2021年10月25日

スポーツの秋を楽しみましょう

皆様、こんにちわ。
秋本番、スポーツの秋を、楽しんでいますでしょうか?

今回は、普通の人が騎乗できる大きな生き物の代表として乗馬の楽しみについて、お付き合い
を頂ければ幸いです。
最近は、テニス、スイミングくらいしかスポーツをしていないのですが、約15年前(50歳前
後)に、3年間、乗馬クラブで体験したことをお話します。
その乗馬クラブで騎乗した馬が、自分のニックネームの「フラココ」という、メス馬で、
白毛、いわゆる白馬です。
非常に、人間に従順で、扱いやすい馬ですが、機嫌が悪い時もあり、人間的なところが
ありました。
基本、馬の立場になると乗馬クラブでは、馬は仕事をさせられているわけで、できれば
乗せたくないのが本音かと思います。
自分は、3年間、晴れでも、雪でも、雨でも、毎週通い、およそ300回以上は騎乗
したと思います。
300回以上通っても、正直、目立って上達というわけではありませんが、毎回、騎乗そ
のものが、非常に楽しかったです。
最初に、厩舎に行き、馬具を付けて、馬場まで連れてくることが、いかに大変なことか、
毎回、馬の抵抗に会いまして、難儀しました。
馬も、仕事をしたくないわけで、時には、噛まれてけがをします。ひどいと骨を折られる
こともあるようです。
何とか、馬場に来てから、今度は、騎乗しても、うまく言うことを聞いてくれません。
(オイ、コラー)
最初は、とにかく、馬との格闘です。(イウコトヲ、キケー)
そのような自分が、3年騎乗すると、普通に走ることができ、簡単な障害までできる
ようになりました。
家内は、2度も振り落とされ落馬しても、なんとか3年間頑張りました。
馬の走り方は、4通りあります。

@常歩(なみあし):歩く程度の騎乗です。が、最初の最初なので、緊張しまくりで、冬でも乗馬服が、汗でびっしょりでになります。もちろん馬の体温もあり、歩くとかなりの熱を発するので、 生き物に 乗っている感じが、実感できます。常歩を、おそらく50鞍は乗っているかと思います。慣れるのと一体感の感覚を確保するためです。

A速歩(はやあし):こちらは、カッポ、カッポ走る感じです。2拍の感じです。軽速歩と、速歩を、かなり長く練習します。約150回程度かなあと思います。ここで、騎乗の姿勢、走りのリズムの習得、馬との本当の楽しみを味わうことができます。ここでは鞭も使い、自分が制御している感が、非常にあり、楽しい時間です。ここで、次のステップに行くための、テストがあり、進級します。

B駆歩(かけあし):乗馬クラブでの最終ゴールです。自分は、このフェーズで、約100回以上騎乗していますが、気持ちの上では完璧ではなかったです。毎回、馬のコンディションや、馬とのコミュニケーションで、苦労がありましたが、何とか、なったかなあという感じです。自分で制御して、行きたい方向に「かけあし」で行けて、時には、障害物を越えて進めることを楽しみました。もっと若い時に経験できていれば、馬場馬術の習得もしたかったなあと思いました。

C襲歩(しゅうほ):これは。競馬の走り方です。さすがに、これは教えてくれません。希望者は、美保のトレセンに入学してください。

つらつらと、自分の楽しみを書き、申し訳ありません。
実は、これから、また再開をしようと思っています。
皆様も、ご興味がありましたら、テャレンジしてみてください。(体験もあるようです)
では、スポーツの秋を、楽しみましょう・・・!
          
posted by フラココ at 17:20
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。