『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年04月18日

就職活動は大変!? SATTに新卒入社するということ

皆さんこんにちは!マイケルです。
今SATTでは新卒採用活動を行っておりまして…マイケルも17卒採用の会社説明会を担当する時があります。

僕もその昔、就職活動をしましたが、新卒の時って右も左も分からないですよね。
業界研究や企業研究…その前に自分がどんな仕事をしたいのか、もっと言うと、就職そのもの、社員として働くってどういうことかさえピンとこない。
就活の頃ってそんなものじゃないでしょうか。

嬉しいことに、僕たち駿台グループ、SATT株式会社の会社説明会にも、多くの新卒の学生さんにご参加頂いています。
僕の下手な説明にも、一生懸命メモを取り、頷きながら聞いてくれる皆さんの顔を見ていると、こちら側も元気やエネルギーをもらっているような気がします。

そして、新卒の学生さんの純粋なまなざしを見ていると、ふと思います。
「うちの会社ってどこが魅力的なんだろう」と。
もちろん自分の会社ですから、愛情もありますし、どの会社よりも良い会社だと思っています。
ですが「具体的に、どこが他の会社より優れているのか」と問われると、その答えに一瞬窮してしまうところもあります。
なぜなら、新卒の学生さんは、日本の名だたる有名企業や一部上場企業とSATTを比較しているのですから^^;
SATTより社員の多い会社、売上の多い会社、給与の高い会社もたくさんありますし、IT業界だけに限ってみても多くの有名企業がありますので、その中でSATTを選んでもらうというのは非常にスケールの大きな話です。
また、新卒の皆さんと接しながら「みんな、就活で何が不安なんだろう」と考えることも多いです。

IT業界の中でも、僕たちSATTが扱う「eラーニング」は少し特殊かも知れません。
ITは常に技術研鑽を求められる世界で、eラーニングシステムも、もちろん裏側では高度な処理が行われていますが、eラーニングの導入は、技術側面だけでは成功には至りません。
なぜならeラーニングは、システムであり技術体系であると同時に「教育」だからです。
僕たちは「いかに人に教えるべきか」を常に考える必要があります。
色々なIT企業や大手メーカーが、eラーニングに関連するサービスを提供していますが、それでも多くの企業や学校、官公庁が「SATTのeラーニング」を選んでくれるのは、僕たちが教育集団だからかもしれません。
駿台予備校や駿河台大学のような、巨大な「教育組織」をバックボーンに持つLMSベンダーは、SATTだけです。
そういったオンリーワンの誇りが、皆さんの不安を払拭し、入社後の自信につながるようであれば嬉しいです。


ここで一つ、リアルな口コミをお伝えしようと思います。
もし皆さんが「激しい競争の中に身を置きたい」「少しでも早く成長したい」「ハードワークの中で自分を鍛えたい」と思う方なら、SATTはもしかしたら合わないかもしれません。
SATTは、社員を無理に争わせ、選別することを良しとしませんし、若手社員には時間をかけて力をつけていって欲しいと思って教育しています。
また社員の約7割が、0〜30時間の残業の中で業務を行っており、業務後の部活動や趣味に熱心な社員も多くいます。
今 残念ながら、大企業の中でも競争原理の名のもとに過重労働やハラスメントが行われている実態を、報道でよく耳にします。
しかし駿台、SATTはこれを是としません。

僕たち駿台グループは「愛情教育」という教育理念を持っています。
これは、創立者 山ア寿春が提唱したもので、現在に至るまで駿台の全活動の基盤となっています。
SATTも、一人も欠けることなく、全員で大きな成果を上げることを目指しています。
そんな組織に共感してくれて、仲間になってくれるのであれば、何も心配せず飛び込んできてくれればと思います。
(おかげ様でここ5年以上、新卒社員は一人も退職せず日々着実に成長してくれています^^)


就活中は、肉体的にも精神的にも疲労が大きく、迷ったり悩んだりすることもたくさんあると思います。
ですが、その全てが皆さんの糧となり、未来の力になると思います。
皆さんの就活が実りの多いものになることを祈っています。頑張れ、就活生!


 ※SATTの教育支援 コンサルティングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
   http://satt.jp/service/consulting.htm
posted by マイケル at 13:03
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