『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2007年10月29日

SATT、サーバーコンピュータ技術者を募集

SCORM 2004対応 オープンソースLMSAttain3の引き合いが好調なこともあって、SATTのサーバー技術者が大忙しです。

ネットワークサーバーの設計、構築、運用、保守業務経験者で、SATTやeラーニングにご興味のある方、私たちと一緒に働きませんか?

MCP,LPIC,CCNAなどの資格があればとても嬉しいですが、「これから頑張ります!」という方もお待ちしております。


スタッフ募集
posted by M.TOIDA at 16:35
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年10月23日

Microsoft Expression Studioで作るeラーニング教材

Microsoft Expression Studioで作るeラーニング教材

現在SATTで制作しているほぼすべての教材は、アドビ システムズ社の技術であるFlashで作られています。

Flashは表現豊かなアニメーションを比較的容易に制作することができます。
細かなロジックも組み込むことも可能であり、再生環境であるFlashPlayerもインターネットに接続しているほとんどのPCに入っていることから、eラーニング教材を制作する技術=Flashテクノロジーでした。

しかし、このFlashの牙城を崩すべく、今年7月にマイクロソフト社は「Microsoft Expression Studio」という製品をリリースしました。

このExpression Studioは、次の4つの製品で構成されています。
 ・Expression Web
  Webサイト構築ツール。
 ・Expression Blend
  Flashのような動的なインターフェースや3Dアニメーションを制作するツール。
 ・Expression Design
  素材デザインツール。
 ・Expression Media
  デジタル資産の管理ツール。

上記で作られたダイナミックなコンテンツは、Silverlightという、クロスブラウザ、クロスプラットフォームに対応するWebブラウザ用のプラグインが必要で、これはマイクロソフト社からFlash同様に無償で配布されています。

今までのFlash教材が、このMicrosoft社の技術にすべて置き換わるとは考えていません。それぞれ得意な分野があり、教材の種類に応じて、この2つの技術を使い分ける、組み合わせるべきと考えています。
これらの情報については、今後SATTホームページやブログ等を通じて提供して参ります。

また、shopSATTでも、「Microsoft EXPRESSION Studio」を販売開始致しました。
購入は下記をご覧ください。
ShopSATT
posted by M.TOIDA at 10:42
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年10月12日

SATTに新しいSCORMアセッサが誕生

SATTに新しいSCORMアセッサが生まれました。

認証番号A07-0017 森村 修之 氏です。
これで、SCORMアセッサは6名です。
SATTのSCORMアセッサ

現在のSCORMアセッサは、SCORM 1.2ベースですが、SATTでは、SCORM 2004対応 オープンソースLMS「Attain3」を開発したように、SCORM 2004ベースの技術者が多数おります。

そろそろSCORMアセッサの認定試験もSCORM 2004ベースにすべきですね。
posted by M.TOIDA at 13:27
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年10月11日

AICCとADLがコラボレーションプランについてアナウンス

AICCとADLがコラボレーションプランについてアナウンス
といったニュースリリースを発表しました。(2007.10.9)
AICC and ADL Announce Plans for Collaboration

宇宙航空や防衛のラーニングコミュニティを支援するためとのことです。
最初のコラボレーションのなかに、「Data models」という項目があります。
もしかして、またランタイム履歴項目が更新されるのでしょうか!?
ちょっとウォッチしておく必要がありそうです。
posted by M.TOIDA at 15:48
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年09月28日

Adobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)でeラーニング

eラーニングコンテンツを作成されている方にはおなじみのAdobe Captivate(アドビ キャプティベート)、その最新版となるAdobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)の日本語版が、2007月11月に発売開始されます。

■Adobe Captivate 3(アドビ システムズ)

スクリーンの動きをキャプチャーしながらデモンストレーションムービーを作成したり、プログラミングしなくてもテスト問題を作れたり、eラーニング(e-Learning)教材を制作するのに適したソフトです。eラーニングの標準規格SCORM(スコーム)にも対応しているので、LMS(学習管理システム)との連携も可能です。

また、このCaptivate 3が含まれている、新しいスイート製品もリリースされます。

■Adobe Technical Communication Suite(アドビ システムズ)

新登場のAdobe Technical Communication Suite(アドビ テクニカル コミュニケーション スイート)は、
  • Adobe FrameMaker 8(フレームメーカー8)
  • Adobe RoboHelp 7(ロボヘルプ7)
  • Adobe Captivate 3(キャプティベート3)
  • Adobe Acrobat 3D Version 8(アクロバット3D)
の、4つのソフトが入っています。おもにデジタルのマニュアルやヘルプ、ソフトウェアデモなどを作成する際に威力を発揮するようです。こちらも日本語版は2007年11月に出荷予定とのこと。

m-Schoolにて、Adobe Captivate 2 トレーニングやってまっす!たいちょ
posted by たいちょ at 20:57
ニュース | コメント(2) | トラックバック(1)
2007年09月19日

Google(グーグル)ドキュメントでプレゼンテーション

Google(グーグル)の各種サービスがものすごい勢いで発表されていますが、インターネット上で共有してプレゼンを作成、発表できるプレゼンテーション制作ツールが追加され、Googleドキュメントとして公開されました。

■Google ドキュメント(Google)

■Google ドキュメントにプレゼンテーション機能を追加しました(Google Japan Blog)
■Googleドキュメントに「プレゼンテーション」機能追加、3大ツールがそろい踏み(MarkeZine)
■Googleドキュメントに「プレゼンテーション」追加(CodeZine)
■「Googleドキュメント」公開、プレゼンテーションも共有可能に(CNET Japan)

以前より文書(ワープロ)とスプレッドシート(表計算)は公開されていましたが、プレゼン機能が追加されたことにより、Word、Excel、PowerPointに相当するビジネス三種の神器がそろったことになります。

ただOfficeとの比較といっても、それぞれ長所短所がもちろんありますので、用途により利用方法は異なるでしょう。今の機能ですとマスターページの柔軟な設定などはできないようですので、共有機能を利用した、簡易で軽快な使い方が主軸となるかと予想されます。ただGoogleですので、今後どんどんバージョンアップしていきそうですね。

SATTでも、Web上で表現力豊かにプレゼンできる、Adobe Presenter(アドビ プレゼンター)などの製品を取り扱っていますので、よろしければご覧くださいひらめきたいちょ
posted by たいちょ at 11:52
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年07月31日

7月30日「Adobe ColdFusion 8」を米国で正式リリース

2007年7月30日 米国のAdobe Systemsで「Adobe ColdFusion 8」を正式リリースしました。
Adobe ColdFusion 8は、PDF、Adobe Flex、Adobe Integrated Runtime(AIR)などと統合されたアプリケーションが開発可能となります。
「Adobe ColdFusion 8 日本語版」の日本での出荷開始は、9月下旬を予定しています。
詳細はこちら プレスリリース

明日のe-Learning WORLD 2007で発表する「SCORM2004対応 オープンソース LMS SATT Attain3」についても確認作業を経てから動作環境に Adobe ColdFusion 8 を付け加えたいと考えています。
posted by Prince Adam at 20:22
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年06月28日

オンデマンド授業流通フォーラム協力会社になりました。

エスエイティーティー株式会社は、オンデマンド授業流通フォーラム(FOLC)の理事会にて「協力会社」として承認され、6月28日FOLC Webサイト上で発表されました。

FOLCは、下記の目標により2004年に設立されました。

 「オンデマンド授業コンテンツ流通の運営基盤を確立すること」
 「特色ある授業コンテンツを大学等の高等教育機関の間で相互流通させること」
 「個別指導による問題発掘・解決型の新しいスタイルの教育を確立すること」

SATTとしては、今後FOLCでの活動を通して、高等教育の場に技術力をご提供するとともに、教育の場からのさまざまなニーズを組み入れステップアップができればと考えております。

高等教育における教育環境は集合教育からさまざまな教育シーンへと転化しています。

SATTはFOLCを支援するとともに、その活動を通してさまざまな新しい教育スタイルを創作していきたいと思います。

>>オンデマンド授業流通フォーラム(FOLC)
posted by 店長 at 16:38
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年06月09日

世界の人と握手しよう!The Handshake Company(ハンドシェイクカンパニー)

msnより発表された新Webサービス、The Handshake Company(ハンドシェイクカンパニー)を、このブログにもさっそく登録してみました。

■The Handshake Company - Worldwide Handshaking(msn)

はじめて見ると、何がなんだかわからないかもしれません。とりあえずトップページの右下の方にある、THE HANDSHAKE COMPANYを見てください。

・・・だれかいましたか?運がよければ、誰かと出会えるかもしれません。これは、世界のどこかの誰かがブログやWebサイトなどを訪問し、たくさんの人と握手しよう!という斬新なアイデアのサービスです。ユーザーがどこか一個所に集まるのではなく、リアルタイムであらゆるサイトに出没するという、逆転の発想がすごいですね。
ちょっと説明がしにくいのですが、実際にやってみるとすぐにわかると思いますので、ぜひ穴に飛び込んでみてください。たいちょ
posted by たいちょ at 02:19
ニュース | コメント(0) | トラックバック(1)
2007年06月05日

話しかけたのか、独り言なのか、それが問題だ

なかなか興味深い意識調査が掲載されていました。

■20〜30代女性で4割以上がPCに“ひとりツッコミ”--携帯電話には2割(CNET Japan)

調査によると、PC相手に話しかけた経験が「ある」人は40.5%いた。一方、携帯電話そのものに話しかけた経験が「ある」人は17.6%にとどまっている。そのほか、人以外に話かける経験では「野良犬・野良猫」や「テレビ」、「ぬいぐるみ」などが続いた。

「独り言」は結構ありえますよね。「あれ〜」とか「動かないな〜」など、つい言いがちですよね(たいちょはほとんどないです)。

これが「こらイルカくん!また勝手に文頭を大文字に変えたな!」とか「話しかけて」いるとすれば、4割という数字はすごいものがあります。一人でいるときは、みんなイルカやクリップや冴子先生に話しかけているのでしょうか。

そう考えると、eラーニング教材にもキャラクターって必要なんだなー、とも思います。昔から学習教材にはキャラクターは付きものですが、やはり引き込ませるには効果的だからでしょうね。

ただオモチャに愚痴を言ったことが「ある」人は16.3%と少ない。

じゅうぶん多いと思いますが…あせあせ(飛び散る汗)
posted by たいちょ at 12:45
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)