2007年10月23日

開発環境もいろいろ

開発部だより 第9回


最近、開発部の一員ぴかぴか(新しい)として、FlashやらDreamweaverやらを使って、コンテンツ開発もしています。
いや、自分の場合は、ディレクションなので、WordやExcel、そして紙(仕様書)と格闘することの方が多いかわーい(嬉しい顔)

でも、最近忙しいあせあせ(飛び散る汗)ので、開発のウエイトが増えてきているかなたらーっ(汗)(笑)

継続案件も多いので、開発を始める前に、いろいろな確認をします

  • どのようなスケジュールなのか?(どうやってスケジュールを組もうか)
  • 開発主担当は誰なのか?
  • 開発ツールは何か?そして、どのバージョンなのか?

「開発ツールは何か?」と確認するのは、弊社では、案件に合わせて最適なツール(アプリケーションやシステム)を提案するからです。
また、「どのバージョンなのか?」と確認するのは、Flash案件ならば、納品先のお客様の環境が「Flash 8 」だったり、「Flash MX 2004」を使用している所が結構あるからです。

だから最近一番良く使うのが、

「Flash MX 2004」(笑)。

場合によっては、「Flash MX」を使う場合もあります。

Flashは、アプリケーションのバージョンが上がると、1世代前の下位バージョンへの互換性は保たれますが、2世代以上前になると、下位バージョンでの書き出しができなくなるので、複数のバージョンが必要になるのです。
もしくは、1つ前のバージョンに書き出した後、旧バージョンで開き、さらに前のバージョンへの書き出します。

SATTでは、お客様の環境に合わせた開発環境を用意しているので、個々のPCにいろいろなアプリケーション、そして、各種バージョンを入れておかなくてはならないのです。

だからPCを新調した場合などは、ほんっとにちっ(怒った顔)セットアップに時間がかかるんですよ(苦笑)。

皆さんは、開発アプリのバージョンなどはどうしてますか?
古いバージョンでの納品時などはどうしていますか?
お時間がある方は、苦労話耳などコメントお待ちしてます。

ではでは手(パー)


P.S.
m-Schoolで講師もやっているので、もしかするとお会いする機会もあるかも知れませんね。講師が丸っこい人だったら、多分、それが自分です。(笑)
posted by たっくん at 11:35
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この記事へのコメント
ツールだけでなくOSのバージョンも様々、ということでVMwareのイメージをたくさん作成していました。中国語Windowsや韓国語Windowsや…
Posted by 田中(頼) at 2007年10月23日 14:02
田中(頼)さん
コメントありがとうございます。

バーチャルPCでの環境作りも大変ですよね。
弊社の場合は、空いているPCに無理やりOSをインストールする場合もありますよ。
新しいOSが必要な都度、情報システム部に申請(お願い)して、環境をセットアップしてもらいます。

うちの場合、OS、アプリのバージョンに加え、LMS(ラーニング・マネージメント・システム)やそれに付随するDBもいくつかのパターンがあり、大変ですよ。(苦笑)

やっぱり、みなさんいろいろ開発環境(動作環境)で苦労しているんですね。
Posted by たっくん at 2007年10月29日 17:23
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