『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2011年11月22日

Adobeアップグレードポリシーの変更に関して

こんにちは、ウッチーです。

11月中頃にAdobe(アドビ)社から重要な発表が行われました。

■次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について

これまでは、3世代前までアップグレード対応製品を販売していたのですが、
次回「CS6」発表のタイミングから、その直前、1世代前である「CS5 及び 5.5」のアップグレードにしか対応できないようになってしまいます。

現在の「CS5」へは「CS2」を持っていればアップグレードできたのですが…


その代わりとなるのかは定かではありませんが、10月のカンファレンスで発表した

 ・Adobe Creative Cloud

の導入を推し進めていくようです。

利用できる範囲は、いわゆるCSシリーズ全部入りの「Master Collection」で使えている範囲。
それに加えてAdobe EdgeMuse等のベータ版も利用できます。
これを個人であれば

 ・月額 5,000円(年間 60,000円)

で使えるということですね。

以下の記述見る限り、企業で使う場合は恐らく月額 7,500円になるのかなと…

■アドビ ニュースリリース・Adobe Creative CloudとAdobe Creative Suite:お客様に新たな選択肢を提供

月額5,000円というのがどれほどか、確かに携帯電話の契約を考えれば
「それほどでもないな」と感じる人もいるかも知れませんが、
イラレやフォトショを単体だけで使ってきた人は、現状ではどうしたらいいのかわからない状態(CS6のパッケージがいくらになるかわかりませんし…)。
なので、このあたりがクリアにならないとなんとも言えません。

また、今年から提供を開始したAdobe社の課金型サービス

 ・CSサブスクリプション

に関しては、現在の契約者がそのまま全製品を使えることになるとありますが、
現状では単体製品(Illustrator、Photoshop等)の販売も行なっているため、これもどのように展開していくのかが見えません…

つい先日(2011年11月18日)Adobe社にしては珍しく記者会見も行われたのですが、上記の発表をなぞる形のもので、新しいものはありませんでした。

今のところさらなる発表、展開待ちといったところですが、
とりわけ古くからのユーザーにとってみると、残念なポリシー変更となってしまったかもしれませんふらふら

Adobe Creative Cloudを含めた今後の展開に期待しましょうexclamation×2
posted by ウッチー at 20:12
ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
2011年11月11日

smart QUTE2 出来ました!

1年ぶりの京都旅行に浮かれている魔女ッ娘ですわーい(嬉しい顔)
メインは親友の結婚式なのですが、観光の方がメインになりつつあります揺れるハート

さてさて。
クイズ・テスト制作ツールのsmart QUTE(スマート キュート)ですが、バージョンアップして、
smart QUTE2(スマート キュート ツー)となりましたぴかぴか(新しい)
qute2.jpg

略して、スマキューツーです。
なんだか可愛いです揺れるハート

以前のバージョンと何処が違うのか?と言うと…
1スマートフォン、タブレット端末の対応
2制限時間の設定(教材全体・問題ごと)
3選択肢の順序をシャッフル(択一・複数選択)

などなど。

詳細は、バージョン別機能比較表を見ていただくとして
一番のポイントはスマートフォン、タブレット端末の対応phone to
学習管理システムsmart FORCE(スマート フォース)のスマートフォン対応モジュールと組み合わせる事で、PCでもスマフォでも学習決定
もしスマフォで学習中に圏外になっても、履歴はローカルに保持されるので、せっかくの学習の記録が消えちゃうたらーっ(汗)なんて事もありませんっ。

この機会に、スマフォでもeラーニングを初めてみませんか?

smart QUTE2が気になるexclamation×2と思った方はこちらから
お問合せはこちらから
以前のバージョンをお持ちの方へはアップグレード版の価格も用意してますよグッド(上向き矢印)
無料で試用版(PC用のみ)の貸し出しもしてますー魔女ッ娘
posted by 魔女ッ娘 at 16:50
ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
2011年10月12日

俺たちのジョブズ 〜彼は"iJobs"になった〜

10月5日にアップルのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった、との報があってから、長いような短いような数日が経ちました。

「痩せ続けてたから、近いうちには・・とみんな感じてたとは思うんだけどね、」と弊社のアップルファン、K氏がさびしそうに言いました。
「夏、自伝が11月に出るって話を聞いたときに、ああほんとに近いんだって感じた」。

悲報が駆け巡ったピーク時、これに反応するツイートは毎秒1万ツイートを超え、過去最高を記録しました。
ツイッター上で最も多くツイートされている内容を示す「トレンド」でも、「RIP Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ氏の冥福を祈ります)」がしばらくトップにランクしていたそうです。

数々の関連サイトを巡るなかで心に残っている言葉のひとつに、「彼はクラウド化し、"iJobs"になった」があります。
死は哀しいものに違いはないのですが、"iJobs"はユーモアにあふれています。
1990年代にはすでにクラウドの構想を持っていたと言われるジョブズ氏の「昇華」をこれ以上に表す言葉は他になく。そして今後「本当は生み出されるはずだったもの」の虚を埋め、彼の発明に空気のように囲まれて生きていく私達に、これ以上の「昇華」または、慰めの言葉もないと感じるのです。

Apple社では、ジョブス氏に対するメッセージを rememberingsteve@apple.com 宛まで送ることを呼びかけています。
直接のユーザーではない人も、歴史に残るイノベーションやプレゼンをし続けた人物に哀悼の言葉を手向けてみてはいかがでしょうか。

SATTブログには、いつもアップル製品をいち早く社内にお披露目してくれていたガジェット王子氏より寄稿がありましたのでご紹介します。


ガジェット王子がSATT初のiPod touch 記事を書いたのが2007年11月6日。
あれから4年で多くのことが変わりました。
そして、たった4年でこの世で最も大切な人のひとりを失いました。

初めてiPod Touchに触り、あの感動を社内で見せて回ったところ、
「これはオモチャだね。仕事じゃ使えないよ」
とおっしゃった方も今やiPhone / iPadを手放さず。。。
人ひとりだけでなく、あらゆる業界のビジネスの在り方まで、
こんな短期間で大きく変えてしまう人は、このあと出てくるのでしょうか。

私も、ほんの少しですが学生時代にカリグラフィーを学びました。
大胆に、でもさりげなく美しく、革新に満ちた作品を私も作りだしたい。。。

故スティーブ・ジョブス氏を偲んで
2011年10月7日  ガジェット王子


RIP Steve Jobs. ご冥福をお祈りします。
posted by ベル子 at 17:13
ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
2011年10月07日

震災復興のために僕たちにできる事

東日本大震災から約半年が経ち、様々な人に、様々な形で爪痕を残した大自然の猛威。
決して忘れてはならない歴史の1ページです。

それでも僕達は明日を生きなければならない、将来に向けて歩まなければならない。
苦しくても、悩んでも、一歩ずつ。

筆者のような小市民は個人や家族、仲間に気を配るのが限界で、被災地支援も募金やボランティアに参加する程度の考え方しかできません。

けど世の中には、イマジネーションや創造力で常識に捕らわれない発想と信念と実行力をもって、周りの人に驚きと感動を与えてくれる人物や団体があります。
下記にあるリンク記事を是非見てください。

ロート製薬の復興支援計画が本気すぎてスゴい!!


『ロート製薬』ぴかぴか(新しい)、『カゴメ株式会社』ぴかぴか(新しい)と『カルビー株式会社』ぴかぴか(新しい)
日本にこの様な企業がある限り、日本は絶対良くなって行くし、良くできるexclamation
posted by ヤマモトヤマ at 13:32
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ氏死去!!

Yahoo!ニュース

様々な伝説を残して、巨星が落ちました。

辞任して療養に専念すると発表したばかりの出来事でショックを受けている人も多いでしょう。
Appleの創始者として、時代の先駆者として、見事としか言い様が無い業績を残したジョブズ氏。
ITの進むべき未来への道筋を残した偉人として歴史に名を刻むことでしょう。

ご冥福をお祈りします。
posted by ヤマモトヤマ at 09:16
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年10月05日

次期 iPhone は「iPhone 4S」で決定

数時間前に行われたアップルの「Let's talk iPhone」。

次期 iPhone は iPhone5 では無く「iPhone 4S」となりました。
一夜明けた今日、早速様々なサイトで情報が公開されています。

下記のサイトが色々と紹介しているのでリンクしておきます。
LetsTalkiPhone

日本ではソフトバンクとauで販売する模様です。
auユーザーの乗換えでまたド〜〜ンと売れてしまうのでしょうね。
筆者もauユーザーなのですが、実はこれを期にiPhoneに変えちゃおうかな〜〜と秘かに考えています。
posted by ヤマモトヤマ at 17:30
ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
2011年09月28日

動画検索技術 TalkMinerと言うソリューション

日本イーラーニングコンソシアム主催の「e-Learning Solution on the Web ビジネスセッション」でユニークな紹介があったのでシェアします。

動画検索技術 TalkMiner(トークマイナー)


富士ゼロックスR&Dさんの動画検索技術(TalkMiner)は動画ファイルを検索し、タイムラインに沿ってスライド画像を抽出し、動画内の文字情報をOCR認識させる新しい検索技術です。

仕組み的には、以下の様な感じです。
1静止時間が長いシーンを検出
2表示されている文字をOCRで解析
3OCR解析した文字をタイトル化
4動画の目次が出来上がる

この技術を使うことによって、動画の目次を自動で付ける事ができ、ユーザーは目的のシーンを検索し、無駄なスクロールをする事無くピンポイントで頭だし再生を行うことが可能になります。

現在は海外の大学・企業を対象に実証実験を繰り返しているそうです。
富士ゼロックスR&Dさん曰く、本技術はまだ開発中でサービス開始は先だそうです。

動画画像をOCR認識する発想と技術。コピーメーカならではと感じました。
近い将来、富士ゼロックスさんのプリンターからあなたの指定した動画のサムネイル付きの目次が出力されたりするかもしれません。

■TalkMinerトライアルサイト
http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/a0bjj5x0cieg59cpwoHHI
posted by ヤマモトヤマ at 11:15
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年09月22日

iPhone5にau参入!Apple発表は10月5日4日か。

今月19日ごろ、発表は5日か、とウワサが広まったiPhone発表が実は4日という説が濃くなりました。
毎回翻弄されてしまうのですが・・、これが正しいAppleの楽しみ方です。(キリっ
※こちら、27日、Appleから正式に発表がありました。4日本社にて行われるようですね。

しかし日本ではこちらのほうが大きなニュースになったようで。

auがiPhone5を11月頃販売!?



日経ビジネスが伝えました。上記リンク、しばらく繋がらなかったです。

とにかくソフトバンクの独占が崩れる。世界はそういう流れでしたから、喜ばしい。
これが本当なら、よほどのことがないかぎりKDDIがシェアを持ち直すでしょう。
今ですら、ソフトバンクの月間加入者純増数のうち約半数がiPhone新規加入であるということですから、この大移動がぴたっと止む可能性があるのです。

それどころか・・、iPhoneがあるからソフトバンクだった、というユーザー心理が今後どう動くかが面白いです。
普段別に電話会社のシェアなんて気にしてないんですけど、iPhoneユーザーにとって、本来あるはずのテザリング機能等、デンパ問題は深刻でした。auでこの問題が解決するとなると、大きな乗り換え理由となるはずです。
Appleが突きつける厳しい月額料金の条件に、auがどう応えるか。ソフトバンクが、どんな手を打って流出を食い止めるか。
このあたり、情報が出揃うのが楽しみです。

大きなプロダクト変更がないとウワサされるiPhone5ですが、この秋はアツくなりそう。



以下は19日の書き込みです

表題の件、POKET GAMERというサイトが伝えています。

AppleはiPhone5の発表会を10月5日(通例通りなら日本時間6日午前2時ごろ)に開催するとのことです。
発売は15日。なんでも、iOS5、iPhone5、10月5日発表、10月15日発売と、末尾5にこだわっているのだとか。


今回は別の意味でも注目です。やっぱりプレゼンはジョブズさんなし、・・なんですよね。


ただ、以前から世間ではすでにiPhone6や7に期待する声もあるようです。
私は新製品購入はバグの修正等情報が出切るまで待つタイプなのですが、5はそれでも買い替えを迷う予定。
6では、外装、タッチパネル素材に大きな変更が予定されていて、もっと軽く、薄くなること必至。しかも日本のメーカーがその製作を指名されているとのこと。
単純に、よいプロダクトに日本の技術が選定されるのは嬉しいです。とくにApple製品の「ガワ」を飾るなんて目
iPhone6でのモデルチェンジ情報は、鵜呑みにしたくなるお話です。

posted by ベル子 at 10:20
ニュース | コメント(3) | トラックバック(0)

iPhone5 販売の行方は?

iPhone 5をKDDIが11月にも発売?

日本ではソフトバンクがiPhoneを独占販売しているかのように見えますが、実は独占契約では無いのです。
そう言えば、前にドコモもiPhoneの販売を検討している様な記事を読んだ覚えがあります。

上記のリンク記事によると、アメリカでは携帯事業者大手3社がそろってiPhoneを販売することになるとの事ですが、日本でもS社・K社・D社の順での販売が実現したりして…。
個人的に、ブラックホース的な登場でW社が販売を発表したら面白いと思っています。

しかし、こんな販売合戦はAppleだからこそできる展開なのかもしれません。
Apple強し!

posted by ヤマモトヤマ at 09:56
ニュース | コメント(1) | トラックバック(0)
2011年09月16日

『ITホワイトボックス』視聴の感想

先日本ブログでお知らせした『ITホワイトボックス』〜ITで学びが変わる!?〜を視聴しました。
今日はその視聴後感想をシェアしたいと思います。

視聴されていない方はNHKのサイトへGO!!
「第22回 ITで“学び”が変わる!?」

約20分尺の番組ですが、日本の教育界が取組もうとしている先進的な試みと実証事例を簡潔に整理し、紹介していてとても面白かったと思います。

特に筆者の印象に残ったのは、学生が学位を取る為に必要な学習や試験を携帯で行う事ができる部分でした。
この様な取組みをサポートするIT的な仕組みは既に目新しくは無く、驚く事では無いのですが、注目したのは”学生が居ない高校で教師がパソコンを通して指導をしている”点にあります。番組ではその体制について紹介されていました。

職業柄、メンターやアフターの重要性は充分理解しているものの、いざ実践する現場では、他業務との兼任だったり、プチ有識者だったりと、本質的な部分に心配が残る事は否めないと考えていました。

しかし、番組で紹介されていた高校は、教員室がまるでIT企業のオフィスの様にPCが並んでいて、教員免許を持つ教師がその前に座って仕事をこなしていました。
もちろん仕事とは、学生への指導や試験の弱点補強などです。

専門性の高いメンターによる的確な指導をe-Learningで実践している現場が、現役の高校として日本に存在していたのです。
筆者にはちょっと新しい発見でした。

お隣の韓国では更に先進的な取組みや実現目標が掲げられているのに対し、日本は全然後発です。
だから、伸びシロがあるとも考えられます。

”頑張れ、日本の教育界!!”ぴかぴか(新しい)

ちなみに、再放送は日曜日午後2時開始みたいです。
見逃した方は是非ご覧になってみては如何でしょうか。
posted by ヤマモトヤマ at 17:16
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)