『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2009年04月17日

久しぶりにSCORMネタっす

久しぶりにSCORMネタの投稿です。
と言っても日本ではイマイチ普及していないSCORM 2004ネタですけど…。

実は先月末になりますが、ADLでSCORM 2004 4th Editionに関するOverviewが公開されました。
SCORM 2004 4th Edition Overview

3rd Editionからの変更に関する概要は以下の通りです。

※概要訳です。
・同じツリー内であればSCO間のランタイムデータ情報が共有できる
・同じツリー内であればSCO間のオブジェクト情報が共有できる
・シーケンシングモデル無しでもSCOの移動ができる(HTMLのリンク的なイメージ?)
・部分的な完了報告によるロールアップ遷移の強化
・SCORM Test SuiteとSCORM Sample Run-Time Environmentのアップデート
などなど。

結構テンコ盛りなイメージ。でもやっと普通にWEBでできる事が再現できる様になった感じですかね。

しかし、SCORM 2.0も進行しているとのウワサがある中、いよいよもってJapanはどうするか試される時期になりましたかな?
posted by ヤマモトヤマ at 16:03
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2009年04月15日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち4〜

開発部だより 第53回

今回は、ColdFusion adminのスケジュールタスク機能について、ご紹介します。
これは、工夫次第では、かなり使える機能です!!

スケジュールタスクがどういう機能かというと、一定の頻度で特定のColdFusion(.cfm)を実行する機能です。毎日何時に実行するとか、3時間ごとに実行するとか、何月何日の何時に1回だけ実行するといった形で指定します。
どこで指定するかというと、CF adminの「デバッグとロギング」-「スケジュールされたタスク」画面で設定します。

ではどういう時に、使用するかというと、自分は主にサーバの負荷を分散するために、使用しています。
例えば特定の条件で抽出した人達にメールを送信するとして、送信先が1000件もあると、かなりの時間を要します。
こんな時に、朝7:00とか特定の時間に抽出&メール送信のプログラムをスケジュールタスクで起動すれば、朝出社する前に、メールが送信済みとなっていて、すごく便利です!

もう1つ、ついでにメール送信のお役立ち機能ですが、メールは、CF adminの設定で、「サーバ設定」-「メール」の「ColdFusion から送信されるメールメッセージをすべてロギング」にチェックを付けておくと、件名とFROMとTO(宛先)レベルですが、すべてのメール送信ログを残してくれます。
ログファイルを確認する際は、以下の通りとなります。
・mailsent.log … 無事に送信された人達の情報
・mail.log … メール送信に問題があった場合の情報
posted by 開発部 blue at 08:59
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2009年03月17日

SCORM Packagerを使ってみました!!

Adobe eLearning Suiteにしか入って無いと思っていたのですが、実はAdobe Captivate4にも同梱されていました…ふらふら
で、使ってみた感想なのですが「まぁまぁ使えるのではないか」と結論付けます。

と言うのも、今までのAdobe製品では1SCOのみをパブリッシュしていて、他のSCOと組み合わせて1つのコースで配信を行う場合は独自にその組み合わせ部分に関するマニフェストを作らなければなりませんでした。

実はこのマニフェストの作成。ちょっとしたSCORMの知識が必要で、お世辞にも簡単とは言えないシロモノなのです。

しかしこのSCORM Packagerはそれら個別にパブリッシュされたSCOを読み込んで再構成することができ、なおかつSCORMに対応したマニフェストも付けて再パブリッシュしてくれます。

まだまだ検証段階ですが、一応CaptivateとPresenterを組み合わせたSCORM 1.2パブリッシュは弊社のLMSで動作確認できました。
例によってAdobe製品なので若干のコツはありましたが、「まぁまぁ使えるのではないか」と思います。

Adobe eLearning Suite 徹底解剖 無料セミナー
posted by ヤマモトヤマ at 12:02
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2009年03月03日

サムトータル・システムズがオンラインセミナーを開催

サムトータル、IPイノベーションズが共催で、3月11日から5回にわたり毎週水曜日の10:30-11:00に人材育成に関するセミナーを開催します。

本セミナーはインターネット環境があれば誰でもどこでも参加が可能なWebセミナー形式になっていて会社からの視聴が可能ですので、最近多くなってきたWebセミナーを評価しつつ、人材育成とサムトータルのLMS機能を知るよい機会ではないかと思います。

サムトータルは米国発信のタレントマネジメントを提唱するLMSの会社として注目されています。
SATTも人材戦略に基づく教育に、ITは必要不可欠であると常日頃より多くのお客様と接していて強く感じており、古くから協業することも多いパートナーの関係でもあります。

■セミナー名:『効果的な人材育成の実現』
■開催日程: 2009年3月11日(水)から毎週水曜日 10:30〜11:00
■会場:インターネット上の会場(オンライン)
■共催:サムトータル・システムズ株式会社、株式会社IPイノベーションズ
■お申込み:オンラインセミナー『効果的な人材育成の実現』

全5回のセミナー内容は以下の通りです。

  • 第1回 2009年3月11日
    • 『効果的な人材育成の実現』
      買取りでもSaaSでも導入できるサムトータルのLMSとは
  • 第2回 2009年3月18日
    • 『グローバルな人材育成5つの課題』
      世界中に拠点を持つグローバル企業の人材育成を支えるサムトータルのLMS
  • 第3回 2009年3月25日
    • 『コンプライアンスの徹底と専門教育』
      各国の法令、規制順守と専門的な学習を支えるサムトータルのLMS
  • 第4回 2009年4月1日
    • 『代理店の営業力強化教育の課題とそのソリューション』
      代理店を含めた教育の一括管理、迅速な情報共有を支えるサムトータルのLMS
  • 第5回 2009年4月8日
    • 『変化に対応し人材育成を計画通りに運営するために』
      確実な人材育成運営と専門的知識の迅速な習得を支えるサムトータルのLMS


■上記に関する情報:オンラインセミナー『効果的な人材育成の実現』 

セミナー会場でお会いしましょう、というのは今回はありませんが、気軽に参加できるので気負いせずに申し込まれてはいかがでしょう。
posted by Dario at 16:21
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2009年01月28日

Adobe eLearning Suite 販売開始

この程、Adobeが自社のeラーニング関連製品を集めた“Adobe eLearning Suite"の販売開始を発表しました。
このスイート製品はCaptivate 4の販売に合わせた抱合せリリースと思われ、製品紹介もCaptivate 4を中心に行っています。
・紹介ムービー

このスイートでちょっと気になるのが“SCORM Packager”なる同梱ツールです。
紹介では、

“Aggregates Captivate, Flash, Presenter and Dreamweaver eLearning modules into one single SCORM-Compliant eLearning Course”

とあります。
つまり、“上記の個別製品でパブリッシュされたモジュールをSCORM対応コースとして統合できる”と理解できます。

・・・・それって、早い話がマニフェストメーカー的なことができるのかな??
SCORM対応でパブリッシュしなくても履歴を残せるのかな?
ん〜〜、気になりますねェ。

何はともあれ、まずはお試しを申し込んでみましょう。
posted by ヤマモトヤマ at 13:49
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2009年01月26日

300万人のeラーニングセミナー

300万人のeラーニングというキャッチフレーズで有名な株式会社ネットラーニング主催の『300万人のeラーニングセミナー』が来月開催されます。

数あるeラーニングセミナーの中でもこれだけ大規模なものは少なく、特に有名な企業の事例は必見ではないでしょうか。
これからeラーニングを導入したり更新を考えている方々には参考になると思います。
(同様にeラーニングのソリューションを提供するSATTの立場としても勉強になります)

様々なeラーニングによる手法を多くのセミナーで学び、評価してみてはいかがでしょう?

■セミナー: コスト削減と人材育成を両立する!
       『300万人のeラーニングセミナー』 
■日 時 : 2009年2月6日(金) 14:00〜16:45(開場13:30)
■場 所 : 明治記念館 2F「蓬莱の間」 
■定 員 : 300名(申込先着順)
■参加費 : (なんと)無料
■講演内容: キヤノン株式会社
       ◆キヤノンの人材育成について
  
       グラクソ・スミスクライン株式会社
       ◆医師の復帰を支援する教育学習支援プログラム

       株式会社ユニクロ
       ◆eラーニングによるオペレーション教育

       日本マクドナルド株式会社
       ◆eラーニングを活用したコンプライアンス教育

お申し込み及びセミナー詳細
posted by Dario at 14:35
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2008年12月12日

学校教育にテクノロジは必要か?

マイクロソフトさんの学校教育に対するコメント記事。
珍しい??

【学校教育にテクノロジは必要か? マイクロソフト教育担当者が語る】
posted by ヤマモトヤマ at 14:36
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2008年11月10日

Adobe CS4 日本語版 発表

Adobe CSフォー!


日本語版が発表されましたフォー!


――― 注:ここからは頭の中でHGの声に変換してお読みください ―――


セイセイセイだ〜れですか『絶対誰かがネタにすると思ってた』なんて言ってる人は〜


CSフォー!ですよフォー!


なつかしいですか〜!?でもまだ3年ぐらい前なんですよ〜


残念!ゲッツ!


このブログでも、eラーニング(e-Learning)Flash CS4(フラッシュCS4)の記事とか書いてますからね〜!

■Adobe CS4(Flash CS4)とFlash Player 10で、eラーニングを変えられるか


m-Schoolのブログエムスクール風な何か、でもバチコ〜イなCSフォー!の記事を掲載してるのでみなさん見てくださいね〜!

■Adobe CS4関連記事(エムスクール風な何か、)



ふらふら


Adobe Creative Suite 4 (アドビCS4)
■Adobe Creative Suite 4(CS4) CD 送料無料で販売中!
posted by たいちょ at 11:39
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2008年10月20日

Adobe CS4(Flash CS4)とFlash Player 10で、eラーニングを変えられるか

Adobe Creative Suite 4(アドビ クリエイティブスイート4)英語版が、米国にて先日販売開始されました。
またAdobe Flash Player 10(アドビ フラッシュプレーヤー10)正式版も、同時期にリリースされました。

■Creative Suite 4 family(Adobe Systems)
■Flash Player 10 ダウンロード(アドビ システムズ)

■Adobe CS4(Creative Suite 4)米国にて販売スタート(エムスクール風な何か、)
■Flash Player 10(フラッシュプレーヤー10)登場(エムスクール風な何か、)


今回、特にFlash CS4(フラッシュCS4)が大きくバージョンアップしています。

■Adobe Flash CS4 Professional(Adobe Systems)

■CS4(Adobe Creative Suite 4:アドビ クリエイティブスイート4)公開!(エムスクール風な何か、)
■シリーズCS4−Flash CS4はどうかわる?(エムスクール風な何か、)

eラーニング教材の制作者としては、今回のバージョンアップで何ができるのか、またどのように工数削減や効率化をはかれるのか、気になるところかと思われます。

eラーニング制作者の視点で見た、Flash CS4&Flash Player 10のポイントを4つ列挙してみます。

3D機能


ついに3D機能が搭載されました!
3Dデータをインポートして利用するもよし、2DデータをFlashで疑似3D化して利用するもよし、使い方はかなり広いと思います。
eラーニングの場合は、たとえば

・CADデータなどをリアルタイムで動かしながら見せるコンテンツ
・数学などの学習をリアルタイムで確認したり変化させてみせる教材
・メニューやフレーム、表示ウィンドウなどを3Dにしてユーザーの興味を引かせる
・3Dキャラクターがナビゲーターに

など、いろいろできそうですね。特にユーザーのインタラクティブな情報をそのまま3Dに反映させることができるので、教育効果という点でも大きなアドバンテージがありそうです。

インバースキネマティクス(インバースキネマティック)


3DモデリングソフトやPoserなど愛用されている方はおなじみの機能、インバースキネマティクス(インバースキネマティック:IK)が搭載されました。
先ほど3Dキャラクターと書きましたが、いままでのFlashでは、キャラクターを自由に動かすのはちょっと難しかったりしました。自然な動きにするには、結構な微調整が必要だったんですね。
これを回避するためには、いろいろなテクを使用してそれっぽく見せたりしますが、正式にIKが搭載されたことで、ボーンを作って簡単に制御できるようになります。複雑なモーション時に、特に威力を発揮しそうです。

高度なテキストサポート


テキストのレンダリングエンジンが一新されました。
縦書きに正式対応し、動的テキストにもアンチエイリアスがかけられます。ユーザーのインタラクティブな入力が必須となるeラーニング教材ですので、これは非常に嬉しい機能ですね。国語の教材などで縦書きとかも多用しそうです。

H.264 サポート


H.264コーデックが正式サポートされました。
ブロードバンドがあたりまえの時代になり、最近ではビデオ配信のe-Learning Videoの需要が増えてきているようです。その際、画質とデータサイズの問題が必ず出てくるのですが、Blu-rayやAVCHDなどで利用されているH.264を使用することで、この問題がクリアできます。地デジも一般化してきましたが、eラーニングでもハイデフ(High Definition:高解像度)の時代がやってきますね。

このほか、オブジェクトベースのアニメーション指定ができたり、モーションエディターが追加されたりなど、編集面でも大きく改良されています。

再生するにはFlash Playerのバージョン10が必要になりますが、日本での9の普及率はかなりのようです。10もすぐに利用できる環境になりそうですね。たいちょ


アドビ認定トレーニングセンター m-SchoolではCS3の講座開催中です。CS4登場までの間、CS3講座で準備!パンチダッシュ(走り出すさま)



Adobe Creative Suite 4 (アドビCS4)
■Adobe Creative Suite 4(CS4) CD 送料無料で販売中!
posted by たいちょ at 12:44
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2008年10月14日

青山学院エクステンションプログラムいよいよ開催!

味覚の秋なのか、はたまた学習の秋なのか?
少なくとも私の場合は、夏に食べ過ぎて学習を怠けていたので、何か新しい技術習得に取り組みたいと考えております(キッパリ)。

さて、学びの秋にふさわしいニュースを1つ!
弊社LMS「Attain3」学習管理システムを採用していただいております、青山学院大学HiRC(ヒューマン・イノベーション研究センター)におかれましては、教育機関、公益・非営利機関、企業における、組織学習による知的創造環境(仕組み)のデザイナー、プロデューサーの育成をめざしており、その教育一環としていよいよ青山学院エクステンションプログラムが開催されます。

学生やビジネスパーソンのスキルアップ を目的とした 講座から文化教養講座、伝統文化鑑賞講座など多くの講座を開設していく予定です。
どなたでもご受講いただけるとのことです。この秋青山学院大学での学習などはいかがですか?

今月14日に開講した「エクセルを使いこなす」「パワーポイントで伝わるプレゼン」のサンプルを拝見いたしましたが、ブレンディッドラーニング形式を採用しており、eラーニングと対面の2つの手法で学習効果を高める手法をとっております。

やはり大学という教育のプロの主催なので、とても安心ですね!
是非お勧めです。ご紹介サイトは以下です。
青山学院エクステンションプログラム

昨日まで半袖で歩いていたのはまるで夢のように寒くなってしまった今日この頃・・・・弊社のビルの下に洋服の青山がオープンしました、ハンサムスーツを買いたかったのですが、やはり売ってませんでした(残念と言うより当然)。季節の激しい変わり目、読者のかたがたは、お体だけには気をつけてくださいね。
ではまた(再見)。
posted by 店長 at 17:22
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