2019年11月24日

教育支援システム(ESS)2020年度の展望

こんにちは、営業のBlueです。
今回は、私が担当している医療系教育機関(大学・専門学校)向けのESS(モバイル版)の2020年度の展望についてお話します。

ESSの元々の用途は、言うまでもなく国家試験やCBT合格のための対策であり、高学年を対象に利用されていました。
その後、高学年での短期集中型の国試対策だけでなく、実務実習中の学外演習、低学年での授業での活用、学内模擬試験の作成、といったお客様からの多様なご要望に対して、「演習機能の強化」「授業支援機能の追加」「共有フォルダ&MS-Word出力機能の追加」により、お客様のご要望にお応えしてきました。
その結果、低学年から高学年まで幅広く活用いただける製品に進化を遂げてきています。

2020年度のESSは、お客様のご要望にお応えすべく以下の機能強化や新コンテンツ&新製品をご提供し、さらに進化し続けていきます。
➀ESSの機能強化(2020年4月:実装予定)*1
・問題作成機能の強化(新しい問題形式の追加、連問作成、定型文入力補助等)
・自習機能の強化(難易度検索、選択肢シャッフル選択等)
A新しいコンテンツ(2020年4月:トライアル版の提供開始予定)*2
・入学前&初年教育用コンテンツ(物理・化学・生物・数学)
※少子化や規制緩和による養成校の増加による入学者の基礎学力レベル低下⇒専門科目の学習に必要な基礎知識を補完!
B新製品の開発・発売(2020年9月:デモ版発表)
・ESS看護師版
※看護学部増加による入学者の学力レベルの格差拡大⇒基礎学力アップ~国試対策までカバーできるシステムが必要!

ESSに少しでもご関心があるようでしたら、遠慮なくお問い合わせください。
なお、導入後の運用に不安のある場合は、無料のトライアル利用も受け付けておりますのでご相談ください。
ご連絡を心よりお待ちしています。(お問い合わせ先:ess@satt.jp)

*1*2の対応システム:歯科医師版・薬剤師版・管理栄養士版・理学療法士版・作業療法士版・歯科衛生士版・歯科技工士版
posted by blue at 13:34
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
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