『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年04月10日

Office2010のサポート期限が迫っています

みなさんこんにちは サエコ先生です。

サエコ先生・・・ この元ネタご存知な方はいらっしゃいますでしょうか。

元ネタはMicrosoft Office についてくるオフィスアシスタントの冴子先生から来ています。

Office 2007でオフィスアシスタントが廃止になったのでいまやこの名前も
聞かなくなってしまいました。
元号も変わったのでサエコ先生も改名しようかな?

さてOfficeと言えば最新はOffice2019ですが、皆様の環境はどうでしょうか。
Micorosft Officeのサポート期限は下記の通りです。

製品 延長サポート終了日
Office 2007 2017 年 10 月 10 日
Office 2010 2020 年 10 月 13 日
Office 2013 2023 年 4 月 11 日
Office 2016 2025 年 10 月 14 日

Office 2010はかなり使われている方も多いかと思いますが、来年の10月13日で
サポート期限が満了になります。
サポート期限が満了になると脆弱性の修正などが行われなくなりますので
期限切れ前にバージョンアップをするようにしましょう。

それでは皆様よいOfficeライフを!
posted by 冴子先生 at 12:35
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2019年04月01日

祝日の変更

こんにちは。クローバーです。

2019年5月1日から元号が「令和」となります。

ご存じの通り、天皇の即位・退位に伴い、祝日が増えたり減ったりします。
また、来年は東京オリンピックもあるので、祝日が移動したりもします。

皆さんがご利用されているシステム、或いは開発をご担当されているシステムの
営業日カレンダーは、どの様に組み込まれているでしょうか。

365日分の日付をテーブルで管理してその祝日フラグを毎年メンテナンスしたり、
或いはメンテナンスの頻度を下げる為に祝日の判定をプログラムに組み込んだり、
それぞれのシステムにより管理方法は様々かと思います。

私が開発担当しているお客様のシステムでは、
祝日の増減が発生するとプログラムにも影響が出てしまいますので、
祝日判定を行っている箇所の調査、及びテストが必要となります。

ポイントを以下に記載しましたが、2019年、2020年は特にいろいろと面倒です・・・。

◆2018年まで祝日、2019年からは平日
 「(平成の)天皇誕生日(12月23日)」

◆2019年のみ祝日
 「皇太子さま新天皇即位の日(5月1日)」
 「即位礼正殿の儀の日(10月22日)」
 「国民の休日(4月30日と5月2日)※」
  ※即位の日が昭和の日と憲法記念日に挟まれるため

◆2020年のみ(東京オリンピック開催年)祝日を移動
 「海の日(7月23日)」を祝日、7月第3月曜日を平日とする
 「スポーツの日(7月24日)」を祝日、10月第2月曜日を平日とする
 「山の日(8月10日)」を祝日、8月11日を平日とする

◆2020年から祝日
 「(令和の)天皇誕生日(2月23日)」


祝日が日曜日と重なる場合は次に来る平日が振替の休日になりますが、
祝日が減る場合にはこの振替休日を一緒にカレンダーから減らすこともお忘れなく!


「令和」が皆さんにとって良い時代でありますように。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SATTにはCOBOL技術者も数多く在籍しております。
COBOL開発でお困りの際は、是非ご相談下さい。
→SATTへのお問い合わせはこちらから。
posted by クローバー at 11:47
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2019年03月15日

AIの下の力持ち

お久しぶりです。petite voitureです。

最近、AIという言葉をよく目や耳にしますよね。
日経新聞でも頻出しているので、世間の関心度は相当高いのでしょう。

そこで、機械学習の強力な下支えについてお話しようと思います。
(反響があればシリーズ化するかもしれません)
今回は線形代数、中でもベクトルの基礎の基礎についてです。

ベクトルは多くの方が高校ではじめて習います。
高校では「ベクトルとは向きと大きさを持つ量のこと」と教科書に書いてあった記憶があります。
・・・この定義、おかしくないですか???

まず、「大きさってなに?」の疑問です。
教科書の数ページ後で「ベクトルの大きさは・・・である」と定義されますが、、、循環論法になってる!

次に「向きってなに?」と疑問に思ったことはないでしょうか。
高校数学ではこのあたりをふわっと流します。
最終的に「向き」の定義は教わりません。華麗にスルーです。イニエスタもビックリです!


これらの謎を線形代数ではスッキリさせます。
ではベクトルの定義を見てみましょう。

定義
集合Vに和とスカラー倍が定義されていて、以下の(1)〜(8)が成り立つとき、Vをベクトル空間と呼ぶ。
また、Vの元をベクトルと呼ぶ。
以下ではu,v,wは任意のVの元、a,bは実数とする。また、ある0Vの元とする。
(1)u + v = v + u
(2)(u + v) + w = u + (v + w)
(3)各uVに対してあるu'∈Vが存在してu + u' = u' + u = 0
(4)0 + u = u + 0 = u
(5)a(bu) = (ab)u
(6)(a + b)u = au + bu
(7)a(u + v) = au + av
(8)1u = u

大きさについては割愛しますが、ノルムというものを定義します。
高校数学でのベクトルの大きさは実はノルムの1例に過ぎません。


ふわっと感がなくなりましたね!
こういったもの(大部分はこれより難解ですが)がたくさん積み重なってAIを支えています。

eラーニングも会社の下支えになってくれます!
学び〜とをご活用ください!
Let's study!
posted by petite voiture at 16:38
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2019年02月21日

『愛情教育』と『AI情教育』

こんにちわ。遊です。

先日、駿台グループはAIスタートアップ企業との業務提携における
プレスリリースを発表しました。
https://satt.jp/company/press-release/2019-02-14-sundai-jdsc.htm

日本経済新聞にも取り上げられましたので、
目にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回の業務提携は主に駿台予備学校におけるコンテンツ開発や
各校舎のICT化からスタートしていきますが
eラーニングベンダーである我々SATTもAIには注目しております。

近年ではAIアシスタントやスマートスピーカーが身近になってきた事もあって
AIというものが一般的にも広く認知されてきたのではないでしょうか。

そんな中、偶にお客様からの要望として上がってくるのが、教育の自動化。
昨今の人手不足のせいもあって、教育専任担当者を配置する事が難しい企業も増えてます

その為、例えばシステム側でeラーニング実施後に分析を行い、
各受講者の弱点補完や強みを伸ばす為、様々な教材を
習熟度に応じた割り当てまで自動化出来るようになると
受講者のスキルアップは言うまでも無く、教育の効率化にも繋がっていき
働き方改革にも一役を担う事が出来るのではないかと考えます。

まだまだ学び〜ととAIの連携は未定であるものの
今回の業務提携を足掛かりとして、駿台グループ全体でノウハウの蓄積を図り
先進的でよりよいサービスをどんどん世の中に提供出来ればと考えております。
posted by at 14:00
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2019年01月28日

動画もiPadなどのタブレットで作る時代に! #Premiere Rush CC

eラーニングの教材も、時代により見せ方が変化してきました。
以前はアニメーションを多用したAdobe Flashコンテンツが流行しましたが、スマホで簡単に映像が撮影できる時代になり、インターネット回線も高速になることで「動画(ビデオ)で学習する」教材も主流になりました。

そこでよくお客さまよりご相談を受けるのが、「動画を編集する方法」です。
PC&MacではAdobe PremiereやApple Final Cut Pro Xなどが映像編集としては有名ですが、『ちょっとした編集がしたいだけなのに…』といったケースではやや敷居が高く、フリーウェアを利用して編集している方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな方の選択肢の一つになるのが、最近登場したAdobe Premiere Rush CC(アドビ プレミアラッシュCC)です。

なんとこのソフト、iPadなどのタブレットで動きます。最近ですと 『若い人はPCを持っておらず、全部スマホかタブレット』 『スマホやタブレットも性能が格段に上がってきたので、PCはあまり使わない』 といった声もありますが、タブレットで動画編集できるのはすごいですね。実際に動かしてみてもスムーズに動きます。

adobe-premiere-rush.jpg

iPhoneで動画を撮影して、Premiere Rushで編集しeラーニング教材を作成する…といった流れが主流になる時代もやってくるかもしれませんね。

ちなみにSATTでもビデオ教材を作成できますので、ご興味がある方はご連絡ください

eラーニング管理システム「学び〜と」では、ストリーミングによる動画配信にも対応しています!
posted by たいちょ at 18:41
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2018年11月27日

「効率的に時間を使えること」こそeラーニングの真骨頂

こんにちは、営業のミッシェルです。
本日は、eラーニングと”効率的な時間の使い方”についてお話したいと思います。
タイトルだけだと、「なあんだ、当たり前のこと、言い古された言葉じゃあないか!?」と思われるかもしれませんが、いやいや違います。
改めてこの言葉の真実を実感したので、そのことをお話したいと思います。

●大谷選手の効率的な時間の使い方
今回のテーマを選ぶきっかけになったのが、昨日、ネットで見つけた”大谷翔平が社食で牛丼を食べた夜。「時間の使い方」こそ一番の才能。”という記事です。

結論を言ってしまうと、今をときめく大谷選手は、限られた時間を「効率的に使う」ことに長けていた(常に意識して、実践していた)ということです。

それを裏付けるエピソードとして、この記事には とあるテレビに出演してくれたお礼に軽く食事に誘ったら、「移動時間がもったいないので、社食で十分ですよ。」と笑顔で答えられ、満足げに牛丼を頬張ったのだと書かれています。

彼は夜の移動時間さえも無駄と考え、すでに意識は明日にあったのかもしれませんね。

この記事の筆者も
”大谷選手は緻密で妥協のないタイムマネジメント能力によって「大谷翔平」を作り上げていると確信しました。”と結んでいます。かっこいいですね〜。

持って生まれた体格や運動神経のみであそこまで上がったのではないのですね。
その意識の高さが彼をあそこまで上げたし、もっともっと上がっていくのでしょう。
記事についてはこちらから


●効率的目標達成のためのマンダラート
大谷選手に興味を持ったので、少し調べてみますと、彼は”マンダラート”という目標達成するための発想法を活用していたらしいです。それも高校1年生の時から。

このマンダラートというのは、(私もよく理解したわけではないのですが、)アイデア発想法の一種だそうで、これを利用すると、目標を達成するための効率的アプローチの手段が視覚化されるように見受けられます。

私たちは、普段目標を持っていても、どうやって達成したらいいのか、どこから手をつけたらいいのか、実はよくわかっていなかったりします。
だからなんだかんだ理由をつけては、目標から目をそむけ、逃げ道を作ったりまでもします。

しかしこのマンダラートを利用すると、目標や達成までのタスクが視覚化され、具体化されるので目標達成に少しずつでも近づいていけるわけです。

大谷選手とマンダラートについての記事はこちら。すごいです。彼が高校1年生で立てた目標も載っています。


●eラーニングと効率的時間の使い方について
大谷選手のことについて、ついつい長くなってしまいましたが、やっと本題です。

今、改めて実感しました。
eラーニングというのは、彼のように効率的な時間の使い方を求める人にとっては格好のツールです!!

達成すべき目標(=教材やカリキュラム)はすでに画面に提示されていて、
達成状況(学習履歴や進捗)は、明確に見える化されています。
自分のリズムで自分が考えた時間配分で自分が好きな時に学習することが可能です。
重要ポイントや苦手個所は重点的に反復学習可能です。
移動時間などの無駄な時間を費やさず、今ここで、すぐに学習できます。
これは・・・大谷選手が求めてきたことにぴったりじゃあないですか!?

eラーニングには、受講する立場の方も教育を実践する立場の方もいらっしゃるかと思いますが、どちらの立場にしても「大谷選手のようになるぞ!」「大谷選手のような社員を育てるぞ!」という高い意識をもって臨むと、モチベーションや目にみえる効果が違ってくるかもしれませんね。(ちょっと言い過ぎですかね?笑 いやいや、信じる者こそ救われる。)

最後に結ばせてください。
「効率的学習には、学習管理システム学び〜とを利用しましょう!!」

学び〜との機能についてはこちらから。
学び〜との実際の画面を見ることもできます!
posted by michel at 10:56
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2018年11月08日

【書籍紹介】eラーニングにご興味の皆様にオススメ!『Edtechが変える教育の未来』で未来の教育を知ろう!!

初めましてこんにちは!
今年入社した新人の茸です!

○教育業界注目のワード「Edtech」とは?

突然ですが皆様は「Edtech(エドテック)」という言葉をご存知でしょうか。Edtechとは、教育(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語のことです。教育にテクノロジーを融合させることで、新しい教育サービスを展開することができると、世界中から注目を集めています。

ちなみに、SATTではsmart FORCEや学び〜とといった「LMS(学習支援システム)」や、それらに載せる教材を作成するsmartシリーズといった「eラーニング」の製品を扱っていますが、これらはまさにEdtechに該当します。

今回は、そのEdtechの現在と、Edtechが日本の教育にどんな影響を与えていくのかを解説した書籍・佐藤昌宏『Edtechが変える教育の未来』(インプレス、2018年)を紹介します。


○どんな内容の本?

本書では、Edtechが教育にもたらすインパクトについてだけでなく、アメリカや中国といったEdtechの先進国や日本の事例(SATTの子会社のmanaboも紹介されています)、そして日本のEdtechの活用における課題を解説しています。

○書いているのはどんな人?

著者はデジタルハリウッド大学大学院の教授である佐藤昌宏氏。経済産業省の教育に関する有識者会議である「『未来の教室』とEdtech研究会」の座長代理も務めています。


○読んでみた感想

本書で紹介されている海外のEdtechの発展ぶりに驚きつつも、それに遅れながらも歩みを進めている日本のそれらの様子にも目を見張りましたし、負けていられないとも思いました。

しかし、私が最も興味を持つのは、Edtechの発展により学びの制約が無くなっていくことです。

かつては学校に行き、教室で授業を受けて学ぶというのが教育の一般常識でした。しかし、eラーニングを使えば教室に行かずに、加えて好きな時に授業を受けることができます。

また、AIを使えば学習者能力に合わせたカリキュラムを組むことが可能でしょう。このようなコンテンツは実際にアメリカや日本に存在しています。

つまり物理的にも時間的にも能力的にも学びのハードルは低くなってきているのです。これって実はとんでもないことではないでしょうか!?ここまで学ぶことへのハードルが下がった時代はないと思います。 

学習者の意思次第でなんでもどこまでも学び続けることができる、そんな世界が広がりつつあるように思えました。


本書の一部はネット上で公開されているので是非ご一読ください。

デジタルハリウッド大学大学院教授 佐藤昌宏氏が語る、EdTech(エドテック)の本質

SATTもまたEdtechに携わる企業として、より良い「学び」のために何ができるかを考えていきます。


○Edtechに興味を持ったなら、SATTの製品をぜひチェックしてみてくださいね!

まずは、スマートフォンやタブレットに対応し、いつでもどこでも学ぶことができる学びはいかがでしょうか?

無料トライアルもございます。





posted by at 13:30
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2018年10月29日

ダイヤモンドウィーク

はじめまして。SATTのTTと申します。

最近、天皇陛下の退位することがニュースによく出ています。
もうご存知だと思いますが、NHKニュースによりますと、

天皇陛下が変わる事になり、平成は来年4月で終了になります。
天皇陛下が2019年4月30日に退位され休日になる予定で、
皇太子様が翌5月1日に即位され祝日になります。

法律によりますと、祝日(5月1日)と祝日(5月3日)の間の一日が休日になります。

したがって、祝日、土日含めて2019年4月27日から2019年5月6日までは10連休になります。

ゴールデンウィークでなくダイヤモンドウィークと言ってもいいかもしれませんね。「笑」

この10連休の過ごし方をどのようにすれば、よいのでしょうか?
もし、旅行するなら、かなり混むそうです。
普段より早く予約したほうが良いかもしれませんね。。。

この連休は、普段の疲労を癒すリフレッシュになりますが、
ノンビリばかりせずにIT系のご興味があるようでしたら、
弊社のeラーニングサイトへどうぞ。。

posted by TT at 15:13
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2018年10月16日

新入社員研修にはeラーニング

こんにちは!

道端に落ちてる銀杏の匂いで秋を感じる、遊です!

10月に入って、ようやく涼しくなってきましたね。
熱中症の心配も無く、営業に行くのも楽な季節となりました。

ところで、10月と言えば内定式
内々定から正式に内定となり、来年からの社会人生活に燃えている学生の裏で
予定通りの採用が出来てホッと胸を撫で下ろしている
採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

SATTでも数名の新入社員が来年4月に入社してきます。
どんな人たちが新たな仲間となるのか、今から楽しみです。

ただ、右も左もわからず真っ白な状態で入社してくる新入社員たち。
学生気分から脱却し、社会人となるには教育を施さなければなりません。
所謂、新入社員研修というやつです。

社会人としての心構えにはじまり
名刺の交換方法からビジネスマナー・・etc

最近では研修会社にアウトソースしている企業もよく見られますが
来年はeラーニングを使って自社で新入社員研修を実施してみませんか?
集合研修後の知識定着や、自主学習にeラーニングは最適です。

SATTのeラーニング 学び~と は
初期費用0! 契約期間の縛り無し!
必要な時に必要な期間だけご利用頂く事が可能です。

よって、期間の決められている新入社員研修には、うってつけのシステムです。

また、クラウド型なので、サーバー機器類も不要です。
更に、教材作成ツールも標準で搭載!

学び~とだけでeラーニングを手軽に開始する事が可能です。

百聞は一見に如かず。
まずは無料トライアルからはじめてみて下さい

posted by at 11:03
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2018年10月12日

Windows10 v1809 October 2018 Updateの提供を開始


こんにちは。

初めて投稿します、シス管のTMです。
涼しくなりましたね、気持ちよく自転車に乗れる季節になりました。


さて、Windows10 v1809 October 2018 Updateの提供が始まりましたね!
やはり不具合が盛り沢山のようです。
毎回先陣を切って不具合を見つけてくれる方々には感謝しかありません!!

では見つかった不具合ですが、まずはこれまでの大型アップデートでも恒例の各種設定が初期化されるというものです。
今回は一部のレジストリ設定、タスクスケジューラのON/OFF、サービスの有効/無効が初期化されてしまうようです。

他にも、CPU使用率が異常に高くなる、Outlookで曜日が表示されない、タッチパネルが効かなくなるなど、かなりの数の不具合が見つかっております。
その中でも最も被害が大きく、一時的に公開停止の原因ともなったのが、「特定フォルダ内のユーザーのファイルが勝手に消える」というものです。

このバグの原因は、特定のフォルダをOneDriveへとリダイレクトする機能「Known Folder Redirection」の欠陥によるもので、意図しない動作によってファイルが削除されてしまったとのことです。
この不具合の修正は既に完成し、「Windows Insider」コミュニティ向けに提供を開始したようですが、しばらく様子を見た方が良さそうですね。
参考)【Win10】 勝手にファイル削除バグの原因が判明。OneDriveへのリダイレクト機能に欠陥

この件に対し、Microsoftからは引き続きサポートに連絡するよう呼びかけています。
データ復旧の可能性もあるので、既にこの被害に遭われた方は連絡してみてはどうでしょうか。
posted by TM at 09:40
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