『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年06月19日

魅力的な新機能がたくさん!『学び〜と』!

全国1億2000万の学び〜とファンの皆様、こんにちは。マイケルです^^

『学び〜と』はクラウド型の最新eラーニングプラットフォームとして
日々進化、バージョンアップを繰り返しております。
今日は、バージョンアップにより追加された機能の内、特に利用価値の高い
ある機能に関してお伝えしたいと思います。
(既にご存知のお客様も多いかと存じますが、これから学び〜とを利用しようという
お客様も毎日のようにお問い合わせを頂いておりますので…)


それは「メディアライブラリのオリジナルタグ設定機能」です。

学び〜とは「メディアライブラリ」に教材作成に必要な素材群を投入して利用しますが、
教材を日々作っていくと、いつの間にか膨大な素材がメディアライブラリを埋め尽くすこととなり、
ライブラリ内をあてずっぽうで探すのは大変です。

こういった場合に便利なのが「タグ機能」で、タグを利用して必要な素材たちを
メディアライブラリから引っ張り出すことが可能です。

「タグ」は、自動で紐づくものもあり、ドロップした素材がそれぞれ「画像」「音声」「動画」の場合は
自動でタグが紐づきます。たとえば、素材群を「動画」でタグ指定すると
動画の素材だけが抽出される訳です。

このように便利な「タグ」は、自分で自由に設定することが出来まして、
これを「オリジナルタグ」と言います。
たとえば新入社員向けの教材を作る際に「新入社員」とタグを設定しておけば、
後で、その時使った素材だけを抽出したい…という時に大変便利です。


このように、便利な機能、役に立つ機能をこれからも「学び〜と」に増やしていきたいとSATTは考えています。
ご不明な点やご要望などは学び〜との「管理システム」にログイン後、左側にあるメニュー
「サポート対応」>「運営者へのお問い合わせ」から何でもお気軽にお寄せ下さい。


※eラーニング導入に関するご相談はコチラへ
http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:31
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2017年06月05日

教育ITソリューションEXPO終了後のビジネス状況

こんばんは。
去る5月17〜19日にて開催された教育ITソリューションEXPOは、お客様各位のおかげをもちまして、盛況に実施、終えることができました。

KIMG0486.JPG

名刺獲得枚数も当初の予想を上回る枚数で、昨年比の2倍を獲得することができました。
営業としては、SATTブースにお越し頂いたお客様に対して、ブースでは説明しきれなかった次世代学習管理システム「学び〜と」の更なるメリットを訴求し、教育が母体の駿台グループに恥じない教育システムをお届けしたいと考えています。

KIMG0483.JPG

そのために、SATTでは昨年6月から出荷を開始した「学び〜と」を更に進化させ、展示致しました。
「学び〜と」はお客様や市場のニーズに応じて今後も進化していきます。

SATTは6月に開催されるラーニングイノベーションにも出展致します。
こちらについても、是非弊社ブースにお越しください。

「学び〜と」の今後の進化計画について、SATTブログで触れていきますので、是非ご覧ください。
今後とも、よろしくお願い致します。

◆クラウド型学習管理システム『学び〜と』
教材作成、学習、運用、評価まで全てクラウドで完結。駿台100年の教育ノウハウとSATTの最新テクノロジーを集結した学習管理システム。
http://www.manabeat.com/

◆定期無料セミナー
導入編:http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm
2017年6月8日(木) 受付中
2017年7月7日(金) 受付中
2017年8月4日(金) 受付中


操作編:http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
2017年7月13日(木) 受付中
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 19:04
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2017年05月22日

情報セキュリティ教育と学び〜と

お久しぶりです。
うっちーです。

今回は私のもう一つの得意分野ともいえる情報セキュリティに関して、お話しいたします
丁度この記事を書いている2017年5月、「ランサムウェア」の猛威が一般的にも報道され始めております。


 ・ランサムウエア "WannaCrypt" に関する注意喚起 引用:JPCERT CC

 ・週明け国内でも要注意−暗号化型ランサムウェア「WannaCry/Wcry」 引用:トレンドマイクロ


弊社エスエイティーティー株式会社では世界規格であるISO規格の情報セキュリティ部門にあたる「ISMS」と、日本の個人情報保護に関する規格「PMS」を取得しており、従業員教育の一環として弊社eラーニングシステム「学び〜と」を利用して毎月末に教育を実施しております。
世界で発生しているセキュリティ事件、事故を紹介するとともにその対策等をクイズ等から学んでいくeラーニングです。

その中で、ランサムウェアの問題が最初に取り上げられたのは昨年、2016年の3月のこと。
事件自体は2015年から日本でも散見されており、一般的に見れば新しく見られがちですが、IT業界では広く知られており、昨年のセキュリティ脅威でもランクインされている事象です。
ここにきてようやくその脅威が一般的にも知れ渡ってきたようです。


 ・情報セキュリティ10大脅威 2016 引用:IPA


一言でランサムウェアと言いますが、症状としてはウイルスがPC内のファイルを自動的に暗号化してしまい、ファイルが閲覧・編集が出来なくなってしまいます。
攻撃の手口自体は極めて古典的な手法で、メールの添付ファイルを開封するとウイルスに感染するケースや、メール内のリンクをクリックして特定のサイトに飛んだ際にウイルスに感染させるという単純なもの。
そのファイルの復元を身代金として感染者に支払わせるというのが「Ransom(ランサム:身代金)」と「Software(ソフトウェア)」の造語、ランサムウェアの特長となっています。
また、仮に身代金を支払ったところで本当にファイルが復元できるかどうかはわかりません…

上記のような単純な対処法にも関わらず被害が相次いでいる要因としては、メールの内容があたかも古くから取引のある会社の名前で送ってきたり、送信元アドレスを取引会社や社内のスタッフに偽装して送ってきたりなど、送信の手法が巧妙になってきている点が挙げられます。

今回ランサムウェアとして取り沙汰されている「WannaCry」と呼ばれるウイルス(マルウェア)は感染された端末とネットワークやUSB等でつながる外部端末なども含めて暗号化できる全てのものを暗号化する性質を持っています。


 ・被害拡大のランサムウェア「WannaCry」から身を守るためにできること 引用:CNET JAPAN


上記記事内にもある通り、PCを守るポイントとしては以下3つ

 ・怪しいメールのURL、添付ファイルは開かない
 ・Windows 7 以下のOSを利用している場合はWindows Updateを実行し
  最新の状態にする
 ・万一感染の兆候が見られた場合は物理的にネットワークから切断する


また、最新OS「Windows 10」では感染しません。

企業、個人も含め、多くのユーザーが「Windows 7」を使っているケースが多いと思います。
個人レベルでセキュリティ意識を高めなければ防げないウイルス感染ですので、一人一人が意識するようにしましょう。

弊社の教育事情に関して少しお話ししましたが、社内でのセキュリティ教育の基本となる部分を自社の製品でもある「学び〜と」や弊社ツールである「smart QUTE 3」や「smart TLEC 3」を使って作成しております。
「ISMS」や「PMS」といったマネジメントシステムは一般的にその企業によって運用や実態が異なるため、各社独自のルールを作成する必要があり、そこで問題となる部分、知っておいた方が良い部分を教育していくことになるため、社内での作成がほぼ必須となっております。

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弊社教育コンテンツの画面

学び〜と」には学習コンテンツを簡単に作成できる機能もあるため、是非セミナー等にお越しいただき、弊社システム、ツールの有効活用をご検討いただけますと幸いです。
直近の弊社セミナーは以下です。

 ・2017年6月8日(木) 16:00〜17:30(受付15:45より)
  eラーニングってなにをすればよいの? 初めての「eラーニング」導入セミナー
 ・2017年7月13日(木) 15:30〜17:30(受付15:15より)
  教材作成から配信準備まで体験しよう! 『学び〜と』ハンズオンセミナー


また、今後は弊社でもセキュリティ教育、個人情報保護法教育の基礎となるようなコンテンツを準備、展開ができるように検討しておりますので、具体的な話となりましたらブログにてご連絡させていただきます

引き続き、エスエイティーティーをよろしくお願いいたします。
posted by ウッチー at 18:31
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2017年05月17日

EDIX2017スタート!

東京ビッグサイトで教育ITソリューションEXPOが本日より始まりました。
SATTの『学び〜と』を活用した統合型学校支援システム『賢者+V』をテーマとして展示が行われています。
EDIXは金曜日まで開催されますので、是非SATTブースへお越しくださいませ。

■出展場所:
学校業務支援ゾーン内
コマ番号:2−26
[ここに地図が表示されます]


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posted by M.TOIDA at 17:30
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2017年05月01日

各自の緊急避難セットの水・食糧が届いた

「3.11」。2011年3月11日に発生した東日本大震災の時を教訓に弊社では、社員全員に緊急避難セットが支給されています。

避難セット.JPG
この前、支給されている水と食料の賞味期限が来たので、3時のおやつとして、美味しく頂きました。

5年間の長期保存が可能な物となっていましたが、月日が経つのは早いものです。

この緊急避難セットを使わないで済むのが一番なのですが、いざという時の為に日頃の準備をしておきましょう。
皆様のご自宅などにも、緊急時用に保管している食料等がある場合は、時折、チェックをされると賞味期限が来ている物があるかもしれませんよ。
posted by たっくん at 10:21
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2017年04月28日

ベランダ攻防戦

開発部だより 第348回



皆様、ゴールデンウイーク、如何が過ごされたでしょうか?

私、12月から4月末までは、朝一で生米を一握り、ベランダの小皿に移していました。

その作業が終わるのが、ゴールデンウイークの前となっています。

チュンチュンと雀達がやってきて、瞬く間にお米はきれいに無くなります。

三年ほど前、米袋に虫が大量に湧いてしまい、食味可能なお米の分別が不可能となりました。

その昔はコクゾウムシも見つけました。(今では珍しい)

まあ、お米を捨てるというのは、罪悪感がありますので、どうしたものかと思案中、ベランダに雀がやって来る事に気がつきまして、雀の生息数も減っているとかのはなしもあるので、これは一米二鳥という事で、始めたのが最初です。

土、日曜日とか、もっと寝たいのですが、雀の朝は早いので、ぼーとしながらお米を与えたりもしました。(若干義務化している)

一回、蜜柑を潰した事があり、これも食べるだろうと置いておいたら、ヒヨドリがいきなり出てきて、咥えて言った時は驚きました。

さて、食事風景ですが、雀達は平和主義者ですね。他の雀を排除する姿勢が全く見えません。

それに比べて、ヒヨドリです。お米は食べないと思っていたのですが、今年から小皿に乗ってお米を食べ始めました。くちばしの横からポロポロこぼれてるんだけどね。

で、雀を追っ払い、他のヒヨドリに対しても威嚇体制を取ります。

よく見ると、その時、頭の毛が逆立っているのが分かりました。(観察すると見えないところが見えます)

暖かくなりましたので、自力で餌を探して貰うため、チュンチュンと雀達が甘えてきても、心を鬼にして無視する事にしています。

朝も早いしね。又、来年ね。

今、ベランダは、大きくなったスミレの葉と、アケビの葉で覆われ初めています。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 16:15
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2017年02月06日

コミュニケーション力アップってどうするの?!

コミュニケーションを辞書で引くと『人間が互いに意思、感情、思考を伝達し合うこと。』とあります。
その力を向上させるには、伝える力と相手の思いを読み取る力の両方を高めていく必要があります。

まずは、伝える力の向上を考えてみましょう。ビジネスの中で伝える手段としてよく使われるのが、プレゼンテーション(プレゼン)です。このプレゼン、資料のまとめ方のルール、しゃべり方、目くばせの方法を教わり、事前の練習をすることで、格段に変わることができます。実際に、外部のプレゼン研修を受けてきた人たちの研修報告会では、その変化に毎回驚かされます。

伝える内容が決まると技術で上手に伝えられるようになります。ですが、プレゼンで一番難しいのは、何を伝えたいのかを明確にすることなのではないかと思います。文章を書く時に推敲を重ねるのと同じで、プレゼンも話の流れを考え、何度も推敲することが大事です。これは、良いプレゼンを多く聞くことで学んでいくものかと思います。

思いが伝えられても、相手の思いを読み取れないとコミュニケーションになりません。こちらは、あまり研修というものがないので、今回は、私の極意を伝えて見たいと思います。共感していただければ幸いです。ビジネスにおいて相手の考えを理解しようとする時、相手の仕事内容をある程度理解しなければ、話になりません。私は、相手の立場に立ってその業務を自分が担当するとしたらどうする、どうしたいかと考えるようにしています。インターネットで検索できる情報は集められるだけ集め、わからない部分は、躊躇せずお客様に聞いて理解するようにしています。

『自分だったらこうしたいと思うんだけど実際はどうなのですか』と言うように会話を切り出せたら、意外に話ははずみ、相手からもっと情報を引き出せるようになっていきます。全体を捉え、穴を埋めていくように情報をどんどん足していく感じです。これによって、相手の信頼を得つつ、業務知識を貯め込んでいきます。業務を分かった上で相手の求めていることを考えると、意外と意図もすぐにわかるようになり、会話のスピードがさらに早くなってきます。「あいつと話すと話が早い。」となっていくのです。

ただ、こちらは、経験と場数が物を言う部分もあるかと思います。若い間から、いろんな分野の人たちと会話をし、相手のことを理解することは、良い訓練になるのではないかと思います。

もうひとつ私が心がけているのが、話をしている時、他の人が話している時もその場にいる人たちの反応を観察、チェックすることです。これは、プレゼンにも必要なテクニックですが、人は、腑に落ちない時、首を傾げたり、困惑したような表情を割とすぐに浮かべます。それを察知したら表現や言葉を変えて、「つまりこういうことです。」のようにすぐにフォローをする。これで、ポイントが上がります。ただ、即座に言葉を変えることが得意でない人もいるかもしれません。ベフさんの好きな落語を聞いたり、ダジャレのような言葉遊びを普段からしていると、いろんな表現ができるようになるかもしれませんね。

コミュニケーションは、どんな仕事にも通じる基本の能力です。みなさんの参考になればと、思い書いてみましたが、結局は実践あるのみみたいになってしまいましたが、ここに書いたような意識を持って臨むことが大事だと思います。お試しあれ。

このブログもコミュニケーションツールの一つともいえますね。このブログを通して、弊社に興味をお持ちの方、一緒にお仕事をしませんか?

転職をお考えの方は
http://satt.jp/company/recruit.htm

eラーニングの導入をお考えの方は
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

その他、こんな考えの人がいる会社にプログラムを作ってもらいたい場合は弊社営業
http://satt.jp/company/contact.htm

にご連絡ください。
posted by Shin-chan at 13:36
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2017年01月04日

2017年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社常務取締役・宮本より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

お正月はゆっくりお休みすることができましたでしょうか?

昨年、当社は新しいクラウド型eラーニングシステムである【学び〜と】のサービスを開始いたしました。
本システムは<ビートを刻むようにリズミカルに軽やかにさくさく操作できる>、ICT教育・eラーニングの学習管理システム(LMS:Learning Management System)です。
すでに様々な業種のお客様に提供させていただいておりますが、本年はさらにサービスを進化させ、より多くのお客様にご満足いただける教育の環境・サービスをご提供いたします。

また、eラーニングサービスのご提供だけでなく、学習教材の作成、お客様の業務を支えるWEBシステムの開発、学校向けCBTシステムの提供など、本年も引き続きお客様のためになる”最適なソリューション”をご提案いたします。

社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成29年 正月
エスエイティーティー株式会社 常務取締役 宮本 宏志




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
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2016年12月13日

何キロ以上が『剛速球投手』!?

皆さんこんにちは、マイケルです!プロ野球はオフシーズンですが、
またもや野球の話題です(笑)

今年のプロ野球では、大谷投手が165kmを出し、大変話題となりましたが、
皆さんの子供の時の速球投手って言えば誰ですか?
五十嵐亮太?伊良部?槙原?江川?小松?
はたまた山口高志?江夏?梶本?金田?尾崎?スタルヒン?沢村栄治?

さて「この投手こそ、我らが時代の速球王!」は、別途コメント欄に書いていただくとして、
昨今の投手の球速の跳ね上がりっぷりはすごいですね!

マイケルが子供の頃、「速えー!」って思ったのは広島カープの故・津田恒美投手でしたね。
速かったなぁ。当時三冠王の強打者バースをストレート真っ向勝負で三振に斬ってとって
「あいつはクレイジーだ」と言わしめました。そんな津田投手の球速は
MAXで153kmでした(1986年にマーク)。

その当時、150kmを超える速球を投げる投手は稀で、両リーグ合わせても
数えるほどしかいませんでした。
上記した津田投手と時代が近い80年代が全盛期の速球投手と
その最高球速を書いてみます。

・郭 泰源(西武)…156km 1985/7/8   ※当時 日本記録
・槙原寛巳(巨人)…155km 1983/4/28
・江川 卓(巨人)…153km 1981/8/30
・小松辰雄(中日)…153km 1979/5/11
・長冨浩志(広島)…152km 1986/10/21

このあたりでしょうかね。とりあえず150km出したら新聞に載るくらいの時代でした。
(実際、マイケルが子供の頃、巨人の桑田投手が球場のガンで150km出したら
翌日のスポーツ紙の1面に載ってました。1988年のことです)


ところが、最近150kmは珍しくも何ともなくなりました。
高校球児の中にも、ドラフト上位候補の選手の中には
毎年当たり前のように150km投手が出てきます。
150kmオーバーの主な高校生投手とそのMAXを書いてみます。

・大谷翔平(花巻東 現日本ハム) …160km 2012/7/19
・辻内崇伸(大阪桐蔭 元巨人)☆ …156km 2005/8/8
・佐藤良規(東北  現ヤクルト) …156km 2007/8/15
・寺原隼人(日南 現ソフトバンク) …155km 2001/8/11 ※スカウトのガンだと157km
・今宮健太(明豊 現ソフトバンク) …154km 2009/ 8/21
・松坂大輔(横浜 現ソフトバンク) …151km 1998/ 8/16  
                              (☆は左投手)

2000年代の投手の球速向上は恐ろしいですね。
「平成の怪物」と呼ばれ「高校生がついに150km!」と騒がれた
1998年の松坂投手の時代とでさえも既に隔世の感があります。
科学的なトレーニングの成果でしょうか。
今や、150km投手は各チームに何人かいるという状況になりました。
160kmを超えないと「剛速球」とは言われないようにだんだんとなっていくのでしょうか。
(実際、大谷投手が登板している時、160kmをマークしないと「調子が悪いのでは」と
言われてしまっています。人間の慣れって怖いですね^^;)

陸上競技などでも、一昔前の世界記録が、今やメダル圏内に届くかどうか
という基準になっていたりしますね。
体操競技は特に顕著で、先の東京五輪で「ウルトラC」と呼ばれ神格化されていた技が、
今やジュニアでもそれ以上の難度の技を軽々決めたり…技術の進歩は目を瞠るものがあります。

技術の進歩とそれに伴う環境の変化は、スポーツ界もそうなのですが、
私達SATTのITテクノロジーの世界も同じです。
加速度的に進化していく時代に遅れないよう私達SATTも
技術と実績を伸ばしていかなければと思った今日この頃です。
アスリートたちの努力を見習い、我々も精進して参ります。


※※「eラーニング界 最速のソリューション」を目指すSATTに
何でもお気軽にお問合せ下さい!※※

http://satt.jp/company/contact.htm 
posted by マイケル at 09:39
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2016年11月28日

そうだ、京都に行こう。

先週末、京都へ紅葉を見に行ってきました。
この所急に寒くなってきましたが、寒くなるちょうど直前の
10月の陽気になった、暖かい日で、ピークを迎えた紅葉は最高でした。

1日目は比叡山電鉄に乗って瑠璃光院へ。

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山の方は少し紅葉が進んでおりピークは若干過ぎてしまっておりました。
(おすすめは11月初旬ですね)
ここは、窓越しに見る景色がポイントですが、
一番テンションがあがったのは、駅を降りての景色でした。

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もったいないので、そのまま比叡山ケーブル、ロープウェイで頂上まで。
(上には何もないので、チケットを往復で買ってしまうと次に行けなくなるので注意です)
上からだと琵琶湖が見えるんですね。

2日目は、東福寺。
ここは、おすすめです!!
6万坪もある真っ赤に染まった庭を歩き「通天橋」からの眺め。
橋から見渡せるのですが、あまりにも混雑するので撮影禁止となっていました。

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3日目は、南禅寺に湯豆腐を食べにきました。
ここは、紅葉よりも建築物がおすすめ。
入り口には大きな三門があり、水路橋はドラマのロケスポットでも有名ですが、
琵琶湖から流れた水がまだ流れて現役なところが素晴らしいです。

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と京都旅行案内ばかりではありましたが、日本人は写真が大好き?
日本人だけでなく、アジア圏の人は好きみたいですね。
写真だけ撮って景色を見ずに帰ってしまう観光客を「Why Japanese people!?」と
欧米人は思うみたいです。
しかも、撮影は殆どスマフォなんですよね。
かく言うわたしも、写真好きで気がついたら、200枚ちかく(笑)
クラウドに残せる様になったため、無限の落とし穴ですね。。

スマフォがここまで普及しカメラ、電話、ゲームとあらゆる事ができる端末として、
子供から年配の方までどの世代でも持つ様になりました。
6月のデータですが、スマートフォンは約71%、タブレットは39%の普及率だそうです。

そう考えると、スマフォ、タブレットがメインのユーザーへは
モバイルファーストでなければ、これからの時代じゃない。
って考えられますよね。
そう、受講者にはシンプルで簡単で分かりやすい、
モバイルファーストなeラーニングがおすすめです。(若干無理矢理?)

「学び〜と」は、受講者に優しいモバイルファースト設計。
もちろんPCになれた方もパソコンでも学習は可能です。

あら?
“eラーニングは初めてでよくわからない”という方いらっしゃいますか?
そんな皆様に、初歩の一歩、から学べる無料セミナーがスタートします。

実は今週12月2日(金)からスタートする初心者向けセミナーの第一弾は、
「eラーニングってなにをすればよいの?
 "初めての「eラーニング」導入セミナー"」を開催します。
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

いやいや、eラーニングについては分かるけど、
運営する側として、LMS(学習管理システム)って実はよく分からない、
言葉で説明されても…。という方には、
続けて12月15日(木)ハンズオンで実際に操作できる体験型セミナー
「教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー」
 http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
はいかがでしょうか。
実際に触ってみると、より分かりやすいです。
セミナーで作成されたサイトは、セミナー終了後も2ヶ月間利用できますので
そのまま持ち帰って実際の運営のお試しも頂けます!

どちらも無料です。
少しでもご興味をお持ちになられましたら、是非ご参加ください!
お待ちしております♪


・・・京都は何度行ってもいいですよね。

posted by まっくす at 22:40
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