『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年05月28日

eラーニングを活用したハイブリッド型の講習会

5月16日から18日まで東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューション展」に10時〜18時まで3日間フルで立ち続け、へとへとの50代ベフです(笑)
お陰様で多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況でした。ありがとうございました!

eラーニングですが、もう世の中にだいぶ普及して参りましたね。
今回の「教育ITソリューション展」でも実感させていただきました。

さて、そのeラーニングですが、今回は最近の新たな動きをご紹介させていただきたいと思います。
これまで、eラーニングのセールスポイントと言えば、未だ集合型の講習等を行っている先をターゲットとして、「みなさんお忙しい中、例えば16時に会議室に集まって1時間程度の講習をしますとかやってるのって、非常に無駄じゃありませんか?そもそも一堂に会すって日程調整だけでも大変でしょう。eラーニングを導入すれば、時間も、場所も気にせず、欠席者なども気にせず、全員が受講でき、かつその受講履歴も確認できますよ。」と勧誘していました。

しかし、ここにきて新たな動きとして下記図のようなeラーニングを活用したハイブリッド型の講習会を行うという先が増えてきました。
謂わば集合型講習会とeラーニングとの双方のいいとこ取りの共存共栄ですね。
実際、弊社「学び〜と」を5万人規模でご利用いただいているお客様でも、各ディーラー様向けの発表前新車説明会において、このスキームで効果を上げていただいております。

hybrid-learning.png

このハイブリッド型のいいところは、何と言っても講習会に参加される方は全員事前学習をしてくれているので、聴く方も深い理解が得られますし、講師の方も、事前に学習してきてくれて、ある程度の水準以上のレベルになっている方々を対象に話が出来るので、全くの素人にもわかるようにと説明する必要がないことです。
また、このeラーニングのシステムを使って、事後にアンケートや、簡単な確認テストを行うことによって、講習会の効果測定などもできる点かと思います。

これは何も社内の人間など特定の受講者だけに限ったものではなく、例えば、あるイベントに参加する方々を対象にして、その参加者個々にIDを割り振ってあげれば、イベントをより一層楽しんでもらえるなどの活用方法も考えられます。

このようにいつでも、どこでも、PCでも、スマホ、タブレット学習できる、クラウド環境を利用した弊社「学び〜と」をご利用いただければ、これまで以上に充実した講習会も可能です。 ■学び〜と公式サイト

ただ今6月8日開催の無料セミナー「はじめてのeラーニング導入セミナー」も受付中!
お申し込みは公式セミナーページにて!
posted by ベフ at 10:53
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2018年04月19日

OSやブラウザーの最新バージョンをまとめてチェック!

セキュリティの重要性が高まる昨今ですが、お約束のひとつとして『OSやアプリは必ず最新バージョンにすること!』があります。
しかし『いつアップされたのかがわからない』ため、なんとなくそのまま放置しがちです。自動アップデートがあるOS関連はまだしも、Web開発でのフレームワークやCMSなどはいつの間にかマイナーアップでバグフィックスされていたりしますね。

そこで、OSやブラウザー、CMSやフレームワーク、データベースやWebサービスなど多種多彩な最新バージョンをチェックできるサイトがおすすめ。

■ verstory

更新日でソートできますし、自分が気になったソフトだけお気に入りで設定できます。
一覧表示だけでなく、アップデート対象のリリースノートページへのリンクもあるので便利ですね。『こんなフレームワークもあったのか!』といった発見もできます。

ちなみにSATTのeラーニング 学習管理システム 『学び〜と』でも、更新された内容をリリースノートとして公開しています。

■ 学び〜と リリースノート

小さなことから大きなことまでコツコツと、操作性やパフォーマンスの改善を積み重ねております。学び〜との導入をお考えの方、すでにご利用中の方は要チェックです💡
posted by たいちょ at 09:39
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2018年03月07日

eラーニングと人工知能

皆さんこんにちは。マイケルです。
最近、毎日のようにニュースで「人工知能」というワードを聞くような気がします。
一般の注目度も高く、公の予算も一ショットで数千億円規模の投入、
なんてニュースも耳にしますので、「ロボットなんて!」という方も
意識せざるを得ないのではないでしょうか。

教育の世界でも「『教育』とは人間と人間が対面で意識を合わせることが
全ての原点、コンピュータ化はナンセンス、人工知能なんてもっての外だ!」という
先生も未だ多くいらっしゃいます。
ですが、文科省は「教育ICT化」をなんとか推進しようとしていますし、
これは避けられない流れなんでしょうね。


さて、この人工知能、僕たちSATTが日々研究している
eラーニングや学習管理に関しての応用性はどうなんでしょうか。

もちろん多くの可能性を秘めていますが、
僕が個人的に注目しているのは、人工知能による
マジックナンバーの自動抽出や仮説提起ですかね。

皆さん、「マジックナンバー分析」って知ってます?
そう、あれですよ、あれ^^
「Facebookでアカウント開設後、一週間以内に10人からコメントもらえると
一年継続率が30Pt跳ね上がる」とかそういうヤツですね。
グロースハックに傾倒していたFacebookやTwitterが
話題にしてから気にするようになった、というIT関係者、僕の友達でも多いです。

今、マジックナンバー分析をしきりにやっているのはソーシャルゲームメーカーさん達ですね。
「二つ目のシナリオまで10日以内に終了すれば、継続率が〇〇Pt上がって、
一人当たりの課金額が〇〇円上がる」なんて話で
企画会議は熱く盛り上がり、実際にそのマジックナンバーをユーザーにクリアさせる為に
色んなプロモーションを実施し、一歩間違えれば抱き合わせ商法のようなことまで始まる勢いですね。

このマジックナンバー分析、色々なものに活用、応用できますし
あらゆるものに、みんなが知らないマジックナンバーが隠れているはずですが
現在のeラーニングの世界だと、あまり活用されていない気がします。

たとえば「うちの会社の『若手社員向け学習コース』、
修了率が低いんだよなー」なんて担当者さんが悩んでる場合、
人事課からメールで「ちゃんと修了するように!」とメールをバンバン打ったり
各部署の会議で「君たちしっかり終わらせろよ!」とか課長さんが大きな声を出す…みたいな。
これって少しアナログですね^^;

上記のような例にも「実は、コースの2つ目の教材の『テスト教材』が肝で、
ここで一発で合格した人は、1ヶ月修了率が80%を超える」…なんて、
そういう数字が隠れているんです。

だったら、メールを大量送信したり、上長が怒ってとにかくやらせようとするんではなく
テストを受ける前に受講する教材に、覚えるべきポイントや
分かりやすい例をたくさん出してあげて「テスト教材」の合格率を上げるようにすることの方が
断然建設的ですし、記憶定着率が上がったり、向学心も向上するなど、
色々な効果が期待できます。

ですが、このマジックナンバーを見つけるのは難しく、
習熟した人間を多く配置し、多角的に検証しなければならないですし、
信頼性のあるマジックナンバーを見つけるには
調査対象の分母もある程度大きくしなければならず、そうするとより大きな
作業工数がかかることになってしまいます…
と、そこで人工知能です。膨大なログを解析することはコンピュータの得意分野ですし、
どのマジックナンバーを選択するか、とか信頼性を最終評価するのはやはり人間でしょうが
その下準備、仮説提起まで人工知能が担ってくれると作業は大幅に効率化されます。

さらに、LMSの中で学習コースを設定した時点で
人工知能がそのコースの予測修了率やA〜E評価をしたり、
コースの問題点を指摘したりしてくれると良いですね。


今、言葉としては身近になった人工知能、これから5年くらいで
実際に皆さんが触れるソリューションにもどんどん活用されていくことになるでしょう。
僕たちSATTも研究中です。またご報告出来るものがあれば
当ブログにも書いていきたいと思いますのでヨロシクです^^


【カンタンに、効果の高い学習コースが自分で作れる『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 09:29
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2018年02月07日

eラーニングで働き方改革

先週末、母校の学生さん達に就職活動についてのアドバイスをしに行ったら、逆に学生さん達からいろんな学びをさせていただいた営業担当のベフです。

いや〜、学生さん達、熱いですね!
30数年前の僕ら学生達は、昼はサークル、麻雀、夜はバイト、コンパに明け暮れてましたが、えっ僕だけですか?(笑)、今の学生さん達は本当によく勉強してますし、就職に対する意欲が全く違いますね。
就職先についても、ただ名前が知れてる、安定しているとかいった観点ではなく、その企業でどうやって自分を成長させていけるのか?そういった観点での質問が数多く寄せられ、回答する先輩方がタジタジとする場面が多々見受けられました。

世は働き方改革の時代、安倍さんも今国会の冒頭で「働き方改革を断行します!」と声高らかに宣言しています。
働き方改革とは、「一億総活動社会」実現に向けた取り組みと言われていますが、同時に三つの課題があるとも言われています。
一つ目は長時間労働の改善、二つ目は非正規と正社員の格差是正、三つ目は高齢者の就労促進ですね。

一つ目の長時間労働の改善とともに注目されるのが、ワーク・ライフ・バランスですね。
HSBC EXPAT調べによる「海外勤務にベストな国ランキング」2016年版において、日本は調査対象45の国と地域の中で20位(これも低いですが)ながら、この「ワーク・ライフ・バランス」においては、なんと最下位!だったんですよね。
僕なんかは、長時間労働が減少し、ワーク・ライフ・バランスが改善されれば、すぐ飲みに行こうってなっちゃうんですが、今の学生さん達は違います。
そうやって確保した自分の時間を、如何に自己研鑽に繋げていくか、会社の業務だけではなく、自己実現のための学びの機会はあるのか?そういった観点で見ているのですね。

うちの会社も、この2月で100周年を迎える駿河台学園グループの一社、
「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献する企業
として、自社内でも、毎月弊社のクラウド型eラーニング「学び〜と」を活用して、ISMSに関する学習や、教育に関するIT業界の新しい動きなどの学習を行っていますが、まだまだこれにドライブかけて頑張んなきゃな!っと発破をかけられました。

みなさんの企業では如何ですか?
企業にいると、自己研鑽とまでいかなくても、例えばコンプライアンスや、個人情報保護法についてなど、日々の業務をこなしながらでも、学んでいかなくてはならないことがいっぱいありますよね。
それらをどうやって学習されてますか?

まだほとんどの企業さんでは、未だにみなさんの業務が一段落する6時から、会議室に一堂に会し、1時間程度のレクチャー形式で学習しているのではないでしょうか?
でも考えてみて下さい、世は正に働き方改革の時代、先ずはこの集合研修による残業から失くしていかなくてはならないんじゃないでしょうか?

みなさん、朗報です!
いい解決策があります!
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50名様まで、月々15,000円
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えっ、もうeラーニングなんてとっくの昔からやってるよってみなさん、そのeラーニングは、もしかして会社の自分の席のパソコンからだけしかできないんじゃないですか?
今はもうスマホでも、タブレットでも学習できる時代ですよ。
そういう方も以下をクリックしてください。
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posted by ベフ at 10:26
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2018年01月22日

eLC・mLC共催「New Year Meeting 2018」(1月25日)開催のご案内

今年も日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)は、「New Year Meeting 2018」を開催します。

今回のプログラムには、京都大学の飯吉透先生をお招きしての基調講演など、内容が更に充実しており、沢山の方に参加していただけたらと思います。

■日時:2018年1月25日(木)14:00-19:30 (受付開始:13:15)
   第1部:セミナーの部 14:00-17:50
   第2部:懇親・交流会の部 18:00-19:30
■会場:株式会社D2C セミナールーム(東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 5F)
    http://www.d2c.co.jp/company/summary/#access
    最寄り駅:東銀座駅(日比谷線、浅草線)、築地市場駅(大江戸線)
■参加費:第1部:無料  第2部:3,000円(税込) ※1部のみ、2部のみの参加もありです。
■主催: 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
    モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
■協力:株式会社D2C
■プログラム
◆第1部 セミナーの部 14:00-17:50 ※参加費無料
 1)ごあいさつ 日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤 憲治 14:00-14:10(10分間)
 2)基調講演 14:10-15:20(70分間)
  タイトル:「学びと仕事の新世界:学習テクノロジーの潮流と未来」
  講師:京都大学 教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授 飯吉 透 氏
 3)ラーニングテクノロジー関連セミナー
  タイトル:「amazon Alexa 教育活用の可能性」 15:20-15:50(30分間)
  講師:アマゾンジャパン合同会社 アレクサビジネス本部 デベロッパーエバンジェリスト 畠中 俊巳 氏
 4)eラーニング・ユーザー事例から学ぶ Vol.1 16:00-17:00(60分間)
  タイトル:「金融商品市場での不公正取引の売買審査と未然防止(COMLEC)活動 〜人工知能(AI)とeラーニングの活用〜」
 講師:日本取引所自主規制法人 売買審査部 課長 渡辺 隆 氏
 5)特別セミナー 17:00-17:30(30分間)
 タイトル:我が国産業における人材力強化
      〜「人生100年時代」の「働く」と「学ぶ」の一体化〜 
 講師:経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 藤岡 雅美 氏

 6)お知らせ 17:30-17:50(20分間)
 ・「ラーニングイノベーショングランプリ2018」開催概要
 ・展示会「ラーニングイノベーション2018」開催概要
 ・展示会「eラーニング・トレンド・フェア」開催概要 他
◆第2部 懇親・交流会の部  18:00-19:30 ※参加費3,000円(税込)

開催間近ですが、もう少し空きがあるようですので皆様の参加をお待ちしています。

※詳細と参加のお申込みはこちらをご覧ください。


posted by Dario at 11:31
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2017年11月13日

学習ビッグデータの解析

皆さんこんにちは。マイケルです。
昨今、教育界で学習ビッグデータを活用しようという動きが活発になってきています。
「ビッグデータ」という言葉は元々Googleが作った言葉ですが、ここ5年ほど色々な業界で聞かれますね。

ひとつひとつだと価値を持たないような、雑多なデータやメタデータも、数億、数千億と集めて解析をかけると、今まで有益だと思われてきた情報以上の高価値な情報、今のトレンドがなぜ出来たか、その大きな潮流と要因が分かったり、さらにこれからの未来予測まで出来てしまう…それがビッグデータ解析の価値です。

学習の世界にもビッグデータと呼ばれるものがあり、私たちSATTが提供するeラーニングプラットフォームは膨大なインタラクション・ログ(学習における細かい振る舞いや結果の総体…「学習履歴」と呼ばれるものです)を内部に大量に溜め込みます。
現段階では、それらを集計したデータを閲覧する程度なのですが(それでもアナログの学習では出来なかったことで、大変画期的ではあるのですが)、これらをさらに多角的に解析し、学習者群に今どんな傾向が見られるのか、優秀層にはどんな振る舞いや共通点があるのか、逆に下位層に見られる傾向は何か、等 高度な分析と解析を行おうとしています。
この解析は人の手で行うには限界があり、人工知能を活用した試みも始まっておりまして、
私たち駿台グループも研究を進めております。

教育とは人が人に実施するもの、「伝える」という行為そのものであり、その原則や価値は変わりません。
ですが、今目覚ましい進化を遂げるテクノロジーがその活用法や可能性を拡大しています。
私たち駿台グループも、これらの研究開発を通じ、社会貢献していきたいと考えています。


【学習ビッグデータを集めるなら、『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:28
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2017年10月11日

Office 2007 のサポートが終了したんですね

昨日(2017 年 10 月 10 日)Office 2007の延長サポートも終了してたんですね。

結構、このバージョンを使って仕事をした記憶があり、マクロをガリガリ書いたのが懐かしいです(笑)

詳しくは、マイクロソフトの「Office にはサポート期限があります! 2017年10月10日(火)、Office 2007 の 延長サポートが終了します。余裕をもったご準備を。

みなさんも普段利用しているアプリケーションのサポート期限、たまには確認してみてください。
posted by たっくん at 13:13
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2017年10月03日

iPhone8 買いますか?

先月の9月22日に、iPhone8 が発売されましたね。皆さんは興味ありますか?
私もiPhoneユーザーですが、まだiPhone5sを利用しています。
私のような、5sを愛用しているユーザーも多い様で、2013年9月に発売されたモデルですが、買い換えのサイクルの短いスマートフォンとしては、4年は異例とのことだそう。

>1つの理由としては、5sはSIMフリーが初めて提供された端末で、通信キャリアやもちろん
 MOVOでiPhone5Sをが取り扱う事ができるようになった事もあり、比較的手が出しやすい
 値段という事も起因しているようです。

しかし、既に4年目を向かえた端末は、様々なゴミデータが溜まってきたのか、
だいぶ動きが鈍くなってきたため、そろそろ買い換えたいという衝動に
とらわれております。
先日検証のため、iPhone7を久しぶりに操作して、
「ああ、こんなにも画面が綺麗でさくさくなのか。」
「次のバージョンはもっと魅力的なんだろうなぁ。」と改めて購入を決意しました。

さて、私のようなスマフォ利用者は多いのではないでしょうか。
なかなか買い換えす、お気に入りの端末を使い続ける人。【過去の私】
新しい端末がでると、直ぐに手に入れたくなる人。【今の私】
(本当はXを待ってます。)

昨年のデータ(2016年総務省「情報通信端末の世帯保有率の推移」より)を見ると、
パソコンの普及率は73.0%でスマフォは71.8%でほぼ同程度のポイントとなっています。

PCと同程度まで普及したスマフォによって、eラーニングはどう変わるのでしょうか。
もちろん、企業の場合はPCがメインという事も多いのですが、最近話題の「働き方改革」の
言葉と共に、個人利用のスマフォでの学習を推奨する企業も少しずつ増えてきたように思われます。

スマートフォンの普及率が高くなるにつれ、PC以外の学習環境としてスタンダードに
なりつつありますが、その利用環境は新旧含め様々です。
どれにも問題なく動く環境を提供できることが環境を提供する。
アプリの利用は、安定し様々な機能も追加できるため優れてはいますが、
企業としてはなかなかハードルが高く難しいものです。

では、今回のように新しく発売された環境にいち早く対応するためには、
どうしたらよいのでしょう。

企業が提供するeラーニングの形は、インターネットに接続し、
学習管理システムにアクセスし指定の教材を学習する。
といったものが多くで、動かす環境はインストール不要のブラウザです。

クラウドで提供されたeラーニング環境であればどうでしょう。
利用者はその環境のアップデートを待つだけです。
エスエイティーティーが提供する「学び〜と」はクラウドのeラーニングです。
学習される方はもちろん、管理者も環境を気にすることなくご利用頂けますよ。(*)

これからの企業のeラーニングに、シンプルで分かりやすい
『クラウドeラーニング「学び〜と」を利用してみませんか?

無料トライアルはこちらから。2ヶ月自由にお使い頂けます。
https://manabeat.com/sites/trial/new


(*:新環境対応への検証期間は必要とします。)
posted by まっくす at 08:33
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2017年09月01日

SATTは関西EDIXにも出展致します!

こんにちは。

駿台グループのSATTは去る5月17日(水)〜19日(金)にて、東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに続き、関西で開催される同展示会にも出展します。

KIMG0486.JPG

日時は11月15日(水)〜17日(金)、インテックス大阪にて開催されます。

今回も5月と同じく、アルプ株式会社、株式会社駿台教育研究所、エスエイティーティー株式会社の共同出展となります。
教育研究所は駿台の映像講座配信サービスの駿台サテネット21、アルプは教務支援システム”賢者”を展示します。

SATTは学習管理システム「学び〜と」を展示します。今回の展示では、「学び〜と」は駿台サテネット21の映像配信プラットフォームとして使用されております。
「学び〜と」は企業だけではなく、学校関係のお客様でも使用できる学習管理システムであり、京都大学様といった著名な大学様に多くの導入実績がございます。
是非、ご覧いただければと存じます。

また、無料セミナーも継続しております。
導入編:2017年9月8日(金)
操作編:2017年9月22日(金)

今後とも、SATTをよろしくお願い致します。


posted by くりき at 19:22
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2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
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