『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2011年11月01日

成功談より失敗談

良い記事だったのでリンクしてシェアします。

NEW起業家は「失敗会議」から何を学ぶ?〜挫折経験を共有 試行錯誤で道探る

自分もそうですが、他人の成功談を耳にすると大いに興味が沸き、ついつい聞き入ってしまいますが、大概の場合は数々の失敗談が積み重なって初めて成功談に結びついている事でしょう。

社会人になりたての頃はよく先輩に”失敗を恐れるな”、”小さくまとまるな”とゲキを飛ばされたものです。ふらふら

誰しも失敗は恥ずかしいもので、酒の席でしか話されない事が多いと思います。
それをわざわざカンファレンスにして、しかも著名人を招いて失敗談議に勤しむのはなかなかできない事だと思います。ぴかぴか(新しい)

自分が印象的だったのは「良い失敗」と「悪い失敗」の違いについてでした。

時間があったら是非どうぞ。
posted by ヤマモトヤマ at 17:15
仕事で気づいたこと | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年08月17日

アンケート集計でトホホと思うこと

初登場のDaisuke です。
Daisukeは、自宅で飼っているチワワ犬です。最近では体重が3.6kgでもうすぐで”肥満”です、と獣医さんに注意されていますたらーっ(汗)

仕事でいろいろなアンケート集計を十数年行ってきています。
ほとんどの回答者はまじめな回答を行ってくれますが、なかにはトホホな回答をする回答者が毎回、少数ですがいます。
たとえば、「・・・から、ひとつ選んでください。」や「・・・から、該当するものを選んでください。」の回答に対して、全て選ぶ方。トホホ。
マルチアンサーの場合、カテゴリ中にまったく逆の意味を持つカテゴリが用意されている場合もあるので、トホホ。
アンケートのサンプル数が多ければ、こうしたトホホな回答が多少加わってもまぎれてしまいますが、サンプル数が少ないと、極端な結果や想定外の結果が出てきて、またトホホバッド(下向き矢印)

「・・・ご意見・感想をお書きください。」といったフリーアンサーのときは、記入欄に収まらなくなり空いているところまで利用する方、極小な文字で無理やり納める方、記入欄に書ききれなくなり紙を貼り付ける方、あまりにも達筆すぎて読めない方、地方の方言で書いてあり、まったく理解不能な方、・・・とさまざまな記入例があります。
これをデータとして入力・保存でまたトホホ。


自分がアンケート集計業務を行う前までは、アンケートなんて・・・と思い、結構トホホな回答をしていたように思いますが、今は集計する立場になったので、きっちりと回答するようになりましたペン
posted by daisuke at 15:29
仕事で気づいたこと | コメント(0) | トラックバック(0)