『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年10月17日

医療系大学向け「教育支援システム(ESS)」のご紹介!

こんにちは
営業の Blue です。

SATT の学習管理システムといえば「学び〜と」と「 smart FORCE 」ですが、今回は、医療系大学の国家試験対策システム「教育支援システム(ESS)」をご紹介します。

「教育支援システム(ESS)」は、薬学系・歯学系・管理栄養士系大学の国家試験対策・CBT対策に特化したシステムで、教員の負担を減らし、学生の学力向上をサポートします。

今回は「ESS」の主な特長をご紹介します。

【あらゆる問題形式に対応】
薬剤師・歯科医師・管理栄養士の国家試験・共用試験(CBT)すべての問題形式に対応し、問題作成から試験の実施までをしっかりサポート、管理します。

【手間なく、ミスなく、問題作成】
問題作成機能を搭載し、お客さま独自の試験問題データベースを構築できます。
良質な試験問題のデータベースと、誰もが簡便に誤りなく作問できるフォーマットで、問題作成における教員のワークロードを軽減します。

【スマートフォンにも対応】
自習・演習システムは、PC教室での確認テストや問題演習が簡単おこなえます。
モバイル版は、スマートフォン対応で、通学途中、自宅での学習や授業中にも活用でき、いつでもどこでも学生の学びをサポートします。

【充実したサポート体制】
システムの管理・運用は、インターネットを介して SATT が行います。
24時間体制の遠隔保守と随時バージョンアップで、常に最新のシステムやコンテンツを安心してご利用いただけます。

【豊富なコンテンツと管理機能】
導入と同時にシステムの有効活用を可能にする豊富なコンテンツと、学習/成績管理機能を搭載しています。

次回は、具体的な利用例などご紹介できたらと思っています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
posted by blue at 10:05
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2017年10月11日

Office 2007 のサポートが終了したんですね

昨日(2017 年 10 月 10 日)Office 2007の延長サポートも終了してたんですね。

結構、このバージョンを使って仕事をした記憶があり、マクロをガリガリ書いたのが懐かしいです(笑)

詳しくは、マイクロソフトの「Office にはサポート期限があります! 2017年10月10日(火)、Office 2007 の 延長サポートが終了します。余裕をもったご準備を。

みなさんも普段利用しているアプリケーションのサポート期限、たまには確認してみてください。
posted by たっくん at 13:13
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2017年09月01日

SATTは関西EDIXにも出展致します!

こんにちは。

駿台グループのSATTは去る5月17日(水)〜19日(金)にて、東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに続き、関西で開催される同展示会にも出展します。

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日時は11月15日(水)〜17日(金)、インテックス大阪にて開催されます。

今回も5月と同じく、アルプ株式会社、株式会社駿台教育研究所、エスエイティーティー株式会社の共同出展となります。
教育研究所は駿台の映像講座配信サービスの駿台サテネット21、アルプは教務支援システム”賢者”を展示します。

SATTは学習管理システム「学び〜と」を展示します。今回の展示では、「学び〜と」は駿台サテネット21の映像配信プラットフォームとして使用されております。
「学び〜と」は企業だけではなく、学校関係のお客様でも使用できる学習管理システムであり、京都大学様といった著名な大学様に多くの導入実績がございます。
是非、ご覧いただければと存じます。

また、無料セミナーも継続しております。
導入編:2017年9月8日(金)
操作編:2017年9月22日(金)

今後とも、SATTをよろしくお願い致します。


posted by くりき at 19:22
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2017年08月10日

夏なので、星のおはなしです。

開発部だより 第360回



掲載時、夏休み中です。

故郷では、夜7:00になりますと、通常の店は看板となりますので、結構、真っ暗です。

そんな夜空を眺めながら、最近、気になっている事がありましたので、ちょこっと調べてみました。

「地球型惑星を発見」とかのニュースですが、夜空に輝く星々は恒星のはずで、惑星ってどうやって見つけるの?

1:「トランジット法」・・・惑星を見つける方法です。

恒星の前を惑星がよぎりますと、恒星の光が遮られます。この微量な減光を観測する事により、惑星の検出を行います。

それまでは、「ドップラーシフト法」という、恒星の色の変化やゆらぎより、惑星の検出を行っていたのですが、これですと、木星級の巨大惑星しか発見出来なかったとの事です。

2:「ケプラー宇宙望遠鏡」・・・眼です。

NASAが打ち上げた系外惑星(この様な呼称を用いる)探査に特化した宇宙望遠鏡です。

宇宙望遠鏡と言えば、ハッブル望遠鏡は有名ですが、他にも有ったのですね。(勉強不足)

以上の2点で、分かったつもりです。

あまり深入りすると迷路に入り込みますが、次世代へ向けての計画もすすんでいるようです。

まずは、系外惑星の大気などを観測する為、更に精度の高い望遠鏡「ジェイムズ・ウェイブ宇宙望遠鏡」の打ち上げです。

予定ですと、2018年との事で、来年?

「トラピスト−1」というのが地球型惑星が見つかったという恒星の名称です、そこまでは約39光年の距離だという事です。

この距離を縮める為の構想もいくつか考えられています。

「EMドライブ」、「ソーラーセイル」、「ブレークスルー・スターショット」などです。

3番目は、かの有名なホーキング博士が提唱された手法で、有力との事ですが、説明は良く分かりませんでした。

ひとつの発見がなされても、更にその先へと・・・。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 13:58
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2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
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2017年07月31日

Flash Player と eラーニング

先週7月25日(現地時間)に「Adobe FlashPlayer」(以下、FlashPlayer)の更新提供を2020年末で終了する計画を Adobe Systems 社が発表しました。

アニメーション作成ソフトとして産声を上げてより20年、映画やゲーム、アプリケーションにまで活用されるように発展してきましたが、モバイル機器の普及が進むにつれ徐々に次世代の技術に押され、今回の発表に至りました。

SATTでもFlashは初期のころよりeラーニングの分野で活用してきており、インタラクティブな教材はもちろん、学習管理システムにもFlashを用いて開発をしてきました。

脆弱性の問題などが前面に立って騒がれていますが、技術革新の流れの速いIT業界において20年にもおよびこれほどまで普及した素晴らしい技術も少ないのではと個人的には思っています。

現在、SATTにおける4世代目のLMS「学び〜と」はHTML5を基盤として開発されているクラウドのシステムですが、1つ前の世代の「smart FORCE」ではFlashを用いたLMSとしていまだ多くのお客様にFlash教材と共にご利用いただいています。

「学び〜と」と異なり「smart FORCE」はオンプレミスでの運用やお客様の個別要求に対応するカスタマイズ可能な製品として現在も(ASPサービス含め)販売していますが、今回のFlashPlayerの終了以前より、「smart FORCE」の脱Flash化計画は進めており、今年10月には受講者機能はHTML5に対応します。
更に来年には管理者機能についてもHTML5化を進める計画になっています。

これからeラーニングを導入する、もしくは移行を検討している皆様にも引き続き「smart FORCE」を検討候補のひとつとして加えていただけるよう開発を進めてまいります。
もちろん、「学び〜と」も日々お客様の意見を取り入れて機能アップしていますのでこちらも併せてよろしくお願いいたします。

また、eラーニングの導入に関して
 「初めてのeラーニング導入セミナー」を8月10日 16:00-17:30
 「学び〜とハンズオンセミナー」   を8月25日 15:30-17:30 
に好評開催いたします。

これから導入を検討される方のみならず、移行検討される担当者にもお勧めのセミナーです。

詳しくはこちら
 「初めてのeラーニング導入セミナー」
 「学び〜とハンズオンセミナー」
posted by Dario at 09:54
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2017年07月03日

eLCの技術委員会における活動内容の紹介

SATTは、eラーニングの製品サービスを開発する会社として”特定非営利法人 日本イーラーニングコンソシアム”(以下、eLC)の会員であり、これまでコンソシアム内の執行委員会のひとつ「技術委員会」の活動として「SCORM」技術者試験運用及び 「Experience API」(以下、xAPI)の翻訳などにも永年関わってきました。

eラーニング市場において現行もっとも普及している「SCORM」規格は、「SCORM1.2」と「SCORM2004」の2つの大きなバージョンが存在しており、公開された2000年当初の環境はインターネット上でPCからブラウザを介して教材実行の情報を送受信する仕様になっています。

「SCORM」の次世代規格と言われる「xAPI」は、IoT機器の普及やビッグデータの活用には欠かせない学習履歴の記録方法の規格です。
昨今スマホが普及する中ではブラウザを通さないアプリ方式での学習も増えており、今までのLMSによる学習情報を共有活用する事も想定した新しい仕様をとりまとめています。

「SCORM」規格普及の際も同様でしたが、現在eLCの「技術委員会」では、「xAPI」の導入を検討する企業・学校の方々向けにワーキンググループを通じて仕様の理解や導入のためのプログラム検証等の活動を進めており、広くメンバーの募集をしています。
当グループへの参加は、eLCの会員を問わず個人でも参加できますので、これからxAPIを活用したい(もしくは勉強したい)という方は、是非eLCまで問い合わせいただき、参加いただければと思います。
SATTも「eLC」活動の中で得られた先進技術情報を生かす製品つくりを進めています。

他にも、タレントマネージメントやマイクロラーニング等の研究会も定期開催されており、今後のビジネスや社内教育の参考になる活動も多く行われていますので、併せて検討いただけると幸いです。

eLCの「xAPI」(旧:TinCan)に関する情報はこちら

posted by Dario at 15:53
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2017年06月30日

ラーニングイノベーション2017 セミナーへのご参加、ブースへのご訪問ありがとうございます。

現在、有楽町国際フォーラムラーニングイノベーション2017が開催されています。
SATTは、開催期間中、セミナーを開催し、SATTブースでは「学び〜と」のデモンストレーションを行っています。
多くの皆様のご来場ありがとうございます。
本日6月30日 17:30まで開催されていますので、この後是非ご来場ください!
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posted by M.TOIDA at 15:08
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2017年06月19日

魅力的な新機能がたくさん!『学び〜と』!

全国1億2000万の学び〜とファンの皆様、こんにちは。マイケルです^^

『学び〜と』はクラウド型の最新eラーニングプラットフォームとして
日々進化、バージョンアップを繰り返しております。
今日は、バージョンアップにより追加された機能の内、特に利用価値の高い
ある機能に関してお伝えしたいと思います。
(既にご存知のお客様も多いかと存じますが、これから学び〜とを利用しようという
お客様も毎日のようにお問い合わせを頂いておりますので…)


それは「メディアライブラリのオリジナルタグ設定機能」です。

学び〜とは「メディアライブラリ」に教材作成に必要な素材群を投入して利用しますが、
教材を日々作っていくと、いつの間にか膨大な素材がメディアライブラリを埋め尽くすこととなり、
ライブラリ内をあてずっぽうで探すのは大変です。

こういった場合に便利なのが「タグ機能」で、タグを利用して必要な素材たちを
メディアライブラリから引っ張り出すことが可能です。

「タグ」は、自動で紐づくものもあり、ドロップした素材がそれぞれ「画像」「音声」「動画」の場合は
自動でタグが紐づきます。たとえば、素材群を「動画」でタグ指定すると
動画の素材だけが抽出される訳です。

このように便利な「タグ」は、自分で自由に設定することが出来まして、
これを「オリジナルタグ」と言います。
たとえば新入社員向けの教材を作る際に「新入社員」とタグを設定しておけば、
後で、その時使った素材だけを抽出したい…という時に大変便利です。


このように、便利な機能、役に立つ機能をこれからも「学び〜と」に増やしていきたいとSATTは考えています。
ご不明な点やご要望などは学び〜との「管理システム」にログイン後、左側にあるメニュー
「サポート対応」>「運営者へのお問い合わせ」から何でもお気軽にお寄せ下さい。


※eラーニング導入に関するご相談はコチラへ
http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:31
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2017年06月05日

教育ITソリューションEXPO終了後のビジネス状況

こんばんは。
去る5月17〜19日にて開催された教育ITソリューションEXPOは、お客様各位のおかげをもちまして、盛況に実施、終えることができました。

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名刺獲得枚数も当初の予想を上回る枚数で、昨年比の2倍を獲得することができました。
営業としては、SATTブースにお越し頂いたお客様に対して、ブースでは説明しきれなかった次世代学習管理システム「学び〜と」の更なるメリットを訴求し、教育が母体の駿台グループに恥じない教育システムをお届けしたいと考えています。

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そのために、SATTでは昨年6月から出荷を開始した「学び〜と」を更に進化させ、展示致しました。
「学び〜と」はお客様や市場のニーズに応じて今後も進化していきます。

SATTは6月に開催されるラーニングイノベーションにも出展致します。
こちらについても、是非弊社ブースにお越しください。

「学び〜と」の今後の進化計画について、SATTブログで触れていきますので、是非ご覧ください。
今後とも、よろしくお願い致します。

◆クラウド型学習管理システム『学び〜と』
教材作成、学習、運用、評価まで全てクラウドで完結。駿台100年の教育ノウハウとSATTの最新テクノロジーを集結した学習管理システム。
http://www.manabeat.com/

◆定期無料セミナー
導入編:http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm
2017年6月8日(木) 受付中
2017年7月7日(金) 受付中
2017年8月4日(金) 受付中


操作編:http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
2017年7月13日(木) 受付中
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 19:04
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