『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2010年04月28日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第2回

連載第1回は、「i-Stradaというサービスを作りあげたSATTの思い」を書かせていただきました。第2回の今回は、「学習管理システムとi-Strada」についてお伝えしたいと思います。

最近の学習管理システムは、ホント高機能です。他社様のシステムを見させていただく機会もお客様への提案のなかで多々ありますが、機能表には目を見張ります。

特に最近のトレンドは、コミュニケーション機能ですね。受講者同士のコミュニティが作り上げられるSNS機能が搭載されているものが、たくさん出てきました。掲示板やメール送信機能については、ほぼ標準搭載の機能です。

しかし、SATTの学習管理システム「Attain3」では、コミュニケーション機能は「非標準搭載」です。とは言っても、技術力がないワケでも、作るのが面倒なワケでもありません。ちゃんとした理由があります。

理由はひとつ。システム運用側に掛かる負荷が、途方もなく大きいものだからです。
教育におけるコミュニティは、「利用者が勝手に運用してくれるもの」とは限りません。(Twitterのような人と人の勝手な繋がりのコミュニティとは違うのです。)
学習管理システムにおいては、「そこで提供される教育に関するコミュニティ形成、コミュニケーションを促進し、参加者による相互補完を実現する」ことが目的になります。そもそも能動的に参加するコミュニティではないですから、「さぁみなさん、好きにしゃべってお互いに助け合ってください」としても、誰もしゃべらないわけです。誰かしら「リーダーシップをもってコミュニティを牽引する役割」を担う必要があります。

このコミュニティの牽引役は、そうそう簡単なものではありません。SATTでは、過去に受講者コミュニティの付随するeラーニングを運営したことがあります。その時、コミュニティの牽引役として、「チューター」を専門に配置しました。他の業務は一切行わず、受講者への対応に専念したのです。ところがこの専門要員の配置、どんな企業でもできるわけではないですし、誰でも出来るものではありません。さらに言ってしまえば、どんな教育にも受講者が参加するコミュニティが必要とも限りません。

だとすれば、必須でない機能は必要な企業に提供し、いらない機能で利用者の手間を増やしたり混乱を招かないようにするのが、我々の開発サイドが配慮しなければならないこと。だからこそ、SATTは必要な機能を必要な形で必要な方に提供します。

i-Stradaは「クラウドサービス」です。仮想サーバ環境で柔軟な学習環境を提供するだけであれば、ただのSaaSです。i-Stradaについては、そこで利用される学習管理システムの機能で競うつもりはありません。本当の教育プロ集団SATTは、一般の企業では対応しきれない、教育に関わるあらゆる細かなサービスをPaaS、SaaSと組み合わせて提供する。そのための第1弾が学習管理システム部分になります。Attain3のクラウド化は、第一歩であり我々のゴールではありません。i-Stradaは、より皆さまにご利用いただきやすい形へと進化していきます。

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posted by ガジェット王子 at 10:27
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2010年04月27日

Attain3基本機能ガイダンス 第2回

〜受講者登録・グループ登録〜

eラーニングを実施する場合に、LMS (学習管理システム)の基本機能は、以下の4つです。
 @まず受講者を登録し
 A教材を登録して
 Bそれを配信設定して
 C受講履歴をレポート化します。
弊社制作のオープンソースLMSである、Attain3でもこの4つの基本機能を備えています。

今回は、このうちの@受講者とグループの登録についてご説明いたします。

@−1 受講者の登録
Attain3の管理画面上では、「受講者の登録・確認・編集」というメニューを選択すると、その登録画面が出てきます。新規に受講者を登録する場合はここで「新規登録」タブを選択して、必要事項(赤い*印になっている項目)を入力していきます。

(Attain3 登録画面)
at3_100427_001.jpg


最初の欄は名前(漢字)となっていますが、半角の数字やアルファベットを20文字まで入力することもできます。また、名前(フリガナ)の順に一覧が表示されるので、ここに記号、たとえば、会社名を入れると、その会社の受講者をまとめて表示することができます。

@−2 グループの登録

所属グループについては、必須ではありませんが、人数が多い場合には、なるべく使うことをお勧めします。

(Attain3 グループ編集画面)
at3_100427_002.jpg


グループの作成して受講者を所属させることは、管理画面上での確認や検索、教材の割り当てやレポート作成をスムースに進めるためには必須と言ってもいいでしょう。その設定には「グループの編集」(登録)画面で、「グループの設定」を選択してグループを追加できます。そして同じ画面で「グループ名から編集」を選択して、複数の受講者を同時に設定することができます。グループはいくつでも作成できますが、1人の受講者に設定できるグループは3つまでですのでご注意ください。

@−3 CSVファイルによる一括登録

実際には、何百人、何千人もの受講者を登録する場合もあるかも知れません。その時に便利なのがCSV(カンマ区切りの値)ファイルに受講者情報を一覧にしておいて、それをインポートするという方法です。

(CSVファイル)
at3_100427_003.jpg


一行目から正式なデータとして読まれますので、1行目にタイトルを入れたり、列見出しを入力したりしないようにします。また、メールアドレスと所属グループ以外は必須項目ですので、L列目の「登録日」として年月日を含めすべて入力します。また、CSVファイルの中で使うグループは、事前に作成しておく必要がありますので注意が必要です。

(Attain3 CSVファイルインポート画面)
at3_100427_004.jpg


(インポート後のAttain3 受講者登録画面)
at3_100427_005.jpg



次回は、第3回として、「教材コースの登録」をご説明します。

【Attain3基本機能ガイダンス全5回】
 第1回 eラーニング概要・Attain3の役割
 第2回 受講者登録・グループ登録
 第3回 教材・コース登録 前半/後半
 第4回 配信管理・クイックモード
 第5回 進捗管理・レポート作成


【Attain3って何?⇒初めてのAttain3】
http://satt.jp/product/attain3/first-step.htm

【Attain3をすぐに使いたい!⇒1日から使えるeラーニングサービス『i-Strada』】
http://satt.jp/service/i-strada.htm

【Attain3をもっと詳しく知りたい】
http://satt.jp/product/attain3/index.htm

posted by AZ at 15:08
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2010年04月14日

ガジェット王子が伝える、i-StradaとSATT 連載第1回

クラウドサービス「i-Strada」の発表を機に、eラーニングのコンサルタント、ガジェット王子が考える「企業教育」について、様々な切り口でお送りしたいと思います。5回連載のうち、最初のお題は「i-Stradaにこめた思い」です。

まず、i-Stradaというサービス命名ですが、ただ流行り的な名前にしただけではありません。SATTの「教育」に対する思いがしっかり込められています。

i-strada-logo.jpgi = istruzione = 教育
Strada = 道
企業の成功へとつながる、教育の道を歩み始めるためのスタート地点。
これがSATTのi-Stradaにこめた思いです。




「企業における人材(人財)育成が経営力の強化につながる」と言われるようになって久しい頃です。
ところが、ほとんどの企業で行われている人材教育は、自社の持つ販売/製造などのノウハウを後進に伝えていくだけ。「今ある人材を企業内リーダーとして育て上げる教育」は、ほとんど行われていないのが現実です。
これでは、現在の企業レベルを維持することはできても、現在のレベルから一歩先行く企業にはなり得ません。

いったい、何が問題なのか。。。人材を育成するための教育環境が整備されていないという問題があります。この問題は「学習管理システム」の導入の有無という話だけでなく、社内でeラーニングなどを実施していても、カリキュラム策定や教材の準備、効果分析など教育に手間をかけられない問題も含まれます。

なぜか?
多くの場合、教育基盤の運営に手間を取られすぎていることが、大きな要因の一つでしょう。
研修会場の手配であったり、学習管理システムの運用であったりに手間がかかりすぎる。それにより、本来時間と手間をかけなければならない、教育内容に注力できずにいる。。。

企業の経営力強化というゴールに向かって、教育内容という道筋を示すのが研修担当の役目。「道路」を作るのが仕事ではありません。では、道路は誰が準備するのか?「教育の道路」専門の企業が準備すればいいのです。
企業によって、向かうべきゴールは様々です。だとすれば、それぞれの企業がそれぞれのゴールに到達できるよう、最短・最速、そして楽に通れる教育の道を準備・設計・運用するのが、我々SATTの役目です。

学習管理システムを利用するそのときどきの人数・期間に応じて、柔軟な契約が可能。運用はすべてSATTの専門家が対応。ゴールに向かう、通りやすくて利用しやすい道。これがi-Stradaです。

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posted by ガジェット王子 at 13:21
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2010年04月13日

Attain3基本機能ガイダンス 第1回

〜オープンソース学習管理システム Attain3の基本機能を知ろう〜
をテーマに、特に管理者側の視点からAttain3でどんなことができるのか、
Attain3基本機能ガイダンスと題して、全5回の短期連載を行います。
参考URL:http://satt.jp/product/attain3/index.htm

【Attain3基本機能ガイダンス全5回】
 第1回 eラーニング概要・Attain3の役割
 第2回 受講者登録・グループ登録
 第3回 教材・コース登録 前半/後半
 第4回 配信管理・クイックモード
 第5回 進捗管理・レポート作成


第1回 eラーニングの概要・Attain3の役割

eラーニングという名前は、みなさんもう、何回も聞いておられることと思います。でも、何をどうしたらいいのか、迷っておられる方も多いかと思います。

ここでご紹介するのは、Attain3という、eラーニングのシステムです。その使い方です。が、その前に、eラーニングについて少しご説明いたします。

eラーニングのeは、electronicのe、つまり、電子的なものを使った学習ということで、今では、ほぼ、インターネットを使ったPCによる学習のことを指します。

インターネットは、そのハード、ソフトとも、毎年機能がアップしてきており、現在では、スマートフォンというちょっと大きめの携帯電話でも、eラーニングができてしまうというところまで来ております。文字通り、
・いつでも、どこでも、手軽に学習ができる。
・場所と時間を確保して集まる必要がない。
・結果回収も集計も自動でやってしまうシステムがある。
と、いいこと尽くめのような状況になってきております。

その一翼を担うのが、弊社が開発、提供している、Attain3という、eラーニングのシステムです。

Attain3の特徴は、何と言っても、オープンソースということで、無料で、すべてを公開しております。誰でも只で入手でき、技術があれば、どんどん改訂、改良できます。掲示板等のコミュニティもあって、情報もいろいろ蓄積しています。

何をどうしたらいいのか迷っている方は、まず、Attain3を入手することから初めてみてはいかがでしょうか。このガイダンスでは、そのお手伝いをしてまいります。

(続く)


【Attain3って何?⇒初めてのAttain3】
http://satt.jp/product/attain3/first-step.htm

【Attain3をすぐに使いたい!⇒1日から使えるeラーニングサービス『i-Strada』】
http://satt.jp/service/i-strada.htm

【Attain3をもっと詳しく知りたい】
http://satt.jp/product/attain3/index.htm
posted by AZ at 18:39
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2010年03月03日

アドビシステムズのライセンスウェブサイト(LWS)のアクセス方法

はちみつゴローです。

アドビのライセンスウェブサイト(LWS)のアクセスで困っている方が
結構いらっしゃるので、アドビライセンスマスターのはちみつゴローが
解説いたしましょう。

アドビのライセンス商品を購入するとライセンス管理者あてにHTML形式
「ライセンスの受注処理完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。
本文には、購入者の情報と「ライセンシングウェブサイト(LWS)にアクセスしてください」
というような内容が書かれています。

このようなメールですね。

LWS2.jpg




「アドビライセンスウェブサイト(LWS)」という文字にリンクが
貼られているので、この文字をクリックして、LWSに直接アクセスしてください。
するとこのようなログイン画面が表示されます。

Login.jpg




初めてアクセスする場合はログインIDは、e-mailアドレスです。
パスワードは、設定されていません。
初めてアクセスするときに自分でパスワードを設定するしくみです。

「パスワードを探しても見つかりませんもうやだ〜(悲しい顔)
「パスワードを失くしてしまいましたッ!がく〜(落胆した顔)」と
おっしゃる方が多いんですが、安心してください。失くしていませんから。

一番最初にアクセスするときに
入力したパスワードがパスワード
です。

パスワードを入力するときは、メモを残しておくと良いでしょう。
メモしたパスワードは、記憶してすぐ破棄してくださいね。

posted by はちみつゴロー at 14:40
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2010年03月02日

LMS選定のポイントについて

学習管理システム(LMS:Learning Management System)を導入する際、何を基準にどのようなLMSを選択したらいいのでしょうか。
eラーニングを運用するにあたり、担当者が最初に悩む問題です。
それではLMSの選定について、ポイントを簡単にご説明いたします。

いくつか挙げられると思いますが、大きく分けると以下になります。

(1) システム導入、保守、管理のしやすさ
新たにシステムを構築するには、ネットワークの構築やハードとソフト導入など様々な作業が発生し、また多くの時間や労力を要します。
これを自社内だけで構築するには、そのための環境や人員とスキルが必要です。
例えば、既にサーバー管理できる環境やネットワーク構築されている場合は、LMSの導入だけで済みます。LMS導入サービス(サーバーにLMSをインストールしたプレインストールパックサービス)を利用されると便利です。
また、自社内でサーバー管理はしたくない。LMSの管理は外部ですべてお任せしたいという要望には、サーバーを外部のデータセンターで管理するサービス(ASPサービス)があります。
このように、自分たちで行う仕事の範囲を明確にすることで、外部業者にどこまで依頼できるのかを確認する必要があります。

SATTのプレインストールパックについては、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/product/attain3/pre-install-pack.htm

SATTのASPサービスZEROについては、こちらをご覧ください。
http://zero.satt.jp/

(2) コストの考え方
ネットワーク構築費用やそのためのソフトウエア、ハードウェア費用は別として、LMSだけをポイントとして見た場合に、LMS利用のユーザライセンス費用、年間の保守費用などをトータルで見て、安いか、高いかを考える必要があります。
つまりLMS初期導入費用と年間維持費用についてです。
LMS利用がライセンスの管理の場合は初期費用はもちろん、その後の更新費用も必要になります。またバージョンアップ版を入手する場合も費用がかかる場合があります。
例えば、オープンソースは、そのソフトウェア自体のコストは無償なのでライセンス費用は不要です。初期費用や年間保守費用はかかりません。そのためLMSに必要なカスタマイズ費用のみの予算で済みます。
弊社のLMS(Attain3)はオープンソースです。必要に応じてカスタマイズも行っております。

SATTのAttain3については、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/product/attain3/index.htm

(3) LMSとコンテンツのデータ互換性
導入するLMSで、現行のコンテンツをそのまま利用できるかを確認したり、市販のコンテンツを利用したりするときに対応できるのかどうかを確認しておくことです。SCORMは、学習コンテンツ(学習教材)とLMSの総合運用性を高めるために策定されています。
コンテンツがSCORM化している場合、SCORMの世界標準規格に対応したLMSであればコンテンツの実行はもちろん、履歴も取得することができるようになります。
なお、Attain3はSCORM1.2とSCORM2004に対応しております。

SCORMについての詳細は、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/dev/scorm.htm
posted by Pちゃん at 17:40
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2010年01月16日

アドビ製品が学割価格で買えます。

アドビ製品にも学生や教職員向けの価格の学割商品があります。
「学生・教職員向け個人版」というものです。

↓こちらですね。商品の下の濃いグレーの帯が目印です。
id_cs4_S&T_100.gif

画像は、InDesign CS4の「学生・教職員向け個人版」です。

以前は「アカデミック版」でしたが、2009年秋にリニューアルされ、
Adobe Student and Teacher Edition (学生・教職員向け個人版)」
に変わりました。

アドビの指定する教育機関の学生や学校職員の方であれば、
通常版の半値以下で購入OK。
対象者かどうかはアドビシステムズのこちらのページで確認。

リニューアルで購入条件にも変更がありました。
 ・お値段が少しお得になりました
 ・購入は、学生や学校職員本人が個人所有としてお一人様1本まで
 ・購入「前」の「証明書」の提示が不要になりました

購入前の証明書の提出が廃止となり、誰でも購入できるようになった
のですが、購入間違いにはくれぐれもご注意ください。

この製品にはシリアル番号が同梱されていません。
シリアル番号を取るため、購入後30日以内にパッケージ内に同梱された
シリアル番号取得方法に従ってアドビに申請する必要があります。
申請の際にアドビより学生証などの公的な証明書の確認が求められます。

申請者が購入対象でない場合には、シリアル番号は発行されません。
(買ったのに使用できない・・・ということです)
申請についての詳細はこちらで確認。
携帯からも申請ができるのでとっても便利です。

「お得だ!」と思って、間違って購入してしまったサザエさんも
安心してください。アドビから対象外の証明書を発行してもらえれば、
返品も可能です。

shopSATTでも販売しています。

※学校法人や団体で購入する場合は、「学校法人向けライセンス版」が
あります。個人版もライセンス版も、どちらを購入するか迷った場合
でも購入の見積でも、ご相談はservice@satt.jpまで、ご遠慮なくどうぞ。


ガリ勉_アカデミック説明.gif
posted by はちみつゴロー at 17:10
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2010年01月06日

Attain3 プレインストールパックに新たにオプション教材を用意

お陰様で、Attain3への問い合わせは毎日のようにございますが、今回は、そのAttain3を予めインストールしたハード一式をご提供する「Attain3 プレインストールパック」について、ご紹介させていただきます。

このパッケージは、Attain3は弊社開発のオープンソースタイプのLMSですので、それを元にハードを含めた、学習管理システムを組み立て、素早く、簡単に、ご提供するものです。

この度、WindowsやOffice製品の操作方法をアニメーションで学べる、イーコース社の「Easyシリーズ」をオプションでインストールすることができるようになりました。

システムも教材もないというお客様には、ぴったりのパッケージになっております。

詳しい内容等は、新しくなりました、SATTのサイトで「製品>プレインストールパック」ご覧ください。
posted by AZ at 11:04
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2009年11月24日

インシデントサービスのご案内

海外旅行に行った方は、海外旅行障害保険を購入するように勧められたことがあるかと思います。これは、地理に疎い場所で、何か、事故で怪我をしたり、病気になったり、盗難にあったりと、そういう思いもかけない災難にあっても、現地の日本人サポーターの人に医療機関を紹介してもらったり、被害届けを出してもらったりして、助けてもらうことを想定して、予め、保険に入っておくことで、災難を最小限に抑えて、精神的にも安心して海外旅行に行けるようにするシステムとして確立しているものでしょう。

ここでご紹介するインシデントサービスは、同じように、新しいソフトを購入して使い方が良く分からないときに、サポートを受ける保険のようなものです。購入初期は何かと勝手が分からず無駄をしがちなので、インシデントサービスのような援助を受けつつ、コンテンツを作成することは、トータルで考えると、効率的な方法といえるのではないでしょうか。

予め、インシデントサービスを買っていただき、いつでも必要なときに、そのサービスを使って質問をし、サポートが受けられます。サービスは複数回分を事前購入していただきます。1サポートで1インシデントが原則ですが、サポートに時間がかかるものの場合には、1サポートに複数のインシデントを消費することになります。サポートは、サポートの内容とインシデント消費数を、事前に双方合意の上に実行されます。質問はメールですることが原則です。回答は即答が原則ですが、内容によっては調査日数をいただくこともございます。

詳しくは、弊社サイトをご覧ください。
posted by AZ at 17:36
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2009年11月06日

【続)Presenter事例】青山学院大学様

ここ数ヶ月ドラクエにはまってる魔女ッ娘です演劇
ルイーダの酒場@秋葉原で見かけてもそっとしておいてください。

今回は、以前ご紹介した青山学院大学eラーニング人材育成研究センターの担当者様からいただいた、Presenterのご利用感想をお届けしたいと思います。
(前回から間が空いてしまって、すみません…もうやだ〜(悲しい顔))

青山学院大学様
では、Presenterを利用してコンテンツを制作し、【eラーニング専門家育成プログラム社会人向け基礎講座】を開講していますひらめき
実際に教材を作成しているご担当者様から感想をいただいていますので、Presenterに少しでも興味を持っている方は、参考にしていただけると嬉しいですハートたち(複数ハート)

【Presenterを利用した感想】
Adobe PresenterはPowerPointのスライドをそのまま教材化することができるので、Flashの知識が無い教員でも簡単にSCORM規格に準拠したeラーニング教材を作成することができ、とても重宝しています。
特に新しいソフトウェアの使い方を修得するような感覚ではなく、PowerPointの延長で使えるのが敷居を下げています。eラーニングはよく「いつでもどこでも」を売り文句にすることがありますが、作り手にとっては「誰でも作れる」という要素が普及のカギを握ると思います。Presenterは「誰でも」を容易に実現してくれるパワーがあると思います。

また私たちは、2006年に青山学院大学生を対象にeラーニング専門家育成プログラムをスタートした時から、SCORMによって学習進捗情報を取得して、メンタリングに役立てたいと考えていました。今本学はeラーニングにおける学習支援の分野で一定の評価をいただいておりますが、メンタリングの研究と実践を続けてこられたのはSCORMに準拠したコンテンツを容易に作成できるPresenterというオーサリングツールがあったからだと考えています。


※実際の教材はこちら※
presenter1.jpgpresenter2.jpg


PowerPointから簡単に教材が作成できる、Presenter。
気になったら、まずはお問合せくださいmail to

*********
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posted by 魔女ッ娘 at 15:23
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