『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年08月10日

夏なので、星のおはなしです。

開発部だより 第360回



掲載時、夏休み中です。

故郷では、夜7:00になりますと、通常の店は看板となりますので、結構、真っ暗です。

そんな夜空を眺めながら、最近、気になっている事がありましたので、ちょこっと調べてみました。

「地球型惑星を発見」とかのニュースですが、夜空に輝く星々は恒星のはずで、惑星ってどうやって見つけるの?

1:「トランジット法」・・・惑星を見つける方法です。

恒星の前を惑星がよぎりますと、恒星の光が遮られます。この微量な減光を観測する事により、惑星の検出を行います。

それまでは、「ドップラーシフト法」という、恒星の色の変化やゆらぎより、惑星の検出を行っていたのですが、これですと、木星級の巨大惑星しか発見出来なかったとの事です。

2:「ケプラー宇宙望遠鏡」・・・眼です。

NASAが打ち上げた系外惑星(この様な呼称を用いる)探査に特化した宇宙望遠鏡です。

宇宙望遠鏡と言えば、ハッブル望遠鏡は有名ですが、他にも有ったのですね。(勉強不足)

以上の2点で、分かったつもりです。

あまり深入りすると迷路に入り込みますが、次世代へ向けての計画もすすんでいるようです。

まずは、系外惑星の大気などを観測する為、更に精度の高い望遠鏡「ジェイムズ・ウェイブ宇宙望遠鏡」の打ち上げです。

予定ですと、2018年との事で、来年?

「トラピスト−1」というのが地球型惑星が見つかったという恒星の名称です、そこまでは約39光年の距離だという事です。

この距離を縮める為の構想もいくつか考えられています。

「EMドライブ」、「ソーラーセイル」、「ブレークスルー・スターショット」などです。

3番目は、かの有名なホーキング博士が提唱された手法で、有力との事ですが、説明は良く分かりませんでした。

ひとつの発見がなされても、更にその先へと・・・。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 13:58
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2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
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2017年07月31日

Flash Player と eラーニング

先週7月25日(現地時間)に「Adobe FlashPlayer」(以下、FlashPlayer)の更新提供を2020年末で終了する計画を Adobe Systems 社が発表しました。

アニメーション作成ソフトとして産声を上げてより20年、映画やゲーム、アプリケーションにまで活用されるように発展してきましたが、モバイル機器の普及が進むにつれ徐々に次世代の技術に押され、今回の発表に至りました。

SATTでもFlashは初期のころよりeラーニングの分野で活用してきており、インタラクティブな教材はもちろん、学習管理システムにもFlashを用いて開発をしてきました。

脆弱性の問題などが前面に立って騒がれていますが、技術革新の流れの速いIT業界において20年にもおよびこれほどまで普及した素晴らしい技術も少ないのではと個人的には思っています。

現在、SATTにおける4世代目のLMS「学び〜と」はHTML5を基盤として開発されているクラウドのシステムですが、1つ前の世代の「smart FORCE」ではFlashを用いたLMSとしていまだ多くのお客様にFlash教材と共にご利用いただいています。

「学び〜と」と異なり「smart FORCE」はオンプレミスでの運用やお客様の個別要求に対応するカスタマイズ可能な製品として現在も(ASPサービス含め)販売していますが、今回のFlashPlayerの終了以前より、「smart FORCE」の脱Flash化計画は進めており、今年10月には受講者機能はHTML5に対応します。
更に来年には管理者機能についてもHTML5化を進める計画になっています。

これからeラーニングを導入する、もしくは移行を検討している皆様にも引き続き「smart FORCE」を検討候補のひとつとして加えていただけるよう開発を進めてまいります。
もちろん、「学び〜と」も日々お客様の意見を取り入れて機能アップしていますのでこちらも併せてよろしくお願いいたします。

また、eラーニングの導入に関して
 「初めてのeラーニング導入セミナー」を8月10日 16:00-17:30
 「学び〜とハンズオンセミナー」   を8月25日 15:30-17:30 
に好評開催いたします。

これから導入を検討される方のみならず、移行検討される担当者にもお勧めのセミナーです。

詳しくはこちら
 「初めてのeラーニング導入セミナー」
 「学び〜とハンズオンセミナー」
posted by Dario at 09:54
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2017年07月03日

eLCの技術委員会における活動内容の紹介

SATTは、eラーニングの製品サービスを開発する会社として”特定非営利法人 日本イーラーニングコンソシアム”(以下、eLC)の会員であり、これまでコンソシアム内の執行委員会のひとつ「技術委員会」の活動として「SCORM」技術者試験運用及び 「Experience API」(以下、xAPI)の翻訳などにも永年関わってきました。

eラーニング市場において現行もっとも普及している「SCORM」規格は、「SCORM1.2」と「SCORM2004」の2つの大きなバージョンが存在しており、公開された2000年当初の環境はインターネット上でPCからブラウザを介して教材実行の情報を送受信する仕様になっています。

「SCORM」の次世代規格と言われる「xAPI」は、IoT機器の普及やビッグデータの活用には欠かせない学習履歴の記録方法の規格です。
昨今スマホが普及する中ではブラウザを通さないアプリ方式での学習も増えており、今までのLMSによる学習情報を共有活用する事も想定した新しい仕様をとりまとめています。

「SCORM」規格普及の際も同様でしたが、現在eLCの「技術委員会」では、「xAPI」の導入を検討する企業・学校の方々向けにワーキンググループを通じて仕様の理解や導入のためのプログラム検証等の活動を進めており、広くメンバーの募集をしています。
当グループへの参加は、eLCの会員を問わず個人でも参加できますので、これからxAPIを活用したい(もしくは勉強したい)という方は、是非eLCまで問い合わせいただき、参加いただければと思います。
SATTも「eLC」活動の中で得られた先進技術情報を生かす製品つくりを進めています。

他にも、タレントマネージメントやマイクロラーニング等の研究会も定期開催されており、今後のビジネスや社内教育の参考になる活動も多く行われていますので、併せて検討いただけると幸いです。

eLCの「xAPI」(旧:TinCan)に関する情報はこちら

posted by Dario at 15:53
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2017年06月30日

ラーニングイノベーション2017 セミナーへのご参加、ブースへのご訪問ありがとうございます。

現在、有楽町国際フォーラムラーニングイノベーション2017が開催されています。
SATTは、開催期間中、セミナーを開催し、SATTブースでは「学び〜と」のデモンストレーションを行っています。
多くの皆様のご来場ありがとうございます。
本日6月30日 17:30まで開催されていますので、この後是非ご来場ください!
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posted by M.TOIDA at 15:08
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2017年06月19日

魅力的な新機能がたくさん!『学び〜と』!

全国1億2000万の学び〜とファンの皆様、こんにちは。マイケルです^^

『学び〜と』はクラウド型の最新eラーニングプラットフォームとして
日々進化、バージョンアップを繰り返しております。
今日は、バージョンアップにより追加された機能の内、特に利用価値の高い
ある機能に関してお伝えしたいと思います。
(既にご存知のお客様も多いかと存じますが、これから学び〜とを利用しようという
お客様も毎日のようにお問い合わせを頂いておりますので…)


それは「メディアライブラリのオリジナルタグ設定機能」です。

学び〜とは「メディアライブラリ」に教材作成に必要な素材群を投入して利用しますが、
教材を日々作っていくと、いつの間にか膨大な素材がメディアライブラリを埋め尽くすこととなり、
ライブラリ内をあてずっぽうで探すのは大変です。

こういった場合に便利なのが「タグ機能」で、タグを利用して必要な素材たちを
メディアライブラリから引っ張り出すことが可能です。

「タグ」は、自動で紐づくものもあり、ドロップした素材がそれぞれ「画像」「音声」「動画」の場合は
自動でタグが紐づきます。たとえば、素材群を「動画」でタグ指定すると
動画の素材だけが抽出される訳です。

このように便利な「タグ」は、自分で自由に設定することが出来まして、
これを「オリジナルタグ」と言います。
たとえば新入社員向けの教材を作る際に「新入社員」とタグを設定しておけば、
後で、その時使った素材だけを抽出したい…という時に大変便利です。


このように、便利な機能、役に立つ機能をこれからも「学び〜と」に増やしていきたいとSATTは考えています。
ご不明な点やご要望などは学び〜との「管理システム」にログイン後、左側にあるメニュー
「サポート対応」>「運営者へのお問い合わせ」から何でもお気軽にお寄せ下さい。


※eラーニング導入に関するご相談はコチラへ
http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:31
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2017年06月05日

教育ITソリューションEXPO終了後のビジネス状況

こんばんは。
去る5月17〜19日にて開催された教育ITソリューションEXPOは、お客様各位のおかげをもちまして、盛況に実施、終えることができました。

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名刺獲得枚数も当初の予想を上回る枚数で、昨年比の2倍を獲得することができました。
営業としては、SATTブースにお越し頂いたお客様に対して、ブースでは説明しきれなかった次世代学習管理システム「学び〜と」の更なるメリットを訴求し、教育が母体の駿台グループに恥じない教育システムをお届けしたいと考えています。

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そのために、SATTでは昨年6月から出荷を開始した「学び〜と」を更に進化させ、展示致しました。
「学び〜と」はお客様や市場のニーズに応じて今後も進化していきます。

SATTは6月に開催されるラーニングイノベーションにも出展致します。
こちらについても、是非弊社ブースにお越しください。

「学び〜と」の今後の進化計画について、SATTブログで触れていきますので、是非ご覧ください。
今後とも、よろしくお願い致します。

◆クラウド型学習管理システム『学び〜と』
教材作成、学習、運用、評価まで全てクラウドで完結。駿台100年の教育ノウハウとSATTの最新テクノロジーを集結した学習管理システム。
http://www.manabeat.com/

◆定期無料セミナー
導入編:http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm
2017年6月8日(木) 受付中
2017年7月7日(金) 受付中
2017年8月4日(金) 受付中


操作編:http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
2017年7月13日(木) 受付中
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 19:04
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2017年05月22日

情報セキュリティ教育と学び〜と

お久しぶりです。
うっちーです。

今回は私のもう一つの得意分野ともいえる情報セキュリティに関して、お話しいたします
丁度この記事を書いている2017年5月、「ランサムウェア」の猛威が一般的にも報道され始めております。


 ・ランサムウエア "WannaCrypt" に関する注意喚起 引用:JPCERT CC

 ・週明け国内でも要注意−暗号化型ランサムウェア「WannaCry/Wcry」 引用:トレンドマイクロ


弊社エスエイティーティー株式会社では世界規格であるISO規格の情報セキュリティ部門にあたる「ISMS」と、日本の個人情報保護に関する規格「PMS」を取得しており、従業員教育の一環として弊社eラーニングシステム「学び〜と」を利用して毎月末に教育を実施しております。
世界で発生しているセキュリティ事件、事故を紹介するとともにその対策等をクイズ等から学んでいくeラーニングです。

その中で、ランサムウェアの問題が最初に取り上げられたのは昨年、2016年の3月のこと。
事件自体は2015年から日本でも散見されており、一般的に見れば新しく見られがちですが、IT業界では広く知られており、昨年のセキュリティ脅威でもランクインされている事象です。
ここにきてようやくその脅威が一般的にも知れ渡ってきたようです。


 ・情報セキュリティ10大脅威 2016 引用:IPA


一言でランサムウェアと言いますが、症状としてはウイルスがPC内のファイルを自動的に暗号化してしまい、ファイルが閲覧・編集が出来なくなってしまいます。
攻撃の手口自体は極めて古典的な手法で、メールの添付ファイルを開封するとウイルスに感染するケースや、メール内のリンクをクリックして特定のサイトに飛んだ際にウイルスに感染させるという単純なもの。
そのファイルの復元を身代金として感染者に支払わせるというのが「Ransom(ランサム:身代金)」と「Software(ソフトウェア)」の造語、ランサムウェアの特長となっています。
また、仮に身代金を支払ったところで本当にファイルが復元できるかどうかはわかりません…

上記のような単純な対処法にも関わらず被害が相次いでいる要因としては、メールの内容があたかも古くから取引のある会社の名前で送ってきたり、送信元アドレスを取引会社や社内のスタッフに偽装して送ってきたりなど、送信の手法が巧妙になってきている点が挙げられます。

今回ランサムウェアとして取り沙汰されている「WannaCry」と呼ばれるウイルス(マルウェア)は感染された端末とネットワークやUSB等でつながる外部端末なども含めて暗号化できる全てのものを暗号化する性質を持っています。


 ・被害拡大のランサムウェア「WannaCry」から身を守るためにできること 引用:CNET JAPAN


上記記事内にもある通り、PCを守るポイントとしては以下3つ

 ・怪しいメールのURL、添付ファイルは開かない
 ・Windows 7 以下のOSを利用している場合はWindows Updateを実行し
  最新の状態にする
 ・万一感染の兆候が見られた場合は物理的にネットワークから切断する


また、最新OS「Windows 10」では感染しません。

企業、個人も含め、多くのユーザーが「Windows 7」を使っているケースが多いと思います。
個人レベルでセキュリティ意識を高めなければ防げないウイルス感染ですので、一人一人が意識するようにしましょう。

弊社の教育事情に関して少しお話ししましたが、社内でのセキュリティ教育の基本となる部分を自社の製品でもある「学び〜と」や弊社ツールである「smart QUTE 3」や「smart TLEC 3」を使って作成しております。
「ISMS」や「PMS」といったマネジメントシステムは一般的にその企業によって運用や実態が異なるため、各社独自のルールを作成する必要があり、そこで問題となる部分、知っておいた方が良い部分を教育していくことになるため、社内での作成がほぼ必須となっております。

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弊社教育コンテンツの画面

学び〜と」には学習コンテンツを簡単に作成できる機能もあるため、是非セミナー等にお越しいただき、弊社システム、ツールの有効活用をご検討いただけますと幸いです。
直近の弊社セミナーは以下です。

 ・2017年6月8日(木) 16:00〜17:30(受付15:45より)
  eラーニングってなにをすればよいの? 初めての「eラーニング」導入セミナー
 ・2017年7月13日(木) 15:30〜17:30(受付15:15より)
  教材作成から配信準備まで体験しよう! 『学び〜と』ハンズオンセミナー


また、今後は弊社でもセキュリティ教育、個人情報保護法教育の基礎となるようなコンテンツを準備、展開ができるように検討しておりますので、具体的な話となりましたらブログにてご連絡させていただきます

引き続き、エスエイティーティーをよろしくお願いいたします。
posted by ウッチー at 18:31
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2017年05月17日

EDIX2017スタート!

東京ビッグサイトで教育ITソリューションEXPOが本日より始まりました。
SATTの『学び〜と』を活用した統合型学校支援システム『賢者+V』をテーマとして展示が行われています。
EDIXは金曜日まで開催されますので、是非SATTブースへお越しくださいませ。

■出展場所:
学校業務支援ゾーン内
コマ番号:2−26
[ここに地図が表示されます]


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posted by M.TOIDA at 17:30
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2017年05月01日

各自の緊急避難セットの水・食糧が届いた

「3.11」。2011年3月11日に発生した東日本大震災の時を教訓に弊社では、社員全員に緊急避難セットが支給されています。

避難セット.JPG
この前、支給されている水と食料の賞味期限が来たので、3時のおやつとして、美味しく頂きました。

5年間の長期保存が可能な物となっていましたが、月日が経つのは早いものです。

この緊急避難セットを使わないで済むのが一番なのですが、いざという時の為に日頃の準備をしておきましょう。
皆様のご自宅などにも、緊急時用に保管している食料等がある場合は、時折、チェックをされると賞味期限が来ている物があるかもしれませんよ。
posted by たっくん at 10:21
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