2007年10月23日

Microsoft Expression Studioで作るeラーニング教材

Microsoft Expression Studioで作るeラーニング教材

現在SATTで制作しているほぼすべての教材は、アドビ システムズ社の技術であるFlashで作られています。

Flashは表現豊かなアニメーションを比較的容易に制作することができます。
細かなロジックも組み込むことも可能であり、再生環境であるFlashPlayerもインターネットに接続しているほとんどのPCに入っていることから、eラーニング教材を制作する技術=Flashテクノロジーでした。

しかし、このFlashの牙城を崩すべく、今年7月にマイクロソフト社は「Microsoft Expression Studio」という製品をリリースしました。

このExpression Studioは、次の4つの製品で構成されています。
 ・Expression Web
  Webサイト構築ツール。
 ・Expression Blend
  Flashのような動的なインターフェースや3Dアニメーションを制作するツール。
 ・Expression Design
  素材デザインツール。
 ・Expression Media
  デジタル資産の管理ツール。

上記で作られたダイナミックなコンテンツは、Silverlightという、クロスブラウザ、クロスプラットフォームに対応するWebブラウザ用のプラグインが必要で、これはマイクロソフト社からFlash同様に無償で配布されています。

今までのFlash教材が、このMicrosoft社の技術にすべて置き換わるとは考えていません。それぞれ得意な分野があり、教材の種類に応じて、この2つの技術を使い分ける、組み合わせるべきと考えています。
これらの情報については、今後SATTホームページやブログ等を通じて提供して参ります。

また、shopSATTでも、「Microsoft EXPRESSION Studio」を販売開始致しました。
購入は下記をご覧ください。
ShopSATT
posted by M.TOIDA at 10:42
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