『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2007年11月26日

Presenterの最小購入数が変更になりました。

今回は皆さんに、非常に残念なお知らせをしなければなりません…もうやだ〜(悲しい顔)

1月31日の記事「Adobe Connect のお得情報」にて
Adobe Presenterが一本から買えるようになりましたexclamationとお伝えしたのですが
9月下旬より再度、5本からの購入となってしまいました。バッド(下向き矢印)

そのかわりexclamationほんのちょっぴりですがお安くなっていますexclamation×2


PowerPointのアニメーションの再現性に非常に優れていたり
flash(swf)ファイル、FLVを挿入でき
そしてナレーションを入れたり、簡単に編集出来る
さらには、いつも使っているパワーポイントの資料がそのままeラーニングコンテンツになっちゃう!

そんなPresenterを使ってみませんか?

サーバー製品の為、お安くなったといってもやっぱりちょっとお高めふらふらなのですが、パワーポイントの資料だったらいっぱいある!という方
Adobe社の無料トライアルでは、Presenterをはじめ、Connectソリューションが全てお試しいただけます。
Adobe Connect 15日間無料トライアル(Adobe社)

お試しいただいて、もし良かったらお問合せくださいね魔女ッ娘
もちろん、お試しいただく前にお問合せいただいても全く問題ありませんわーい(嬉しい顔)
posted by 魔女ッ娘 at 16:40
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2007年09月26日

PresenterとCaptivate

Connectの話[第18回]

Presenterを発売しているAdobe社から、Captivateという、「アプリケーション操作のキャプチャー」のためのソフトが出ています。そのCaptivateとPresenterは、非常に相性がいいのをご存知でしょうか。

Captivateは、さまざまなアプリケーションの操作中の画面とその時のカーソルの位置をキャプチャーして、最後にSWF形式のファイルになります。

一方、Presenterは、PowerPointのスライドに、SWF形式のファイルを読み込むことができるので、Captivateで作ったSWFムービーも、そのスライドの1つとして取り込むことができるのです。

もう1つは、Connectサーバーは、単独のSWFファイルを新規コンテンツとして保存できるので、CaptivateのSWFムービーもConnectサーバーに保存できます。

Captivateの場合は、それだけでなく、Captiavteのパブリッシュ時に、Connectサーバーへ直接、ワンクリックで書き出しが可能になっています。

ただし、Captivate2からConnectサーバーへパブリッシュする場合には、Captiavte2をアップデートする必要があります。詳細は、2007/6/8に出された、テクノートをご覧ください。

posted by AZ at 07:48
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2007年09月11日

PresenterとFlashムービー

Connectの話[第17回]

前々回、Connect Pro (Web会議)にのせる、Flashムービーについてお話しました。
今回は、Presenter (PowerPoint変換ツール)で使うFlashムービーの制約等についてお話いたします。

Adobe Presenter では、FlashムービーをPowerPointのスライドのどこにでも挿入して、Web上のプレゼンテーションのスライド内で、再生させることが可能です。ムービー自体に操作ボタンが無くとも、プレゼンテーションの操作ボタンを使って、ムービーをスライドとともに一時停止したり、再生したりすることも非常に簡単にできます。

ただ、この機能を適用させるには、挿入するFlashムービーの形式に制約があります。

まず、SWF形式のムービーを使うということです。その場合、Flash Player 7形式が安定して使うことができます。Flash 8 が発売されて、Flash Player 8形式のムービーも使えるようになりましたが、FLV形式のムービーとスキン(操作ボタン)を読み込むタイプのSWFは、現状では、残念ながら、まだ、現在のPresenterに読み込んだ場合には、正しくコントロールができないようです。

はやく、対応して欲しいと願っているのは私だけではないでしょう。
posted by AZ at 14:05
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2007年08月28日

録画について

Connectの話[第16回]

今回は、録画について、まとめてお話しましょう。

Adobe Acrobat Connect Pro(Web会議)では、いつでも、その会議を録画することができます。

主に、会議欠席者に見せるためですが、セミナー(講演)などは、外部の人に公開して見せることも可能です。

録画を見るためには、録画のURLを知っていることと、アクセス権限が必要です。アクセス権限を「公開」にすれば、誰でも見ることができるようになります。

録画と言っても、ビデオ撮影の録画とは違い、実際の会議参加者にかなり近い操作をすることができます。たとえば、PowerPointのスライドを自由に見たり、クイズ(テスト)があれば解答することもできます。

また、スライド変更、チャット入力、参加者の増減のタイミングでインデックスが作られるので、途中の頭出しができることと、スライドとチャット、ノート上の文字検索ができることで、内容の把握がより簡単にできるようになっています。

注意事項としては、1時間もの長時間録画となると場合によってはサイズが100MBを超えることもあり、頭だし動作が遅くなり勝ちなので、必要なコンテンツはあらかじめアップロードしておくことと、画面共有やカメラ映像の使用は必要最小限にして、なるべく全体のサイズを少なくすることをお勧めします。

posted by AZ at 19:46
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2007年08月14日

Web会議へFlashムービーを乗せる

Connectの話[第15回]

前回に続き、Web会議に表示する、Flashムービー(コンテンツ)について、お話したいと思います。

Adobe Acrobat Connect Pro では、SWF形式とFLV形式のFlashムービーを表示、再生することができます。ですので、既存のムービーを参加者に見せたり、計算シミュレーションをさせたりすることができます。

表示するだけでなく、一時停止して、その画面に、文字や線や図形を書き込みながら、さらに細かな説明を追加することもできます。

ところが、ムービーによって、表示できるものとできないものが存在します。実際、表示させるムービーを設定する画面にも「Flashムービー(SWF)の中には会議室にロードできないものがあります・・」というような、注意が書かれています。

これは、主に、主催者(プレゼンター)が会議室の中で使うFlash Playerのバージョンが7(Add-inなのでこれを使わざるを得ない)であることに起因していると思われます。このため、Flash Player 6と7用にパブリッシュしたSWFやSorenson Squeezeで作ったFLVファイルはアップロードして再生が可能ですが、Flash Player 8用にパブリッシュしたSWFやOn2 VP6で作ったFLVファイルは、アップロードや再生ができないことになります。ただし、参加者はFlash Player 8以降を使えるので、その場合は、On2 VP6のFLVは表示はできるという現象になったりします。

いずれにせよ、前回お知らせしたように、この8月末に、Flash Player 8対応のAdd-inファイルがリリースされるということですので、今述べた、現象はすべてなくなることが期待できます。今しばらくの辛抱です。



posted by AZ at 15:08
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2007年07月19日

米国国防総省、アドビ システムズ社のWeb会議ソリューションを導入

国防情報システム局のNCESプログラムで、Adobe Acrobat Connect Professionalを採用

ペンタゴンでお馴染みの米国国防総省で、Adobe社のAdobe Acrobat Connect Professionalが採用されましたぴかぴか(新しい)

○米国国防総省、アドビ システムズ社のWeb会議ソリューションを導入(Adobe社)
○米国防総省、DISAのWeb会議にAdobe Acrobat Connect Professionalを採用(マイコミジャーナル)

海外で活動する配備軍や、指揮官などの連携を高める事が目的だとか。
まさにワールドワイドな話です。

ネット接続環境・Webブラウザ・Adobe Flash Playerの3つがあれば出来る、という手軽さが採用の決め手になったようです。

最近、部下とのコミュニケーションが足りないなぁ…とお悩みの上司の方exclamation
面と向かってだと言い辛い事もあるんだよね…と思っている部下の方exclamation
ペンタゴンと同じシステムでかっこよくWeb会議をしてみませんか?


Adobe Acrobat Connect Professional 関連ページ
(アドビ クロバット コネクト ロフェッショナル)
【Adobe Connectファミリー】
【「ブレンデッドラーニング」セミナー】
【Adobe Connectソリューションセミナー】

問い合わせはこちら
posted by 魔女ッ娘 at 18:21
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2007年07月17日

Connect 6 SP3 のリリースの発表

Connectの話[第14回]

先週初めに、Adobe Acrobat Connect Professional に関する「重要なお知らせ」メールがアドビ社から来ました。この8月終わりに、Adobe Connect 6 のサービスパック3をリリースするというものです。

ビデオと画面共有機能の改良を含む、大きな改善を提供するとのことです。

それは、Flash Player 8 以降のバージョンに埋め込むという、新技術を導入し、帯域幅の消費を最適化して、ビデオと画面共有の品質を改善する、というものです。そのためにはエンドユーザは、Flash Player 8 以降を使う必要があります。

greatly(非常に)で、major(大きな)な改善ということですので、大いに期待したいところです。というのも、話している人のビデオ表示や画面共有は、帯域幅を多く消費し、回線の状態によっては、あまり頻繁に使えないからです。この辺りが改善され、スムースにビデオを使用できるようになれば、もっと快適なWeb会議や、Webセミナーが可能になることでしょう。

ところで、Connectのバージョンを簡単に知る方法をご存知でしょうか。それは、ログイン画面で、「ヘルプ」にカーソルを乗せることです。すると、そのConncet Enterprise サーバーのバージョンがポップアップします。ちなみに、現在の最新バージョンは、connect_602_r389です。
posted by AZ at 18:21
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2007年07月03日

PowerPointのアニメーション(その2)

Connectの話[第13回]

PowerPointのアニメーションについて、前回に続き残りのものについて、詳細を確認しましたので、その結果をご紹介します。

【強調】
ベーシック(9):
○ 6
× 3(スタイル=一瞬で元に戻る。フォント=変化無し。透過性=変化無し。)

巧妙(13):
○12
△ 1(フラッシュバルブ=振動が少ない)

控えめ(4):
○ 3
△ 1(シマー=文字が早い)

はなやか(5):
○ 3
△ 1(爆発=最後に余計な動き)
× 1(太文字表示=一瞬だけ)

【終了】
ベーシック(19):
○17
△ 1(ディゾルブアウト=マスが荒い)
× 1(ランダム=毎回同じ)

巧妙(4):
○ 4

控えめ(12):
○11
△ 1(タイピングカラー=背景に色が付かない)

はなやか(17):
○17

【アニメーションの軌跡】
ベーシック(18):
○18

線と曲線(30):
○30

特殊(16):
○16

トータルとして
【強調】
○24(77%)
△ 3(10%)
× 4(13%)
【終了】
○49(94%)
△ 2( 4%)
× 1( 2%)
【アニメーションの軌跡】
○64(100%)
△ 0(  0%)
× 0(  0%)

「強調」の4つの×のうち、3つが、フォントの変化がうまくいかないのが原因です。

いかがでしょうか。ほどんどがPowerPointのアニメーションをほぼ忠実に反映していると思います。
本当にいろいろなアニメーションがあります。
アニメーションを効果的に使えば、ユーザーの理解を助けます。
いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

ただし、アニメーションによっては、再生に時間がかかるものがあり、充分な再生時間がないために、動作が途中で止まってしまう場合もあります。
その場合の注意がアドビ社のサイトに載っていますので、ご参照ください。




posted by AZ at 00:26
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2007年06月20日

PowerPointのアニメーション

Connectの話[第12回]

PowerPointのアニメーションは、200近くのものが用意され、その動きも、スライドインのような基本のものから、アクロバティックなものまであります。(個人的には、上から文字や図形がパラパラ落ちてくる(スイッシュ)が好きです)

アドビ社のサイトでは、そのアニメーションの対応について、サポート情報として対応表が載っています。

ところが、最近よく見たところ情報が古い気がしました。4割がコメント付きで問題があるように見えますが、実際使っている感じではそれほどには感じられません。

そこで実際に、「開始」の部分だけですが確認したところ、以下のように9割近くが、PowerPointのスライドショーと同じ動きをしているとの結論を得ました。ご参考までに詳細をご紹介いたしましょう。

【開始】のみ
ベーシック(21):
○19
△ 1(ディゾルブイン=ますがやや荒い)
× 1(ランダム=作成時の一通りに固定・・これはショウガナイでしょうね)

巧妙(4):
○ 4個

控えめ(12):
○ 9個
△ 3個(ライズアップ=最後のちょっとした戻りがない。アンフォールド=文字の動きがない。グローとターン=文字の動きがない。)

はなやか(17):
○16個
× 1個(ブーメラン=途中で止まる)

トータルとして、
○48個(89%)
△ 4個(7%)
× 2個(4%)
です。

※ 使った環境は、Windows XP SP2、Adobe Presenter 6 、PowerPoint2002(PowerPoint2003でも確認しましたが、同じでした)です。

本当に使えないのは2つだけですね。昔は確かに半分くらい使えない状態だったのですが、今ではほとんどが使えると思います。ぜひ使ってみてください。

-----お知らせ-----
SATT併設の、m-Schoolで、旧Breezeのハンズオントレーニングが新しく、「Adobe Presenter ハンズオントレーニング」として再開されました。
詳しくは、Adobe Presenter ハンズオントレーニング をご覧ください。
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posted by AZ at 01:13
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2007年06月06日

接続速度

Connectの話[第11回]

前にも触れたことがありますが、今日は、Acrobat Connect Proを使うときの、接続速度について、もう一度、触れてみましょう。

インターネットにつながるPCさえあれば、Web会議を簡単に開催・参加できるのが、Acrobat Connect Proですが、Web会議の形態によっては、複数のビデオ映像や音声をWeb会議の参加者が同時に発信(交換)する場合があります。その時には、接続速度、言いかえると、回線のデータ転送速度の大きさが問題になってきます。

つまり、接続速度が遅い(=転送速度が小さい=帯域幅が狭い=ナローバンド)の場合には、複数の参加者によるWeb会議を行うと、データの欠損が起こり、コマ落ちや、一時停止の状態が発生する可能性が出てきます。

Connect Pro では、接続速度を3段階(モデム、DSL、LAN)で設定することができます。正確には、設定する接続速度で問題なくデータを転送できるように、データ量を制限します。あらかじめ、画質、音質を下げることによります。

また、アドビ社のConnect Proのテクノートでは、以下のようなガイドラインが載っています。
モデム:1人約30 Kbps。プレゼンター(Webカメラ、マイクを使ってプレゼンする人)は1人まで。画面共有はしない。
DSL:画面共有まで行なっても問題ないようにするには、200 Kbpsの帯域幅が必要。
LAN:問題なく使うには400 Kbpsの帯域幅が必要。

Kbpsは、接続速度(Kbits/sec)のことで、テストサイトで、自分のPCの接続速度がテストできます。

このテストを行って、Web会議をどの接続速度の設定にするかを決めるとよいでしょう。

共同で同じ回線を使う場合は、その分帯域幅が分割されるわけですから、周りの影響も考える必要があります。時間帯によっても変わってきます。経験上、昼に比べ、夕方から夜にかけての方が、状況が厳しくなります。

結局は、実際に使う設定で同じ時間帯に、どの程度のWeb会議が行えるかを、あらかじめ、確認しておくことが重要です。
posted by AZ at 10:16
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