『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2008年06月18日

プライバシーマーク認定

先般、Pマークセミナー開催結果報告の記事中でPマーク取得のご報告をさせていただきましたが、改めてJIPDECよりプライバシーマーク使用許諾証が届きました。

Pマーク使用許諾証

取得に向けて社内で事務局を設け、調査分析から、改善、内部監査と各部署の心温かい協力を得て、今回の取得につながりました。
もちろん、セミナーでもご紹介したように全社的なeラーニングをはじめとする教育効果があったことは言うまでもありません。

今後は、PMSをお客様への信頼の証として引き続き業務に徹底していく所存です。

今後ともSATTをよろしくお願い申し上げます。
posted by Dario at 10:45
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2008年05月13日

インストラクショナルデザイン「設計」

インストラクショナルデザインの「設計」工程は前の「分析」した結果を踏まえて検討された解決策や教育方法を、効果的に開発する手順を決定する段階です。

「設計」の工程で用意された仕様に基づき、「開発」の工程に進みますのでこれまた大切な作業です。

eラーニングのコンテンツ作成という観点からは、一般的なIDの設計において行われるメディア選定で既にくくり出されたところからの話と言うことになりますが、意外とこのメディア選定があまり意識されていないケースが少なくありません。

「既存の集合教育トレーニングをeラーニングコンテンツ化する」といった具合で、中にはコンテンツ化せずに既存のトレーニングを続けるほうが効果的なのですが、効率化を優先するケースがこれにあたります。

さて、eラーニングコンテンツ開発のための「設計」において我々の場合には主に

 ・教材の構成(SCORMなどではコース設計)
 ・コンテンツ作成ツール(形式)
 ・インターフェースデザイン
 ・教材に統一性を持たせるためのルール(仕様)
 ・学習結果の評価方法
 ・制作チーム編成
 ・開発スケジュール

などを検討・決定していきます。

大きく分類すると、コンテンツの仕様に関わるものと、開発工程にかかわるもの、そして運用後の評価改善に関わる内容について決定していきます。

仕様に関してはプロトタイプなどを用意し、関係者の間でブレの無い様に取り決めることで、作り直しを極力回避し、スケジュール通りの開発を行えるようにします。

単にeラーニングコンテンツといっても利用されるPC環境によって作り方から動作テストまで広く影響を受けますので、しっかりと分析し、設計する事が本当に大事なのです。

上記作業を効率的に進めるためには豊富な知識と経験をもった者が要求事項プラスαの情報を聞き出し、まとめ上げられる事が必要です。

SATTではこの部分の作業に関して営業・開発部門の担当者の他に、コンサルティング部門を設けて、お客様が満足できるコンテンツつくりをサポートしております。
posted by Dario at 22:18
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2008年03月19日

インストラクショナルデザイン「分析」

インストラクショナルデザインは

 「分析」→「設計」→「開発」→「実施」→「評価」

のPDCAサイクルである事は前回述べましたが、最初の「分析」はサイクルの最初の工程であることからとても重要な作業です。

eラーニングの教材作成の場合、顧客からの依頼の際、既に教材の内容・範囲・対象者、形式などが決まっていることが多く、これらを確認することからはじめますが、この時点であまり学習教材をeコンテンツ化する上での分析がなされていないケースがあります。

既にeラーニングを導入されて多くの教材を制作している会社様ではコンテンツガイドラインのような共通要求仕様があり、どのような環境下でどういった形式でコンテンツ化するのか決定しているところもありますが、学習内容をどのような目標設定をして、その構成をどうするかなどは、既存テキストの焼き直しレベルであることも少なくありません。

制作する学習コンテンツによって分析に要する時間も変わってきますが、この部分を意識して進めることで運用開始後の評価・改善の作業も生きてくるわけで、当初より期待される結果が得られる近道になると考えます。

SATTでは分析に際していろいろなレベルのヒヤリングシートを通して分析や評価を行っています。

一部の例として教材の評価用チェックシートをサイトに掲載していますのでご参考まで。
チェックシート
posted by Dario at 11:16
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2008年03月05日

ラーニングコンサルティングとインストラクショナルデザイン

最近、お客様より相談される内容にコンサルティング的な要素が増えてきていることは以前も触れましたが、eラーニングの導入・運用のコンサルティングを行う上で切り離せないのがID(インストラクショナルデザイン)です。

一般的にIDは「分析」→「設計」→「開発」→「実施」→「評価」のPDCAサイクルを繰り返し、品質を一定に保った教育を進める手法とされています。

この内容はさまざまな書物をはじめとする多くの資料が存在しますが、その内容は抽象的であったり、細かいケースであったり、なかなか自分自身のルールとしてすべてを組み入れ、定着させるのは大変です。

我々がお手伝いするコンサルティングはこのIDをeラーニングを切り口として段階的に取り入れられるよう、お手伝いをします。

最近最も多いのは既存教材のSCORM化であり、一見SCORMとIDのつながりは薄いように感じられるかもしれませんが、SCORMを公開するADLではIDとのつながりをとても意識しています。(今年2月にはIDとSCORMのシンポジウムも開かれています。)

今後はSCORMもより一層IDを考えた仕様になっていくものと思われます。
posted by Dario at 10:42
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2008年01月08日

高校生インターンシップの受け入れ

去年の11月のことですが、都内の工業高校から電子科の生徒2名をインターンシップとして受け入れ、1週間社内で作業をしてもらいました。

今年で3年目になりますが、毎年この時期に受け入れています。

短期間なので簡単なことしかやってもらえませんが、社内担当者からは好評で、とにかく熱心にやってもらえるのでとても助かっています。

生徒さんから見ると、ソフトウェアの会社がどんな雰囲気で、どういうことをやっているのかを、垣間見ることができることでしょう。

この学校では、かなり事前指導も行き届いているようで、生徒さんは、単に技術的なことだけでなく、会社というものについて仕事というものについて、多くのことを学んでいるようです。

相互に利益のある、このインターンシップ制度がもっと広く行き渡るといいと思います。
posted by AZ at 17:49
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SATT:新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年も多くのお客様に支えられた1年でございました。
スタッフ一同、厚くお礼申し上げます。

早いもので「ラーニング情報を、さささっと発信!」Newブログもあっという間に1年が経過しました。

長年eラーニングに携わってきて感じる事として、教材コンテンツ制作もさまざまな技術や方式へと進化を遂げており、いままでeラーニングが導入されていなかった分野にもシステム含め浸透してきています。

今後もあらゆる分野での学習方法にeラーニングが活用されると予想されますが、SATTでは今までの経験を基に引き続きお客様に最適なeラーニングを提供できるようさまざまな形で努力して参ります。

これからもメルマガ・ブログをはじめ、エスエイティーティーを何卒よろしくお願い申し上げます。

PS:恒例のSATT年賀状はこちら(ニューテイストです)
posted by Dario at 14:20
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2007年12月19日

新役員からのご挨拶

12月より新たに取締役に就任いたしました星野です。
この度、私を含め役員が3名加わり、エスエイティーティーも本格的に組織拡大を進めて参ります。

SATTがeラーニングに本格的に関わる様になって早10年が経過しました。
昔なら「十年ひと昔」ですが、現在では「一年ひと昔」となるくらい様々なビジネス分野において情報の流れが加速しています。
そんな中で会社が存続していくためには、常に組織を活性化させていくことはとても重要な事です。

特に会社にとっての「人材」はその要であり、会社と社員はお互いに切磋琢磨しながら進化し続けていかなくてはならないと考えます。
エスエイティーティー自身がそうあり続けるために自らがラーニングを実践し、お客様と共に発展していける様、努力して参ります。

もちろん今まで掲げてきた「ラーニングが経営を変える」というコンセプトに基づき、私の所属するラーニングソリューション事業部をはじめとして、ラーニングに係わる先進の技術と長年の経験をお客様の教育現場に生かしていけるよう、邁進していく所存でございます。

今後ともエスエイティーティーをよろしくお願い申し上げます。
posted by Dario at 15:09
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2007年12月03日

グリ−ン・バック

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久しぶりに、スタジオ・イン。
そしてこれも久しぶりのブルー・バック。
ちょっと遠いスタジオだったけど、メンテ直後だったので気持ちよく綺麗なブルーで撮れました。
プロデューサーさんが”自分のブルーバック人生で一番良かった”だってさ。

ちなみに、”グリーン・バック”も使えるスタジオでした。
※グリーンバックは、外人さん用です。目の色が青の人向けがその理由。分ります?
posted by ヤマモトヤマ at 17:07
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2007年10月20日

ラーニングコンサルティングとは

世の中ではコンサルティングという言葉をよく耳にします。
ではコンサルティングとは一体どんなことをするものなのでしょうか?

 コンサルティング 【consulting】

 専門的な事柄の相談に応じること。 (三省堂「デイリー新語辞典」より )

とあり、その専門的な事柄だけコンサルティングが存在します。
例えば、「経営コンサルティング」は文字通り企業などの経営をより良いものへと導き発展させるお手伝いをすることです。

「ITコンサルティング」はITを用いたビジネスにおいてその活用と発展を一緒に考えます。他にも「キャリアコンサルティング」や「ライフスタイルコンサルティング」といった個人に密接に関係するものまで、自分たちの身の回りではコンサルティングという行為(サービス)はとてもたくさん存在します。

我々SATTが考える「ラーニングコンサルティング」も企業や学校が日頃より行っている教育にIT(特にeラーニング)をどのように取り入れ、活用していく事がよりよい教育効果に繋がるかを一緒に考え、お手伝いする事だと思っています。

最近ではどの企業・学校でもeラーニングを用いた教育が当たり前のように導入されてきていますが、その成果の程はまちまちです。

教育そのもの自体、とても地道で時間と労力を要するものですから、eラーニングを導入するうえではより効率的に導入したいと誰もが望むはずです。

単にシステムやツールを導入して終わるのではなく、むしろその後の運用も考えていくことがとても重要であり大変な道のりだと承知している我々が少しでもお客様のお手伝いができればと考えています。

今後はサイトをはじめ、SATTのラーニングコンサルティングを利用していただけるような情報と体制をより一層強化していく予定です。
posted by Dario at 13:06
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2007年10月19日

SATTのスタッフ、アルバイト募集中

エスエイティーティー株式会社では、事業拡大に伴い、スタッフ、アルバイトを募集しています。 
来年初めには、現在の水道橋オフィスのフロアをほぼ2倍の広さに拡張します。


 ○営業補助 1名
  ・お客様からの電話を担当者へ取次ぎ
  ・書類の発行、送付
  ・制作物の検査等の作業
  ・PCを使ったデータ入力

 ○制作部補助 若干名
  ・開発スタッフの支援
  ・簡単なFLASHコンテンツの作成
  ・PCを使ったデータ入力
  ・書類の発行、送付
  ・検査

 ○総務系、労務系知識のあるスタッフ
  ・人材活用系新事業部の立上げ

アルバイトから社員への登用もあります。
この機会に是非ご応募ください。

 スタッフ募集

posted by M.TOIDA at 10:09
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