2007年07月17日

Connect 6 SP3 のリリースの発表

Connectの話[第14回]

先週初めに、Adobe Acrobat Connect Professional に関する「重要なお知らせ」メールがアドビ社から来ました。この8月終わりに、Adobe Connect 6 のサービスパック3をリリースするというものです。

ビデオと画面共有機能の改良を含む、大きな改善を提供するとのことです。

それは、Flash Player 8 以降のバージョンに埋め込むという、新技術を導入し、帯域幅の消費を最適化して、ビデオと画面共有の品質を改善する、というものです。そのためにはエンドユーザは、Flash Player 8 以降を使う必要があります。

greatly(非常に)で、major(大きな)な改善ということですので、大いに期待したいところです。というのも、話している人のビデオ表示や画面共有は、帯域幅を多く消費し、回線の状態によっては、あまり頻繁に使えないからです。この辺りが改善され、スムースにビデオを使用できるようになれば、もっと快適なWeb会議や、Webセミナーが可能になることでしょう。

ところで、Connectのバージョンを簡単に知る方法をご存知でしょうか。それは、ログイン画面で、「ヘルプ」にカーソルを乗せることです。すると、そのConncet Enterprise サーバーのバージョンがポップアップします。ちなみに、現在の最新バージョンは、connect_602_r389です。
posted by AZ at 18:21
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