2021年09月17日

目的に合うものを作る、選ぶ

目的に合わせてデザインを作成する、というのは、デザイナーの重要な仕事の一つです。
あれもこれも、全部目立たせることが出来る最強のデザインを作れると一番いいのですが、なかなかそういう訳にもいきません…。
長所や特に重要視するものを意識したデザインを作成・採用することが、やはりポイントとなってきます。

私事ですがアプリのリズムゲーム比較がちょっとした趣味だったりします。
スマートフォンを確認したところ、約10個ほど入っていました。
昨今数多あるリズムゲームですが、インストールして比較してみるとデザインやゲームシステムは実に様々です。
「このリズムゲームは、どんなデザインや配置になっているのか」「何のために、そうなっているのか」という視点で自分なりに考察してみると、結構楽しいものです。
具体的には、

・楽曲選択画面で大きくMVを表示し、自動再生させている
→もしかして、楽曲のMVに力を入れているので見てほしい?
MVと楽曲の親和性が高いのでそれを強調したい?

・トップ画面だけでなく、楽曲プレイ時でもLive2Dや3Dのモデルが前面に出てきている
→Live2Dや3Dモデルの美麗さを重要なウリポイントと捉えている?

・楽曲プレイ時の画面やタップするもの(ノーツ)がごくシンプルであり、背景イラストやムービーも控えめ
→リズム感を重視していたり、楽曲そのものをしっかりと聞いてほしい?

・タップ時の効果音がスタイリッシュで、表示されるエフェクトも華やか
→楽曲プレイ時のかっこよさを特徴としている?

こういったことをなんとなーく考えていることがあります。

私はそのゲームをデザインした人ではないので、
・見えているものを手掛かりに、それにどういう意図や目的があるかを推察する
というやや逆から見るような形でデザインについてを(そしてあわよくば何か参考と出来ないかを…)考えていますが、おそらくどの部分もデザイナーさんたちは意図を持って、中身を最大限に生かすためのデザインを作成されているかと思います。
そういったデザイン(UI,ユーザーインターフェースと呼ばれます)を少しだけ意識して、身の回りのものを見てみると、普段とは少し違った見え方が出来て面白いのではないでしょうか。

また、何かを作ったり選んだりする際にも、目的を確かめることは重要なポイントとなってくるかと思います。

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それでは、エンドウ豆でした🙇‍♂️
posted by エンドウ豆 at 14:45
教材制作ツール(smart ツール) | コメント(0)
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