『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2020年02月21日

武漢加油! こんな時だから旅行へ

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

先日、突然たこ焼きが食べたい発作に襲われ、SATTwestもあります『大阪』に人生初の旅行に行ってきました(ちなみに入ったお店で冷凍のたこ焼きが出てきました)。

その時に道頓堀(あのカニがいる辺りです)で見かけたのが『がんばれ武漢』の文字でした。
頑張れ武漢.jpg

コロナウイルスとても怖いですよね。私の家にはあと数か月分しかマスクがないのでちょっと心配です。

仕方がないですが、やはり旅行をしている間も中国の方をあまり見かけませんでした。

日本でも人の集まる所が空いている傾向があったりと、観光にも非常に影響が出ているようです。

しかしながら、私は旅行の最中もマスクをしっかりして手洗いうがいをしていたおかげか、
現在咳もなく元気な状態です。なので、しっかり予防をしていれば旅行に行っても大丈夫だと思います!

ただ、今後の様子によっては旅行も難しくなるかもしれませんね(´・ω・`)
中国も日本もお互いに頑張りましょう!!

ところで、コロナウイルスの予防対策として、現在様々な企業でテレワーク時差出勤などの実施が広がっているようです。

それ以外にも、『大勢の人が集まって研修を実施することは避け、eラーニングを使って勉強する』という手法も、ある意味ウイルス予防対策として考えられます。

SATTが開発しております『学び〜と』は、いつでもどこでも気軽に勉強を行える、eラーニングシステムの環境を皆様にご提供することが可能です。

是非ご興味のある方は『無料トライアル』をお試しください!
posted by てっかまき at 10:23
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年01月28日

Windows7 まだ使っていますか?

こんにちは

今年は暖冬、と思っていたら一気に冷えて雪まで降りましたね。
TMです。

Windows7のサポートが2020/1/14、ついに終了してしまいましたね!
それでも使い続けている人はどれくらいいるのでしょうか?
まだまだたくさんいそうですね。

企業向けには有償での延長サポートプログラムも発表されておりますが、一般の方の利用は難しそうです。

そもそもサポートが終了するとどうなるの?何がまずいの?という方もいらっしゃるかと思いますので、
今回はその点について書いてみたいと思います。

○新しく発見された脆弱性やバグへの対応が無くなる。
 OSに対してはWindowsUpdate、アプリケーションに対してはバージョンアップの際、見つかった脆弱性への対応や、バグの修正などが行われています。
 それにより、脆弱性を突いた攻撃などによる情報漏洩や、新しいウィルスをウィルス対策ソフトが対処できないなど、セキュリティリスクが高まることになります。
 
○新しいアプリケーションが非対応になる。
 バージョンアップしたアプリケーション、新しく作られたアプリケーションなど、正常に動かなかったり、インストールできないなどの事象が起こる可能性があります。
 そもそもWindows7については検証がされなくなるため、上記のような場合にも保障されなくなります。


今までの慣れた環境で使い続けたい気持ちもわかりますが(私もギリギリまでWindows7を使い続けていましたが。。。)、慣れてしまえばなんてことありません!

まだWindows7を利用されているみなさんは安全・快適にパソコンを使うためにも、ぜひご検討ください。
posted by TM at 19:46
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年01月20日

ついにFEからCOBOL消える

みなさん、こんにちは!

2020年が始まってから早くも1ヶ月が経とうとしているのに、
未だ余ったお餅のアレンジ方法に毎日頭を悩ませている開発部ジッパーです。


そしてその2020年、
基本情報技術者試験(FE)の出題範囲から、
ついに我が愛言語、『COBOL』が消えました

受験者のCOBOL選択率が極端に下がったからだそうですよ。


そりゃそうです。
“脱レガシー!脱COBOL!”という時代の流れに逆らうわけにはいきません。

COBOLに代わり、
C言語よりシンプルでわかりやすい『Python』が新メンバーになったようです。
今をときめく人工知能などにも使われることが多い言語とのこと。

これから新メンが活躍できるよう、みんなで応援していきましょう。


SATT学び〜ともさらに進化してまりいります!
随時受付中の無料トライアルや無料セミナーを是非お試しください!
posted by ジッパー at 09:45
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年01月15日

さよならWindows7!!そしてWindowsの思い出

皆さんこんにちは!!

この記事が配信される頃にはWindows7のサポートが終了していますね!
この日に備えて社内のPCをWindows10にアップグレードしたり、PCを入れ替えていた
方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。私も社内外で作業をしていました。

10年間、人気のあったOSなだけに、思い出がある人も多く、Twitter上では
「Windows7の思い出」というハッシュタグがランキングの上位に上がってくる日も
ありました。
ただ、中にはWindows3.1や95を現役で使い続ける方々の現状報告のようなものも
混じっていましたが・・・。

それらのツイートを見ているうちに、自分が初めてWindowsに触れたときはどうだったかなと考えました。

私が初めて触れたのは、幼稚園に通っていた頃で、父親が使っていたノートPCでした。そのPCに入っていたWindowsは、Windows95でした。日本でのPCの普及を促進させたOSですね。

ただ、私が一番覚えているのは、父親のお下がりでもらった、Windows Meが入ったPCです。
何かと評判が悪かったOSですが、何も知らず、ただYahooきっずで遊ぶだけの小学生が触る分には特に問題はありませんでした。それどころか小学校のPCがWindows XPだったため、自分のPCもWindows XPだと思い込んでいました。

特にエラーが出た記憶もなく、ちゃんと使えていたので、評判が悪いと知った時にはびっくりしたものです。

その後、Vista、7、8、8.1、10とWindowsを使っていますが、反応が遅いとか、エラーが頻発するといった問題にぶつかりながらも使っていくことができました。皆さんはいかがでしたか。

Microsoftは今後、新たなOSを出さず、Windows10のアップデートで対応していくようですが、新しいOSが見られなくて寂しいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私としましては、OSやPCの入れ替えの入れ替えの頻度が下がるかもしれないので、アップデートで対応する方式で良いなと思います。
アップデート方式であっても、対応しなければならないことはそれなりにあるのでしょうけれども。

サポートが終了したWindows7に別れを惜しみながらも、Windows10を使っていきましょう。Windows10の使い方の講座等に、『学び~と』はいかがでしょうか!無料トライアルもございます。新しいOSにしたら新しいLMSもお試しください!





posted by at 19:37
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年12月23日

ウイルスバスターのバージョンアップを終えて

入社1年目、システム管理グループ所属のごくーと申します。よろしくお願いいたします。

今年10月末のグループ定例会でウイルスバスターの脆弱性の話題があがりました。
10月28日にトレンドマイクロのHPでウイルスバスターCorp.の脆弱性が発表され、SATTで利用しているバージョン(11.0)もその対象でしたので、対応する必要がありました。
これだけであれば、あまり大変ではなさそうだったのですが、、、
「そういえば、もうすぐ現行のバージョンのサポートが切れるから、ごくーさん、バージョンアップも一緒に対応してもらえるかな?」
(11.0の延長サポート(無償)は2019年11月27日で終了)

・・・右も左も分からないけれども、いっちょやってみっか!

というわけで、ネットで調べることから始めました。
どういう順番でパッチを当てるか、何の作業をすればいいかなどは公式HPに事細かに書かれていました。(ほっ)

以下、作業概要(バージョン:11.0→XG SP1 ビルド5427(当時の最新版))になります。
システム要件を満たしているかの確認
ウイルスバスターCorp.サーバのバックアップ
HotFix配信禁止機能の有効(重要)
ウイルスバスターCorp.サーバのXG(ビルド 1406)への上書きバージョンアップ
ウイルスバスターCorp.サーバのアップグレードが正常に完了したことを確認
XG Service Pack 1 (ビルド 4638) のインストール
・サーバ側のバージョン確認
・XG Service Pack 1 Critical Patch (ビルド 5427) のインストール
・サーバ側のバージョン確認
・クライアントをグループ分けして最新プログラムを配信
・クライアント側のバージョン確認

注意したいのはクライアントへの配信の仕方です。
一気に配信するとクライアント数が多い場合に通信が重くなってしまうので、
グループ分けして配信のタイミングをずらすことが必要になります。
(私は管理コンソール内で新規で配信グループ分のドメインを作成しました(それぞれHotFix配信機能を切っておいて、配信するときにまた入れる))
30台ずつ、30分おきで配信を行いました。

手順や疑問点をまとめる→グループ共有、トレンドマイクロへの問い合わせ→サーバに入っている他のソフトとの兼ね合いで、サーバのフルバックアップやWindows Updateを行う→仮想環境で検証→本番環境で作業
という流れであまり時間がなかったのですが、なんとか無事終えることができました!

来年は東京オリンピックが開催されますが、それに伴って、サイバー攻撃の数も増えているそうで、セキュリティの強化はますます重要になってきております。
もしウイルスバスターCorp. 11.0(もしくはそれより古いバージョン)のバージョンアップがお済みでない方はお早めに!
また、定期的に公式HPで脆弱性の発表が出ていないか、チェックすることも大事かと思います!
posted by ごくー at 16:35
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年11月28日

Windows Server 2008 および R2のサポート期限迫る!!

みなさんこんにちは サエコ先生です。

サエコ先生・・・ といえばオフィスアシスタントの冴子先生!
前回はOfficeのサポート期限について書かせていただきました。
今回はWindows Serverのサポート期限について書こうと思います。

Windows Server 2008および2008 R2のサポート期限は
2020年1月14日
です。あと2か月も無い・・・!!

サポート期限が切れると
セキュリティ更新プログラム等が提供されなくなります
ので脆弱なシステムを使い続けるはめになるので
サポートが切れる前に新しいOSに移行しましょう!!

その他にもサポート期限を迎えるソフトウェアがいくつかありますので
下記の公式サイトからご確認ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4487594/prepare-now-for-end-of-support-in-2019-and-2020

それでは皆様よいWindowsライフを!
posted by 冴子先生 at 09:25
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年11月10日

Adobe Presenter11.1 製品終了にむけて

eラーニングのコンテンツの作成では、
パワーポイントで作成した原稿も多くあります。

特に、eラーニング化する前にセミナー等で使われていた資料には、
多くのアニメーションを設定している場合も多いかと思います。
そこで、「そのままeラーニングのコンテンツにしたい!」
というニーズに声応えるツール(パワーポイントのアニメーション変換ツール)として、
弊社でもご案内してきたのが、Adobe Presenterでした。

しかし、このPresenterも、2020年の9月3日でサポート終了となります。
Adobeによると、今の所Presenterに代わる後継のツールについては特にないとのこと。

==
Presenterの歴史は古く、2000年にeラーニングが普及し始めたころからです。
当時はまだブロードバンドが普及する前でしたので、軽くて、しかもどの環境でも動く、
Flashコンテンツが多く制作されました。

ただ、一般のユーザーにはFlashでオーサリングするには敷居が高く制作会社の領域でした。
その後、2003年にパワーポイントのアドインツールとして、Presenterがリリースされると
パワーポイントのアニメーションに音声を挿入し、タイミングを合わせてたものが
Flashコンテンツとしてそのまま再現できるということで、広く普及しました。

しかし、これも時代の流れでしょうか。
2020年末には、Flashのサポートが終わりを告げます。
そして、HTML5のコンテンツが主流となってきた現在、
Flashと歩んできたPresenterも、後に続くのでしょうか。。

もちろん、PresenterはHTML5に対応していますので、
まだ十分現役で使える製品ではありますし、サポートが終了してしまっても、
デスクトップアプリケーション版として継続して利用は可能です。

==
最後になりますが、
Adobe Presenterは、2020年9月3日の終了までサポートは日割り提供が可能です。
Windows 7/Office 2010もサポート終了となりますので、
環境等でメーカーに問合せが必要ということであれば、
サポートの更新はしておいてもよいでしょう。

AdobeのPresenterがまだMacromediaのBreeze(Presenter)だった時代から、
トレーナーとして紹介してきた時代もありましたので、
終了してしまうのは寂しいですが、
今後、Presenterに代わる内製化の支援ツールとして只今調査中ですので
また次の時に、ご提案できるツールを紹介できればと思います。


===

SATTでも内製化ツールご提供中です。
もっと簡単に、素早くコンテンツを作成して提供しませんか?
《smart Tool》は、こちら。(体験版もあります!)
smart TLEC 3(スマートトレック 3)
 →パソコン・スマートフォン・タブレット対応、講義型教材作成ツール

 →eラーニングに最適、テスト・クイズ問題作成ソフト

smart PREO 3 (スマート プレオ3)
 →eラーニングに最適、ビデオ+プレゼン教材作成ソフト

smart アンケート(スマートアンケート)
 →eラーニング用のアンケートコンテンツ作成、集計ができる教材作成ツール


posted by まっくす at 14:54
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年11月09日

iOS 13とiPadOS 13でのSafariの困った仕様変更

今年の9月にiOS 13がリリースされましたね。
しかも、今回はiPad用にiPadOSもリリースされました。

OSが変わって、Safariで追加された機能があります。
iPhoneユーザーの皆さんはアドレスバーの横に見慣れないアイコンが出来たことに気づいた方もいるかもしれませんね。
iphone.png

iPadでもあります。
ipad_p.png
ん???
モバイル用Webサイトを表示?
・・・設定画面を見てみよう。
ipad_setting.png
iPadはデフォルトで「デスクトップ用サイトを表示」がONになってるのか。。。


実はこれ、一大事なんです。
ウェブサイトを閲覧するときにやり取りする情報に「ユーザーエージェント(略:UA)」というものがあります。
表示させるウェブページの内容を変えたりするのに使います。モバイルの場合は見やすいように配置を変える、とかですね。

iPadOSでSafariの「モバイル用Webサイトを表示」やiOS 12の時のUAは
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 13_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.1 Mobile/15E148 Safari/604.1
のようなものです。
うん。「iPad」って書いてあってわかりやすい。

ですが、「デスクトップ用サイトを表示」にするとUAは
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.1 Safari/605.1.15
のようなものに変わってしまいます。
「Macintosh」!? Macと表示が一緒になっちゃった・・・

今回は、UAにMacintoshがあって、さらに画面をタッチして動かすことが出来るかでMacとiPhone/iPadの区別はできそうです。
とりあえずはよかった・・・のかな?

システムの世界はたくさんの会社・団体・研究機関・個人が影響しあっていて、難しいですね。日々勉強です。
ちなみに、学び〜とは表示されているウィンドウの幅で配置を変えていますよー。
posted by petite voiture at 17:36
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年10月16日

【第17回日本神経理学療法学会学術大会】に出展しました!

こんにちはアントスです。9月28日、29日にパシフィコ横浜で行われた『第17回日本神経理学療法学会学術大会』に企業出展させて頂きました!今回は当日の状況をお伝えしようと思います。

会場の雰囲気については厳格なイメージを私は持っていたのですが、プログラムを片手に先生方はお知り合いの先生と歓談をされながら講演会場へ足を運んでおり、明るい雰囲気の中で実施されていました。

弊社は「ESS理学療法士版」と「学び〜と」を展示させて頂きました。弊社以外の出展企業は義足や歩行補助器具メーカーなどが出展されており、eラーニング企業は弊社以外出展されていなかったです。※脳卒中や神経疾患といった歩行関連の学術発表が多くされていた影響があったのかも…

北は北海道から南は九州までとなかなか訪問できない遠隔地の教育機関や病院職員の方々がブースに来て下さいました。改めてブースに来ていただいた大学・専門学校・病院の先生方本当にありがとうございました!

このような学術大会は分野ごとで多く開催されています。

次はどの学術大会で出展させて頂けるかは未定となっておりますが、出展させて頂く際は改めてお知らせいたします!次の会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております!

以上アントスでした〜

IMG-4945.JPG

posted by アントス at 11:36
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年10月02日

Oracle Javaが有償化されていることに注意

先日、とあるプロジェクトで使用するソフトウェアの候補を確認したところ、
Oracle JDK 11」がありました。

「Oracle JDK 11」を商用利用する場合はOracle社と有償のライセンス契約が必要です。

ソフトウェアにあまりコストをかけたくなかったので、無償の「Open JDK 11」を
使うようにしました。

「Oracle JDK 11」はOracleのサイトから簡単にダウンロードできてしまうので、
無償で使えるものと勘違いしていたようです。

開発者は知らないうちにライセンス違反をしてしまわないように注意が必要ですね。

ちなみにSATTで開発しているシステムの中に「ColdFusion」という製品を使っているものがあります。
ブログでも紹介したことがありますが、「スキル管理システム」、受講管理システム」などです。
この「ColdFusion」を動かすために「Oracle JDK 11」が必要です。

「Oracle JDK 11」が有償化されたので、追加費用が必要かというと、そんなことは無く、
「ColdFusion」の製品料金に「Oracle JDK 11」の費用も含まれているという扱いですので
安心して使ってください。


posted by umpc at 17:46
ニュース・教育トピックス | コメント(0)