2007年11月19日

FIREWORKSのススメ

開発部だより 第11回

Adobe FireworksはWEBグラフィック作成ソフトですが、いまいち知名度が低く、実際に制作の現場で使われることも多くないと思われます。

PhotoshopやIllustratorを使って制作している人には、機能が物足りなく、すでにフォトショやイラレを使いこなしている人には必要のないソフトかもしれません。

ただ、私はWEBグラフィック制作に関しては、最近になってFireworksを使用しており、フォトショやイラレに挫折した方や、これからWEB制作に取り組もうという方には以下の理由からFireworksをおススメします。

【1】フォトショやイラレに比べると操作が簡単なこと
【2】Dreamweaverとの親和性が高い
【3】ベクターデータとビットマップデータを同時に扱うことができる
【4】幅や高さを指定する単位が「ピクセル」である
【5】起動が早い
【6】WEBに特化しているためエフェクトの数が適度である


単にWEBで使うグラフィックを作るだけなら、Fireworksは十分なソフトだと思います。
ただ、簡単というのはあくまでフォトショやイラレと比較してなので、画像編集のソフトを初めて利用する人には少しハードルが高いかもしれません。市販のマニュアルも最近書店で見かけることが少なくなったような気がします。(Adobeは売る気がないのかな?)

それでも、WEB用のタイトルや、ボタンなどはお手軽に作ることができるので、一度試してみてください。
こんなタイトルも慣れるとすぐに作ることができますよ。

fireworks.jpg
posted by 水道橋メディア放送 at 15:22
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