『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2007年07月03日

Advanced/W-ZERO3[es]がすごくいいらしい。。。

W-ZERO3 で eラーニング

最近、ちまたで大好評のAdvanced/W-ZERO3[es]ですが、実は6月29日から7月1日に開催されたタッチ&トライイベントで実機に触れることを知っていたにもかかわらず、参加することができませんでした。
29日は出張、30、31日は私用というかマンションの管理組合の会合およびその準備のため、現地にいけなかったのです。トホホ。

後日、会社の同僚の感想を聞いたところ

 「良かったよー。早くて。」

とのこと。
うわー、どこがどれだけ早かったんだろう?
気になって仕方がないわけです。

そこでちょっと悔しかったので、悔し紛れに量販店においてあったAdvanced/W-ZERO3[es]のモックに触れてきました。
Advanced/W-ZERO3[es]、(モックですが)いいですね。
手に馴染むとはまさにこのこと。
個人で持っている[es]よりも吸い付くように手に収まりました。すごい。

うう、はやく動作している実機に触れたいですね。
そしてeラーニングで使える端末かどうか試してみたいですね。

皆さんはもうAdvanced/W-ZERO3[es]に触れましたか?
posted by モバイル推進委員1号 at 20:52
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PowerPointのアニメーション(その2)

Connectの話[第13回]

PowerPointのアニメーションについて、前回に続き残りのものについて、詳細を確認しましたので、その結果をご紹介します。

【強調】
ベーシック(9):
○ 6
× 3(スタイル=一瞬で元に戻る。フォント=変化無し。透過性=変化無し。)

巧妙(13):
○12
△ 1(フラッシュバルブ=振動が少ない)

控えめ(4):
○ 3
△ 1(シマー=文字が早い)

はなやか(5):
○ 3
△ 1(爆発=最後に余計な動き)
× 1(太文字表示=一瞬だけ)

【終了】
ベーシック(19):
○17
△ 1(ディゾルブアウト=マスが荒い)
× 1(ランダム=毎回同じ)

巧妙(4):
○ 4

控えめ(12):
○11
△ 1(タイピングカラー=背景に色が付かない)

はなやか(17):
○17

【アニメーションの軌跡】
ベーシック(18):
○18

線と曲線(30):
○30

特殊(16):
○16

トータルとして
【強調】
○24(77%)
△ 3(10%)
× 4(13%)
【終了】
○49(94%)
△ 2( 4%)
× 1( 2%)
【アニメーションの軌跡】
○64(100%)
△ 0(  0%)
× 0(  0%)

「強調」の4つの×のうち、3つが、フォントの変化がうまくいかないのが原因です。

いかがでしょうか。ほどんどがPowerPointのアニメーションをほぼ忠実に反映していると思います。
本当にいろいろなアニメーションがあります。
アニメーションを効果的に使えば、ユーザーの理解を助けます。
いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

ただし、アニメーションによっては、再生に時間がかかるものがあり、充分な再生時間がないために、動作が途中で止まってしまう場合もあります。
その場合の注意がアドビ社のサイトに載っていますので、ご参照ください。




posted by AZ at 00:26
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2007年06月20日

アドビ製品のアカデミック版を製品版にアップグレード

アドビ製品CS3ファミリーの発売日が近づいてきました。

今回のCS3ファミリーは、アップグレードの方法がたくさんあって
ややこしいですね。数あるアップグレード方法の中から、
旧バージョンのアカデミック版(エデュケーショナル版)
お持ちの方に耳寄りな情報です。
旧バージョンのアカデミック版が今回のCS3ファミリーの
「製品版」にアップグレードできます。

例えば、
・Studio MX アカデミック(エデュケーショナル版)
・Studio MX2004 アカデミック(エデュケーショナル版)
・Studio 8 アカデミック(エデュケーショナル版)

を購入している方は、以下の製品版にアップグレード可能です。
アップグレードパターンがたくさんあるので一部のみ掲載いたします。

・Creative Suite 3 Design Premium
・Creative Suite 3 Web Premium   
・Creative Suite 3 Web Standard  

shopSATTの以下の購入ページならカード決済もOKです。
通常版

アップグレード版

アドビ社のアップグレードツールを利用して調べる場合



posted by はちみつゴロー at 10:05
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Attain2情報、次回予告?

Attain2 情報 [第42回]



(画像クリックでページめくり)
次回 Attain2 情報 ご期待ください。
posted by Prince Adam at 06:47
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PowerPointのアニメーション

Connectの話[第12回]

PowerPointのアニメーションは、200近くのものが用意され、その動きも、スライドインのような基本のものから、アクロバティックなものまであります。(個人的には、上から文字や図形がパラパラ落ちてくる(スイッシュ)が好きです)

アドビ社のサイトでは、そのアニメーションの対応について、サポート情報として対応表が載っています。

ところが、最近よく見たところ情報が古い気がしました。4割がコメント付きで問題があるように見えますが、実際使っている感じではそれほどには感じられません。

そこで実際に、「開始」の部分だけですが確認したところ、以下のように9割近くが、PowerPointのスライドショーと同じ動きをしているとの結論を得ました。ご参考までに詳細をご紹介いたしましょう。

【開始】のみ
ベーシック(21):
○19
△ 1(ディゾルブイン=ますがやや荒い)
× 1(ランダム=作成時の一通りに固定・・これはショウガナイでしょうね)

巧妙(4):
○ 4個

控えめ(12):
○ 9個
△ 3個(ライズアップ=最後のちょっとした戻りがない。アンフォールド=文字の動きがない。グローとターン=文字の動きがない。)

はなやか(17):
○16個
× 1個(ブーメラン=途中で止まる)

トータルとして、
○48個(89%)
△ 4個(7%)
× 2個(4%)
です。

※ 使った環境は、Windows XP SP2、Adobe Presenter 6 、PowerPoint2002(PowerPoint2003でも確認しましたが、同じでした)です。

本当に使えないのは2つだけですね。昔は確かに半分くらい使えない状態だったのですが、今ではほとんどが使えると思います。ぜひ使ってみてください。

-----お知らせ-----
SATT併設の、m-Schoolで、旧Breezeのハンズオントレーニングが新しく、「Adobe Presenter ハンズオントレーニング」として再開されました。
詳しくは、Adobe Presenter ハンズオントレーニング をご覧ください。
------------------
posted by AZ at 01:13
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2007年06月19日

「Flash Media Server2 パッケージ版」 最後の在庫分販売中です

パッケージ販売(箱売り)からライセンス販売に移行した
「Flash Media Server2 パッケージ版」を現品限りで販売しています。

本商品は、販売形態が変更となった過渡期に在庫として市場に残ってしまった
ものですが、パッケージ版とライセンス版に機能の差やバージョンの違いはご
ざいません。

ライセンス版は個人購入ができませんが、パッケージ版は個人購入OKです。
パッケージ版を購入しても、ライセンス版の次期バージョンへのアップグレー
ドも可能です。

現在運用している「Flash Media Server2」をスタックして帯域幅や接続数を
増やしたいとお考えの方は是非ご検討ください。

Adobe Flash Media Server 2 詳細(ご購入)

Flash Media Server2の情報
posted by はちみつゴロー at 19:16
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W-ZERO3 で 辞書を使ってみた!

W-ZERO3 で eラーニング

現在、業務でもプライベートでもW-ZERO3を使っていますが、携帯電話とは違って便利だなぁ、と実感するのが、さまざまなアプリケーションをインストールすることができる点です。

その中で最近、すごく重宝しているのが辞書ソフトです。

辞書ソフトは

 ・WS004SH
 ・WS011SH(2007年7月中旬発売予定の Advanced/W-ZERO3[es]、です!ついに発表されましたね。)

には標準で搭載されていますが、それ以外の

 ・WS003SH(初代のW-ZERO3)
 ・WS007SH([es]です)

機種には標準では入っていません。
んで、私の使っている機種は後者の2機種だったりするわけです。

例えば、外で資料などを確認していたときに分からない単語があったとき、さすがにPCを出してネットに接続したり、辞書ソフトを起動させたり、というのは現実的ではありません。
ですが、W-ZERO3を利用している場合でも、いちいちそのためにネットにつなげるというのもどうかと。

そんな時、小さなプログラムをインストールしてあれば、すぐに解決できます。
今回、使っている辞書ソフトのビューアは、

 ・EBPocket - PocketPC, WindowsCE 用 EPWING / 電子ブックビューア

です。
このソフトは電子辞書の標準フォーマットである「EPWING」形式をサポートしている、フリーウェアです。
ただ、このソフトを入れただけでは、辞書として使えません。
このソフトは辞書の「ビューア」であって、辞書本体は付属しないからです。

そこでフリーの辞書を探したところ、

 ・Webster's 1913 (EPWING)
 
を見つけることができました。
これは英英辞書なんですが、著作権の切れた約100年前の版とのこと。
大学で英語を学んだ人に聞いたところ、「100年も前だと(今の使われ方と)結構違いますよ」とのこと。
通常使うには、ちょっと難ありです。

そこで、自腹を切って電子辞書を購入することを決意。
EPWING形式の手頃な英和辞書を探したところ、

 ・研究社 新英和中辞典
 
がありました。
ソースネクスト社が出しているだけあって、2,980円と安価!

購入して約款をみると、個人使用で同時に使用しなければ、複数の端末で使用することができる旨の記載がありました。

現在は、こんな感じで使っています。


IMG_2157.jpg


気をつけなければいけないのは、データ量が多いので、辞書データは外部miniSDに入れておく必要があります(ですが発音が分かる音声データが入っています)。

出先で英文の資料を読む際に重宝しています。
こういうPC的な機能の追加ができて、なおかつ軽量でかさばらない使い方は、スマートフォンならではな気がします。
posted by モバイル推進委員1号 at 19:09
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2007年06月06日

接続速度

Connectの話[第11回]

前にも触れたことがありますが、今日は、Acrobat Connect Proを使うときの、接続速度について、もう一度、触れてみましょう。

インターネットにつながるPCさえあれば、Web会議を簡単に開催・参加できるのが、Acrobat Connect Proですが、Web会議の形態によっては、複数のビデオ映像や音声をWeb会議の参加者が同時に発信(交換)する場合があります。その時には、接続速度、言いかえると、回線のデータ転送速度の大きさが問題になってきます。

つまり、接続速度が遅い(=転送速度が小さい=帯域幅が狭い=ナローバンド)の場合には、複数の参加者によるWeb会議を行うと、データの欠損が起こり、コマ落ちや、一時停止の状態が発生する可能性が出てきます。

Connect Pro では、接続速度を3段階(モデム、DSL、LAN)で設定することができます。正確には、設定する接続速度で問題なくデータを転送できるように、データ量を制限します。あらかじめ、画質、音質を下げることによります。

また、アドビ社のConnect Proのテクノートでは、以下のようなガイドラインが載っています。
モデム:1人約30 Kbps。プレゼンター(Webカメラ、マイクを使ってプレゼンする人)は1人まで。画面共有はしない。
DSL:画面共有まで行なっても問題ないようにするには、200 Kbpsの帯域幅が必要。
LAN:問題なく使うには400 Kbpsの帯域幅が必要。

Kbpsは、接続速度(Kbits/sec)のことで、テストサイトで、自分のPCの接続速度がテストできます。

このテストを行って、Web会議をどの接続速度の設定にするかを決めるとよいでしょう。

共同で同じ回線を使う場合は、その分帯域幅が分割されるわけですから、周りの影響も考える必要があります。時間帯によっても変わってきます。経験上、昼に比べ、夕方から夜にかけての方が、状況が厳しくなります。

結局は、実際に使う設定で同じ時間帯に、どの程度のWeb会議が行えるかを、あらかじめ、確認しておくことが重要です。
posted by AZ at 10:16
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2007年06月04日

スマートフォンと携帯電話の違い

W-ZERO3 で eラーニング

先日、「W-ZERO3ではじめるeラーニング 無料セミナー」を担当しました。


その中で、携帯電話とスマートフォンの違いについて、少々ご説明させて頂きました。

いくつか特徴があるのですが、まずメリットとして、

 ・任意のアプリケーションを利用できる
 ・フルブラウザを利用可能

といったあたりは、際立った特徴ではないかと思います。

例えば、Windows Mobile OSでは、標準でWord Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobileがインストール済みです。
セミナーでもご紹介させて頂きましたが、さまざまなフリーウェアなども公開されており、スマートフォン向けのアプリケーションをインストールして利用することで、目的に合わせた端末にしていくことができます。
セミナー内では、学習用の補助アプリケーションとして辞書アプリケーションをご紹介し、スマートフォン利用のメリットをお伝えいたしました。

また、フルブラウザが利用できますので、既存のPC向けeラーニングコンテンツをモバイル端末向けに移植しやすくなっている点も見逃せません。
場合によっては、移植作業自体いらない場合もあります。

逆にデメリットとしては、

 ・処理速度がPCと比較し低速
 ・シングルウィンドウのみ

といった制限があることです。

このあたりをうまく調整していく必要がありますが、外出先でも気軽にできるモバイルeラーニングは、PCとは違った魅力があります。


お問い合わせ:
 お問い合わせページ
 eラーニングパック for W-ZERO3
posted by モバイル推進委員1号 at 17:57
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2007年05月21日

録画の一斉再生

Connectの話[第10回]

Web会議を作成できる、Adobe Acrobat Connect Pro は、その会議の様子を録画できることは、ご存知と思います。ユーザーの出入り、チャットの入力、画面の切替えなどのタイミングでインデックスが付く便利なものですが、『録画したものを、Web会議やWebセミナーで、その参加者に一斉に表示する方法』はご存知でしょうか。

講義やセミナーの様子を別の参加者に見せるには、その録画を一斉表示するのが簡単なわけですが、意外にその方法を知らない人は多いかもしれません。なぜなら、ヘルプやマニュアルにはそのものずばりは触れていないからです。

Web会議の主催者は、Web会議の管理画面の「録画」リンクで、特定の録画のURLをクリックすれば、いつでも録画の再生を開始できます。ただし、それは、自分のPCの画面上に録画が表示されるだけであって、その時のWeb会議やWebセミナーの参加者は、そのままでは見ることができません。

ではどうするかというと、「Webリンク」ポッドを使い、そこに録画の名前とURLを登録しておき、それをWeb会議中にクリックします。そうすればその時の参加者のPC画面に一斉に録画が表示されます。つまりWebリンクを通して録画を再生すればいいということです。お試しになってください。

ちなみに、個々の参加者が録画を再生するには、公開されたWeb会議のもので、その録画のURLさえ入手できれば、いつでも再生できます。非公開のWeb会議では、登録された参加者しか録画を見ることはできません。

非公開のWeb会議の録画を一般の人が見るようするにはどうすればいいのかと言うと、その録画をコンテンツライブラリへ移し、公開コンテンツにしてそのURLを渡せば可能になります。
posted by AZ at 23:59
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