなくなります。

すべての科目を決まった受講制限科目にすることができる他、管理者が「うっかり受講制限科目に設定し忘れてしまった!」という状態を防ぐことができます。

(ただし、このままでは古文と漢字は『本社』や『A代理店』からもアクセスできなくなってしまうので、きちんと設定をし直しましょう)


まとめ 科目ごとに受講場所の制限ができるようになりました!

このように、

  1. 科目ごとのIPアドレス制限を有効にする。
  2. 受講を許可する予定のIPアドレスを登録する。
  3. 科目に受講を許可するIPアドレスを割り当てる
  4. 許可されたIPアドレスからしかアクセスできない科目ができる!

 ということができるようになりました!社内からしか見せたくないという科目や教材がある場合は是非活用してください!


学び〜とへのご意見、大募集!

今回のようにお客様からの要望が多い機能は、学び〜との新機能として開発をしております。皆様からのご意見が学び〜とを進化させています!

学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらから!

posted by てっかまき at 14:30
学び〜と | コメント(0)
2019年04月25日

効率的な時間の使い方


皆さん初めまして!SATTで開発をしております『エタヤマ』です。
現在は『学び〜と』を含め各種案件の開発・保守を主にしております!


やはり複数案件に携わっていると、いかに効率的に時間を使うかが重要になってくるかと思います。
直近で私が感じた「これは別途まとめる等すれば時間の効率化が図れるなぁ」と感じたことは、案件に新規参画したメンバーへの業務・技術の共有になります。
伝える内容は同じなのですが、現在は資料がないため、都度作成してから共有している状況になっています・・・。
上記のようなケースはLMSを通して「まずは、これを見てください!」といって作業を振れると、担当者の負担が少なくなるし、時間を効率的に使えますね!


私のようなケースは色々な方が該当するかと思います。
例えば新入社員には「新入社員研修」と題してビジネスマナーや社内ルールを、
例えば案件に新規参画した派遣社員には「弊社の業務ルールについて」と題して会社のルール等をまとめれば、
時間が空きができ、仕事に集中できたり、周囲のメンバーのフォローに回れて職場の雰囲気が良好になったり、本人の心に余裕ができたり、と良いこと尽くめです!


「そんな少しの時間を節約しても・・・」
と思うかもしれませんが、少しずつでも進めていかないと、中々まとまった時間というのは取りにくいものです。。。


LMSって言うけど、どれを選べばいいの?」
という方には、シンプルでわかりやすい弊社の『学び〜と』をお勧めします!
どんな機能を提供しているのか気になる方は無料トライアルもあるため是非、お試しください!

posted by エタヤマ at 14:21
学び〜と | コメント(0)
2019年03月27日

動画の流量ってどうやって考えたらいいの?

ストリーミング配信を契約する際に困る事は、
月の利用量によって金額が変わること、従量制という事です。
これから始める場合、どれくらいの利用が見込めるのか、
どれくらいのサイズになるのか、どう考えたらよいのでしょうか。

「学び〜と」では、動画をストリーミングで配信できる、
動画配信オプション
 「ライト」「スタンダード」「プレミアム」
の3つのプランをご提供しております。
違いは「容量」や「流量」となりますが、さてどのプランを選んだらよいのでしょうか。


動画配信は、通常のWebサイトからファイルをダウンロードする場合の
ファイルサイズの考えとは異なり、
どれくらいのクオリティ(画質)で配信するかを決めて、サイズを想定します。

もちろん、PCの大画面で見た場合とスマフォでの視聴とは画面サイズが異なり
クオリティも異なりますが、
最近では、スマフォもタブレットもほぼ変わらず良い画質で見る方が増えており
Wifi環境の視聴であれば、スマフォでもPCでもほぼ変わらないと考えて良いでしょう。

参考に、YouTubeの「ライブ エンコーダの設定、ビットレート、解像度」として
以下の様な目安があります。

 720p (解像度: 1280x720 / 動画ビットレート範囲: 1,500〜4,000 Kbps)
 480p (解像度: 854x480 /動画ビットレート範囲: 500〜2,000 Kbps)
 380p (解像度: 640x360 /動画ビットレート範囲: 400〜1,000 Kbps)

ポイントは画面サイズとなる解像度よりも動画ビットレートです。

上記の場合は、”ライブ配信を高品質で行う場合の設定”のためかなり大きめですが、
eラーニングであれば、スライドをメインとする、または講演会など
動きが少ないものが多く、それほど動きがないものが殆どかと思われます。
その場合、大体800〜1000Kbpsを目安に考えても良いでしょう。
(これはあくまでも目安ですので、提供するコンテンツによるため最終的には確認が必要です。)

では、これで流量について大体の目安が決まりました。
今回は分かりやすいように少し小さめですが800Kpbsとして考えてみましょう。
ビットレートを800Kbps とは、1秒間に800Kビット流れるという事なので

例えば、50分の動画映像の場合、
  3000秒(50分×60)×100KB(800Kビット÷8ビット)=300MB
 (1KB=1000バイトとする)

1人が1コンテンツ視聴するのに、約300MBを使用します。
また、100人の受講者がいて、一人1回視聴と仮定すると、

全体としてかかる流量は、
  100人×300MB = 30GB (1000MB=1GBとする)となります。

さて、1コース50分の教材が3コマあった場合、1ヶ月の全体流量を考えてみます。
100人が1ヶ月1回視聴と仮定すると、
  3コマ×30GB = 90GB 1ヶ月の流量は90GBと考えればよいのです。


教材によっては、何度も視聴されるタイプのものもありますので
1人1回の想定では、上限を超えてしまう可能性もあるでしょう。
ですので、あくまでも前提条件による参考値となりますが、
流量をどう考え、どのプランを選択すればよいか、ご参考となればと思います。


動画を利用しないオンデマンドのeラーニングも、
同時接続による負荷によってプランが変わるものもあります。
運用側でどのように教育を提供していくか、初めのうちは考え方が難しいでしょう。

SATTでは、導入支援も含め運用側の皆様をサポートしております。

学び〜とでは、利用期間、動画もライトプランでしたら1カ月から始められます。
是非、動画でのeラーニングを始めてみませんか?


■無料トライアルはこちらから
https://manabeat.com/sites/trial/new

学び〜との費用、動画オプションプランはこちらをご覧ください。
http://www.manabeat.com/plan/index.html


■無料セミナーはこちら

学び〜と導入セミナー【解説編】:4月19日(金)
https://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

学び〜と導入セミナー【体験編】:3月29日(金)/5月17日(金)
https://satt.jp/seminar/manabeat2.htm


eラーニングをこれから始めたいといった方も、是非お気軽にご相談ください。
posted by まっくす at 10:53
学び〜と | コメント(0)
2019年02月26日

【学び〜と】事例紹介:駿台予備学校――英語4技能対策が充実!駿台生向けeラーニングシステム「PLATON(プラトン )」


POINT
弱点克服コンテンツとして「映像授業」機能を搭載。
英語4技能対策も充実。紙ベースでの対応が難しいスピーキングの学習も可能!
スマホ・タブレット・パソコンと幅広い端末に対応。



プラトンって?


プラトンは、駿台予備学校に通う生徒向けのeラーニングシステムです。
学び〜と」をベースとした、駿台予備学校オリジナルのシステムとなっています。




機能は4つ!


プラトンには、大きく分けて4つの機能があります。
それぞれ、詳しくご紹介します。




@ 定期的な学力チェックで「弱点」を把握


名称を「実戦演習CBT」というこの機能は、入試レベルの演習問題を出題します。ここで、自分の弱点分野を洗い出すことができます。演習問題は、年27回(ほぼ毎週1度)リリースされるので、定期的な学力チェックを行うことができます。

※この「実戦演習CBT」のみ「学び〜と」ではなく駿台オリジナルのシステムを利用しています。



➁ 「映像授業」と「問題演習」で弱点を克服


名称を「自習用コンテンツ」というこの機能は、弱点を克服するためのコンテンツです。「映像授業(単元別映像授業)」と「問題演習(基礎確認CBT)」の2つがあります。


単元別映像授業
各単元ごとの解説授業動画です。たった10分程度の動画なので、集中を切らさずに見られますね。要点もしっかりまとまっているため、弱点部分をピンポイントで学習するのにピッタリのコンテンツです。


基礎確認CBT
弱点に特化した演習問題です。ニガテな問題だけを演習できるので、効率良く学力を伸ばすことが可能です。



B 自分に最適な学習レベルを判定


名称を「e-プレースメントテスト」というこの機能は、どのレベルから学習を始めるか迷っている人のためのコンテンツです。テストを受けると、自分の学力に最適なレベルに案内してもらえます。



C 入試・検定試験で通用する「英語4技能」を培う


名称を「英語4技能対策」というこの機能は、「スピーキング」「リスニング」を含む英語4技能対策コンテンツです。会話表現や、発音・アクセント等を音声・映像と共に学ぶことができます。共通テスト対策だけでなく、英語4技能資格・検定試験利用型入試に対応するコンテンツも搭載しており、幅広い検定の対策が可能です。




パソコン・スマホ・タブレットで利用可能です!


プラトンは、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットからも利用できます。ですので、じっくり勉強したい日は、自宅のパソコンから。通学中のスキマ時間に勉強したい日は、スマホやタブレットから学習する、といった使い分けも可能です。




事例紹介、多数!「学び〜と」サイトをチェック


学び〜とは、他にも様々な企業や学校で利用されています。駿台予備学校以外の導入事例を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧になってください。




posted by ナツメグ at 00:00
学び〜と | コメント(0)
2019年02月18日

カオスマップをご存知でしょうか?

こんにちは。umpcです。

カオスマップという言葉をご存知でしょうか。

「オンラインサービスの業界地図の通称のこと」や
「特定業界のプレイヤー(企業、プロダクト)やカテゴリー、関係性を表した業界地図」
などのように説明されますが、明確な定義は無さそうです。

とりあえず業界地図という認識でよいかと思います。

様々なカオスマップがありますが、ICT教育(Edtech)のカオスマップで
弊社の「学び〜と」を取り上げていただいたものがありました。

他社製品のロゴも載っている関係上、カオスマップマップを転載するのは権利的に
問題ありそうですので、リンクをはっておきます。

ICT教育(Edetch)サービス提供事業者マップ

左上の学習管理のLMSカテゴリに「学び〜と」があります。

このマップの日付は2018年4月となっています。
この時点ではサービス開始から2年たっていないぐらいですが、着実に知名度が上がってきているのだと思います。
posted by umpc at 13:09
学び〜と | コメント(0)