『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年02月07日

smart FORCE がバージョンアップしました

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2018年1月30日、smart FORCE が 2.2.0 から 2.3.0 にマイナーバージョンアップをしました。

まずは体験デモ で、受講者としてログインしてみてください。

最大の特徴は、学習者(受講者)が利用する画面では、Flash 技術(SWF)を利用しなくなった点です。

今までのバージョンでは、学習者がパソコンで学習を行う場合、ブラウザーに Adobe Flash Player の最新バージョンがインストールされている必要がありましたが、今後は必要なくなります。

※管理者が利用する機能(画面)は、従来の Flash 技術を利用しております。

smart FORCE 2.3.0



[ ログイン画面 ]

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[ ダッシュボード ]
 受講者が主に必要とする情報をまとめて1つの画面に表示しています。
 管理者からの「お知らせ」や新規に始まったコース情報などを見ることができます。

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[ 教材情報 ]
 受講者が現在受講可能なコース情報が表示されます。

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[ 掲示板 ]
 掲示板管理者(コース管理者)や他の受講者と、受講しているコースに関する質問や意見
などを対話形式でやりとりできます。

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[ マイページ ]
 ユーザー情報の確認、パスワードの変更、テーマの設定を行えます。

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動作環境等の詳細については、こちら

smart FORCE は、お客様のご要望の合わせて、カスタマイズ可能な LMS (ラーニング・マネージメント・システム)となっております。

smart FORCE に関するお問い合わせは、こちらです。

posted by たっくん at 12:06
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eラーニングで働き方改革

先週末、母校の学生さん達に就職活動についてのアドバイスをしに行ったら、逆に学生さん達からいろんな学びをさせていただいた営業担当のベフです。

いや〜、学生さん達、熱いですね!
30数年前の僕ら学生達は、昼はサークル、麻雀、夜はバイト、コンパに明け暮れてましたが、えっ僕だけですか?(笑)、今の学生さん達は本当によく勉強してますし、就職に対する意欲が全く違いますね。
就職先についても、ただ名前が知れてる、安定しているとかいった観点ではなく、その企業でどうやって自分を成長させていけるのか?そういった観点での質問が数多く寄せられ、回答する先輩方がタジタジとする場面が多々見受けられました。

世は働き方改革の時代、安倍さんも今国会の冒頭で「働き方改革を断行します!」と声高らかに宣言しています。
働き方改革とは、「一億総活動社会」実現に向けた取り組みと言われていますが、同時に三つの課題があるとも言われています。
一つ目は長時間労働の改善、二つ目は非正規と正社員の格差是正、三つ目は高齢者の就労促進ですね。

一つ目の長時間労働の改善とともに注目されるのが、ワーク・ライフ・バランスですね。
HSBC EXPAT調べによる「海外勤務にベストな国ランキング」2016年版において、日本は調査対象45の国と地域の中で20位(これも低いですが)ながら、この「ワーク・ライフ・バランス」においては、なんと最下位!だったんですよね。
僕なんかは、長時間労働が減少し、ワーク・ライフ・バランスが改善されれば、すぐ飲みに行こうってなっちゃうんですが、今の学生さん達は違います。
そうやって確保した自分の時間を、如何に自己研鑽に繋げていくか、会社の業務だけではなく、自己実現のための学びの機会はあるのか?そういった観点で見ているのですね。

うちの会社も、この2月で100周年を迎える駿河台学園グループの一社、
「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献する企業
として、自社内でも、毎月弊社のクラウド型eラーニング「学び〜と」を活用して、ISMSに関する学習や、教育に関するIT業界の新しい動きなどの学習を行っていますが、まだまだこれにドライブかけて頑張んなきゃな!っと発破をかけられました。

みなさんの企業では如何ですか?
企業にいると、自己研鑽とまでいかなくても、例えばコンプライアンスや、個人情報保護法についてなど、日々の業務をこなしながらでも、学んでいかなくてはならないことがいっぱいありますよね。
それらをどうやって学習されてますか?

まだほとんどの企業さんでは、未だにみなさんの業務が一段落する6時から、会議室に一堂に会し、1時間程度のレクチャー形式で学習しているのではないでしょうか?
でも考えてみて下さい、世は正に働き方改革の時代、先ずはこの集合研修による残業から失くしていかなくてはならないんじゃないでしょうか?

みなさん、朗報です!
いい解決策があります!
初期投資0円
50名様まで、月々15,000円
いつでもどこでも学習できるクラウド型eラーニング「学び〜と」
少しでも興味を持っていただければ、以下をクリックしてください。
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先ずは無料トライアルから。

えっ、もうeラーニングなんてとっくの昔からやってるよってみなさん、そのeラーニングは、もしかして会社の自分の席のパソコンからだけしかできないんじゃないですか?
今はもうスマホでも、タブレットでも学習できる時代ですよ。
そういう方も以下をクリックしてください。
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先ずは無料トライアルから。

2月14日 「学び〜と」の無料のハンズオンセミナーも受付中です!
詳細やお申込等は以下をクリックしてください。
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posted by ベフ at 10:26
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2018年01月23日

ESS新機能のお知らせ

こんにちは
営業の Blue です。

前回は、医療系大学向けの学習管理システム「教育支援システム(ESS)」の概要をご紹介させていただきました。

今回は、今月末リリース予定のESSの新機能『授業支援』をご紹介いたします。

これまで、「ESS」は主に高学年での「国家試験対策」や「CBT対策」での活用が中心でしたが、ここ数年は低学年での授業でESSを活用するお客様が増えています。

これは、入学者の基礎学力の低下(留年生の増加)や国家試験の難化(高学年での学習では間に合わない)により、低学年のうちに基礎学力と毎日の学習習慣をしっかり身につけることが必要なためとのことです。

そこで、現在、ESSを授業でご利用の先生方のご意見・ご要望を活かした『授業支援』を開発し、今月リリースとなりました。

以下、授業支援の特長と5つの機能概要をご紹介します。

【特長】
・スマートフォンを使うことで、PCやLAN環境のない大教室でおこなえます。
・プリントの印刷や配布にかかる「時間と労力」および「紙代のコスト」削減にもなります。
・クリッカーと違い、学生ごとの解答データが簡単に集計・分析できます。
・文科省が推奨する「授業時間外の予習・復習」「アクティブラーニング」の実践ツールにも最適です。
・プレテスト、ポストテストでは、合言葉の入力が設定でき、簡単な出欠管理にも利用できます。
・解答状況はリアルタイムで把握でき、採点集計も瞬時におこなえ、理解度確認に最適です。
・講義では、あらかじめ用意した問題の中から、授業の進捗にあわせていつでも開始できます。
・また、残り時間によって出題数を変更したり、解答結果によって出題問題の変更が自由にできます。

【機能】
・予習:授業に関連する予習問題の出題(授業前)
・プレテスト:授業の開始時に行うミニテスト(授業中)
・講義:1問づつ、解答結果をグラフ表示→解説や類似問題の出題(授業中)
・ポストテスト:授業の終了時に行うミニテスト(授業中)
・復習:授業内容に関連する問題の出題(授業後)

文頭にも記載の通り、授業支援のリリースは今月中に行う予定ですので、ぜひ新年度より
ご活用頂ければ幸いです。
また、ユーザー以外でご興味を持たれた方もお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

注)今回の『授業支援』機能のリリース対象は、薬学版と管理栄養士版になります。
posted by blue at 14:55
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2018年01月22日

eLC・mLC共催「New Year Meeting 2018」(1月25日)開催のご案内

今年も日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)は、「New Year Meeting 2018」を開催します。

今回のプログラムには、京都大学の飯吉透先生をお招きしての基調講演など、内容が更に充実しており、沢山の方に参加していただけたらと思います。

■日時:2018年1月25日(木)14:00-19:30 (受付開始:13:15)
   第1部:セミナーの部 14:00-17:50
   第2部:懇親・交流会の部 18:00-19:30
■会場:株式会社D2C セミナールーム(東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 5F)
    http://www.d2c.co.jp/company/summary/#access
    最寄り駅:東銀座駅(日比谷線、浅草線)、築地市場駅(大江戸線)
■参加費:第1部:無料  第2部:3,000円(税込) ※1部のみ、2部のみの参加もありです。
■主催: 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
    モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
■協力:株式会社D2C
■プログラム
◆第1部 セミナーの部 14:00-17:50 ※参加費無料
 1)ごあいさつ 日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤 憲治 14:00-14:10(10分間)
 2)基調講演 14:10-15:20(70分間)
  タイトル:「学びと仕事の新世界:学習テクノロジーの潮流と未来」
  講師:京都大学 教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授 飯吉 透 氏
 3)ラーニングテクノロジー関連セミナー
  タイトル:「amazon Alexa 教育活用の可能性」 15:20-15:50(30分間)
  講師:アマゾンジャパン合同会社 アレクサビジネス本部 デベロッパーエバンジェリスト 畠中 俊巳 氏
 4)eラーニング・ユーザー事例から学ぶ Vol.1 16:00-17:00(60分間)
  タイトル:「金融商品市場での不公正取引の売買審査と未然防止(COMLEC)活動 〜人工知能(AI)とeラーニングの活用〜」
 講師:日本取引所自主規制法人 売買審査部 課長 渡辺 隆 氏
 5)特別セミナー 17:00-17:30(30分間)
 タイトル:我が国産業における人材力強化
      〜「人生100年時代」の「働く」と「学ぶ」の一体化〜 
 講師:経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 藤岡 雅美 氏

 6)お知らせ 17:30-17:50(20分間)
 ・「ラーニングイノベーショングランプリ2018」開催概要
 ・展示会「ラーニングイノベーション2018」開催概要
 ・展示会「eラーニング・トレンド・フェア」開催概要 他
◆第2部 懇親・交流会の部  18:00-19:30 ※参加費3,000円(税込)

開催間近ですが、もう少し空きがあるようですので皆様の参加をお待ちしています。

※詳細と参加のお申込みはこちらをご覧ください。


posted by Dario at 11:31
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2018年01月04日

2018年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社取締役・高倉より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。

昨年は、おかげさまを持ちまして
 弊社のクラウド型e-ラーニングシステム【学び〜と】
の利用者が急増していくのを実感できた年となりました。
今年はその勢いに乗り、さらなる飛躍の年にしたいと思っております。

社内教育、知識の底上げは、必要不可欠であるにも関わらず、
まだまだ手つかずであったり、課題としているお客様も多く見受けられます。
『ラーニングコンシェルジュ』として、
弊社がいつまでも皆様の強い味方となれますよう、
よりお客様に寄り添った提案、支援をして参る所存でございます。
昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、本年平成30年は、私どもの母体である駿河台学園が100周年を迎えます。
駿河台学園のICTをこれまで支えてきた弊社は、
今後の大きな教育の変化の波に対応できるよう、
ICTによる教育支援に一層努力をしてまいります。
そして、そこで得られた知見をブログをご覧になっているお客様を含め、
法人のお客様方に展開する流れを一層深めて参る所存でございます。

本年も引き続きご支援ご鞭撻の程お願いしまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。


平成30年 正月
エスエイティーティー株式会社 取締役 高倉 伸




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
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2017年11月13日

学習ビッグデータの解析

皆さんこんにちは。マイケルです。
昨今、教育界で学習ビッグデータを活用しようという動きが活発になってきています。
「ビッグデータ」という言葉は元々Googleが作った言葉ですが、ここ5年ほど色々な業界で聞かれますね。

ひとつひとつだと価値を持たないような、雑多なデータやメタデータも、数億、数千億と集めて解析をかけると、今まで有益だと思われてきた情報以上の高価値な情報、今のトレンドがなぜ出来たか、その大きな潮流と要因が分かったり、さらにこれからの未来予測まで出来てしまう…それがビッグデータ解析の価値です。

学習の世界にもビッグデータと呼ばれるものがあり、私たちSATTが提供するeラーニングプラットフォームは膨大なインタラクション・ログ(学習における細かい振る舞いや結果の総体…「学習履歴」と呼ばれるものです)を内部に大量に溜め込みます。
現段階では、それらを集計したデータを閲覧する程度なのですが(それでもアナログの学習では出来なかったことで、大変画期的ではあるのですが)、これらをさらに多角的に解析し、学習者群に今どんな傾向が見られるのか、優秀層にはどんな振る舞いや共通点があるのか、逆に下位層に見られる傾向は何か、等 高度な分析と解析を行おうとしています。
この解析は人の手で行うには限界があり、人工知能を活用した試みも始まっておりまして、
私たち駿台グループも研究を進めております。

教育とは人が人に実施するもの、「伝える」という行為そのものであり、その原則や価値は変わりません。
ですが、今目覚ましい進化を遂げるテクノロジーがその活用法や可能性を拡大しています。
私たち駿台グループも、これらの研究開発を通じ、社会貢献していきたいと考えています。


【学習ビッグデータを集めるなら、『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:28
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2017年10月17日

医療系大学向け「教育支援システム(ESS)」のご紹介!

こんにちは
営業の Blue です。

SATT の学習管理システムといえば「学び〜と」と「 smart FORCE 」ですが、今回は、医療系大学の国家試験対策システム「教育支援システム(ESS)」をご紹介します。

「教育支援システム(ESS)」は、薬学系・歯学系・管理栄養士系大学の国家試験対策・CBT対策に特化したシステムで、教員の負担を減らし、学生の学力向上をサポートします。

今回は「ESS」の主な特長をご紹介します。

【あらゆる問題形式に対応】
薬剤師・歯科医師・管理栄養士の国家試験・共用試験(CBT)すべての問題形式に対応し、問題作成から試験の実施までをしっかりサポート、管理します。

【手間なく、ミスなく、問題作成】
問題作成機能を搭載し、お客さま独自の試験問題データベースを構築できます。
良質な試験問題のデータベースと、誰もが簡便に誤りなく作問できるフォーマットで、問題作成における教員のワークロードを軽減します。

【スマートフォンにも対応】
自習・演習システムは、PC教室での確認テストや問題演習が簡単おこなえます。
モバイル版は、スマートフォン対応で、通学途中、自宅での学習や授業中にも活用でき、いつでもどこでも学生の学びをサポートします。

【充実したサポート体制】
システムの管理・運用は、インターネットを介して SATT が行います。
24時間体制の遠隔保守と随時バージョンアップで、常に最新のシステムやコンテンツを安心してご利用いただけます。

【豊富なコンテンツと管理機能】
導入と同時にシステムの有効活用を可能にする豊富なコンテンツと、学習/成績管理機能を搭載しています。

次回は、具体的な利用例などご紹介できたらと思っています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
posted by blue at 10:05
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2017年10月11日

Office 2007 のサポートが終了したんですね

昨日(2017 年 10 月 10 日)Office 2007の延長サポートも終了してたんですね。

結構、このバージョンを使って仕事をした記憶があり、マクロをガリガリ書いたのが懐かしいです(笑)

詳しくは、マイクロソフトの「Office にはサポート期限があります! 2017年10月10日(火)、Office 2007 の 延長サポートが終了します。余裕をもったご準備を。

みなさんも普段利用しているアプリケーションのサポート期限、たまには確認してみてください。
posted by たっくん at 13:13
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2017年09月01日

SATTは関西EDIXにも出展致します!

こんにちは。

駿台グループのSATTは去る5月17日(水)〜19日(金)にて、東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに続き、関西で開催される同展示会にも出展します。

KIMG0486.JPG

日時は11月15日(水)〜17日(金)、インテックス大阪にて開催されます。

今回も5月と同じく、アルプ株式会社、株式会社駿台教育研究所、エスエイティーティー株式会社の共同出展となります。
教育研究所は駿台の映像講座配信サービスの駿台サテネット21、アルプは教務支援システム”賢者”を展示します。

SATTは学習管理システム「学び〜と」を展示します。今回の展示では、「学び〜と」は駿台サテネット21の映像配信プラットフォームとして使用されております。
「学び〜と」は企業だけではなく、学校関係のお客様でも使用できる学習管理システムであり、京都大学様といった著名な大学様に多くの導入実績がございます。
是非、ご覧いただければと存じます。

また、無料セミナーも継続しております。
導入編:2017年9月8日(金)
操作編:2017年9月22日(金)

今後とも、SATTをよろしくお願い致します。


posted by くりき at 19:22
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2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
ニュース | コメント(0)