『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2007年10月11日

AICCとADLがコラボレーションプランについてアナウンス

AICCとADLがコラボレーションプランについてアナウンス
といったニュースリリースを発表しました。(2007.10.9)
AICC and ADL Announce Plans for Collaboration

宇宙航空や防衛のラーニングコミュニティを支援するためとのことです。
最初のコラボレーションのなかに、「Data models」という項目があります。
もしかして、またランタイム履歴項目が更新されるのでしょうか!?
ちょっとウォッチしておく必要がありそうです。
posted by M.TOIDA at 15:48
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2007年09月28日

Adobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)でeラーニング

eラーニングコンテンツを作成されている方にはおなじみのAdobe Captivate(アドビ キャプティベート)、その最新版となるAdobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)の日本語版が、2007月11月に発売開始されます。

■Adobe Captivate 3(アドビ システムズ)

スクリーンの動きをキャプチャーしながらデモンストレーションムービーを作成したり、プログラミングしなくてもテスト問題を作れたり、eラーニング(e-Learning)教材を制作するのに適したソフトです。eラーニングの標準規格SCORM(スコーム)にも対応しているので、LMS(学習管理システム)との連携も可能です。

また、このCaptivate 3が含まれている、新しいスイート製品もリリースされます。

■Adobe Technical Communication Suite(アドビ システムズ)

新登場のAdobe Technical Communication Suite(アドビ テクニカル コミュニケーション スイート)は、
  • Adobe FrameMaker 8(フレームメーカー8)
  • Adobe RoboHelp 7(ロボヘルプ7)
  • Adobe Captivate 3(キャプティベート3)
  • Adobe Acrobat 3D Version 8(アクロバット3D)
の、4つのソフトが入っています。おもにデジタルのマニュアルやヘルプ、ソフトウェアデモなどを作成する際に威力を発揮するようです。こちらも日本語版は2007年11月に出荷予定とのこと。

m-Schoolにて、Adobe Captivate 2 トレーニングやってまっす!たいちょ
posted by たいちょ at 20:57
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2007年09月19日

Google(グーグル)ドキュメントでプレゼンテーション

Google(グーグル)の各種サービスがものすごい勢いで発表されていますが、インターネット上で共有してプレゼンを作成、発表できるプレゼンテーション制作ツールが追加され、Googleドキュメントとして公開されました。

■Google ドキュメント(Google)

■Google ドキュメントにプレゼンテーション機能を追加しました(Google Japan Blog)
■Googleドキュメントに「プレゼンテーション」機能追加、3大ツールがそろい踏み(MarkeZine)
■Googleドキュメントに「プレゼンテーション」追加(CodeZine)
■「Googleドキュメント」公開、プレゼンテーションも共有可能に(CNET Japan)

以前より文書(ワープロ)とスプレッドシート(表計算)は公開されていましたが、プレゼン機能が追加されたことにより、Word、Excel、PowerPointに相当するビジネス三種の神器がそろったことになります。

ただOfficeとの比較といっても、それぞれ長所短所がもちろんありますので、用途により利用方法は異なるでしょう。今の機能ですとマスターページの柔軟な設定などはできないようですので、共有機能を利用した、簡易で軽快な使い方が主軸となるかと予想されます。ただGoogleですので、今後どんどんバージョンアップしていきそうですね。

SATTでも、Web上で表現力豊かにプレゼンできる、Adobe Presenter(アドビ プレゼンター)などの製品を取り扱っていますので、よろしければご覧くださいひらめきたいちょ
posted by たいちょ at 11:52
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2007年08月21日

eラーニング環境を変える?Flash CS3でAIRファイルを作るアップデータ登場

AIR(コードネームApollo)のパッケージファイルを、Adobe Flash CS3から作成できるようになるアップデータが、ついに登場しました(ベータ1ですが)。

■AIR:Flash CS3 Professional Update(Adobe Labs)

これで、Dreamweaverのエクステンションとならび、

■AIR:Dreamweaver CS3 Extension(Adobe Labs)

AIR化できる環境が一気に整いはじめてきましたね。Flex 2からでもいいのですが、やはり気軽にFlashから作成できるのは大きなアドバンテージ。ちょっと試してみましたが、簡単なコンテンツでは問題なく動作していました。AIRを利用することで、ネットワークにつながらない環境でもシームレスにeラーニングを行うなど、いろいろな可能性が広がりそうです。正式版に向けての展開が期待されます。たいちょ
posted by たいちょ at 15:42
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2007年07月31日

7月30日「Adobe ColdFusion 8」を米国で正式リリース

2007年7月30日 米国のAdobe Systemsで「Adobe ColdFusion 8」を正式リリースしました。
Adobe ColdFusion 8は、PDF、Adobe Flex、Adobe Integrated Runtime(AIR)などと統合されたアプリケーションが開発可能となります。
「Adobe ColdFusion 8 日本語版」の日本での出荷開始は、9月下旬を予定しています。
詳細はこちら プレスリリース

明日のe-Learning WORLD 2007で発表する「SCORM2004対応 オープンソース LMS SATT Attain3」についても確認作業を経てから動作環境に Adobe ColdFusion 8 を付け加えたいと考えています。
posted by Prince Adam at 20:22
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2007年06月28日

オンデマンド授業流通フォーラム協力会社になりました。

エスエイティーティー株式会社は、オンデマンド授業流通フォーラム(FOLC)の理事会にて「協力会社」として承認され、6月28日FOLC Webサイト上で発表されました。

FOLCは、下記の目標により2004年に設立されました。

 「オンデマンド授業コンテンツ流通の運営基盤を確立すること」
 「特色ある授業コンテンツを大学等の高等教育機関の間で相互流通させること」
 「個別指導による問題発掘・解決型の新しいスタイルの教育を確立すること」

SATTとしては、今後FOLCでの活動を通して、高等教育の場に技術力をご提供するとともに、教育の場からのさまざまなニーズを組み入れステップアップができればと考えております。

高等教育における教育環境は集合教育からさまざまな教育シーンへと転化しています。

SATTはFOLCを支援するとともに、その活動を通してさまざまな新しい教育スタイルを創作していきたいと思います。

>>オンデマンド授業流通フォーラム(FOLC)
posted by 店長 at 16:38
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2007年06月09日

世界の人と握手しよう!The Handshake Company(ハンドシェイクカンパニー)

msnより発表された新Webサービス、The Handshake Company(ハンドシェイクカンパニー)を、このブログにもさっそく登録してみました。

■The Handshake Company - Worldwide Handshaking(msn)

はじめて見ると、何がなんだかわからないかもしれません。とりあえずトップページの右下の方にある、THE HANDSHAKE COMPANYを見てください。

・・・だれかいましたか?運がよければ、誰かと出会えるかもしれません。これは、世界のどこかの誰かがブログやWebサイトなどを訪問し、たくさんの人と握手しよう!という斬新なアイデアのサービスです。ユーザーがどこか一個所に集まるのではなく、リアルタイムであらゆるサイトに出没するという、逆転の発想がすごいですね。
ちょっと説明がしにくいのですが、実際にやってみるとすぐにわかると思いますので、ぜひ穴に飛び込んでみてください。たいちょ
posted by たいちょ at 02:19
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2007年06月05日

話しかけたのか、独り言なのか、それが問題だ

なかなか興味深い意識調査が掲載されていました。

■20〜30代女性で4割以上がPCに“ひとりツッコミ”--携帯電話には2割(CNET Japan)

調査によると、PC相手に話しかけた経験が「ある」人は40.5%いた。一方、携帯電話そのものに話しかけた経験が「ある」人は17.6%にとどまっている。そのほか、人以外に話かける経験では「野良犬・野良猫」や「テレビ」、「ぬいぐるみ」などが続いた。

「独り言」は結構ありえますよね。「あれ〜」とか「動かないな〜」など、つい言いがちですよね(たいちょはほとんどないです)。

これが「こらイルカくん!また勝手に文頭を大文字に変えたな!」とか「話しかけて」いるとすれば、4割という数字はすごいものがあります。一人でいるときは、みんなイルカやクリップや冴子先生に話しかけているのでしょうか。

そう考えると、eラーニング教材にもキャラクターって必要なんだなー、とも思います。昔から学習教材にはキャラクターは付きものですが、やはり引き込ませるには効果的だからでしょうね。

ただオモチャに愚痴を言ったことが「ある」人は16.3%と少ない。

じゅうぶん多いと思いますが…あせあせ(飛び散る汗)
posted by たいちょ at 12:45
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2007年05月09日

Adobe Creative Suite 3(CS3)でeラーニング自由×自在

Adobe Creative Suite 3 Web PremiumAdobe Creative Suite 3 日本語版(CS3:アドビ クリエイティブスイート3)が発表されました。

■Adobe Creative Suite 3(アドビ システムズ)

■Adobe Creative Suite 3(CS3:アドビ クリエイティブスイート3)日本語版 発表(エムスクール風な何か、)
■Adobe Creative Suite 3(CS3)発表:アドビ史上最大のリリース、出てこいや!(エムスクール風な何か、)

アドビ システムズが「過去25年の中で史上最大のリリース」と位置づけたCS3は、Photoshop、Illustrator、Flash、Dreamweaverなどの主要な制作ツールがすべてバージョンアップしました。そこで今回はこのCS3がeラーニングをどこまで変えられるのか!?を簡単に予測してみたいと思います。たいちょ


■Adobe Flash CS3 Professional(アドビ システムズ):フラッシュCS3 プロフェッショナル
PhotoshopやIllustratorからシームレスに読み込み可能になったことは制作側としての大きなポイントの一つですね。今まではPhotoshopやIllustratorから一度ファイルに書き出したり、コピー&ペーストしてもうまくいかないケースがありました。しかし今後シームレスになることで、デザイナーとフラッシュクリエイターとの作業分担がスムーズになりそうな気配です。
デバッガの機能がアップしたところも、地味ながら効率化に一役買いそうです。eラーニングのコンテンツはテスト問題や得点計算など、ActionScript(アクションスクリプト)を多用する場面が多いので、不具合を迅速に修正できるのはとても助かります。

■Adobe Dreamweaver CS3(アドビ システムズ):ドリームウィーバーCS3
Spry(スプライ)が搭載されました。SpryはAjax(エイジャックス)用のフレームワークで、ブラウザー上でリッチなコンテンツを作成することが可能になります。

■Adobe After Effects CS3(アドビ システムズ):アフターエフェクトCS3
最近のeラーニングコンテンツでは、映像による解説が多く見られます。After Effectsを利用することで、映画のようなSFX効果を簡単に付けたり、話者とコンテンツをダイナミックに合成したりできます。

■Adobe Premiere CS3(アドビ システムズ):プレミアCS3
上記After Effectsは映像に特殊効果を付けるツールですが、こちらのPremiereは長いシーンのビデオを編集する際に活躍します。After Effectsとの連携が強化されたので、余分なファイルをエンコード(ビデオファイルに書き出し)する必要がなくなるようです。

■Adobe Ultra CS3(アドビ システムズ):ウルトラCS3
ブルー(グリーン)スクリーンの前に人が立って撮影し、背景と合成することで非現実的な場面などを作成できるツールです。一般には「クロマキー」とよばれますね。解説がメインとなるビデオでのeラーニングでは、活躍する機会が増えそうです。

■Adobe Soundbooth CS3(アドビ システムズ):サウンドブースCS3
たいちょの個人的な意見ですが、eラーニングは音楽にもっと力を入れるべきだと思います。たとえば映画でも、音楽がなければ感動も何もありません。逆に音楽を聴いただけで、胸にグッとくることもあると思います。
感動も学習も、記憶のひとつです。「勉強に音楽は必要ない」などと思わず、積極的に効果のあるサウンドでeラーニングできれば、と考えています。
で、このSoundboothですが、サウンドファイルの編集はもちろんですが、オートコンポーザ(自動作曲)機能が魅力的です。またFlash用のアニメーションキューも設定できるので、曲に合わせたコンテンツが簡単に作成できそうです。

■Adobe CS3 Device Central(アドビ システムズ):CS3デバイスセントラル
携帯用のコンテンツは、今後eラーニングにおいて重要視されるのは間違いありません。時間があるときに、いつでもどこでもさっと勉強…は、理想的な学習のひとつでもあります。Device Centralを利用することで、CS3での統合的なモバイルコンテンツ制作環境を得られるようです。


また今回のCS3から、バージョンアップするためのアップグレードポリシーが変更されます。アップグレード対象が過去3バージョンまで、となりますのでご注意ください。
■アップグレードポリシー変更について(アドビ システムズ)
posted by たいちょ at 14:34
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2007年03月28日

Adobe Creative Suite 3(CS3)発表

ついにAdobe Creative Suite 3(CS3:アドビ クリエイティブスイート3)が発表されました。詳しくはエムスクール風な何か、の記事に掲載しましたのでそちらをごらんください。たいちょ

■Adobe Creative Suite 3 発表:歴史上最大のリリース、出てこいや!(エムスクール風な何か、)
posted by たいちょ at 04:32
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