2019年10月02日

Oracle Javaが有償化されていることに注意

先日、とあるプロジェクトで使用するソフトウェアの候補を確認したところ、
Oracle JDK 11」がありました。

「Oracle JDK 11」を商用利用する場合はOracle社と有償のライセンス契約が必要です。

ソフトウェアにあまりコストをかけたくなかったので、無償の「Open JDK 11」を
使うようにしました。

「Oracle JDK 11」はOracleのサイトから簡単にダウンロードできてしまうので、
無償で使えるものと勘違いしていたようです。

開発者は知らないうちにライセンス違反をしてしまわないように注意が必要ですね。

ちなみにSATTで開発しているシステムの中に「ColdFusion」という製品を使っているものがあります。
ブログでも紹介したことがありますが、「スキル管理システム」、受講管理システム」などです。
この「ColdFusion」を動かすために「Oracle JDK 11」が必要です。

「Oracle JDK 11」が有償化されたので、追加費用が必要かというと、そんなことは無く、
「ColdFusion」の製品料金に「Oracle JDK 11」の費用も含まれているという扱いですので
安心して使ってください。


posted by umpc at 17:46
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