2019年08月25日

『自動ブレーキ』のデモを見学してきました

開発部だより 第412回


どもども。
開発部リーダーです。

今回はガジェットではなく、自動車の話です。
少し前ですが、自動車の定期点検のためにディーラーへ行ったとき、自動ブレーキのデモンストレーションを行っていました。
わたしの車は、購入から18年の、もうすぐ旧車の仲間入りしそうな古い車ですが💦、まだまだ調子も良く買い替える予定もありません。
でも、前から興味はありましたので、少し見学させてもらいました。

デモンストレーションは、車の絵柄が書いてあるバルーンに向かって30キロぐらいのスピードで突っ込むという、よくCMなどで見るやつですね。
30キロは、車内からだと遅く感じますが、外から見るとかなり速く見えます。
「ほんとに止まるの?」という勢いでしたが、無事バルーンの手前で停車しました😃
私が自動車を購入したときには、自動ブレーキなど影も形も(?)ありませんでしたが、今ではほとんどの車に装備されているのですから、技術の進歩は早いものです。

現在は、さらに自動運転まで実用化されそうなところまできていますね。
自動車に興味がある方はすでに知っていることだと思いますが、自動運転にはレベルがあります。

 ・レベル0:ドライバーがすべてを操作
 ・レベル1:システムが加減速あるいはステアリングを操作し、運転手をサポート
 ・レベル2:システムが加減速およびステアリングを操作し、運転手をサポート
 ・レベル3:高速道路など、特定の場所でシステムが全てを操作するが、緊急時は運転手が操作
 ・レベル4:高速道路など、特定の場所でシステムが全てを操作
 ・レベル5:無人で、システムが全てを操作

現在は、概ねレベル1〜2までは実用化されていますが、研究所レベルではAIを利用したシステムでレベル4を実現できるところまで来ているそうですよ。

AIと言えば、SATTでも国公立2次・私立大入試対策用のAI学習コンテンツの開発を発表しました。
別チームでの開発のため、どのようなシステムになるのか詳細は分かりませんが、将来的には『学び〜と』にAI技術を生かした機能を実現できたら楽しそうですね😃
posted by 開発部リーダー at 20:44
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