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2015年08月31日

eラーニングで一番重要なのは教材コンテンツ

今回記事を書くにあたり、改めてeラーニングについて自分なりの考えを整理してみました。
あくまでも小職の業務経験からの主観であることは予めうたっておきます。

という事で、もう一度繰り返しますが、「eラーニングで一番重要なのは教材コンテンツです!!」と敢えて言わせていただきます。

というのも、昨今特に「教育にICTを活用しよう」というフレーズをいたる所で耳にします。
ICTを活用すると言うことは、代表的にはデバイスを用いて情報を便利に利用する事。
情報はサーバーにあるデーターベースにアクセスすることが一般的です。

ここにeラーニングシステムと特定した場合には、教材コンテンツと学習履歴という要素が加わります。
eラーニングは自学自習を中心に発展してきた教育手段であり、ビッグデータを用いることで学習者個別の対応もとりやすくなると言われています。

eラーニングシステムは、教材を学習した履歴情報が記録され、その情報をもとに学習者に対して適切なフィードバックを提供することで効果的かつ効率のよい学びを実現させる事が要求されます。

ビッグデータの一部となる学習履歴情報は、学習者がどのような学習をし、どのように理解したのか、どのくらい学習したのかなど様々な内容がありますが、これらは教材コンテンツにあらかじめどのような情報を記録するか考えたうえで組み込む必要があります。
(もちろんシステムで自動的に記録できる情報もありますが)

当然、教材コンテンツの内容が正確でわかりやすく作られていることが大前提です。

つまりeラーニングの導入成果は、良質で有益な情報を記録できるコンテンツをいかに用意するかが一番重要なことなのです。
どんなに高性能な学習管理システム(LMS)を導入してもコンテンツなくして運用はできません。

語弊があるかもしれませんが、どんなに高級で高性能な車でもタイヤがないと目的地には進めないのと一緒と考えます。

現状、教材コンテンツの入手は市販されているものを購入するか、依頼して作ってもらうか(委託)、自分たちで作るか(内製)に分かれます。
ここ数年では内製化するためのソフトウェアが沢山販売されています。

SATTでは四半世紀にわたり教材を制作している経験から、ユーザー自身が教材コンテンツを作成することに適しているのはテンプレート方式の作成ツールであると考え、smartツールという教材制作ソフトを開発し提供しています。

テンプレート方式によってユーザーはプログラミングやソフトウェアの使い方を習得する時間を費やすことなく、教材の内容に集中して組み込むだけで、eラーニングコンテンツを用意できます。

おかげさまでsmartツールは、長年多くのお客様に利用していただいています。

これから教材を作ろうとしている方、まだsmartツールを使ったことのない方々、ぜひ一度お試しください。
(結局SATT製品の紹介になってしまいました)

動画解説教材作成ソフト smart PREO 
テスト問題作成ソフト smart QUTE2 
講義型教材作成ソフト smart TLEC 

上記の教材作成ソフト紹介セミナー
posted by Dario at 21:53
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