2007年10月03日

Adobe MAX 2007 North America 特派員からの現地報告 1日目

Adobe MAX 2007 North America. Chicagoに行っている、弊社特派員「店長」から、現地レポートが届きましたexclamation×2



「Adobe MAX(eラーニング開発情報収集編)初場所」

さて昨日は簡単に紹介しましたが、いよいよ「初場所」を迎えました。
始まり、始まり〜ぴかぴか(新しい)

Adobe MAX 2007
ジェネラルセッションは、ケビン・リンチさん(以下はあくまでも筆者の単独推定による年齢40-45歳、身長170-175cm、中肉中背、犬を2匹所有、4人兄弟の末っ子、愛称ケビりん)が進行役で、さまざまなコンテンツを紹介するコーナーです。
開発担当責任者が登場して各パートの開発苦労など説明しておりました。
会場が笑いに包まれる箇所が多々あり、多分プレゼンターが冗談を言ったのだと思うのですが、英検3級の私の語学力では、その冗談を笑える領域に達しておりません・・たらーっ(汗)
隣の地元の方に合わせて"Oh〜!"わーい(嬉しい顔)と笑いながら聞いておりました。
このケビンをつかまえて質問してやるぜパンチと心に誓う筆者でした。

Adobe MAX 2007
FLASHでH.264(※)を採用したため、画面フレームサイズも大きくなり、動画はまるで映画を見ているようです映画
H.264は、MPEG-2と同じ品質の映像を2分の1から3分の1のデータレートで配信するだけでなく、MPEG-4 Part 2 と同じデータレートで最大4倍もの解像度を提供します。
QuickTime7 Playerで映画を見ていますか?
H.264のおかげでフレームサイズは4倍になります。
H.264には、まさに目を見張りますグッド(上向き矢印)

ジェネラルセッションが終わりましたら、いよいよ各人がブースに分かれて情報収集。
英語が堪能(英検3級保持者)な所をいよいよ発揮〜exclamation
ここでは、eラーニングに関するAdobeの最新技術を探す使命を胸に秘め、これからのセッションで真剣勝負です。

講義は日本人を意識しないナチュラルスピードの容赦ない英語。
同時通訳も手話さえもない状況で・・・
その後はご想像にお任せあせあせ(飛び散る汗)
eラーニング関係では、11月上旬発売Captivate3で、PPTのアクションがほぼ完全に再現されることやクイズの出題形式の増加など拡張があり、eラーニング教材作成者には朗報!
"Adobe Presenter”にどんどん近くなるような気がしてならない…


シカゴはふくよかな方が多い話は前回しましたが、やはり良く見ると道を歩いている時も、人と話ているときも食べる&食べる・・ファーストフード
これでは当然でしょうか?
しかしそんな女性がだんだん魅力的に思えてきたのもアメリカ風に染まってきたかも・・・
では明日にまた・・・See you again!手(パー)


(※)H.264は、最も少ない量のビデオデータから、信じられないほど高画質の映像を提供するために、ビデオ圧縮テクノロジーとしては最新の技術革新を使用しています。
これにより、従来よりもずっと小さなファイルで、明瞭でクリアな映像を見ることができるにもかかわらず、旧世代のビデオコーデックより、帯域もストレージコストも節約できるのです。

(店長)


以上、今回は魔女ッ娘がUPしました、現地レポート。
特派員は現地で情報収集に奔走しているみたいですダッシュ(走り出すさま)
続きを乞うご期待exclamation×2

2日目のレポート3日目のレポートもご覧ください。
posted by 魔女ッ娘 at 18:27
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