『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2009年05月11日

新セミナー開催!「ライバルに差をつけろ-一歩先行く電子POP導入セミナー」

お久しぶりです。ガジェット王子です。

3月に自転車通勤を5年ぶりに再開したのですが、最近サボリがち。本当は、風を切って走るには最高の時季なんですがね。

2009年になってから「電子POP」や「デジタルサイネージ」という言葉を、多く聞くようになりました。これまで、POPや看板、テレビデオで行われていた店頭・街頭での広告や案内を、電子端末を使っておこなう仕組みです。

「エスエイティーティー=eラーニング」と思われがちですが、実はeラーニングで培った技術をデジタルサイネージに応用、他社にはないサービスを展開しています。

一般的な電子POPとの大きな違いは「映像を配信するたけではなく、アンケートや商品マッチングを実施。結果は手間無くリアルタイムに確認できる。」というところ。

もっと多くの方にエスエイティーティーの考える電子POPを知っていただきたい。そこで今回、デジタルサイネージに関するセミナーを新たに開催することにいたしました。

「ライバルに差をつけろ-一歩先行く電子POP導入セミナー」



購入顧客だけでなく、来店しただけの潜在顧客の声まで拾い上げ、それをリアルタイムに確認できる。こんな電子POPは今までありませんでした。

このセミナーでは、電子POPを活用した新しいビジネススタイルをご提案します。

開催日時:2009年6月4日 15:30〜17:30
対象者
メーカー系:
販売企画担当者さま、 商品企画担当者さま、 マーケティング担当者さま
流通系:
販売企画担当者さま、 仕入れ担当者さま、 店舗設計担当者さま

講座内容
・一般的な電子POP
・次世代電子POPに望まれること
・Touch POP
   ユーザ参加型電子POP
   ユーザ動向の取得
   取得データの利用例
   最新情報の配信
   コスト低減
・Touch POP展開例
・Touch POP運用サポートサービス

詳細・お申し込みはセミナー紹介ページから。
posted by ガジェット王子 at 11:12
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2009年04月15日

ColdFusion サーバ設定 〜お役立ち4〜

開発部だより 第53回

今回は、ColdFusion adminのスケジュールタスク機能について、ご紹介します。
これは、工夫次第では、かなり使える機能です!!

スケジュールタスクがどういう機能かというと、一定の頻度で特定のColdFusion(.cfm)を実行する機能です。毎日何時に実行するとか、3時間ごとに実行するとか、何月何日の何時に1回だけ実行するといった形で指定します。
どこで指定するかというと、CF adminの「デバッグとロギング」-「スケジュールされたタスク」画面で設定します。

ではどういう時に、使用するかというと、自分は主にサーバの負荷を分散するために、使用しています。
例えば特定の条件で抽出した人達にメールを送信するとして、送信先が1000件もあると、かなりの時間を要します。
こんな時に、朝7:00とか特定の時間に抽出&メール送信のプログラムをスケジュールタスクで起動すれば、朝出社する前に、メールが送信済みとなっていて、すごく便利です!

もう1つ、ついでにメール送信のお役立ち機能ですが、メールは、CF adminの設定で、「サーバ設定」-「メール」の「ColdFusion から送信されるメールメッセージをすべてロギング」にチェックを付けておくと、件名とFROMとTO(宛先)レベルですが、すべてのメール送信ログを残してくれます。
ログファイルを確認する際は、以下の通りとなります。
・mailsent.log … 無事に送信された人達の情報
・mail.log … メール送信に問題があった場合の情報
posted by 開発部 blue at 08:59
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2009年03月03日

サムトータル・システムズがオンラインセミナーを開催

サムトータル、IPイノベーションズが共催で、3月11日から5回にわたり毎週水曜日の10:30-11:00に人材育成に関するセミナーを開催します。

本セミナーはインターネット環境があれば誰でもどこでも参加が可能なWebセミナー形式になっていて会社からの視聴が可能ですので、最近多くなってきたWebセミナーを評価しつつ、人材育成とサムトータルのLMS機能を知るよい機会ではないかと思います。

サムトータルは米国発信のタレントマネジメントを提唱するLMSの会社として注目されています。
SATTも人材戦略に基づく教育に、ITは必要不可欠であると常日頃より多くのお客様と接していて強く感じており、古くから協業することも多いパートナーの関係でもあります。

■セミナー名:『効果的な人材育成の実現』
■開催日程: 2009年3月11日(水)から毎週水曜日 10:30〜11:00
■会場:インターネット上の会場(オンライン)
■共催:サムトータル・システムズ株式会社、株式会社IPイノベーションズ
■お申込み:オンラインセミナー『効果的な人材育成の実現』

全5回のセミナー内容は以下の通りです。

  • 第1回 2009年3月11日
    • 『効果的な人材育成の実現』
      買取りでもSaaSでも導入できるサムトータルのLMSとは
  • 第2回 2009年3月18日
    • 『グローバルな人材育成5つの課題』
      世界中に拠点を持つグローバル企業の人材育成を支えるサムトータルのLMS
  • 第3回 2009年3月25日
    • 『コンプライアンスの徹底と専門教育』
      各国の法令、規制順守と専門的な学習を支えるサムトータルのLMS
  • 第4回 2009年4月1日
    • 『代理店の営業力強化教育の課題とそのソリューション』
      代理店を含めた教育の一括管理、迅速な情報共有を支えるサムトータルのLMS
  • 第5回 2009年4月8日
    • 『変化に対応し人材育成を計画通りに運営するために』
      確実な人材育成運営と専門的知識の迅速な習得を支えるサムトータルのLMS


■上記に関する情報:オンラインセミナー『効果的な人材育成の実現』 

セミナー会場でお会いしましょう、というのは今回はありませんが、気軽に参加できるので気負いせずに申し込まれてはいかがでしょう。
posted by Dario at 16:21
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2009年01月28日

Adobe eLearning Suite 販売開始

この程、Adobeが自社のeラーニング関連製品を集めた“Adobe eLearning Suite"の販売開始を発表しました。
このスイート製品はCaptivate 4の販売に合わせた抱合せリリースと思われ、製品紹介もCaptivate 4を中心に行っています。
・紹介ムービー

このスイートでちょっと気になるのが“SCORM Packager”なる同梱ツールです。
紹介では、

“Aggregates Captivate, Flash, Presenter and Dreamweaver eLearning modules into one single SCORM-Compliant eLearning Course”

とあります。
つまり、“上記の個別製品でパブリッシュされたモジュールをSCORM対応コースとして統合できる”と理解できます。

・・・・それって、早い話がマニフェストメーカー的なことができるのかな??
SCORM対応でパブリッシュしなくても履歴を残せるのかな?
ん〜〜、気になりますねェ。

何はともあれ、まずはお試しを申し込んでみましょう。
posted by ヤマモトヤマ at 13:49
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2009年01月26日

300万人のeラーニングセミナー

300万人のeラーニングというキャッチフレーズで有名な株式会社ネットラーニング主催の『300万人のeラーニングセミナー』が来月開催されます。

数あるeラーニングセミナーの中でもこれだけ大規模なものは少なく、特に有名な企業の事例は必見ではないでしょうか。
これからeラーニングを導入したり更新を考えている方々には参考になると思います。
(同様にeラーニングのソリューションを提供するSATTの立場としても勉強になります)

様々なeラーニングによる手法を多くのセミナーで学び、評価してみてはいかがでしょう?

■セミナー: コスト削減と人材育成を両立する!
       『300万人のeラーニングセミナー』 
■日 時 : 2009年2月6日(金) 14:00〜16:45(開場13:30)
■場 所 : 明治記念館 2F「蓬莱の間」 
■定 員 : 300名(申込先着順)
■参加費 : (なんと)無料
■講演内容: キヤノン株式会社
       ◆キヤノンの人材育成について
  
       グラクソ・スミスクライン株式会社
       ◆医師の復帰を支援する教育学習支援プログラム

       株式会社ユニクロ
       ◆eラーニングによるオペレーション教育

       日本マクドナルド株式会社
       ◆eラーニングを活用したコンプライアンス教育

お申し込み及びセミナー詳細
posted by Dario at 14:35
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2008年12月12日

学校教育にテクノロジは必要か?

マイクロソフトさんの学校教育に対するコメント記事。
珍しい??

【学校教育にテクノロジは必要か? マイクロソフト教育担当者が語る】
posted by ヤマモトヤマ at 14:36
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2008年10月14日

青山学院エクステンションプログラムいよいよ開催!

味覚の秋なのか、はたまた学習の秋なのか?
少なくとも私の場合は、夏に食べ過ぎて学習を怠けていたので、何か新しい技術習得に取り組みたいと考えております(キッパリ)。

さて、学びの秋にふさわしいニュースを1つ!
弊社LMS「Attain3」学習管理システムを採用していただいております、青山学院大学HiRC(ヒューマン・イノベーション研究センター)におかれましては、教育機関、公益・非営利機関、企業における、組織学習による知的創造環境(仕組み)のデザイナー、プロデューサーの育成をめざしており、その教育一環としていよいよ青山学院エクステンションプログラムが開催されます。

学生やビジネスパーソンのスキルアップ を目的とした 講座から文化教養講座、伝統文化鑑賞講座など多くの講座を開設していく予定です。
どなたでもご受講いただけるとのことです。この秋青山学院大学での学習などはいかがですか?

今月14日に開講した「エクセルを使いこなす」「パワーポイントで伝わるプレゼン」のサンプルを拝見いたしましたが、ブレンディッドラーニング形式を採用しており、eラーニングと対面の2つの手法で学習効果を高める手法をとっております。

やはり大学という教育のプロの主催なので、とても安心ですね!
是非お勧めです。ご紹介サイトは以下です。
青山学院エクステンションプログラム

昨日まで半袖で歩いていたのはまるで夢のように寒くなってしまった今日この頃・・・・弊社のビルの下に洋服の青山がオープンしました、ハンサムスーツを買いたかったのですが、やはり売ってませんでした(残念と言うより当然)。季節の激しい変わり目、読者のかたがたは、お体だけには気をつけてくださいね。
ではまた(再見)。
posted by 店長 at 17:22
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2008年07月22日

ちょっと一息

suica2.jpg
普段の何気ない通勤途中で発見した小さなサプライズ。
どうやら近所の花屋さんがシャレで植えたようですが、毎日メキメキと成長しています。
東京の真ん中でひっそりと隣人に見守られながら成長している様に元気づけられます。
どこまで成長するか見守っていこうと思います。
posted by ヤマモトヤマ at 18:23
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2008年04月02日

気づきの学習の場 〜 体験型学習 リーダーシップ アドベンチャー研修 〜

先日、仕事でお付き合いのあるリコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 様から「体験型学習 リーダーシップ アドベンチャー研修」のご紹介を受け、とても関心を持ちました。

一般的なクラスルームのトレーニングと違い学習目標の達成に体を使うことで文字通り成果を体得する訳です。

以下はリコー・ヒューマン・クリエイツ様のサイトで紹介されている内容の抜粋ですが

上記研修は、団体(主に会社組織のグループ単位)で与えられた課題や試練を仲間と考え、行動し、達成していく体験型のプログラムです。

研修の目的
(1)体験型学習で「実際の行動」を引き出し、自分を再認識し、他人(ひと)を理解することができます
(2)座学では習得できない「実践力」「行動力」が養われます
(3)メンタリティと結束力を短期間で育みます
(4)研修で習得した成果は、職場や日常生活のあらゆる場面で役立ちます

一連のプログラムは「活動(トライ&エラー)」「ふりかえり」というサイクルを提供し、相互理解・相互信頼などの組織としての暗黙知を強固なものとする最高の機会と場を提供するものです。

ここまで抜粋 −−−

机上での勉強では比較的に難しいリーダーシップの考え方を業務とは形を変え、屋外の場で共同作業などを通して受講者に「気づき」を与えてくれるという、企業研修では珍しい形態のものですが、新人や中途採用者向けにコミュニケーション能力を強化することで個々の知識(能力)を上げるだけではない組織力を養うきっかけになるものと考えます。

仕事に限らず、物事を効率的に習得する上で「気づき」はとても重要であり、このような研修もまた座学集合研修やeラーニング同様に有効な学習手段の一つであると考えます。

■体験型学習 リーダーシップ アドベンチャー研修
posted by Dario at 10:00
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2008年03月18日

教育のエコ活動を考える―その(1)―

「MOTTAINAI=もったいない」を合言葉に、地球環境保全をはじめる動きが世界中で始まろうとしております。地球温暖化対策として省エネ、CO2削減等に企業が積極的に取り組み、その活動に国は予算を付け、資金面で企業バックアップしています。

個人ではゴミの分別や電気の節約、レジ袋を持参など、さまざまです。さて皆様はどんなエコ活動をおこなっているのでしょうか?私たちSATTは教育を支援する会社です、もしエコ活動を考えるとしたら、勿論”教育のエコ”です。

ここで「教育のエコを考える-その(1)-」は、定年退職などで職場を 退かれる方々の”知識”に焦点をあててみました。

私は、定年退職でおやめになる上司の送別会に何度となく出席した経験があります。そのたび

 「○○さんから、とてもすばらしい営業ノウハウを教わり営業成績が伸びた」
 「○○さんの一言がいまでも自分の支えとなっている」
 「○○さんは、失敗しかけたプロジェクトを独自の危機管理能力で救ってくれた」

など功績を讃える言葉が数人の方からでます。
しかし「その営業ノウハウや一言は、一体なんなのでしょう?」
もしそれがデジタルデータで残っていたら、絶対に閲覧します。

そのノウハウや言葉を、教育として蓄積し、共有できたらどんなに素晴らしいことでしょうか?

 「一子相伝で皆に言うことではない!」
 「飲み屋で話すことだ!」
 「状況に応じて教えるものだ!」
 「時代が違う!」

など返事が返ってくるかもしれません。
しかし、その言葉やノウハウは、日常の仕事で判断を仰ぎたいときにとても重要な知識になるに違いありません。

色々な知識やノウハウを得たいがために、

 「○○式、億を稼ぐ営業ノウハウ集」
 「徳川家康に学ぶ、トラブル回避術、超極意」
 「あら不思議、貴方も明日からスーパー営業マン」
 ※上記の書籍名は実在しません。

などの本がベストセラーになったり、カリスマ講師の研修への参加等をおこなってはいませんか?(実際自分も買って読んだ1人です・・ハイ)

しかし、いままで会社を支え、良きも悪きも経験した方の言葉は、社内や業界を実情に則しているため、困った時に役立つと考えるのは当然です。

「あ!、ここに載っているトラブルは、今自分が直面している状況ととても似ている、こんな風に解決したんだ、自分も是非試してみよう!」
こんな学びのコンテンツを会社が社内で公開していたら、どんなに素晴らしいでしょう!

ITが発達した現代においては、ビデオカメラの前でお話ししていただけたり、パワーポイントやワードで記載してくれるだけで、教育コンテンツが成立します。
例えば以下のアンケートや論文を提出してもらいます。

 「貴方が会社に勤めた中で、トラブルと解決策を5つ記載してください。」
 「貴方が部下の指導で一番力を注いだことと、その成果を記載してください」
 「貴方が今でも誰にも負けないノウハウや技術があれば、記載してください」

簡単な例ですが、社内で毎年記載してもらうと、恐るべき知識データベース誕生すると思いませんか?

さらにカテゴリーで分け、eラーニングで閲覧できるようになれば最高ですね!
日常業務の中では、相談は相手の時間を奪うため、最小限に止めます、また何回も繰り返し聴けません。eラーニングの世界は、上司に聞くのではなく、上司が語りかけてくれますから、その人に質問の時間を取らす必要がないので、何度見ても、聴いてもOKですね!

いつでもどこでも会社の賢者の声が聴けるわけですから、全く遠慮はいりません。深夜お酒を飲みながら、土日寝そべりながらでも全く問題はありません。

いままで培ってきたノウハウは、会社に還元すべきであると私は考えています。
会社からもらっているお給料にノウハウの還元は入ってしかるべきであると思います。

会社に貢献してきた賢者の言葉は、どの本に書いていない、トラブル回避方法や人脈の作りかたなど、きっと社内教育に役立つと考えます。
ですからノウハウを記録に残すことは、教育会の損失を防ぐことになります。

研修をおこなうために、賢者の経験を教育に取り入れることにより、消え行く知識のリサイクルが可能になります。
まさに教育界におけるエコだと思いませんか?

さて教育のエコ、皆様も考えてみませんか?

SATTが提供するZEROサービスは、安価で安心!企業・法人のエコ活動を応援します!
posted by 店長 at 09:56
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