『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年01月04日

2017年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社常務取締役・宮本より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

お正月はゆっくりお休みすることができましたでしょうか?

昨年、当社は新しいクラウド型eラーニングシステムである【学び〜と】のサービスを開始いたしました。
本システムは<ビートを刻むようにリズミカルに軽やかにさくさく操作できる>、ICT教育・eラーニングの学習管理システム(LMS:Learning Management System)です。
すでに様々な業種のお客様に提供させていただいておりますが、本年はさらにサービスを進化させ、より多くのお客様にご満足いただける教育の環境・サービスをご提供いたします。

また、eラーニングサービスのご提供だけでなく、学習教材の作成、お客様の業務を支えるWEBシステムの開発、学校向けCBTシステムの提供など、本年も引き続きお客様のためになる”最適なソリューション”をご提案いたします。

社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成29年 正月
エスエイティーティー株式会社 常務取締役 宮本 宏志




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
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2016年12月13日

何キロ以上が『剛速球投手』!?

皆さんこんにちは、マイケルです!プロ野球はオフシーズンですが、
またもや野球の話題です(笑)

今年のプロ野球では、大谷投手が165kmを出し、大変話題となりましたが、
皆さんの子供の時の速球投手って言えば誰ですか?
五十嵐亮太?伊良部?槙原?江川?小松?
はたまた山口高志?江夏?梶本?金田?尾崎?スタルヒン?沢村栄治?

さて「この投手こそ、我らが時代の速球王!」は、別途コメント欄に書いていただくとして、
昨今の投手の球速の跳ね上がりっぷりはすごいですね!

マイケルが子供の頃、「速えー!」って思ったのは広島カープの故・津田恒美投手でしたね。
速かったなぁ。当時三冠王の強打者バースをストレート真っ向勝負で三振に斬ってとって
「あいつはクレイジーだ」と言わしめました。そんな津田投手の球速は
MAXで153kmでした(1986年にマーク)。

その当時、150kmを超える速球を投げる投手は稀で、両リーグ合わせても
数えるほどしかいませんでした。
上記した津田投手と時代が近い80年代が全盛期の速球投手と
その最高球速を書いてみます。

・郭 泰源(西武)…156km 1985/7/8   ※当時 日本記録
・槙原寛巳(巨人)…155km 1983/4/28
・江川 卓(巨人)…153km 1981/8/30
・小松辰雄(中日)…153km 1979/5/11
・長冨浩志(広島)…152km 1986/10/21

このあたりでしょうかね。とりあえず150km出したら新聞に載るくらいの時代でした。
(実際、マイケルが子供の頃、巨人の桑田投手が球場のガンで150km出したら
翌日のスポーツ紙の1面に載ってました。1988年のことです)


ところが、最近150kmは珍しくも何ともなくなりました。
高校球児の中にも、ドラフト上位候補の選手の中には
毎年当たり前のように150km投手が出てきます。
150kmオーバーの主な高校生投手とそのMAXを書いてみます。

・大谷翔平(花巻東 現日本ハム) …160km 2012/7/19
・辻内崇伸(大阪桐蔭 元巨人)☆ …156km 2005/8/8
・佐藤良規(東北  現ヤクルト) …156km 2007/8/15
・寺原隼人(日南 現ソフトバンク) …155km 2001/8/11 ※スカウトのガンだと157km
・今宮健太(明豊 現ソフトバンク) …154km 2009/ 8/21
・松坂大輔(横浜 現ソフトバンク) …151km 1998/ 8/16  
                              (☆は左投手)

2000年代の投手の球速向上は恐ろしいですね。
「平成の怪物」と呼ばれ「高校生がついに150km!」と騒がれた
1998年の松坂投手の時代とでさえも既に隔世の感があります。
科学的なトレーニングの成果でしょうか。
今や、150km投手は各チームに何人かいるという状況になりました。
160kmを超えないと「剛速球」とは言われないようにだんだんとなっていくのでしょうか。
(実際、大谷投手が登板している時、160kmをマークしないと「調子が悪いのでは」と
言われてしまっています。人間の慣れって怖いですね^^;)

陸上競技などでも、一昔前の世界記録が、今やメダル圏内に届くかどうか
という基準になっていたりしますね。
体操競技は特に顕著で、先の東京五輪で「ウルトラC」と呼ばれ神格化されていた技が、
今やジュニアでもそれ以上の難度の技を軽々決めたり…技術の進歩は目を瞠るものがあります。

技術の進歩とそれに伴う環境の変化は、スポーツ界もそうなのですが、
私達SATTのITテクノロジーの世界も同じです。
加速度的に進化していく時代に遅れないよう私達SATTも
技術と実績を伸ばしていかなければと思った今日この頃です。
アスリートたちの努力を見習い、我々も精進して参ります。


※※「eラーニング界 最速のソリューション」を目指すSATTに
何でもお気軽にお問合せ下さい!※※

http://satt.jp/company/contact.htm 
posted by マイケル at 09:39
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2016年11月28日

そうだ、京都に行こう。

先週末、京都へ紅葉を見に行ってきました。
この所急に寒くなってきましたが、寒くなるちょうど直前の
10月の陽気になった、暖かい日で、ピークを迎えた紅葉は最高でした。

1日目は比叡山電鉄に乗って瑠璃光院へ。

dentetsu2.jpg

山の方は少し紅葉が進んでおりピークは若干過ぎてしまっておりました。
(おすすめは11月初旬ですね)
ここは、窓越しに見る景色がポイントですが、
一番テンションがあがったのは、駅を降りての景色でした。

295_original.jpg


もったいないので、そのまま比叡山ケーブル、ロープウェイで頂上まで。
(上には何もないので、チケットを往復で買ってしまうと次に行けなくなるので注意です)
上からだと琵琶湖が見えるんですね。

2日目は、東福寺。
ここは、おすすめです!!
6万坪もある真っ赤に染まった庭を歩き「通天橋」からの眺め。
橋から見渡せるのですが、あまりにも混雑するので撮影禁止となっていました。

166_original.jpg


3日目は、南禅寺に湯豆腐を食べにきました。
ここは、紅葉よりも建築物がおすすめ。
入り口には大きな三門があり、水路橋はドラマのロケスポットでも有名ですが、
琵琶湖から流れた水がまだ流れて現役なところが素晴らしいです。

15_original.jpg


と京都旅行案内ばかりではありましたが、日本人は写真が大好き?
日本人だけでなく、アジア圏の人は好きみたいですね。
写真だけ撮って景色を見ずに帰ってしまう観光客を「Why Japanese people!?」と
欧米人は思うみたいです。
しかも、撮影は殆どスマフォなんですよね。
かく言うわたしも、写真好きで気がついたら、200枚ちかく(笑)
クラウドに残せる様になったため、無限の落とし穴ですね。。

スマフォがここまで普及しカメラ、電話、ゲームとあらゆる事ができる端末として、
子供から年配の方までどの世代でも持つ様になりました。
6月のデータですが、スマートフォンは約71%、タブレットは39%の普及率だそうです。

そう考えると、スマフォ、タブレットがメインのユーザーへは
モバイルファーストでなければ、これからの時代じゃない。
って考えられますよね。
そう、受講者にはシンプルで簡単で分かりやすい、
モバイルファーストなeラーニングがおすすめです。(若干無理矢理?)

「学び〜と」は、受講者に優しいモバイルファースト設計。
もちろんPCになれた方もパソコンでも学習は可能です。

あら?
“eラーニングは初めてでよくわからない”という方いらっしゃいますか?
そんな皆様に、初歩の一歩、から学べる無料セミナーがスタートします。

実は今週12月2日(金)からスタートする初心者向けセミナーの第一弾は、
「eラーニングってなにをすればよいの?
 "初めての「eラーニング」導入セミナー"」を開催します。
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

いやいや、eラーニングについては分かるけど、
運営する側として、LMS(学習管理システム)って実はよく分からない、
言葉で説明されても…。という方には、
続けて12月15日(木)ハンズオンで実際に操作できる体験型セミナー
「教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー」
 http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
はいかがでしょうか。
実際に触ってみると、より分かりやすいです。
セミナーで作成されたサイトは、セミナー終了後も2ヶ月間利用できますので
そのまま持ち帰って実際の運営のお試しも頂けます!

どちらも無料です。
少しでもご興味をお持ちになられましたら、是非ご参加ください!
お待ちしております♪


・・・京都は何度行ってもいいですよね。

posted by まっくす at 22:40
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2016年11月14日

Adobe ColdFusion Summit 2016 のプレゼンテーションのファイルがダウンロードできますよ!

開発部だより 第332回


こんにちは!
ijです。

前回の自分の投稿で、ご紹介させていただいた、Adobe ColdFusion Summit 2016 が先月、開催、閉幕し、各種のプレゼンテーションのファイルが参照、ダウンロードできるようになっています。

Adobe ColdFusion Blog: Adobe ColdFusion Summit 2016 - Presentation Files for Download

全てのセッションというわけではないようですが、
かなりの数のファイルがアップされています。

※オンラインで参照する場合は、こちら
SlideShare:ColdFusionConference

※ファイル(pdf)をダウンロードする場合は、こちら
Dropbox:CFSummit2016Presentations

中でもキーノートのプレゼンテーション
Keynote - Adobe ColdFusion Summit 2016 - FINAL.pdf
では、「ColdFusion使用状況調査2016」として、435人のWeb開発者や、システム管理者、マネージャー等、に対して行ったアンケートの結果も紹介されています。

ちょこっとご紹介すると、

・新しいアプリケーションを開発する時、70%がColdFusionを使用している。
・「ColdFusionが人気のポイントは?」という質問に対して、半数以上が「使いやすさ」と「開発スピードの速さ」と回答
・30%がColdFusionをクラウド環境(AWS、RACKSPACE、MICROSOFT AZURE)で使用している。

などなど。
他に、企業での使用事例、等も紹介されていますので、ご興味のある方は是非ご参照ください。

それでは、また!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS) 【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします



posted by ij at 18:38
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2016年09月26日

プロジェクトマネージャに向いている人

今回、ブログデビューしますShin-chanです。PMっぽいことをしています。
そこで、「プロジェクトマネージャに向いている人」ってタイトルで書いてみたいと思います。

会社の中には無数のプロジェクトが存在していると思います。それらのプロジェクトを管理する人も必要となります。人事上の上司が管理している事も多いでしょう。
しかし、ソフトウェアの開発においては各開発プロジェクト単位に管理する人が必要になります。そこで、上司は管理できる人を求めるようになります。
経験上、誰でもできるのかというと、性格、経験などから向き、不向きがあるように感じます。もしかすると、出世する人しない人に近いものがあるのかもしれませんが…
ちょっと考えてみましょう。
PMに求められる能力と性格について考えてみましょう。

第一の能力:コミュニケーション能力
プロジェクトを遂行するにあったって、プロジェクトマネージャは、その中心にいます。システムを使う人、お金を出す人、自分の上司、チームのメンバー、外部の協力会社と関係者は意外に多くそれらと正しく、交渉・情報の整理抽出ができるかの能力は不可欠になります。
人と話すことが得意な人は有利です。だからと言って、話べた、人見知りの人ができないわけではありませんが、そういう人は、何かのアドバンテージがないとつらくなります。
例えば、業務知識が非常にあり、その部分に関しては、話せる。とか、技術に関しては、得意なので、技術的にできるかできないかは、話を聞けばわかるなどがあれば、補えることが結構あります。
ただし、人の話が聞けない人、会話がいつもすれ違い、完全には分かり合えない人はちょっと難しいと思います。
もう一つは、好奇心が強い人も有利だと思います。好奇心⇒知りたがり⇒呑み込みが早い につながれば、話をしやすくなるからです。

第二の能力:リーダーシップ
仕切り屋、クラブの部長さん、鍋奉行でもいいかもしれません。こういった人の共通点として、前に出て、ここはこうするとそれぞれのポリシーを持って進めていこうとしている点だと思います。参加者全員の思いと違うかもしれませんが、そこを押し通す力は、PMにとって武器となります。また、こういう人は、意外と決断力もあるかと思います。

第三の能力:ストレスに強い
神経が細いとPMは、かなりつらい仕事になります。プレッシャーが多く、責任も重たい。お客様から怒られることもあるし、メンバーからどうなっているんだといわれることもあります。すべてをこなせるわけではないので、弱い部分がつい攻撃の的になったりします。それでも、へこたれずに頑張るとプロジェクトは終わります。
ストレスに耐えられないと病気になることもあります。発散する方法を持つことが大事になると思います。

第四の能力:複数のことを別々に管理できる
ながら族ができるかどうかに似ているかもしれません。頭の片隅で違うことを考えながら、仕事をするみたいな能力がプロジェクト管理にも必要になります。問題は一つ一つ発生せずに、まとめておきたりします。また、場合によっては、複数のプロジェクトの管理をしなければならないこともあります。そんな時に、それぞれの状況がごちゃごちゃにならないように管理できるかということが問われたりします。

さて、これらをまとめると
「話好きの仕切り屋で、趣味を持ち、複数の仕事を同時にこなす人。」
うーん。これがPMの資質なのかな…

自己紹介がてら、自分に当てはめてみると(自分は、決してPMとして優れているとは思いませんが、それなりにはこなしてきました。)…
子供のころは、人と話すのが苦手で奥手とまで言われていたのですが、それが嫌で、話すように努力していくうちに、話すことは苦ではなくなってきました。また、人から話を聞き出すのは、比較的上手だと思っています。(話好き)
会議が停滞していると、つい、ホワイトボードに整理しながら話の論点を明確にしたくなってしまいます。結果、会議を仕切ることに…(仕切り屋)
週末は、合唱の練習をし、声を張り上げています。(ストレス発散)
現在4つのプロジェクトを同時に管理中。そのほかこまごまとしたものも処理。
テレビ見ながらゲームするながら族でもあります。
ということで、まんざら間違ってもいないのかもしれませんね。

弊社では、このような人材をいつでも求めていますので、興味のある方は、ご応募ください。ホームページ上の募集はSEになっていますが、システム開発系のPMも求めています。
http://satt.jp/company/recruit.htm#career
posted by Shin-chan at 21:02
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2016年09月14日

ヒット映画から学ぶ危機管理

はじめまして、50を超えた新人(笑)ベフです。

シン・ゴジラ、凄いですねぇ〜、もう観ました?

予想を大幅に上回り大ヒットしており、観客動員数500万人を超えると言われています。
これって日本国民の赤ちゃんから、ご老人も含め、25人に1人が観てるんですよ❗
まあ歴代で言えばキングコング対ゴジラは、1,200万人!だそうですけど。
ゴジラシリーズは、なんやかんや言いながら、あのトカゲの化け物にされてしまったUSA版も含めて、全部観てます。
流石に大人になってからは、USA版の2作以外は劇場に足を運ぶことはありませんでしたが、今回のは予告からちょっと楽しみにしていました。

しかしこのシン・ゴジラってタイトル、なんとかなんなかったんですかねぇ。
聞いたとこによれば、「新」とか「真」とかいろんな意味が込められてるようですが。
なんかピンと来ずにウダウダしてましたが、友人の漫画家さんが大絶賛してるのを読んで、こりゃ行かなきゃって(笑)

行って大正解!

子供だけでなく、大人だけでなく、一緒に行った全く興味のなかった女性も、観終ったあとは大興奮、女性にも観てもらいたい作品です。
ネタバレしない程度に触りだけ書きますと、今日の日本の大災害とゴジラを重ね合わせ、日本の危機管理能力を問う内容と言いますか、政治家、官僚、学識者と呼ばれる人間が、神の如く君臨するゴジラを前に右往左往させられる姿が、さもありなんと見事に描かれてます。

いやぁ〜、ゴジラ、カッコよかった‼

まだ大ヒットロングラン中ですので、是非劇場で!

さて、3・11だけでなく、今年に入ってからも台風や大雨で甚大な被害が出ています。
みなさんの会社、ご家庭では危機管理対策ちゃんと出来てますか?
うちのマンションでも昨日防災訓練があり、いや結局準備までして雨で流れたんですが、毎年やっているのにも拘わらず、過去どうやっていたか、どうやればいいかなどが不明瞭で、同じように右往左往しちゃいまいた(笑)

やはり、ひとりひとりが問題意識を持ち、自分の役割を十分認識していることが大事だと。
ん?みんなが問題意識を持ち、認識する?そうこれもeラーニングに適した題材です。
ちょっと強引過ぎたかも知れませんが(笑)、6月リリースの「学び〜と」、最適です!
posted by ベフ at 09:38
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2016年08月31日

大人になった? (日常生活も講義と演習の積み重ねで、レベルアップ)

ちょっと"大人になった"という言葉を使うには、微妙過ぎる年齢でもありますが、
次の大人のレベルに進んだのかな?とかちょっと思う事が最近多々ありまして。

先日、ランチで使った陶器のミニどんぶりを洗っていたら、
泡で滑って高く上に放り出された後、勢いよく床に落ちて大きな音を出して
割れてしまいました。
私は「あ。」と感情もない様な声で一言つぶやいた後、
残念だなぁ、という思いがふっと湧いたものの、
淡々と片付けている自分にちょっとだけびっくりしてしまいました。

少し前だったら、「きゃぁっ!」と少しばかり高くかわいい声を出して騒いでいただろう。
そんな自分の変化に客観的に「何かおかしい。」と感じ、
隣の同世代の女子に
「大人になったのかな!?」ネタを振るように確認してしまったぐらいである。
物事に動じない、鈍感さが身についてしまったのか。。

感情が出なくなったかと思えば、逆にドラマを観て涙がぼろぼろ出てしまったり、
先日はオリンピックで選手が感情を露わにする様子に、思わず「ぐっ」と来てしまったり。
多感的になったなあとも思うのです。相手に共感しやすくなったというか。

一歩引いて客観的に考えてみると、
今までの経験を知識をベースに、客観的に冷静に物事を判断し、
対応ができるようになった事を自分で感じ、おかしいと思うことで振り返り、
今までとは違うレベルに進んだ事を、それを大人になった事と考えたのか。

なんだか、講義とテスト、演習、実践、みたい。



…そうそう、大人になったと言えば、最近、近所のバルに行ったと時、
今まで興味を示さなかった、店員がイケメンだと思ったこと。
そして、思わず「君、イケメンだよね」と言って写真を撮らせて貰ったり。
思ったことを言葉にして実践できる様になった事が、、いや、これは大人とは言わないかw
posted by まっくす at 11:38
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2016年08月15日

大逆転の向こう側

昨日は日曜日。休みだったので自宅でテレビを見ていると、折しも夏の甲子園の真っ最中、高校球児たちが全力のプレーを見せていた。
私たちの会社は教育組織が母体なので、どうしても「教育」という観点で物事を見てしまう。高校野球は競争主義が強すぎるということで、学校教育としてあるべき姿を成しているかということは議論の余地のあるところではあるが、毎年気迫溢れるプレーを見せてくれ、時に涙し、喜びをナインと分かち合う球児たちの姿を見ると「これ以上の教育があるか」と個人的には思ってしまうこともしばしばである。

青春の全てを野球に捧げ尽くし、それでもこの夏、甲子園と言う夢舞台に立てるのは全国4000余校の内、わずか49校に過ぎない。そしてその選ばれたチーム達によって毎日熱戦が繰り広げられ、真紅の大優勝旗を得るのはたった一校だ。その一校以外は全てこの夏の「敗者」となる。しかし甲子園の妙は、その敗者にこそドラマと感動があるということであろう。


昨日敗れた高校の内、八戸学院光星という高校がある。昨日の第3試合の『東邦高校 対 八戸学院光星高校』の試合はまさしく熱戦でありドラマであった。この試合、ドラマの渦中の人となった 桜井一樹 投手に関して今日は書きたい。

今大会はBIG3と呼ばれる超高校級の投手たちが注目されているが、桜井投手もなかなかどうして、魅力的な選手である。小柄ながら非常に身体能力が高く、打者としての実力も併せ持ち「野球センス」という言葉を感じさせる選手だ。

全国屈指の強豪校との対戦となったこの試合だが、八戸学院光星のナインは闘志あふれるプレーを見せた。継投と好守、畳み掛けるような攻撃が噛み合い、7回表が終わった時点で9対2 と7点差。そしてその裏から満を持してエースの投入。正直私は「あぁ、これで勝負は決まったな」と思った。残す東邦高校の攻撃は3イニングあるが、既に6回攻撃を仕掛けて2点しか取れていない状況で、残り3回で7点を取るというのは、数学的な期待値から見ると非常に厳しいと言わざるを得ない。プロ野球だとセーフティリードと言って良い点差だ。

しかし試合はこの後、劇的な展開を見せることになる。東邦高校が7回裏、一矢を報いて1点返し、これで9対3。8回にも2点返し9対5とした。ワンサイドゲームかと思った試合が、「リードされた側」の粘り強い反撃を見て、球場の雰囲気が徐々に変わっていくのがテレビから見ても分かった。
一塁側アルプス(東邦側)はもちろん、甲子園の浮動票とも言うべき数万人を超える「純・甲子園ファン」たちが東邦を応援し始める。しかしそれでも八戸学院光星のリードは4点。桜井投手も必勝の気持ちで最後のマウンドに上がったはずだ。だが超満員のマンモススタンドには何かを期待するような異様な熱があった。
 
9回裏、東邦の先頭打者がレフト前ヒットを打つと、1死二塁からさらにライト前へのタイムリー、観客のボルテージはとてつもない高まりを見せ、なんとブラスバンドの応援に合わせ手拍子が始まった。しかし桜井投手は、相手の4番打者を気迫のこもったボールでセンターフライに打ち取る。
あとアウト一つ、そんな気持ちもあっただろうか。桜井投手が三塁側アルプス席を見ると、地鳴りのようなアウェイの歓声の中で、同じ学校の仲間たち、保護者らが、声を枯らして自分たちを応援してくれる姿があった。勇気づけられた。しかし、それでもあと1アウトは遠かった。球場のボルテージは一球ごとに高まっていく。東邦の打者が良い当たりを打った瞬間、地鳴りのような歓声が起き、ファウルゾーンに落下すると大きなため息に変わる。「まさかの大どんでん返し」や「奇跡の反撃」を期待する無垢な甲子園ファン達は、ある意味ではとても残酷であった。おそらく桜井投手が今まで経験したどんな環境よりも異常な空気であったことだろう。

それでも彼は渾身のボールを投じた。この状況であればストライクすら入らない投手だって掃いて捨てるほどいるだろうが、彼は違った。ストライクゾーンに力を込めたボールを続けて投げ込む。しかし球場に立ち込める異様な狂熱の渦が彼の五感を、彼の投じる指先を、少なからず狂わせる。そして三塁側の大音量のブラスバンドと呼応して球場中から沸き起こる大歓声は東邦打者を覚醒させ、強力に後押しした。

桜井投手の投げる球は打者に打ち込まれた。連続でヒットを浴び、まさかの同点。そして一打出れば逆転サヨナラという場面に観客のボルテージは最高潮となり、その坩堝と化した甲子園は一つの巨大な生き物のようであった。巨大な怪物は、マウンドにたった一人立つ背番号1の投球を待つ。彼は歯を食いしばりこの日最後のスライダーを3年間苦楽を共にした捕手のミットにめがけて投じた。しかし、彼のボールがキャッチャーミットに届くことは無かった。強力なスイングで弾き返された打球は、無情にも外野で弾んだ。

彼は試合後にこんなコメントを残している。「相手チームが、球場全体から応援されていて、全員が敵なんだと思った。今日負けて甲子園の怖さを知った。点を取ってくれた打線やチームに申し訳ない」


大逆転は最高のドラマであるが、逆転された当事者からするとたまらない。まさに天国から地獄だ。「甲子園には魔物がいる」そんな言葉がある。甲子園では、毎年のように番狂わせが起こり、まさかの結末があり、涙がある。

昨日、孤高のマウンドに立った彼の目に映った魔物はどんな姿をしていただろう。きっと恐ろしい姿であったろう。しかし、桜井投手はこうも語っている。「この試合をこれからも一生忘れないで野球を続けたい。仲間にはありがとうと言いたい」
エースの投球を責めるものは誰もいない。この悔しさは後輩たちがきっと晴らしてくれるだろう。四面楚歌のマウンドで躍動し、懸命に魔物と立ち向かう彼の姿は紛れもないヒーローだった。


 ※SATTの教育支援 コンサルティングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
   http://satt.jp/service/consulting.htm
posted by マイケル at 19:58
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2016年08月01日

『学び〜と』のトライアルは もうお試しになりましたか?

こんにちは。営業のミッシェルです。
暑い夏も元気に飛び回っています。

さて、この世に誕生して3ヶ月目、
いまだアツアツ・ピカピカの新LMS『学び〜と』のトライアルは
もうお試しいただきましたか?

本日は、まだちょっとためらっていてお試しいただいていないシャイな
あなたにトライアルで何ができるのか?を簡単にご説明いたします。

トライアルでは、eラーニングの本番運用を想定して以下のすべてのことを
体験することができます。

@ユーザーを登録してみる(トライアルでは5人までです)
A教材を作成してみる(『学び〜と』の中で作成できます)
 A´お手持ちのSCORM教材をインポートしてみる
Bユーザーに(またはグループに)学習してほしい教材を割り当ててみる
Cユーザーとして学習してみる
D管理者が学習者の履歴を確認してみる
E学習者がわからないことを管理者に質問する流れを体験してみる


その他、以下のようなこともできます。

Fスマートフォン・タブレットからの学習を体験してみる
G絞り込みで見たい、知りたい履歴のみを抽出してみる
H上司が部下の履歴を把握する運用を体験してみる
I英語の教材を作成してみる


どうですか?eラーニングの運用の一通りはできるようになっていますよね?

え?思ったよりも当たり前だって?
はい、そうです。『学び〜と』は決して奇をてらったLMSではありません。
でも使ってみてください。
きっと何か今までにない心地よさを感じることができると思います。
画面はさらさら=見やすいし、動きはするする=とてもスムーズ。


もしも「よおし、トライアルをしてみようかな〜!と食指が動かれましたら、
以下のSTEPに従って行ってくださいね。

また、1つお伝えしておきたいのは、
トライアルは新しくサイトを作成するのですが、IDやサイト名など
いろんな情報を入力することになります。
後から変更もできるので、とりあえず気軽に入力していただいて大丈夫です!

■STEP1
まずはここから全体の流れを確認しましょう。
全体の流れ

■STEP2
操作方法をチュートリアルで確認しましょう。
操作方法のチュートリアル

■STEP3
トライアルはここからスタート♪
トライアル開始


また、操作についてわからないことなどがありましたら、
いつでもメールかお電話でお問い合わせください。
私を始め、優しく楽しい営業担当の面々が懇切丁寧にご対応いたします。
メール:info@satt.jp
電話 :03-5259-3390

それでは、みなさまのトライアルお申込みやお問い合わせのご連絡を
心よりお待ちしております♪
posted by michel at 20:03
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2016年06月07日

【明日から3日間】「ラーニングテクノロジー 2016」に出展します!

どーも、MSKです。

各地で梅雨入りと天気は湿りがちですが、
ちかごろSATTは元気です!!!

早速ですが、SATTは6/8(水)〜6/10(金)の3日間、
有楽町は東京国際フォーラムで開催される、
ラーニングテクノロジー 2016」に出展します。
(先月のEDIXに続いて2ヶ月連続出展!!)

概要や見どころの詳細については下記より御覧頂けます。
http://satt.jp/event/2016/learning-technology/index.htm


6/1にリリースし、無料トライアル受付中の
クラウドサービス型の新学習管理システム「学び〜と」を
実際にデモ操作しながらご紹介致します。

また同日にリリースした、テスト型教材制作ツール
smart QUTE 3」をはじめとしたSCORM対応の
内製化支援ツールも展示致します。

それぞれ本ブログでも記事投稿していますので御覧ください。
学び〜と: http://blog.satt.jp/article/438504290.html
QUTE 3: http://blog.satt.jp/article/438505855.html


さらにブース展示だけでなく、eラーニング界の老舗ならではの観点で、
無料セミナーも会場で行う予定です。

【ワークショップ:W263】
「歴史から見るこれからのeラーニング活用方法」
6月9日(木) 14:10〜14:50
日経BPセミナーお申し込みページより  
サービスジャンル別表示 >「学習管理システム(LMS)」
を選択してください。


【オープンシアター:O355】
「eラーニングも結局重要なのは教材!!
早く、安く、いいコンテンツを作るために必要な5つの条件」
6月10日(金)15:10〜15:30

明日から3日間「ラーニングテクノロジー 2016」にて、
ご来場お待ちしております。


それでは!MSKでした。
posted by MSK at 13:36
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