開発部だより 第414回
こんにちは。
クローバーです。
先日総務部から「必ず年度内に有給休暇を5日以上取得するように」
という趣旨のメールが届きました。
という趣旨のメールが届きました。
そこで初めて働き方改革を実感しました。
ご存じの通り「働き方改革」は、
労働者のワークライフバランスの改善を国が主導し、
労働力人口の減少に歯止めを掛けることを目指すものです。
労働者のワークライフバランスの改善を国が主導し、
労働力人口の減少に歯止めを掛けることを目指すものです。
休暇を取得し易くし、長時間労働の環境を改善させることで、
以下の様な多くのメリットがあります。
以下の様な多くのメリットがあります。
・育児や自己啓発の時間確保
・従業員のモチベーション向上
・仕事の生産性向上
・企業イメージの向上
・優秀な人材の確保と、離職者の減少
・従業員のモチベーション向上
・仕事の生産性向上
・企業イメージの向上
・優秀な人材の確保と、離職者の減少
離職率が下がれば事業計画の達成や業績アップにもつながり、
採用や教育に掛かる無駄な経費も減るので企業にとってもプラスになることは多いはず。
採用や教育に掛かる無駄な経費も減るので企業にとってもプラスになることは多いはず。
ところが現実的には、
休暇を取ることで仕事が溜まってしまうので逆に気が休まらない、
残業で遅れをカバーしなければならない、
と強迫観念に駆られる従業員も少なからず存在すると思います。
と強迫観念に駆られる従業員も少なからず存在すると思います。
かく言う私自身もそうなのですが、これでは本末転倒ですよね・・・。
働き方改革は、自分のためになるのはもちろん、
より良い社会を作り上げて行くためにも必要なことです。
古い考え方を変えるのはなかなか難しいことですが、
これをきっかけに今後は計画的に休暇を取得しようと思うのでした。
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