『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年08月08日

新入社員が教える!「最新の大学教育」3つ♪

はじめまして!新入社員のナツメグです。
私は、この春SATTに新卒入社しまして、現在は、新人デザイナーとして日々奮闘しております!

そんな私ですが、大学時代には、新しい教育方法を取り入れた大学に通っていて、面白い授業をたくさん受けていました。
そこで、今回のブログでは、私の経験を元にしながら、最近の大学で行われている教育方法について、紹介したいと思います。

(1)文系理系の区分はもう古い?「学際型学部」


最近、「学際型」「文理融合型」などと呼ばれる学部が、相次いで誕生していることをご存知ですか?学際型学部とは、その名の通り、幅広い学問を学際的に学べる学部のこと。文理区分や学問の区分を超えて、自由に学べる空間を提供しています。

【POINT】学際型学部では、多角的な視点を持った人材育成をしている
 学際型学部のねらいは、ずばり、多角的な視野で思考できる人材を育成すること。と言うのも、変化の激しい今の社会には、1つ学問からの視点ではなく、様々な分野の視点から問題を捉え、解決に導くことのできる人間が必要なのだそうです。こうした背景から、学際型学部を新設する大学が増えているのですね。

ちなみに、私のいた学部も、この学際型学部でした。専攻は、教育心理学でしたが、そこにテクノロジーの観点も取り入れて学んだことが、「教育×IT」の担い手であるSATTへの入社につながっています♪

(2)大学でも導入! 話題の「アクティブラーニング型授業」


次に紹介するのは、昨今、教育業界で注目を集めている「アクティブラーニング」。生徒が受け身にならず、能動的に学ぶことができるようサポートされた授業方法のことですよね。

このアクティブラーニングも、最近の大学教育の中でもバッチリ取り入れられていました。具体的には、私の所属していた大学だと、ディスカッションやグループワークなどなど。他の大学では、地域へのボランティア活動を授業で行うといった取り組みもあるようです。

【POINT】「単位が取りやすそう」から「授業が面白い」で履修をする人、続出!
アクティブラーニング型の授業を受けた私の感想は、とにかく「面白い!楽しい!」ということ。周りの友人も、感想は同じだったようで、いつもは「楽そう」「単位が取りやすそう」という理由で履修を決めていた学生も、アクティブラーニング型の授業に関しては「授業が面白い」を理由に履修を決めていたほどでした。

(3)社会人を疑似体験!チームで課題に挑む「プロジェクト型授業」


最後に紹介するのは、プロジェクト型授業です。こちらもアクティブラーニング型授業に該当しますが、特徴的なのは、「社会人の仕事を疑似体験できる」というところ。プロジェクト型授業では、(大学によって差はありますが、概ね)、学生がチームになり、役割分担を決め、計画を立て、与えられた課題の解決に挑みます。

【POINT】ITツールを使った授業で、社会人に憧れを抱くように!
私もプロジェクト型授業を受けましたが、授業を通して「働くのって楽しそうだな〜!」と感じることができました!学校で用意されたITツールを使い、かっこいい社会人気分を味わえたことも、働くことへの憧れにつながったのかなと思います。

ITを大学教育に導入するなら!大学教育でも使える「学び〜と」や「Smart シリーズ」がおすすめです☆


私が受けた、新しい大学教育について紹介してみました。いかがでしたか?
ちなみに、SATTが提供している「学び〜と」「Smart シリーズ」は、実は、大学教育の現場でも多く利用していただいています。

ITの導入で、大学教育をより良くしたいとお考えの方は、ぜひSATTまで、ご相談ください(^o^)/
posted by ナツメグ at 16:58
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2018年07月09日

『ラーニングイノベーション2018』へのご来場有難うございました!

みなさまはじめまして!
グランジロックとピカレスクロマンをこよなく愛する遊です!

最近、ブログ初投稿者が続いておりますが
私も初投稿となります

私は子会社のアルプへ3年弱の間出向しておりまして
今年4月にSATTへ帰任したばかりです。

帰任直後は浦島太郎状態でしたが、
3か月が経ち、ようやく社内にも仕事にも慣れてきた所です。

どうぞ宜しくお願いします。


ところで、去る7月4日〜6日、東京国際フォーラムにて
ラーニングイノベーション2018が開催され、私も説明員としてブースに立っておりました。

弊社ブースには連日沢山のお客様に足をお運び頂き、この場を借りてお礼申し上げます。

ご来場、誠にありがとうございました。

ブースでは、学び〜とのデモンストレーションを中心に
SATTの新ソリューション SATT Smart Style【通称:3s】も、お披露目しました!

特に『スキル管理システム』については連日大好評!デモ機はフル稼働状態でした!


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この『スキル管理システム』は
社員のスキルや知識情報を一元化する事により、戦略的な人材配置や足りないスキルを補う為の計画的な人材育成、本人のキャリアプランの策定やモチベーション向上に役立ちます。
ご提供はASPもしくは自社サーバー利用となり、各種カスタマイズにも対応しております。




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セミナーも大盛況で立見が出ました
お忙しい中、参加して下さった皆様には
心よりお礼申し上げます








お時間の都合で、ご来場頂けなかった方!
もっと詳細を聞きたい方!

その他、学びに関するご相談が御座いましたら、是非お気軽にお問合せください


また、今月も学び〜と無料セミナー実施しております!

こちらもどうぞ宜しくお願いします
posted by at 09:45
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2018年06月26日

7月4日〜7月6日開催『ラーニングイノベーション2018』に出展します

皆さんこんにちは。マイケルです。
来たる7月4日より3日間の日程で開催される『ラーニングイノベーション2018』に
僕たちSATTも出展させて頂きます。

『ラーニングイノベーション2018』は、東京国際フォーラムで開催される
非常に大きなテクノロジーイベントで、約170社の企業が出展し、
最新のソリューションと様々な事例やノウハウを紹介されるということで、
出展社としてはもちろん、一来場者としても僕たちも大変楽しみです。

現在ラーニングテクノロジーは著しい進化を見せており、
プラットフォーム側でも、一世代前のシステムでは実現できなかった
様々な管理機能が実装されておりますし、高機能化に反して
その操作はより簡単に、分かりやすくなっております。
ラーニングコンテンツも、最新の映像技術や知覚技術を活用した大掛かりなものもありますが、
企業内で自作する簡易なコンテンツでも非常にグラフィカルで使いやすいものが
作れる時代となりました。

僕たちSATTでも「分かりやすい」「使いやすい」をテーマに最新のLMSである『学び〜と』を
進化させてきましたし、「自作できるeラーニング」にもこだわりをもって
教材をよりラクに作れる機能を整備して参りました。
そういった最新の取組みや成果を来場者の方々にお見せできる
貴重な機会だと考えていますので、eラーニングに関わる社内の全ての部署から
選抜されたメンバーが参加して、イベントを盛り上げていく所存です。


是非会場で皆様に「今のSATT」を感じて頂ければ嬉しく思います。
ブースでお会いできるのを楽しみにしております^^


【カンタンに、効果の高い学習コースが自分で作れる『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 10:15
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2018年06月11日

「学び〜と」海外展開事例のご紹介

こんにちは。

現在「学び〜と」は、1社のお客様で最大5万ユーザ規模でご使用いただけるまでに成長しました。これに加えて、このたび海外でも使用されることになりましたのでご報告致します。
お客様は駿河台学園海外校本部です。教育対象は教職員であり、ビジネスマナーや情報セキュリティが教育内容となります。
「学び〜と」は日本語のほか、英語、中国語が使用可能です。

今回対象となる海外校は、シンガポール、マレーシア、バンコク、ミャンマー、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ニューヨークといった東南アジア、ヨーロッパ、北米という全12校に展開されます。

具体的な導入事例は以下をご参照ください。

”多言語対応を生かした海外での活用事例”

今後も「学び〜と」は国内、海外を問わず、大規模なお客様の学習課題の解決のために成長し続けます。

一方で、SATTは今年もラーニングイノベーションに出展致します。
詳しくは”『ラーニングイノベーション 2018』出展のお知らせ”をご参照ください。

出展内容としては、
・大企業向け学習管理システム「学び〜と」
・5分でeラーニングコンテンツを制作できるsmartTOOL
・社員のスキルを見える化し、適切な人員配置を可能とする「スキル管理システム」

また、オープンセミナーにも登壇致しますので、こちらにも足を運んでいただけますと幸いです。

最後に、今後の「学び〜と」に無料セミナーの予定です。
あわせてご検討ください。

初めての「eラーニング」導入セミナー
『学び〜と』ハンズオンセミナー

今後とも、SATTを何卒よろしくお願い致します。
posted by くりき at 11:56
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2018年06月06日

SATT 株式会社マナボを買収

おはようございます。

SATTが新興企業のマナボを買収したことが、本日の日経新聞朝刊に掲載されました。
SATTのホームページにもプレスリリースとして発信していますので、ご覧いただけますと幸いです。

マナボ買収のプレスリリース
http://satt.jp/company/press-release/2018-06-06-manabo.htm

マナボについては以下をご参照ください。
http://manabo.com/index.html

SATTは自社の学習管理システム「学び〜と」と、マナボのスマホ家庭教師「manabo」を融合することで、企業、学校のお客様に対し、更なる最先端のラーニングソリューションを提供してまいります。

引き続き、今後のSATTにご期待ください。


posted by くりき at 09:43
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2018年05月28日

eラーニングを活用したハイブリッド型の講習会

5月16日から18日まで東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューション展」に10時〜18時まで3日間フルで立ち続け、へとへとの50代ベフです(笑)
お陰様で多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況でした。ありがとうございました!

eラーニングですが、もう世の中にだいぶ普及して参りましたね。
今回の「教育ITソリューション展」でも実感させていただきました。

さて、そのeラーニングですが、今回は最近の新たな動きをご紹介させていただきたいと思います。
これまで、eラーニングのセールスポイントと言えば、未だ集合型の講習等を行っている先をターゲットとして、「みなさんお忙しい中、例えば16時に会議室に集まって1時間程度の講習をしますとかやってるのって、非常に無駄じゃありませんか?そもそも一堂に会すって日程調整だけでも大変でしょう。eラーニングを導入すれば、時間も、場所も気にせず、欠席者なども気にせず、全員が受講でき、かつその受講履歴も確認できますよ。」と勧誘していました。

しかし、ここにきて新たな動きとして下記図のようなeラーニングを活用したハイブリッド型の講習会を行うという先が増えてきました。
謂わば集合型講習会とeラーニングとの双方のいいとこ取りの共存共栄ですね。
実際、弊社「学び〜と」を5万人規模でご利用いただいているお客様でも、各ディーラー様向けの発表前新車説明会において、このスキームで効果を上げていただいております。

hybrid-learning.png

このハイブリッド型のいいところは、何と言っても講習会に参加される方は全員事前学習をしてくれているので、聴く方も深い理解が得られますし、講師の方も、事前に学習してきてくれて、ある程度の水準以上のレベルになっている方々を対象に話が出来るので、全くの素人にもわかるようにと説明する必要がないことです。
また、このeラーニングのシステムを使って、事後にアンケートや、簡単な確認テストを行うことによって、講習会の効果測定などもできる点かと思います。

これは何も社内の人間など特定の受講者だけに限ったものではなく、例えば、あるイベントに参加する方々を対象にして、その参加者個々にIDを割り振ってあげれば、イベントをより一層楽しんでもらえるなどの活用方法も考えられます。

このようにいつでも、どこでも、PCでも、スマホ、タブレット学習できる、クラウド環境を利用した弊社「学び〜と」をご利用いただければ、これまで以上に充実した講習会も可能です。 ■学び〜と公式サイト

ただ今6月8日開催の無料セミナー「はじめてのeラーニング導入セミナー」も受付中!
お申し込みは公式セミナーページにて!
posted by ベフ at 10:53
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2018年04月19日

OSやブラウザーの最新バージョンをまとめてチェック!

セキュリティの重要性が高まる昨今ですが、お約束のひとつとして『OSやアプリは必ず最新バージョンにすること!』があります。
しかし『いつアップされたのかがわからない』ため、なんとなくそのまま放置しがちです。自動アップデートがあるOS関連はまだしも、Web開発でのフレームワークやCMSなどはいつの間にかマイナーアップでバグフィックスされていたりしますね。

そこで、OSやブラウザー、CMSやフレームワーク、データベースやWebサービスなど多種多彩な最新バージョンをチェックできるサイトがおすすめ。

■ verstory

更新日でソートできますし、自分が気になったソフトだけお気に入りで設定できます。
一覧表示だけでなく、アップデート対象のリリースノートページへのリンクもあるので便利ですね。『こんなフレームワークもあったのか!』といった発見もできます。

ちなみにSATTのeラーニング 学習管理システム 『学び〜と』でも、更新された内容をリリースノートとして公開しています。

■ 学び〜と リリースノート

小さなことから大きなことまでコツコツと、操作性やパフォーマンスの改善を積み重ねております。学び〜との導入をお考えの方、すでにご利用中の方は要チェックです💡
posted by たいちょ at 09:39
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2018年03月07日

eラーニングと人工知能

皆さんこんにちは。マイケルです。
最近、毎日のようにニュースで「人工知能」というワードを聞くような気がします。
一般の注目度も高く、公の予算も一ショットで数千億円規模の投入、
なんてニュースも耳にしますので、「ロボットなんて!」という方も
意識せざるを得ないのではないでしょうか。

教育の世界でも「『教育』とは人間と人間が対面で意識を合わせることが
全ての原点、コンピュータ化はナンセンス、人工知能なんてもっての外だ!」という
先生も未だ多くいらっしゃいます。
ですが、文科省は「教育ICT化」をなんとか推進しようとしていますし、
これは避けられない流れなんでしょうね。


さて、この人工知能、僕たちSATTが日々研究している
eラーニングや学習管理に関しての応用性はどうなんでしょうか。

もちろん多くの可能性を秘めていますが、
僕が個人的に注目しているのは、人工知能による
マジックナンバーの自動抽出や仮説提起ですかね。

皆さん、「マジックナンバー分析」って知ってます?
そう、あれですよ、あれ^^
「Facebookでアカウント開設後、一週間以内に10人からコメントもらえると
一年継続率が30Pt跳ね上がる」とかそういうヤツですね。
グロースハックに傾倒していたFacebookやTwitterが
話題にしてから気にするようになった、というIT関係者、僕の友達でも多いです。

今、マジックナンバー分析をしきりにやっているのはソーシャルゲームメーカーさん達ですね。
「二つ目のシナリオまで10日以内に終了すれば、継続率が〇〇Pt上がって、
一人当たりの課金額が〇〇円上がる」なんて話で
企画会議は熱く盛り上がり、実際にそのマジックナンバーをユーザーにクリアさせる為に
色んなプロモーションを実施し、一歩間違えれば抱き合わせ商法のようなことまで始まる勢いですね。

このマジックナンバー分析、色々なものに活用、応用できますし
あらゆるものに、みんなが知らないマジックナンバーが隠れているはずですが
現在のeラーニングの世界だと、あまり活用されていない気がします。

たとえば「うちの会社の『若手社員向け学習コース』、
修了率が低いんだよなー」なんて担当者さんが悩んでる場合、
人事課からメールで「ちゃんと修了するように!」とメールをバンバン打ったり
各部署の会議で「君たちしっかり終わらせろよ!」とか課長さんが大きな声を出す…みたいな。
これって少しアナログですね^^;

上記のような例にも「実は、コースの2つ目の教材の『テスト教材』が肝で、
ここで一発で合格した人は、1ヶ月修了率が80%を超える」…なんて、
そういう数字が隠れているんです。

だったら、メールを大量送信したり、上長が怒ってとにかくやらせようとするんではなく
テストを受ける前に受講する教材に、覚えるべきポイントや
分かりやすい例をたくさん出してあげて「テスト教材」の合格率を上げるようにすることの方が
断然建設的ですし、記憶定着率が上がったり、向学心も向上するなど、
色々な効果が期待できます。

ですが、このマジックナンバーを見つけるのは難しく、
習熟した人間を多く配置し、多角的に検証しなければならないですし、
信頼性のあるマジックナンバーを見つけるには
調査対象の分母もある程度大きくしなければならず、そうするとより大きな
作業工数がかかることになってしまいます…
と、そこで人工知能です。膨大なログを解析することはコンピュータの得意分野ですし、
どのマジックナンバーを選択するか、とか信頼性を最終評価するのはやはり人間でしょうが
その下準備、仮説提起まで人工知能が担ってくれると作業は大幅に効率化されます。

さらに、LMSの中で学習コースを設定した時点で
人工知能がそのコースの予測修了率やA〜E評価をしたり、
コースの問題点を指摘したりしてくれると良いですね。


今、言葉としては身近になった人工知能、これから5年くらいで
実際に皆さんが触れるソリューションにもどんどん活用されていくことになるでしょう。
僕たちSATTも研究中です。またご報告出来るものがあれば
当ブログにも書いていきたいと思いますのでヨロシクです^^


【カンタンに、効果の高い学習コースが自分で作れる『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 09:29
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2018年02月07日

eラーニングで働き方改革

先週末、母校の学生さん達に就職活動についてのアドバイスをしに行ったら、逆に学生さん達からいろんな学びをさせていただいた営業担当のベフです。

いや〜、学生さん達、熱いですね!
30数年前の僕ら学生達は、昼はサークル、麻雀、夜はバイト、コンパに明け暮れてましたが、えっ僕だけですか?(笑)、今の学生さん達は本当によく勉強してますし、就職に対する意欲が全く違いますね。
就職先についても、ただ名前が知れてる、安定しているとかいった観点ではなく、その企業でどうやって自分を成長させていけるのか?そういった観点での質問が数多く寄せられ、回答する先輩方がタジタジとする場面が多々見受けられました。

世は働き方改革の時代、安倍さんも今国会の冒頭で「働き方改革を断行します!」と声高らかに宣言しています。
働き方改革とは、「一億総活動社会」実現に向けた取り組みと言われていますが、同時に三つの課題があるとも言われています。
一つ目は長時間労働の改善、二つ目は非正規と正社員の格差是正、三つ目は高齢者の就労促進ですね。

一つ目の長時間労働の改善とともに注目されるのが、ワーク・ライフ・バランスですね。
HSBC EXPAT調べによる「海外勤務にベストな国ランキング」2016年版において、日本は調査対象45の国と地域の中で20位(これも低いですが)ながら、この「ワーク・ライフ・バランス」においては、なんと最下位!だったんですよね。
僕なんかは、長時間労働が減少し、ワーク・ライフ・バランスが改善されれば、すぐ飲みに行こうってなっちゃうんですが、今の学生さん達は違います。
そうやって確保した自分の時間を、如何に自己研鑽に繋げていくか、会社の業務だけではなく、自己実現のための学びの機会はあるのか?そういった観点で見ているのですね。

うちの会社も、この2月で100周年を迎える駿河台学園グループの一社、
「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献する企業
として、自社内でも、毎月弊社のクラウド型eラーニング「学び〜と」を活用して、ISMSに関する学習や、教育に関するIT業界の新しい動きなどの学習を行っていますが、まだまだこれにドライブかけて頑張んなきゃな!っと発破をかけられました。

みなさんの企業では如何ですか?
企業にいると、自己研鑽とまでいかなくても、例えばコンプライアンスや、個人情報保護法についてなど、日々の業務をこなしながらでも、学んでいかなくてはならないことがいっぱいありますよね。
それらをどうやって学習されてますか?

まだほとんどの企業さんでは、未だにみなさんの業務が一段落する6時から、会議室に一堂に会し、1時間程度のレクチャー形式で学習しているのではないでしょうか?
でも考えてみて下さい、世は正に働き方改革の時代、先ずはこの集合研修による残業から失くしていかなくてはならないんじゃないでしょうか?

みなさん、朗報です!
いい解決策があります!
初期投資0円
50名様まで、月々15,000円
いつでもどこでも学習できるクラウド型eラーニング「学び〜と」
少しでも興味を持っていただければ、以下をクリックしてください。
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先ずは無料トライアルから。

えっ、もうeラーニングなんてとっくの昔からやってるよってみなさん、そのeラーニングは、もしかして会社の自分の席のパソコンからだけしかできないんじゃないですか?
今はもうスマホでも、タブレットでも学習できる時代ですよ。
そういう方も以下をクリックしてください。
manabeat-overview.jpg
先ずは無料トライアルから。

2月14日 「学び〜と」の無料のハンズオンセミナーも受付中です!
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posted by ベフ at 10:26
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2018年01月22日

eLC・mLC共催「New Year Meeting 2018」(1月25日)開催のご案内

今年も日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)は、「New Year Meeting 2018」を開催します。

今回のプログラムには、京都大学の飯吉透先生をお招きしての基調講演など、内容が更に充実しており、沢山の方に参加していただけたらと思います。

■日時:2018年1月25日(木)14:00-19:30 (受付開始:13:15)
   第1部:セミナーの部 14:00-17:50
   第2部:懇親・交流会の部 18:00-19:30
■会場:株式会社D2C セミナールーム(東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 5F)
    http://www.d2c.co.jp/company/summary/#access
    最寄り駅:東銀座駅(日比谷線、浅草線)、築地市場駅(大江戸線)
■参加費:第1部:無料  第2部:3,000円(税込) ※1部のみ、2部のみの参加もありです。
■主催: 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)、
    モバイルラーニングコンソシアム(mLC)
■協力:株式会社D2C
■プログラム
◆第1部 セミナーの部 14:00-17:50 ※参加費無料
 1)ごあいさつ 日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤 憲治 14:00-14:10(10分間)
 2)基調講演 14:10-15:20(70分間)
  タイトル:「学びと仕事の新世界:学習テクノロジーの潮流と未来」
  講師:京都大学 教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授 飯吉 透 氏
 3)ラーニングテクノロジー関連セミナー
  タイトル:「amazon Alexa 教育活用の可能性」 15:20-15:50(30分間)
  講師:アマゾンジャパン合同会社 アレクサビジネス本部 デベロッパーエバンジェリスト 畠中 俊巳 氏
 4)eラーニング・ユーザー事例から学ぶ Vol.1 16:00-17:00(60分間)
  タイトル:「金融商品市場での不公正取引の売買審査と未然防止(COMLEC)活動 〜人工知能(AI)とeラーニングの活用〜」
 講師:日本取引所自主規制法人 売買審査部 課長 渡辺 隆 氏
 5)特別セミナー 17:00-17:30(30分間)
 タイトル:我が国産業における人材力強化
      〜「人生100年時代」の「働く」と「学ぶ」の一体化〜 
 講師:経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 藤岡 雅美 氏

 6)お知らせ 17:30-17:50(20分間)
 ・「ラーニングイノベーショングランプリ2018」開催概要
 ・展示会「ラーニングイノベーション2018」開催概要
 ・展示会「eラーニング・トレンド・フェア」開催概要 他
◆第2部 懇親・交流会の部  18:00-19:30 ※参加費3,000円(税込)

開催間近ですが、もう少し空きがあるようですので皆様の参加をお待ちしています。

※詳細と参加のお申込みはこちらをご覧ください。


posted by Dario at 11:31
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