2007年11月20日

☆が3つのSATTです!?

eラーニング本音でトーク その64

2007年11月19日、レストラン格付けで有名なミシュランが、ついに「ミシュランガイド東京」を発表しました。この書籍である「ミシュランガイド東京 2008」は、22日発売とのことで、格付けの詳細が楽しみなところです。
この格付けは、☆の数で表現されていますが、その☆の数の定義は、

一つ星 そのカテゴリーで特に美味しい料理
二つ星 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
三つ星 そのために旅行する価値がある卓越した料理

ということです。

企業においても格付けが行われていますが、小さな会社では雲の上の話のような気もします。

そこで、この3つの☆の定義をeラーニングに関わる企業に無理やり当てはめてみました。

一つ星 eラーニングのある分野において、特に優れた企業
二つ星 eラーニング業界で、特に依頼すべき技術をもつ素晴らしい企業
三つ星 eラーニング業界で、名指しで依頼すべき卓越した技術を持つ企業

ここで使っている技術は、単にテクノロジーだけではなく、そこに勤めるスタッフの力やオリジナル製品も含んでいます。

ある評論家は、

一つ星は、腕が優秀でなければとれない。
二つ星は、才能がなければとれない。
三つ星は、哲学をもっていないととれない。

と解説していました。うーん、なるほどとうなってしまいました。

SATTにおける哲学とは何でしょうか?
それは、現在「ラーニングが経営を変える」、「Sense of Learning」が表現しているものです。
今それを実現すべきSATTのスタッフ全員がもがいています。

☆をとったあるお店は、その日その日の旬な素材で、お客様毎に異なる料理を提供することをしているとのことでした。
SATTも、旬な技術をお客様のニーズに合わせてタイムリーに提供するということが大事であると思います。

いつかお客様に「☆が3つのSATTです!」と胸を張って言えるような会社になれるよう努力して参ります。

posted by M.TOIDA at 14:49
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