2022年01月07日

医師になるには?

はじめまして!
今年度から入社し、ESSの開発に関わっている新人のぴよむしです!

皆様は年末年始どのようにお過ごしでしたか??
私は地元の福岡に帰省して3年ぶりに会う予備校時代の友達3人と遊んできました!
2人は医師に、1人は薬剤師になっていて、みんなに負けないように頑張らないとな〜と思った次第です。

ところで、皆さんは「お医者さん」になるためのロードマップをご存じでしょうか?
なんとなく、医者になるのは難しい、ということを知っている方は多いかと思いますが、詳しいことを知っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は「お医者さん」になるためのロードマップを簡単にお伝えします!


1、医学部を受験し、合格する

ここが医師を目指すうえで最初の山場になるところかと思います。
国立の医学部を目指すのならば、最低でも共通テストで最低87%の成績を収める必要があります。学校によっては、二次試験で9割近い点数を取らなければいけません。
私立の医学部なら、受験時に必要な科目は国立大学よりも少なくなりますが、とんでもなく難しい問題が出題されることも。
また、私立の医学部は1年の学費が500万を超える大学もあります。
(国立大学なら年間一律約54万円、、、約1/10の金額です!)
 
 
2、大学4年生でCBTを受験

入学後、定期試験を突破し順調に進級した4年生は、CBTという試験を受験しなければいけません。(人によっては定期試験に落第し留年してしまう人もいます。2回留年したら即退学という厳しい大学もあるそうです。)
CBTは1年生から4年生の間に習った全ての知識を問う試験で、PCで受験を行います。
CBTに落ちると即留年、大学によっては2回落ちたら退学、というところもあるそうです。

 
3、国家試験受験

6年生になると、就職活動をし就職先の病院が決まりますが、国家試験に合格しなければ当然ですが内定先の病院に医師として就職できません。
2月にある国家試験のために、学生は必死で勉強します。
医師国家試験は合格率は9割を超えており、大学によっては合格率100%のところも、、、
国家試験に落ちると、次年度に再チャレンジする、一般企業に就職する等の道があります。


4、研修医として様々な科を経験

晴れて国家試験に合格し、医師になったからといってすぐに1人前!というわけではありません。約2年は様々な科を回り、研修医として経験を積みます。
2年後に何科に配属されるかが希望の元決定するそうです。



浪人&留年せずとも、医師になるには最低8年かかります。
また、医学部に入学するのも大変ですが、もっと大変なのは入学後。
国家試験やCBT、学期ごとにある定期試験、、、、全ての試験をクリアしなければ「お医者さん」になることは出来ないのです。

ESSでは今年3月から医学部用のシステムを売り出します。
CBTや国家試験に始まり、定期試験の対策も可能となっています。
医師を目指す多くの学生様、学生様をサポートする先生方にお力添えできるシステムとなっています。
ESS医学についてはこちらからお問合せ下さい!


posted by ぴよむし at 14:08
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
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