2021年05月24日

先生の負担

 営業コンサルティング事業部で校務支援システムを
担当しているVengeです。

体を動かすのが好きで、ウォーキングしたり、ジョギ
ングしたり、自転車に乗ったりして休日は過ごしてます。

 コロナ禍でみなさん、辛抱されているかと思いますが、
学校の先生も負担が大きくなっているようです。家族に
小学校の教員がいるので、具体的にどんな仕事が増えて
いるのか聞いてみました。

 負担は多々増えているようですが、2つに絞ってあげて
もらいました。
 1つは、オンライン授業の準備です。
これはいつ自粛生活になっても学習の保証ができるように
するためです。
それには、日常的に端末に触れ、授業の中でも活用でき
るように、工夫しているようです。
そもそも、コロナ禍以前の話として、文科省はGIGA構想で
1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に
整備することで、公正に個別最適化され、資質・能力が一
層確実に育成できる教育ICT環境を実現することを狙って
ます。
しかしながら、実際には、最先端のICTの理解度に教員
の差がある、保護者への負担の大きい、児童が規約を破
って悪用する等、様々な問題があり、教育効果を上げる
には険しい道のりのようです。

 2つ目としては、様々な行事の見直しです。
今までと同じようにできないので、実施方法や時期、環境
等を検討します。
運動会や校外学習、水泳指導、PTA関係等、すべて見直
しが必要のようです。実施しないわけにはいきませんから、
どのようにしたら安全に実施できるか、かなり頭を悩ませ
ているようです。

 SATTには、教員の負担を軽減するさまざまなソリュ
ーションがあります。クラウド型のeラーニングシステム
「学び〜と」(詳しくはこちら)、薬剤師、管理栄養士な
ど国家試験対策も充実している総合教育支援システム「ES
S」(詳しくはこちら)、研修・セミナー・eラーニングな
どの受講を一元管できる「受講管理システム」(詳しくは
こちら)、そして私が担当している校務支援システム「賢者」
(詳しくはこちら)もその一つです。

 先生方は、負担軽減できるシステムに大変興味がある
ようです。しかし、現場から離れることが困難であり(仕事の処
理の多さや感染の不安のため)、これらのソリューションに
ついて学ぶ機会がありません。
コロナ禍で負担が増えた先生方に、SATTのソリューシ
ョンの良さをいかに広く且つ早く届けられるか・・・
それは私たちの課題だと思っております。








posted by Venge at 09:39
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